1. kisenradio
  2. COFFEE ROASTER HOPPING RADIO..
COFFEE ROASTER HOPPING RADIO2026 episode.7
2026-02-25 1:06:44

COFFEE ROASTER HOPPING RADIO2026 episode.7

spotify apple_podcasts

今週は2本更新しています!

こちらは後編です。


今週のkisen radioは1/10から2/28まで開催中のCOFFEE ROASTER HOPPING RADIO2026 の特集回です。


今回はTHE ROASTERSの仁子さんとMILESTONE COFFEEのよしおさんの対談回です。


どうぞお聴きください💁‍♂️


番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

本町文化堂ではお寿司のともみさんのCDも購入できます。

kisen radioはApple Podcast/Spotify/Anchorなど各種音声配信サービスから聴くことができます。


「kisen radio」で検索よろしくお願いします📲

プロフィールのリンクからも聴けます💁‍♂️

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:21
やっぱりコーヒーの焙煎って、自分の機械を持ってからがスタートだよなって、ぽろっとある人に言われたんです。
そんなことを言う人いるんですね。
ぽろっとね、言われて、僕もこれ今まで一回も言ったことないです、誰にも。
で、あったんですよね。
なるほど。
そんなことが。
あったんですね。
ありましたね。
ああ、言ったんでしょう。
はい、その時がちょうど、じんこさんのお店に通っている時の話。
なるほど。
そう、私が言ったみたいな。
それは、自分的にもそうやなって思います。
いいとか悪いとかじゃなくて、すごくこう、
負に落ちましたね、自分のやってることに対して、負に落ちたんですよね。
実際、焙煎してる人たちはわかると思うんだけど、
どのメーカー、どの機械だったらこう焼く、みたいな大枠はあるかもしれないけど、
どういう環境に、どういう煙突の形で設置するかと、
あと、それぞれの機械の個体さと、
そういうのに、多少ばらつきが出たり、調整の仕方が変わっちゃうから、
自分の店の自分の焙煎機、ここに据えましたっていうのが、
できて初めて、その焙煎機のことを知って、
焙煎をしていけるっていうか、自分の味を作っていけるっていうのがあるから、
自分のマシーン持ってからが、っていう話をした。
そういう感覚が、たぶん皆さんあるから、
こういうコーヒーロースターホッピングが開催されてるんだと思うんですね。
やっぱりそういう、現地にも行ってほしいっていうことっていうのは、
たぶんそういうところ、意識があるんだなというのは。
あと、私自身もお店を始めた当時は、もう本当にペイペイです。
こんな上手に焼けてないし、お客さんと一緒に育っていく、
みたいな感覚でここまで来てるのもあるから、
本当にそれをたぶんポロッと言った。
その発言を受けて、そうかって思って、
じゃあ自分の焙煎機をっていうことですか?
03:02
そうですね。
なるほど。
そこから、じゃあ焙煎機GETに向けて進んでいく?
そうですね。
じゃあまずは何から?
まずは焙煎機。何を買うか。
問題。
そうですね。
一番最初は、何にも分かってなかったんですけど、
気になる焙煎機っていうのがあったんですよね。
それが今使っているのがギーセンっていう焙煎機なんですけど、
その焙煎機を触れる機械っていうのが1回だけ巡ってきたんですよね。
ちょうど8年くらい前ですかね。
で、使わせてもらって、
そこのコーヒー豆焼かしてもらって、
僕の中ではすごく美味しかったんですよ。
あ、これなんかアメリカで飲んだやつに似てるなって思ったんですよね。
これなら自分の理想に近いものができるかもっていうのがちょっとイメージとして
疎通をついてたと。
そうですね。
で、もうこれしかないと。
割と早い段階で目星をつけた。
そうですね。
ちなみにギーセンって、僕ら全くこの焙煎機の中で知識ないんですけど、
焙煎機のメーカーの中でもどういった立ち位置というか。
でもすごい、歴史が長い会社としてはプロバットっていうドイツのメーカーがあるんですけど、
それの、確かかわかんないけど、技術?あれ?それを?
