00:01
未だにそういうとこはあるから。
トルクボーさんってもう、その
一プレイヤーでもあるんですけど、
今も経営者っていう、もうたくさんのスタッフを抱えてるじゃないですか。
で、なんかこの、まあ僕らより一つ上の世代の人って、
もうその、現場に立たない人もたくさん出てきていらっしゃって。
老害やね、老害。
その辺は。
老害。
まあ気づかんからね。
その辺は僕自身は、現場に立つことがいいとまだ自分は思ってるんですね。
自分が店に立つことがいいと思ってるんですけど、
その辺のことって、
どう考えてらっしゃるのかっていうのは、お聞きしたいと思うんですけど。
はいはいはい。えーとね、
もや君ってあるよね、もや君を知ってる人、もや君のお店を知ってる人は、
結構無機質な空間だと思うんですよね。
服に集中できたりとか、味に集中できるような色が、
使ってる色が少なかったりとかね。
そういう空間を作ってるにもかかわらず、
人間的にはすごい有機的というか、
すごく人と人との繋がりを大切にする人やなと。
これは結構、いい意味でギャップが。
もう誰が来てても一緒みたいな、
今もね、現場にできるだけ立ちたくないみたいな、
風にでも取られかねえような店作り。
だけど、そういうとこがあるし。
僕は逆に、
僕を知ってる人はこんな感じなんで、
ハートフルな、ハートウォーミングなやつなんかなと、
思うかもしれないけど、意外と僕は結構、
自己ジャッジはそんなこともないような気がするんですよ。
現場に立たない人とかっていうのは、
あんまり意識はなくて。
でも立ってるのは何でやろうね。
何でなんですかね。
何でなんやろうね、これは。
原治郎さんも、つくもの魅力の一つとして、
やっぱり古窪さんがいるっていうことが挙げられてたんですけども。
いるんよね。
毎日おるね、これは。
すぐおるというか。
いとも簡単におるから。
僕に会いたくても会いたくなくてもおるっていうことが一つと、
そこに景色として、
ここまで長くいたら景色としている。
そうやね、でもちょっと待ってね。
喋りながら考えながら喋るけども、
いなきゃいけないとは思ってないかな。
03:02
でもかっこいいこと言うんじゃないけども、
つくもは僕の全てやなと。
あれがもう僕なので、
おるもらうもないというか、
いう感覚かもしれないね。
他にもやってる施設はあるんですけど、
でもそこはやっぱり一つのプロダクトとして、
時間とともに仲間とともにできた場所で、
そこを来ていただく方のために準備するということは変わらないんだけども、
そこに自分は介在してないというか、
そこにいる自分がいてそのお店が成り立っているということでは
及んでないというか、
そういうことではなくて、
つくもはほんまに一人でやり始めて、
床を張ってみたいなね。
今の、
DIY
やられる方が多いと思うんですけど、
そんなに昔はなかったと思うんですよね。
単純にお金ない奴がやるしかないからとか、
でも今は多分いろんな感覚を持っている人がいて、
自分たちが思い通りにやるとか、
やる時間を楽しむとか、
仲間とともに作った店を逆算したりとか、
あとそれをインスタで作っているところから公開して、
ストーリー仕立てにして、
いわゆるブランディングしていくということだと思うけど、
全くそういうことではなくて、
ただただほんまに人脈もないし、
お金はもちろんあるはずないし、
そもそもこんなこと言ったら炎上するかもしれないけど、
言わんとこうかな。
飲食店をやっている、
全部とはもちろん言いませんけど、
飲食店をやられる方の多くは、
お金持ちとかがやるかじゃないと思うんですよ。
というのは、飲食ごと何か作って、
食べてもらっておいしかったよ、また来るよという、
このすごいシンプルなことを、
すごくその中に全てがあると言っても過言じゃないぐらいに、
そこに胸にグッと思うやつがやる仕事だと思うんですね。
なので、飲食ビジネスのように一個作って、
それを増殖させていくという考えはまた一歩ではあるけど、
そうじゃない、僕らのような商店の考え、
つくも商店という考え方というのは、
当然そこにそれを主催というか、
06:00
首謀したやつがおるというのは、
中国自然な流れというか、
そんな感じでいますね。
答えになってない感じはするけど。
なってます。
そんな感じですかね。
それが結果的に、
おることがいいというか、
安心感だと言ってくれるようになってきたら、
逆にますますおらなあかんようになってきて、
おらんという選択肢がなくなってきてるのかなとは思ったりはするけど、
そうやって思ってもらうためにおったわけではないという、
もうそこにおることが必然的なことだったというか、
なるほど。
今までは、今日までは。
明日から急におらんかもしれませんけど。
逆に今日収録させてもらっている豆の湯さんは、
2店舗目になるんですかね。
順番から言うと、
つくも層という宿を20代でつくもをやりまして、
30代半ばでつくも層という、
つくも層に来たことがない人は結構いらっしゃると思うんですよ。
これは飲食店じゃないので気軽には来れないし、
温泉宿で一日一組なので、宣伝するんじゃないですけど、
みんなに入ってほしいという思いはあるんですけど、
やっぱり地元の人がなかなか泊まることもないし、
ここは一番スッと入れないで、
ハードルが高くなってしまっているなとは思うんですけど、
その分、昭和9年の建物でじっくりやっているというか、
リフォームとかリノベーションせずに、
リペア。
昭和9年をいかにいい状態で保存するかということを、
まず一つの軸としてやって、
それに興味があったり入りたいとか、
共有したいとか、共有してもらいたいという思いが
重なる人たちが来ていただくものとして、
15年くらい前から。
そんなに乗るんですか。
初めて。
だから、昨今のゲストハウスという考え方でもなくて、
どこにもエントリーしていないよね。
ホテルズ.コムとか、ジャランとか、
ああいったものが入っていなくて、
本当の意味での口コミというか、
そこを知った人だけが、
僕に直接聞いてくれたら、
予約を僕が紙に書いて、
付箋で貼って、
ものすごいアナログで、
また似合ってて、
こういうの聞き覚えがあります、
以前に来ていただきましたね、みたいな。
09:01
本当に昔ながらのやり方をやってて。
40回ってから、
43くらいで始めたのが、
豆乳。
順番として。
つくも、つくも総豆乳。
一番最近じゃ最近だね。
そうですね。
全然違う見た目。
豆乳は古久保さんは経ってはないですよね。
豆乳は基本は経ってないですね。
経ってないし、
当然僕の趣味の延長なので、
最初はコーヒーだったりとか。
豆乳って、
聞いていただくとまだ分かるんですけど、
最初は何もない細い路地にあるの。
スナックがあったところで、
スナックがやめて何年も経ってるようになった。
人が通る通りじゃなかったんですけど、
せっかくなら白ラハム近くで、
