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あの味が失われていくのは、寂しいなぁ。
はい、こんにちは、清鷹です。
このチャンネルは、ちょっと変わった角度から物事を見てしまう僕が、日々の行動や気づきなどを音声メモとして、ラフな感じで配信するものです。
今日のお話はですね、おかきなんですよね。
えー、昨日、一昨日でしたかね。
突然、ニュースが飛び込んできまして、
兵庫県ですね、兵庫県のおかきで、ハリマヤさんっていうメーカーさんがあるんですけど、
そこのがですね、廃業されるっていうことになったみたいなんですよね。
これ結構有名な話かもしれないんですけど、
ここの経営者の方って、なかなかちょっと考え方というのが思想が強めな方で有名らしいんですけども、
一方で、おかきはすごく美味しいんですよね。
味は確かなんだけども思想は強めみたいな、そんな感じ。
そこで買ったおかきなんかに、ときどきパンフレットじゃないんですけど、なんか書いた紙が入ってたりとかするんですけど、
読んでもわけがわからないみたいな、そういうことがあったりするんですけど、
そういうのが廃業されるっていうことになったみたいなんですよね。
これがね、いろいろ情報量が多すぎて、なんかややこしいんですけど、
ちょっと整理をしますと、兵庫県の張前本店だったかな?
おかきどころっていう、東京とかでもいろんなところで出されてる、今はもうないのかもしれませんけど、
以前は店があったりとかしたところなんですけど、おかきが美味しい会社なんですよ。
僕が大好きなのは朝日揚げっていうお菓子で、これはですね、言ってみるか、ぼんち揚げみたいなお菓子なんですよね。
おかきを揚げてるのかな?すごいんですよね。
サクサクで、ほろほろと崩れていって、すごく香ばしくてですね、何とも言えず美味しい。
日本一美味しいんじゃないかなと、この手の揚げ、おかきを揚げた、そういうお菓子の中では多分日本一だと思ってるんですけど、
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そういうすごい美味しくて大好きなお菓子、おかきなんですけど、
うちの子供たちも大好きで、結構嬉しそうに食べてたんで、このニュースを知って驚いてましたけども。
そこの経営者の方がね、聖なる拝行のお知らせ、聖っていうのは聖人ですよね。
聖なる拝行のお知らせみたいな形で、何か社会的な使命をおぎられてですね、拝行されるということになったみたいなんです。
何ともその理由が驚きですよね。
特殊な社会的な使命をおぎられているらしくてですね、なかなか。
でも従業員さんとかもいらっしゃるんでどうされるんだろうなと思うんですけど、
ニュースなんかで見るところでは、別に経営が悪かったわけではないみたいなんですよね。
2018年の時点で売り上げが42億、借金もないみたいな、無借金経営をしてたみたいな感じなんで、
とにかくね、美味しいですから、やっぱり人気なんですよね。
そんな会社なんで、この拝行のニュースが出た途端に通販とかでも売り切れになっちゃいましたし、店舗も売り切れになってるみたいなニュースが出てきてますよね。
いやー本当に驚いたというか、びっくりするなと。いろいろ情報量多すぎるなと。
普通だったら経営不振とか後継者不足とか、そんな感じの配慮が多いんですけど、いやーこれはちょっと突然ですし、びっくりしたなというところと、
いやーこの日本一美味しい揚げおかきが食べられなくなるのか、来年の3月ぐらいまではやられるみたいですけども、
もうそれで食べられなくなるのかと思うと本当に残念ですね。
僕も店が閉まるまでに1回か2回は食べてみたいなというふうに思うんですけど、
せめて拝行じゃなくて営業上等とかしてくれれば味の継承とかもできていいんじゃないかなと思うんですけど、そこまではないのかな。
多分いろいろな方面からそういうオファーみたいなものもあったと思いますし、これからもあるんじゃないかと思うんですけど、
あるいは従業員さんとかの中で味を継承していってくれると嬉しいなと思うんですけど、今のところはそうはなってないのかなというところですよね。
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僕も56年生きてきたんで、そういうことってちょこちょこあるなと振り返ってたんですよ。
これまでよく好んで食べてたようなものが突然お店がなくなってしまって食べられなくなったとか、
懐かしい味がお店がなくなってしまって食べたいなと思っても食べられないみたいな、そういうことがちょこちょこあるなと思って。
最近別の話になるんですけど、テレビを見てたらそういう人もいらっしゃるんですよね。
昔食べた料理が美味しかったんで、だけどそこのお店がなくなってしまって、もう一度その味を食べたいんでレシピ知ってる人を探し出して再現するとか、
そんな話がちょこちょこあるんでね。やっぱり皆さんそういう思いを大なり小なり持っておられたりするんじゃないかなと思って。
そうなると失われていくレシピとか懐かしの味みたいなものをデータベースみたいな形で残していくことってできないのかなと思ったりもするんですけど、
でも得手してそういうところってひっそりと配用していかれたりとか、秘伝のレシピみたいなものもあったりするんで、なかなかおもてに出なかったりするのかなと思ったりして。
でもそういうのを残していくような仕組みっていうのはあってもいいのかなというふうに思ったりして、今回のハリマヤさんの出来事を見ながら寂しいなというふうに感じているところです。
でね、これがもう食べられなくなるっていうふうに分かっちゃうと余計に食べたくなって、みんな急に買い始めて売り切れるみたいなことも今起こってますけども、
まあ、なんというのかな、複雑な気分ですね。この駆け込みで。そうそうそうそう。なんかね、前テレビでやってたんですけど、そこはお寿司屋さんだったかな。
お客さんが少なくなってきて廃業するみたいな、そんな話だったんですけど、廃業するっていうことを伝えたら急にお客さんが増えたみたいな。最後に食べておこうみたいな、そんな感じだったみたいで。
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それだったら普段からお客さんたちに言ってあげたらいいのにとか思うんですけどね。人間って厳禁なもので、普通いつでも食べれるって思ったらいかなかったりとかするんですよね、これってね。
それを逆手にとって、期間限定でご提供しますとか、数量限定でご提供しますとか言って、マーケティングを仕掛けられて踊らされるみたいな場面もかなりあるわけなんですけども、人間の心理って不思議なもんだなというふうに思いながら、
今回の出来事も眺めているようなところです。
はい、ということで今日はですね、兵庫県のおかき屋さんがですね、急遽、聖なる廃業ということでお店を閉められるということになったというところの騒動を見ててですね、感じることっていうのを非常に雑多ですけど、お話をさせてもらいました。
それではまた次回お耳にかかりたいと思います。さよなら。