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  2. 第379回「本当の自分」
2024-04-09 15:08

第379回「本当の自分」

学歴やキャリアに捉われず、本当の自分に気付きましょう。

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北川八郎、人生を変える出会い。
こんにちは、早川洋平です。
北川八郎人生を変える出会い、この番組はYouTubeポッドキャストで配信しています。
チャンネル登録、番組のフォローよろしくお願いします。
北川先生、今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、先週もお届けしたように、今回のですね、収録はちょっとイレギュラーで、夕方ちょっと手前ぐらいに収録しているんですけども、今3時過ぎなんですけど、先生、3時のおやつとか食べる時あるんですか?
3時なんですか?
めっちゃないんですけど、はい。
あの、おまんじゅうが好きなんですね。よもぎの入った、よもぎじゃなかった、あの、あずき、あずきが好きなんですね。つぶあんが好きなんです。
誰かがそういうものを買ってきたときにはついつい。
いいですね。先生、実は、実は甘いものもあんまり好きですよね。
甘いものじゃなくて大好きですね。
甘いものには罠があるってありましたけど、たまにね、たまにおまんじゅう食べるから。
いやいや、もう一つ、あの、お酒が何らどもなくなってきたら、
あ、そうか。
甘いもののほうに行くようになりましたね。
いやー、おいしいですね。
はい。
そんな話をしてたら、なんか僕も普段和菓子あんまり食べないですけど、なんか先生がおまんじゅうの話してたらちょっとお腹空いてきましたけど、はい。
ここは気を引き締めてこの収録に入りたいと思うんですが、今回はですね、先生、ご質問をいただいていますので取り上げさせていただきます。
27歳の男性の方からいただいています。
いつも有益なお話をありがとうございます。
東京でプライベートな時間も取れないほど忙しい会社にいたのですが、そんな生活に嫌気がさし、東京近郊に広い土地付き一軒家を借り、
庭と畑で趣味を楽しみながら、大工と賃金だけで選んだ会社に転職をしました。
しかし、30歳が近づくにつれ、このままでいいのか、こんな生活をするためだけに有名な大学に入ったのか、
自分はこんな田舎で終わってしまっていいのかと、趣味を満喫する方なら考えるようになりました。
キャリアを狙うなら今しかない。趣味は定年後にいくらでもできると思うのですが、またあの家に帰ったら寝るだけの
暴殺とした日々に戻りたくないという思いもあります。
どうしたら一歩を踏み出せるでしょうか、アドバイスいただけたら幸いですということです。
まだ27歳、お若いですね。
有名な大学に入った人たちがほとんどが途中で入った意味と、
若い時は学校の成績はいいからついついキャリアを目指したり、有名な大学に入ってしまうのですが、
そこからで終わってしまって、本来の自分というのはそこになかったということに気がつくことは大事だと思うし、
それが有名な大学に入った教えかもしれませんね。
有名な大学に入ったからって人生がいいわけでもないし、
頭のいい優秀な人たちがみんな成功したからといった、ほとんどアメリカの調査でも成功していないと言いますかね。
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それでも地道に努力して、偏差値の低い人、偏差値じゃなかった。
脳の130以下の人たちの方が、IQの人たちの方が成功者が多いという結果が出てますね。
つまり本当に心に燃えるものや、自分が大好きなものを追求する生活が一番、僕はそのうちにふさわしいと思ってますけどね。
キャリアと学歴を自慢する同級生もいますけども、そこが浅いなあっていう感じがしてきましたね。
ずっと僕の長い人生か、学歴の高い人の周りにいっぱいいましたけれども、
ただそれだけで終わった人たちが多いので、そうじゃなくて、本当の自分を見つけて楽しんでいる人たちが多いのも事実ですね。
だからこの方が言うように、本来の自分を見つける仕事、そこを楽しむというふうにどちらかに踏みつけたほうが、
大きな人生の成功者になれるように思いますけれども。
僕はこの生き方、私もそうですね、この生き方、ここでは私は同期という面白い仕事を見つけて、農業を今もやってますし、
