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思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、 お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
思いつかないとか、そういうの多くて。
だから、日本人の感覚で、英語喋るのムズって、思う今日、この頃。
難しいと思う。
あ、さ、日本語ってさ、主語を抜かすじゃん。
特に、こう、会話とかね。
そうそうそう。主語を抜かして、その雰囲気で、 え、みんなわかるよね、みたいな。
この流れだったら、この主語だってわかるよね、 みたいな感じで、主語を抜かしてくるけどさ。
あれ、けっこう難しいよね。
口頭テクニックだね。
私、よく、主語言ってもらわないとわかんないな、 って場面、すごい多くてさ。
それはある。
その場の雰囲気で、うーんってうなずいてるんだけど、 今、どれのこと言ってたっけ?どれだ?これか?あれか?みたいな。
で、他の人が言った返しとか聞いて、 あ、こっちか、みたいな。
わかってますよ、みたいな雰囲気、すごく出してるんだけど。
わかってるかもしれない。
これね、私の悪い癖なんだよね。
わかんなかったら、ちゃんと聞けよっていう話で、
わからないまま、わかったふりして、 次、行こうとするから、大事なところで、ミスったりするっていう。
話残しおっちゃ悪いしな、みたいな。
まあ、あるよね。
後で調べよう、みたいな感じで。
でも、調べることを忘れるからさ、 結局、なんも改善しない。
英語で言うと、言うって誰よ?言うってどの言う? みたいなのは、よくある。
名前を言わないと、みたいな感じ?
だから、文法的に主語を入れないといけないけど、
日本語で言う、主語がないような状態の話の時に、よく言うが出てくるんやけど、
逆に、英語圏じゃない私からすると、今の言うって誰?
逆だね。
主語なくてもさ、辻言うのさ、あれさ、とかさ、
うたさんのさ、あの時のさ、みたいなさ、
名前を言うけど、主語がないパターンの方が、日本語は多いかもね。
そうそうそう。
だって、古文やってさ、この動作の主語誰?とか問題になるくらいだよ。
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昔から主語は省略されてきてるから、
なんだろうね、その主語を抜かすっていう、この文化ね。
マジで。
なんだろうね。
物より人の方が重要だってことなのかな?
なのかな?なんだろうね。
なんか、まずいことでもあったのかね、名前出すのに。
特定の人を指す方が失礼みたいな、なんか品がないみたいな感じだったりするのかね。
だってさ、ほら、だいたい古文の問題で出てくる人って、
だいたい貴族が多いじゃん。
だいたい一番最初くらいに出てくるんだよね。
こう、なんとかの大臣みたいなさ、出てきてさ。
で、文章読んでくじゃん。文章読んでって。
偉い人だから、その尊敬表現の、なんか下回るとかさ、
そういう字が出てきたら、この動作はこの偉い人だって。
そう判断をしてくださいみたいなさ。
めんどくさい!みたいな。
とかね。
それね、文脈判断ね。
そっか、これテストの問題になるくらい日本語高度だなって。
すごいね、めちゃくちゃ想像させるね、そこでもね。
どの目線からの話だ?みたいな。
そうだね。
主語めっちゃ飛んでくからさ。
なんか、しかも古文って、すごいダラダラダラダラ続けるじゃん。
なんとかなんとかがあって、なんとかなんとかが来て、
なんとかなんとかやって、なんとかなんとかって言ったから、なんとかなんとかみたいなさ。
ちょっと区切れどこかな、みたいな。
まじで昔の人、句点知らないのっていうくらい、ダーって書くからさ。
すごいね。
なんだろ、句点なかったのかもしれない。え、なかったんだよね、きっとね。
そうやね、最初なかったよね。
ないよね。
だから、漢文とかから派生してると思えば、確かにないよね。
ないね。そりゃしょうがないよね。
そりゃダラダラ書きになるよね。
なかったから。
だからさ、ダラダラ書きになるから、どこで言葉を区切ってるかとか、
