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2025-06-28 48:52

Order No.57 "ハイキュー‼︎ with ウシワカ&あおちゃん" 前編

前回のご来店時に『ハイキュー‼︎』について話せなかったウシワカさんがリベンジに来たので、ガッツリ?楽しくお話させてもらいました☺️✨

一つの作品をテーマに話すのは初めての試みだったので、ファンの方々のご満足いただけるものになったかは甚だ疑問ではありますが、読んだことある人もない人も是非聴いてほしいです🏐🐦‍⬛


感想やあなたにとっての『ハイキュー‼︎』についても教えてね💁‍♀️


【今日のシフト】

つじり🥛 https://x.com/imintopodcasts

うた🐇 https://x.com/uta_uchiguda

遅れてノリコ https://x.com/tama_nori9?s=21


うたさん&あっき〜さんのポッドキャスト『ウチら夫婦のぐだぐだな話』略して『ウチぐだ』はコチラ🎙️☕️☕️

https://open.spotify.com/show/7a3dI0GIF1vDhcs7rgyjvW?si=AXXiLYTeTBWgD1gv6azNLQ


ノリコと双子のナオコのポッドキャスト『双子の戯言』はコチラ🎙️🌻🐖

https://open.spotify.com/show/7uPdUaEmNVNY3ocxmBxYxy?si=WLlBvzaDTfGr8UgnZ3IenQ


ウシワカさん&ますぼうさんのポッドキャスト『工業高校農業部』はコチラ🎙️🐂🍇

https://open.spotify.com/show/1MhF3CYuGK9zAWUOC8e2CM?si=D8gj6XidSwOV5fz4fdorLw


あおちゃんのポッドキャスト『百年酪農』はコチラ🎙️🐄🍀

https://open.spotify.com/show/21wdDnpRBcKlcIIjlVupnR?si=5R8csrDUQW6js-kLjqX5Vw

00:00
思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
じゃあ、ハイキュー会ということで、ハイキュー好きな人に集まってもらったわけですけれども、
ハイキュー好きな人?
はーい。
はいはいはいはい。
いいですね。
じゃあ、ハイキューの自分が好きなキャラと、好きなシーン、またはセリフ、またはエピソードみたいなものを添えながら自己紹介してもらいましょうかね。
よろしいですか?
はい。
はい。
これもう既に悩みどころ。
そうなの?考える時間必要?
キャラと、
キャラ多いもんな。
多いんですよ。
うたさんから言って、うたさんから。
私から言って?
うたさん、いける?
オッケーオッケー。
じゃあ、よろしくお願いします。
キッサテン従業員、うたです。
イエーイ。
ハイキューで一番好きなキャラは、月島恵ことツッキーです。
メガネキャラ。
メガネキャラ。
で、好きなセリフとかはちょっと、これ好きなセリフはね、ツッキーのセリフじゃないからちょっと悩むんだけど。
はいはいはい、あるあるあるある。
いや、そういうのもあるやと思う。
ある?
うん、あるやと思う。
なんかね、
待って待って、好きなセリフはちょっととりあえず、
いっぱいありすぎて選べないってことにしておいて、
一番好きなシーンは、
私の推しのツッキーが、
宮城県でナンバーワンって言われてる、
牛島若利さんっていう、
あ、出た。
そう、サウスポーのスパイカーの強烈な、
エソ。
ブロックして、
ガッツポーズして、
っていうところが一番、心が震えたシーンです。
なるほど。
はい。
ありがとうございます。
完璧ですね。
いいんですよね。
よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
じゃあ、次はこの間その宇多さんを、
03:00
排球ネタで連れ去ってしまった牛若さん。
持ち帰りしてしまった。
連れ去り事件だよ。
はい。
工業高校農業部、牛若と申します。
排球が好きすぎて、前回の志向の喫茶店では、
宇多さんを連れて帰ってしまったわけなんですが、
見れた見れた。
見られてた。
出てきたの見れた。
見られちゃったわ。
目撃されてた。
好きなキャラクターは、もちろんめちゃくちゃ多いんですけど、
