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2025-03-01 38:31

Order No.40 "自分らしさ×コッティ" 後編

今回もノウカノタネのコッティさん🍊と楽しくおしゃべり💕『自分らしさ』は結局わからなかったけど、その瞬間を『自分らしく』楽しむことが出来たら良いな😊最後に、うた企画『あなたを漢字一文字で表すと?』というお題出題🐇笑。

あなたにとっての『自分らしさ』や、コッティさんへのあふれる想いも教えてね💁‍♀️


コッティさんの声がもっと聴きたい方はコチラ

https://open.spotify.com/show/7EOy8IQKj6UrmtzBhGK5WQ?si=FRLZPF9aS1-Elne6Qelj8A


店長にとっての最推しコッティさん誕生はこのシリーズがキッカケ🐮

https://open.spotify.com/episode/1JGM6XQUyFIlIQtqqU00o0?si=Psc4X_zLR-aIrcG8a5r6KQ


Xでの朝活部スペースは平日朝5時から☀️

月木(祝日は除く): コッティさん

火: 店長のつじり

がそれぞれホストを務めます💁‍♀️

合言葉は『おはヨーグルト』🐮✨

メインホストは、ぴーとまさん🍅

フォローして一緒に早起きしよう😊

https://x.com/jul51s14g6ow7il?s=21

00:00
思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじりいぬと愉快な仲間たちが、 お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
そうだね。
いやー、大変だ、先生ね。
でも、やっぱり、自分らしさ云々とかって、 人に言われてどうこうっていうより、
やっぱ、この先、多分何十年もかけて、 考えていくんだろうなって思って。
自分で気づくしかないよね。
気づかないとね。
なんか、18とか、自分が自分らしく生きてた時って、
18とか、あと、社会人になって結婚する前ぐらいまでの 20代かなとは思ってて、
何が自分らしさかっていうのは、 それを振り返ってもあんまりわからないんだけど、
でも、やっぱり、私は結婚しても、 最初二人で生活してたし、
どっちの実家もまあまあ遠かったから、 嫁扱いとかされることもなくて、
やっぱ、そういう最強モードから落ちたなって思ったのが、 子供を妊娠した時。
妊娠した時はそうでもなかったかな。
子供生まれてから、 自分って自分だけの自分じゃないな、みたいなのをすごく思って、
そこから、今日の話で言う主体的な自分、 みたいなものは激減したなっていう。
妊娠中もある程度、食べるものとか行動とかは 制限されるけど、
やっぱ、ナチュラルな感覚として、
母親になった人の何割かは子供のために 生きてる人いるんじゃないかなって思うし、
それを否定もしてほしくもないし、
かといって、じゃあ自分っていうものが なくなったままでいいのかっていうと、
そうでもないと思うし、
自分の中でも、だいぶ子供が大きくなってきて、 そう思う機会はなくなったけど、
子供のために今自分がいるみたいなのってあるなって、 今でも思う瞬間はあって。
母親としての自分と、 自分自身とが行ったり来たりする状況。
03:09
それも楽しめればいいのかなとは思うけど、
どっちかに生き甲斐みたいなものを よっからせてしまうと、
しんどくなるんじゃないか。 そうじゃないときの時間、
自分がしんどいんじゃないかなって思うんで、
いろんな自分を楽しめるようになれば 一番ベストかなって。
そうだね。
お嫁さんやってる自分も、奥さんやってる自分も、 母さんやってる自分も、何なら働いてる自分も、
それぞれの自分を、そのときの自分らしさ みたいなもので楽しめたら一番いいよなって、
理想像を言ってみた。
わかる。私、何者にもなりたくないから、結果。
かっこいいな。
