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2023-09-29 41:08

# 34 おおくまキウイ再生クラブ原口さん・阿部さん

かつてキウイ産地だった福島県おおくま町で復活させようと活動している、おおくまキウイ再生クラブの皆さん。その中から本気でキウイを仕事にしようと動きだした若者のお二人が視察に来てくれました。せっかくなので収録しちゃいました。

原口さんと阿部さんです。お二人の取り組みや夢を聴いてください!学ぶところ多々ありますよ!


おおくまキウイ再生クラブ 

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00:01
みやまのキウイプレゼンツ、キウイの基。
この番組は、キウイのことをもっと知ってもらって、もっと食べてもらえるようにおしゃべりする番組です。
パーソナリティーは、キウイ農家の山田です。
キウイ農家の深井です。
キウイ農家パートの片山です。
キウイ勉強中の原口です。
同じく、キウイ勉強中の阿部です。
お願いします。
誰ですか?
お疲れ様でした。
今日は、うちに視察に来てくれて、はるばる福島県から、大熊町から来ていただいた、原口さんと阿部さんです。
どうしようね、ちょっと簡単に自己紹介をお願いします。
ありがとうございます。原口拓也と申します。
現在、和歌山大学というところに通ってまして、まだ4年生なんですけども、
3年ほど前から福島県大熊町さんと関わらせていただくきっかけがありまして、
そこで特産品だったキウイフルーツを復活させるといった活動に今参加させていただいているものです。
よろしくお願いします。
お願いします。
同じく阿部と申します。
私も出身は横浜なんですけど、3年前くらいから福島県の大熊町という原発事故が起きた原発がある町で、
特産品のキウイフルーツを地元の方と一緒に育てようという活動を今参加させてもらっていて、
それでキウイのことを勉強したいなと思って、今回は香川まで来させていただきました。
よろしくお願いします。
すごいですね。
SNSではチラチラ見ていたので、すごい活発に活動しているなと見ていて、気になっていたんですよ。
ありがとうございます。
遠くから見に来てくれるうちまで来てくれるというから。
じゃあちょっと基本的なところから。
大熊町じゃなくて大熊町という名前なんです。
そうなんです。実は私もずっと大熊町行ったときは大熊町というのを間違えていたんですけど、
結構関西の方だと町じゃなくて基本町じゃないですか、何々町何々町。
でも東北のエリアって基本町じゃなくて町呼びすることが多くて、
多分東北のエリアだけでは町っていうのは、私も関西出身だったのでずっとこんがらがっていたんですけど、
あちらの方だと大熊町ということが多いみたいですね。
大熊町はもともとキウイの産地だったんですか。
そうですね、キウイの産地、大規模な愛媛とか和歌山と比べると全然小さいんですけども、
もともと町のコンセプト自体が、フルーツの香り漂うロマンの里っていう町です。
ロマンの町ですね。
間違えちゃった。
ロマンの里だとか。
里で合ってるんじゃない。
03:01
合ってますね。
で、梨とキウイフルーツがマスコットキャラクターがこうやって持ってて、
それで町としても一押しの特産品になったっていうので、もともと育てられてました。
ロマンの里で合ってました。
一緒にからがってしまった。
そのキウイは震災でなくなっちゃったんですか。
そうですね、もともと特産品だったんですけど震災で原子力発電の事故が起こって、
放射線が出たということで、梨と木畑全てバックオンされて、
本当にさらちに一塊も残ってない状況でなくなってしまってます。
除染作業ですね。
そうですね、除染作業でバックオンして、土も表層と全部通り抜かれてしまって。
すごいな。
避難指示みたいなのもずっと出てて、2011年に事故が起こってから、
2019年までは町全域が避難指示対象で、
19年にちょっと一部解除されて、また去年町の中心部がちょっと解除されたという感じなんですけど、
それでもまだ半分ぐらい、結構多くの場所でまだ避難指示が出てて、
人が住めないというような状況もあるんですけど、
逆に解除されたところでは普通に人が住んで楽しくというか、