やっぱり一番は稲荷崎高校の北信介くんかな、
と思っています。
いいですね。
好きなセリフ、多分いっぱいあるし、
この後もいろいろ言うと思うんですけど、
北信介くんで言うなら、
ちゃんとやんねん。
が一番好きです。
ちゃんとやんねん。
ちゃんとやんねん。
というね、そのポリシーを固く持っている子なんですけど、
その孔子ですね。
いっぱい魅力が詰まっている排球なので、
もっといろんな話を多分この後もしていくと思いますけど、
よろしくお願いします。
お願いします。
実は、排球がお好きらしいという青ちゃん、
よろしくお願いします。
お願いします。
俺も言えばいいんですか?
もちろんです。
好きなキャラは、
松陽好きなんですけど、
あれです。
日向松陽で、
あ、主人公ですね。
主人公って言っていいのかな、
主人公の一人って言っていいのかな、分かんないですけど。
そうだね、はい。
なんですけど、
まあ多分ひねりがないので、
うかい監督にします。
ひねりがないので。
うかい監督はどっち?おじいちゃん?お孫さん?
えっと、息子?孫?孫か。
孫のほう?
孫のほう。
いいですね。
ちゃんとしたもの食えよっていうのが好きですね。
なんて言ってる?
練習終わった後はちゃんとしたもの食えって言うんですけど、
農業やってるっていう部分もあって、
いいこと言うじゃんっていうのがあるんですけど、
場面場面でやっぱすごい導く言葉を常々言ってくれるので、
すごいその辺が好きですね。
なるほどね。
ザコーチって感じですね。
よろしくお願いします。
06:00
お願いします。
こんな俳句好きな人に囲まれて、
私、店長の辻は俳句を読んだことがない人だったんですけれども、
何ですって。
そんな人がここにいるんですか。
信じられない人なんですか。
そうなんですよ。
今日ね、一巻だけ読みました。最初の一巻。
なので、さっき出てきた中だと、
加藤日向少佑とかツッキーは知ってるっていうぐらい。
ツッキーなんか出てきたばっかりだけど、
っていうぐらいの、いわゆる庭科のポジションで出させてもらいまして、
まだ好きなキャラとかないんですけど、
今の段階で見てる感じの、
あれで言うと、やたら熱いのウザいんですけど、みたいな感じのテンションで出てきたツッキーが、
今のところ共感度は高め。
女子人気高そうですよね。
高いですし、そこに目をつけるのは非常に伸びしろがよろしく。
この後絶対これ裏切られるんやろうなっていうのをひしひしと感じながら、
自分が基本的にスポーツも好きじゃないし、
スポーツ根性みたいなそういう熱い感じにあんまり共感しないタイプなので余計に、
現段階ではツッキーにすごくだよねって思いながら、
この後絶対裏切られるんやろうなって思いながら言います。
素晴らしい直感です。
いいですね。
多分今日もこれ終わったら読むことになるんだろうなって思いながら、ここにおります。
よくここに入れますよね。
逆に?
踏み出されそうな雰囲気になる。
よく一巻で止まったよ。
止まれない、止まれない。
落ちてる場合じゃないよね。
読まなきゃだよね。
続きが気になるなって思いながら。
45巻まで読んで手直してきていただいて。
今日私いないほうが盛り上がるかなと思ったんですけど、
すごいマニアックな、読んだことある人にしかわからない話で終わりそうだなと思って。
それはそれで面白いんですけど、うちじゃなくてもいいな、それはって。
なるよね。
また別のとこでやってくれって思ったので。
あくまで読んだことない私でもわかる話をしていただきたいということでございます。
承知。
はい、了解です。
09:01
こういうスポーツ、特にその学生時代のスポーツをテーマにした、特に少年漫画、数多くあると思うんですけれども。
いわゆるスポコン。
そう、スポーツ漫画はたくさんある中で、特に俳句推しの人たちがここにいると思ってるんですけど、
俳句の何がそんなにいいんですかっていう、すごくざっくりした質問から入ってもいいんですか。
もちろん、もちろん。
はい、OKです。
何が違うの?
何が違う、そうですね、そうですね。
じゃあ僕いいですか。
ちょっと待って、ちょっと待って、俳句って何ですかっていうところからやったほうがいいですか?
そうですね、そもそもそうですね。
俳句、うんうん。
あらすじじゃないけど、ざっくり。
いきなりね、俳句って何っていうところですけどね。
バレーボールの漫画ですね。
ジャンプで練習されてた、はい、俳句、カタカナで俳句と書いて。