はい。
それの多分、
えーとね、ちょっと間違ってたら悪いんですけど、
多分、プロバットという焙煎機を作ってたと思います。
スターウケみたいな形で、今のギーセンという前身の方が。
多分そうだったと思うんですよね。
まずギーセンはオランダのメーカーですね。
なんと私、去年オランダに行ったんですけど、
そのうちで今働いてくれてるサリ、タテノケイタ君が一昨年にギーセンさん主催の大会に出て優勝したことがきっかけで、
06:03
そのギーセンのファクトリーツアー、工場見学に招待されて、それに私もついて行ったんです。
だからギーセンの本拠地に行ってきました。
すごいですね。なかなか。
そんな機会なかなかないと思います。
でも、実際にギーセンという焙煎機が作られている現場を見てきたんですけど、
今は1個の焙煎機を1人の人が最初から最後まで責任を持って作る。
今までは流れ最後とか、私はここだけをやりますとか、そういうスタイルだったみたいだけど、
それだと誰かが休んだらそのラインが止まっちゃうとか、そういう具合があるから、
全部最初から最後まで1人で作れるっていう形にしてますっていう現場を見せてもらって、
みんながすごい楽しそうに仕事をしてるところとか、見てきてすごい良かったです。
工場もかっこよかったし。
オランダっていう国自体もすごい気に入ったんですよ。
空気感。
あと、プロバットもそうですけど、職人がこだわり、プライドを持って作ってますっていう、
その理念は似てますもんね、たぶん。そのギーセン。
プロバットから派生したブランド。
言っていいか分かんないけど、でもそこの流れは大食いでるかもね。
結構芋のを使ってるとかって、金属を何を使ってるかとか、どういう部材を使ってるかで、
熱の伝わり方が変わったり、コーヒーの味で変わっていくみたいなんですけど、
ギーセンは芋の。
芋のがメインなんだよね。めちゃくちゃ重たいです。
本当にそれを運ぶことで事故が起きたりとか、
亡くなったりしてましたもんね、最近の日本は。
そのくらい重いんですけど、そのことででもコーヒーが美味しくなる理由がそこにあったりして、
まあ、いい機会です。
なるほど。
ちなみに和歌山では他にもあれですか?
ギーセン使ってるところで。
一軒だけあったと思いますけど、これと型は違いますけど。
まあ、でも進化していってるから、遠隔でいろんな操作してくれたりするシステムもあるって言ってました。
そうですね、今は。
不具合が起きたら。
なるほど、パソコンなりの内容を介して、何か不具合があった時に助けてくれるというか。
09:01
私は今国産のパッキーコーヒーマシンさんの機械を使ってるんで、不具合が起きたらすぐ来てくれるんです。
でもオランダの機械使ってたら、っていう不安はきっとありますもんね。
日本死者もあるけど。
ありますけど、でも基本東京なんで、
なるほど。
そんなすぐは来てくれるんで、基本はもう自分である程度機械はちょっと触れなかったらちょっと持てないかなと。
工具が置いてあるんですかね。
メンテナンス掃除でも工具。
そうですね。
すごい今パッと見えるところに工具が掛かってて。
コーヒー屋さんらしからぬというか、本来コーヒー屋さんってたぶんそうなんですね。
イメージとはちょっと違ったというか。
かっこいい感じにかけてあるので。
すごいですね、なるほど。
ちなみにそのギーセンだと、要は熱の伝わり方がいいって、さっきいいものなんでいいっておっしゃってたんですけど、
やっぱりこう、どういう傾向というか。
味の。
味の。
そんなんあるんですか。
ギーセンはこういう味になるとか、
D取り比はこうなるとかね。
あんまりでもあるとは思うんですけど、そこあんまり聞かんほうが楽しいかもしんないですね。
そうなの、そうくんがコーヒーの話ししない的な縛り。
そういうマシンの違いとかも今回紙に書いてますので。
そう、今回のホッピングはスチアコンテアのカードがあるので。
そのあたりはお店に来ていただいて、直接言ってもらって。
結構マニアックな話になるんでね。
そうですね。
でもざっくり簡単に言ったら、表現できる幅が広い機械っていう感じの認識で持ってこられたらなと思います。
ちなみにこのギーセンを手に入れるまではどれくらいかかったんですか。
8年くらいかかりました。
知ってから。
最初に使わせてもらって。
買うならこれやって思ってて。
やっぱり焙煎機持ってからだよねって言われてから場所と。
どういう順番で進めていったんですか。
場所とか。
明確にこの時期にオープンされるみたいなのは決めてからって感じですかね。
それはやっぱりなかったです。
なかったっていうか機械もやっぱり買えなかったんですよ当時。
