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【メニュー回】イタリアン(ナポリタン)
2026-04-15 21:07

【メニュー回】イタリアン(ナポリタン)

#2-27(87)

 

メニュー回としてのナポリタンの話/メリのナポリタン/蜂蜜とバター/目分量という名のマウンティング/タサン志麻/名古屋ではイタリアンという/パトランプが回る名古屋喫茶/喫茶店のナポリタン①逆アルデンテ/太麺→超過茹で→水締め→水切り→寝かし/喫茶店のナポリタン②浸漬式麺/太麺→半日水漬す→短時間茹で/もちもちモチモチ/ケチャップを炒める/名古屋の鉄板イタリアン/卵

 

2026年3月21日収録

 

毎週水曜日配信

 

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続・喫茶店つくるつくるラジオ 本当に始まったシーズン2
つくるプロセスリアタイに見立ててノウハウあるフリしてる
早いでないつくるつくるラジオ いい感じで始まるよ
というわけでございまして、ぬるっと始まりました。
続・喫茶店つくるつくるラジオでございます。
パーソナリティは、コニカドニカ店主おていのこうと
友人は話し相手のメリです。
先週ですね、【喫茶おじさん】っていう文庫本、小説ですよね。
小説をもとにナポリタンの作り方の話をちょっと紹介したいっていうことを言ってて、
その前に僕ちょっと考えたことがあったんで、
それを披露させてもらいましたけれども、
ポツレベルのわかりにくい話になったと思いますけど、
ちょっともういいやと思ってですね、多分配信されてると思います。
今週はメニュー会みたいなもんですよね。
メニュー会としてのナポリタンの話をしていこうと思うんですが、
ナポリタンはね、やっぱりメニューに僕は入れていこうと思ってるんですけど、
喫茶店王道メニューですよね。
メリはナポリタン作ったりするんですか?
たまに作ります。
急に聞いてるからあれかもしれないですけど、
なんかこだわりというか、
こだわりとは言わんまでも、ちょっとこういう作り方をしてるわみたいな何かあります?
なんか正しい作り方がどれなのかは知らないんですけど、
もちろんもちろん。
基本ケチャップは入れるじゃないですか。
私はバターと蜂蜜を入れるっていうのが自己流なんです。
ドーピングだね。
自分で作るときは絶対そのまま味付けで決めている感じです。
ちなみに具は何か入れるんですか?あるものでやるみたいな感じ?
具は基本ピーマンがあったら入れたいから、
ピーマンがあるときしかやらない。
ピーマン基本で玉ねぎ、ベーコン。
ベーコンでいくわけだ。いいですね。
シンプル。
蜂蜜確かにいいですよね。
ちょっと甘くしたい。
やっぱりね、甘さは旨味なんだよと僕は思ってるんだよね。
03:00
厳密には違うんだろうけど、
旨味成分と甘味成分は別でカウントされるんだけど、
やっぱり甘さがあるとパンチが出るというか、コクが出るんだよね。
だからすごいおいしいと思います。蜂蜜入れるのは。
蜂蜜と何入れるって言ったっけ?
バター。
バターも大事だよね。バターもナポリタンにはとてもいいですよね。
目分量ですけどね。
決まったあれは適当やから。
今のはマウントしましたよ。
料理本とか測らないと料理ができない人に対するマウンティングが起きましたよ。
私は目分量。
適当なだけ。
タサンシマさんもYouTubeで言いますからね。
私はいつも目分量なんですけど、
動画では分かりやすいようにスプーンを使って測りますが、
みたいなことを言いながらこうやって大さじ1とか2とかやったりしてますけども、
それと一緒で。
でもタサンシマさんとってもいい方なんで、
めりさんもセーフですね。
僕、喫茶店のナポリタンの作り方を紹介しておきたいと思います。
もちろんこれしかないとか、これが王道だっていうことではなく、
僕が知り得てるだけの話なんですよ。
ちなみに名古屋では、ナポリタンのことを喫茶店ではイタリアンって言います。
イタリアンっていう名前で出してる喫茶店が多い。
昔はレトロ喫茶とかっていうところは間違いなくそうだと思いますよ。
通じるけどね、どっちでも。
それ名古屋だけの特徴なんですか?
いや、分からない、それは。
イタリアは聞いたことないかも。
僕も自分のお金で店に入れるようになったのって、大学以降だったりするじゃない。
食事で。
だからその時点で僕、名古屋離れてるので。
年数が経ってから名古屋帰ってきて、喫茶店行ったらイタリアンって。
イタリアンって何?って僕も思った口なんだよ。
他のとこにいるときは、自分で作るにしてもナポリタンっていう認識でずっとやってきたから。
ただそれが名古屋だけ、もしくは東海地方だけなのかっていうのは、ちょっとはっきり調べてはないです、そこまで。申し訳ないです。
ちなみに名古屋だけの喫茶店ということであれば、これも人捨てで聞いたんですけど、話したことあるかな。