かっこいいな、まりまり。
まさに本当そう思ってさ。 別に私、母だけの自分でもないし、
だからといって、いろんな立場の自分がいたほうが、
それはそれで楽だし、全部自分だし、 もう何者にも縛られたくないなと思って。
何者にもならなくていいやみたいな。
その結果、それが自分なんだよね。
私の場合はね。
かっこいいな、まりまり。
私、つじりぬの今話聞いててさ、
自分、母親かなって思って。
14歳だもんね。
私さ、よくさ、生活感ないねって人に言われるんだよね。
子供4人いるけど、4人も産んでるように見えないとか、
すごい良い意味で言われてると思ってるんだけど。
そうだと思うよ。
5人姉妹だからね、そこはね。
面白いね。
つじの話聞いてて、周りの人から生活感ないねとか言われてて、
あれ、私、母親してたのかな?
自分の内側だったりさ、
自分個人で存在できる場所もあって、
それこそいろんな面があるからじゃない?
母親としての自分っていうのは、
世間で言う母親らしさを伴わなくてもいいとは思ってて。
イメージ像から言ってるのかもね、単純にね。
そうそう、だからうたさんは母ちゃんらしく、
子供たちから見て、母ちゃんだって思えれば、
それで十分だとは思うよね。
06:01
全力でテトリス勝ちに行って、泣かれて、
ヘイバーか、みたいな感じ。
母ちゃんに勝とうなんて100万年早いんだよとか言ってるけど。
それが母ちゃんらしさでいいと思う。
全然いいと思うけどな。
なんかこんな精神年齢14歳って、
永遠の14歳とか言ってる母親でごめんねとか思いながら。
いい、いい。
子供たちはそういう母親も見れてさ、
母親っていろんなものがいていいっていう考えもちゃんとね、
持てる大人になれるだろうし、いいと思うよ。
我慢しすぎて本当によくないなって思ったのが、
やっぱり子供生んでからだよね。
本当に自分の時間がないし、
あれしたいこれしたいって思っても、
ちびっこ一緒だとやっぱりできないことっていっぱいあったし、
それこそ紙切りに行くのにも預けなきゃいけなかったから、
まずはアッキーの予定確認して、
どこだったら子供見れるって聞いてからの美容室に確認して、
で、ちょっとゆっくりしてきていいよって言われても、
やっぱりなんだろう、まだ離れるとギャンギャン泣くような年頃だったら、
ゆっくり帰っちゃうね。
ゆっくりやっぱり買い物もできないし、
そわそわする。
そう、やっぱり気になっちゃうんだよね。
それがやっと今年なくなったっていう感じで、
一番下が年少さんになって、
家の中で私一人の時間っていうのができたことによって、
だいぶはっちゃけてるなっていうのを、
はっちゃけてるな自分っていうのは、
ちょっと最近感じてるんだけど、
時々一人の時間をくれた家族とかのおかげで何とか保ってたんだろうなって、
改めてみんなと今日話しながら思ってた。
多分それがなかったら本当に、
自分らしさって何?みたいな。
私何が好きだったんだっけ?とか、
絶対あったと思うし、
いわゆる世間一般の4人子供いて、
子育てに紛失をして、
髪振り乱して、
化粧とか格好も気にする暇もないみたいな、
そんな感じでもう気にしなくなるんだろうなっていう、
もうそれどころじゃないから自分どうでもいいよみたいな感じでなってたんだろうなって、
ちょっと思った。
自分が何なんだろう、
自分がやりたいことを時々でもさせてもらえてたから、
何とか辛うじてこの自分の好きを保っていて、
外に出る時間があるからこそ、
ちょっとみなり何とかしなきゃとか、
09:02
一応自分に気を遣える時間もあってみたいな、
やっぱ自分にいかにこう、
なんだろう、
自分が好きなもの、
自分が楽しめるもの、楽しめることに触れ続けるかっていうのが、
結構大事なんだなっていうのを考えながら、
みんなの話を聞いていた。
はい。
コティさんの好きなこと聞きたいです。
はい。
聞きたい。
一番好きなのは、
ゴロゴロしながら、
セイントーニーさんを読むことです。
同意。激しく同意。
セイントーニーさんなの?
なんだろう、和室とか4畳半ぐらいで読みたい。