12:04
買えないっていうのは。
コロナ終わってから部品とかがないんで、
例えば注文も受けてくれないとか注文しても1年半とか2年待ちですっていう感じで。
どっちかって言ったら他のもんもそうやったと思うんですけど、
そういう感じでお金出したら買えますっていう感じでもなかったんですよ。
あとは単純に費用も結構するんで、
貯めないといけないっていうのもあったんで。
その間は焙煎はほとんどせず、
お仕事をしながらその次の計画をっていう。
そうですね。
もう一切やらなくなりましたね。
でもそれまでは週末とかにシェアロースターズに行って焙煎して、
平日とかお仕事してっていう。
そうですね。
なかなかそれも大変ですもんね。
でも楽しみながらやってたんで、
それはそれでそんなに苦にはならなかったですかね。
今のほうが体的には楽ですね。
私が出会ってからここのオープンにこぎつけるまで、
相当壁にいっぱい持ち当たってるなっていうのが見てきて、
いっぱい苦難を乗り越えてましたね。
どういった苦難というか。
これはしゃべってもいいかなぐらいのやつね。
最初にお店構えようと思ってたとかダメだったんですよね。
ダメでした。
長くだいぶ交渉してたんで。
はい、交渉。
気に入った場所があったんですけど、
そこはやっぱり1年ぐらい交渉してたんですけど、
ダメで。
場所選びはもうだいぶ時間かかったですね。
そこで一番最初ですね。
骨折したり人体切ったりとか。
店に来るたびに何かが起きてるんですよね。
それはお仕事とかサーフィンとかで。
たぶんサーフィンで体酷使しすぎてるっていうのもあったんで、
腰のヘルニア手術その8年の中ですね。
15:00
8年したんと膝も人体切れたんで手術したりとか。
実際動けなくなったんですね。
もう座ってましたね。
だからもうオープンしてから大丈夫だよって来ないだろうって。
もう後は怖いものなしで。
言ったぐらい。
それぐらいもういろんなことにぶち当たっては。
そうですね。
自分の体もそうですし、機械買うまでも物が入ってこないとかあったりとかね。
資金とかどうしたというか。
資金は単純に最初に嫁さんがこの生きてる時からこれがいいなって嫁さんがあったんですよ。
たぶん見た目的なままで、これだねってなって。
僕は何も知らなかったんですけど、嫁さんが貯めてくれてたから。
僕は一切家のことやってないんで。
こういう話、上田さん大好物。
支えずに。
めっちゃかわいいんですよ。
理解とサポートがすごいあって。
飛行機なんとかして一緒に行きたいですよね。
全然余談だけど、飛行機乗った経験を経てそれを克服できたとかってことはない?
それがまたコロナあったんで乗れなくなって、また降り出しからに今はなってるんで。
沖縄ぐらいだったら全然一緒にいるんですけど、海外はちょっとまだ行けないですね。
一回行けたし、何回踏めばみたいな気も本人も多分ありそうですもんね。
行けると思います。
行きたいですもんね。
すごい。
店舗オープンするまで出店してたのをやめて、しばらく焼かなかったら結構ブランクというか。
コーヒーに関してはどうでしたか?
コーヒーに関しては、やっぱりジンコさんの一言っていうか胸に棒を刺さってるんで。
でも私も多分その焙煎の勉強してたときに行ってたカフェ、バッハの田口先生に
焼くことが勉強っていうよりも飲むほうが大事だからって。
18:02
自分の舌とか味覚育てるほうが重要だよって。
多分それの受け売りもあったかも。自分のマシーン持ってからがスタートだよ。
それなんで飲むほうは結構言ってますね。
なるほど。
去年の末にオープンということなんですけど、
そうくん曰くホッピングきっかけでオープンしたのではという話がちらっとあったんですけど。
そうですね。
やっぱりそこは大きいですか?
めちゃくちゃでかいですね。
当初はお店というか焙煎所としてだけって感じですか?
そうです。
ほんまに機械が買えるって目のついたんで、
焙煎所、工場じゃないですけど、そういう感覚で今のところですね、物件を手に入れて。
そこからじゃあいざお客さんにも来てもらうってなると、また内装とかお店作りとか大きく変わりますもんね。
でもこういう美品とかって長いことかけて集めてきたみたいな感じではないんですか?
ここに合わせて一気に買い揃える?
半分ぐらいは作りましたかね、自分で。
このカウンターもね、自分でさっき作ったのに。
ほんまに僕の感覚ってわかってくれる友達がいてて、
昔リアライザーっていう服屋さんでやってた洋ちゃん。
それこそ森手和島の裏当たり。
昔ブラコリ町でやってたんですけど。
メイン通りの2階でした?
2階です。
今は何されてるんですか?