06:02
喫茶店の看板にパトランプ。
パトカーのこうやってくるくる回って、救急車とかパトカーのくるくる回る、光る、あるじゃない。
で、あれの赤色の店は少ないけども、黄色いパトランプ、オレンジ色っぽいパトランプをつけるのが名古屋の喫茶店。
名古屋に行って、自分で喫茶店に行って、それがあっても何にも思わなかったんだけど、
あるオンライン配信かなんかで、名古屋のパトランプ、喫茶店には名古屋のパトランプがあるよねみたいなのを聞いたときに、あれは名古屋だけなんだって。
知らなかったです。名古屋はあんまり知らないから。
逆に名古屋以外のエリアの方で、うちのエリアの喫茶店にもパトランプはくるくる回っているよっていうとこがあったらぜひ教えてほしいというか。
名古屋来たらもうね、くるくるくるくる回ってますわ。
そんなことはいいや。
つまりイタリアン、ナポリタンの作り方なんですけど、実は2種類あってね。
僕が今まで喫茶店のナポリタンとしての作り方としてずっとやってきたのが、ゆで方の話なんですよ。
オーダーが入ってからゆでていては全然時間が間に合わないので、ゆで置きなんですよ、喫茶店って基本。
しかも名古屋の場合は2.2ミリの太麺を使うんですよね。
名古屋の名物のあんかけスパゲティっていうのもあるんですけど、これも2.2をベースで使ってまして、たぶん喫茶店文化なんだと思うんですけど。
2.2ミリの13分とか15分ですよ、ゆで時間、長いゆで時間のやつをちょっと多いぐらいゆでる、時間的に。
ふにゃふにゃみたいな感じ。
1分多めでゆでるぐらいのイメージ。
とにかくゆでたやつを水でしめる。
ザルそばみたいな感じ。
水でしめたやつの水を切って、別にそのまま切って使ってもいいし、冷蔵庫に入れて一晩寝かすみたいな。
寝かすの?
っていうやり方もあるぐらい、そうするとどういうことが起きるかっていうと、
スパゲティのアルデンテって、周りが柔らかいっていうかね、中にちょっと芯が残るっていうのがスパゲティのおいしいゆで方じゃない。
09:10
その名古屋のナポリタンとかの太麺で作るゆで方は逆アルデンテって言われてて、
もう中はもちもち。
だけど水でこうしめることによって、一回柔らかくなったやつがキュッとしまうから、外はちょっとしまってる感じ。
っていう状態になって、太麺でもちもちな感じで食べるっていうのが、名古屋のナポリタンの作り方っていう感じなんですよ。
僕はそれは知ってたんで、作り置きっていうのの理にもかなってるんでね。
店でやるとするとね。
だから僕は自分でナポリタンを作るときは、そういうやり方をしてたというか。
ペペロンチーノとか、カルボナーラのときは別に自分で食べるときは普通にアルデンテでやるんだけども、
ナポリタンのときだけはそういうゆで方をしてるっていうのをやってたと。
名古屋の喫茶店でも、コウさんみたいにゆで方変えてるんですか?
ナポリタンはそうするし、カルボナーラだったら、そんなすぐ使うってことですか?
僕のバイト先の喫茶さんには、全部一緒のやつやってます。
多分ね、そこは全部一緒だと思うよ、喫茶店は。
カルボナーラメニューとか、ちょっとパスタメニューがいくつかあるお店は、全部それで兼任してやってると思います。
じゃあ割と柔らかめなんだ。
柔らかめと言えるだろうね。
ただね、この喫茶おじさんっていう文庫本に書いてある1個、ナポリタンの作り方が紹介されてるんですけど、
それがね、初めて僕は聞いたんですけど、
同じように麺は2.2ミリの太麺を使うんだけども、半日間水につけておくんだって。
で、それをゆでる。
固い麺をつけといて、そっからゆでるんですか?
そう、だから乾麺を半日間水につけておく。
で、それをゆでると、一回水に半日間つけてるんで、ゆで時間が飛躍的に短く済むわけよ。
ほんとに1分、2分、3分とか、細かいレシピは書いてないんだけども、たぶんもうほんとにそういうレベルだと思うんだよね。
12:00
で、えーっと思って、そんなのあんの?って思って、僕はやってみました。
はいはい。
そしたらね、7時間くらい水につけて、
これで揚げたら、もうさ、触ったら潰れるどころか、なんかもうほんと、粘土みたいな感じで。
くっつきそう、なんか。
触っちゃいけない感じも。
挟んでトングで揚げようものなら、プチプチ切れそうな怖さ。
そういう感じになってて、絶対まずいじゃんと思って。
こんなのは。
で、まあでもお湯沸かしてね、それをゆでたら、ゆでたらね、なんか固まるんだよ。
さっき、実際ポロポロいくかどうかわかんない、ごめん。
指で何個か潰したけど、その時はもうほんと何の抵抗もなく潰れるくらいの感じだったのが、
ゆでたら、でんぷん?でんぷんの作用よくわかんないけど、わーってなって、
何分かわかんないけど、1分か2分だったかもしれないわ。
ゆでて、取り上げて水切ってやったら、なんだろう、さっきの1個目のやり方とは別のもちもちさが出るの。
