プロレスとおしゃべり
どうも、トップ・ステップ・キタノドロップです。
今日は、沖縄を代表するプロレスファン、ソエさんが、スタイフプロレス界を更新していました。
ということで、私も合わせてプロレスのお話ししていきます。
今日のテーマはですね、「心・技・体・おしゃべり」ということでやっていきます。
格闘技とかスポーツ、そういうフィジカル的なパフォーマンスを見せる競技って、
心・技・体ってよく言うじゃないですか。心を鍛えて、技術を鍛えて、体も鍛える。
プロレスはですね、この心・技・体にプラスして、おしゃべりっていう項目も鍛えないといけないんですよ。
こちらソエさんの放送では、全日本プロレスとか、もともと国際プロレスで活躍してた
ラッシャー木村さんが、おしゃべりが面白すぎる、これぞプロレスラーみたいな配信をされておりました。
私の方ではですね、2025年後半から2026年に注目してほしいおしゃべり上手なプロレスラー、
吉木稲村選手を紹介させてもらいます。
吉木稲村選手ですね、本名稲村佳紀選手なんですけど、
一回若手時代を日本のノアというリングで過ごして海外に行ったんですよ。
プロレスあるあるなんですけど、海外に行くと開放的な土地で生活をするんで、
大幅にキャラが変わって帰国するというのが基本的な流れになっております。
有名なとこだとですね、これ言って大丈夫ですよね、
新日本プロレスの渡辺選手が海外に行って帰ってきたら、
ジャークの王イーヴィルとしてキャラ変して帰ってきたんですよ。
同じくイーヴィル選手と仲良しだった内藤哲也選手も、
日本でめちゃめちゃいい人レスラーとして活躍してたんですけど、
ファンからですね、だいぶ嫌われてまして、
ちょっともうやってらんねーなーって進めて海外に行って、
帰ってきたらめちゃめちゃグレて帰ってきたんですよね、キャラ変です。
同じようにですね、稲村佳紀選手も日本で若手時代を過ごして、
海外に行って帰ってきたら、
ヨイチっていう北関東ですごい有名だった、
弓の戦士って言うんですかね、
弓やビヨーンパシュンって弓あるじゃないですか、
馬乗ってパカッパカッって、弓バーンってやって戦で活躍する人。
すごい有名なヨイチという人からインスパイアされて、
弓矢キャラみたいになって、キャラ変して帰ってきたんですよね。
ただですね、そのヨイチがですね、全然、全然って言っていいですね、
全然バズらずに、いろいろあり、もっかい海外に行ったんですよ。
で、今度ちょっとまた自分を模索する、自分探しの旅でアメリカに行って、
1年後、この前帰ってきたら、めちゃめちゃアメリカにかぶれて帰ってきたんですよね。
吉木稲村選手の活躍
あのテンガロンハットかぶって、ネルシャツ着て、
片言の英語と日本語混じりのマイクパフォーマンスをするんですよ。
これ実際見ると気づくんですけども、ほぼルー大柴さんです。
もうそのままルー大柴さんの喋り方を継承して、アメリカかぶれで帰ってきてしまったんですよね。
ただですね、このマイクがめちゃくちゃ面白いんですよ。
ちょっと紹介させてもらうと、まずプロレスで試合終わって勝ったら、マイクでおしゃべりができるっていう特典があるんですよね。
稲村選手、あごめんなさい、吉木選手ですね。
吉木選手のマイク、まず相手のことをミスターケンターカモーンって言って盛り上げるんですよ。
ミーはユーをリスペクトしています。
こんな感じでルー大柴風ですね。
ルー大柴を誇張しているようなイメージでめちゃめちゃ笑顔で喋ってくれます。
見ていてハッピーになれる感じですね。
この吉木稲村選手が、今年の後半ですね、だいぶこのマイクを武器にプロレス界を接見しております。
ちょっと概要欄に貼っておくので、普通に面白いです、マイク聞くだけでも。
気になる方、見てみてください。
ということで、今日はソエさんのプロレストークにかぶせて、最近私が注目しているおしゃべりの上手なレスラーを紹介させていただきました。
最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また聞いてください。