歩いて回ってくれる人が昼間いたらいいなっていうことで、
どこも寄るところがないんで、
白ラハムに来てみて、
そのまま車に乗って帰っていってるようなことをずっと見てたので、
今の時代、カフェって、
カフェ巡りみたいなのをしてる方もいらっしゃるので、
カフェがあることで、
街をラウンドトリップできるという、
そのきっかけになればいいなというのが一つ。
その時に、
質問に僕が立つか立たないかというところに行くんですけど、
カウンターがないんですよね。
豆乳って。
これ、フタがあって、
作る時にカウンターを付ける図面と、
カウンターがない図面と2つ用意したんですよ、自分で。
自分で描いたんですけど。
本当にギリギリまで悩んで、
カウンターを付ければ、
やっぱりそこの顔になる人がいる。
やっぱりその安心感というかね。
いつ行っても違う人じゃなくて、
どんなオーナーだろうが、オーナーじゃなかろうが、
でもあそこに行ったらあの人いるねという人が立つ。
そういう安心感を与えるお店作りをするのか、
はたまた、
店員さんが入れ替わっていってもお店に行くという
関わり方をするかというところを考えて、
最後はカウンターがない図案を採用して作ったので、
基本的にはスタッフが入れ替わっても、
やれる店、つまりつくもと真反対の
12:01
店作りをやってみたかった。
これはちょっと挑戦してみたいという。
できるのかどうかということも含めて、
社会化実験として。
カウンターがあった方がやっぱりね、
お客さんとのやりとりはスムーズやし、
一回の来店で共有お互いができるので、
また来るよって言ってくれやすい。
なので、これから飲食される方は
カウンターをつけた方がいいです。
絶対そっちの方が初動が、
初速が上がるというか。
あいつに会いに行こうというところがそれで。
コーヒーも世の中こんだけいっぱいコーヒー屋さんされてるし、
コーヒーには正解がなくて、
やっぱりその人が考えるコーヒーを飲みたい
ということがあると思うんですよね。
だからそう思うと、
その人が抜けるコーヒーを飲んでもらうお店を作ることは
非常に難易度が高いと思うんですよね。
例えば安いとか高リッチにあるとか、
ブランド力があるとか、
いうことを抜いたら、
僕のような一民間人というか、
一人人間が何か作って、
高リッチでもなくていう時に、
やっぱりその人がそこに開催しないお店を作るということは
難易度が高かったけれども、
なんかやっぱりね、
僕は挑戦してみたかったからやってるけれども、
お店をこれから作る方、
声聞いててね、
俺もやったろかという人は絶対いると思うんで、
やっぱりこのカウンターをつけないということは
非常に大きい違いが出るなと。
良くも悪くもですけどね。
その良くも悪くもの悪くもは
いなくちゃいけないとか、
いなくなった時にまた
あいつオーランドだったらいかんとか
いうふうになることは予想されるから。
そこの部分はあれれど、
そういう違いがあるかなと。
これちょっとね、
プロっぽいこと。
ちょっとプロっぽいこと言ったんちゃいますか?
お店を始める人へのお話じゃないんですけど、
なんかそのコンサルティング的な
仕事っていうんですかね、
されてるってことなんですけど、
これ言っちゃっても大丈夫ですか?
隠してはないんですけど、
言ってはなかったんですけど、
やったこと、
過去にお願いをされて
こういう店を作りたいんだけども、
アイデアちょうだいよ、
とかいうのはありますね。
15:02
そうですね。
白浜でも何店舗か、
白浜というか和歌山県内。
和歌山県内だったら
カフェとうどん屋さんと
定食屋さんとイタリアンと
ちょっとお仕事させてもらったりとか、
タフ県もありますね。
大阪もありますね。
東京もありますね。
その辺はあえて言ってないですか?
なんかね、
どういうわけか言われて嫌な気持ちになる言葉があって、
手広くやってますねっていうやつ。
褒め言葉じゃないと思うんやけど、
手狭でやってます。
と思ってるし、思いたいし、
そういう人でありたいと思ってる僕は、
つくもんをやってたら、
やられてるのってここだけですか?とか聞かれたら、
毎日言うじゃないですか。
ちっちゃいの宿あるんですよ。
もうちっちゃい宿ですよと。
ここでコーヒー屋もあるんです。
ちっちゃいコーヒー。
メニューなんかめちゃめちゃ少ないんですよ。
できるだけ大げさじゃないように、
頑張って伝えるのに、
手広くやってるんですねみたいな。
もうほんまにね、
鼻つまんだろうかなと思うぐらい、
どの愚痴なんてね、
ほっぺたつねったろうかなと思うぐらい、
そういう風に言われるのが苦手というか嫌というか、
なんで嫌なのか分からんけど。
でも人によっては、
名刺にめちゃくちゃ肩書き書く人って多いでしょ。
あれはすごい、
僕はいろんなことやってますって聞いてる人でごめんなさいね。
肩書き書いてる人が嫌いなんとかじゃないですよ。
だけど、ああいうのはあんまり心情になくて。
だからね、
わざわざ言わないっていうのは、
今のビジネスのあり方として、
何々さんに設計していただいたとか、
何々さんにプロデュースしていただいたとか、
そこで一つグランディング的なことをする方もたくさんいらっしゃるし、
多いね、ちょっと声大きかったけどね。
僕もそれは別に悪いことではないと思ってるんで、
自分が好きな人に頼んだっていう、ただ紹介するという意味では。
その中では、やっていただいたお客さんも、
ここは古久保さんにやっていただいたって、
言ってるのか、言ってないのか、
そこはオーナーの異論として言わんといてくれとしてるのか、
それはどうなってるんですかね。
18:01
例えば、
一番近い言葉は隠してよということは言いたいことはないけども、
進んで言ってほしいと願ってるわけではなくて、
それはなんでかと言ったら、
飲食店で言ったら、食材を例にとると、
食べて美味しいね、これのトマトどこの?って聞かれたら、
これは南のトマトを使ってますって言うけども、
今は食べる前から、美味しいをブーストアップしようとするがあまり必死に、
今日のトマトはこうです、小麦粉は国産小麦を使っておりまして、
水はこうで、塩はなんとか、どうぞって言うような、
コーヒーも例えば、これはオーガニックの豆でハンドピッキングしておりまして、
こういう風に焼いてました、
それは言いすぎる、どんどん言いすぎる時代になってきて、
もう聞く前に早いって言いたくなるような、
もう美味しいって言うでないし、ますっていうね。
この空間がめっちゃいいですね、これデザイナーさん入れてるんですか?とか、
って言われたら、恥ずかしながら自分でやってますっていうのは一つの流れだけども、
ブランディングとはね、つまり着ていただく前段階として、
いかにワグンから頭一つ出すかというか、目立つかということに、
有名人だったりとかね、名の通った人の名前を出すというのは有効なことだというのは分かるんですけど、