僕らも今夏休みはそっちで生活してるんですけど、
生活させてもらっててというようなちょっと特殊な場所なのかなと。
もともとキウイ農家さん、もともとやってらっしゃった方々も参加してるんですか、このクラブに。
そこで言うと、皆さんから参加されてるわけではないんですけども、
今実際にキウイの活動で栽培指導という形で、もともと奥間町でキウイフルーツ育てられてた関本さんという方がいらっしゃるんですけども、
その方が栽培コボンとして入っていただいて、その人に教えていただきながら栽培をしています。
フルーツガーデン関本の関本さん。
そうです。フルーツガーデン関本さん。
もともと福島の方だったんですか。
そうですね。奥間町でナシとキウイフルーツを育てられてた方です。
そうなんですね。
構造をちょっと聞きますけど、どういう構造で、
奥間町キウイ再生クラブという名前の活動ですよね。
そうですね。じゃあちょっと私から説明させていただくと、
奥間キウイ再生クラブという団体が、今私たちはそこで入らせてもらって、
さっき言ったように関本さんの指導をちょっと仰ぎながらやっているという感じなんですけど、
もともとこれが2019年ぐらいに立ち上がった団体で、地元の町の方と、
あとはお仕事の関係で町に来ていた方とで、震災前の特産品のキウイをいまいち復活させたいというので、
06:03
最初は本当にプロの農家さんじゃなくて、地元のやりたいという方が集まって団体を作って、
畑を借りて、自分らで棚を建ててキウイを植えてというのを2020年ぐらいから始まって、
というところに私と原口が去年ぐらいからちょくちょく行かせてもらうようになって、
本当にそれはみんな他に仕事がある中でたまに週末集まってちょっと作業をしたりという感じで、
関本さんも指導を受けながらだったんですけど、今関本さん千葉の香取市にご自分の園地があるので、
毎回来ていただくわけにもいかずで、やっぱりどうしても管理とかはプロの方がやるレベルには到底及ばなくて、
今2020年に最初のやつを植え付けてるんですけども、今年で3年目4年目になるんですけど、
多分普通のプロの農家さんが見たら全然ダメじゃんっていうような正直レベルなんですけど、
ただ目的としてはキウイの再生というのと同時に、そこをきっかけでいろんな人が畑に集まってコミュニティを、
一回避難指示でみんな外に出て、もともとあった町のコミュニティとかが失われてしまった場所、
今も町外に避難してる人がもともとの町民の90%ぐらいなんですけど、
そういう人がたまに作業の時に戻ってきたりとか、あとはそういう町の一つの再生のシンボルみたいな意味合いの、
そういうコミュニティみたいな面もすごい大事かなというところで、栽培の部分まだまだ至らないところがありつつですけど、
一緒に勉強していくというプロセスを含めて、キウイを軸に町と地域のために何かできたらいいなというふうな取り組みをしています。
そういうところで活動をしているというような形になりますね。
いい活動ですね。
すごい志が高いというか。
いやーでもまだまだね、栽培技術は本当に難しいですね。
本当に素人なんで、特に僕は。
原口の方はちょっと果樹研修受けたりとかもあったんですけど。
どういうきっかけでこれ参加しようみたいなことになったんですか。
私から言うと、私はもともと報道の記者の仕事みたいなのをしたかったんですよ。
ずっとこの町の方に取材みたいなのをさせてもらっていて、やっぱり震災前の町の様子がだいぶ変わってしまった中で、
昔の町ってどういう感じだったんですかというふうなことを町の方に聞いていたときに、
やっぱりこの果樹が盛んな町だったので、やっぱりその時期になると梨の花とかキウイの花が綺麗だったとか、
取れたら中井農家さんからキウイとか梨が送られてきたっていう話を結構聞いていて、
でも震災でやっぱりそういうのがなくなっちゃったのがすごい悲しいというようなお話を伺っていて、
09:00
ああなるほどなあ、そういう昔の風景があったんだなあというのをちょっと聞いたときに、
なんか私もそこの再生みたいなのにちょっと関われたら嬉しいなあというきっかけで、
最初はその団体の活動に参加させてもらって、やっているうちに結構面白いなあと思って、
キウイのこともいろいろ勉強してみようと思って、今回香川に来てというような感じでしたね。
原口さんは?
