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【アーカイブ】20260712 隠れた名曲を楽しむ満月の夜
2026-07-13 30:00

【アーカイブ】20260712 隠れた名曲を楽しむ満月の夜

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:7月12日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:隠れた名曲を楽しむ満月の夜

✔1番しかないから外に出せていない隠れた名曲がある
✔「ことば」を大切にしたい二人が出会ったとき
✔みのりさんから生まれた道徳の時間

ゲスト:しあわせの唄うたい・声楽家 本間桜子さん
Instagram
https://www.instagram.com/siawase39song

楽曲
音時おんのじ / 作詞作曲 竹森巧
ああ人生 / 作詞作曲 みのり
babyテラ / 作詞作曲 竹森巧
チケットはこちら
https://updown-official.stores.jp/items/69eaa0da820089ba39455eaa

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます

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よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone

#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#隠れた名曲 #竹森巧 #アップダウン
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https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

感想

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サマリー

今回の「北の音」は、パーソナリティのまきこさんが、幸せの歌うたい・声楽家の本間桜子さんをゲストに迎え、「隠れた名曲を楽しむ満月の夜」をテーマにお届けしました。本間さんは、お笑い芸人アップダウンの竹森巧さんが作ったものの、1番しかなく未発表のままになっている楽曲を発掘し、披露するイベントを主催します。このイベントは、竹森さんの楽曲に加え、ピアノアレンジを担当するみのりさんの楽曲も披露される、貴重な機会となります。竹森さんと本間さんは、日本語の響きや古事記への関心をきっかけに知り合い、ボイストレーナーとしての関係から深い信頼関係を築いてきました。本間さんは、竹森さんの才能を早くから見抜き、武道館でのライブを予言したエピソードも明かされました。番組では、竹森さんの「音時(おんのじ)」、みのりさんの「ああ人生」、そして再び竹森さんの「babyテラー」が紹介され、隠れた名曲の魅力に触れました。また、イベントの前日には、みのりさん、福島まゆみさんと共に「イニシエのハーモニー」という朗読とピアノ、歌のイベントも開催されることが告知されました。本間さんは、竹森さん、みのりさんとの共演や、イベント全体を通して、音楽の力で人々にエールを送りたいという思いを語りました。