ちょっと狭めってこと?
できれば布団の上が、
没入感はありそう。
そのまま寝落ちしたら最高ですね。
分かる、なんか分かる。
基本的にダラダラゴロゴロしてるときが幸せです。
はいはい。
いいね、必然的に4畳半だったらさ、
一人だけの空間みたいな感じあるしね。
確かにそれはあるな。
いいね。
とじりちゃんはやっぱ感激ですか?
なんだろうね。
なんかだから今、
自分の好きがわからない状態っていうのがあって、
だから感激好き。
感激好きだけど、
あ、そうだな。
感激の、やっぱ目の前で人が動いて、
エネルギーを発してるのを見るのって、
やっぱすごく自分の中で特別だなとは思ってて、
確かに。
もはやプロじゃなくても、
やっぱりその舞台を見に行くっていう機会を持てるだけですごくいいなって。
こないだ、
めいっこが、
あれは何て言うんだろう。
ドラマクラブって言ってるんですけど、
なんかお芝居をするサークルみたいなところに通ってて、
それの発表会に行ってきたんですけど、
7歳から17歳ぐらいまで、
もうちょっと若いのかな、
の子供たちがやってて、
やっぱり言語的な意味で半分ぐらい理解できなかったんだけど、
でもやっぱり、
目の前で子供たちが自分のセリフを一生懸命言ってたりとか、
そういうのをしてるのを見るだけで、
いいなって思えたんで、
そういう意味では、
12:00
全然、ここでの生活の中での、
そういう自分がいいなって思えるものを探す機会は絶対あるなって思って。
だから、そういう意味で、
日本でいた時の自分が好きだったものと、
こっちで今生活してる私が好きなものは、
きっとまた少しずつ変わってくるんだろうなとは思ってて、
もしかしたらそれを積み重ねていくと、
じゃあ日本にいた時と、
ここに今生きてる私との好きな共通点みたいなものが分かれば、
もしかしたらその私らしさ、自分らしさが、
本当の意味で何なんだろうな、みたいなのは見つかるかもしれないなと思って。
今、そういう意味で、今から見つけに行くみたいな、
ちょっと希望が持てるなと思って。
ちょまど わくわくです。
ちょまど ずいちゃんもドラマクラブに入ったらいいんじゃないですか?
ちょまど 私が入るな。
ちょまど いいんじゃない?
ちょまど いいんじゃない?
ちょまど 挑戦してみて。
ちょまど ありありあり。
ちょまど めっちゃいいと思う。
ちょまど 市民劇団みたいなのあるんじゃないですかね。
ちょまど ああ、まあありそうですよね。
ちょまど 最初はセリフも少ないから、一言だったら多分、
ちょまど 発音が完璧にできる。
ちょまど めっちゃ変な外国人みたいな役で。
ちょまど 言えようかな。片込みの英語で。
ちょまど 清らしいって。
ちょまど 清らしいって。
ちょまど 清らしいならほら、言い慣れてるでしょ。
ちょまど 確かに。
ちょまど いいじゃん。
ちょまど おはヨーグルトも流行らせていこうか。
ちょまど いい、わかんないまま使ってくれて。
ちょまど 薬牛乳でさ、こっち来て、おはヨーグルトが。
ちょまど ヨーグルト、みたいな。妄想が広がっちゃうね。
ちょまど 私実は小さい時ミュージカルをやっていて、
ちょまど 多分、劇を見に行くのが好きとかいうのも、
ちょまど 自分がやってた時のエネルギーとか思い出すのもあって、
ちょまど それ、全然子供だったのでレベルが全然違うけど、
ちょまど 大人のプロの劇からもらうエネルギーってものすごいし、
ちょまど 新聞劇団とかも好きで、
ちょまど 全然アンワッチュアのでもエネルギーすごい感じて、
ちょまど 元気が出るっていうか、元気吸い取られる時もありますけど。
ちょまど 吸い取られると。
ちょまど 聞きたい。
ちょまど コッティ。
ちょまど 疲れる時ね。
ちょまど 見るのもエネルギーにね。
ちょまど そうだね。
ちょまど 見る側も楽しいし、やる側も楽しいから、
ちょまど つづりちゃん是非今度やってみてください。
つづり そうか。やる側楽しいのか。
ちょまど 歌とかもいいかも。
つづり そうだよ、歌えるじゃん。