聞かれる前に言うことで逆に勧めちゃうというのは自分の中にあるので、
だから自分の施設に関しては、それはやりたくないかなと。
プラス、東京のお店の人が、僕がアドバイスしたお店ができたとしても、
よく分からないでしょ、白浜のつくもの古久保さんにやってもらいましたとか言っても、
アンデス山脈に100年に1回咲く花みたいな、誰が見たことあるねんみたいな、
でもなんかすごそうみたいな、
だからもう空気で包むしかないみたいな、
そういうふうなトークでやるんだったら、
ほんまにこの人気に入ったから連絡取りたいから、
古久保さんの連絡先教えてくださいって言ってくれたら、
もう個人の携帯でも何でも教えておいてよって思う。
だからそこは隠すつもりはないんですけど、
なんかこう、
21:03
めちゃめちゃ筋肉のある友達がいて、
昔、中山筋肉君が白浜に来て筋肉対決をしたいってなって、
町の筋肉マンを探すみたいなのがあって、
白浜省の僕の友達の名前言うても本人聞いてないかな、
江ノ本君っていう、もうめちゃめちゃ綺麗な筋肉してて、
ファミコンのAボタン押してたらこの側筋がプルプルプルって揺れて、
もうものすごい筋肉マンなんやけど、
そいつが言ってた名言があってね、
Tシャツは脱ぐために着ると。
でも脱ぐタイミングが大事だと。
脱いで筋肉が見えてみんなが驚くのは分かってるけども、
高まってから脱いでやとか、
引っ張りすぎてもあかんと、
脱ぐタイミングを間違ったらその効果が最大にならない。
見せたいが勝手に先脱いじゃうと、なんかちょっと嫌味やなと。
引っ張りすぎたらなんか値打ちも出せすぎてるなってなるから、
脱ぐタイミングがいかに難しいかっていうのと、
さっきのどなたにこのテーブルは作ってもらいましたとか、
この照明はかの何とかですとかっていうのも、
いうタイミングを間違えると嫌味というかね、
なんか変な感じになるし、
なんか引っ張られすぎてもそこまで値打ちつけられてもなと。
いう風になるから、これはそれにちょっと似てるというか。
確かに。
お店は結構日常を作ろうとしている部分と、
非日常を作ろうとしているところが混在しているので、
そのスイッチするのが必要かなと。
僕らにとっての日常が、お客さんにとっての非日常でもあるという想像力もいるし、
一方で、お客さんがどこで楽しんでいただいているかというのが、
意外とね、僕らが意識していないところだったらギッとするんだろうなと。
古久保さん、コンサルティング的なことは何でできるんですかというか、
今まで自分のお店を作ってきた経験からアドバイスしている感じなんですか?
結構、その方が何を求めているかですよね。
例えば、単純に知り合いに詳しい奴がおるから聞くというレベルでもある場合もあるでしょうし、
24:14
例えば、エアコンどこにつけたらいいかわからない人が結構いるんですよね。
一台で全体を聞かせたいと。
でも、厨房が飲食店にはあって、厨房というのは換気がすごいいつもされているので、
つけるとこ間違えたら出た冷風も温風も全部外へ掘り出されるわけでしょ。
一番効率よくとか、例えば油が回りにくいとかっていうのは、
多分これデザイナーさんではわからないことだと思うんですよね。
飲食店に限りですよ、僕ができるのは。
飲食店に限りエアコンに油を吸いにくい場所とか構造とか、
ここにあった時にこうなるやろうなというのは、多分それは一つには経験則であることと、
あとは迷ったら白にしとけとか。
迷ったら白にしとけ?
もう色を迷う時あると思うんですよね。
もう迷ったら白を塗っとけと。
次に重ねれるからというのかでいうと。
もう一個は白に塗ったら意外と気に入る。
次にやっぱり白はあかんねって言うんだったら、次もう黒いけと。
もう肌決まるから。
他の色に転用できぬことになる。
っていうぐらいに思っといて、ざっくりそれでやるとかっていうのは、
これも一つの経験則というか。
内装とかデザイン的なところと経営的な流行らせ方みたいな流行らせ方って言ったらあれなんですけど。
微妙に過ぎじゃない言葉を言ってくれると嬉しいね。
でも本音と建前というところで本当にお見せされる方には、
どんだけ頑張っても、あんだけ流行ってたのにやめるっていうのを見たことあると思うんですよね。
結構お客さん来てたんちゃうんで。
のに実情的に数字が合ってないってことはやっぱり飲食店はよくある。
逆にあの店なんであんなに伸びるやってんの続いてんのかなって。
どっかでフォロー所得でも得てんのじゃないかみたいな。
っていうのは飲食店やり始めの時は分かりぬくいと思う。
ここは多分僕はすごい分かるとか言ったらほんまかっていう話やけど
見て分かるとこがあってこれは何でしょうね。
経験でもないけど昔からどっか冷静なとこがあるのかなと。
27:04
ちょっと答えが出てないけども。
流行らせ方っていうのは流行らない方がまずいいなっていうのはあって。
流行らない方がいいっていうのはね。
例えばポップアップだと流行った方がいいと思うんですよ。
やっぱりイベントなんで。
動員どれだけできたかっていうのは一つの成果でもあるけども。
飲食店っていうのは辞めるときが決まってれば別ですけど
基本的に辞めることを決めてやる人はいないと思う。
春夏秋冬1月から12月までっていう中で
いかに少ない月をなくすかっていうことがまず一つあるのかな。
なんでかって言ったらどんだけ忙しい日も積数って一緒なんで
点はどうしても決まってくると思うんですね。
物販のお店はこれはまた別なんで。
突然ね、超お金持ちが来て
例えばね10枚買う人とか
もうこっからここまでちょうだいとか
下手したらね、いるかもしれないけど
ケーキ10個とかフードファイターじゃない限り無理だし
だからそういう意味ではその飲食店っていうのは
忙しい日をいかに作るかっていうことよりも
少ない月とか
明らかに混ぜっていうような月を
に対してどう表示するかとかっていうのもまず一つの見方かな。
で、ボトムというか平均値を上げていくっていうことやと思うんで
だから流行ると結構その流行った時って
どうしても煩雑になって仕事もね
不満分子も増えるんですよね。待たされたとか
なんか冷めてたとか
なんかぬるかったとかね。だからそういうことになって
結果的にその日はいいけど
後向いてネガティブに作用するっていうことがあるので
流行らせない方がいいっていうのはそこで
慣れてたら別ですけど
特にオープンしてすぐに
SNSでみんなキャッチして割れ先に行きたい
最初って一番慣れてないのに一番人が来て
そこでしくってあの店最悪やとか
誰かがもうねうっかり書き込んでしまったら
もうそういう店なら行きたくないなって
ちょっと風潮ができてしまったら
行く前に終わってもらうっていうね
僕らの時はSNSがなかったから良かったんですよね
まず流行らなかったことで先言ったようにね
流行ってないから自分がやることを着実にやれるし
30:02
上達していくスピードとお客さんが来るスピードが