いろんなことが役に立つ、世の中に役に立つようになってきて、幅広く活躍できるというか、人生途中で変わってくる、
それこそメディオナメンタリティというかセレンディピティと言いますか、そのことをやり続けると、
おままの方向に人生が展開していくということを経験しましたね。
私の周りもそういう人が多いんじゃないですかね。
早川さんもそうじゃないですか。別に全然学歴と関係ない仕事だと思うんですよね。
そうですね。
キャリアは全然関係ないですよね。
どうなんでしょうね。この方、27歳、僕もちょうどいろいろ大学出て新聞記者辞めて、その後フラフラして、結局28歳とかで起業してるんで、この方の気持ちも、
この方のようにいい大学は出てないですけど、分かるんですが、どうなんでしょうね。あくまで推測に過ぎないですけど、やっぱりこの方は当然先生の番組聞いてると思うので、
先生もそういう意味ではご自身であまりおっしゃりませんけど、学歴も素晴らしいですし、その後一流企業も入ってますし、
そこで都心で働いて、その後に、やっぱり断食、瞑想、いろんなその後の20年30年あったと思うので、
この方もそういう意味では一度、東京近郊とはいえどちらかというと田舎暮らしをして、そちらのシンキングからちょっと離れたようにこの文面だけを見ると感じるんですけど、
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でもその一方で30歳が近づきにつれ、いい悪いではないんですけど、やはりもっとアリアを、ちょっとシンキングな感じにまた戻っている感じがするんです。
どうなんでしょうね。それがいい悪いではないんですけど先生どう思いますか。
まあ一旦戻るとまた今また、あの世界の虚職と言いますか、飾りの浅かさというか薄っぺらさというか、地位と名誉の薄っぺらさとか、給料に見合わない忙しさとか、
大人関係の深刻な大人関係のあたりに生きていかないといけない、時間が厳しいとか、そういうことにこの方は耐えられないかもしれないなと思います。
一度この田舎での自然の中ののどかな、時々寂しくなりますけどね、それを経験すると、今はその時期じゃないですかね。
あの忙しさを味わいたいと思うでしょうけど、よかったなと思うでしょうけれども、一旦こっちの世界からまた向こうの世界に行くと、厳しさというのに改めて気がつくんじゃないですかね。
でもこの方のメッセージを見ると、どうなんでしょう。迷いながらも、でもまたあの家に帰ったら寝るだけの暴殺した日々、戻りたくないって言うんで、答え出てるような気もしないでもないんですか。
まあやってみれば、ああって思うんですけど、今の生活、何もかも二股、二兎も一兎も得ずによく現れてて、同時に二つの全く違うものを、
追うことができないので、ちょうどいい年齢だと思うんですね。30歳ぐらいから。今から人生が面白くなるので。
キャリアの浅かさを知ってしまったら、別に追いかけなくて、人生の充実感と、そこから人の間を広げて、そういう生き方をしている人たちがたくさんいっぱいいるので、
どんどん知り合うんじゃないですかね。面白い仲間たちというか、見かけ上の地位、名誉、数字を掛け離れて人生の充実を味わっている人たちと知り合うと、深い人生が送れるような感じがしますね。
そういう意味では、私、32歳で震災の後に東京を離れて広島に、2、3年でしたけど行って、その時も、やっぱりいろんな方が本当に親民になって、今一番大事な時期だから東京離れない方がいいよっていう経営者の先輩とかに、ほとんどの人に反対されたんですけど、
やっぱり物理的に距離を置いてそういう経験して良かったなと思いますね。
そうですね。早川さんは僕、無理だと思うんですね。
あの世界で成功するのは、サイコパスと言いますかね、身勝手差が絶対必要なんですね。
クールに生きるっていう本質的な能力を持った人たちは、経営者とかが成功する人たちが多いみたいですね。
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ちょっと人情的、他人との共感力が高い人と幸せに生きたいという人たちは、非サイコパスと言いますかね、そのためには何でも切り捨てられるという人の方が、あの世界には向いてるんですね。
大実業家っていうのはみんなサイコパスだって言われてるわけですよ。能力のある経営者はね、クールでサイコパスで人を切り捨てて、自分の成功と自家車の成功のために切り捨てるっていう、
俗に言うサイコパス、身勝手差っていうのを身につけた。
