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思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじりいぬと愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
なんか、雑談会聞いてる感じがすごい、そのまんまだな。
うん、でも今、結構気づいた。自分のなんか、性格にそれで気づいたんですけど。
僕、僕に甘えてくる人間ダメなんだなって、逆に思いました。
え、ちょっともうちょっと深掘りしていいですか?どういう、どういう経緯で。
末っ子ですか?長男ですか?
末っ子、末っ子なんです、僕。8つ離れてて、兄と。
で、親戚も仲いいんですけど、親戚の中でも僕が一番下。
っていう感じだよね。確かに、他の部活でも後輩キャラみたいな。会社でも後輩キャラみたいな。
ああ、腑に落ちた。
だし、こう、妻と結婚するとかいう時にも、なんかこう、わがまま系女子とかだと、なんか違うかもみたいな。
ああ、そうじゃなくて、しっかりした感じの奥さん?
しっかり系、しっかり系。うちの妻、長女なんですけど、4人兄弟の。
それはもう、マッチング成功って感じだよね。
ああ、なるほどね。
なんか僕は、僕が甘えさせてくれるんだけれども、向こうは甘えてこないみたいな存在が、男であれ、女であれ、友達であれ、多分職場の人であれ、あるのかもしれないですね。
へえ、面白い。それで雰囲気はバラバラだけども、やっぱりそういうところがあるってことですか?
そうですね。甘え、いや、俺に甘える余地をくれっていう。
すごい素直な方だね、TTさんって。面白いんだけど。甘え上手ですね。
甘え上手かもしれないですね。
人に頼ったりとかを、嫌味なくできるタイプだなとはすごく思って見てます。
ありがとうございます。
私も末っ子ですけど、私はあんまりそういうなんか、どうなんだろうな、周りからどう見えてるかわかんないですけど、あんまり頼るの苦手で。
なんか職場の下っ端として動き回るとかは好きですけど、なんかそれ以外の上下関係とかがない場所で頼るの特に苦手で。
ああ、なるほどね。
なんですごくTTさんのそういうキャラ的なところは、私から見て羨ましいぐらいいいなと思って見てるんで、いいと思います。
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できる時とできない時もありますけどね。
それはね、やっぱり相手によって。
相手によるね。
私も甘えられない相手いますからね。
ちなみにどんな感じです?どんな感じの相手がちょっと難しいんですか?
なんだろうな、なんかやっぱりいつも機嫌悪い人とか、あとは、それは多分誰でもそうだと思うんですけど、立場が逆に自分のが上になっちゃってる場合とか。
後輩とか。
それはそうだよね。
そう、そう。っていうのはね、ちょっと難しいですね。
なるほど。
後輩に頼るのは恥ずかしいことであるとかは全然思ってなくて、頼れるものには頼れば良いと基本的には考えてるけど、いざ頼った時のリアクションとかで、あ、2回目はもう頼れない。
面白い。
ありますよね。
ちゃんと人見てますよね、だからね、やっぱり。
人見てます。好き嫌いは結構あるかもしれない。もしかしたら。
面白いですね。なんかこう今、画面越しだから表情とかも込みで話聞けるとすごくなんか面白いです。なんか豊かですよね。
あ、そうそうそう。
そうね、豊かですね、多分。
そっか、ティーティーさんのその辺ちょっと納得したわーって感じだよね。
納得しました?何か?
やっぱ話が上手なのもそうだし、甘え上手っていうか、そういうところも分かりやすいっていうか、確かにって言われたらそうだよねって思うしね。
だからなんか、いろんな番組出たいって思ってるんですよって言われたときに、じゃあ来なよって簡単に言っちゃうしね、こっちもね。
確かに。そう言ったんですよ。
言わされたわーみたいな。
いろんな番組出たいし、志向の喫茶店も出たいんですけどって。
言ってくれてよかった。
悪い気しないもんね、とかね、そうそう。
そうだよね。
確かに。
あの場でもいろんな人と話してたしね。
そうそう、むしゃら地の石川さんとかね。
飲み会好きですか?