どこで文章がここで一旦完結してるかとか、そういうのを読み解けないと文字での交流ができなかったわけで、
って思うと、その推測する力とかってすごい要求されそう。
そうかもね。
そうだね。
そうだね。
推理じゃん、もはや。
推理。
推理やん。
金文字ができるまでずっと漢字で、基本的に文化っていうか、男の貴族の人しか文字を使ってなくて、
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で、女性がひらがな、カタカナみたいな使い始めて、でも公式文書は漢字のみで、確かずっときてるはず。
明治くらいまで結構そうだよね、なんかね、漢文的に。
なんか、漢字メインで、カタカナで送り仮名っぽいやつね、送ってるイメージはあるね。
まずい。
マジでなんか、ひらがな作った人と点と丸作った人、天才だね。
そうだね。
マジで。
考えてくれたね。
点と丸大事。
文章の区切れ分かるもんね。
すごいね、日本語。
すごい。
すごいね、ずっと伝え方をさ、一生懸命工夫し続けているわけよね。
そうそう。
ある意味。
さっきさ、辻りぬが言ってたさ、深井さんの言葉で、例えば橋だったら、全部そういうなんか、いろんな意味を全部この言葉でまとめてたみたいな感じのこと言ってたけど、
それだけだと物が増えすぎて、たぶん伝わらなくなったから、この字当てよう、この字当てようとか、向こうではこれのことこの字使ってるからこの字当てようって全部やったわけじゃん。
勘違い生まれたんだろうね、いっぱい。
きっとね、生まれたと思う。いろんな文化がね。
誤解が生まれたんだろうね。
ね、入ってきて、それまではなんだろう、縄文とかでさ、取った、食うみたいなさ、簡単な動作とかあれとかだけで全然進んでたものが、
家が建って稲作とかして、米を収めろみたいなのは出てきて。
やっぱさ、コミュニティの広がりなのかな。
なんか小さいコミュニティだったのが、だんだん統一みたいな大きい括りになってきて、この伝え方じゃみんなには伝わらねえってなって。
細かく作ってったとか、なのかな。
やっぱり物が増えてったんだろうなって、物と人が増えていって、
まさにその共通認識っていう部分が、みんなで共有するのが厳しくなってきたからこその細かく名付けしてたのかなっていう気がする。
今でも新しいものできると、新しい名前できるもんね。
そうだね。
伝わらないからとかさ。
辞書がさ、国語辞書とかがさ、毎回のように変えられるのはそういうことよね。
ね、増えていくからだもんね。
だってさ、小学校の時にすごい、うちの兄の担任の先生が言ってた言葉らしいんだけど、
その当時は、むかつくっていう言葉は、いがむかむかするっていう言葉の意味しかなくて、
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いらいらせるとか、あっちのほうのむかつくっていうのは、辞書に載ってないから先生そう論破してたらしいのよ。
むかつくっていう日本語は、いがむかむかすることです、みたいな。
辞書聞いてみてください、みたいな。
小学生当てに行ってたらしくて。
でも、数年後にちゃんと辞書に載ったもんね。
その怒りを表すことみたいなさ。
言葉って基本的に生きてるものだから、進化するし、退化するし、変わっていくしって。
すごい。それを塗り替えていくの。
結局それこそ共有認識、通認識がないと成立しないものってことやもんね。
そうそう。その変化のスピードが今めっちゃ速いから、
ついてける人、ついてけない人の差がだいぶ広がってるんだと思う。
若者とかはもうスピード速いし、吸収力もあるから、
バーって一気に広がるけど、上の世代になってくると、
アンテナ張ってる人とか脳が若い人っていうか、
常にそういうとこしっかり聞くばりしてる人はすぐ多分吸収できるけど、
そういう情報に疎い人たちってずっと更新されないままだから。
横文字問題だね。
そう、ほんとそれ。マジで横文字わかんないもん、私。
だから、言葉が通じる人同士としか会話しなくなったりしそうだよね。
よく問題に出てくるのが、ら抜き言葉。
られる?
らを抜いても意味通じる。
食べれる、食べられる、みたいなね。
正しいのは、食べられるなんだよね。
でも、結局、食べれるっていう言葉も、
多分、動詞として今ちゃんとあるんじゃないかな。
辞書の中に?
