1. kisenradio
  2. episode.78 カフェレスト komo..
episode.78 カフェレスト komorebi 石井宏幸さん 後編
2026-03-25 45:35

episode.78 カフェレスト komorebi 石井宏幸さん 後編

spotify apple_podcasts

今回のゲストは“トルデジアン(巨人の旅)”の抽選に当たり、9月に330km走る喫茶店マスター 石井宏幸さんです。


ゲスト▷カフェレスト『komorebi』石井宏幸さん

@100milekomorebi


後編は石井さんの人生観、トレランとの出会いや今後の目標などについてお話しいただきました。


talk topics

60歳を人生のピークに/制作の時間/無駄なことはしない/自分の目盛りを作ろう/誰の前でも同じ自分/嘘を本当にしていく/悔しいトレランデビュー/ガチオさん憧れ/100マイルチームマイラーズ京都/トルデジアン

どうぞお聴きください💁‍♂️


番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

本町文化堂ではお寿司のともみさんのCDも購入できます。

kisen radioはApple Podcast/Spotify/Anchorなど各種音声配信サービスから聴くことができます。


「kisen radio」で検索よろしくお願いします📲

プロフィールのリンクからも聴けます💁‍♂️

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:20
一番最たるものは、高校生の時に60歳を人生のピークにしようとか、そういうことを常に混沌とか頭の中で常に考えるみたいですね。
先を見てるんですか、ずっと。
長期的な思考が好きかな。徐々に変わっていくみたいな。
振り返ると結構それが現実化してたりするっていうことが多いかな。
またメモまで記録マンなのよ。手帳とかすごい書いて。
ちょっとこの間までは3冊ぐらい毎日書いてたから、トレーニング日誌から日々の日記から日記もずっと書いてて。
結構それも振り返って見られたりとか。
5年日記って使ってて、1ページに5年分が入るわけ。今やら10何年目やから。
一番は去年一昨年のはまだ見れるわけねえ。
そうやって見ていくとどんどん自分が変わっていくし、自分はこうだろうと思ってることが全然そうでなかったりすること、そういうことに気づいていったり。
だからそのYouTubeで始めてるのも、まだ走ってないときから走り始めから撮ろうって思って。
なるほど。
で、よくリース中も、ようそんなの走りながら撮れるなって言ってたけど、僕の中では常に走る前からカメラ持って走ってるからって言われたので。
これもうずっとなんですよって言ってて。別に考えもなく。
最終的にはそれが孫とか非孫が見てくれたら最高に面白いなっていう。
僕らのときにはなかったそういう伝達方法でできるのかなと思って、今それがチャレンジなんですけど。
なるほど。
そういうのってどっかからインスピレーションを受けて始めたみたいな。
でも基本的には本かな。
本を読んで自分の頭の中に入ってる情報とが重なったりしてアイデアが出たり、こうしてみようとか思ったり。
でもやっぱりひらめきレベルにさっきのピカッと光るものがたまにあって、それになるともう止まらなくなる。
これだって人生レベルとかでも、これをするべきだって思ったり。
だから撮れるなんて、でも常にそうじゃなしに、撮れるなんて本当に好きなんかなって思いながら走ってる。
そうなんですね。
だからいつも会議的にシャアに構えて見てるんだけど。
子供の頃からあれですね。本当にみんなそうなんだ。
そうそう本当やね。そこそこそこ。だから撮れるなんて好きって言えるようになったのはこの間やから。
みんなになんでやねんって言われるんですけど、あんだけ走っててなんでやねん。
でもその自分の中で定義として好きっていう枠にはまってなかったよね。
03:04
そうなんですか。
納得なのか何なのかちょっとわからないんだけど。
でも今はもう純粋に好きって言えるものになってきてるし、でもそのはまってきたことが嬉しいっていうまた感覚になったり。
だからなかなか僕の好きにはまるのは難しいかと思うんだから。
いろんなことはやってるんだけど。
自転車もやりつつ。自転車は鶴沼を走って。
燃え尽きちゃったね。
燃え尽きて。なんかそんな感じは僕も受けまして。
しばらくなんかあんまりYouTubeとか写真とかやりながら、写真とかもすごいそこから始めてるんですか?
そうだね。あの時もう模索してたね。
ギター弾いて写真撮って何やってってやるけど、全部がなんか違うなっていうのがすごい。