ちょまど 合唱とか。
つづり いいじゃん。
つづり 考えておきます。
ちょまど やる側はちょっと考えておきます。
15:01
つづり 考えておいて。
ちょまど 機会があれば。
つづり なんかさ、就活の話今ふと思い出したから、
つづり みんなに聞いてみたいんだけどさ。
ちょまど 最初に戻る。
つづり なんかさ、あなたを一言、漢字一言で表すと、みたいな。
つづり よくなかった?
ちょまど 何それ。
つづり ない?ない?
つづり 自分の漢字一文字で表すと何になりますか?みたいな。
ちょまど どういう会社でそれ聞かれるの?
つづり なんかね、ちょいちょい聞いたんだよね。
つづり 友達がなんか。
ちょまど それ気になるな。
つづり どこの会社かわかんないけどね。
つづり ちょいちょいその話をね、聞いたんだよね。
つづり そんなの流行ってんだねって。
つづり 私の就活直下だから。
ちょまど でもなんかこれは、自分らしさが出そうな。
つづり 出そうでしょ。
ちょまど そう、理由を聞いたところにね、ポイントがあるね。
つづり 今やってみる?
つづり 今やってみよう。
ちょまど 漢字一文字?
つづり 漢字一文字。
つづり よし、みんな決めたかい?
ちょまど 終わった?
つづり 終わったかい?
チーキングタイムは終わったかい?
つづり しまった。
ちょまど まだ悩んでる子いた?
つづり いた?
私でも漢字三つ出しててさ、ちょっと悩んでる。
ちょまど あ、面白いね。
つづり 悩んでる。
ちょまど 最終的に一個でね、言えなかったら全部出して。
つづり 三つぐらいあげたいよね、やっぱりね。
つづり 自分を表現する一文字ってなんか難しいなって。
ちょまど そっかそっか。
つづり 笑いに行くか。
つづり 全部笑いに行ってるような気がする。
ちょまど 笑らしてる。
つづり 漢字、漢字じゃないよ。
ちょまど 漢字にくる歌。
つづり 誰から行く?
ちょまど 私からでいいですか?
つづり あ、じゃあまりまりさん行けますか?
ちょまど よろしいですか?
私が自分で思う私を表す漢字ですよね。
つづり はい。
ちょまど 楽しいの、楽って字ですね。
つづり ああ、合ってます。
ちょまど いいですね。
つづり 素敵。
つづり 普通はですね、やっぱり周りが楽しそうにしてる方が私も楽なんですよ、気持ちが。
なんだろう、そういう空間の方が楽だし、楽しいことをみんなとしたいし、生きてる上で結構重要なポイント。
つづり 楽しそうにしてられる環境とか、そういう場所を作りも好きだし、そういう空気が一番自分の中で居心地が良くて、だからこれは私の中の大事なベースって思ってます。
ちょまど 素晴らしい。
つづり それ最後でもいいんじゃないかな。
ちょまど わかる。
つづり めちゃくちゃしっかりしてるよ。
つづり ありがとうございます。
ちょまど 素晴らしい。
つづり 採用していただけますか?
ちょまど 面接だった。
つづり よろしくお願いいたします。
ちょまど 採用。
つづり 採用。
つづり 面接官、辻リーヌ。
つづり だってなんか理由までそんななんか、はっきり、ごめん考えてなかったからさ、自分が。
18:01
つづり もうなんか理由をそうやって説明できただけで採用。
つづり ありがとうございます。
つづり 素晴らしいです。
ちょまど よし、じゃあ2番っては、コッティは最後でしょ?
つづり ゲストさん。
つづり なんかこれハードル上がってくるやつだね。
ちょまど 私いっちゃっていい?
つづり 私いっていい?
つづり 早めに言ったほうがいいじゃん。
つづり 2番目は私。
つづり じゃあ、めっちゃ悩んでこれにします。
つづり はい。
つづり 妄想のもうで。
つづり もうね、妄想が生き甲斐です。
ちょまど なんか、だんだんとこう、宇田さんが分かってきた上で。
つづり 空想に生きる。
ちょまど しちゃった。
つづり もうね、この世はね、妄想でできてるんですよ。
つづり いいですか?
つづり 皆さん、目の前の世界は本当にあるんですかね?