今はサラリーマンしてます。
服屋さんって10年ぐらいやったと思うんですけど、
洋ちゃんも結婚するっていうタイミングでサラリーマンに転身しました。
お仕事は今はそのコーヒー買って入ったところでずっとお仕事続けられてるんですか?
そうです。
その子と手伝ってもらいながら、家族も、嫁さんとか妹も一緒に作ったって感じですかね。
21:06
お店のコンセプトとかあってって感じですか?
イメージはやっぱり自分が今まで見てきたものをちょっとは表現したいなっていうのが一番あります。
それなんで自分でやるっていうのがまず一番。
一番表現しやすいですね。
でもやっぱりこういうのってやったことないんで、何から始めていいかわからなかったんですよ。
形にするのがめちゃくちゃ難しくて買ったんで、入り口のドアを最初に買いました。
顔ですもんね。
そこから広げてって感じですね。
そうですね。
そこに合わせてというか。
そうですね。ドアに合わせてあとは雰囲気合わせてやっていこうかっていう感じ。
このお店の世界観というかカルチャー感もぜひ来て対談してほしいですね。
これは見てほしいですね。
どんなお客さんが今主にホッピングですか?
そうですね。あとはちょうどお店開けたタイミングは年末とか年始だったんで、
和歌山県外の人が案外多かった状況だった。
特に年末は半分ぐらい、半分以上かもわからないですね。県外ナンバーの人。
それは旅行で?帰省で?
帰省だと思いますね。
お店を知ってもらうきっかけはどういう感じで?
それはね、僕もわからないんですよ。
わからないんですけど、お店開けたらそういう方も何かで見られて来てくれてめちゃくちゃありがたいんですよ。
コーヒー豆はネットでも販売してるんですよね?
はい。ネットでも販売してます。
そういうところで買ってくれてた方は?
そうですね。それは結構あるかもわからないですね。
ほとんど結構県外の人が最初多かったですね。
今はちょっとホッピングのお客さんが多いんですけど。
それなんで、県外のお客さん多いんだったらと思って机の上に置いてるんですけど、
ラフ書きできる地図ってあって、県外のお客さんが来てくれたら書いてくれるスタイルになって。
24:08
どこから来ましたみたいな。
そうですね。
とか、そのページは長崎ですかね。
長崎の。
ねしこ。
そうですね。
ねしこでサーフィンしてカステラの下、カスドースを食べてくださいました。
そうですね。行って面白かったところとか、その地元の人とかがそこを平戸っていうところだった。
書いてくれたりとか。
今ってGoogleマップって便利ですけど、情報多いんで、
そういう年末来たお客さんが結構県外の人多かったんで、なんかそういうのもいいかなと思って。
なるほど。
これからいろいろ書いていってもらったら、旅の目的地もいろいろ見つかるんじゃないかなって。
そういう意味でもマイルストーっていう意味も合うんかなとは思ったんですけど。
書いてますね。
東京からも。
東京の人とかも来てくれるんですよね。意外だったんですけど。
これがどんどんうまくていくと。
そうですね。面白いかなと。
確かに。
思ってます。
ここに来た人の次の目的地だったりとか、そういうのを見つけるようなところになったら良いですね。
じんこさんのお店は常連の方が多いですか?
そうです。
やっぱり住んでる近所の人が多いですか?