だからモンモンとしてあの時はしんどかったね。
ちょっと戻るんですけど、高校の時に美術もちょっと興味があったっていう話がちょっとあって。
デッサンが苦手だったね。
でもイラストラは好きなのね。
だから自分で絵描いてバーってやって。
落書きが好きなんだけど。
あんなのもやりたかったんだけど。
その絵もすごいその時期にもされたのかなっていう。
その時も描いたけど、なんちゅうのかな。
面倒くさいって言うんじゃないけど、料理もすごい何時間かけて、食う時5分とかさ。
絵もすごい時間かかる割に見られるのは一緒。
ところがカメラって一瞬でしょ。
パシャって。
あれが同じフィールドにパンって置かれることに対して疑問があったんです。
だからその制作、言い悪いとかは別にして、
そのリソースの所要時間とか注ぐ時間っていうのも費用対効果でいろいろ考え出して。
自分の欲しい感情を短く、効率よくとまでは思ってないんだけど、
あまりかけすぎたらこれはリスクになるなっていうことを考え出したあたりかな。
最近はあまり絵は描いてない?
だから難しくなってきてね。今AIとかがバババってやって。
最初の頃はどう見てもAIが描いたって僕から見てても分かったし、
これはまだまだだろうと思ったけど、最近のはちょっとすごくて。
きっとそれにみんなが慣れていってしまう。
その例え話でよく喋るんだけど、映画でCGが生まれてきて、
それまではSFXって言って、ジョージ・ルーカスさんがスターウォーズやって、
プラモデルのあたかも本物の戦艦が飛んでくるように撮ってて、
あの頃ってもううわーって思ったのに、CGが出てきて、
これもCGやろうなってなってしまう。
06:02
どうせCGでしょみたいな。
すごいことなのに、どっかで落胆っていうのがガッカリしてて、
それがもうみんなになってしまった。
アバターとかもすごかったけど、ホイホイってホイホイになっちゃった。
でもスターウォーズの感動はもうみんな二度と味わえなくなったんだよ。
AIとかのああいう出てくることもきっとあの感動をみんなが失う機会になる。
だから僕はまだちょっとチャットGBDも使わず、
自分の人生じゃなくなっちゃうんじゃないかなって、
ここまで言うと大きな流れはそっちなので、きっとそれには流されていくんですけど。
こんなこと毎日考えてる。
でも確かにツールとして使うんですけど、
最終的に便利なツールって思うんですけどね。
それで全てを表現するってなるとまたちょっと違ってくるんかなみたいな。
自分の時間を減らす、圧縮するためのツールみたいなところもあるんで、
使ったりは別に悪くないと思うんですけど、
確かに本当に自分の言葉かなみたいなことにもなりますし、
だからそのリソースを注いだ分が、
その作品に投影されないとなかなかみんなの感動は得れなくなってくると思う。
それは昔の作品と昭和時代の写真とか絵とかには感じられたものが、
今にはもう感じられなくなってきてるし、
こんだけインスタとかで上がってくると写真もどんどん価値って薄れてくる。
見る枚数が増えてるから。
そのあたりの価値観の今この現代のズレっていうのとかもいろいろ考えて、
うちらも喫茶店がなくなってきてるから希少性として来てくれる人らもあったり、
いろんなものってつながっていくんかなって。
何でも誰でもできるようになってきたりとかすると、
じゃあみんなその価値を感じる部分ってどこになってくるのかなとかね。
だから今子どもらにも言うんだけど、
なかなか自分っていうアイデンティティっていうのを成立させる行動っていうのも起こしにくくなると。
やっぱり本らでも読むと好きという感情が立ちにくくなる。
好きっていうのはある程度の自分の中のリスクを先行投資して得られる感情なんだけど、
スポーツなんかされてあるもんね。
トレーニングしてやっとそうやって自分のイメージに近づくっていうことなんだけど、
これが難しくなったり。
それでさっきのYouTubeで全部ネタバレさせられてしまったりとかさ。
もちろんスポーツとかはそれだけじゃないんだけど。
何かこうちょっともめり込むまで行かずに、
ちょっと引いて知っちゃうというか。
そうそう思んないよね。
09:01
だから俺のウヤーっていう光るようなもんっていうのは確かに見つけにくいかもわからないけど、
でもそれってその人自身の問題でそういう習慣を持てば、
僕はもう今やりたいこといっぱいあるからまだ。
だからそれはそれでまた自分で。
これも訓練やんと思うよね。
好奇心を上手に自分の中で上手に調理してさ、
順度を高めていって。
料理みたいなもんなんかな。
どんどん精々していって順度を高くしていって、
自分がやりたい行動意欲にまでモチベーションを上げていくっていうのはそういう過程なんかな。