本当に緩やかに合致するというか
ちょっと慣れてきた頃に来てくれたとしても
以前よりは慣れてるのでできたりとか
これちょっとおいしくないよとか例えば言われて
おかしいでとか言われたら
それを改良するまだ時間があったりとか
でもねもう毎日満席とかになってしまったら
改良する時間さえもないんだよね
っていう意味で
まずは流行らない方がスロースタートというか
サイレントスタートぐらいのイメージで
だから最初からオープン前から
インスタで高めてスタート切ってるね
情報とか広告っていう意味ではすごい優秀ですけど
飲食店でそれやると結構本当に後大変なんで
勝手にどなたかわからん広告を見ながら
インスタ見ながら勝手に心配したりとかするけどね
3年後やれと
3年後を見といた方が
1年後はまだ何となく
けど時給存なんで
瞬発してしまうと絶対バデるんで
あとはやっぱり楽しんでやれないと
お客さんがたぶんどんどん来てくれても
例えば自分が楽しくなかったらやめちゃうと思うんですよ
実際流行りすぎてやめたとことかね
やっぱり中にあるじゃないですか
そういうところとかも
やっぱり忙しすぎて楽しむを超えて
疲弊してやめてもこれもまた飲食店としては
もったいないというか
そんなことを思わずに一生懸命やったら
結果そうなってしまうのも辛いかなと
これなんか飲食店オープン開業講座みたいな
そうですね
これでもまた1回
めっちゃ聞きたいこといっぱいあるんで
1回コマを置いて整理してもらって
上田さんの聞きたいことを
ほぼ聞けてないと思いますんで
いやけどだいぶ聞けてます
聞けてます?本番ですか
すごい耳が痛い話ですね
なんでなんでなんで
なんでなんで
やっぱりこう
やっぱり大きく俯瞰で見てらっしゃるっていうのは
やっぱり大きいなと思いますね
だから僕の場合は結構
目の前のことも結構こう
これやらないこれやらないっていうところで
必死なところもあるんですけど
33:00
5年後10年後見たら
その見方の方がやっぱりいいなとは思うんで
そのバランスっていうのが非常に難しいというか
生きていくためには
来月のお金ももちろんいますんで
ただ来月のお金稼いだことで
10年後のお金が減っていることもあるんで
その辺のバランスはやっぱり
難しいなと思いながらやってますけど
でも僕持ち上げるんじゃないけど
むや君を見てて
非常に着実にやってる人やなというのはある
着実っていうのは
さっきも言ったように
急に服って作れんやろうから
当然ね
作りたい服ってまずないといけないし
それを作るための情報というか
誰が作ってくれるのかとか
いくらでそれができるのかとか
そもそもお金があったって
僕で作れると思う
言い物を知ってなかったらあかんし
だからそういう事前の時間を過ごしてきて
プロダクトがあって
商品のラインナップに繋がっていくまでの
これが結構
ものすごく大変な工程を踏みつつ
それをよりいい形で見てもらうための
ああいう施設を作ることにも
すごいお金もかかるし時間もかかるし
でもそこに
それがマイナスにならないような
もっと言うたら
シナジーするような
喫茶コーナーを作る必要があるから
これもまた喫茶コーナーだけ考えて作れば
もうちょっとイージーだったと思うけど
服と合うとか
空間と合う
自分たちがこれからやりたい事を
担う場所
で考えた時に
色々な
縛りというか
それを
融合中って感じでしょ
そうですね
無役のとこに泊まった人が
晩ご飯を食べに来てくれるケースがあって
必ずご紹介してます
聞いたらそうらしくて
それを聞く前も
ちょっと仲良くなったりとか
特別な日に来てる人が結構いるよね
そうですね
誕生日とか
彼氏の誕生日とか
彼女の誕生日とか
付き合って1年なんですよね
それでたまたま
うちのご約いただいて
ケーキ
メッセージ付きのケーキを出しするような
タイミングとかもあったりとかして
その時に僕らもお話しして
そんな良い日にね
来てくれてありがとう
どうか遠くの人でしょとか
どこに泊まってんの?とか
文庫屋さんに言って
やっぱりこの白浜って
宿がめちゃくちゃ多いので
入れたらもう無数に
その中で
その特別な人たちが
36:00
特別な日を
どこで迎えようかといったら
探す中で
結構難易度高いとこで見つけるのが
ある種のアンテナなかったら
文庫屋君のとこって
多分何もしてないですからね
難しいとこ見つけるのが
でもなんかこういう人らも
やっぱりすごい見つけるのが上手で
結構一生懸命探してるんやろうな
っていうのと
つくもとかもね
タグ付けしてくれたりとかして
その人たちがどういう旅をしてるか
みたいなのが
ちょっと見えたりするでしょ
ああいうの見るのが僕も好きで
見てると文庫屋君のとこで
すごい文庫屋君のとこの部屋って
こんなになってるんやとか
僕も入ったことないから
入れてくれんから
泊まりに行ったら
それで見たりとかして
若い世代の人たち
もちろん若いだけの世代じゃない人も
いらっしゃるとは思うけど
そういう人が泊まりたい宿って言うたら
結構すごい少ないと思うんですよ
白浜も
これだけ宿
はい
だからそれはやっぱり
そういうものを作ってるっていうのは
常に考えてるというか
継続してずっと考えてるから
できるんやろうなと
そういう人たちが
だから文庫屋君のとこに
たまに行って
どっか変わってるとこを見たりするのが
常に変わってる
変わってないように見せかけるけど
変わってってるなっていうのが
印象かなという
だからそういうとこは好きですね
和歌山県内でも
国外でも
はい
昔ながらと言いながらね
変化していく人がいれば
はい
必ず変化していくから
そういうとこが僕は好みかな
でしたからね
白浜も今どんどん
いい店ができていってるというか
文庫屋さんのとこも
ジジイさんとか
白浜スイカ店とか
白浜スタンドとかって
どんどんできてきてるんですけど
今言われた中の
半分ぐらいは
白浜以外の人がね
やってるという
はい
だからなんというか
やっぱり
僕も白浜以外の人なんで
一つには
多分その白浜っていうのの
外観を捉えてる
人が
白浜を実はよく分かるというか
はい
白浜生まれ白浜育ち
でしか分からない感覚ももちろんあるし
僕らはまあ
僕は琉寺村で生まれたので
はい
僕らのようにね
白浜よりも田舎で生まれて
いる人
39:01
例えば都市部で生まれて
白浜に来る人とは
ちょっとまたその意味合いが
多少違うと思うんやけど
でも白浜っていうのに
その何かしようと思って
来る人が
考える白浜というのは
白浜に来る人の心理が
分かってたりするの
はい
白浜生まれ白浜育ちの人よりも
なんかちょっとこう
マーケットインというか
マーケットを分かった上でやれる
という意味で
今まで言うね
上田くんがおっしゃったような
そのいい店
はい
と
いい店っていう定義難しいね
そうですね
そっちは聞いてみたいね
そのいい店とは何ぞやっていう
いい店って何なんですかね
いい店何?