で、高校のバレーボールのスポーツ漫画になるんですよね。
フルタチハルイチ先生でしたっけ。
全45巻の連載終了されてある漫画なんですが、我々はそれが好きであると。
好きであると。
好きであると。
そしてその俳句が他のスポコン漫画と何が違うかという話でございますよ。
はい、私が知りたいのはそこです。
いきなり革新に迫ってしまっていいものかと思うんですが。
いきましょう。
俳句はですね、俳句はですね、
すべての人間にしっかりスポットライトが当たります。
出てくるキャラに。
出てくるキャラ、出てくるキャラのすべてにスポットライトが当たります。
よくスポーツの漫画であればですね、いわゆるプレイヤーですね。
チームのスタメンに入っていたり、レギュラーメンバーであったり。
あとは監督の先生とか、ライバル校の生徒とか。
その辺に当たるんですが、俳句においてはですね、
その以外、いわゆるスタメンに入れなかった生徒であったりとか、
他の学校の生徒でもすごく幅が広いと言いますか。
モブにだってストーリーがあって、そのすべてにスポットライトが当たる。
そこにすべての感情が全部乗っかっているっていうのが、
読み返せば読み返すほど胸がしんどくなるぐらい刺さる漫画です。
わかるわかる。
どん刺さりになりますね。
12:00
じゃあ、モブがいない漫画ってことでよろしいですか?
そう言っても間違いではないかもしれないですよね。
それは珍しいかもしれないですね。
第一印象はやっぱりそれは大きいですね。
本当にいろんな人の物語を全部丁寧に描写されてあるんで、
ただ普通にバレーボールで戦う漫画なので、
ものすごく強いキャラクターがいたりとか、
いわゆる天才と言われかねないキャラクターがいるんですけど、
そうじゃない選手もやっぱりいて、
そういう強者を目の当たりにした普通な生徒であったり、
彼らの心情みたいなのが、ものすごくいいとこに刺さるんですよ。
いいとこに刺さる。
いいとこに刺さる。
僕はハイキューのここが好きです。
なるほど。
なんか基本的に嫌な人いないなって、
読んでて思う。
いないですね。
やっぱメインは、さっきあおちゃんが言った日向翔一が所属しているカラスの高校の話がメインが多いんだけれども、
よく出てくるライバル校だけじゃなくて、
トーナメント式で一回当たっただけのチームにも、
ちゃんとそこに至るまでの思いっていうのが、
要所要所でちゃんと描かれるから、
本当に一試合分の話でしか出てこないキャラでも感情移入ができちゃう。
まさしく。
それがすごいなって思う。
なるほど。
特にハイキューはすごい強い気がしますね。
すごい爽やかに、読んだ後も、負けたチームの選手たちの涙見てこっちも泣けるし、
すごいなんだろう、君たちが決して手を抜いたわけでもないっていうのを、ちゃんとこっち読んでる側もわかるよっていう、
すごい頑張ったんだね、お疲れ様って言いたくなるような人たちばっかり出てくる。
そうですね。
それはね、すごく、すごくなんだろう、爽やかなスポーツしてるね、みんなっていう感じ。
ちょっと嫌味とかではなく、本当に。
なんかこういう青春したかったなっていうのが、すごい詰まってるなって思う。
なるほど。
15:01
みんな真剣なんですよね、あれね。
本当に真剣なんですよ。
だから引き込まれるし、っていう感じかな、感情移入しちゃうんですよね。
ね。
強いね。
強いですよね、本当に。
すごいですよ。
誰もふざけてないっていう、最終的に。
ふざけてない。
誰もふざけてない。
ね。
なんかあの、私あんまりそういうスポーツ系の漫画は、読んできてこなかったタイプなんですけど、
もうすごい古い記憶で言うと、
ちょっと具体的に言わないほうがいいな、これ。
中学の頃に、友達から借りて読んだ漫画で、スポーツ系の漫画があって、
で、一冊が、もう一試合のすごい、
やり取りで、動きだけで終わるみたいな。
ストーリー何も進んでないけど、
すごい技の繰り出し合いとか、
そういう、多少心理戦もきっとあったんだろうけど、話が全く進まんまま終わったみたいな。
バレた。
これでしょ。
あれなような気がするな。
あれでしょ。
読んでる間は、おーって読むんやけど、終わってから、うわ、終わった!みたいな。
これ自分で買ってないから、いいんやけど、
これ一冊買ってこれだったら、私ちょっとショックやわって思った記憶がいまだにちょっと根強くあって、
そういうイメージなんですよ。
ありますね。
で、最近、青足っていうサッカーの漫画を、
