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岐阜新聞ポッドキャスト、ききかぢ。こんにちは、報道部の山田俊介です。
同じく報道部の坂井茂香です。
この番組は、1日1本、岐阜のニュースをひとかじりして、皆さんの話題の種にしてもらう音声コンテンツです。
今日のテーマは、食品サンプル。まずはこちらのニュースをお聞きください。
飛行機の手荷物、中部国際空港で展示。
中部国際空港の手荷物受け取り場で、名古屋飯と寿司の食品サンプルが利用客の荷物を運ぶターンテーブルにお目見えし、話題を集めています。
制作したのは、食品サンプルの販売を手掛ける郡上市のサンプル工房。
郡上名産の食品サンプルと愛知県を代表する名古屋飯をPRする広告等として、観光客の呼び込みに必要となっています。
ということで、これはどうなんですか。
手荷物が回っているはずのところに、手荷物じゃないものが載っているという。
お寿司ですか。
写真が手元にあって、サムネイルのところに表示されているので、見ることができるかなと思うんですけど、
名古屋飯と寿司ですよね。
名古屋飯が、ひつまぶしだったりとか、手羽先、味噌カツ、エビフライ、台湾ラーメンという、
いわゆるザ名古屋飯なものが食品サンプルになって、
乗っかってスーツケーストランクとかと一緒に回っているという、すごいシュールな展開されているんですけど。
大きさもスーツケースと同じくらい。
同じくらいの容器というんですか、スペースの中に詰め込まれているということなんですけど。
はみ出てますしね。
はみ出んばかり、てんこ盛りになっちゃってますけど。
提案したきっかけというのが、新型コロナウイルスの影響で減少した脚足を回復させようということで、
空港側からターンテーブルでの食品サンプルの展示を企画したと。
提案を受けたこのサンプル工房さんが開拓し、って書いてありますけど。
開拓した。
食品サンプルを製作して提供したということなんですね。
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名古屋飯ともう一つは、桶に入った豪華なお寿司。
ダイヤマグロといったネタになる前の魚。
ネタになる前の魚なんですね、これね。
ダイナミックに盛り付けられたお寿司。
お客の目を引く、空港ならではのユーモアが光るデザインとなっているということですね。
これね、ターンテーブルで回そうと思うとちょっと強度を上げなきゃいけないみたいで。
普段よりもちょっと特殊加工っていうかね。
それが大変だったっていうことですね、それ作るのがね。
ただ、普段やらないことができたのは、技術自体を高めることにもなるし、
ブランド力の向上にもなるしということで、
サンプル工房さんの方にとってもメリットが大きいということなんですね。
これが中国国際空港でしか見れないよっていう風になれば、ちょっと行ってみようかなって。
なんかね、それ目的で中国国際空港にね、行ったりとか。
ちょっと見てみたいですもんね。
見てみたいです。
シュールな感じで。
写真もシュールなんですよ。
見ないですからね、あり得ない光景が広がってますけどね。
でも、このアイディアに行き着いた過程も気になりますけどね。
なんでこれやろうと思ったのかなって。
逆足、確かにね、海外旅行の需要もコロナで減って大変だったと思うんですけど、
そこからちょっとV字回復しようっていうところで、
この食品サンプルに行き着くっていうのがね、アイディアが面白いですよね。
なんかね、そもそもなんでグジョウで食品サンプルなのかっていうのをひも解いてみると。
夢ではありますけど、なんでなんですかね。
食品サンプルを手掛けている会社があったりとか、
あと体験コーナーとかがね、グジョウ八幡に行くと、
食品サンプルを作れるコーナーとかがたくさんあったりするんですけど、
そもそもがグジョウ八幡出身の方が食品サンプル、食品模型を事業化した、
初めてこれ事業化したっていうのが始まりだったみたいで、
1932年に初めて企業として食品サンプルを作るっていう会社ができたのがその年だったそうで、
その時は大阪に立ち上げたそうなんですけど、
そうなんですね。
食品サンプル自体はね、大正末期に日本で発明されているそうなんですけど、
事業化したのはこの会社さんが初めてだったということで、
お名前がね、岩崎たきぞうさんっておっしゃるんですけどね。
で、後々その大阪の会社が全国展開をして、
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ふるさとのグジョウ八幡にも工場を開いて、
それがきっかけになって、今はいろんな職人さんがサンプル業に携わって、
食品サンプルの街っていうね、立派な地場産業になっているということなんですね。
よく携帯のキーホルダーとか、バッグにつけたり携帯につけるみたいなキーホルダー的なものもね、
売られてたりしますね。
エビフライとかつけてる人いますよね。
います。
なぜエビフライなのかっていう。
ですけど、あれ職人サンプルですもんね。
作ったこととかあります?
ないです。ないけど、売ってると見ちゃう。
ね。あれ何か手に取って見ちゃいますよね。
見ちゃう。本当に本物より美味しそうなくらい。
本当にすごい。
本物を超えてくるような感じですけどね。
子供さんも好きなんじゃないです?割と。大人も好きだけど子供も。
うち小学生の子供がいるんですけど、この間ね、クリスマスありましたけど。
ありましたね。
サンタさんにお願いしてたのが食品サンプルでしたよ、まさに。
どういうことですか?
便利所を見るじゃないですか。サンタさんに手紙書いたりするとその中身をね。
便利所をね。
便利所。
そこに食品サンプルが欲しいですと一言書いてあって。
食品サンプルラーメンとかって書いてあって。
ラーメン?