私自身はもともとどちらかというともう果樹農家になりたいという思いが強くて、
それで和歌山県でみかん栽培をずっと学ばせてもらっていて、
他にも農業自体にも興味があったので北海道行ったりとか沖縄行ったりとか、
結構全国いろんな各地の農家さんのところに行かせていただいて、
学んでいくうちに、奥間町さんとは3年前に私もハチドリプロジェクトという、
奥間町でできることを考えようみたいなアイデアソンコンテストみたいなのがあって、
そこを知人に紹介していただいて関わるきっかけがありまして、
そこで私自身はもう本当に農業をやりたいので、何か農業できないかなと思って、
最初行ったときはもうそんなできるわけないやろうみたいな被災もあって、
放射線もあったし風評被害とか、本当は安全性はある程度担保されているんですけど、
そういう風評被害とかどうやって払拭するんやみたいな、めっちゃ言われたんですけど、
奥間キウイ再生クラブというキウイの再生に向かってやっている活動があって、
ここに農業を活動しているので、私もちょっと関わらせてもらって、
活動していく中で先ほど言ったフルーツが関本さんにもお会いして、
実際に千葉県でキウイフルーツを食べさせていただいて、
これめちゃめちゃうまいやんみたいな、こんなおいしいキウイあるんだというところにすごく感動して、
今までみかんとかも本当にいっぱいおいしいものを食べてきたんですけど、こんなおいしいものがあって、
しかもキウイって若山とかでも身近に見ていて、これ育てたいなというふうなことを思って、
活動していて奥間でも特産品がキウイフルーツだったというのもあって、
この場所でやりたいなというところから福島県に通うようになったという経緯になっています。
いいですね。
その奥間キウイ再生プラグは主体はどこなんですか?
主体は町?
いや、特に行政と明らかに絡みがあるというわけでは別になくて、
任意団体みたいな感じですか?
そうですね、本当に任意団体で、役場の方もメンバーとして普通に個人に入っていたりはするんですけど、
関本さんがホッキリというか?
いや、そういうわけでもなく、
でもなんかあれですよ、ちょっとチラッとツイッターの方からインクとか見させてもらったら、
ディスコードとかがあって、ダオが漢字、ダウンスだと思うんですけど、
12:01
だから誰が主っていうわけじゃなくて、みんなで作っていきたいという感じかなと思ったんですけど。
ダオ、NPOみたいな漢字や。
あれ、そうです。でもあれを言い出したのは今年からなので、
あ、そうなんですか。これからなんですか?
元々はだし、ちょっと難しい言葉を使ってもわからないこともあるので、
本当にシンプルに休みの日とかに集まって、
みんなで街の特産品、もう一回キウイ頑張って育ててみようよっていう、本当にそれぐらいのところ。
ホッキリの方は、本当に街にお仕事の関係で、街でお仕事をされてた方なんですけど、
本当にその方も、本業は全く違う方なんですけど、
やりたいって言って、そこになんとなく人が集まってやってるような感じですね。
その方も、ぼきにぃさんも、フルツアガテン関本さんに、
お前もやってみればいいやみたいな感じで言われて、やるしかないって言って。
すごい、こっちの方では考えられへん感じですよね。
立ち上がり方というか。
続いていくのも、なかなか続けるっていうのが一番難しいと思うかなと思うけれども。
でもね、やっぱり集になってやる人がいないと続かないんで、お二人は集になろうかという。
すごいですね。
おくまキウイ再生クラブとしての活動もそうですし、
あと、私の方でキウイの栽培する会社の業者になろうと思って、今準備して、
やっぱりコミュニティとしての側面もすごく大事だと思う一方で、
産業としても一時産業をちゃんと成り立たせるっていうのもすごく大事だなっていう風に思っていて、
あと、私自身もともと農家になりたかったっていうのもあったので、
そういったところでキウイフルーツを栽培する事業っていうのをこれから準備しようと思っていて、
今、キウイフルーツの栽培に関しては、
キウイフルーツを栽培する事業っていうのをこれから準備しようと思っていて、
今、準備中です。
それで、今回の加賀研修も本当にちゃんとやるんであれば、
何が学ばないといけないのかとか、どういったところがちゃんと準備していないといけないのかっていうのを
ちょっと学ばせていただきたいなと思って、今回加賀県に。
ようこそいらっしゃいました。
じゃあ、農家として、農家というか経営をしっかりやっていきたいということで、
会社を起こされるっていうこと?