ちょっと前に、最近ちょっと読めてないんやけど、ちょっと前にバーっと読んで、
なんかああいうチーム戦とかで、
そういう個人の能力とかをポジションとかで活かしながら、
でもそれぞれのポジションにもそれなりの課題とかいろいろあって、
っていう中でチームで勝っていくみたいな、そういう話を多分初めてまともに読んで、
これはすごく大人になってからの方が面白いなと思って、
そのまま社会に当てはまるというか、会社とかにも当てはまるなと思って、
面白いなと思って読んでたんですけど、
なんか、今日一巻だけ読んだIQは、それに加えて、
感情に訴えるものが大きそうだなってすごく。
その通りです。
感情。
もう勘づいてて。
勘づいた。
18:01
感情にしか訴えかけてこない。
主人公にしていいのかわからないですけど、
その日になった少女とか、相棒になるであろう誰?
影山とびお。
影山とびお。
影山とびおとかだけでも、かなり重いみたいなものとかだけでなく、
背景、プレイにかけるそれまでの背景がすごく、
こんなフラッシュバックするかいうぐらいフラッシュバックされてて、
これはちょっと来るやつやなっていうのをうつうつ感じながら、
止めたんですけど。
止まりましたね。
ね、ほんとそこだわ。
なんで、今言ったのはすごく納得。
そうだろうな、うんうんって思いながら。
あの2人は最後まで相棒にならなかったですけどね。
別の、あら、ちょっと、すごい今。
相棒だけど、相棒じゃない。
最後までライバルでしたよね。
いいですね。
じゃあ、そっからちょっと入っていこうかなと思うんですけど、
入部するしないっていう話を今、入部はしてるんか。
してて、中学の時はネットの向こうにいた、
あいつも今はネットのこちら側にいる仲間だっていう部長の言葉があって、
なんか仲間って誰かなと思って。
なんかその、高校とかチームで見ると、チームメイトっていう仲間がいるけど、
でも多分あの排球の、何?扉絵じゃないな。
表紙のあれを見てるだけでも、多分その対戦相手の選手だったり、
そういうなんか、敵もバレーという括りで言うと、
同じスポーツをやってる仲間だったりだとか、
あとその主人公が中学時代に、もはやバレーに関わってない人も巻き込んで、
試合に出るじゃないですか。
初めての試合。
なんかそういう意味で言うと、
彼は特にその巻き込み力みたいなものがある方なんだろうなとは思うんですけど、
なんかそういう、だからバレーに関係ないと思う人も、
彼にとってはきっと仲間のようで、
でもチームメイトではないっていう、本当の仲間ではないみたいな話もチラッと出てて、
いや仲間って何かなって思ったんですけど、
21:04
さっきの相棒とはちょっと違うけど、
なんかどう思います?これ。
排球的に仲間って何なんですかね。
うん。
排球のお話の中で、
割と何度か出てくる表現だったりするんですけど、
ネットのこちら側は漏れなく味方だっていう言葉があるんですよ。
バレーボールなので、全員でチームメイトが6人、ネットを挟んで相手側に6人、
この6対6でボールを絶対地面に落とさないようにラリーをしていく。
相手のコートの地面にボールを叩き込めば勝ちという点数を取り合うわけなんですけど、
チームプレイですよね。
6人いて6人の役割があって、それぞれに得意なことがあって、
それを何とか引き出そうと、何とかしようとっていう、
試合の中でのもがき合いみたいなのを、
味方も相手もずっとしてるんですけど、
いろんなことを考えながらしてるんですけど、
ただ一つだけ確定してるのは、ネットのこちら側の6人は漏れなく味方だっていうのがあって、
配球の中において仲間だっていうのは多分そこに尽きるんじゃないかな。
ネットの外にもいっぱい味方はいるんですけどね。
コート試合においてやっぱりそうやって配球の中で表現されるので、
もちろん影山と日向のそれはもういがみ合いの罵り合いのというか、
ことになるんですけど、彼らの中にはすごくそういう、
試合の中になるといびつな信頼感というか、すごく面白いものがあって、
これはもう読み進めていく中でわかるんですけど、
読めば読むほど、うわーってなる。
うわーってなる。味が出る。
味は出ますし、日向が恐ろしいまでに純粋なんですよ。
恐ろしいまでの純粋さとバレーボールをただ楽しみたいっていう、
そのピュアな中にたまに恐怖があるんですよ。
周りの人からしたら。
本当に空気読めないですよね、あいつ。
読まなさがすごくて。