何でしょうね
僕ね
前にもこれね
実は
自分で振っといて自分で喋って
聞いてる人ちょっとお付き合いくださいね
あの
つくもっていうお店のカウンターは
9席あるんですよ
はい
である夜
今から10年以上前に
4名の同業者が結構来てくれる
店なので
パッとある日気づいたら
その9人が9人とも
あの
ある
まあ上田くんのような
オーナー
飲食店のオーナーだったり
ホテルのオーナーだったり
いろんなプロダクトしてる人の
ボスが
若くも
先輩も
9人ともがそういう日があったんですよ
で
誰ともなしに
いい店とは何ぞやっていう話になって
全員が
カウンター
9番から1番までの順で
喋っていかなきゃみたいになって
結構みんなが
注目したんですよ
その人が
わかるんじゃない
いい店って言ったら
若いお姉ちゃんが来る店ですとか言うたら
こいつこんな考え方してんのか
ってなるから
真面目に答える人もいたし
ユーモラスに言う人もいて
でね
僕が結論から言うと
8人は何言ったか忘れてて
1人が言ったのが
すごい強烈に覚えてる
とある
飯聖の先輩がそこにいて
その人が言ったのが
いい出会いを予感させる場所
って言ったよね
それは飲食店に限って
何ですかね
どうやらその
いい出会いがある場所って言わなかったよね
いい出会いを予感させる場所
って言ったよね
その後に
俺にとって
つくもはそういう店やと思う
って言ってくれた
いい出会いが過去にあった
とかなかったのか
っていうことじゃなくて
いい出会いを予感させる場所
42:02
っていうのが
なんか僕は
ジーンとしてしまって
その時
なんかいい答えやなって
他にいい答え言った人もいたと思うけど
忘れてしまって
それだけが残った
じゃあ上田君の番です
その後言えないでしょ
いい店っていうか
なんかその
どの店も結構好きな店は
そこをやってる人に
会いに行くみたいな
感じなんで
むやさんの店は
もう
お店がかっこいいのはもちろんなんですけど
やっぱりむやさんがいるから
会いに行きたいのが
あるので
魅力的な
人がいる場所
ですかね
魅力的な
人がいる場所
はい
いただきました
では次
いやいや僕はでもそんな
分からへんですけど
でも
その白浜で
言わずとも
ほとんどオーナーさんが立ってる店が
多いと思うんですけど
そういう考えで言ったら
皆さん魅力的な店になってくるんではないかと
ちょっと
行儀のいい発言じゃない
お気に入ってない?
お気に入ってない今
いやいやいや
嫌われんとことしてない
他にもね
たくさんお店できてますしね
まあそのチョコレートの
K型タンとかもそうやし
サンパルコタンって
湯崎にお店あるんですけど
とかもできてますし
そういう同年代で
じゃなかったら
湯崎に浜食堂さんがあって
とってもいい感じで
たくさんいっぱいお店ができてるんで
いい店って
何でしょうね
そうやね
みんないい店ですよね
そうね
古川さんが具体的に何か思い浮かぶ
この店いいなって何か
聞きたいですね
お店ってありますか
海外なしでお願いします
はい
えっと
具体的に
はい
ちょっと待ってな
アカデミー賞お願いします
うんうんうん
えっと
じゃあちょっと
これは極めて知らない人が多いですけど
尋ねることは
尋ねるきりになれば
できる店を言いますね
はい
これはバーチャルマーケット
という
おおお
マメネイルの隣です
はい
マメネイルの隣に
木曜日以外
いるおじさんがいます
はい
僕ら世代の
人がやってるお店ですね
で
ご存知ですよね
はい
僕名前出した瞬間にもうね
45:00
なんか
ふるあがりみたいな
画面みたいになりましたけども
そこ言うかと
言う感じだと思うんですよ
行ったことない人だらけだと思いますし
バーチャルマーケット
佐藤大作という人がね
やってるお店ですので
なぜかと言ったら
もう理由は簡単で
ちょっとあの
プロっぽい言い方しますけど
マーケットイン
とプロダクトアウト
この違いを言ったと言うと
まずその
マーケット
要は
スカウティングというか
街をマーケティングして
で今何が足らないから
何を持ってきた時に
人が動くんじゃないか
っていうことを
リサーチしてから
するお店が
当たり前だけど
多いと思うんです
それは成功確率を
上げるという意味では
必要不可欠だと
言われてるし
そこでプラス
ブランディングして
やるという
これは通常の流れ
と思うんですけど
昔
の
頑固親父
みたいな人というのは
そういうこと考えてなかったわけですよ
俺の味を食えと
ばかりに
自分のプロダクトを
アウトする
プロダクトアウトするだけ
それで喜んでくれると
もう堅くなに信じてると
っていう意味で
その
白浜においての
もうプロダクトアウト店
のヒラリーの
トップにいる
店
それがバーチャルマーケット
なるほど
マーケットなんか
一切呼んでないです
もう何を
この服
なんで
買わんのやろ
こんなにいいのに
みんななんで気づかんのやろ
で
もう24時間
365日
ずっと考え続けて
その疑う余地がない
思考回路で
店をやってます
そういう意味で
貴重な店やと
はい
思う
非常に偏った人間なんで
知ってる人はね
あいつかと
なるかもしれないけども
でもその
気さくな男というかね
服が好きという
共通項があれば
非常に話の弾む男で
話しやすいと思うので
ぜひ行っていただきたいな
と思うんですけども
そうした時に
何が生まれるかといったら
白浜町という
町が試されてるなと
白浜町民
彼のような店ができて
もうマーケット呼んでないんで
それは当然
共通項がなさすぎて
行かんという人も多いと思うんです
一回行ったけど
よく分からんかった
はい
けど
彼のような
もう本当に
自分の生き様をぶつけると
48:00
もうその相手が考えることなんか
その先回りして
考える
余裕もなければ
そんなことじゃなくて
自分がこれが好きなんです
ということを
一生懸命
やってる人の
を見て
楽しめるかどうか
その楽しめるかどうかという
その
受け手の
我々という
白浜町だって町民が