辞書引いてはいないんだけど、可能動詞っていう単語があって、
食べるっていう言葉を、いわゆるられるっていう言葉つくと、
自動、尊敬、可能、自発とかあったじゃん。
あれのうちの可能になるから、
食べれるみたいな風に変化して、可能動詞になるみたいな。
そういうのも、なんかさ、昔習ったっけ?と思って。
られるまでは習ったけど、可能動詞って初めて聞いたなとかって調べたりしたんだけど、
多分、今はそういう形に落ち着いたんだなと思って。
へー。
なんか今日、私の中で深井さんがいっぱい出てくるんだけど。
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特定色ある?今日。すごくない?私たち。
私の頭の中で、めっちゃ深井さんがつぶやいてくるんやけど。
深井先生。
深井さんが、言葉だって、意味通じたら別に正しくなかろうがどうでもいいみたいな。
深井さん自身の感覚の話だけど、文字の打ち間違いとか、
言葉が正しくなくても、相手に伝わったらそれでいいし、
特にツイッターなんて文字文化だからさ、
言い間違いとか打ち間違いを指摘するの、本当に意味わかんないみたいな。
確かそんな文脈だったような気もするんだけど。
だから、確かにそうだよなと思って。
そういう意味で言うと、言葉ってあくまでコミュニケーションのツールとか、
もっと高度な勉強するための道具みたいなもんで、
正しく伝えるために、正しい文字を道具として使えるようにっていう意味で、
こう勉強してるけど、ある程度、だからそれを一回通ってからの、
その後にさ、自分なりのオリジナリティとか、ただの癖だったりとか、
そういうのがあっても、伝われば別にいいじゃんっていうのも確かになって。
結構細かいところでね、子供の漢字学習とか見てて、
え、それ書き順違くない?とか、
なんか、ついつい親目線で自分の時のこととかを、
やっぱまだ記憶にあるから、思い出していろいろ言っちゃうけど、
なんか、たぶん書き順も昔と変わってるところあると思うし、
なんなら書き順って、書いちゃえばさ、
どっちから書いたとかって別にわかんないわけで、
ちゃんと読めればそれでいいわけじゃん。
なんで昔あんな書き順にこだわって勉強してたんだろうなって逆に思ったりとかして、
大事なのはそうなんだろうけど、
それもだから、どの段階で大事かみたいな。
違うなと思って。
そうだね、書き順は一応綺麗な字が書けるようにっていうやつらしいけどさ、
結局だんだん自分の癖出てくるじゃん。
書き順があってようが、あってなかろうが、
綺麗な字書く人は綺麗に書くし、
やっぱちょっと癖がある人は癖があるしだから、
要は読めりゃいいんだよなって正直思ってる。
だよね。
なんの話?
日本語。
面白いね、形とかも書き順とかも含めたら形を綺麗に見せるとか、
いろんなことを考えられているのね。
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どこまで本当かわかんないけどね。
どこからその書き順文化がね、あるかもしれない。
国語の勉強で言うと、文字とか文法とか、
現代文をまず習って、古文、漢文とかって昔に遡っていくけど、
でも、それは国語の成り立ちとかをなんとなく理解する上で、
必要なのかなとは思うんやけど、
でも、現代社会で生きていれば基本的にいらないわけで、
どっちかっていうと、新しく生み出されてくる言葉に、
いかに自分の認識を合わせていくかとか、
そっちの方が、どういう社会で生きているかにもよると思うけど、
大事な気もするし、
そういう新しいものを取り入れていく感覚とか楽しさみたいなものも、
学校で教えてくれたらいいのになって。
背景を教えたほうが、やっぱり日本人ってスムーズに入るかもって思うよね。
単純に、こういう成り立ちでとか、この時代はこういう時代とかよりも、
だんだんと変わっていくその伝え方とかは、きっとこうだったからこうなっていったんだよ、みたいなさ、
想像でも解説があったほうが、ストーリー仕立てのほうが、やっぱりなんとなく入る気がするな。
なるほどねー、みたいな。
なんかさ、日本語ってすごく柔軟性があるよなーって思ってて、
それこそ和製英語なんてまさに、そんなじゃん。
それ入れてて。
なんかで見たんだけど、数学の分野だったか物理の分野だったか、数学かな、
数学の分野でノーベル賞取った人が、受賞会場のスピーチで、
私は英語が喋れませんって英語で言った後に、全部日本語でスピーチしたらしくて、