もしかしたらせかせか俺が動くっていうのは、
そういうところの精々具合が上手いかもわからないね。
繋げ方とか。
そうそう。
でもすごいですね。
パッて行動できたらその分他の人より早く取り付けるので、
先行者利益じゃないですけど。
で一個言えるのは無駄なことはせんことやな。
だからゲームは絶対しない。
ゲームしないしスマホもあんだけ投稿してる人はスマホもSNSはほとんど見ないし。
あくまでも発信ツール。
そうそうそう。
宣伝っていう感じでね。
だから別にいいねの数が増えようが減ろうが反応があるとか、
コメントくれたら嬉しいから返信はするけど。
それはコミュニケーションですかね。
全くそういうどういう反応をしてくれたかとかまでは考えてないから。
だから自分の中でケツで終わってしまってるってことが一個やろうね。
でも常に考えてないとそこまでいかないですね。
何が無駄で何が。
そうかな。
それが目的になってる人もいてるかもしれないね。
そうかな。
でも時代でその答えも自分の中で変わっていくものもあったり、
そういうのも流れがまた面白かったりするし、
一人でクスクスって楽しんでる部分もあるから、
そのための気力を残してて、
自分の気持ちとか変わっていってるなとか感じたいかもわからへんね。
忘れちゃいますもんね。
そう忘れる。
忘れるから生きれるんだけどね。
深いですね。
今ちなみに何が一番楽しいですか。
今、今なんやろうな。
今でもこうやって喋ってんのとかすごい楽しいかな。
他のポッドキャストも出られたって言ってたじゃないですか。
そのポッドキャストなんていう番組ですか。
それはチームのコーチのやつとかね。
また名前でね。
またちょっと送ってもらったら乗せておけるようにしようかなと思います。
そうですか。
もっと知りたい方というか、トレーラーの話聞きたい方はこちらどうぞみたいな感じで。
なるほど。
もう店聞いてもらいつでも。
ワンピアノいいですか。
本物やな。
閉めてから。
12:01
なるほど。
お店も今8時から?
朝の8時から3時で始めてるんだけどね。
3時ぐらいに来たらちょっと。
そうやね。
注文してくださいよって。
これ聞きましたって言ってくれたら。
結構ランナーさんもちらほら僕の周りでも行ってきたよっていう声を聞くんですけど。
来てくれたのに話しかけてくれへんかったりするらしくて。
ステルスで来てくれたりするから。
来て満足するという。
なんかチラチラ見えるような人とかおるんやね。
ぜひ話しかけてください。
もう話しかけてくれたらこの勢いでしゃべります。
やっぱりしゃべるのが今そういう発信もそうですし、割と楽しいし。
やっぱりそのリアルなつながりっていうのはこれからしっかりしていきたいなって思うところも。
だから僕は逆にアナログの方向に生活、不便にはしたいわけではないんだけど、
アナログの方を見直すっていう行動を取っていきたいなっていうところもあるんでね。
やっぱこう疑似体験がしやすくなってきてるからこそ本当の体験っていうのが逆に大事。
だから僕は30歳の時から自分のメモリを作ろうっていう。
例えばよく話にするのは田植えって知ってるけど、しっかりと泥の中入って田植えしたことないんですよ。
それをそれはメモリにしないんですよ。田植えっていうもののメモリにしなくて、
それをやったことがあってどういう感覚を得れたっていうことがあったらやっと人をメモリにする。
今のどうしても自分の定義中常にもやったことないのにあたかも知ってますっていうメモリってたくさんあるかと思うんで、
それ1回無くそうと思って30歳の時に。
自分がやったことあることだけを積み重ねていこうっていうことを意識したことがあって。
田植えって僕はおばあさんの家でやったことあって、まあ難しいわけですよ。
目当ても怖いんでね、ビャーってなってるけど、はしごみたいなのをバンって置いて、何個ずつよって言われてやるんやけど、
おばあちゃんがちょっとやったらピュッて泥の中へ上がるのに、自分がやると何回やっても浮いてくるわけ。根が入らん。
こんだけ違うんやなってちっちゃい時に思ったのが忘れられなくて。
結局はよく言うじゃない、わかるにも10段階があるとか、学ぶにも10段階があって。
結局知るっていうことっていうのの深みっていうのは、たぶん人生の深みにつながっていくんかなと思ってて。
とにかくいろんなことを知りたいんが知りたいんだけど、でもなかなか全部のことは知りやんからずるいんですけど、
本質を知りたい。僕の中では全ての。たぶん自分が触れていったり興味あるものの。
とにかくボーリングでいうセンターピンをしっかり倒して次に行きたいと思ってて。
他なんは正直ストライクじゃなくていいのよ。センターピンだけでちゃんと倒して次に進みたいなっていう感覚があって。