番組オープニングと朗読劇の告知
スピーカー 1
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。北海道の音であなたの未来を応援する。 北の音は北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
さて、この放送がされる頃は、私は朗読劇の舞台直前で、めちゃめちゃ気持ちが高ぶっていることと思います。
久しぶりにね、暗記をして望まねばならない朗読劇なので、結構ね、毎日毎日ブツブツブツブツ言ってセリフを覚えております。
ふたりこまち特別編、まだね、お申し込みいただいてない方はお待ちしております。まだお席あると思います。
さて、今回は、隠れた名曲を楽しむ満月の夜をテーマに、幸せの歌うたい、声楽家の本間桜子さんをゲストにお招きして、イベントのお話をお伺いしたいと思います。
スピーカー 1
この後、CMの後ですね、ご登場いただきますので、お楽しみに。
この番組は、ご縁、応援、貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする、夢の種放送局札幌スタジオからお送りいたします。
スピーカー 1
旅する朗読in札幌、ふたりこまち特別編
芥川龍之介原作のふたりこまちをコメディタッチで脚色した朗読劇。
スピーカー 1
女性ふたりのバトルと老若男女のせねぎ合い。
多雄、小多雄による文語調の語りが、現世と黄泉の世界を交差するこの物語をあからさまに語る。
会場は札幌大宮記念スタジオシアターズー。
開演は7月18日土曜日18時、7月19日日曜日13時と15時30分の全3回です。
チケットは前売り各回4,000円。
スピーカー 1
お申し込みお待ちしております。
改めまして、パーソナリティの牧子です。
ゲスト紹介とイベント概要
スピーカー 1
今回は隠れた名曲を楽しむ満月の夜をテーマに、
幸せの歌唄い、声楽家の本間桜子さんをお迎えしています。
早速ご登場いただきます。桜子さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、何回目の出演かな?3回目?4回目?
スピーカー 2
4回目ぐらい。
不定期でも桜子さんの活動を確認するというか、
今どういう状況かなっていうのを確認させていただいて、
スピーカー 1
常に新しいことにチャレンジされている、そのお話を聞くのがとっても楽しみです。
ありがとうございます。
スピーカー 1
今回も素敵なイベントのお知らせで来ていただいたということなので、
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
楽しみにしておりますが、まずは自己紹介からお願いします。
スピーカー 2
はい、札幌在住の幸せの歌唄い、声楽家であります本間桜子と申します。
今ですね、ボイストレーナーもさせていただいておりまして、
今日の回はボイストレーナーの生徒さんとの関係性とか、
そういう話にもなっていくかなって思います。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
では早速なんですけれども、今回ご紹介いただく、
7月29日に開催されるイベントについてお伺いしてもいいですか?
スピーカー 2
はい、7月29日水曜日の夜なんですが、
豊平館というですね、すごく歴史的な素敵なホールで、
スピーカー 2
アップダウンというお笑い芸人さんの竹森匠さんの作った曲とともにですね、
音楽祭という形で楽しむ会をちょっと主催させていただきます。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
隠れた名曲イベントの企画背景
スピーカー 1
これ桜子さんが主催なんですか?
スピーカー 2
そうなんです、これ。
これはですね、私もアップダウンの竹森匠さんとは、
3、4年かなお付き合いがあるんですが、
ボイストレーナーとして、生徒さんとして、
もう月1回ぐらいかな。今は月1回かな。
その前は結構コンスタントに最初の頃来てくれたりはしてて、
スピーカー 2
もう結構今お忙しくなってね、月1回はでも来てくれてるんですけど、
その竹森さんの曲で、すごく素敵な曲たくさんあるんですよね。
その中でも、1番しか作ってないからということで、
スピーカー 2
人前で披露してない曲がたくさんありまして。
スピーカー 1
1番しか作ってない。
そうなんです。
スピーカー 2
曲として披露するときって大体2番か3番まで、
しっかり曲があって披露されてることが多いんですけど、
1番しか作れないんだけど、こんな曲あるんですよねみたいな感じで、