彼のような
マーケット全く呼んでない
やりたいこと
やりたいようにやってる店を
ほっとくのか
面白がれるのか
というところが
これはもう
リトマス氏剣士みたいな
はい
彼のような店がもし
経営がうまくいかなくて
何年かして
もうそういえば
彼がなくなったなと言ったら
彼がなくなったんだよね
彼のような
人間を
面白がれるやつが
少ない町だったという
僕はもう
その楽いんじゃないかな
と思うから
だから彼のような人が
僕が知らないだけで
他にもいらっしゃるかもしれないし
美味しい
飲食店で言えば美味しいからとか
コスパがいいからとか
だけじゃなくて
なんかその生き様をぶつけて
来てるような
お店を
鍵を開けて
その人たちが
何を本当に伝えたいのか
ということを
キャッチするまで
通う
通い詰めて
そこに
その人が持ってる
メッセージだったり
声だったり
受け取れる人間に
僕はなりたいなと
思うので
バーチャルマーケットが
いい店と言ったら
僕友達なんで
尺に触るんですけど
いい店とは
表紙がたいけども
他の何にも
変えがたい
やつかなと
お店かなと
豆の湯の隣にあるので
僕が誘ったんですけど
僕がここで店をするから
やらんかと
言って
やろうかと
万が一にも
10年できたらいいなって
言ったんですよ
最初
10年できたら
オンモジやなと
楽しめたらね
僕らがやるってことは
イコール楽しんでるってこと
楽しくなくなったら
店は辞めるという意味で
10年ぐらい
やれたら
オンモジやなと
万が一によと
万が一に15年とか
仮に5年延びるってことは
支持されて
支持されたら
やれると
15年とかやれたら
もういい人生だったなって
言い切れるんじゃないかって
言って
その時に二人でね
言って
ほんまに
年1歳違いなんで
ほんの一個先輩なんですけど
先輩
なところが
一つもないんで
もう
大体呼び捨てなんですけど
でもほんとに
同世代として
51:00
45ぐらい
違う
44とか5とかで
始まったんだね
だからその
10年で
55
15年っていうことであれば
歓励をね
もしそういうところまで
できるということは
ほんとに
いい人生だったと
言えるんじゃないか
ということも含めて
一回
楽しんで
始めてみようよ
ということで
始まってるので
生きてるかどうか
皆さん近くに来られた際は
店があるかどうかも含めて
ちょっとね
この前の路地を
歩いてもらって
知ってるよね
もちろん知ってます
変わってるよね
そうですね
バランス悪いよね
バランス悪い
バケツ言うたら
そこ破けてるから
水たまらんバケツ
みたいな感じでね
そうですね
でもそういう人も
少なくなってきてますね
いないよね
おるのかな他にも
いってないと思いますね
自信満々で
毎日おるからね
ぜひ
会いに行ってあげてほしい
ちょっと長くなりましたけど
いい店からの
バーチャルマーケット
っていうところが
おすすめです
白浜ではぜひ
ありがとうございます
一回おしっこさせてもらっていいですか?
おしっこいいです
さっき行きます?
僕一服して
じゃあおしっこさせてもらいます
はい
そのあと僕おしっこ
分かりました
ここからは
徳郎さんの絵話
いっぱい聞かせてもらっていいですか?
そうですね
これからの
これからの
そうですね
これからどうなっていくのか
っていうところをちょっと
僕でも先ほど
僕も結構一緒なんですけど
白浜のこととか
考えたことないとか
自分の
やりたいことだけ
突き進んでる
ってお話されてたんですけど
そう言っても
街の
なんかね
在り方っていうか
こうなってほしいな
っていうのは
聞いておきたいなと思うんで
おしっこした後
聞かせてください
はいどうぞ
このままだったら僕
告白非道人で終わる
あいつ
自分のことだけのやつやって
ありがとう
そこ拾ってくれた
そこ拾いたいですね
ありがとうございます
めっちゃ面白いですね
ではでは
お願いします
これからの
古川さんの
展望とか
やりたいこととか
聞かせてもらいたいんですけど
えっと
これは
そうですね
具体的に
まず
ちょっと待ってくださいね
やりたいことは
あります
それは
今
ちょっとテーマが大きいけども
日本の社会って
60歳とか65歳で
社会からの
不要通達してしまう
年齢で
それまで積み重ねてきた
僕らが今積み重ねてる
この積み重ねを
54:01
ある時に年齢を理由に
社会からの不要に
それは
自分で自営をやってたら
そういうことはないかも
わからないけど
多くの
社会の
組織に属している人が
直面する問題だと思います
でも
平均寿命は
そこからまた20年も
30年もあるというような
ことを
ほんまにちゃんと考えないといけない
と思っていて
そういう人たちが
僕もいずれそうなる
今にそうなる
時に
もっと豊かにというか
人間関係上豊かに
例えば
急に60歳を境に
給料半分でも
よかったら雇ってあげるよ
みたいなことになっている
ことも含めて
価値が急に下がるみたいな
そういう日本の社会
それはしょうがないとしても
それがもっと違う形で
知恵のある近所にいる
あのおじさんに聞いたら
何でも知っているよとか
あの人がやってくれている
実はこのプロダクト
というような
活躍の場を作ることを
やりたいなと
思っているんですよね
具体的にどうすんねん
という話でしょ
そうですね
具体的にどうすんねん
具体的に
めちゃくちゃ具体的なことを言うと
僕は餃子を作りたいなと思っていて
餃子というのは
これも何年か前から
聞いている人が
もし俺も真似したろうとか
いう人がおったら
簡単に真似せずに
僕と一緒にやろうと
思ってほしいから
声をかけてほしいなと
これちょっとね
どういうことかというと
まず餃子って面白い
なぜかというと
まずは
当然
豚肉を包んだら
豚肉餃子
牛肉餃子
なるでしょ
言えてますね
次サンドイッチを
包むと
サンドイッチ餃子になるわけですよね
それをまたサンドすると
サンドイッチ餃子サンド
なるわけですよね
わかります?