15:02
だからそれはラジコンもロードバイクもセンターピンは自分の中では倒したつもりでいてるし、次は取れらん。
センターピンをしっかりと見定めて倒したいなと思ってます。
なるほど。
めちゃめちゃ自分うっすら無駄なことしないとか、アウトプットもそうなんですけど、やったほうがいいんやろなみたいなことがしっかりするとこうなっていくんやなっていうのがよく見えて。
自分は今あんまりできてないんですし、メモリって聞いてもそういうふうにできてはないなっていうふうに思ってるんですけど、
それをやっていくとこうやっていろいろ回していけるんやなっていう感覚が聞いてて、できんのかなと思うんですけど。
アウトプットでみんな詰まるときに自己開示とかで詰まるじゃん。開示しすぎたらと思うけど。
結局、たぶんものすごい核心のほんまに知られたくない部分って、たぶん僕にももうわからなくなってるんだけど、きっとあると思うんだけど、
でもやっぱり裏表をなくしていくことによる清々しさ、ここにしっかりと着目すると、別に自己開示しようがしまいがいいんだけど、
僕なんかたぶん商売上宣伝効果で知ってもらうっていう必要性があるから余計にするところもあるけども、
自分の中で一個大学生ぐらいの時に考えたのが、天皇陛下さんの前に行ってもこのままで折れるような生き方しようと思ってる。
だからよく人によって変わるんじゃない?呼び方が。
例えば芸能人さんのことを何々はよう、すごいでなスキャンダルでって言っても、その人の前に立てて、絶対その呼び捨てなんかにできないじゃない。
だからそういうのは常に偉い人の前に立てても普段通り折れるようにしたらいいんかなっていうのが、それが自分の中で楽なんかなっていうのを考えたことがあって、
それを常に楽って、ストレスをなくしてしまうわけじゃないんだけど、自分ってどういうポジションで自分がどういう振る舞いをすることで自分らしくっていうか楽に脱力したような感覚で折れるんかなっていうのを考えたときに、
それがあって、それを基準にしたときに一気にいろんなプレッシャーとかストレスっていうのが軽減された感じがあって、
それがわりとようなひょうひょうと、どんなときでもパフォーマンスも出せるようになった感覚があるかな。
最終的に一番自分が楽になりそうですね。
立する部分も多少最初はあったりとか、でも正直でいる部分もあったりとか。
やっぱり自分がそうやって、自分の発言とかを認めてもらうためにも結果っていうことの重要さが上と下から詰まってくるわけね。
18:05
やっぱり走るときもこれぐらいのパフォーマンスは出しておくべきだとか、自分の中のニーズっていうのがそこにくるっていうかな。
やっぱり自分の中と他の人から見た目っていうのをギャップをなるべくなくしていくっていうかな。
よく自分の自己評価と他者評価の差がストレスっていうのを聞いたことがあって、まさにそうだと。
自己評価を下げると楽なのかっていうと、それって自分の中でストレスが発生するから、
やっぱりその両方の評価値の自分が見定めたところと他者の評価値が揃えないと、
自分の自己評価を下げるから楽になるっていうわけでもなく、
やっぱりその自分が発言することとか、さっきの言った自己イメージっていうところのライン値をしっかりと見定めて、
それに見合う能力っていうのを常に、そのままスポーツでも人生レベルで揃えていく必要があるのかなっていうのを意識していることかな。
だから最初は嘘ばっかり言う。できあんことを。
できるように。
最初はできますよって言うんだけど、やべえできないと思うから、その後の時間で必死に上げる感じのことを意識してやるから。
割と裏口というか目標を先にバッて、僕これ先のツルド沖縄3年を走りますとか、マウントフジ完走しますっていうのも、結局は言うてからそれに揃えにいくっていう。
一番大事な目標を立てるのはみんな誰でもできると思うんですけど、それを達成するための行動が一番大事なんですか。
それが自然と身にそのサイクルがついてるんでしょうね。
自分の一個得意なとこって言ったら、結局例えば100マイルチームに入る人はみんな100マイル完走するためにっていう目標は一緒なんだって。
でもその目標は一緒やけど結果は違ってくる。
それがなぜ違うのかっていうことを分析できるかどうか。
自分がさっき言ったロードマップっていうのかな。
自分のこうなっていくんじゃないかっていうプロセスと、そして自分の体とか能力っていうのを自分で理解してる能力は高いんかなと思ってる。
数値化したり。
結局でも人生っていうのはいかに自分のことを分かることって、それだけのための時間やと思うよ。
結局最後の最後。
だからどの職種に就くんかとか、どんな奥さんとかどんな彼女と付き合うかって。