そうですね。
株式会社ですか?
そうですね。株式会社です。
キウイ生産の生産法人?
はい。生産法人です。
福島でが拠点になっている?
はい。福島が拠点でやっていこうと思っています。
とりあえずお二人で起こす?
そうですね。会社自体は、代表は私のほうで起こして、
そこで安倍のほうにも、どちらかというと手伝ってもらうという感じであるんですけども、
15:01
そういった形で二人でやっていこうと思っています。
すごい。
じゃあ、農業とコミュニティをくっつけるというか、うまく掛け合わせる感じの会社をやっていきたいって感じですか?
そうですね。ただ大熊キウイ再生クラブのほうも、それはそれでまた続いていくというか、
もちろんあった上で、そこから外れるわけではないですけども、
そことはまた別で立てるというところなので、両軸でつながるところもあると思いますし、
別でやったほうがいいところももちろんあると思うので、整理しながら。
とりあえずそしたら、会社で持つ園地は今から作るという感じですか?
そうですね。
さらにこれから作る予定で、もう本当にこの5年、10年どう生きていくかが勝負になるかなと思っていて、
それをもうちょっと三山キウイさんには、しっかり新規収納でもらえると思うので、相談できればと思っています。
でも、うちもキウイの生産でやってますけど、今それこそ新しく畑を作ろうとしているのは、
どっちかというとコミュニティ寄りのキウイ畑を作ろうとしているから、
すごい興味あるし参考になりますよね、僕らのほうがね。
学ばせていただきたいなと。
人がそんだけ集まるというのがすごいですね。
30、40人集まって活動できるというのはすごいですね。
やっぱりそんだけ町に対する愛情というか、気持ちが強いんですかね。
そうですね。やっぱり原発事故があってとか、そういう背景が大きかったと思うんですけど、
お二人はでもその当時って、おいくつですか?2011年。
私は小学校3年生の頃。
読んだと俺が3年生だった気がするんで。
10歳、11歳ぐらいですよね。
ですよね。そういうお二人から見て感じることとか聞きたい。
私自身は元々震災のことをあまり知らないし、関西に住んでたんで、だったんですけど、
実際問題、福島が今どうなっているのかとか、全然知らない状況で、
そういうのも知りたいなと思って福島県に行ったんですけど、
結構私が行ったときには確かにまだ人が住めていないエリアがあったりとか、
未だに家がそのままの状態に残されて廃墟になっているみたいなところに衝撃を受けたんですけど、
どちらかというと、それから頑張って盛り上げていこうといった活動にすごくいいなと思って、
18:05
そこに共感して、もちろんバックグラウンドは大変だったんですけど、
前向いて頑張っていこうという前向きな視線のところにすごく惹かれて、
そこで福島はすごくいいなと感じました。
僕も当時小学校3年生なんで、こんな細かい記憶があるわけではないんですけど、
横浜に当時行って、新道故郷とかかな、あの時に結構揺れたのは揺れて、
でも正直私の生活だと1週間もすれば普通の生活に戻って、
そのから先特に福島とか考えることはなかったんですけど、
ただ大学入ってちょっと気になって取材みたいなことをした時に、
自分とそれこそ同世代の、当時小学校3年生4年生だった方が、
その横浜出身のそういう方に話を聞いた時に、
小学校の帰りの回の時に揺れて避難して、そのまままだ家に帰れてないまま十何年経ったみたいなことを聞いた時に、
それって結構自分の目線と近い人がそういう風な経験をされているのって、
やっぱりただ事じゃないなっていうか、やっぱりそれって結構大きな問題としてやっぱりあるなというので、
何らかこれ、私自身としてはもっとその福島で今起きていることとかも、
いろいろもっといろんな人に知ってほしいなって思いもあるし、
ただ普通にニュースとか見るだけだとやっぱり興味持ってもらえない人もいると思うけど、
もしかしたらその給油とか農業ってちょっと違う角度からでも、
街のことを知ってもらえたり考えてもらえたりということはできるんじゃないかなという部分があったので、
さっきの活動もコミュニティみたいなところの延長線上に、
それをきっかけで街に関わったり知ったりしてくれる人が増えるんだったら、
それはそれで意味がある活動なのかなとか思いながら、最近はやってますね。
一気に私らは本当に近くなりましたよね、聞いて。
そうですね、初めてですね。
意外と近いです。
月に2往復してて、大阪と福島。
夜行バスで東京出て、バスで福島行けるんですけど、
意外と夜行バス寝てて、朝起きても東京でバス乗り換えて寝てて、
寝て起きたら着いてるみたいな感じで。
それは早口さんやからちょっと。
我々にはちょっと。
身体動かないと。
移動で計算したら地球一周分してるらしくて、
でも寝てたら地球一周してたみたいな。
意外と近いです。
そうなんですね、意外と近い。
ちょっと行ってみないとですね。
21:00
乗り継いで。
四国からだったらどう行けばいいんだろう。
結構大変そう。
とりあえず東京まで行って。
東京まで行ってしまえば。
そこからはバスですか?バスでどれくらいですか?