ボイストレーニングに来てくれるんですけど、
これ披露してないんだよねって言われるんですよね。
それずっと、いい曲なのになーってずっと思ってて、
本当今年入ってから、すごくいい曲があったんですよ。
すごいこの曲、私一緒にハモりたいって思ったんだけど、
これ1番しかないから披露してないんだよねって言われて、
もったいないって思って、
その時にピンときて、竹森さんこれねって、
1番だけしかない曲だけを短編集みたいにして、
披露したらいいよって言っちゃったら、やろうって誘われまして、
やろうっていうのはイコールやってみたいな感じ。
スピーカー 1
そうだよねみたいな。やりましょう!みたいな。
スピーカー 2
私もやりたいっていう発動がなっちゃったので、
やりましょう!みたいな感じになって、
その時に竹森さんと私でやろうかなって考えてた時に、
後の話があるんですけど、
みのりちゃんっていう子がいまして、
その方は竹森さんのピアノアレンジをしてるんだけど、
スピーカー 2
みのりちゃんも最近北海道に来てないんだよねみたいな話をしてて、
そういえば竹森さんとこういう話があってみたいな。
そしたらたまたまこの日程が広報日にもともとあったんですけど、
この日だったら来れるってなっちゃって、
それ聞いてすぐ会場取りに行きまして、
満月の夜にしたんです。
スピーカー 1
そういうことだったんですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
そしたらたまたま、これは偶然なんだけど、
みのりちゃんが作曲して、竹森さんが詩を書いた曲でも、
1番しかない曲があって、
スピーカー 2
それを2人でやってくれることになったんですよ。
コンセプトにぴったりで、
初めて披露する曲いっぱいあるの、この日。
スピーカー 1
そうか、私も竹森さんのアルバムとかCDいくつか持ってるし、
ライブにも行ってるし、結構曲聴いてるなって感じがするんだけど、
スピーカー 1
じゃあそこでは全く披露されてない曲がここで聴けるから、
隠れた名曲を楽しむ。
そうなの。
スピーカー 1
の回なんだ。
わー。
スピーカー 2
繋がった。
スピーカー 1
繋がった。
どういうことだろうと思ってたんですよね。
スピーカー 2
そうだよね。
本当に隠れてるんです。
披露してないんですよ。
竹森さんもやっぱり披露するにあたって、
もうちょっとクオリティを上げたいみたいなのがあるから、
ボーイトレの中で、こういうふうにスキル的に上げていくものもあるから、
作ったんだけど自分で声出ない曲とかあったんですよ。
スピーカー 1
どういうことですか。
スピーカー 2
作ったんだけど高くて、うまく歌えなくて、
それをボーイトレしたりとかしてたんですよね。
でもやっぱり年月かけてすごいクオリティも上がってきて、
歌えてるよーみたいな感じになって、
じゃあ披露しようみたいな感じになってる。
面白い。
スピーカー 1
そうなんだ。
じゃあ今はそこに向けて、
月一のレッスンの時とかに隠れた名曲の方を練習したりとかしてるってことですか。
そうです。打ち合わせ兼ボーイトレした後に練習場と一緒にしたりして、
あとは私と竹森さんがハモる曲もあるので、
スピーカー 2
それを練習しております。
不思議ですよ。
ボーイトレしてる時は私が先生みたいな感じで、
こうですよみたいになるじゃないですか。
でも合わせる時って楽曲作ってるのは竹森さんなので、
ハモりこんな感じで作ってみたんですけど、
いやそうじゃないんですよ、すいませんみたいな。
逆転するんか。
スピーカー 2
逆転する。
やっぱり楽曲作った人がこのハモりではないですみたいな感じで。
スピーカー 2
ハモりは私が作るので、2人で作ってるんですけど。
スピーカー 1
なんかその姿をアップダウンチャンネルとかで配信してもらいたい。
面白そう。
スピーカー 2
確かにね。
厳しいんですよ、竹森さん。やっぱりね、曲作ってらっしゃるので。
スピーカー 1
そうなんだ。
楽しみだな。
スピーカー 2
そうなんですよ。
楽曲紹介:音時(おんのじ)
スピーカー 1
じゃあここで1曲竹森さんの曲をご紹介いただけますでしょうか。
スピーカー 2
はい、竹森匠さんの作詞作曲で、
オンノジという曲をお届けします。
お腹抱えて笑って
同じ時過ごしてきたんだもん
スピーカー 1
みんな仲間さほら
僕らを繋いでくれるメロディ
言葉の壁も性別も
カテゴリーも全部飛び越えた
歌おう今こそ僕らで
スピーカー 1
さあ歌おう
スピーカー 2
君から始まるさ
スピーカー 1
しでかの心と心を
スピーカー 2
結び始める
言い言えばもう
それだけで
スピーカー 1
オンノジさ
スピーカー 2
いつもあの空にレインボー