飲み会?いや、ケースバイケースです。
やっぱそうなんですね。そっか、なんか私がティーティーさんを見たその飲み会って言うと、食べ農作。
はいはい、オフ会ですね。
3番組合同オフ会だったんですけど、なんかすごい楽しそうだなって思ってたんで。
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いろんなね、テーブルに自分から行って、喋りたい人と喋ってみたいな。
そうですね、そういう飲み会はめっちゃ好きですね。やっぱりこうみんなと喋るとかいうのは好きなんですけど、ただ乱れる奴がいる飲み会は結構好きじゃないですか。
ちゃんとわきまえた人たちで開催される飲み会が好きってことですね。
そうなんですよ。乱れる人出てくると、そっちにみんなリソース取られるじゃないですか。
確かに。
まあまあ静かにとか。で、あとはせっかく楽しく喋ってるのに急に大きい声出したりするじゃないですか。
っていうので、こうみんなで楽しくっていうのにこうね、水を刺されているという。
なのでそれでもだいたいこの人ってあるじゃないですか。職場とか友達とか。
あ、出た出たって。もうこの飲み会には来ないみたいなことは結構ありますよね。
この人いるなら行かないみたいなね。
昼会うのは別にいいけどねとか。一時会で帰ってもいいかなとか。
それはわかるな。
その人がだいたい一時会の終盤にスイッチ入っちゃうんだったら、すれっと帰るみたいな。
飲み会はね、そこでまた絆が深められるとかね、おのおの関係性を深められるような話ができたりが楽しいですからね。
それに集中できなくなっちゃうとね、なんだかなってなりますよね。
じゃあまた何かあったら一緒に飲みましょうね。
飲みたい。飲みましょう。
すごくわかりやすい感じの方ですね。そこがきっといいんだと思う。付き合いやすそうですよね。
なんか変な気は使わなくていいか。
すごい喜んでくれることを伝えてくれてるっていうか、嬉しいですよとか楽しいですよを結構前面に出してくれるから、
結構周囲がすごい良い気持ちになるんだと思うんだよね。
確かに。
見ててこの人はどういう感じの状態なのかっていうのをすごく表現してくれるところがわかりやすくていいなって。
これ賛否両論あるんですけど、例えば女の人が髪を切りましたとか、まず気づくんですよ。
まず気づかない人もいますけど、気づくんですよ。あと言うか言わないかがあるんですよ。
絶対言うんですよ、僕。
だいたい髪切った、うん切ったってなって二言目にちょっと困るんですけど、自分で話を聞いて。
でもそこで可愛いねと言うようが似合ってないねと言うようが、まず切ったことに気づいてくれた嬉しさみたいなのあるじゃないですか。
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そういうのは絶対見つけたら言うようにしてて。
それはなんか別に言われたら嬉しいことなんだから別に言えばいいじゃんっていう変なポリシーとかもあります。
たまに惹かれますけど、結構僕観察力っていうか何ですかね、記憶力がいいのかわかんないけど、眼鏡変わったとかすぐ気づくし。
一回キモいって言われたのは化粧変わったとかも気づいちゃう。
めっちゃ見とるなっていうのがね。
化粧は一回言われたからあんまり言うの控えてるんですけど。
人が好きなんですね。
人めっちゃ好きですね。
人間観察とかすごい好きだから、なんでこの人こんなことしてるんだろうっていうのを考えるのは好きですね。
それはね、ちょっといろんなところに波及してますね。
最初のりこさんに趣味の話とかって言われて、いや俺趣味ねーしって思っててずっと。
まあ趣味って何かコレクターだったりとか何ちゃらのライブに行くとかそういうの頭だったんですけど、全然なくて。
冷静に考えたら野球が趣味だなって思ったんですよ。
でも野球が趣味ですっていう話を至高の喫茶店のレディー3名にしても多分つまんないなって思ってずっと考えてたんですよ。
野球は深まらないかもしれない。
引き出しきれない。
申し訳ないことに。
でも今もやってるんですよ。たまに。職場の野球部とかで。
でもなんか最近は野球やってる意味が変化してきて、昔だったら打つのが楽しいとか体動かすの楽しいとかっていう感じ。