近所の方もお豆を買いに来てくれたり、
あとはもう何ですかね、定期的に来てくれるお客様が多いです。
僕もじんこさんのお店行かせてもらって印象的だったのが、
ほんまに地元の方、おじいちゃんとかおばあちゃんがちょっと休憩しに来るっていう感じでコーヒー飲まれてるのを見て、
すっごい幸せやなと思って。
豊かな生活っていうんですかね。
ここにあるんやなと。
ありがたいです。
すごく僕はその光景見て思いましたね。
そうしたら吉尾さんも、そういったお客さんももっと地域に根差したというか、
常連さんも増えてほしいなっていう感じですね、なるほど。
吉尾さんの場合、携帯とかを介して見つけて来てくれるお客様と、
近隣の方がこれからお客さんとして来てくれるようになったら、
またその交流とかもあるじゃないですか。
27:01
多分うちも地元のおじいちゃんおばあちゃんとかと、
あとちょっとSNSで見てきましたっていう方がお店で交流してるのを見るのが結構面白くて、
そういう場ですよね、カフェって。
そうです。
ってなっていくんじゃないでしょうか。
アメリカで見たああいうね。
やっぱりあの、警察官とかの人がほんまに普通に楽しそうに。
サクッとコーヒー飲んでいってくれたらいいですね。
はい、それいいですね、そういう日本になれば。
なんか今私読んでる本っていうか、
岡本ひとしさんの僕のコーヒーチーズっていう本、今うちで販売してるんですけど、
この中にいいお店ってなんだろうのヒントが結構書いてて、
岡本ひとしさんってブルータスとかね、本出してるとこの編集長とかやってたから、
今はランドスケーププロダクツっていう会社にいる方だけど、
そういうカルチャーのことに詳しい大先輩が、
多分若い人たちの感覚とはまた違うところで、
いいお店って何かっていうのを紐解いてて、すごい面白いんですよ。
そこにも書いてた。
僕が見ててすごいいいなって思った景色がアメリカで、
郵便局の配達員の人がそのコーヒー屋さんに配達に来たついでに、
サクッとエスプレッソ飲んで帰ってくって。
めっちゃいいな、これ日本でも見たいなって思って、
コーヒースタンドをプロデュースして、
それを何年後かに日本で見れたっていう感動を書いてて、
今同じ話ですよ。
ぜひ読んでください。
絶対読んでください。
ここら辺からマイルソンコーヒーさんの話はしっかり、
かなり聞かせていただいたかなと思いますので、
ちょっと対談的な感じで、せっかくなので、
お伺いしていきたいなと思うんですけど、いいですかね。
よろしくお願いします。
この辺はもう僕ら行っちゃってですね。
焙煎をしてて一番楽しいっていうのはどういう時ですか?
私が焙煎してて楽しいってなる時。
30:04
全業務の中で楽しいポイント。
結構無心でハンドピックしてるのも嫌いじゃないし、
やっぱり、私の焙煎ってちょっと独特なんですよね。
たぶん普通じゃないんですよね。
ちゃんとロジックにのっとってとかじゃないから、
割とその、
ね。
はい。
だから、その豆の表情とか、その日の具合が結構変わるのを楽しんでる。
今日めっちゃいい感じにはぜてるとか。
で、この明日のイベントにこの豆で、このブレンドで行ったらめっちゃおいしいかもっていうのが見えた時すごいテンション上がるんですよ。
だから、すごいイベントでおいしいコーヒーが出せそうだってなった時はすごいハイテンション。
それが見えないとつらいよね、もう作業が。
絶対このコーヒーはお客さんに喜んでもらえるっていうのが見えた瞬間、もう疲れも飛ぶし眠気も飛ぶんだけど、やっぱりそれですね。
それですね。
おいしいコーヒーが出せそうだってなった瞬間。
一緒の感じですか?
そうです、僕もその対応、そうですね。
あとは、僕も一緒なんですけど、焙煎してる最中っていろんな香りの変化とかあるんですよね。
それって焙煎してるからこそ体験できるんで、そこは単純に僕は好きですね。香りの変化っていうんですよね。
焙煎してるからこそ楽しめるっていう。
なるほど。
大体今回ホッピングに参加してるお店は、店頭で焙煎してるところが結構多いですよね。
そういうのもお客様に見てもらえるチャンスですね。
タイミングが良ければ、焙煎の香りだったりとか、その変化ももしかしたらわかるかも。
でもそうか、カミンさんは営業時間と焙煎時間を分けてるんですね。
もしかしたらそういうタイミングもあるかもぐらいの感じですね。
完全分けてるの。
カミンさんはあれですけど。
そうですね。
でも焙煎機は見れます。
モチベーションとか仕事に対するパワーですね。
コーヒーに向かうことについてのパワーっていうのは、どこから湧いて出てるというか。
33:04
今言ったことだけど、うちの場合常連さんも多いから、お客さんの顔をこの人が喜んでくれそうとか、そういうのがモチベーションなんでしょうね。
吉野さんは?