その人と付き合ったり仕事に就くことによって自分っていうことを知る機会を与えてもらってる修行やと思ってて。
最終的に自分探しの旅っていう、どこか旅するけど外にはなくて、自分というのは結局内面的なものでしかないんかなと思って。
21:09
結局それがみんな死ぬときには納得みたいな感じになるための時間でしかないとしか思ってない。
そうやったらもっといろんなことをやって、もっといろんな感覚してもっといろんな人と会って、
その人と自分はどういうふうに振る舞うのかなというのとかを考えたりすることでまた自分を知れんのかなって。
今日もこの機会をいただいて、僕はこんなふうに喋れないかなって。
また気づきにもなるし。
その繰り返しですね。
その繰り返し。
その中でどう自分を好きで生きれるかっていう。
頑張らんと自分のこと好きじゃなくなっていくと思うよ。
それからみんな目標を設定して、こんなんにしよう、あんなんにしようって。
みんな自分を好きで生き続けるための努力なんやと思うから、それでしかない。
ちなみにトレイルランを始めようと思ったきっかけって覚えてますか?
きっかけはね、さっきのギターとか写真とかやってて、混沌としてるときに登山を誘ってくれた友達がいてて。
登山は60歳ぐらいでやりたいなって。
そこで山へ行ったわけよね。
百犬山かな、百犬山渓谷とか行って。
行ったら、自分そこそこ運動できると思ってたのに、まあ登山がしんどかったわけよ。
これもしんどいなって怒ってんなとか思いながら、ふとパッと見たら走ってる人いてた。
何だあれ?みたいな。
おーって思って、そんなことあんのかと思って。
あと今度、あっちのダイヤモンドトレイル。
あっちの方行っても走ってる人いて、ちょっと止めて。
何してんの?こんなとこ走るの?って言って。
これトレイルランって言うんですよ。
トレイルランって言うのか?って。
登山するときにカメラを撮りたくて。
登山の写真ってやりたいな。
結局歩いてたら行動範囲にすればいいじゃない。
これ走れたら、いっぱい撮れちゃう。
その中で融合していったわけで。
そう思ってたら、ちょうど走ってみようかなって。
ジャズマラソン。4年前のね。
ジャズマラソン出てみようと思って、スポーツデポにシューズを買いに行ったんですよ。
それが始まり。
ジャズマラソンはコロナで中止になって、何かないかと思ってたら、
ダイヤモンドトレイルの大トレがあったわけ。
ダイヤモンドトレイルチャンピオンシップみたいな。
それがチャンピオンシップじゃなくて、4月の開催が11月にずれ込んでた。
ずれたときなんですね。
一般のやつやって。
登山大会。
ハーフが30何キロに伸びたらいけようかいって思ってた。
24:00
今考えるとちょっとあれって思うんですけど。
もうしんどくてね。コンゴーさんの上で布団をはち切れて、もう後ろ向きに降りた。
感想はやっぱりね、ゼガヒーでもやりたくて。
もう後ろ向きに前で坂降りれない。
アップと桃が痛い。
踏ん張れない。
もう踏ん張れなくて転けそうになって。
後ろ向きだったらいけんじゃんかなって思って、後ろ向きで歩いたら。
抜いていく人みんなへーって決対な顔してたけどね。
一応プライド的にはね、もうずざずざだよね。
くっさーって来年見たっけなって思ったら、
延期で11月があった。
まだ4月に半年後に会って、あそこでーと思って。
それがもう火についたんですね。
なるほど。結構それも出会いというか、たまたまなところもあった。
そうそうそうそう。
なるほど。そうやったんですね。
全然どういうふうに、たまたま同じぐらいの時期に始めてて。
だしね。
そうなんですよ。ちょっと早いかなぐらいなんですけど。
でもどういうふうに出会ったんだろうなっていうのがすごい気になってて。
どういう、それで目標をどう立てたんかなっていうのも気になってたんで。
もう情報を調べたら100マイル。もう家も100マイル。
国内はこれや。
また今度チームを探し出して。
100マイルのチームなんか東京と京都にしかなかった。
そうなん。
チーム100マイルって今僕がいてる京都100マイラークラブしかなかった。
どうせやるんやったら本気でやるなって思って。
もうちょうどオンラインでの募集が始まってたんで。
そこへ入って。
そりゃ走り始めは毛がまみれ。
結局主催から強度強すぎると。
だからもっと落として。
いわゆるフェトン理論っていうのがあって。
ものすごくゆっくり長い時間走ったりする練習法があるんですけども。
それをやってたら一気に体が強くなってきて。
面白かったね。
周り青ばっかり。
40キロ小と言うからね。
限界を越え続けるとそこから振り返ったときに何か大したことないと思えるような感覚なのかもしれないですね。
かけ算割り算やってたら足し算引き算がもうなんやそんなことってなんだけど。