ちょっと前までだったら戦術を楽しむとかあったんですけど、今なんかただ飲み会に行くみたいなノリで今野球してて。
飲み会セットなんですか一応。
飲み会ないんですよ。飲み会なくて。
飲み会に行くようなノリで。
あとなんか仕事してる気分もたまにあるんですけど。
僕が所属してた職場の野球部ってずっと続いてて、ただ経験者が少なくて。
僕、経験者だからという理由だけで、27歳ぐらいの時に監督になったんですよ。
すごい。若手監督。
結局ね、野球が上手い下手だけじゃなくて、ルールが例えばわかってるかとか、いろんな試合中の大作法がわかってるかとかっていうのもあって監督になったんですけど。
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その時に最初に直面した問題が、試合に10人来ましたと。
10人ってことは1人出れないじゃないですか。
いろいろポジションを埋めていった結果、自分の5つ上の先輩か、自分の25個上の先輩どちらかをベンチにしないといけない。
お兄さんかおじさんどっち取るかみたいな。
トロッコ問題。
最悪以上トロッコ問題。
汚いトロッコ問題みたいな。
自分からしたらどっちも先輩だし、でもどっちかをベンチでつまんない思いさせないといけないとかで。
これをどうすればいいんだっていうのをめちゃくちゃ頭ひねって。
あ、一番バッターにして、2回打席立ったら強制交代すればいいんだみたいな。
だんだん野球が好きでやってたのに、みんながつまんなくないようにとか。
そういうので今野球やっている気がしていて。
職場の野球だとある程度人数いると縦割りの職場になったりするわけですよね。
研究所だったら遺伝子研究チームとか栽培研究チームとか。
本当なら一緒にいろいろやったほうがいいのに。
人数が違いすぎて仕事中会話しないし、エアポケットみたいな仕事でできちゃったりして。
でも野球してるから全然分野違う人とも気軽にしゃべれるようになったとか。
おじさんが仕事の人とゴルフ行くのと似てますけど。
分かる。飲み会ってそういう良さがありますよね。
分かる分かる。仕事の空間ではしゃべれない人ともしゃべれる空間であるという。
多分僕、みんなで楽しくしなきゃみたいなコミュニティって野球に限らずいろいろあると思ってて。
分かんないけど、例えばお祭りの実行委員とか地域系だったらいくらでもある気がしていて。
消防団とか保護社会とか、みんなやりたいわけじゃないのに集まってるとか。
野球でもあれなんですよね。
TTに来いって言われて、9人揃えるから必要だって言われてるから来てやってんだみたいな。
うちは子供も家にいるのにみたいな。
そういう人が楽しいと感じてもらうにはどうすればいいかなみたいな。
最近それが趣味ですよ。
深いじゃないですか。
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趣味ですね。
転生というか、組織が変わればまたいろいろ別のところで生かせそうな趣味だと思うし。
それこそ今からね、学校とかPTAとか全然、TTさん活躍できそうだなと思いながら聞いてました。
そうですね。
コミュニティ作り。
そうそう。
そういう役割好きです。
さっきの甘えたいっていうのとかって、
一見ちょっと相反するのかなと思ったの。
例えばやってもらいたいみたいなのあるのかなとか思ったんだけど、
逆に上に立ったり、支持する側になると自分の我が物を要するに聞いてくれるみたいなことにもなるじゃん。
相手とかの要望を応えつつ、自分がいかに自分の欲求を満たしつつ、周りを良くさせるっていうのが、相反してるんだけど似たような部分もあって面白いなと思って。
確かに。
今、話聞いてて思ったのは、自分が甘えたい側だから、気持ちよく自分が甘える環境づくりの一環で、
そういう全体の空気みたいなものを作る側に回ってるっていうのもあるのかな。
あるかもしれないです。あるかもしれないです。
自分にとって居心地のいい空間みたいな。
自分って思ったのが、さっき甘えられるの苦手みたいなの言ってて、後輩とかに甘えられないって話もあったんですけど、
なんか思ったのは、後輩とかを見たときに思うのが、俺が人に甘えたいんだから、彼らも甘えたいに違いないみたいな。
俺が先輩を甘えたいんだから、みんなも先輩を甘えたいんですよ。
っていう隙を作ったり、そういう配慮したりっていうのはあるかも。