そうそう、で、僕はそこは独自に、ゆでたやつはもう1回水で湿めたわ。
もう1回水で湿めて水で切ったやつを、ナポリタンは炒めるからね、麺を。
炒めてあれしたら、おいしいんだよね。
なんか不思議な食感になって、ちょっと迷っちゃってるもん。
どっちにするか?
どっちにするか。こにかどにかどっちにしようみたいな。
へー。
っていうことですよ。
確かにね。
柔らかいですもんね、ナポリタンの麺って。
普通。
普通に、私あんまお店で、っていうか喫茶店でナポリタンを頼んだことがないというか、記憶にはないぐらいないので、
どういうものがお店でこれがナポリタンっていう形で出てくるのかわかんないですけど、
スーパーとかでよくナポリタンのお惣菜売ってるじゃないですか。
普通のスパゲッティはちゃんとスパゲッティとして売ってるけど、ナポリタンはちょっとお惣菜的に小分けして売ってるパターンあるじゃないですか。
15:05
あれめっちゃ柔らかいじゃないですか。
お弁当にちょっと入るぐらいのちっちゃいやつとか。
あれが柔らかいバージョンの作り方でやってるのかどうかちょっと知らないけど、
それが本来のナポリタンの柔らかいものなんですかね。だから柔らかいのかな。
あのスーパーのはやっぱおいしくないよね、あんまり。
その柔らかさとはまた違うってことですか。
なんかあれも腰ないふにゃっとしたあれじゃないですか。
なんていうか、スーパーのやつは柔らかいって言っても、もちもちな感じじゃないでしょ。
ただ柔らかい。
ただ柔らかいな感じだけど、僕が今日紹介した2つとも、もちもちはもちもちなのよ。
ただもちもちの種類が違う気がするっていう。
僕も2個目のやつはまだ2回しか作ったことがなくて、いまいちまだ自分のものにできてないから、
まだまだ何回かやってみたいなと思ってるんだけど、
半日つけておくっていうのがなかなかハードルが高かった。
そうっすよね。絶対やらん。
そうなんだよ。
でもね、スーパーのとはまだ違う、ほんとにおいしいと思う。普通に。
っていうのをぜひみなさんも試していただきたいんですけど。
ちなみに、麺の茹で方以外のとこでいくと、
これはね、実は僕がいままで作ってたのと、この本に書いてあるのは共通だったんですけど、
大事なことのひとつとして本にも書いてあったんだけども、
ケチャップを炒めろと。
めりさんもぜひやってほしいんですけど、野菜とかベーコンなりを、
最初ちょっと炒めるじゃない。
その後に、麺を投入する前にケチャップなのよ。
そのケチャップも野菜にかけるのではなく、
ちょっと野菜を横に端に避けといて、
フライパンの鍋底に必要量のケチャップをビューって入れて、
割とそこで炒める。
焦げない程度に。
で、よく酸味を飛ばすっていう言い方をするんだけども、
これで僕は酸味が飛んでるかどうかよく分かってないんだけども、
18:02
でもね、そこで炒めるか炒めないかが全然違ってくるのね。
で、ケチャップが炒まったら、ちょっと端っこに寄せておいた、
しなしなした玉ねぎとか、ちょっといい感じで色づいたベーコンとかと、
ここでケチャップで混ぜて全部。
そこに麺を投入。
で、合えるって言う感じだよね、ここで。
そのタイミングでバター入れてもいいし、
バターはそこで入れてもいいし、最後火止めてから入れてもいいし、
ブラックペッパーとかギュッて削るとかっていうのも、
これ美味しかったりしてですね、いう感じですよね。
最初のバージョンはただ長く茹でるって、最後水で湿るだけでしたっけ?
最後水で湿って、それで水で切って、
で、そうするとそのまま水で切ったやつを炒めても美味しいし、
翌日ぐらいまでは冷蔵庫保管でいけるよっていう感じです。
そっちバージョンも一回試してみようかな。
で、ケチャップには、つまりメニューの場合はケチャップと、
ケチャップにはちみつを入れてるわけなんだけども、
そこに多くの人がやってるのはウスターソースを少し足すとか、
ナンプラをちょっと入れてみるとか、
僕もたまにそこにはちみつじゃなくて砂糖を入れると、
ちょっとブーストさせたいときは砂糖を入れると間違いないみたいな、
やっぱり甘みを入れる。
そんな感じになりまして、
で、名古屋の場合はそれを鉄板皿に盛り付けて、
そのまわりに溶き卵を、熱々の鉄板皿に溶き卵を流し込めば、
鉄板イタリアンっていう。
卵。
卵。これはもうぜひやりたい。
おいしいですよ、卵がまわりに。
これを作りたいなというふうに思ってます。
僕ちょっと鉄板を持ってないから、
フライパンでやったりしますけど。
どうでしょう?先週に比べればなんかとっても流し利きしやすいですね。
そうですね。
やってみてください。
やってみてくださいということで、
ここまで聞いていただいてどうもありがとうございます。
ありがとうございます。
では皆さんまた来週に聞いてください。
また来週聞いてください。
さようなら。
21:07

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