でもやっぱりそこも大事でね。
でも成長は実感できる。
距離っていうことに対しても。
そういう京都100マイラーズクラブの主催の方とが目標的な患者と影響を受けたというか。
影響を受けたのはその手前でガチオさんって。
これまた50歳の方。
もう54歳ですけどホープのね。
そのときにトレランで人気YouTuberなんですけどかっこよくてね。
27:01
こんな50歳になろうと思ったのよ。
そのとき僕が46歳だったかな。
こんな走れる。
かっこよかってね。
男前のかっこよくした人なしにいい感じの50歳の指標みたいな感じになって。
この人みたいになれたらいいなと思って。
調べてたら主催のYouTubeも見つけたり。
それからガチオさんはチームのコーチやしね。
変な感じよね。
YouTubeで見てた人らに教えてもらうようになってきて。
やっぱり求めたら何でも引き寄せられるもんだなと思って。
自分がアンテナ張り回すもんね。
常にでもそのときそのときのメンターというか指標みたいな。
目標みたいな方って振り返るといてはありますか。
メンターは正直主催はね。
京都100マイラークラブに入った主催のビジネスセンス。
それも一個であって。
トレラン半分ビジネス半分な感じ。
よくボイシーとかでビジネスな話もされるんで。
冷静などう集客するかとか考え方とかすごくなるほどなと思って。
やっぱりその狙い通りでこの必殺店のこととかも相談できたり。
いろいろビジネスライクなこともいろいろ教わったりね。
カメラとかもビジネスとして振ってくれたわけね。
報酬もちゃんとあって。
そういう感じで割といろいろ人生の。
だから一気に十何年ここで外へあまり出なかった自分が一気に世界が広がったおかげもあるかな。
主催のおかげで。
なるほど。
すごい。
なんか本当にうらやましいというか。
なんでうらやましい?
なんでうらやましい?
それをね。
うらやましいっていうのもちょっと違うんですけど。
それを積み重ねてやってきたことっていうのがすごいなと思いつつ。
何でも面白がればいいんよ。
だから今も僕らワンモーペリアの前もちろんパート3だといろいろつらい話もあったけど。
でもそれらも面白いって言ったらおかしいけど。
一応僕の中では感動するために生きてるっていうのがあって。
子供らにも教えるんだけどいいことばっかりが感動じゃないと。
やっぱり嫌なことでも心動くことがあって。
それも大事にしなさいって言ったんだけど。
心動くっていうかそれだけ自分の中の大きく考えるわけで。
だからその機械値のしっかり逃さんとすればいいんかな。
だから最近の問題とか大好物。
興味深いにグッと入りに解決する感じですね。
解決すればいいんだからね。
なるほど。
どうですか?
30:00
そうだな。
一人でやってると結構僕も怒られたいみたいな願望が出てきて。
それで成長に繋がるじゃないですか。
っていうのはすごいちょっと共感っていうか分かる気持ちはありますね。
でも俺は多分ログとかでなんか変なこと書かれたらお前を評価してやろうが。
どんな身分で俺を評価してんねんって思うけどね。
Qさんもちょっとトレラーやってみたいってことなんでちょっとどうですか?
京都100マイラークラブ。
100マイラーちょっと。
でも一歩一歩が。
僕運動は好きなんで。
できると思うわ。
でもね自分が。
でもね僕は自転車降りたのは成長できないからと思ったんやけど。
今は逆に成長能力が上がっていくのは確かにもうおじゅうすぎて厳しいんだけど。
変化はしていきたいわけ。
変化っていう言葉に変えてやっぱり変わり続けていきたいと。
お前あれやな何年か経って経っても変わりはせえへんなって言われるより。
なんかまだ長くやってんのって言われる方がいいし。
そのように変化していって。
それがきっと自分の終演のときに納得につながると思うし。
せっかく時間があるしね。
やれることがあったらやりたいし。
でもやっぱり好奇心かな。
興味。
それが常に能動的でないと自発的な。
やっぱり心を燃やせて煉獄さんが言うとみんながわってなるけど。
やっぱり大事なのは内念なんよね。
自分の中で燃やすこと。
今の人って結局外の燃えるものを探しちゃう。
可燃物を欲しくて便利だから簡単だから手に入れて周りで燃えて。
まだ消えちゃったら自分からお火汚せなくなんか思んないと。
やったけど思んないじゃなしに。
自分の中でもぐずぐずぐずぐずプルトニウムみたいに消えないようにしといたらいいわけで。
来年っていうのは一個の最近のテーマかな。
そういうものを見つけられるようにアンテナだったり興味を持てる状態を作っておく。
だからさっき言ってたアウトプットって言ってたのはインプットアウトプットでそのプルトニウムを燃焼させ続けてんねと思う。