だからさっき、これは後輩じゃなくて先輩ですけど、ブーブー言いながら野球の試合に来てくれてるみたいな。
この人も多分ね、甘えたいんだな、誰かに言って。
そこが自分が甘えたいんだから。
じゃあもう来てくれたことをまず褒めてあげて、プレーでちょっといいプレーしたら、先輩ナイスプレーって言って、
で、なんかエラーとかしたら、ちょっと悔しくなるぐらいのいじりを入れたりとかして、帰ったら楽しいみたいな。
あー気持ちよくさせるのが上手なんですね。
めっちゃね、上手なんだと思う。
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一見甘えたいっていうとか、一見わがままに見えるんだけど、そうじゃないっていうか。
そこをいかにやるかっていうところにものすごい巧妙に動いてるっていうか。
自分からすごい率先して動いてるのがめちゃくちゃ面白いっていうか。
野球部でやるからちょうどいいんですよね。
仕事でも多分同じスキル必要な気がするんですけど。
あるよね。
仕事だとなんかもうちょっとねじれてるというか。
難しいよね。
みんなが例えば本音言わないとか。
責任がかかってくるから。
野球でもね、本当に部活だったら楽しさは捨てろ。勝利だけを考えるみたいなチームもきっとあるんですけど。
この草野球だったらね、楽しければいいよねみたいな。
感じだからこう自信を持ってそういう振る舞いができるのかもしれない。
それはあるかもしれないな。
いや貴重ですね。
仕事だって。
大人でもそういう空間があるってすごい大事だと思う。
いや本当にそうですよ。
そうだし、TTさんみたいな上司がいると多分働きやすいんじゃないかなとか。
そうだよね。
そうかもしれないな。
本能的なところをちょっと人間のね、そういうところまで組んで働きやすくしてくれてる感じがありますね。
なんか、現代社会的なノリってすごい個人主義で、
みんないろいろ抱えてるんだから、それぞれ自分でちゃんとやろうやみたいなノリとか、
仕事には指示を持ち込まないとか、
割とそういうノリがある中で、
TTさんみたいな人が一人その空間にいるだけで、すごく周りが生きやすくなるというか、
になりそうだなって思いながら。
一家に一台じゃないけど。
人コミュニティに一人TTみたいな。
リラックスを与えてくれる感じがありますね。
そっか、肩の力は抜けるような振る舞いをしてくれそうな。
確かに、確かにリラックスな。
結構僕だからあれですよ、おじさんの口とかめっちゃ聞いてますよ。
聞いてそう。
気持ちいいでしょうね、きっとね、おじさんのね。
酒の席とかで聞くと長いからあんま好きじゃないんですけど、
会議終わった後におじさんとかがブーブー言ってきて、
僕の例えば提案とかに、
そうですか、そうですか、なるほど、そうですねって言って、
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なんかあれみたいだなって思いました。
高校生の時に女子高生の女友達が彼氏に振られてめっちゃ文句言ってるみたいな。
聞いてたんですね、JK。
JKも聞いてたタイプだ。
うんうんって言いながら、それはお前が悪いだろって思っても口に出せないみたいな。
おもろ。聞いてていいって。
お前が悪いだろって思ってたことをおじさんにも思っているっていう。
そう、おじさんにもお前が悪いって絶対言えないじゃないですか。
どっちもちょっと今機嫌損ねちゃダメな瞬間ですもんね、きっと。
お前が悪いって言える人も必要だと思うんですけどね。
時にはね。
言える人が言えるっぴ。
そう、そういうキャラだなって。
高校生の時からじゃあそういうキャラだった。
そこもね、そうだよね。
そう、そうです。
女子高生に口られるってなかなかない気がするな。
たとえもなかなか出てこないよね。
そうだよね、経験談ですね、それは。
そうなんですよ、なんか卒業してからも夜中に電話きて、
カスタマーサービス。
本当にちょっと聞いてみたいな。
カスタマーサービスは面白い。
確かに。
話聞いてくれそうな人で思い当たっちゃうもんね。
そしてそれなりに分かってくれる人じゃないとさ、言わなかったりするからさ、
どうしても言いたい愚痴とかって、分かってくれない人に言っちゃうと。
