オープニングと乾杯
いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は、競争力で未来へつなぐ企業
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸のコミュニティFMフォースをFM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは、喜多San'sBARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと、喜多原雅典です。
このバーでは常連客の皆さんに、グラス片手にいろいろなことを語っていただきます。
今宵の常連さんは、ドラマーで作曲家の平井恵さん、そして、TJで音楽ライターの島田尚香さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、まずは乾杯のお飲み物をいかがいたしましょうか。
私からいいですか。私はいつもお酒なんですけど、ブドウジュースをお願いしたいんですね。
というのは、マジッカワーの時にいつもおいしいブドウジュースを用意してくださっているので、ぜひお願いします。
私もブドウのイメージで、赤ワインなんかいいのがあったら、おすすめお願いします。
かしこまりました。
それではですね、島田尚香さんには赤のブドウジュース。そして平井恵さんにはですね。
やっぱり白にする。
白ワインにします。
白入り醸造のロリアンワインをご用意しております。
それでは乾杯しましょう。
乾杯!
改めまして、今宵の常連さんは平井恵さんと島田尚香さんです。よろしくお願いします。
MAGIC HOUR Jazz Concert in 北杜 2026 の概要
よろしくお願いします。
それではですね、先週から引き続きということでですね。
マジックアワージャズコンサートin北斗2026、いよいよ明日に迫ってまいりました。
早い。
もう準備万端という程でですね、お送りしておりますけれども。
リハーサルも入念に行いまして。
今年は2026第7回目ということになりますけれども、どんなコンサートになりますでしょうか。
年々規模が大きくなっておりまして。
イベントとしてはですね、キッチンカーが増え、飲み食いをみんな楽しみながら。
15時からの島田尚香さんのDJを聴きながら会場で、しかも屋外で過ごし。
そして16時から平井圭スペシャルという私のバンドでですね、2時間ほどのコンサートを楽しんでいただくという夢のような。
夕方になるとまた夕日が沈んできて、きれいな空を眺めながら演奏できるのが。
もうメンバーみんなね、今年はいつだいつだって言って、毎年すごく楽しみにしてくれているんですが。
今回はですね、新しく初めて来てくれるメンバーもいたりしますので、ちょっとこの王女隊メンバー紹介してみましょうか。
楽器編成がまた珍しいんですけれども、まず平井圭スペシャル、私がリーダーの平井圭ドラムを担当しております。
そしてですね、今回は初登場、松本栄子。松本栄子はポップス好きな方は皆さんご存知だと思いますが、福山雅治さんのプロデューサーでアルバムを出しています。
まず、スコールという曲が有名ですが、その歌手がですね、歌の曲もあればボイスという歌声で僕のメロディーをラララで奏でてくれたりですね、果敢に可能性を、歌声の可能性を引き出して、果敢に挑戦してくれます松本栄子ちゃん。
そして同じくシンガーソングライターですが、今回は主にピアノで参加してくれます大石由里香さん。
そして西の日本を代表するフュージョンバンド、なにわエキスプレスの青柳誠さん。青柳さんはサックスとですね、キーボードというね、両手を使いで参加してくれます。
そしてスティール・パン。カリブ海の南国のですね、ドラム館からできた面白い楽器ですね。スティール・パンという楽器の名手であります。
伊沢陽一君。そしてTスクエアという日本を代表するフュージョンバンドのベーシストでもあります田中慎吾君というメンバーです。
ドラム、ベース、ピアノ、さらにもう一人ピアノとサックス、スティール・パン、そして歌声。
どういうことなんですかね、これ。自分で集めといてというのもなんですけど、どうしましょうね。
平井音楽総監督としては、もうフル状態という。
たぶん世界で初めての組み合わせじゃないですかね、この編成を。
見たことないですよね。
ないと思いますね。
しかも平井さんの曲はどちらかというと、インストラメンタルの曲が多い中でですね、ボーカル&ボイス、そしてコーラス&キーボードということでお二人入られていますけれども、この辺が今年はもしかすると見どころなのかなと。
そうですね。