全員がほとんど諦めてるのに、まだ負けてないよみたいなね。
その中学最初の公式戦かな、あれはね。
24:02
そうですね。
全員がそれこそ。
なんでって言いますかね。
ダメじゃんって。
もう絶対負けそうな局面で。
なんでって。
まだ終わってないよ。
そう、あったあった。
まだ負けてないって言ってたね。
そういうなんて言うんでしょうね、日向翔陽には、
たまに人々の鳥肌を立たせるパンチラインみたいなのが結構あって、
僕は排球の中の一つの名物として、それがまずあると思ってるんです。
それに惹かれてる人もすごく多いかな。
彼が思ってる仲間感みたいな、仲間の関連というか、
みたいなものっていうのが、話を読み進めていく中でありありと出てくるし、
他の選手の仲間感みたいなのもすごく伝わってくる。
そこに多分多くの人が感情移入するんじゃないかなって思いますね。
誰かのキャラに自分を落とし込める気がしますよね。
幅広いですからね。
今日チラッとWikipediaを見たんですよ、排球の。
まだ漫画読む前に。
反則反則。
チラッとね、あらすじだけいるかなと思って今日ね。
これを撮るためにね。
そうそうそう。
あらすじがあらすじじゃなくて、おい、使えねえじゃんって。
あらすじじゃなかったっていう話と、
その後に登場人物っていうのがスクロールしても全然終わらなくて。
終わるわけない。
すごいもんね。
ちょっとやばい漫画に手を出してしまうのかもしれないって思いながら、
そう思ってたんだけど、
仲間感も人によってそれぞれってことやね、だから。
すごくそこは見どころだと思いますね。
チームメイトのことどう思ってるのかがすごい違うんですよ。
個人によってね、さっき出た。
ツッキーの話もそうかな。
全然違いますよ。
チームだからこそある、
自分はこうしたいけど、でも相手は違うとか、
そもそもバレーにかける思いとかも人によって、
同じ好きでも違うとかってある話やけど、
それも現実の会社とか、
あらゆるグループと呼ばれるものにはきっとあるもので、
当てはまっちゃうんやろうね。何かしらが。
27:09
ここで入りますか。
ただいまーってね。
お仕事お疲れ様ののりこさんにも自己紹介してもらいましょうかね。
はいどうぞ。
ところで平凡な俺よ、下を向いている暇はあるのか。
田中龍之介推しののりこです。よろしくお願いします。
途中からの参戦で失礼します。
何やってんの。
編集お願いします。
いいよ。
お願いします。
今のは誰ですか。
これは主人公が、カラスの高校の2年生の、主人公にあたるの先輩にあたる田中っていう。
田中ね。田中さんね。
一家にも登場してる、ちょっとあのなんだろう、陽キャというか。
やんちゃそう。
やんちゃな特攻の先輩なんですけど、
このキャラクターがね、もう始終いいんですよね。
結構あの見た、読み始めた当初からこのキャラクターはいいなっていうのをずっと見てます。
いいよね。
めちゃくちゃいい。龍は本当にかっこいい。
大穴は天堂だったんだけどね。
ん?大穴は?
なんだっけ。
大穴は誰ですか。
大穴はね、また別のキャラクターだったんだけど。
さとりさんですか。
さとりが大穴すぎてちょっと私は戸惑ってるところだけど。
でも戦おう。
オタクなんだよ。
いやーね、そうちょっとね、遅れながらいろいろ聞いてて、いやいいよね、いいよねってこう一人ずつもっと当たってるとか、いいよね。
こう縁の下とかさ、山口とかめっちゃいたよね。
当たる。
そうそうそうそう。
モブに焦点が当たるみたいなさ。
止まらなくなっちゃってるじゃん。
止まらなくなってる。
大将とか好きなんだよ。
縁の下って。
わかるよ。
今縁の下って出たけどさ、私好きなセリフが、縁の下がこう首相の大地さんが怪我で抜けた時にピンチヒッターで入った時に、大蛇で入った時に、日向に向かってバタバタしないっていうところがすごい好きで。
あー、そうなんだよな。
いい女装は、いいジャンプから、間違えた逆だ、いいジャンプは、いい女装から、大地のとこ間違えた。
そう、あそこの一連の流れもすごい好きで、好きなシーンは一番はツッキーの、ドシャッとのシーンあげたけど、すごい並ぶくらいあのシーンも大好きで。
30:11
あの瞬間読者もちょっとザワザワしてますからね。
一緒にやる。
よくやったよくやった。
よくやったよくやった、よし!みたいなさ、なんか。
あそこは熱い。
すずさん用に補足しておくと、この縁の下さんもカラスの高校の2年生ですね。
人の名前なのね。
そう。