スピーカー 1
はい、お聴きいただいておりますのは、竹森匠さんのオンノジという曲ですね。
スピーカー 2
このオンノジっていうのも漢字で書くと音に時と書いて
オンノジって読ませてるのもおしゃれですよね。
スピーカー 1
昨年のアップダウン祭りで
確かみんなで歌いましたよね。
スピーカー 2
歌いました。
スピーカー 1
サビをみんなで歌いたくなる曲。
スピーカー 2
いいよね。
スピーカー 1
楽しい。
スピーカー 2
これ選んだんだけど、この日披露するかわからないんだけど、これ2番あるからさ。
スピーカー 1
これ2番あるわ、だめだ。
もしかしたら。
でも音楽祭だからね、縛られずやるかもしれない。
スピーカー 2
それも交互期待だね。
スピーカー 1
みんなで歌える曲があったら嬉しいなと思いました。
嬉しいよね。
楽しい。
本間桜子と竹森巧の出会いと関係性
スピーカー 1
竹森さんとさくらこさんはいつどうやって出会ったんですか?
スピーカー 2
3、4年前かな。
もっと前か。
になるんですけど、私も竹森さんも日本語の響きってすごく注目してて、
そういった意味で、古事記とか古文に詳しい方に共通の知り合いがいまして、
その人を介して、竹森さんっていう人が歌がすごくいいんだって。
その方も歌ってらっしゃるんだよね。
それでボイトレ受けたらいいと思ってるんだよねって話を聞いてて、
もしよかったらお会いしたいですみたいな話になって、
ちょうどその時に吉本工業さんを退所されるタイミングだったんですよ。
スピーカー 2
退所した次の月に初めましてっていうタイミングだったんですよ。
それもご縁だなと思ってて、
退所されたのが8月だったんだよね、覚えてるんだけど。
8月にその話が舞い込んできて、9月にフリーになった時に初めましてで対面してて、
スピーカー 2
その瞬間から息があって、
10月に初めてYouTubeライブがあるので出てくれませんかって言われて、
一緒にやることになって、そこで初めて2人でハモったりしたんですよね。
スピーカー 1
その時には桜子さんすでにボイストレーナーだったんですか?
スピーカー 2
もうしてました。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
こういう日本語の音とかを勉強して、今のようなスタイルでやってて。
そうなったよね。
スピーカー 1
じゃあ桜子さんにボイストレーニングお願いしますみたいになったんですか?
スピーカー 2
なったんですよ、なんかわかんないけど。
なんか気が合ったんでしょうね。
私もその時に、カイっていう音楽劇があるじゃないですか。
それでアインド語のことについて竹森さん詳しいから、
私もそのアインド語の響きと日本語の響き、古来の響きっていう共通点があるんじゃないかなと思って、
それで2人で会いましょうってお話を伝え合ったりしてたら、
そのうちに別にボイストレーニングに誘ったわけじゃなかったんですよ。
スピーカー 1
誘ってないけど。
スピーカー 2
なんか受けてみたいですってなって、あ、そうですかみたいな感じになって。
スピーカー 1
そうか。
それなんか戸惑いとかなかったんですか?
だってジャンル全然違いますよね、桜子さん。
スピーカー 2
全然そういうのはないです。
20代の時もこういうポップスは教えてたんですよ、実は。
そうですか。
そうなんですよね、教室でボイストレーナーしてた時はジャンル問わずやってたので、
戸惑いはなかったんですけど、まさかね、吉本工業さんにいた方が来ると思ってなかったっていうか。
スピーカー 1
そうか、最初に聞いた時どんな印象でしたか?竹森さんの。
竹森さんいないところでなんかコソコソ喋るみたいで嫌なんですけど。
スピーカー 2
いやいやいや、なんだろう、私のレッスンって本当その人が本来どういうところで活動したりとか、
そういうのをすごい感じていくんですけど、その時に実は竹森さん武道館とかで歌った方がいいんじゃないですかって言ったのが私なんですよ。
一応これちょっと私言っていいんだよね。
スピーカー 2
それでなんか火がついたみたいで、それがねなんか結構きっかけで長い付き合いになったんですよね。
スピーカー 1
なんか言語化難しいかもしれないんですけど、どうして武道館で歌った方がいいと思ったんですか?
スピーカー 2
なんか竹森さんの最初声を聞かせてもらって、歌唱力とかそういうんじゃなくて、この方が本来求めている魂というか奥底でやってるビジョンみたいなのを見た時に、
私はその武道館でファーって歌ってる後ろ姿が見えたんですよね。
へー。
なんか不思議な話なんですけど。
スピーカー 1
不思議。
スピーカー 2
それでもう思ったことを伝えてるっていう感じなんですけど。