僕はモチベーションって言ったら、やっぱり今まで受け入れてきたコーヒーとかのカルチャーとかの影響の刺激が常にモチベーションになるんですね。
根っこのところがずっとモチベーションで出てる。
そうですね。そのときの感動がやっぱり大きかったんで、そういうのがちょっとでもお客さんに伝わったときっていうのが一番嬉しいなって思うモチベーションだと思います。
私って仕事が趣味みたいな感じだから、だから子供たちのために働かなきゃとかみたいなのがなくて、
結果的にはそうなってるかもしれないけど、仕事に没頭してたり仕事ばっかりしてると、逆になんかこう罪悪感っていうか、好きなことばっかりしててごめんってなるぐらい。
家族のためにとかじゃなくて、自分の趣味をやってるみたいなところがある。
逆に吉尾さんはお仕事もあって、焙煎もされるじゃないですか。そこを切り替えというか、どういう感じという、結構忙しいですよね。
そうですね。忙しいですけど、でもまだ体力あるんで、あんまり気にはなんないですかね。
だからそういう意味ではコーヒーがリフレッシュになりますね。
好きなことをしてるし。
してるっていう感じ、そうですね。あるかもわかんないですね。
2つも仕事をして、バランスというか、続けていくために大切にしていることみたいな。仕事の中でもそうですし。
楽しみながらするっていうのが一番かもわかんないですかね。
そうですね。楽しくないとやっぱり。でも辛いこととかないですか。
辛いことは、焙煎して失敗したりとかした時は、ちょっと落ち込みますね。
多分これみんなそうやと思うんですよ。結構孤独なんですよ。
だいたい一人でやって、一人で完結するみたいな感じで。その時はちょっとダメージでかいですよね。
36:07
一人で抱え込む。
でも美容師さんはだいぶライブ感ですね。お客さん。
そうですね。
やりながら。
でもお店でお客さんはちゃんとさせてもらうまでが孤独ですからね。
それぞれに孤独がありますね。
じんこさんはどうですか。どんな感じというか、仕事で大切にしていることは先ほど聞いた感じかなとも思うんですけど。
大切にしていること。
僕も聞きたいですね。
でもほんとに他のコーヒー屋さんでちゃんとコーヒーのいろんな知識、大会に出たりするためにとか、おいしいコーヒー焼くために勉強を積み重ねて、データをちゃんと取って、その上で積み上げていってるじゃないですか。
じゃない、なんか感覚みたいなところ。
やってるのがちょっと恥ずかしいところもありますが、でも料理と思って、そこに一応魂は込めて、それが伝わるようには焙煎も抽出もやってます。
きついこと、つらいなっていうことはやっぱり失敗。
失敗はつらいですね。
ほんとに落ち込みます。
そりゃそうですよね。それだけ真っ当にというか真面目に取り組んでるからこそ、そりゃ失敗はダメージありますよね。
みんなそうですよ。
だからおいしく焼けたらテンション上がるし、まずいコーヒーを焼いたらもうすごいテンション上がるっていうか、単純な日常です。
きゅうさんは失敗とかないですか?
失敗したら終わりですね。
鏡の前なんでね。
そりゃそうっすね。
あっていう顔したら終わり。
そらならんように。
そりゃそうっす。
ちなみに今コーヒー焙煎を仕事にしている中で、この人の影響を受けたかなみたいなってありますか?仕事をする上で影響を受けた人。
いっぱいいるからね。
そうですね。
ここの考え方はこの人の本分を抽出してるし。
なるほど。
結構そうか。
尊敬するコーヒー屋さん、焙煎師の方。
39:02
それ聞きたいですね。
いるんですか?
ジンコさんじゃないですか?
それはまあ多いってことで。
ジンコさんのエチオピアですね。
飲んだ時にほんまに美味しいんだと思います。
僕がアメリカで飲んだやつの、なんか似てるって実際思いました。
これ美味しいやつよ、買って。
これ家から10分のところで飲めたいって。
まあ僕正直になりましたね。今だから言いますけど。
10分で飲めるやん。
その当時はエチオピアナチュラル浅く焼いてっていうのがまだなかった。
なかったっすね。
今もどんどんレベルが上がってきてるでしょ、赤山。
自分でもまあ焼き始めてもそうですし、
その焙煎師仲間というか、どうですかっていうのもあるんですけど。
あ、私も聞きたいことあった。
ホッピングこれだけ11店舗参加してるコーヒー屋さんがあって、
それぞれ個性があって、
それぞれの役割みたいなのがうまく今あるのかなって思ってて。
だから協力しあってこういうイベントができてる状況で、
吉尾さんはどういうポジションをこれから目指していきたいな。
ホッピングの中ですか。
メンバーの中で。
そうですね、この中だったら。
深いですね、この質問は。
ポリトさんは先生的なポジションで、
いろんな知識をみんなに共有してくれたり、
勉強会開いてくれたり。
で、宗君だったらこういうその、
赤山全体を盛り上げようっていうのでイベントを企画してくれたり。
で、それに引っ張られて、土屋君とかがそのサポートで、
次のリーダーを引き受けてくれたり。