それを海外の人がすごく驚いたらしくて、
英語ができなくても、こんなにすごい数学で賞取れるんだ、みたいな。
そう、他の国の人って、英語じゃないと、その言語にない言葉だったりが多々あって、
数学とかを勉強する上で、英語は必須らしくて、
だから、そういう研究者とかは英語が必須なんだけど、
日本語って全部翻訳できちゃうらしくて、
ある程度、近しい言葉とかに全部、だいたいほぼ翻訳できちゃうから、
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日本語さえわかっていれば、数学も全然研究できるっていう。
なければ作ればいいしね。
そうそう。だから、そういう柔軟性が日本語にはすごくあって、
それって歴史でも同じだよなって。
歴史もさ、結構、トライ人とかいっぱい、他の大陸から来たりするけど、
その文化をいい感じに融合させて、今来てるわけだから、
その柔軟性と寛容さっていうのは、日本人であり、日本語にあるんだろうなって。
あら、誇らしいわね。
受け入れる力、素晴らしいじゃない。
私、日本語だけで生きていこうと思う。
ほんとだね。日本語素晴らしいね。
日本語だけで生きていきます。
日本語使えたら、確かに困らないかもね。
これからも日本語を誇らしげに使っていこうと思います。
本当にそれです。
そうだね。もしかしたら、
全世界で一番組み取ってあげられる言語かもしれない。
相手のこと。
かもしれないね。全言語知ってるわけじゃないからね。
英語もしゃべれませんが。
しゃべれないけど。
これからも寛容さを持った日本語を全世界にね。
なんか、言語の話から離れるかもしれないけど、
日本って受け入れて、新しいものを作るのが上手い文化みたいな。
外国から入ってきたものも日本風に作り変えて、それを逆輸入させてしまったりとか。
っていう話もあるから、
そういう文化?みたいな。
なんだろうなぁとは思ってて。
確かに和製英語って、逆にそれ英語じゃないしってよく言われるんだけど。
面白いね。楽しんでるよね。いい文化を。
シャワーペンとか遊んでるんだろうね。
遊んでるんだと思う。
遊び心は大事だからね。
そういうものも、え、なにそれ?じゃなくて、
え、面白い!こんな感じ!みたいな。
こんな感じで使っちゃおう!みたいな。
意外とそういう遊び心あるね。
遊び心でふっと出てきたのがさ、オリンピックのムカキンおじさん。
知ってる?
一時有名になった。
そう。でも、他の国だとあんな、なんだろう、軽装でね、みたいな感じで批判されてたらしいけど、
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日本人は大好きじゃん!すごかったらしいじゃん!
みんなすごいいい捉え方をしてたよね。
日本人はそうやって面白がるっていうかさ、楽しく受け止める力がすごいのかもねって。
なるほどね。
ちょっと思った。
面白いテーマだわ。
面白いテーマでした。
なんかちょうど、昨日か一昨日ぐらい、日本人はどこから来たかみたいな話。
え、なにそれ。
そう、読んでて、なんか、日本人ってあんまり、期限がはっきりしてなくて、
私たちがたぶん小学生だった時は、縄文時代があって、次、弥生時代があって、みたいな。
で、順番に時代がくっきり、区切られて、並んでるようにならったけど、
確か、結構前から、縄文と弥生時代が、日本列島、順番に変わっていったから、
はっきりここで変わりました、みたいなのないんですよ、みたいな話は、
もう結構前から、突発的になってて、
で、さらにそこから、最近なのか、新説として、
さらに弥生の後に、弥生の後何?奈良時代?古墳時代?
古墳。
古墳時代に、寅人って言われる大陸から、技術とか何とか、いろんなものを持って来た人たちによって、
すごく日本の社会が発展しましたよ、みたいな。
で、その後、政治とかも出来てくるわけやけれども、
日本人と言えば、縄文っていう大語から日本の土地にいた人と、
その後から弥生時代っていう米の文化とかを持って来た虎井人、
最初の大陸から来た人みたいな感じで、
で、それが交わって日本人みたいな、なんとなく感覚として持ってたけど、
この虎井人もかなりの数来てて、
で、それが最初の弥生人って呼ばれる人たちとはまたちょっと違う系統って言われてて、
で、この3つの文化圏とか、人種ぐらい違うかもしれないけれども、
3つの文化圏の違う人たちが混じり合って出来てるのが日本人です、みたいな。
え、そうなんだ。ルーツさまざますぎない?