つづり 今この、あなたの目の前に広がっている世界は、
つづり 実在するのか?
つづり すべてあなたの妄想ではないのか?
ちょまど パッと妄想のもうって漢字見たらさ、
ちょまど 女がないって書くんだね。
つづり そうです。なくなるよね。
つづり そうなんです。
つづり なくなる。
つづり なくつ。
つづり どういうこと?
つづり 性別を超えていきました。
つづり どういうこと?
つづり わかんないけど。
つづり 漢字になりたくてよくわかってないけど。
ちょまど そういうの解釈。
つづり この世は妄想でできている。
つづり そうね。
ちょまど 面白い。宇田さん笑わせてる気がする。
つづり だからね、自分がこうだって思ったらそれでいいんですよ。
つづり 世界はそれなんです。
つづり 大事?
つづり 周りのごちゃごちゃとかね、
つづり 私も気にするタイプだからわかるんだけど、
つづり 気にして気にして気にやんでしまって、
つづり 一周回って、
つづり あ、気にしないってなった。
ちょまど 素晴らしい。
ちょまど わかる?
ちょまど 唯我独尊?
つづり 唯我独尊。
つづり 自分は自分なんだよねって。
つづり 私が見てる世界は私しか知らないんだから、
つづり 私が信じてればそれでOKみたいな。
つづり この世は妄想でできている。
つづり 宇宙教すごいね。
つづり 宇宙教?
つづり 仏教に並ぶようなこと言ってる気がする。
つづり 確かに。
ちょまど 参考資料はね。
つづり そもそも仏教用語だからね。
ゆう子 農家の種、鶴ちゃんと対抗してくる。
つづり あ、本当だ。
つづり ちょっとセッションしてほしいね。
ゆう子 無理だって。
ゆう子 負けるでしょ。
つづり そこは宇宙教で言ってほしい。
つづり 宇宙教を貫いてどこまで、
つづり そうそう。
ゆう子 妄想に引き込んで頑張ってほしい。
つづり 妄想に引き込んで頑張ってほしい。
つづり 調査の力でちょっと。
ゆう子 興味ない。
つづり 見せてください。
ゆう子 妄想の力で。
つづり この世は妄想でできているって確かにそうだなと思って。
つづり 恋愛とかってほぼ妄想だなって思って。
ゆう子 そうだね。
つづり 妄想っていうか、私の中での恋愛は勘違いでできていると思ってて。
21:01
つづり だから、ある程度年齢くると恋愛できなくなるのって、
つづり そういう勘違いに没入できなくなる自分みたいなのがあるなっていう風に結婚した自分は思うんやけど、
つづり それが楽しいっていうね。
ゆう子 それあれでしょ、ドラマ見てる感覚?
つづり どういうこと?
つづり 自分が恋愛してるのを客観的にドラマ見てる?
ゆう子 今の自分が恋愛ドラマをテレビに見てるときの感覚で、
ゆう子 それを言われたら納得するかもって思って。
つづり だからその世界にいるからできるのが恋愛だなと思って。
つづり その世界に入らないとできないなみたいな。
ゆう子 ちょっと深いね。
つづり この世界は妄想でできております。
ゆう子 正しい。それは真実です。
つづり ありがとうございます。
ゆう子 採用。
つづり やべえな、かっこいいことみんななんだかんだ言ってんじゃないか。
ゆう子 次3番で誰いく?
とみたけ どちらでします?
ゆう子 のりこさん先いきますか。
とみたけ よし、じゃあのりこさん。
つづり いいこと言わないとダメかな。
ゆう子 全然ダメじゃない。
とみたけ 自分の思った通りで。
ゆう子 そうしたら私を表す漢字は、
ゆう子 桂剣の剣という字。馬編に剣の左側。
ゆう子 剣という字を。
とみたけ あ、かっこいいね。
ゆう子 出た出た。かっこつけちゃいました。
とみたけ もうかっこいいじゃん。
ゆう子 やっぱり何だろう、普通普通って言いながら、
ゆう子 それなりに何か色々積み重ねてきたなっていうものを、
ゆう子 印っていう読み方もできるけど、
ゆう子 自分を記すものみたいなところは、やっぱりあるのかなと思って。
ゆう子 なんだかんだ、やっぱり10年間農家のところで法人で勤めてたっていうのも、