縁の下チカラというね、そのまんまの名前の方がいたし。
そのまんまの名前。
なるほど。
いい名前。
たぶん、あれ一巻だったらもう出てきて終わるのかな。
出てるかな。
名前が出てるかもしれないし。
ただ、活躍のパワーはない。
ないね、そうだね。
ただ、その実力は。
そう、1年生の影山とか日向がすごく抜きに出ていて、2年生でも田中とか西野役っていうのがいたりするんですけど、すごくそっちは強いから。
縁の下くんは結構本当に影に隠れがちなんだけど、さっきのね、バタバタしない。
で、昇陽に一括入れる部分っていうのは、先輩のね、このどしっとした感じというか、っていうのを非常に感じられる、名場面ですよね。
名場面です。
そこでね、ぴしっとちゃんとできる日向の素直さと、チーム自体もね、上着いてるタイミングだったので、そこでキュッとね、収まるっていうのが、
全体が締まるみたいな。
そう、非常にいいところでして、えっと、何の話でしたっけ?
あ、自己紹介だったね、今。
自己紹介終わったところ。
のりこさんの自己紹介が終わったところ、話進まねえなこれ。
進まない。
誰を、どこを取ったっていい話がね、いい話しきないんですよ。
僕は頑張って補足に入りますでは。
とはいえ、私も本当にここは本当に、先月に一気に詰め込んだ違和感なので。
そうそう、いつだったか、配給読んでって言ってから、読んでって言われたかと思うんだって。
ほんとだ、こないだ吉岡さん来たときはまだ知らなかったもんね。
配給って何ですかって言ってたもんね、それは。
寝カフェ、寝カフェ、ゴールデンウィークを全て寝カフェで潰した人も。
いいと思います。
ありがとうございます。
いいと思います。
だからこそ今がある。
名言が多いんですよね、配給ね。
多いね。
なんて言ったらいいのかな。
読者がすごく共感するとか、自分をどのキャラクターに投影するかとかですごく入り込める要素が多いんですけど。
バレーボールの漫画って言いながら、バレーボールじゃないところにめちゃくちゃ芯がある漫画だと思ってて。
33:07
すごくね、メンタル面っていうか、マインドセットとメンタルだけの名言が多いんですよ。
もちろんすっごい練習をしてるのは当たり前なんですよ、彼らは世界一、日本一を目指してるから。
その中で、なんでこれができないとか、なんであいつはあれができるのが俺にはできないみたいな部分ってあるんですけど、そういった時に、例えばさっきの田中隆之介のところで平凡な俺よっていうパンチラインが飛んできたり。
要所要所でリアルに鳥肌を立たされる漫画ですよね、あれは。
なんでしょうね、あのパンチラインは、ハイキューパンチラインは、なんであんなに生み出されてるんですか。
すごいよね。
好きなのいっぱい持ってきたよ、今日も。
持ってきた。
いっぱい持ってきた。
誰でもやっぱりこう、メンタル的に落ち込む経験とか、挫折に近いような経験ってやっぱりあると思うんだけど、そこからの這い上がり方を教えてもらってるような感じはする。
なんか、ここだったら絶対自分だったら心折れてるなっていうところで、もちろんキャラたちもグッて落ちるときは落ちるんだけど、そこからちゃんと仲間の言葉を受けてだったり、自分の中で自問自答したり、いろんなパターンを使って、しっかりちゃんと自分の足でもう一回立ち上がるっていうか。
だいたいみんながそれをしてるんだよね。いろんな方法で。
だからこういう立ち上がり方もあるんだっていうのを、一人一人がなんか見せてくれてるっていうか。
そういうところで、すごい感情移入しやすいし、応援したくなるし、だからこそ立ち上がって何かを成し遂げたときには、よくやったってすごいなんか褒めてあげたいっていうか、親目線みたいな。
あるある。
あるよね。
読者がね、立ち上がっちゃうんですよね。
読み上げちゃってるし。
漫画読んでるだけなのにね。
そう。
それだけじゃなくて。
頑張ってるのはね、キャラたち。
これが結構苦しい、苦しいかったなって思うよ、読みながら。
なんとね、苦しい場面。読んでるこっちも苦しいよね。
なんかね、もう終わらせてあげてって思うぐらいに。
ここで、ここでデュースみたいなさ、まだ続くみたいなさ。
まだ疲労感。
こっちも疲労困憊なのにさ。
ね。
こっちの足がガクガクするわみたいな。
あ、そっか。バレーって2点選手しないと勝敗つかないとかっていうルールですかね。
36:07
バレー庭科でこのルールって結構厳しいなっていうところとか。