スティーブ・ジョブズしかあり、テスラのイロンマスクしかありますよね。
今度の活躍してる人がいますね。
イロンマスクじゃないですか。
イロンマスク、そうそう。あなたもサイコパスの典型的な自分勝手、自分中心って言いますかね。
自分に利益がない人は切り捨てるっていうかね。大きな成功者はほとんどそうです。
ある種のそういう部分、必要悪って言い方もあるんですけどね。あるかもしれないですけど、自分がそのタイプかどうかっていうのはよく見極めないと辛い人生がありますよね。
上司にそういう人を持ったらついていけないですよね。
そこに場がない切り捨てる、利用するだけ利用して、利用できなくなったら切り捨てることができるようにならないと、
あそこで成功しないですもんね。悪いとかいいんじゃなくて、大きな成功をするためにはそこの経歴だけじゃなくてそこの能力も必要ですよね。サイコパス的な。
難しいです。
難しいですよね。
この方にね、僕なんか言えることなくて逆に、あんまり良くない例かもしれないですけど、これだけ起業して15年経っても今でもやっぱり気をつけないと、
そういう起業して好き勝手にやってるように見えても、やっぱり引っ張られてそうなりそうになる時あるんで、
結構なんか気をつけてますね。特になんか最近個人的にはもう北川先生とかね、その今お話しいただいている自分の適性とかよくわかっている方に少し相談するようなことはいいかもしれないですけど、
今おっしゃったようなもうビジネスバリバリの世界にいる例えば経営者の人とか起業家の人にその人自体尊敬してても迂闊に相談すると、
今の率地的な思考でアドバイスもらうので、いまだにそれで細かい自分で相談しなきゃよかったらみたいな相談させていただいておいてあります。やっぱりありますよね。
だからその辺の適性を常に自分のタイプを見極めておかないとやっぱり人生って結構しんどくなるなって改めて思うんですね。
僕は今、この方が今やってる生活方向でのある意味での成功者かもわかりませんね。
自由と自由な時間と自分の好きな勉強と若くのような気の合う人たちと付き合える世界っていう世界を構築してるからですね。
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だからこの世界に来て僕はよかったと決まった時間で働いて、遅くまで働いて講習に終えて気がついたら78になってたというよりも、
その間自由にあっち行ったりこっち行ったりいろんな人と付き合ったり、世界中旅したり、時には昼間で寝てたりとか。
時にはお饅頭食べたりね。
そうです。自由な時間。
この人は本当にいい方向にキャリアを捨ててよかったなって思ってますね。
私自身はね。自分にはそういうサイコパス的な人を利用してキリしてるっていうことできないタイプなので。
私はこれでよかったな。
もしもあなたがキャリアを狙うならちょっとサイコパス的な人を利用しても平気っていう。
やっぱり競争の世界ですからね。
平気。それを悪いとは言えないですね。
大きな会社とかにはそういうリーダーがいないと大きくなれないっていうのは事実だからですね。
まあどちらでもいいと思いますね。
ということで先生のいろんな今日メッセージあったと思うので、ぜひよく考え感じ決断していただけたらというふうに思います。
さあこの番組では引き続き皆様からのご質問を年々募集しております。
詳しくは概要欄をお寄せください。
そして今月24日名古屋新月の夜の勉強会第3校が開催されます。
途中からの受講も可能ですので、ぜひこちらチェックしてみてください。
そしてこちらの方がもうすぐですね。
4月12日3日後、もう満席かもしれませんが、お国で壇持機会が開催されます。
北川先生から直接壇持機会について習う貴重な機会です。
お国は温泉の街なんですよね。
最高ですよね。
だから、はい。
私も久々に7年ぶりぐらいに参加させていただく予定ですので、ぜひね。
お越しの方とはお目にかかれるのを楽しみにしています。
そして4月14日には楽新会、熊本お国楽新会もありますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
さらに6月9日には神田ワイム会議室で東京楽新会も開催されます。
東京でも開催される貴重な機会ですので、こちらもぜひチェックしていただけたらと思います。
ということで北川先生、今週もありがとうございました。
ありがとうございました。
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