00:01
この番組は、キウイのことをもっと知ってもらって、もっと食べてもらえるようにおしゃべりする番組です。
パーソナリティは、キウイ農家の山田です。
キウイ農家の深井です。
キウイ農家パートの片山です。
この3人でお送りしたいと思います。
まずは自己紹介から。
私、山田は大阪出身で、大阪で生まれ育って、今香川県へ移住してきて、キウイの新規収納で農家になりました。
3年間研修して、独立してから11年目ぐらいになります。
今、キウイ農家をしております。
深井も同じく大阪出身でサラリーマンしてまして、もちろん日農家出身でサラリーマンを辞めて、キウイ農家になろうと香川県に移住してきました。
山田とは高校の同級生です。
私はそんな2人のところに、大体6年ぐらい前からパートとして働かせていただいています。片山です。よろしくお願いします。
この番組は何で始めたの?
この番組を始めたのは、なぜか。
僕らキウイ農家で、キウイは食べていてめちゃくちゃ美味しいし、実はまだまだ全然知られていないいろんな品種があったり、特に国産のキウイというのがあるんですけど、あまり知られていなくて、もっともっとキウイの良さを知ってもらって、もっと食べてほしいなという思いがあって、
キウイにまつわる何でもいろんなことを紹介していこうかと思って始めました。
素晴らしい。
特に果樹、一つの品目に限ったようなポッドキャストってまだあまりないんで、もっともっと深く喋りたいなって、僕らが喋りたいんでやろうかということで始めましたね。
じゃあ、そもそも2人がキウイ農家になろうと思ったきっかけとか経緯というか、そういう意味でどうなんですか?
元々は朧げに果樹農家になりたいなと。日本の果樹農家って技術を持っている職人みたいなイメージがあって、かっこいいなっていうのからスタートして、畑のイメージが良かったのがブドウ農家なんですよ。
03:00
畑の中が綺麗し、ブドウが上からぶら下がってるっていう光景が綺麗なと思って、それでブドウ農家になりたかったんですけど、ある日キウイも棚になって、ツル製の植物なんで、上からぶら下がってるっていうのを知って。
私もそれは知らなかったですね、ぶら下がるのをね。
それまた映像で見せたいですけど、キウイも棚になるんやったらキウイ農家でもいいかなっていうので興味を持ち出したのがきっかけかな。
2009年に香川県のキウイ農家さん、僕らの師匠なんですけど、その方と出会いがあって、キウイも選択肢に入るようになって、僕らが新規種のツルにあたって。
そこでキウイ面白いな、面白いかもというふうな思いがそこで芽生えまして、ちょっとずつキウイのことを調べていくと、キウイ面白い、ブドウよりはちょっとマイナーな品目ですけども、これからどんどん消費されていって、すごい栄養素も高くて美容にも良くて注目されるんじゃないかっていうなんとなくのイメージもあったんで、
そこに芽を付けたというところもあるかなと思っています。
そのマイナー具合がちょうど良かったんですよ、僕らにとっては。
ブドウ農家に比べたらキウイを作っている人口はものすごく少ないんで競争率は低いんで、何とかうまいことやったら生き残っていける確率も高いっていうのもあるですよね。
そうなんですね。そういうのを調べてきたんですか?
いや、調べてはないですけど、色々探しているうちに色々情報を得ていくうちにですね。
ブドウもね。
いいですけどね。美味しいですけどね。
美味しいですよね。
そうなんですよ。背が高かったんですけど。
ブドウ農家も見に行ったりもしたんですか?
しました、しました。ブドウ狩りに男二人で行きましたよ。
ブドウ狩りから、観光農園に。
観光農園に。
観光農園に行って、二人でブドウもぎって食べて。
真面目な顔して。
じっくり観察して。
帰りかけに園主さんに声をかけて、実は農家になりたいんですっていう話をしながら。
そうなんですね。ちょっとその様子を見たかったですね。
じゃあそれは28とか9とか?