なんかその時にお笑い芸人だからとかじゃなくて、やっぱり楽曲をちゃんと音楽で伝えるっていうスイッチが入ったとはご本人から聞いたことはございます。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
だからね、2年前でしたっけ?一世史武道館の流れになった。
スピーカー 1
一世史の武道館ね。武道館ライブやりましたっけ?
スピーカー 2
武道館決まったよって言われた時もびっくりして、腰抜けたぐらいの勢いだったんだけど、その後びっくりしましたけどね。
さすが。
でもまあ、私は武道館まで行きたいなとは思ってるんですけど、付き合いさせていただきたいと思っております。
スピーカー 1
なんかどんなに雲の上の人になったとて、あの一世史武道館でのライブは私は忘れません。
スピーカー 2
いやーそうですよね。
スピーカー 1
一緒にステージに立たせていただいたっていうのもあるし、客席でも見させていただいて、すっごい感動したので。
スピーカー 2
ほんと良かったなと思って。
スピーカー 1
そうですか。その武道館ライブの時にも今回出演されるみのりさんいらっしゃいましたよね?
みのりさんの紹介とイベントへの参加
スピーカー 2
そうなんです。みのりちゃんは今神奈川県に在住なんですが、この日来てくれるんですよね。7月29日。
竹森さんのピアノのアレンジをいつもされていまして、桜の下で君とっていう音楽劇の愛しき君へのピアノはみのりちゃんなんですよね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
すごい素敵なアレンジもされて、もともとクラシックを卒業されていまして、完全なクラシックからポップスだったりいろんなアレンジをされているので、
本当に素敵なアレンジなんだよね。だから聴いてほしいなと思って。この3人揃うの本当に珍しいので。
みのりさんと桜子さんはもともとのお知り合いですか?
スピーカー 2
竹森さんを経由してとっても仲の良いお友達になっております。
スピーカー 1
そうですか。
奇跡的な1日なんですね。
スピーカー 2
奇跡的です。これは本当におすすめ。
スピーカー 1
私、みのりさんがみのりさんとして喋っているシーンを見たことがあまりなかったので、どういう方なのかなって。
歌曲が素晴らしいこととか演奏素晴らしいことはすごい分かるんですけど、どんな人だろうと思って楽しみです。
スピーカー 2
この日3人で喋ることもあると思うから、喋りすぎないように頑張ろうと思います。
3人ともトークが面白い。
スピーカー 1
そうですよね。早く歌ってみたいになるかもしれないしね。
スピーカー 2
気をつけます。
なるほど。
楽曲紹介:ああ人生
スピーカー 1
みのりさんも個人として、アーティストとしてCDとか出されてるんですね。
スピーカー 2
そうなんです。もともとピアノのアレンジを中心だったんですけど、今弾き語りとして自分のオリジナル曲も歌われているので、
この後ちょっと聴いていただこうかなと思っております。
スピーカー 1
では曲紹介お願いします。
スピーカー 2
みのりさんの作詞作曲で、あ!人生。
スピーカー 1
お聴きいただいているのは、みのりさんであ!人生。
スピーカー 2
かわいい曲ですよね。
かわいい曲でしょ。
これが、竹森さんがきっかけを作ってくださって、みのりちゃんに直接会ったことがあって、
その時初めて3人でライブを、実は朝日川で一番最初にしてるんですよね。
その時にね、みんなで一曲できないかってことになって、このあ!人生を3人で歌ったんですよ。
すごい楽しくて、私ジャンル的にこういう曲って歌わないんですよ、普段。
竹森さんと一緒に竹森さんの歌を歌うこととかはあるけど、
こういう曲を歌ったことがなかったので、すごい楽しくて、いいなと思って、
あと声もいいじゃないですか、こういう声だからこそこういう音楽できるなと思ってて、
一緒に歌うの楽しみにしてます。
スピーカー 1
そうですか、私みのりさんの印象って、武道館ライブの印象もあるんですけど、
道徳の時間とイベントへの期待
スピーカー 1
ポラリスでポラリスを歌う回ありましたよね。
その時に鍵盤ハーモニカでめっちゃ上手いっていうか、当たり前なんですけど、
竹森さんのちょっとはじゃめちゃな感じになったとしても、
すごい上手に伴奏というか、鍵盤ハーモニカが吹かれてて、そこがすごい印象的ですね。
スピーカー 2
そうなんだよね、そういうのもその時の場で即興的に作れちゃうんだよね。
すごいオシャレだし、すごい才能があるなと思ってて、
道徳の時間っていうタイトルでその時されてるんだけど、