ゆう子 なんか何も身につけてないかなと思ったけど、
ゆう子 今になってようやくそれがちゃんと生きてるというか、
ゆう子 それこそ聞かれたら結構スラスラ答えられる部分とかが最近出てきて、
ゆう子 あ、ちゃんと自分でなんだかんだやってたんだなみたいなのが、
ゆう子 ようやく経営破綻して終わった会社だったけど、身になってたなと思って。
とみたけ そこ言わなくてもよかったのでは今。
ちょまど 地道にやってらっしゃるなって感じがする。
ゆう子 そういった意味でも、今まで積み重ねてきたことって無駄じゃなかったなっていうのが、
ゆう子 やっぱり経験値として重なってきてるから今なんだろうなっていうのがあります。
24:06
ちょまど 素敵。
とみたけ 私もその意気に出したい。
ゆう子 本当は、でんぷんのりの海苔にしようかなって思ってました。
ちょまど だいぶまた違った方向から。
とみたけ わかるよ。悩んだよね。悩んで私は笑いの方に行った。
ゆう子 勘違い出てこないわ。
とみたけ これ笑いの方なんだ。
ゆう子 すごいしっくりきたよ。そうだったなって思った今。
とみたけ じゃあ最後に後で二つ。
ゆう子 後で言うな。
とみたけ 差し替えないで。
ゆう子 さっきのカットで。
とみたけ この世界は妄想だよ。
ゆう子 じゃあ店長辻里さんは。
辻里 私もいくつかあって、どうしようかなって思ったんですけど、
自分の心の原動力みたいなのが何かなっていうのを思ったときに、
最推しのコッティさんを前にして、推しは最強だなっていう。
推すという感じを、今の自分らしさとしてあげたいなと思います。
推しがいるだけでね、
今日っていうか、数日前から本当にそわそわして、夜を寝れなくなったりとかね。
かわいいな。
とみたけ 濃いじゃん。
辻里 今日どうしようかなとかってすごい考えたりとか、
そういうのを久しぶりにしたなと思って。
やっぱすごい心が動く対象だし、
その推しがなんで推しかとかって考えることで、
自分も見えてくるものがあるなって思ったので。
今私がやっているこの志向の喫茶店っていうポッドキャスト自体、
私の推しが従業員含め、整ぞろいしているんですけど。
辻里 すごい空間になってる。
ありがとうございます。
辻里 いいでしょ。
もう私だけの空間だと思ってる。
大平 最高の場所ね。
辻里 なんで、やっぱりこれは推しありきの今は人生だなと思っています。
ありがとうございます皆さん。
大平 こちらこそありがとうございます。
大平 最高です。素晴らしいですね。
大平 言い切ってくれて嬉しかったよ。
辻里 何に?
大平 推しの最強の空間みたいなことを言ってくれたとき。
27:03
辻里 ここ最強の空間。
大平 そう言い切ってくれて。
辻里 って思ってるのが、私だけでもいいっていう。
大平 それもまた潔くて素晴らしいね。
辻里 潔い。
大平 そのくらいの思いでやってくれてるっていうのは嬉しいです。
辻里 皆さんのおかげです。
大平 ありがとうございます。
辻里 ありがとうございます。
大平 存在してくれてありがとうございます。
辻里 存在を肯定してくれてありがとうございます。
大平 素晴らしい世界だな。
辻里 いいな。これが妄想でも構わない。生きていける。
大平 これは現実だよ。
辻里 ありがとう。
大平 では、参りましょうか。
辻里 コッティさん。
コッティ 荷が重いですね。
辻里 なかなかこの緊張感ない。
コッティ 整いました。
コッティ 整いました。
大平 整いました。
コッティ どうしよう。ちょっとろくではないやつ出していいのかな、ここでっていう。
大平 いいです。
大平 いいですよ。私の推しの空間なんでいいですよ。
コッティ ガッツリ落としますけど、怠けるですね。
大平 タイだのタイかな。
コッティ タイだのタイですね。
コッティ 怠ける、怒たる、動い、動かない様。
大平 ちゃんと調べて。
大平 でもそれがコッティさんにとって大事なものなんですよね。
コッティ 基本的に動かないですね。
大平 駆動。
