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ミヤマのキウイプレゼンツ、キウイの基。
この番組は、キウイのことをもっと知ってもらって、もっと食べてもらえるようにおしゃべりする番組です。
パーソナリティは、キウイ農家の山田です。
キウイ農家の深井です。
キウイ農家パートの片山です。
お願いします。
さてさて、前回、すごい急に終わりました。
むっこんだ。
急に終わりました。
うまいことね。
DJだったら、うまいこと繋がったなと思ったんですけどね。
曲と曲が。
バッサリ切られましたね。
次回で。
逆らえませんから。
何でしたっけ?
キウイのね。家庭菜園で。
家庭菜園で。
いいよって。
実を食べたり、日焼けにもなるし。
言ってたら、片山さんが、葉っぱが邪魔野郎だと。
葉っぱが落ちるのが、多分あまり良くないかなって思ってたんですけど。
でも葉っぱも、キウイの葉っぱをちょっと調べてみたら、
なんか結構いろいろ活用ができるかもみたいなのが。
葉っぱについて。
キウイの葉っぱについて。
キウイの葉っぱについて。
焦点を当ててみましょう。
キウイの葉っぱ、皆さん見たことありますか?
あります。
見たことない人もいるでしょうね。
そうやと思うんですよ。
多分見たことない人が結構。
そうですね、多いかも。
多いかもと思います。
どんなですか?キウイの葉っぱ。
大きいです、とにかく。
手のひら。
大人の手のひらくらいある。
あとは?
形?
どんな形かな?
先が尖って、丸ですよね。
基本丸くて、先がちょっと尖ってる。
感じですね。
ハートみたいな感じ。
そうですね、ハートっぽい。
まず形が可愛い。
可愛い。
僕もちょっと葉っぱについて喋るっていうから、ネットで見てみたら、
緑が濃いらしいです。
キウイの葉っぱってね。
緑がクロロフィームが多い。
そうやね。
あとちょっと肉厚な感じがしますね。
肉厚。
でも柔らかいですよね。
硬くないんですよ。
しなやかというか。
風に破れにくくなってるとかって書いてあって、
なるほどなっていうのと、
特徴的なのは葉っぱに毛が生えてますよね。
裏側?表にもかな?
表はツルッとしてて、裏側に細かい毛が生えてますよね。
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その、なんか読んだやつでは、
葉っぱの上がツルッとしてて、
ハート型みたいな先っちょがちょっと尖ってるでしょ。
あれが水水滴をスッと落とすと。
葉っぱから早く水水滴を落として、病気から身を守るための形になってるって書いてました。
水が残らんから。
残らんようにすると。
山田さんの回だった。
すごい、そっかそっか。
そんな特徴がある。
牛の葉っぱです。
何?なんか喋りたいことがありそうやんか、さっきから。
いろいろ使えるんですよ。
使えるんですよ。
まず一つは、草木染めとか使える。
結構染めたらきれいな色が出たりとかするんで。
あとは葉っぱも、庭に落ちたら集めてコンポストに放り込めば、
すごい発光を促すというか、分解されやすいみたいで、
他の葉っぱに比べてすぐ分解される。
手助けをしてくれるからコンポストとかに入れると。
すごい良いっていう。
窒素分と空気の含む感じと、なんか良いって書いてましたね。
そうか、毛が生えてるから空気を含むんかな。
なんか私も働き始めて、あんなに全部ザッと葉っぱが落ちるのに、
春にはもう何もないじゃないですか。
あれがすごいびっくりしてて、何でやろって思ってたんですよ。
飛んでっとんかなとか。
飛んでっとんのもあるけど、でも家庭を見てたらだいぶ細かくなってるんですよね。
飛んだりして、飛んだら結構パリパリになるじゃないですか。
ちょっとしたら落ちたやつ。
だから細かくなりやすくって早く分解するんでしょうね。
消えると消えちゃう。土に戻ってしまう。
植物じゃないな、繊維が多いんかな。
それが分解の助けになってるみたいな話を聞いて。
なので何だろう、お家にもよるとは思うんですけど、
落ちた葉っぱをコンポストで土に返してとか、
自然を楽しむ感じがキウイで作れそうやなって思いました。
あんまり庭の、庭木って言うんですかね。
落葉果樹ってあんまないんですかね。
そういう掃除のこととか考えて、庭に植えられるね。
ないイメージですね。
普通は葉っぱある感じ。
おすすめされるやつはだいたい上緑な気がします。
オリーブとかもそうです。
オリーブは葉っぱ落ちないですよね。
キンモクセイとか。
キンモクセイもそうか、そうですね。
あと何やっけ、うちにも植わってるんですけど。
トネリコ?