バスで3時間くらい。
3時間ならなんとか。
5時間超えるときついですね。
再生をしようとしているっていうのも知らなかったですし、
九位が山地だったっていうのもね。
福島の方で。
結構上の方じゃないですか。
そうですね。
一応キーフルーツの、当時は北源と言われて。
そうなんですか。
今は宮城の方まで作れるみたいなんですけど。
今現状何タンくらい作ってるんですか?
今のところは、
本当に小さい面積で、
九位も。
最初に植えたところが今年で4年目。
今、また今年の4月に新たに開園したところも、
これから1年目なので、
後に3、4年経って実が取れるかなといった感じですね。
品種は何を植えてるんですか?
品種はヘイワードと、
ヘイワードは、
紅色のキウイの3種類を植えてます。
平地ですかね。
そうですね。
一番キーフルーツで、
手を出してはいけないと言われる水田天下。
今のところロリータはどっちも水田天下で。
もともと水田天下作ってたわけじゃないですよね、昔は。
ではないです。
昔は山岳で作ってたんですよね。
今は山岳で作ってます。
今は山岳で作ってます。
今は山岳で作ってます。
今は山岳で作ってます。
今は山岳で作ってます。
しかも最初のところって、
段々でなっている田んぼで、
上が田んぼで、
一番下の、
一番水が溜まりやすいところで作ってて。
厳しいでしょ。
そうですね。生育は悪くて、
根腐れを起こしてるんだろうなっていうのは見受けられますけど、
でも意外とキウイの木自体は生き残ってるんで。
その周りは田んぼはもう機能してるんですか?
もう機能してますね。
なんでもう完全にヤバいなーみたいな。
周りは余ってるって。
キウイ農家さんが見るともう悲鳴上げると思うんですよ。
水源転換以外にも候補地っていうのは、
これから会社でもやると思うんですけど、
山の方とか、候補地ってパッと見てあるんですか?
そうですね。土地自体はほぼ決まってきてまして、
一応2.5ヘクタール分の、
もともと梨畑だったところ、平地なんですけど、
平地の梨畑で今やろうと思ってまして、
もうきれいに建て、横150とかきれいに整備されたところがあるので、
そこでやれたらいいなっていうので、
今、地検者さんとお話しさせてもらってます。
24:00
それいいですね。
良さそう。
棚も単管パイプでみんなで建てたんですか?
そうですね。もう人力で。
単管も結構苦労したようで。
運ぶのがね、まずホームセンターで買って。
自分らで運ぶのが。
トラック借りて。
何らかの100本くらいにはなるんで。
水澤さんが運ぶのがほとんどの仕事で、運んでしまえば。
確かに。
しかも私たちも設計図とかがあるわけじゃなかったんで、
一応3、4年前に建てたやつをウェイスにやったんですけど、
結構棚を建てる時期が遅くなっちゃって。
夏ごろ草も生えてて。
どこに置けばいいんやみたいな。
印一応つけてたんですけど、見えなくなって。
ずれてずれて。
カタカタカタカタ。
最後はつながらんみたいな。
無理やり持ってきて。
つけるみたいな。
なんとか。
なんとかくっついたみたいな。
本当に手作りみたいな。
みんなでやるっていうのがいいでしょうね。
そうですね。
あれはちょっと大変すぎたかなって気持ちがする。
さすがにね。
暑かったしね、夏。
また棚建てるんですか?
