永田選手の実績
どうも、ホップステップキタノドロップです。
2026年、1.4です。
我々プロレスファンは、1月4日と呼びません。
1.4と呼びます。
深くは聞かないでください。そういうもんです。
ということでですね、今日1.4なんで、プロレスの話しさせてください。
というのも、沖縄を代表するプロレスファン、SOEさんがですね。
スタイフの配信で、新日本プロレス所属、永田選手をめちゃくちゃ語ってたんですよ。
SOEさんとは別の観点から、永田選手の凄さを語っていきます。
永田選手ってどちら様ですかっていう方いらっしゃると思うんで、簡単に紹介だけさせてください。
多分今58歳とか9歳ぐらい。
近い将来年金をもらう年齢の現役プロレスラーです。めっちゃ元気です。
永田選手の実績で言うと、学生時代ですね。
オリンピックにつながる方のレスリングで、ほぼ無装状態でした。
オリンピックは出場しなかったんですけど、全日本選手権で優勝したり、海外の大会に出て活躍したり。
という実績を経て、新日本プロレスに入門します。
1992年に入門して、そこからずっとトップと言ってもいいですね。
新日本プロレスをずっと支えてきたベテラン社員です。レスラーです。
何が凄いかっていうと、自分のとこの団体のチャンピオンになるのはもちろん別の団体ですね。
全日本プロレス、あとプロレスリング、ノアのチャンピオンにもなってます。
これ例えるとですね、トヨタ自動車の営業マンなのに、めっちゃ日産の車売りまくって、日産の社員合わせてももうトップになっちゃったみたいな、そういうイメージです。
ほぼありえないことなんですが、それを永田選手はやってのけました。
この凄いのが永田選手、永田裕二選手だけではなく、永田一族まとめて凄いんですよね。
弟の永田勝彦選手かな。ちょっと名前違ったらごめんなさい。
永田選手の弟さん。顔がシュッとした方ですね。ちょっと細身の方。
シドニーオリンピックのレスリング銀メダリスト、メダリストです。
永田選手の息子さんですね。今多分高校生なんですけど、学生レスリングでお父さんと同様武装してます。
めっちゃ強いですね。多分オリンピック行くと思われます。
パリ終わったから、アメリカのシカゴの次ぐらいですかね。多分オリンピック行くんじゃないかぐらいの位置台です。
格闘技好きな方、ブラジルにいるグレイシーさんっていうすっげー強いおっさんたちいるんですよ。
ファンはですねグレイシー一族と呼んで恐れおののいたんですよね。
ヒクソンのおっさんとかホイスさんとかあとなんだ、なんとかグレイシーさんってめっちゃいるんですよ。
そのグレイシー一族が強すぎるんですけど、それを日本でやるなら永田一族、もしくは山本一族、これどっちかだと思いますね。
そのぐらい強いです。家族揃って。
ソエさんは永田選手の技がダサいと、もうダサすぎて一周回って大好きですぐらいの勢いで語ってたんですよ。
スタイフ配信の中で永田選手の技たくさん紹介してたんですけど、
1個ちょっと覚えてほしい技がありまして、永田選手の必殺技、白目式脇固めという技があります。
これどういう技かっていうと、うつ伏せに寝っ転がっているレスラーの肩口にヨイショって座って、
白目式脇固めの秘密
腕を曲げちゃいけない方にグイって上に持っていって、グイグイグイって持っていくと相手が痛い痛い痛いってなるんですよ。
なんとなくわかりますかね。腕の手首持って背中の方にグイって持っていくやつですね。すっげー痛いやつです。
で、なぜ白目式っていうかというと、技をかけている側の永田選手がなぜか白目になるからです。
これ意味わかんないと思うんですけど、本来プロレス技って痛い方ですよね。技かけられている方が、
あー痛い痛い痛いもう限界だーっつって白目になるならわかるじゃないですか。
ただ永田選手の場合、技かけている側、痛くないのになぜか白目になっちゃうんですよ。
これを語り出すとですね、平成のテロリスト、誰だっけ、ちょっと待ってくださいね。
すいません、村上和成選手との交渉、村上選手だけじゃないんですけど、
新日本プロレス対井の木チームの交渉があったんですよ。
それで永田選手と村上選手がめちゃめちゃ緊迫した試合をしてたんですよね。
というのも、プロレス的な罵り合いだったり、お前ふざけんなーみたいな喧嘩ではなく、
ガチで会社対会社の喧嘩になってしまい、一切笑えないプロレスをしてたんですよ。
本当緊迫して緊張感が会場中に東京ドームに漂うみたいな、そんな試合だったんですけど、
永田選手が技をかけて村上選手の腕をグイって持ち上げたタイミングで、
東京ドームのカメラが永田選手の顔を映したら白目になってたんですよね。
その白目姿が東京ドームのでっけえビジョンに映った瞬間に、客席が大爆笑したんですよ。
客席が弾けるみたいなイメージですね。
これはお笑いで言うところの、永田選手がかかりすぎたっていうやつです。
そこから永田選手が試合中にかかると白目をむくっていう謎のムーブが生まれまして、
一躍人気者になりました。
そんな感じでまとまってない気もするんですけど、
今日は1.4ということで永田選手の凄さを語らせてもらいました。
以上です。
永田選手お疲れ様でした。