結構ね、結城ちゃんっていうまた女性のコーヒー屋さんで、
で、結構県外とか東京とかともつながりつつ、
それこそそのカルチャーの部分、
若い子たちにアピールできるスタイルを持ってとか、
そういう、なんか色、毛色、コーヒー屋として。
そうですね。
僕は、コーヒーをちょっと身近に感じてもらいたいなっていうのが、
42:09
自分の中のコーヒーやってる中の一個のテーマであるんですよね。
それなんで、お店作った時に、
わざとカウンターから見えないところに商品棚とか、
一応香りかけるようにしてるんですけど、コーヒーとか置くようにしてて、
お客さんがリラックスして、
気に入ったコーヒーで、
多分いつかは見つかると思うんですけど、
そういうのをゆっくり見つけられる場所になったら、
コーヒー屋になれたらなっていうのは一番ありますかね。
このお店やるって決めた時に。
やっぱり、普段行くコーヒー屋さんって、
お店に着いてすぐ注文するというスタイル。
基本、大体そんな感じだと思うんですけど、
実際そこで、色んな国の名前が書いてますってなって、
分からないと思うんですよね。
とりあえずみたいな決め方しちゃいますよね、すぐだと。
多分お店の方も色んな魅力で伝えたいと思うんですけど、
そこが一番難しいかなと思って。
お客さんも緊張してるんで、すぐ言わないといけないって感じ。
それに僕はずっと疑問じゃないですか、持ってきますよね。
だから自分のポジションはリラックスしてもらって、
ゆっくりコーヒー選んでもらえたらなっていうところが
一個ポイントかなと思います。
ゆっくり時間をかけてコーヒーを知ってもらう場所になってたら。
ありがとうございます。
ちなみにじんこさんはその中で言うと、
だからお袋の味。
でも本当に安心していけますからね。
でもそれこそメニューがなくて、カウンセリングがあって、
どんな味が好きですかって、その日のおすすめをっていう感じかな。
なるほど。
皆さんそれぞれ個性があってね。
得意不得意もある。
そのあたりも実際にロースターを回って感じてほしいなっていうのも一つですよね。
ちなみにさっきもちらっとこの本の話の中であったんですけど、
45:03
いいお店ってどういうお店っていうのありますか。
難しいですね。
いろんな軸があるというか。
確かに。
ちょうど私もだからこの本読んでるからすごい整理ができたなと思って。
聞きたいですね。
これはだからその情報もあってなんだけど、
お店って店主がある程度箱とかスタイルは用意するけど、
完成させるのはお客さんなんじゃないかなって書いてて、
どういう人が集まってきてどういうふうにそこを利用するかで、
そのお店の雰囲気が決まったり出来上がっていくから、
だから大方お客さんがお店を作る。
お客さんの中でそのお店でのルールみたいなのが暗黙の了解的に広まっていく。
そういうのがお客さんの中で共有されてたらいいお店なんじゃないかなっていう一個理解が生まれました。
なるほど。
自分たちが感じるそのお店のルール。
ちょっと委ねる部分もある感じなんですかね。
お客さんにね。
でもある程度そういうどういうお客さんに来てもらいたいかとか、
店主側が作り込みの部分では意図できるかもしれないけど、
ある程度注意しなきゃいけない時もあるかもしれないし、
香水はちょっとつけてこないでくださいねぐらいは言ってもいいかもしれないけど、
でもどういう人たちが来るかっていうのはもう店側は完全に選べるわけじゃないから、
お客さんたちの中で理解されて作り上げられた空間っていうのがいいなって。
確かに。
それがちゃんと店主の意図とお客さんの理解が一致してからいいお店なのかなってことか。
全然違う方向にお客さんがルール作っちゃうと問題ですよね。
吉野さんはありますか。
僕はお客さん同士が交流できるお店っていうのが素敵やなと思いますね。
ほんまにここのお店で知り合ってもらって仲良くなったりとかっていうのが一番…
ここじゃないです。今のとこちょっとおめでとうございます。
48:01
僕が今までいろいろ行った中で入るまで全然赤の棚にあった隣同士の人が喋ったりとか、
これは僕は素敵なお店やなって今まで行った中でそういう経験があったんで、
それがいいお店やなと思いますね。
場所ですよね。
コミュニケーションが生まれる場というか。
だからコーヒーって余計にそういううんちくも語れるわけじゃないですか。
だからいいツールですよね。
コーヒーのことを介してお客さん同士が情報交換してたりとか。
今回このホッピングは特にカードがあるから。
お客さん同士がそのカードを見せ合ってたりすると楽しいです。
楽しいですね。
どこ行ったとか、どこ良かったみたいな話が。
一体感というか。
同じ目的持ってきてますが見えるからそうです。
そうですね。
それはあります。めちゃくちゃ。
何個かルームとか似てる人とかいたり。
また会いましたねみたいな。
同じ人。
それも面白いなと思って。
もうちょっとだけ。
お二人にとって美味しいコーヒーって何ですか?