他のさ、野球、サッカー、バスケとかはさ、
回数はあるにしては1セットじゃなくてさ、総点数で決まるっていうかさ。
まあそうですね。
バレーボールは1セット25点か。
バレーテニスとか、このセット制が非常に苦しいっていうか。
苦しい。
だからこその駆け引きがあるスポーツではあるんですが。
とはいえバレーボールを、僕読み始めた時これバレーボール知らなかったんですよ。
ちゃんとルールを。
私も知らない全然。
知らない知らない。
だけど、何の違和感もなくスルッと読めた。
なぜならまあルールも割とわかりやすく描写されているけども、
芯はそっちじゃなくてキャラクターの心情だから。
スーパープレイが飛び出すとかっていうのはもちろんめちゃくちゃいっぱいあるし、
それで場面がすごく動くことはあるけど、
それに至るまでの彼らのね思考とか。
回想シーンとかもね結構熱かったりするのがいいんですよね。
背景真っ黒になってね回想したりするんですよ。
そういうとブリッジみたいだな。
それはまあどの漫画もそう。
場面転換が。
本当にね、その一休一休っていうかね、
その一瞬触れる瞬間にね、みんなのこの考えとか。
本来のバレエはわかんないけど、
すごく考えてやっているっていう。
マインドの方もそうだし、頭脳戦として、
誰がどこにいるそのポジションによっての役割を攻略しながら、
どこに打ち込むかみたいなのを非常に頭を使うんだなっていうところで。
スポーツ漫画の中でも極めて文章量が多い漫画だなっていうのが私は最初感想で。
めっちゃ読むのに時間がかかったのよ。
もっとバーンとコーン、バーン、ブーンみたいな。
バラバラーって読めるもんだと思ってたら、そうじゃなかったっていう。
私が一巻で読みとどまったのもそれかもしれないね。
さっと読めたっていうよりは、内容がもちろん面白くて引き込まれるんやけれども、
一巻の読み応えがありすぎて、
それなりにまだ始まりなので満足してしまったみたいなところも。
39:05
多分今日これあるしと思って、あまり見ないでおこうと思ったのもあったんやけどもちろん。
内容の濃いスポーツ漫画なんだろうなっていうのは思った。
そうですね、確かに情報量は多めですよね。
スポーツの漫画だよっていうジャンルの中に考えたら、
それだけ各キャラクターをすごく掘り下げてスポットライト当てて描いているっていうイメージかな。
描写はほんと丁寧。
むちゃくちゃ丁寧。
でも間はちょうどいいですよね。
間はちょうどいい。全然遅くないし。
ちょうどいいよね。
ちょうどいい。
たまにすっごい引き伸ばす漫画とかあるけど、全然話すまないなみたいな。
あれは一試合の内容が濃すぎて、ちょっと関数伸びたり、話数伸びたりとかはあるけど、
それでもなんか見てても納得できる量っていうか。
ちょうどいいですね。
性質上、ラリーが続いてしまうと伸びてしまうっていうのもあるし、
それは話の作り方次第かなと思うんだけど、そこがすごく上手で、
スパンとスパイクが決まるときは決まるし、
拾い割れまくって拾いまくってて長く続くときもあるしっていう。
短期はあるよね。
そうそうそう。
すごくね、疲れないし、息を飲む展開。
メンタル的には疲れる。
腕に力入ってる。
腕に力入ってる。
ギューってなって見てるの、自分に気づくの。
決まった瞬間、はーって疲れるの。
息止まってたわみたいなね。
止まってる止まってる。
今日午後時間明けて、
32、3巻から45巻最終巻まで通しで読んでたんですけど、
多分明日腕張ると思います。
力入りすぎて。
変な汗かいたし。
結構泣いたから今頭痛いんですよ。
体調悪い。
研究読んでるとね、僕体調悪くなるんですよね。
ないですか。
いやでも私、2日前くらいから時間作って、
1巻から読み返してて、
今ね、終わるかなと思ったけど、
40、何巻だろう。
3巻までかな。
42:01
3巻入ったくらいまで読んでたんだけど、
もう隣にずっとティッシュ、ボックス置いて。
いつでも泣ける準備して。
案の定何回読んだシーンでも泣いてるな。
何回でも泣くわあれ。
泣けるよね。
それこそもう、
月ドシャッとのシーン泣いてるし、
ネコマットのね、全国での、
もう1回がない試合のところもいっぱい泣いたし、
何だったら映画見てたから声優さんの声出てきたよね。
見てるとね。
アニメも素晴らしいですからね、配給はね。
今漫画の話ばっかりしてますけど。
漫画とアニメで違う?
内容はちゃんと一緒なんですけど、
アニメーションの出来がすごく、