回復が大事だと。
そのためには習慣。
だからやっぱり1101を起こしてたら誰でもしんどいからやっぱり習慣化どんどんしていって。
毎日やることを定例化していって。
脳みそ使わんとリソースをなるべく下げて活動量を増やすっていうかな。
だからみんなが思ってるより僕はしんどくもないしっていう感じなのかもわからないし。
自然になってる。
そうそう。息を吸うようにとかまで覚悟がよいわけでね。
汗なあかんな。
なんかああみたいな。
また結局その習慣値をやり続けることによってまた自分が好きになる。
33:02
今日も俺できたみたいな。
僕のノート見たすごいでチェックができてないみたいな。
確かに。
後でチャラッと見せたら。
圧倒されそうですよね本当に。
そっか。そんなマスターは今後どんなふうに。
喫茶店もそうですけども。
喫茶店はもちろん続けていってどうしていきたいとかって。
やっぱり喫茶店っていうのは食で。
100マイルっていうのは運動ジャンルになると思うけど。
やっぱり健康中は食と運動とあと睡眠やからね。
この大きなジャンルを自分が携わってて。
そこが面白いなと自分の中の大きな部分であって。
食の部分ではなるべく健康な食生活をしたいんだけどね。
なかなか外食っていうのは商売が絡むと難しい部分もあるんだけど。
運動の面ではトルデジアンっていう。
これはイタリアで行われる330キロ。
公表330キロ実際350キロなんですけど。
巨人の足ですかね。
巨人の足かな旅かな。
6日間ぐらいで走る。
とんでもない級なんですけど。
それが一応2月にエントリーの抽選なんだけど。
来年の2月にエントリーして抽選待ちに。
それはエントリーしてみようと思います。
日本人は60人しか取ってもらえないけど。
枠があるんですね。
この間の権利を得た人も何人か入れるんで。
実績で。
去年走った人はまた抽選当たりやすかったりするんで。
そんなのもあったりするんで。
なかなか狭いものなんですけど。
一応自分の納得を求めて行ってみようかなと思ってます。
それがなかったら国内の100マイルを意識して。
マウントフリーはまたエントリーしました。
僕はちょっとエントリー逃してしまいました。
去年は当たらず。
今年はちょっと終わってたっていうね。
なんかちょっと意識の低さがあったんですけど。
トルデジアン。
でも結構トルデジアンに近い距離のチャレンジもされてましたよね。
今年の5月にね。
三桂道トライアングルで大峰おこがけ道の220かな。
あれはでも最後は結局風雨寒さであと30キロほど残してリタイアだったんですけど。
平均で割れましたね。
チャレンジとしては。
どんどん今距離を伸ばして次は350キロ。
それはでも距離はそれが最長になると思うんですけど。
ちょっと目標的には先のスールと沖縄みたいなぐらいのチャレンジではあるんですけども。
36:03
ここじゃ燃え尽きないですか?
その後はね。
一個思うのはラジコンは自分が物を動かしたでしょ。
自転車は物に乗ったでしょ。
やっぱりこの年になって自分の体だけで動けてる。
結局は道具がなくてもやれてるっていうこの充実感っていうのはすごくて。
一応今の目標は80歳で100マイルにチャレンジするという。
その意欲を持ってたいなっていうのが今の目標なんですけど。
実質65歳ぐらいがピーク走れる限界だと思うんだけど。
80歳ぐらいまでその意欲を保てれるような活動はしていきたいなっていうのが目標でありまして。
やっぱり50歳を超えてからやっぱり下り坂傾向というかいろいろ失ったり周りの人もいなくなっていったり。
いろいろ本当に失うフェーズに入っていくんだけど。
その中でタタタタをしていくんじゃなしに自分はもがいてでも何かを得ながら充実した労働を送りたいなっていうのはぜひとも協力してください。
ぜひ喫茶店も生涯現役みたいな感じで。
喫茶店はちょっとここまでないことするつもりじゃなかった。
そうなんですか。
また違うことは正直今はやりたいと思ってるんだけど。
マスターで呼ばれなくなるのも寒いからね。
これも続けながら上手に時間作ったりしていけたらいいかなと思うんですけど。
ちょっとこの先は分かりかねるところはあるかな。
具体的にはもう出ないって感じですかね。
変わる何かは。
もう旅人になりたい。
ふらふらマスターどこに出るの。
でもお子さんとかに例えばついてもらいたいなとかっていうのは。
子供には好きなことやってもらったらいいし。
もう老後も迷惑はかけたくないし。
自分が割と自分の父親らは元気でいててくれてるんでね。
自分の人生を楽しんでくれたらいいです。
なるほど。ありがとうございます。
聞いてるとちょっと迷路。
迷路じゃないな。
喰らってるというか。
刺激に。
そうですね。