あとまた平井さんの曲がここ最近ちょっと東洋的というか和を意識した曲が多かったりするので、そういう楽しみ方というか新しい音楽のインストラメンタルなんだけど和的な両方のテイストを味わっていただけたらなと思っています。
松本恵子さんによると、僕のメロディーはとっても歌いやすいから、歌詞が聞こえてくるような、そんなメロディーだといつも言ってくれています。
歌声が乗っかったり、サックスが乗っかったり、スティールパンが聞こえてきたり、一種前代未聞というか、前代未聞というか唯一無二のサウンドを山梨でお届けしたいと思っています。
コンサートのルーツと楽曲紹介
はい、ということですね。一曲聴いてからですね、さらに詳しく伺っていきたいと思います。まず何をお掛けしましょうか。
この曲はインストラメンタルの曲なんですが、今回のコンサートでもコーラスリーで演奏されるということで。
いいんですか、そんなネタバラシしちゃって。大丈夫ですか。
大丈夫です。では、ご紹介をお願いします。
それではですね、平井恵さんのアルバム、ランニングマンから展覧会と少年。どうぞ。曲を聴いていただきました。
さて、今回のマジック・アーチャーズコンサートの見どころの一つとして、ボーカル&ボイス、そしてコーラス&キーボードと2人の女性が入るわけですけれども、今回平井音楽総監督としてはどういった狙いでこの2人を。
僕はやっぱりメロディーを、今の曲もそうですけど、いろんな風景をイメージしたり、映画のようなストーリーを考えながらやっています。
今の展覧会と少年なんかも展覧会場がバーっと明るく広がって、そこに子供の目にどんな世界が広がっているのかなとか想像しながら作ったりとかですね。
そうしているので、声でメロディーを奏でてもらうのはとっても相性がいいと思うんですよね。
そして今回なんでこんなメンバーになったかというとですね、実は2025年、去年の8月にですね、私の平井家スペシャルというバンドでですね、
奈良、私は故郷奈良なんですけど、故郷とはいえ、私の住んでいた奈良市内からまだまだ時間のかかる奥吉野っていうんですかね。
山深いところに行きますと、奈良県天川村という場所がありまして、そこに大昔から神社する有名な神社、天川神社という神社がありまして、
かなりスピリチャルな人にはめちゃくちゃ有名な場所ですね。呼ばれないとたどり着けない神社。
そこに立派な能舞台がありまして、これはもう能が始まった頃から縁がありまして、芸能の神様としてとっても有名な場所なんですが、
能の発祥の場所とも言えると思います。その能舞台で、なんと私のコンサートをやってきましてですね、その時のメンバーが主に今回のメンバー構成になっていると。
その時の去年の夏の夢のような、北さんも遠征して。
たどり着きました。
呼ばれまして、来てくださいましたが。
まさに神がかったコンサートと言っていいでしょうか。
本能コンサートということで、神様にお捧げするコンサートだったんですけれども、本当に曲の途中で風が吹いたり、寒気というかドクドクとするような感覚があった、本当に不思議なコンサートでしたけれども。
その雰囲気が、神がかったすぐに僕が降りてきたっていうんですかね。
演奏させられているというか、気がついたらそこに音が出ているというか、そういう体験を、やっぱりそれって日本人なのかなとか、いろいろ考えるんですが。
宮地さんによると、竜神が舞い降りて喜んで飛び回っていたとおっしゃっていましたが、みんなそれを体感したんじゃないかという、そんなコンサートがありまして。
その時のメンバーに青木誠さんのサックスを加えていったら、えらい面白いんじゃないかと。
その時に奉納しました曲も演奏したいと思っています。
守玄堂の聖地なんですが、守玄堂の発祥の地ともいえますね。空海が神戸山を開く前に修行していたという、なんとそういう場所なんですが。
そういうところでの山の景色、そして山と水をテーマに天の戸という曲を書いたんですが、それなんかもレパートリーに入れてですね。
山梨といえばやっぱり水であり山であり、キーワードは近いものがあります。雰囲気はだいぶ違いますけどね。山梨は明るいですもんね。
そうですね。開けた感じはしますけれども。
それがまた今回どんな風に響くかなというのが僕は本当に楽しみにしています。
北斗市もね、山と水というのが一つのテーマになっていますので、本当に神話線もあるんじゃないかなと思っていますけれども。
DJと会場の楽しみ方
そして会場を盛り上げていただく島田菜子さんのDJが今かかりますけれども、今回はどんな感じで。
今回またこれまでとちょっと違う雰囲気のライブだったりするので、そのライブにちょっと合うような、みんなの会場を温めるような優しい感じのDJでいこうかななんていろいろ考えています。
もう明日だけどね。