8、9ぐらいですね。
そうなんですね。
そうか、でも思い切りましたよね。大阪から香川に移住って結構まあまあな決断な気がしますけど。
まあそうですね。もうええやですよね。
06:03
もうええや。
どうなってもええわっていうぐらいの気持ちで。
そうなんですね。
そうか、そうか。
それはでも受け止めてくれるとこというか、場所があった。
師匠の会社があったのと、香川県の禅通寺市っていう市がね、受け皿として3年間は研修期間を設けてくれたんで、それで参入できるきっかけになりましたね。
そうそう、そういう収納とかね、そういうのもおいおいね、どっかで喋りたいですね。細かいこととかね。
来た時とかのエピソードとかもね、興味がありますね。
そうですね。人それぞれあると思うんでね。
そうね。いろいろ聞いたりね。田舎やなって。実家ずるとことかね。
そうですね。それはね、都会から来ないとわからないところなんで。
そうですね。農家さんになりたいっていう人は結構いるような気がするんですけど。
そうですね。
いると思いますよね。
そうですよね。
でも果樹農家はやっぱり少なくて、すぐにお金に変わらないからっていうので、だいぶ貯金を食いつぶさないといけないみたいでね。
そんなんもね、現状も喋りたいし。
片山さんのきっかけは?
出身は愛媛なんです。愛媛で、香川に学生の頃から来て、そのまま香川で住んでる感じだったんですけど。
子育てもちょっと一段落をしたので、どっか働かななってなった時に、農家ってね、楽しそうというか、いいなって。家をおさわるのが俺と好きだったので。
で、そういうのを友達に話してたら、友達がボルダリングのジムで張ってたっていう、キウイパートさん募集の張り紙を教えてくれて。
僕らのチラシ。
そこに、世界で一番小さいキウイを一緒に作りませんか?みたいなことを書いてて。
世界で一番小さいキウイってなんだ?ってなって。
でもなんかちょっと楽しそうというか、良さげな感じだなと思ったので、連絡をしてみたというか、取り込んだ感じです。
どうですか?キウイのパートは。
そうですね、まず本当に国産のキウイが作られてるっていうこと自体知らなかったので、びっくりして。
しかもキウイがどんな風になってるかとか、それも知らなくて。
そうそう、そんな段階で飛び込ませていただいて、すごいもう見るもの見るものが新鮮で、しかも種類もたくさんあって、そうなんです。
09:01
もうびっくりして、しかもすごい作業も楽しい。
素晴らしい。
でもね、どんなところがあったのかと思って、良い出会いをさせてもらったなと思ってます。
なるほどね。
みんな知らないことがたくさんあるんだろうなと思ったので、ぜひぜひ知ってもらって、興味持ってもらって、美味しいキウイを。
主婦の方のパートの仕事で農業結構いいですよね。
いや、むっちゃいいと思うんですよ。
そうなんですよ。
そうですね。
雨が降ったらお休み。
それもそうじゃないかもしれないですけど。
まあまあまあ、そうですね。
いろんな農作物が集まってきますもんね。
そうですね。
野菜農家の子がいろんな持ってきてくれたりとか、パートさんにどうぞみたいなね、あるあるですよね。
いちいち美味しいんですよね。
全部美味しいんですよね。
そこでね、食べ方とか教えてもらったりとか、こうやって食べようっていうのを聞けたりとか、すごい良い仕事というかね、働き方だなと思いますね。
あとはキウイの食べ方とかも、なんかスーパーで買って食べようと思ったら、すごい酸っぱいっていうのが当たり前だと思ってたんですけど、
ここでね、キウイを食べさせてもらって、もうごめんって思うぐらい、間違っとったと、今までね、食べ方を間違えてたと言うづらい、もうこんなに差があるんやっていうね。
それがキウイのちょっと特徴的なね、食べごろっていうのがあるんで、モギってすぐ食べれないんで、その食べごろっていうのをね、うまいことこっちでコントロールしてあげたら、美味しいキウイに巡り合えると言うそうね。
作る方が6割で、食べごろで4割ぐらい、僕の肌感覚ですけど、で、差が全然出てくるかなと思うんで、
食べ方とか食べごろなんかもね、話していきたいですよね。
そうですね、知りたいですね。
あとはどんなのがあるかな、あとそうそう、栽培のこととかね、キウイの作る楽しさとか、家庭菜園でもできるよとか、そんなんも話していきたいし、
あと品種もね、たくさんあるし、産地のこととか、世界のキウイの話とか、そんなこと掘り下げていけたらいいかな。
で、キウイの楽しい話をいろいろお送りしていきたいと思いますんで、
では、これが第1回、第0回かになりますけど、今後とも。
0回なんですね。
よろしくお願いします。ということで、とりあえず今日はこんなもんで終わっていきますか。
またお願いします。