やっぱり気合の入っているところとかもあって、
びっくりしますね。
ため息で。
ため息が好きね、ほんとに。
ほんとに息止まって酸欠になって、泣いて頭痛くなって、
ちゃんと体調悪くなる。
ちゃんと。
ちゃんと体調悪くなる。
去年ね、それこそ、
カラスノ高校と、
カラスノは宮城県代表なんですけど、
東京代表のネコマっていって、
高校が。
昔から因縁の学校なんですけど、
いわゆる、なんていうんですか、
因縁の試合みたいなのを、
春校、つまり全国大会でやることになる。
そこをクローズアップした映画っていうのを、
去年。
去年ですよね。
去年?おととしの冬?
おととしじゃないかな。
おととしの年末あたりだった気がする。
そこで放映されてて、
放映されてて、
あれはね、劇場で2回見て、
家で4回見ましたね。
めっちゃ見た。
頭痛が止まらん。
私も劇場3回足運んで、3回とも泣いたよね。
あれはね、
あれはね、本当に。
あれはね、名作や。
ゴミ捨て場の決戦って言われてるやつですね。
そうです。カラスVS猫なんでね。
首散らかすぞーって。
なんかその比喩も面白いなと思って。
スポーツあるあるかなと思うけど、
通り名みたいな通称、名称、愛称みたいなものがあるのは、
あるあるだと思うけど、
なんかこう皮肉ってるというか。
少なくとも少年漫画で本来、
ヒーローにカラスっていうのは当てないじゃん。
ゴミ捨て場みたいな、
アウトローな部分っていうのはもうさ、
ザ不良漫画みたいなところにしかない。
45:02
それをさ、スポーツ漫画みたいなのに当てはめてやる感じが、
至って主人公たちとかは、
割と正当派な癖物ぞろいではあるけど、
ちょっとアウトローよりの、
そういう微妙がついてる感じとか、
月穀状的な感じで、
落ちぶれたカラスがまた羽ばたくときみたいなのを、
やりしてたり、
他のキャラクターとか、
他の学校についても、
割と鳥をイメージする名前がついてる学校が多いところとかも、
バレーボールのよりジャンプ高く飛ぶみたいなのとか、
それを飛ぶを鳥と掛け合わせてつけてる名前のところが多いところも、
割とキャラクター性をとか、
イメージをかっちりつけるのに、
チームカラーが出ますもんね。
出る。
なるほどね。
ガラスの高校は名前の通り、黒がイメージカラー。
黒とオレンジなんだけど、
その黒っていう部分がすごく、
彼らに合ってるなーって思うし、
かっこいい。
ちょいちょいセリフでも出てきたけど、
カラスは雑食だから、
彼らも強さというものを貪欲に求めて、
上々と努力をしてまずやっていく、
っていうのもすごい合ってると思ったし、
監督がね、バレーボール経験のない、
武田監督っていう高校の先生がいるんだけど、
この先生がまたいい味出してるよね。
すごい彼らを、
バレーを知らないところから、
なんていうのかな、すごく、
人生のことについて、
バレーはわからないけど、
人生とかのことについてなら言えるよみたいな感じで、
要所要所ですごく彼らの背中を押すし、
支えてくれるし、
すごく心強い存在なんだけど、
その武田先生が、
いろんな色を混ぜていくと最終的に、
誰にも負けない黒になるみたいな、
そんな感じのことを言ったんだけど、
あ、それすごいいいなって。
みんなが持ってる個性っていうものを全部、
混ぜて混ぜて集めて集めて、
そしたら黒になるっていうの、
すごくしっくりきて。
これがコンセプトなんだなっていう。
だからカラスなのかなっていうのをね、
本当に思ったことある。
すごい考えられてるなって。
どこまで考えて、
カラスと黒でスタートしたんだろう。
そういう話出てくるの結構後じゃないですか。
うん、後々。
でもさ、その中間視点に白鳥が出てくるじゃん。
そうするとちょっと暑いよね。
暑い暑い。
あっちは白なんだっていうね。
48:04
完全牛若一卿の真っ白なやつを引き立てて、
その一人VS多数みたいなカラスみたいなね。
あれの対比はすごいよね。
すごいよね。
あそこはね。
いやーねー。
よかったね。
いやーあそこだけでお腹いっぱいになるな。
わかる。
おたくが揃うとね、話が進まないのよ。
確かに進まないな。
あそこもいい、ここもいいみたいな。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。
またいらしてくださいね。
48:52

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