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#280 AI時代、「普通じゃないこだわり」が1番の武器かも
2026-03-23 10:56

#280 AI時代、「普通じゃないこだわり」が1番の武器かも


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サマリー

AIの進化により、平均的なタスクはAIが担う時代が到来しました。このような状況下で、人間がAIと差別化を図るためには、AIの学習データには含まれないような、個人の持つ「普通じゃないこだわり」や「特殊知識」こそが最大の武器になると筆者は主張しています。型にはまらず、自身のユニークな部分を伸ばしていくことの重要性を説いています。

AI時代の到来と人間の役割
最近、いろんなAIが出てきてますよね。 めちゃくちゃ賢くなってて、
僕たち人間はどうすればいいんでしょう? ということで、はい、こんにちは清鷹です。
このチャンネルでは、世界をこんな風に見てみませんか? っていうお誘いをメインテーマに配信しています。
今日はですね、AI時代、「普通じゃないこだわり」が1番の武器かもね、っていうテーマでお話をしてみたいと思います。
連日ですね、いろんなAIがアップデートしましたよ、とか、こんな機能が出てきてすごくなりましたよ、みたいなことが言われてて、
ちょっと前まではジェミニがすごいとかみたいな話でしたけど、今はクロードがすごいとかね、
またチャットGPTが追い上げてきたとか、 とにかく目まぐるしく動くわけなんですけど、そんな中で
日常的に普段使いになっちゃってきてますよね、多くの人にとってね、生成AIがね。
そんな中で、僕も普段の作業ではですね、結構使わせてもらってて、24時間
文句も言わずに働いてくれますし、給料は月給で言うたら月給3000円とかね、そんなレベルですよね。
だからそういう従業員さんとしてガンガン 働いてもらっているわけなんですけど、
挙句の果てにはね、パソコンを勝手に操作して自動で動くようなAIも最近は出てきてるんで、
具体的な仕事の中でもかなり使えるというのかですね、
仕事をサクサク進めるための ツールとしてですね、使える時代が
来てしまったなぁという感じがするんですよね。 本当に優秀で、
AIの能力と限界
何か指示を出したらですね、学習データをすごくたくさん持ってますから、とんでもないボリュームを持ってますから、
そんな中からすぐに答えを出してくれるわけなんですけど、ただとは言ってもですね、その出てくる答えっていうのはですね、
基本的には平均的な正解、平均を出すみたいな形になるんですね、
もともとのこの生成AIの性質からしてね。
そうやってブログの記事の構成案を作ってとか、 この記事の要約をしてとか、YouTubeの動画を
何を言っているのかちょっと 要約してとかね、そういうのをよく
やりますけど、一瞬で出てきますよね、本当にびっくりする。
で、ふと立ち止まって考えてみると、結構怖いんですよね。
いろいろ思うことはあるんですけど、
これからの時代、一つの考え方としてはね、これからの時代は
普通のこととかやったらもう当たり前にAIができちゃうんだよねっていう話ですよね。
これまで僕たち人間はですね、平均点を取れることとか、
教科書通りの正解をいかに早く出せるかっていうことに、かなり価値を置いてやってきたわけですよ。
学校教育なんかはまさにそうですし、 仕事の現場とかでもそうですよね。
でもこの平均点で60点から80点取るっていうポジションは、
もうAIが一番得意とするところで、一番
適切な人、適任者になっちゃったということなのかなと思うんですよね。
「普通じゃないこだわり」の価値
さあそんな時代になっちゃってですね、僕たち人間が
どんな価値を見出すのかっていうところなんですけど、そうなるとやっぱり普通じゃないこと、
つまり外れ値ですよね。 外れた値になることなんじゃないかなというふうに思うんですよね。
平均からポンと飛び出している部分のことですよね。
AIの学習データには絶対入っていないような、ひどく偏ったもの、例えば、
そうですね、僕の経験でいうと、新しいITのツールとかシステムとかそういうのを触るときに、
どうしてもその裏側の動作する原理とか仕組みの構造とかを解明したくなっちゃうんですよね。
普通ならとりあえず疲れたらいいかなみたいなことで、ぱぱっと済ませるところ、わざわざ時間をかけてなんでこういう仕組みになってるんだろうとか、
どこがどんなふうにつながって関係してるんだろうみたいなことを深掘りしてしまうという。
他の人から見たら、そんなところに時間かけてどうするのっていう、ちょっと意味がわからんし変なこだわりだよなぁみたいなことで、
笑われるかもしれないんですけど、そんな謎な執着があるわけですよね。
でも僕の中では、それは自分でコントロールできる領域が増えたりとか、
仕組みの裏側っていうのがスッと理解できた瞬間に、すごい気持ちいいっていうのがあるんですよね。
別に誰かに頼まれたわけでも、それで何か得するわけでもないんですけど、やっちゃってますね。
純粋な好奇心と、ただただ知りたいっていうわけのわからない衝動ですけどもね。
誰の役にも立たないけども、どうしてもやってしまうっていう。
こういう説明がつかない泥臭い体験とか、そういう欲求とかっていうのはAIの学習データには入ってこないですからね。
あるいはこれだけはどうしても好きでしょうがないみたいな偏愛、偏った好きという感情とかね。
あるいは何かモヤモヤするなみたいな、なんとなく体感覚を伴うような違和感とかね。
こういうものはAIの学習データには入っているのかな。
多分、でも個人の感覚って入ってないんじゃないかなと思うんですよね。
特に言語化できて、いずれ言語化できないようなことも学習していくのかもしれないですけど、
少なくとも今は言語化できてる、はっきり言語化できてて、なおかつそれが普通な状態になってるっていうところ、平均値であるっていうところが得意なわけなんですけども、
そこを外れたところですよね。
有名な投資家のナビル・ラビカントさんという方がおられますけど、この方なんかは特殊知識みたいな用語を使ってられるんですよね。
これは訓練とかでは身につかない、その人個人の固有のDNAとか、あるいは育った環境とかから生まれた知識のことなんやそうです。
これからの時代はそういう特殊知識とか、どうしようもない偏った外れ知みたいなことがその人の一番の武器になっていくんじゃないかなというふうに思うんですよね。
特殊知識とAIとの差別化
はい、というわけでつらつらとお話をしてきましたけど、僕たち生きていく中でつい型通りにしなきゃとか平均点以上取らなきゃみたいなことで思っちゃうんですけど、
あるいは最近だとね、いろいろなタイプ診断みたいなのがあるじゃないですか。
ひとっ頃流行ったMBTIとか、重力タイプ診断とか、あるいは前からある星占いとか血液型占いみたいな。
自分を何かの型にはめて安心するというところがあるんですよね。逆にというのか、自分はこのタイプだからしょうがないんだみたいな感じで妙な納得をしたりとか
っていうことが逆に出てきたりとかするんですけど、でもAIってまさに型の百科辞典なんで
大量のデータの中から一番もともらしい平均パターンを出すっていうのが仕事なんで
だから僕たちがそういう型の、正解の型にはまろうとすればするほど
実はAIに寄っていってしまってる。競争ではもう負けてしまう相手に寄っていってしまってるところになっちゃうんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だからその型から思いっきりはみ出したときに、初めて人間が人間らしくなるっていうことなのかもしれないですね。これからの時代特にね。
ということで今日のお話はですね、無理に平均点を取りに行かずにですね
あなたの変なところっていうのを面白がってですね伸ばしていくっていうのもいいんじゃないかなというふうに思ってます。
というわけで今日はこの辺にしておきたいと思います。また次回お耳にかかります。さよなら
10:56

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