分かってくれるけど、でも言ってほしくないことはちゃんと言ってくれない。
言わない人みたいな。
きっとそういうことだよね。
そういう人ってでも、何も言わないのもつまんないっぽいですね。
だからTTさんなんじゃないですか。
ある程度共感はね、やっぱ知りにしてほしい。
だし、ちょっとだけなんか、
ちょっと、これは向こうもこうだったんじゃないの?みたいなのを、
100分の1ぐらいエッセンスとして入れる方の方がリピートされますね。
うまいな。分析が完璧ですね。
人間観察が好きだね。
人間観察ね。
たぶん洞察力とか観察力もすごい鋭いし、
人に興味があってそういうことができるんだろうなと思って。
あたしあんまり得意な方じゃないっていうか。
人の顔をまず覚えるのが大変だったりするし。
出歩いてるけども。
しょっちゅうで、本当に3回ぐらい会わないと名前とかは一致しなかったからね。
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結構やらかしてるから、これでも。
名前は最近やばいな。
のりこさんは人に興味がある?
そもそもそこがまた違った興味になる?
人に興味か。
意外と即答じゃないところがね。
そうやね。ないとも言い切れない。
興味とはみたいなね。
たぶんない方だと思うんだよね。
人って何だろう。全員が全員っていうわけじゃなかったし。
興味ね。
観察はね、植物とか、動植物に関しては観察があると自信が、
そこは職場で培ってきたからあるんだけど、
人に関しては本当にダメなんだよね。
顔色が悪いとか、それこそ髪切ったとかなんかって、
あんまり気づかない方で。
人に興味がある人とない人の違いって、どこで違いが出るんだろう。
TT先生に聞いてみましょう。
僕考えてたんです、同じことずっと。
自分の場合、もうちょっと考察あるんですけど、
自分の場合だと、
部活やってた経験であって、野球のポイント二つあるんですけど、
一つが、監督が怒りそうか怒らなそうかっていう。
この行動は合ってるかどうかみたいな。
機嫌を伺うっていう習慣があったので、
その辺が多分養われてるのと、
もう一個は僕はキャッチャーだったので、
めっちゃバッター観察したので、
さっき一座席前と今何か変わったかとか、結構見てるんですよ。
立つ位置が変わってベースからちょっと離れたってことは、
こういう球狙ってるかもとか、
っていう専門性はあるんですけど、
でもこれ、結構人間観察好きっていう人いろいろいますけど、
この経験と、押してなさそうな人も結構いるんですよね。
その人たち何なんだろうっていうのは。
習慣から来るものか、そっか。
それはありそう。
ティーヒーさんの場合は野球をしてたから、
自然とその人の変化とかを見れるようになったり、
これしたらこう帰ってくるかなみたいなことを予想するようになったってことですよね。
僕はそうなんですけど、冷静に考えて、
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じゃあ野球部ってみんな人間観察得意か好きかっていうと、
そうでもないなっていう。
確かにのりこさんみたいなタイプもいるんだよな。
監督が怒ったとか興味ないみたいな人。
なんで怒ってんの?みたいな。
興味ないかどうかわかんないんだけど、
私、中学はバスケ部やってたんですけど、
監督は外で怒鳴ってたって、毎秒動くしみたいな。
その瞬時で、考える前に行動しなきゃいけないスポーツだったりするから。
あんまりなんかこう、
それこそ人として見てるっていうより、
プレイヤーが、その敵が自分がマークする人がいるみたいな部分だり、
ボールがどこにあるみたいなのとか、
人の顔はあんまり見てないっていうか、
人が大事ではないというか。
確かにね。
そういうのだったしかし、
ましてや高校とか行って田舎で農業高校とかで人数少ないしとか、
植物ばっか見てるし、
なんか全然人と向き合ってこなかったしみたいな。
職場も人数少ないしみたいな、
毎日同じ人としか会わないしみたいな。
人間より植物の方が大事だしみたいなね。
優先順位が違ったせいかな。
人と会う回数が少ないせいかな。
おもろいな。
相手も同じような思考だったりするもんね。
その場合、そうなるだろうね。
辻さん何か違いをもたらしてると思います?