そうやってみんなで建てることがあるんですか?
会社の方でもこれから棚作り必要だなと思ってて、
それこそ宮本清一さんのポッドキャストで水澤先生が出た時に、
女性一人でも作れる棚ってそんなにあるんかと思って。
それは聞きに行かなきゃっていうのもあって、
水澤先生にそういう話も聞いて。
寒水は設備ってあるんですか?
寒水も今無くて。
ないんですね。
香川だけが多いんですよ。
寒水が絶対必要だと思っているのは香川県。
そうですね。
今回もいろいろ話を聞く中で寒水設備はやっぱりあった方がいいなと。
これからの気候を考えたらマストになりそうな気がしますね。
その辺りも入れないとなと思っていますね。
今回はいろいろ見させてもらう中で、
これから私の会社の方でやっていくのはそういったコミュニティーとしてじゃなくて、
ちゃんと農業としてやっていくので、
もう完全に多分すごく応援はしていただけると思うんですけど、
まず農業として成り立たせるためには本当に大変だと思いますし、
私も和歌山でいっぱい研修してきた中で、
本当にいろいろ大変で毎日やることもいっぱいあるし、
そこはちょっとマインドを切り替えて、
昨日もいろいろ知った劇でいただいたんですけど、
そこはちょっとこれから痺れる生活が来るなと覚悟していますね。
27:05
どこまで突っ込んでいくんだけど、販売とかはどんなことを考えているんですか?
販売は今一応個人の職を販売していきたいと思っていて、
あと今東日本の方だと東日本の東北の職を流通してプロデュースするという会社さんがいまして、
そこの会社さんと一緒に商品開発とかキウイどう売っていくかという戦略を
今一緒にやろうというふうに決まっていまして、
今回も実は香川県に来るきっかけだったのは
そこの会社にいらっしゃる方につなげていただいたんですけども、
そういったところと連携して販路を開拓していきたいなと思っています。
あとは個人的には結構和歌山にいるとき、
みかんとか梅かついで東京行って個人店に営業して、
そこで取り扱ってもらうみたいな、飛び込み営業なんですけど、
そういったこともしていたので、もう最悪地理先は…
いいですね、それぐらいがつかれば。
売っていこうかなという感じで。
そっちの農協の部会みたいなのはないんですね?
一応形としてはあるんですけど、正直あまり機能していなくて、
農協さんもいらっしゃるはいらっしゃるですけど、
あの辺りの農家さんは結構大きな生産法人が入って、
そこでもう流通しているというところが結構多いですね。
そこまでちゃんと設計できているなら、
とりあえずはクリアしている感じがしますね。
育てられるかどうか。
僕らも一緒で、何を言うても生産できるかどうかが全てなんで。
なるほど。最後にしましょうか。
まだ何か来ていない?
いっぱいあるけどね。
正直言うと、やっぱり私も本来であれば、
3年間研修とか受けた上でチャレンジするといったところを、
スッポ化しているときはみかん研修を受けていたにしろ、
そこは同時並行で勉強を学びつつ実践していくしかないなと思っているので、
そういったところでいろいろ学ばせていただきたいなと思っていますし、
そこは一番ちゃんとしないといけないなとは思っているので、
そこを頑張っていきたいです。
コミュニティ都市の熊本町のキウイフルーツも復活させるといったところは、
やっぱり本当にあるんですけども、ちゃんと生産をやるといった以上、
失敗しても仕方がないなというマインドも大事だと思うんですけど、
そこはもう完全に農業と今やっている活動というのは切り分けて、
30:04
意識を変えていこうかなと思っています。
加工品も結構いろいろ遊んでますよね。
そうですね。
イベントに出たりしてましたよね。
そうですね。
ソーダとか作ってました。
キウイソーダとか作ったりとか。
キウイ神社のあれを見たんですよ。
そうですかね。
そうですね。
あれはどういう、聞いてもいいんですかね。
大丈夫です。
どういうふうな作り方をしているんですかね。
これは結構シンプルで、神社シロップというのが生姜から作られるんですけど、
それを作って、そのシロップとペーストにしたキウイを入れて炭酸水で割って飲むというだけなんですけど、
意外とあれが一番人気。
本当に僕らがおいしいキウイの飲み方を試している中で、
これいいなってなったやつを他のイベントとかでも飲んでもらって、
活動を知ってもらったりとか、大隈にキウイってあったんだよっていうのを知ってもらって、
それはやっぱりコミュニティベースの方なんで、イベントとかでちょっとずつ広がっていけば、
多分それが巡り巡って、自分らが本当に農業としてやるってなった時も、
多分そういう人が応援してくれるかもしれないし、買ってくれるかもしれないしっていうところを、
ちょっとずつ広げていくのも、いろんな意味で大事なのかなというところで、
あとはいろいろ作って。
そうですね。毎晩毎晩キウイ使って、キウイカレー作って。
見ましたよ、輪切りが。
そうです。
中にも入ってるんですか?