わかります
ステーキを
包むと
ステーキ餃子になるわけですよね
もう分かりやすいですよね
ステーキ餃子サンド
作れるわけですよね
最終フィニッシュが
包むという行為で
包めば
全部餃子になるわけですよね
これは
一般的な餃子は
餃子としてはありますけど
これは地域を
57:00
包めるんじゃないかと
僕は竜人出身なんで
竜人に帰ってないですし
今後帰れるかどうかも
不明ですよね
仕事として
そこで自分が活躍できる場所が
なければ帰れないし
だけども
竜人に住む人たちのことは
忘れてないし
家族も忘れてないし
友達のことも覚えてて
で、竜人の食材を使って
今、飲食店
つくものの中で
豆乗りの中で
竜人の食材とかも
使うんですけど
椎茸おいしいねとか
里芋おいしいねとか
言ってもらえるやつを
頻繁に伝えるわけですよ
だから
すぐ喜んでくれる
あるおばちゃんなんかは
どっかで行ったら
うちの椎茸は
つくもに使ってもらってんねって言って
自慢してくれてると
そういうのを回って聞くと
やっぱ嬉しいもんね
だからそういう
ことを
続けてきたし
続けていきたいと思ってるんですけど
もっとそれが
リアリティのある
関係性にならんかなと思ってた時に
竜人では竜人縛りで
春夏秋冬で
餃子をつくる
プロダクトというか
プロジェクトというか
を考えてて
で、春には
夏には
例えばあゆとかね
要は季節とか
地域をくるむことで
餃子というものに落とし込んで
で、それは
冷凍ができることと
輸送ができることで
白浜だったり
元都市部だったりとか
いろんなところに輸送して
それを楽しんでいただく
で、楽しんでいただくということは
地域
何にもないとこで
田舎なんやうちは
っていう風に思っている方も
いっぱいいるんやけども
仕事も当然なくなって
お友達と
たまにお茶飲んだりとか
うちの母親とかしてますけど
そこに社会的な繋がりができることによって
なんかこう
張り合いとか
生き甲斐とかになるんじゃないかな
と思っていて
多分その日本全国
山里には特にそういう
コミュニティも少ないので
例えば市議員会とか
パーソナルジムとか
ヨガ教室とか
池は
そういうワークショップがあるような
地域じゃないところも
たくさんあると思うので
そういう人たちっていうのは
孤立しやすいというか
繋がりを持ちぬくい
感じぬくいっていうのを
自分の家族とか
身近な人を見てて思うので
思ってきたので
そういうのの
人役を変えればなと
1:00:00
思ってて
それが例えば山なら
GBA餃子もいいよねと
白浜なら
白浜って海側も山側もあるので
当然山側のそういう食材とか
山菜とかもできるし
海側で言えば
例えばクエの餃子とか
高級で言えば
タイとかも
できるような
なんかそういう面白い
餃子を
夜のシーンで
食べれるように
食べてもらった時に
作り手なり
ここで生きてる人たちが
楽しんでくれてるってことを
身近に感じやすいような
関係性を
餃子で作れるかなと
意外な
やりたいことが出てきましたね
それは今のお店で
いや
新しくお店を
作りたいね
作るんですが
ちょっともっと具体的に
計画してて
足つりそうなんやね
ちょっと待ってね
鉄分足りてない
一方は
僕らのように
家を出て
動き回れる人もいれば
何らかの理由で
例えば身体的なこととか
精神的なこととかで
いらっしゃる
でもその人たちの中には
自分のテリトリー内だったら
自由に
パフォーマンスできる
でもひとたび自分の家から出ることが
困難だったりとか
身体的なことも含めて
僕の友人とか
知り合いの中にも
そういう人がいるんですけども
餃子屋さんっていうのは
家族で開業しやすいと
思うんですよ
つまりどういうことかと言ったら
お父ちゃんお母ちゃんと
そこの息子さんとか娘さんとか
の中で
娘さんが例えば
外に出て
生き抜く人であれば
看板娘にもなると
飲食店って
厨房が結構いるので
都市部では
小さいお店を作っても
客席が取りぬくいから
厨房がいるから
だからやっぱり売上ベースで考えた時に
家賃比率がすごく高くなって
営業としてはすごく困難なんですよね
継続していくこと
そこを厨房ほとんどなく
要はセントラル的な考え方で
供給することによって
最大限に
客席が作れると
そこで
1:03:04
すごいトレーニングはいると思うんですけど
ある意味反復練習で
上手に焼くことができれば
いろんなスキルがいるわけじゃないので
餃子というものを特化した時に
お昼間のお店も作りやすいし
夜のお店も作りやすい
酒と相性がいい
というようなことがあって
これはお金儲けの道具として
それをしたいというよりは
勤めにいけない人たちとか
いろんなケースでも
輝けるという
人がやっぱり人として
大事にされる
だからそれは作る側もそうだし
提供する側も
疲弊して
さっきちょっと話したことにも
つながるんですけど
大切な時間を使って
疲弊して
それを引き換えにお金に
変えるということよりは
その工程というか
その過程を
共に共有して楽しめて
結果として生きていくだけの
ギャランティを得られる
ということを
意識ちゃんとして
それをやれば
これはもうめちゃくちゃいいお店
そこに来たお客さんは
餃子が食べたくて来ると思うんですけど
食べている間に
感じ取ると思うんですよね
ここは何かちょっと
何この変わった
フギノト餃子とか
どうなっているの
春巻きってあるじゃないですか
あるいは巻きですけど
春スプリングロール
夏巻きとかね
秋をくるむとか
だからその
春夏秋冬とか
その季節感だけじゃなくて
地域感とか
地域の食べ方とか
そういったものを
難しくなく
すごく簡単に
食べられるのが
餃子じゃないかな
と思って
春日
餃子で地域
都市部に住む
ちょっと不安なり
孤独を抱えている人たちとか
あとは社会になじみでない人たち
が社会で大切にされるような
仕組みが
飲食業を
やってきた僕だから
飲食業から
その一欲
一欲を担うような
形を
形を一つ作れないかな
それが1個作って2個作って
広がっていく
ちょっとでもね
1:06:00
そういうのもいいなと
行くことが真似のできない
飲食店かな
同じようなものができたとしても
同じものがやっぱり
できない
そういう意味で作りても
食べても喜んでもらえるような
ことができるかなと
これは全面カットでも
いい話だけど
これはちょっとね
面白い
また喋ってしまって
笑ってるとは思わないけど
なんかね
場を作ってきたんですよね
萌谷君もおそらく
飲食店を作ったというよりは
そこの場を
ちょっと言葉だらすかもしれないけど
作ってきたような感覚があるんですけど
それが
今度はそういう
場作りではなくて
本当に関係作りという
それを
もう一個繋がると
最初から歌いまくって
それを
一つの理由に
お客さんが来てもらうということでは
そういう店作りではなくて
そこに自然とあるという
感じ取れる人が感じ取る速度で
その分だけ情報が
そこに入っていく
入っていき始めると
水が流れていくように
すごいそれが
自然な流れになるんじゃないかなと
はい
餃子
そこはエリアこだわらずというか
そうですね
例えば山に住む人が
海を見たいように
山を見たい人もいるだろうから
関係性がそこにあって
知り合いがいて
話が進んでいくみたいな
そういう歩くスピードで
広がっていくしかない話だとは思うけど
はい
当然国家プロジェクトでもないから
そういうのがあったね
というレベルの
すごい小さな話では
なると思うけど
でも近い将来