お願いしてて。
でもお店にラーメン屋さんとかにあるラーメンって大きいですよね。
はいはいはい。
どんぶりにそのままドカンと入って。
どんみたいな感じじゃないですか。なんなら箸上がってるじゃないですか。
上がってます。麺をこう。
麺上げてるじゃないですか。
あれを欲しがって。
だからあれが無事届いて。
うちに帰るたびにどんぶりと箸上がってますっていうのはなかなかシュールやなと思いながらも。
でもどうしてもそれ欲しくってね。サンタさんに手紙書いたりしてたので。
無事それ届いてましたけどね。
よかった。それは息子さんなんで欲しがるんですかね。
なんだろう。何らかのユーチューバーとかに影響を受けたんじゃないかと見られるんですけど。
ただね。実物だとあまりにもどんぶりそのものだったりとか実寸大みたいな感じになってくるとちょっと扱いづらいかなっていうのもあったみたいで。
自分でちょっと作れるっていうね。簡単なキットみたいなやつで。サイズも少し小ぶりなやつをお願いしてましたけどね。
作って。
作って、そう。作って、今ねラップかけておいてありますよ。
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いつでも出前で運ばれてきましたみたいな手で我が家に鎮座してますよ。
それは息子さん、お子さんでも作れるキットなんですか。
そうちょっとね。お湯で温めたりとか。液体をこうね。ローをちょっと溶かすような感じで。
透明になっているスープとかを再現したりとかっていうような感じで。簡単に作れるキットではあって。
具場の現地に行くと観光客がよくレタスを作っているシーンとかよく見かけてません?
そうですね。ありますね。
ローを引いて中でこう巻いて。
なんか色を足してってくるくると巻いたりするようなやつですよね。
見てるだけでこう。本当にこんなんがレタスになるのかなと思うんですけど、ちゃんとなるんですよ。
すごい。ほんとすごい。
途中は確かにほんとね。ほんとになるのかなって。
正直心配ですもんね。
ねえ、感じですけど。ちゃんと形になるんですよね。
そんな食品サンプルの魅力、具場のね。地場産業の魅力をね。
中部国際空港からも伝えるという新しい話題でした。
はい、ということで食品サンプルの話題をいきなりお届けしましたけど。
そもそも君ら誰やっていうところからちゃんと話した方がいいかなと思いながら
とりあえず今日の話題をひとかじりしていただきましたけれども。
私が山田俊介と申しますが、2人とも報道部の記者をやっていて。
そうです。坂井です。坂井小枝です。
私は入社が2012年なので結構時間が経ちましたけど、
初任地が日田高山総局という高山市にあるふりだしに、
それから橋増市局という橋増市内の一軒家に会社の看板がついたようなところで働いて、
そこから県政のサブをやったり、友軍をやったり、名古屋支社の担当をしたり、
点々として、この間まで岐阜県警の担当をして、今友軍で仕事をしております。
というような経歴なんですけどね。
いろいろされたんですね。
なんかね、うよ逆説ありましたけど。
私は実は昨年入ったばっかり。
そう、ばっかりなんですよね。
まだ新聞のことはあんまり知らないし、岐阜のこともあんまり知らないんですよ。
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何なら出身が岐阜県の外というか、大人のというか。
長野県出身です。
長野県のどこの地域?
長野県の南の方なんですけど、下稲郡。
下稲郡。下稲郡、ごめんなさい。
何が、飯田市が近いかな。飯田市付近の町の出身なんですけど。
町の出身。村ではない。
松川町という町があるんですよ。の出身なんで。
割とその自然豊かな感じの。
もう豊かすぎてですね。コンビニも近くにないし。
田舎暮らしって言いますけど、どっぷり田舎で暮らさないとね。
高校生ぐらいまでは絶対に都会に出てやるって思って。
モチベーションになりますよね。
一回は外見てみたいなっていうね。
見た結果、岐阜に来たんですけど。
東京には行けなくて、兵庫県の方に少し。
コンビニいいんですよ。でも私コロナ禍にコンビニに行ってしまって。
そうか、ちょうどその時期だから。
すごく心残りですね。
祭りという祭りがなかったんですよ。
でも、その中でも同じような新聞社に勤めておりましたけども。
いろいろと経験させていただいて。
今、進展値に。
岐阜県内の話題を中心にこの番組ではお伝えしていこうと思っておりますけれども。
ただ時にね、長野だったり神戸だったり岐阜県内飛び出していろんな話題をお伝えしていけたらいいなと思ってますんでね。
でも私もこの番組を通して岐阜の魅力とかまだまだ知らないことがいっぱいあるんですよ。
私も全然ね、2012年入社ですとか言っちゃいましたけど。
時間とともにではなく知らないことは未だにたくさんあるので。
この番組で紹介させていただきながらいろんなことを私も勉強していけたらなと思ってます。
リスナーの方からのご意見もいろいろ寄せていただけたらと思います。
ぜひおいしいご飯とかレストランおすすめだとか。
ここ紹介してほしいとかね。
教えてほしい。割と私たちお昼難民になりやすい仕事でして。
そうですね。
ここ行ったらここ行ってほしいなとかあったら。
概要欄にリンク貼っておきますのでまた寄せていただけたらと思いますし。
ぜひ応援のコメントもよろしくお願いします。
お待ちしております。
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記事の詳細はGIF新聞ウェブや電子版から読むことができます。
この放送の概要欄のリンクからたどってください。
この番組は皆さんからの声も募集しています。
番組の感想や取り上げてほしいテーマなど、概要欄のメールアドレスから寄せてください。
今日はここまでです。
ご案内は報道部の山田 俊介と
坂井 萌花でした。