トネリコとか。
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基本葉っぱは落ちないけど、だから。
なんでこんなにええのに。
よくゴーヤとかキウイとか、緑のカーテンとかいいじゃないですか。
でもあの子たちは緑が欲しい時期にはまだまだ育ってないんですよ。
もう5月くらいから欲しくないですか。
そうですね。
緑を覆って欲しいけど、あの辺が生い茂るのは多分7月とか8月とかに入ってからなんで。
もう暑い時期。
そうそうそう、暑い時期に。
ところがキウイは。
そうですね、ちょうど。
ちょうど。
5月には茂り出す。
5月には茂り出す。
6、7、8、9、10くらいまでは。
葉っぱがあって。
めっちゃ良くないですか。
そうですね。
環境に良さそう。
昔はブドウが庭のパワゴラっていうんですかね。
何かよくうちにも実家にもあったんですけど、おじいちゃんが植えて日焼けにしてましたけど。
じゃあそれのキウイバージョン。
そうですね、ブドウよりも長いんかな、茂ってる期間というか。
そうなんですね。
何かそんなイメージですけどね。
じゃあこの暑くなってきた日本に。
キウイカーテンを。
キウイのグリーンのカーテンを是非どうでしょうっていうお話です。
終わり?
終わらないですか。
終わらない、まだまだ終わらない。
終わらない。
あとちょっと調べたら、キウイの葉っぱは分解をすごくするので、土に変える素材として何か利用ができるんじゃないかっていう研究も進んでるっていうのも何かで見て。
地球を救うのはキウイかもしれない。キウイの葉っぱが地球を救っていくかもしれない。
もしかしたら実より葉っぱが売れるかもしれない。
どうですか。
それは本当にキウイの特徴ですよね。葉っぱが大きくて、光合成をしやすいように大きく成長っていうか進化したんでしょうけど。
大きいっていうことは生育上は蒸散、水分を出す能力が多い。
葉っぱとしていい面もあるし、デメリットという面も生育上はあるっていうことですね、キウイの場合は。
デメリット。
乾きやすい。乾いた時にもどんどん蒸散してしまうんですよ、葉っぱが大きいから。
気候を閉じたり開いたりするんですけど、その能力が低いらしいんですね、キウイは大きさゆえに。
そういう面もあるんですけど。
だからでもすぐ乾燥するんですかね。すぐカサカサになってパリパリになって。
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それもあるかもしれないですね。穴がいっぱい空いてるかもしれないですね。
蒸散をすごくするってことは、その下は涼しいってことじゃないですか。
蒸散が影響しているかどうかわからないけど、肉厚な葉っぱが太陽の光をだいぶ遮ってくれるってのは絶対あると思うんで、キウイの棚の下は涼しいですもんね。
むっちゃ涼しいですよね。
うまく茂ったらその下にはあんまり草が生えないじゃないですか。
そうしたらお庭の管理も楽になるし、どうですか。
いいですね。
あとですね。
一回終わったら。
出てくるんや。
ちょっとついてもらうと出てこない。
お尻を拭くのに良いって。
片山家では。
違う違う違う。
片山家では。
アウトドアな感じ。
聞いて欲しいんですけど。
紙が本当に入っているときにお尻を拭こうって言われたときにキウイの葉っぱちょうどいいらしいです。
柔らかさといい。
毛もちょっとフワフワした毛も生えてるし。
肌触りといい。
大きさといい。
湿り具合といいね。
その後の分解の姿もむっちゃいいらしいんですよ。
だから皆さん何かで紙がないって言うときは。
栗畑にやる。
嫌だな。
それはちょっと嫌やけど持って帰ってもらって。
家に割っとったら災害時にね。
穴掘ってトイレ代わりに作ってキウイの葉っぱで。
いざというときのための備えは。
そうなんです。
どうですか。
むっちゃ良くないですか。
なのでみんなで毛を育てましょう。
葉っぱにもすごい可能性が。
あれどこやったか。
自然な暮らしをしてる。
テレビでね。
自然な暮らしをしてる人が。
徳島か。
徳島やったかな。
愛媛やったか忘れたけど。
スライド芸人の。
そうそうそうそう。
火を吹く人。
火を吹く人。
あの人やったかな。
あの人やったかな。
なんか見た気がする。
トイレで。
トイレにキウイの葉っぱを重ねてて置いてて。
ほら。
お尻拭いてるって言ってた。
拭いたな。
ちょうどいいんですって。
でも確かになと思って。
優しい手触りですよね。
ふわっと。
ちょっと拭いてみてください。
ちょっと待って。
一回やってみないと。
私がやるんだったらみんなやってくださいよ。
それをコンポストに入れたら。
持ってきて。
みんなで集めて。
嫌やな。
嫌やなそれ。
回避に変えて。
それはちょっとね。
プライバシーの問題。
一応プライバシー。
そうそうそう。
あとはなんか。
なんか調べた。
キウイの葉っぱのお茶もあるらしい。
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そうなんですか。
あって。
それは見たことないですね。
で、ちょっと乾かしてみたんですよ。
どうなんですかね。
やってない?