中にもキウイカニックをとかしてて、結構美味しいんですよ。
美味しいですね、キウイカレーね。
油も入れる?
そうなんですね、すごい。
結構最初本当に合うんかみたいな感じなんですけど、結構味も馴染んで美味しくて。
一回キウイラーメンもやってみて。
キウイラーメン。
あれはちょっと無理があった。
一時期、それこそさっき言ったディスコードで、
チャットGPTに毎日キウイレシピを考えてもらうみたいなのを入れてて、
そこで毎日ヘンテコリーな料理をめっちゃ提案してきて。
面白い。
その中でキウイラーメンみたいなのをだんだん作ってみたろうと思ったんですけど。
あれはちょっと…
もしかしたらと思ったんですけど。
やってみるっていうのが好きですね。
キウイうどんやらなあかんじゃないですか。
キウイうどんならいけそうな気がする。
ちょっとラーメンよりは…
酸っぱい感じのキウイを使って追従を甘めにしてやったらいけそうな。
楽しい。やりたい。
可能性としては、すだちうどんもこうやって輪切りしたりするので、
あれをキウイで植え尽くしてやったら面白いかも。
面白いかも。
ぶっかけとかやったらアイテム使う。
楽しい。
そういうのを世の中の2人でやられてるんですか。
33:01
そうですね。最近は。
いや、楽しそう。
とりあえずキウイを好きにならないと。
たぶん一番消費量ヤバい…
今のキウイは絶品のキウイですか。
絶品のキウイ。
キウイはどうしても。
楽しそう。毎晩のキウイレシピ。
混ざりたい。
意外と合う食べ物が多いんだなって感じがしてます。
肉とかと。めっちゃ柔らかくなるし。
うちはハンバーグのソースに入れる。
めちゃくちゃおいしいですよ。
作ってみよう。
可能性が。
いいのができたらじゃあ。
お互いに。
ジンジャーもこの間作ってみたんですけど。
ジンジャーエール合うんじゃないかって。
シロップベースで作るとまた違って。
あれがあったらね。シロップがあったら。
そういうのを混ぜれるんでね。
紅茶おいしいですね。
紅茶がおいしい。
キウイティー。キッチンカーでも出てたりもするけど。
紅茶にキウイのシロップを入れて。
フルーツティーって感じで。
おいしいです。
ぜひぜひ。
またネタ募集中なんだけど。
こっちも募集中なんですね。
増やしていきましょう。
キウイレシピ。
大隈キウイクラブで作られたキウイっていうのはイベントで販売したりとか。
そうですね。
数としてもまだまだ少ないので。
本当にコンビニで食べたりとか。
あとはちょっと出た分を祭りで出したりとかしてやってます。
また倉庫とかそういうのもこれからですか。あるんですか倉庫。
いや、それもなくて。
今は本当にそれこそ三山キウイさんの言ってたナヤ探しを今めちゃめちゃ増やしてて。
わかる気持ちが。
立てるしかないのかなみたいな。
結構やっぱりナヤが取り壊されてたりもしてて。
残してるところも意外と戻ってくるから残したりとか。
そういったところも多いので。
そこは結構直面してる課題ですね。
ナヤ問題と。
設備がいりますからね。
取ってすぐ出せるものだったら。
そうですね。冷蔵庫とかも大きいやつ作らないと。
リスコードにね。
入れてほしいの?
