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今日も木曜日にニュースレターをお届けしているキタノドロップです。 今日はルールは破ってもいいけれどマナーは守りましょうみたいなそんな話になります。
本日ですね、沖縄のプロレスファン ソエさんがプロレスのお話をしておりました。
あと先週の木曜日金曜日ぐらいに、私も知らなかったんですけどプロレスの日という記念日だったのでトマトゥさんもプロレス配信しておりました。
スタイフプロレストークで盛り上がっております。 ということで私もですね今日プロレスのお話ししていきます。
ソエさんはですね、プロレスの中でも反則技と言われている2つの技を紹介してたんですよ。
一個はですね、グーパンチですね。拳握って相手をバーンってこう殴るグーパンチ。
もう一個はお客さんが座っているパイプ椅子をぶん取って、オレやーっつって相手のレスラーをぶっ叩くという椅子で叩くという2つの技です。
ソエさんの価値観でいくと、グーパンチはダメだけど椅子で攻撃するのはオッケーだよねという判断基準でした。
これをですね深掘りすると、椅子の攻撃もグーパンチもプロレスのルールとしては禁止なんですよ。
ただですね、プロレスってすごいややこしいルールがありまして、反則と呼ばれる椅子攻撃だったりグーパンチもレフェリーですね、審判が5カウント、1、2、3、4、5って数えるまでは反則負けになりにくいっていうすごい特殊ルールがあります。
ちょっとわかりにくいと思うんで、まず私がですね、椅子持ってるじゃないですか、で、ソエさんが目の前にいて、ソエさんだーっつって椅子でバーンって一発叩くのは厳密に言うと反則なんですよ。
ただ、審判ですね、レフェリーが、あ、来たぞ椅子で叩いた、1、2、3、4、5って数えるタイミングまで私が椅子で叩き続けないと反則にならないんですよね。
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なので一発だけ椅子でソエさんをバーンって叩くのはルール違反なんですけど反則にはなりません。
すごいややこしいんですけど、そういうルールのもと試合が進んでおります。
一方でですね、グーパンチも同じく反則なんですけど、これですね、ちょっとプロレスのマナー的によろしくないんじゃないかみたいな考えがあります。
っていうのも、あのシンプルにグーで殴られたらめっちゃ痛いじゃないですか、あんま良くないですよね、あの素手で顔殴るとか、っていうことでマナー違反となっております。
一部ですね、グーで殴るレスラーもいるんですが、相手のダメージというよりは観客を盛り上げるという意味でやってる人が多いですね。
新日本プロレスだと、マカベ・トウギ選手なんかは完全にお客さんを煽る目的でグーパンチをしているように見えます。
まあただ本気で殴っている人もたまにいるんですけど、あれちょっと痛そうなんでひどいなぁと思いながら見ております。
こんな感じでプロレスにもルールとマナーがありまして、ルールは破っていいんですけどマナーは守りましょうみたいな、
なんかそんなイメージですね。他の界隈とかもあるじゃないですか、なんかアイドルのライブに行ってちょっとルールを違反して
客席でモッシュしたりダイブしたりとか、この辺はなんか盛り上がり具合によってはルール違反だけどまあまあ許されるのかなぁみたいな風潮あるんですけど、
マナー違反としてアーティストの方を待ち伏せしたり、出待ちとかって言うんですかね。
あれもあんま良くないでしょうし、席を確保するために、
朝並ぶ時に荷物を置いてここ私並んでましたよアピールとか、なんかそういうのはマナー違反なんでやめた方がいいなぁと思っております。
話がまとまってないような気もするんですけど、マナーは守ってプロレスを楽しんでいきましょう。
グーパンチはダメです。 最後まで聴いていただき誠にありがとうございます。ではまた聴いてください。