例えば2年以内とか
一つそういう形を作って
一つダフケに
そういうお店をやってみたいかなと
そういうお店をやるという
僕が思う
こういう家族に
やってほしいというような
家族と
出会えば
話はもう
すごく早いかな
いかにお金儲けの箱じゃない
それ以外の意味合い
難しいことを言っているような感じですけど
でもやってみせるので
1:09:02
それを見てほしいし
見て
全然やないかとか
なるほどな
言いたかったことやりたかったこと
こういうことなのか
そこで
共感していただく方がいたら
どうぞ声をかけていただけたら
広がるかなと
そういうことは常に考えていて
具体的すぎたので
全面カットでお願いします
もうちょっとふわっと
ビジョン的な話ね本来
いやけど
すごいですね
もうちょっとテイク2で
もうあと
何やる
白浜でやりたいとか
白浜をどうしたいとか
そういうのは
ありがとうございます
先ほど前半
白浜のことなんかどうでもいいみたいな
僕のことだけ自分のことだけ考えてます
みたいなことを
誤解を招いていたら
補足がありました
やっぱり白浜
という場所で
生かされているものとして
当初からやっぱり白浜
にあるお店
としての
スタンスというか
お店としてやっぱり
しっかりやらないとなと思います
それは当然その
切っても切れない縁になるので
僕とこのお店で
疎走があれば白浜自体の
疎走になる場合もあるし
白浜というお店で
行った飲食店が最悪だったな
となれば
その人は自分の場所に戻ってから
白浜最悪だったな
でも投げると思うし
下手したら海外の方だったら
日本さっぱりだったな
となることだってあると思うので
そういう意識を
常に持っているのは持っていて
だけどそのやっぱり
言葉の使い方として
表現方法として
白浜のためにというのは
自分の
建前感があると
やっぱり自分のことを
しっかりすることによって
引いては少しでも
白浜の足しになれば
いいかな
というような気持ちで
今までやってきて
これからもそれは変わらないんですけども
なんかでも
例えば商店会
っていうね
お店があって商店会があって
次地域的に商工会があって
飲食組合があって
観光協会
旅館組合
いろんなこの枠組みの中で
地域に僕も生きているので
そういう意味で
それぞれの会合なり
考え方に沿って
動くということは
当初からもちろんやってたりとか
でもそれで
意向に沿いすぎて自分のお店が
窮屈になったりとか
1:12:01
するようなことは
絶対ないように
自分の意見もちゃんと持って
やってて
これからもそれも変わらない
やっぱりその
白浜に限らずですけど
飲食店
コーヒー屋さんやられてる
で
3人今ね
同じ
飲食店を持ってるという
共通項だと思うんですけど
小さいお店であればあるほど
飲食店というのは
影響力があるなと思うんですよ
それはパワーがあるという
言い方
メッセージ性が強くなるというかね
一人でやってる
親父のラーメン屋とかね
組織だって
大きくやってるからといって
10人働いてる
100人いるからといって
その声が100倍になるということが
飲食店ではなくて
事業スケールに伴わない
パワーがあるなというのは
自分の店だけじゃなくて
他のお店に対して思うんですよ
メッセージが
どういう風にして
楽しんでるかとか
どういう風なことが面白いと思って
やってる人なのかとか
どういうものをシンプルに
食べてもらいたいかということを
僕らは
そこには真摯的で
ありたいという風に思うのと
そういうお店が
増えていくことを望んでるし
もしそういう
飲食業をやってると
今度こういうお店をやりたいな
という子が現れるでしょ
情報とか
本人と会うことが
その時には背中を押せる人になりたいな
なってたいな
その人が思うやり方で
やりたいように
当然市場はやると思うんですけど
もしアドバイスを求められたりとか
やっぱりあるから
そういう時あると思うんですけど
その時には
やっぱり
自分がこういう風にやったらいいよ
じゃなくて
本当に自分を
とにかく頭をかき混じって
自分がどうありたいか
どういう風にしたいか
実直な
その答えの中でやってほしい
その人の中でやることを
成功確率を上げる
というせずに
さっきのバーチャルマーケットのような
店を
増やせるような
存在としてはね
それが
本当に楽しめる店として
白浜で残っていけるような
白浜になっていってほしいなと
これは
ひそやかに
思うかなと
どうですか?
いいです
いいことですか?
1:15:00
ありがとうございます
ありがとうございます
宮さん何か
古川さんから
さらに聞きたいことはありますか?
いいお話を全面的に聞かせてもらいたい
あかんって
そんなん言うなよ
余計聞いてる人が
あかん
あかんあかん
もっと足りてないことが
言うてほしいね
ちょっと締め的な感じなんですけど
最後に
毎回ゲストの方に
次のゲストの方を
紹介していっていただいてるんですけど
何か古川さんが
この人から
ルーツ的な話を聞きたいとか
っていう人って
今いますか?
ちょっとね
実は考えてたんですよ
はい
白浜のニューウェーブとして
その時に思い浮かんだのが
K型チョコレートカンパニー
お店の女の
そうしよう
吉祥寺さん
だったりもしたけども
あるいは
20代
多分おそらくまた
24、5歳で
絵を描いてる
ピカリンっていう
女の子がいて
彼女は
ある意味
その
あるラインで
とても有名な子で
でも地域的には
また知られてないかもしれないし
知ってる人は
知ってるけども
知らない人は
全然存在すら
知らないかもしれないけど
絵を描いてる子で
壁画というか
いろんな多分
僕は全部見たことはないけども
白浜町でもいくつか描いてて
田辺でも描いてたり
県外が多いみたいで
47都道府県
壁画リレーみたいなこと
しようとして
まず南からっていうことで
沖縄の宮古島に行ったら
宮古島の人に気に入られすぎて
1年間くらいそこで
おったみたいな
リレーどころか
スタート切れてないみたいな
あってみればわかるけど
非常にエネルギーに満ちてて
魅力的な子やな
っていうのもあるし
それこそさっき言った
バーチャルマーケットの
佐藤大作
もう真横のパス
みたいになるけども
喋ってるの聞いて欲しいな
ちょっと発音的に
何喋ってるかわからんとか
ラジオだと聞きぬくいとこ
あると思うんですけども
そういう人もいいし
今のところ誰が聞きたい
と思ってますかね
っていう感じですよね
1:18:00
今あげていただいた
皆さんちょっと興味があります
ありますか
そうですよね
男の人女の人
ゲストどっちが多いですか
男の人の方が今は多いですね
ちょっとじゃあね
女の人の方がいいかもしれないですね
ここで一つ
僕も50とかなんで
おじい何喋ってんねん
みたいな感じに
ここまで聞いてくれた人
ありがとう
ありがとうございます
次は半分の年の
ピカリンを紹介しますので
ありがとうございます
謎のベールに包まれたピカリン
次回はお楽しみに
ということで
ありがとうございます
今日は長時間
ありがとうございました
もう一瞬だって
今ちょっと肩温まってきてるけど
上がってエンジンかかってきた
上がってきた
フレコバさんの
ルーツ的なお話は
ちょっと今日全然聞けてなかったんで
ルーツのもう
突然編集みたいな
第2回もよろしくお願いします
いやもうこちらこそ
本なんで編集力
希望のことはまだ見ていい
何物もない映画にと
待ち合わせ
飽きて飛び出す
エルフもない
だけど