やっぱりその場をどう見せたらお客さんが喜んでくださるかっていう場の作り方っていうのが、
私はみのりちゃんにも本当に学ばせてもらってて、
ほんとみのりちゃん一人でも素晴らしいし、竹森さん一人でも素晴らしい、
二人を一緒にさせてもらって。
そうか、道徳の時間は竹森さんというかみのりさんから生まれた言葉だったので、
それを関東でしたんだよってすごく良かったんだって竹森さんから聞いてて、
そういうアイディア素晴らしいなって思ってたんですよね。
スピーカー 1
リスナーさんは道徳の時間が何かよく分かってないと思うんですけど、
スピーカー 2
竹森さんは歴史を音楽とか笑いで伝えるって活動してまして、
音楽だけは音楽のライブだけをしてたんですよ。
でもそれと道徳の時間っていうことで、お話も交えて音楽をセットにして聞いていただくっていう会があったんですよね。
私もそういうのがすごく大事だなと思ってて、
その曲の背景だったりとか、いろんなお話を交えていくっていうのはすごい良いなと思って、
それでポラリスでポラリスを聞こうっていう。
スピーカー 1
ポラリスでポラリスは札幌の試練ですね。
ポラリスっていう新しい機体があるんですよね。
スピーカー 2
その中で道徳の時間として実はやらせてもらったんですよね。
でももう貸切できないのでね、直感的に動いて良かったなと思って。
スピーカー 1
今回の音楽祭では道徳的な時間っていうのはあるのかな?
スピーカー 2
これはとにかく隠れた名曲を楽しんでもらう。
スピーカー 1
流れでそうなっちゃうこともあるかもしれないよね。竹森さんだからね。
初披露の曲がいっぱいあるから、楽しんでもらえたらなと思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。では最後もう一曲ですね。竹森さんの曲を曲紹介お願いします。
楽曲紹介:babyテラーと追加イベント情報
ベイビーテラーという曲を聴いていただきたいと思います。
スピーカー 1
ベイビーテラーです。
スピーカー 2
未来の言葉から未来なんだとかね。
言葉にあるものっていうのを拾ってくるのがすごい上手だなと思ってて。
スピーカー 1
深い傷は深い傷に変わっていくとかね。
スピーカー 2
そうなんですよね。そういう才能というかがすごいいつもあるなと思ってて。
この音楽祭でも未来の希望とかそういうのをすごく感じたりとか
恋愛というものをすごく語ることが多いなと思っていて。
一番しかない名曲の中にも本当に日常の愛だったり大きな愛だったりというのを
すごい感じてもらえるかなって思います。
スピーカー 2
その次の日の話もしないといけなくて。
30日にもイニシエのハーモニーというタイトルで
みぬいさんと私と福島まゆみさんっていう今度は女性3人でもあるんですけど
それは未来とまた過去の話になるんですけど
いろんなイベントがありますのでぜひ2日ともあれば嬉しいなと思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。この情報をもう少し詳しく聞きたいという方は
どこにアクセスしたらいいですか?
スピーカー 2
私のFacebookやインスタでもあるんですけども
アップダウンの音楽祭に関しては
アップダウンの公式サイトからアクセスできます。
詳細は言ってなかったのでちょっと言わせてもらうと
7月29日水曜日夜6時半に開演で
会場そして夜7時のスタートになります。
平日の夜なんですけれども中島公園の公平館になりますので
ぜひいらしてください。
その次の日30日はイニシエのハーモニーというタイトルで
朗読とピアノと歌
この時に君がよ物語という絵本がありまして
その原画も見れます。
特別ゲストさんがいまして
スピーカー 2
これは北の2畳2丁目にありますブリッジツリーというところで
開演が2時から始まります。昼間の会になります。
これも席数が両方限られておりますので
スピーカー 2
この時期はもうちょっと大丈夫なんじゃないかなと思いますので
本間桜子で検索していただくと何かしらつながるかなと思います。
よろしくお願いします。
エンディング
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
では本日は隠れた名曲を楽しむ満月の夜
おテーマに幸せの歌唄い、
声楽家本間桜子さんとお話をしてきました。
桜子さんありがとうございました。
スピーカー 1
それでは本日の放送はここまでです。
次回も聴いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00

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