でもやっぱそういう行動の結果、
自分がなんか、やってよかったなとか、
自分にとって何か良かったポイントがないと、
続かないし、もうやめようとかって思いそうな気がする。
だから人間観察して、むしろ痛い目にあった人、
多分やめちゃうと思うんですよ。
なるほど。
だから、人間観察をしてた結果、
自分にとって何か幸せだったり、
良かったなって思える瞬間があったっていうのは大きいんじゃないかな。
なるほど、確かに。成功体験的な。
確かにあるかも。
だから、人間観察をすることで、
うまくいく人といかない人で、そこで振り分けられそうな気がする。
子供ってすごく親見てるじゃないですか。
親のリアクションで、これはやっちゃいけないとかって、
自然にやってて、
小学生ぐらいまでって結構人のリアクション見てると思うんですけど、
30:00
でもどっかで、思春期とかで、
それにむしろ反発してみたいとか、
いろんなことをして、
これはやっぱりやっちゃダメなことだなとか、
これは人によってはやってもいいかとか、
ある程度学習してるとは思うんですけど、
生きていく上での最低限の人間観察はみんなしてると。
それ以上するかどうかっていうのは、
自分の友達付き合いの仕方とか、
人間関係の築き方の中で、
やったほうがいいって思う人はやってるだろうし、
やらなくても、私生きていけるわって思ってる人はやらないと思うし、
そこの違いかなっていう気はする。
必要があって。
でもその話でいくと、
必要があってやってる人と、
でも多分普通に好きでやってる人もいると思ってるんだけど、
TTさんは好きでやってますよね。
僕は人間観察はエンターテイメント。
人の心理とかに興味ありません。
私はそのタイプなんですけど、
どうして人間観察が好きになったのかみたいな話。
私も好きなので考えたんですけど、
聞きながらみたいな話を聞きながら。
いつからかわからないけど、
昔から心理テストとか、
人の心理とかにすごく興味があったから、
人のさらに真相心理みたいな。
なんでそういうことをする?
何を思ってそうするの?みたいな。
そういうところにも興味があったなと思って。
TTさんそっちじゃん!と思って。
そっちじゃん。
だからすごい怒ってる人とか、
監督でも上司でも職場の先輩でも怒ってた時に、
なんでこんなことで怒ってるの?と思って、
でも普通はこんなことで怒んないよね。
何かが普通じゃないんだなっていうので、
観察したり最近の言動を遡って、
家庭でうまくいってないんだな、きっと。
原因が様々だったりするのが面白いんですよね。
最初怒られてムカついたけど、
だんだんかわいそうになってきた。
わかるわかる。
こっちも気持ちが変化してくるみたいなね。
ドラマみたいな。
っていうのでだんだんエンタメになってくる。
人はエンターテイメントですね。
そこを楽しめるかどうか。
そうだね。
人によっては楽しめないよね。
そうだよそうだよ。めんどくさいと思っちゃうと思う。
確かに。そうかも。
結構エネルギー使ってますね。
人と接するのって一番エネルギーいるなって、
ずっと思ってるから、
私もどっちかっていうと、
積極的に人に関わろうとはしないので、
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どちらかといえば、
すごいなって、単純にすごいなって思う。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。
またいらしてくださいね。