コッティ じっとしていたい。あまり働きたくないみたいな性質ですね。
大平 へえ。
コッティ 怒たるとか怠けるって、動くとか働くの対比だと思ってて、
コッティ 怠けてる自分があっての動いてたり働こうっていう気持ちになれる自分みたいなのもあるかなって思う。
大平 フォローが上手い。
コッティ いやいや、私もどっちかっていうと動きたくないし、
コッティ なんなら無職になって、今家事からも一定数解放されてるので、ずっと怠けてるんですよ、ここ1ヶ月ぐらい。
コッティ もうほぼほぼ座ってる1日。
コッティ っていうすごい怠けた生活を今まさに送ってるんだけど、だからこそじゃあ次何しようかなとか、
コッティ やっぱり怠けるのにも限界があって、人間。
大平 わかります。
コッティ 自分も何かしたいなって自然と思っちゃうのは、やっぱり一旦怠けたからだなって思うので大事だと思います。
大平 優しい。ありがとうございます。
30:01
大平 コッティさん、今多分忙しいんじゃないですか、それやりたいんだと思う。
コッティ 頑張ってきた分動かないときが必要。
大平 でも性格なんですよ、多分ね、これ。
コッティ あ、そうなんだ。
大平 怠けがちですね。
コッティ そういうふうに認識されてるんですね。
大平 いいよいいよ。怠けを4畳半で布団敷いて、ゴロゴロして漫画読もう。
コッティ 面白い。コッティさんの知らない一面が見れたわ。
大平 締め切りとかがないと何もしないですね。
コッティ わかんない。
コッティ 私さ、最近ひどかったのが、目覚ましになってたの分かってたんだけど、布団から出られなくて、
コッティ 子供たちを起こしてご飯食べさせなきゃいけない時間だなーってうっすら思ったんだけど、
コッティ もうアッキーが私を諦めて、ご飯の準備してくれたからしめしめと思ってずっと寝てて。
大平 皿です。
コッティ で、演じ組が起きる時間になって、やっとのそって起きて、天気見て雪降ってたからスッと閉めてカーテンを。また布団に戻って、
コッティ アッキーが、
大平 今日は休みだって。
コッティ アッキーがもう完全に私を諦めて、全部子供たち支度させてくれて、送ってってくれて、
コッティ で、一応のそっと起きて、一応メイクとかもちゃんとして、着替えもして、
コッティ 乱し並みはちゃんとやったんだけど、一歩も外出なかった。
大平 いいと思う。
コッティ いいかな。
大平 メイクは特にそうなりがちだよね。
コッティ そこから出ない日なんてある。
大平 持ち手あげたんだよね、一応ね。
コッティ そうそう。一応外出るかも。
大平 それは自分のためにってこと?
コッティ そうそう。なんかね。
大平 自分のために身支度。
コッティ 牛乳とかパンだったかな。牛乳がもうないやと思って、
コッティ 多分飲み切っちゃって、明日の分がないって思ったから、買いに行かなきゃって思って、
コッティ 一応出かけられるようにしたんだけど、あれ今あっきー外出てるな。
コッティ 牛乳買ってきて、用事が終わった。
コッティ 今日はゴロゴロしてよ。
大平 それでいいんだよ。
大平 賢い。ありがたかった。
コッティ そうそうそう。
大平 多分その日ね、300歩も歩いてないと思う。
コッティ マジで?
大平 全然いい。
コッティ 素晴らしい。ありがた。
大平 ずっとコタツに履いてた。
コッティ 嫌だ嫌だ。格好つけた自分が恥ずかしい。
大平 何言ってんの?猫。
大平 何を言ってるんだ。
コッティ 流しに入る。本当ひどいです。
コッティ ひどい自慢をしていいのなら、3日分の食器を流しに食べてます。
大平 何がしてんだよ。
コッティ 大して食事すくってないから。
コッティ そうあるでしょ。いいじゃん。
コッティ 一人暮らしならできる幸せだよ。
大平 そうだよね。
コッティ 一層のことを貯めてみようと思ってるから。
大平 いい経験じゃない?
33:01
コッティ そう食器になるまでやる。
大平 何日自分がやめた方がいいとかね、語れるじゃん。
コッティ 確かに。
大平 何日までは大丈夫だと思う。経験上って。