あるんですけど。
持ってきたんですよ。
持っては来たんですけど。
じゃあやってみます。
お茶。
やってみます。
お茶にできる状態なんですか。
できる状態なんですか。
とりあえず乾かしたんですよ。
これどこの葉っぱ。
家の。
家のなんで。
何もしてない葉っぱ。
どうですか。
やってみましょうか。
やってみます。
多分シミはしないと思います。
お湯渡して。
お湯渡して。
キウイ茶。
これはヘイワード。
ヘイワードの葉っぱね。
乾燥させて。
ただ乾燥させただけのやつを今急須に入れて。
お湯入れて。
お湯入れてきました。
お湯入れて。
ぶち込みました。
でも葉っぱいい匂いじゃないですか。
キウイの枝とか葉っぱ。
ちょっと独特な匂いがします。
猫が好きなね。
マタタビー。
マタタビーの何たらっちゅう成分が。
多分葉っぱにもあるから。
それなんかな。
その匂いなんですかね。
それも話もしたくて。
マタタビ化なんですよね、キウイって。
だから葉っぱをニャンコのおもちゃなのかおやつなのかにしてるっていうのも見ました。
なんでしょうね、興奮するとか落ち着くとか言いますよね。
根っこと葉っぱにマタタビ成分が多いらしくて。
猫が入ってきて困るってキウイ農家が言ってるっていう記事を書いたの見たけど。
うちはそんなことないな。
猫が入ってくることあんまりない。
たまに見つけますね。
たまに歩いてるけど、キウイに来てるっていうより散歩道って感じ。
そうですね。
かじったりそんなことないですもんね。
落ちてる枝にするとか。
確かにないですね。
あんまり触ってるとか見たことないですけど。
メルカリでもキウイの枝売ってますよね。
売ってますね。
うちもやってみたけど。
そんな遊ばんでしょ。
棒として。
棒として。
棒というか不思議な形の棒として遊ぶ感じ。
でもあれも個体差があるじゃないですか。
すごいまたたび好きな子とそうでもない子がおるから。
キウイの葉っぱのお茶。
飲んでみましょうか。
大丈夫かな。
ちょっと僕怖いな。
怖いんですよ。
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お腹弱いから。
舐めるだけ。
色はそんなに、ちょっとうっすら緑っぽい。
うっすら緑。ほんまにうっすら緑。
匂いはなんかするな。
する。
これ何の匂い?
キウイの葉っぱの匂いな気がする。
全然いい匂い。
なんか甘い?