モチベーションが一番多分いろいろ。
ランナーもそうですしお仕事でも一番問題になるという気はするので。
アウトプットインプットで回していきましょうねっていう。
モチベーションってあまり意識してない。
ただただやる。
今年が一番得られたスキルが成果成長を意識しないで続ける。
やっぱり成長できなかったり成果が出なかったりして習慣が挫折したことがあったんだけど。
ちょっと今年井上新橋さんの続ける思考という本があって。
39:01
それを読んでその人は毎朝しょうもないことずっと続けていっぱいいろんなことを続けていくんだけど。
その成果を求めるから遠ざえると。
まさに自分だって。
だから成果もなくてもただただ淡々にやる。
それを今実践してまして。
それによって自分のさっき言った自分をスキーで維持し続ける。
その感覚が入れてるんでね。
これはちょっと今後も続けていきたいなと思ってて。
確かに成果を求めちゃうとできなかったら自分ダメだなとかって。
うまくならなくていいのよ。
だからトレーラーも換装できなくても別にいいと。
そう思うだけでもすごく意識って下がるじゃない。
だから結局みんなが限界も作ってるけどしんどいことも自分で作っちゃってて。
そこを自分で先に整地してあげたらどんだけ自分にとって楽になるんだろうってところがたくさんあると思うからね。
捉え方というか思考ですね。
そうですよね。
ありがとうございます。
ちなみに毎回出ていただいた方にお伺いしてるんですけど。
マスターが和歌山でこの人の話を聞いてみたいという方とかっていらっしゃいます?
鳥貝健太郎でもいいですか?
はい。鳥貝さん。
かなりヤバい人ですけど。
最近ちょっとお店に来られてないんですけど。
彼はでもなかなかしゃべり下手なんかもわからないけどな。
ここはまたいろいろ考えてもらって。
あと小林ちゃんとか小林さんとか。
小林さんの方がいろいろ広がる。
小林さんこの後のマスターズでもいろいろチャンピオンになったみたいだし。
小林さんは自転車で和歌山で活躍してる人ですね。
プロではないんですけど。
なかなか彼のいろいろ今の多分いろいろ苦しいところもあるかと思うんですけどね。
その辺も聞いてみたいところは同い年なんでね。
そうなんですね。
旗から見てると楽しそうというか順調かなっていうふうには見えますけども。
でもやっぱり多分若いあなたたちに伝えると50超えるとすごく変わります。
変わる。
やっぱり今までと違って2分の1っていう考えになるでしょ。
こっちとこっちっていうゾーンが違う感じはすごくするので。
そんなんもぜひ意識して。
時間に対しての考えとか。
時間に対しても後何年って感じに急に変わりますね。
そういうのはでもそれはやっぱり面白かったりもします。
若干僕40回ったんですけど。
ちょっとだけやっぱりありますね。
自分のいい時期というか一番できる時に一番していきたいなっていう。
それが50になるとね。
いろいろな情報発信も聞いてて思っても50歳っていうことは出てこなくなります。
30歳とか40歳の方ならまだ聞いておいてくださいみたいな感じですけど。
42:05
50歳というジャンルはもう外れてるんで。
その外れた中の俺らをまだまだ見くびんなよという。
そういうところでもまた来年期間にガソリンが入ってくるんですね。
なるほど。
小林さんって型描きというかデザインのあれ。
何だったかな。
コバラボ?
コバラボ。
何だったかな。
そんなやつだね。
怒られるな。
なんとなくね。
バッシーラボ。
バッシーラボかな。
バッシーラボの小林さんにアポを取ってみたいかなと思います。
ぜひぜひ。
ちょっとうまいこといくかわからないですけど。
こっちからも聞いてみるわ。
ぜひぜひよろしくお願いします。
結構時間を頂戴してしまうので本当に今回もありがとうございました。
いやいやどうでもないです。楽しかったです。
ということで事務連絡させていただきます。
キセンラジオはSpotifyやApple Podcastなど各種音声配信サービスで配信しています。
Spotifyで番組をフォローしていただけたら嬉しいです。
この人の話を聞いてみたいというリクエストや番組改善のためのフィードバックも募集中です。
番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさんのOur Youngです。
お寿司のともみさんの楽曲はSpotifyで聴けるほかお寿司のともみ通販サイトでCDも購入可能です。
こちらもぜひチェックしてみてください。
というわけで本日は喫茶こもれ日のマスターにご出演いただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
45:35

コメント

スクロール