いいんですか。ぜひ入っていただきたいです。
ポチをできんくって見てたんですよ。
みんなフリーで入っていけるんですか。
聞いてる方とかも興味があったら。
リンク貼ってもらえれば入れるんで。
36:03
概要欄に貼ります。
普通のSNSみたいな感じでたまに僕らが工場の様子とかちょっと載ってたりとか。
ぜひ三山さんのキウイとかも宣伝してもらって。
様子とか教えてもらったらね。面白いですからね。
赤川チャンネル作って。
そうですね。
チャンネル作ってくれるんですか。
なんでもありなんで。
何よりも明るくみんなで前向きにやってるっていうのがすごい。
スイーツとか会社もできて。
すごいですね。
盛り上がっていく感じがしますね。
そうなっていけばね。いいね。もっともっと。
私自身としては会社の方はこれからいろんな大変なことを見ていくんで。
ヤバいなって思った時には三山のキウイさんに相談できる。
失敗はいっぱいしてる。
もっと先の方の将来的なことはどんなことを考えてるとかありますか。
そうですね。やっぱり私たち大隈町の取り組みでいうとやっぱり特産品を復活させるってところがあって。
個人農家として成り立たせるってところじゃなくて。
やっぱり大隈町がキウイフルーツって特産品だねって言われるぐらいになりたいので。
将来的には実際にキウイ作ってみたいっていう人も増やしていきたいなっていう風に思っていて。
やっぱちょっとかなり時間軸としては長くなってしまうんですけど。
私自身としてはキウイフルーツ自体にもすごく可能性を感じてて好きなので。
そういったキウイフルーツをもっと日本に広げていけるような。
海外とかにも広げていきたいんですけど。
そういったところも長い時間軸で見たらそういった展開もしていきたいなと思っています。
一緒に頑張りましょう。
本当に向こう向いてると思うんで。
阿部さんはありますか。
福島もありますか。
そうですね。
僕も原口が言うようにまずは大隈町で。
僕も今までもお世話になったんでそこに対してっていうところですけど。
その先も果樹産業。
僕もちょっと最近農業のことを勉強して果樹とか農業ってなかなか厳しい部分も特に後継者がいないとか。
これも本当にどこにでもある問題だと思うんですけど。
福島って特にそういう問題が原発事故のおかげで10年先送りになってきたようなところが結構あると思うんですよね。
急に状況が変わってやっぱり引き継げないとかっていうところがあるな。
そういう場所でもっとこれから先の農業とか日本の基本なんだろう。
本当に食って一番大事なところだと思うので。
そういうのを支える産業のあり方っていうのを私自身も見つめ直していけたらいいかなと思いますし。
そこに何らか力になれたらいいかなというふうな思いがありますね。
39:01
まだまだ駆け出しで勉強中なんですけど。
多分今から街を作っていくみたいな感覚もあると思うし。
農業自体も今から新たに作り直すっていうところもあると思うんですよ。
だからルール作り、今からのルール作りを任されているくらいの可能性もあると思うんですよ。
僕らみたいに先輩がいっぱいいるところは昔から作ってもらったルールがあって
それに沿いながらやるっていうのも一つ僕らは安心してできるんですけど
多分福島は今からルール作りなのでそこも大変だと思うんですよ。
でも新規収納がしやすい作り方とかもできるだろうし
畑のルールも今から作れるんでその辺は面白いところでもあるし責任もある。
プレッシャー当たりますね。
でも楽しいですよね。
そうですね。それこそ新しい農業の形みたいなのが作っていけるかもしれないですよね。
当たり前に発信するのが農業みたいなのは福島から始まるかもしれないし。
いいですね。若い人がやり始めるって言えばいいですよね。
面白い。応援しましょうよ。
ありがとうございます。
そんなところでいいですか。
大丈夫ですか。
ありがとうございます。
嬉しいですね。まさかの。ずっと聞いてたので。
本当にびっくりしちゃいました。
弱小版のみは。
もう2、3週してますからね。
すみません。
すごいですね。
こちらも学ばせてもらうところがたくさんあるかと思って。
ぜひ交流をお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
今日は福島県大熊町からお越しいただきました原口さんと阿部さんでした。
ありがとうございました。
41:08

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