うん。なんかいけるな。
いけるね。
悪くない気がしますね。
悪くないね。
これ何て表現したらいいんだろう。
お茶。
お茶やね。
お茶やね。
お茶の味するし。
何や何か甘み。何の味?これ何か。
何かの匂い覚えのある。
匂い覚え。
岡井さんもうやめろ。
やめろ。
いやでも全然違和感ない気がするけど。
こんなちゃんとの製品し。
いけますね。
おいしいほうじゃないですか。
おいしい。おいしいほう。
あり。
思ってたよりは全然いける。
なんかもっと苦いとか自然の味するのかな。
土とか。
土みたいな味するかなと思ったけど。
ちゃんとお茶になってますね。
お茶になってますね。
っていうの。
なるほど。
これは新しい商品化の匂いが。
普通のお茶の製法って何かあるんですかね。
普通のお茶は多分。
もっとパリパリっすよね。
揉むよね手で。
揉みますね。蒸して揉む感じとか。
焙煎というか何だろうね。
煮ったりとかしますよね。
火を入れる。
ハーブとかは乾燥ですよね。
そうですね。
これはハーブ館に質問を投げてみますか。
本当ですね。キウイの葉っぱどうですか。
どうなりますかって。
一回葉っぱ送ってみようかな。
ちょっと後さらに調べてみたら。
またたび茶っていうのは。
サルナシ茶。
さっきの縄文キウイもサルナシ茶なんですけど。
岡山の方でサルナシ茶を作ってたりとかして。
その成分を調べたら。
大腸がんの前の段階のやつに効果があるみたいな。
っていうのがあったりとかしたので。
サルナシは昔から飲まれてるところがあって。
健康にある程度効果があるっていうのは分かってるみたいですよね。
だとしたらキウイも体にいいかもしれないっていう。
ちょっと研究しましょうか。
研究ね。
葉っぱまで使えるって言ったらすごい良くないですか。
いいですね。
なんか葉っぱの形が面白いから。
見てたらクラフトワークとか子供と一緒に切り張りしやすいしとか。
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使いやすいっていうのも書いてたのと。
緑が濃いんで染料として。
その緑の状態のやつを潰して染料にとかいうのもちらっと書いてあって。
乾かしたら緑抜けますけどね。茶色になっちゃうけど。
片岡さんが染め物したときは緑のやつ?
緑のやつ。
緑のやつで染めたの?
夏目。
夏目を切って。その時枝もしたんですけど。葉っぱと枝。
乾かさずに。
乾かさずに緑のやつを切ってやりました。
宮舘のお部屋の前にのれがかかってるんで。
それがそうですね。
そうです。
見に来てください。
ぜひ見に来てください。気になる方は。
あれも面白くって。
ほんとふわっと色が変わるんですけど。
そういうのもいいですよね。
日向で染めた何かっていうのを作っていくっていうのもいいなって思います。
実だけじゃない。
実だけじゃない。
はい。
葉っぱもいけるぞと。
なんなら枝もね。枝もいけるぞ。
枝もね。
そうですね。
そうそう。
枝もね。
枝はね、さっき言ったニャンコのやつ。
っていうのとかじって遊ぶっていうのと。
あとあれも言っていいかな。
今年やったですかね。去年やったかな。
やってみたやつ。チップにしてみたいな。
スモークね。
噴水ね。一回やってみましたね。
そうそう。
枝で。
枝でね。スモーク。
ちゃんとできましたもんね。
できましたよね。
あれも面白い。
敷物としてもね。チップをね。
ちょっと敷いて。
やってみようってやつね。
これからね。
これから。
これからやろうとしてるやつ。
そう。あれはどこに敷くんですかね。
三山店の前川。駐車場のね。
とりあえず駐車場に巻いてみて。
どんな雰囲気になるか。
草抑えれるかとかね。
水がたまらんかとかやってみたら。
いい感じやったらね。
そうですね。
いいなーっていうあれですよね。
いろんなもの。
そうなんですよ。すごくないですか。
ぜひぜひそれをもっと知ってもらって。
こういう形でどうですかっていうのをね。
できたら地球に優しい植物として認知してもらって。
キウイに操られましょうよ。
キウイを増やしていきましょうね。
やってみてほしいのと、
こんな風なことができるんじゃないっていうのがもしあったらね。
言ってくれたらとりあえずやってみるので。
こんなのできるんじゃんって言ってくれて。
この果物のこれを使ってこういうものをしてみたら
それもキウイでもできるんじゃないとか。
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そうですね。
一通りやってみるので。
ご連絡ください。
とりあえずキウイの葉っぱはそんな感じです。
みなさんじゃあ家でとりあえずキウイを植えて
いろんなことをできますっていうことを。
捨てるとこがないですよっていう。
地球にもそうですよっていう。
良かった回でした。
分かりました。
じゃあそのとこでいいですかね。
いいですか。
はい。じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。
キウイの葉っぱ