コッティ ほら、これも経験だって。
大平 経験。
コッティ 全然いい。
コッティ それもノリコの印だ。
大平 面白い。
コッティ 思ったのは、個性っていうか、自分らしさを自分で認められるってある意味、好きなこともそうだけど、ダメな自分とか嫌いな自分を認めてからこそだよなと思ってて。
大平 そうかもね。
コッティ それを認められたら、かなり強い人は強くなれるかなと思ってて。
大平 ちょっと最後にめっちゃいいこと言ってくれた気がする。
コッティ いいこと言うな。
大平 そこまず大事ですね。
コッティ 結構核の部分かもしれない。
大平 流し汚いけど。流し汚いですけど何かみたいなね。
コッティ それでもいいからだよね。
コッティ 確かにな。なんかダメだなって思ってると、自分らしさって見つからないからね。
大平 それも堂々と。
コッティ ダメだけど、それでもいいじゃんみたいな。って思って初めて。
コッティ 頑張らない自分も認めてあげようっていう。
コッティ それでいいんだよ。ダメじゃないっていう。大事大事。
大平 大事です。
コッティ なんか自己肯定感って言われるようになって久しいけど、肯定するとまで言わなくてもいいなと思ってて。
コッティ 自己肯定感低いとか、自己否定しちゃうとかっていうのも一周回って、そういう時があってもいいじゃんみたいな風に思えるようになったらだいぶ強いなと思って。
コッティ 肯定するって言うと、ポジティブに考えるみたいな雰囲気出ちゃうし、自分のいいとことか見つけようとか、そういうポジティブなイメージで思っちゃうけど、まずはそれこそありのままの自分を抑え出した。
大平 なんか聞こえた。
大平 雪の女王が聞こえた。
コッティ 雪国から聞こえた。
大平 新潟から聞こえた。
コッティ いや、なんかありのままの自分を認める自分もいていいよねっていう感じかな。それだけだとやっぱり社会回らないし、っていうところも現実もやっぱりあるから、なんかそういういろんな自分がいていいよねっていう感じかなって思った。
大平 だからもう自堕落でもいいんですよね。
36:03
コッティ 今日も生きてた。最高。
大平 分かる。今日も生きたねって。
コッティ そう。
大平 ぶっちゃけ生きてるだけで疲れるもんね。
コッティ そう。そうだよ。お腹は空くし。
大平 そう。お腹空いたなって言ってちゃんと自分で食べる。それだけで偉いしね。
コッティ 偉い。
大平 うん。
コッティ 偉い。
大平 オッケーオッケー、それでオッケー。
大平 はい、コッティさん今日はありがとうございました。
コッティ ありがとうございました。
コッティ ありがとうございました。
大平 いやー、自分らしさについて語りだすとみんな止まらないっていうことがよくなったね。
コッティ 言いたいことがこういっぱいあったね。
大平 うん。
コッティ なんでぜひまた来てほしいなと思っております。
大平 ぜひまた来たいです。
コッティ やったー。
大平 ありがとうございます。
コッティ ありがとうございました。
大平 またお待ちしております。
コッティ お気をつけて。
コッティ お気をつけて。
コッティ 店長。
大平 はい。
コッティ めっちゃテンション上がってましたね。
コッティ みんな最後押しを前にしたらああなるでしょ。
でも、最推し前にしたら、もうこれですよ。ずっと中二病活動して。
ちょっと中二病出ちゃいますね。
店長は乙女になるタイプだった。
かわいかったね、店長ね。
かわいかった。
恥ずかしいなぁ。
来てくれてよかった。
やっぱ、最推しを前にすると、自分というものが見えなくなるね、逆に。
それも店長らしさですね。
いやぁ、今日は寝れないかもしれない。
ときめきがすごい。
ここは思考の喫茶店。
対話を聞きながら考える時間を楽しむ。
そんな一時を過ごしてもらえたら嬉しいです。
本日はいかがでしたか?
またのご来店をお待ちしております。
38:31

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