そうですね。私でもだいたい前日なので。
じゃあこれから。
これから水に。
ここのライブ感も大事なんじゃないかと思っていますけれども。
そうそうそうそうそうそう。
ということでですね、開演前から楽しめるということで、ぜひ早めにお越しいただきたいなと思いますけれども。
コンサートの盛り上がりと今後の展望
ここでですね、もう一曲おかけしたいと思います。
2曲目は何にいたしましょうか。
これはまたガラッと雰囲気が変わりまして。
これはおそらく例年通りで行きますと、本編最後の曲になると思います。
去年がまたこれ、ウェーブかっていうくらい客席が飛び上がって盛り上がっておりますが、
これはメンバーもお客さんもジャンプしてほしいなって思うくらい。
本当ですね。
インストゥルメンタルの音楽でここまで盛り上がるのかという曲を、ライブは本当に盛り上がりますね。
このIt's Billyという曲があるんですが、これ聴いてもらいましょうか。
それでは平井圭さんのアルバムからIt's Billy。
どうぞ。
曲を聴いていただきました。
コンサートへのメッセージとチケット情報
明日の盛り上がりが目に浮かぶようですけれども、明日に向けてそれぞれメッセージをお願いします。
いよいよやってまいりました。
これ毎年本当に楽しみに、メンバーも私も本当に楽しみにしています。
何が楽しみって、やっぱり僕らキッチン間の食事なんかもね、昼間から食べさせてもらえたりしてですね。
そしてこの屋外、工場の高い屋ではあるところにステージを組むんですけれども、屋外ということでこの気持ちのいい感じ。
そして響きがとってもよくて、僕らは演奏すごくしやすいんですよ。
これ屋外で実は珍しいことで、音の反響だったりとかあったりなかったりとか、そういうのでいろいろ。
屋外って見た目は気持ちいいんですけど、やりにくい場所も結構あるんですけど、
ここは本当毎年気持ちよくいい反響がとれるので、音もとってもいいものはお聞かせできるんじゃないかなと思っています。
この楽器編成を見れば、これはどういうことになるんだろうと。
唯一無二のサウンドを明日ぜひお見逃しなく遊びに来てください。
そして屋根がありますので、雨が降ってもお客さんは濡れないです。
ですのでご安心してください。
そして平井さんも、そのうちマジックアワーのテーマソングを作ってほしいなと個人的に思っていますけど。
はい。もちろん7回やっちゃってますからね。
まだまだ続くのであれば書きましょうか。
一応10回までは頑張ろうと、こういう誓いを立てたわけですけれども。
本当ですね。最低10回行きましょうっていう誓いのもと、もう7回まで来て、スポンサーもどんどん増えて、素晴らしいじゃないですか。
だんだん大きくなってきて、若干大丈夫かなって思っているところではありますけど。
もう10回で弾くに弾けなくなる。
そのうち2デイズとか。
ありそうですね。
いいですね。
そうなると多分山梨住宅公共では吸収しきれなくなる気がするんですけど。
いやいやいや、そういうわけに。
7回目ということで、さらにパワーアップしてお届けするマジック・アワ・ジャズコンサートin北斗2026、5月23日土曜日の3時開場、午後4時スタートということになっておりますので、
詳しくはマジック・アワ・ジャズコンサート公式サイト、もしくは山梨住宅公共の窓口にてお問い合わせいただければと思います。
前売り券も今日の夜中までの発売でございます。
明日になると当日券になってしまいますので、ネットからのお申し込みは今日の23時59分までということになりますので、よろしくお願いいたします。
ワンドリック付きで前売り券3,500円、当日券4,000円となっております。
お得。
大変お得です。
お得感すごいです。
このメンバーでこの金額で聞けるのかと。
価格破壊。
この物価高騰の折からいいのかと思っておりますけれども、ぜひこの夕方の野外コンサートを楽しんでいただければと思います。
それでは最後にこの曲を聴きながらお別れしたいと思います。
エンディング
平井恵さんのアルバム、空を聴いてお別れです。
平井恵さん、島田の子さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
番組の感想、リクエスト、出演希望など何でも結構です。
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それでは北さんズバー、来週も金曜日の夕方5時にお待ちしております。
この番組は、共創力で未来へつなぐ企業、山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸のコミュニティFM放送、FM八ヶ岳からお送りしました。