そうそうそう。で、じゃあなんで、支配とかそういうのじゃなくて、
なんで混じり合って日本人が形成できたかっていうと、
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そもそもの縄文時代とか、古代人って呼ばれる人たちの信仰みたいなものが、
精霊信仰で、今も言うじゃん、八百万の神とか、
いろんなものに神様が宿るみたいな、そういう信仰だから、
いろんなものが同じ場所に行ってもいいみたいな、そういう感じ。
お互いを融合しあって、それで自分の世界を作ってるみたいな、
そういう感覚として、精神性があるから、
縄文人が弥生人来ても、別に戦うわけでもなく、
お互いに共有、知識とか経験とか技術とかを共有しあって、
社会を作ってて、その流れでまた、
都内人と呼ばれる古文時代の人が来ても、またさらに融合してみたいな感じらしくて。
へー。
すごい。
それで完全にさ、でも日本列島って結構南から北まで長いじゃん。
完全に平均的に融合するわけではなくて、やっぱりその土地的に、
やっぱり西の方は都内人とかの割合が濃かったりとか、
東北とかになると、逆にその縄文人の割合が西に比べると濃かったりとか、
そういう地域的な違いもあるから、今の文化圏、
日本列島の中でもいろんな文化の違いとかも、それぞれ残ってるんだろうなって。
へー。
面白いなと思って。
なんか一つのもの、一興で成り立ってない強みみたいな。
あ、そうか。それをみんな分かってるようなところが素晴らしいね。
受け入れやすいんやろね。だから違いよ。
でも、なんだろうな。
なんかその、違いは受け入れるけど共通認識を持ってたいみたいな。
チームではいよ、みたいな。
受け入れるけど、みんな同じ土地を持っててね、みたいな。
この土地に住む者同士助け合いはしようね、みたいな。尊重はするけどね、みたいな。
違う人たちを受け入れながらも、でも同じ共同体を作るからこそ、
言葉を丁寧に使ってコミュニケーションする必要もあったのかもしれないし。
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なんか、これただの妄想やけども、
日本の成り立ちとかを考えると、日本語がそういう風になってった背景とかも、もしかしたら見えるかもしれないし、
だから、いろんなものが中国とか朝鮮とか、そういう大陸から渡ってきたけど、
結局、日本独特の受け入れる文化があってこその日本みたいな感じがあるんだなと思ってさ。
面白いなって思って。
面白いね。
日本人ってすごい寛容だよね。大きく見たらね。
おっとりしてる。
そうそうそうそう。おっとりしてる。
すごい。
そうだね。もとからそういう勝負がないとさ、殺し合っちゃうような人種たちだったら、私たちそもそもいないしね。
一番に負けてる。
そういうとこあったんだろうね。
すごい持ってる人たちの余裕って感じだね。
イメージ的に。
多分、
自然条件が良くてさ、水も豊富で、森も、山もあって、海の幸もあってみたいな。
なんかやっぱ、食べるのに困らなかった感みたいな。
環境が良かったっていうのはね、ありそうだよね。
あるのかもしれないね。
地震とか多かったと思うけどね。
自然災害ね。
災害はね、しょうがないけど。
そうか、やっぱそういう心の余裕なんだろうね。豊かさっていうかさ、これ縄文をイメージして言ってるけどさ。
はい。はい。
多分、人数もね、今ほど現代ほど多かったわけじゃないし、
寿命っていう面でも入れ替わりは早かっただろうなと思うし、
だからこそ、生まれてきた命を大事にしようじゃないけどさ、
なんか一つ一つに感謝しながら生きてきたのかなーって勝手に想像する。
そうだね。
いろいろ感じてたんだろうな。
いろいろね。
そう、違う文化の人が来てくれて、新しい知識とか教えてくれたら、ありがとうって多分言ってたと思うし、
多分そういう、きっと感謝の思いをちゃんと持っていたからこその融合。
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なんだろうな。勝手な妄想で。
自然に対する感謝とか。
なんだろう、精神性が高いね。
それそれそれ。そういうことにしておこう。
すごいね。日本語の話からすごいところに到達したな。
すごいね。
面白かった。
ここは思考の喫茶店。対話を聞きながら考える時間を楽しむ。
そんなひとときを過ごしてもらえたら嬉しいです。
本日はいかがでしたか。またのご来店をお待ちしております。