でもさっきちょっとりんこさんは言ってたような気もするんですけど。
いろいろあると思うんですよ。
そういう勉強をしながら作っていく美味しいコーヒー。
正しい焙煎の仕方もあるけど、
やっぱりその空間で誰と飲むかとか、
どんな心持ちで飲むかでも味って変わるから。
その総合的に美味しいって感じてもらえる場所を作れたらいいなって思いますし。
でも私がそもそもコーヒーを始めた時に掲げた美味しいコーヒーは、
毎日でも飲みたくなるコーヒー。
飲んだ後に水を飲まなくてもいいコーヒー。
それは今もずっとですよね。
そうですね。
どうですか?吉野さんは。
僕も毎日飲めるコーヒーっていうのが自分もいいなと思いますね。
その人の生活のルーティンにしっかり入れるコーヒーって言ったらいいですかね。
気づいたら飲んでるくらいの。
そうですね。
でも本当に焙煎で言ったら曽君とかもどんどん成績になってるし、
美味しいコーヒーを焼くんですよ。
51:02
でもだからそれだけじゃない違うものを私はプラスしなきゃっていうところで今頑張ってます。
なるほど。まだまだ進化中。
曽君はじんこさんを倒すって言って。
私は曽君を倒すって心持ちで頑張ります。
お互いにこうやって集まってやる中でもちょっと意識し合うところもそれは必要ですよね。
あとここでリスナーさんからのメールが結構あったんですけど、
リスナーさんからのご質問に対して答えていただいたことも結構重複したりしてて、
唯一かぶってない部分があって、
美味しいコーヒーっていうのが変わっていきますかっていう質問があって。
時代で。
感じ方、ずっと同じ味が美味しいっていうよりも、
時間とともにというか経験とかいろんなものとともに変わってきたりはしますかっていう質問なんですけど。
それはコーヒーの2の人たちが美味しいって思うものと初心者の人が美味しいって思うものが違うかっていうようなこと。
じゃなくて、たぶんこのよしおさんとじんこさんの、
味の自分自身が変わっていくか。
昔美味しいと思った味と今とで変わりはありますかっていうようなイメージだと思うんですけど。
どうかな。
でも昔よりも美味しいコーヒーいっぱい飲んでるんですよ。今のほうがね。
で、その当時まだ出会ってなかった美味しいはあると思うし、
基準は変わってんのかな。
基準は、僕はでもあんまりまだ変わってないかもわかんないですけど。
でも一般的に言うと、酸味苦手なんですよって言ってたお客様がずっとコーヒー、美味しいコーヒーを探していく途中で、
あれ美味しい酸味に出会ったぞってなったら、浅入りのコーヒーが飲めるようになって、
そしたら今度苦いコーヒーに戻れなくなったりして、
でもまた浅いコーヒーをずっと飲んでた先で、また美味しい深入りを飲んだら、
あっ、深入りもやっぱり落ち着くねってなって、
そうすると今度は気分で浅入りと深入りを選んで使えるようになっていくっていう、
そのコーヒーのツーになっていく過程はよく見かけます。
54:00
確かに。
ただ最初はまず酸味にびっくりして拒絶するんですよ。
でもその中に美味しい酸味ってあるんだっていうのをキャッチすると、
そっちにグーッとみんなハマっていって、っていうのがあると思います。
でも私自身はどんどんどんどんコーヒーの業界に入ってから、
美味しいコーヒーに出会う機会が増えていってるから、
当時知らなかった美味しいをいっぱいどんどん今でも発見してるっていうことはある。
それは昔美味しいなって思ってたものは今はどう感じます?
昔ってだってでもすっごい昔はカフェオレしか飲んでなかったので、
そういう時代もあるし、その時から言ったらじゃあ美味しいは変わってるかもしれないし。
個人的に見たらやっぱり美味しいってのは常に変わってる。
更新されてるかもしれないですね。
吉野さんもやっぱり更新はされそうですか?
そうですね。
でも昔は全然飲めなかった味っていうのは、
僕ももともとコーヒー飲めなかったんで、そういう意味では更新してると思うんですよ。
今は。
そこからやっぱりその焙煎されるというか、
焙煎師さんの方が表現される美味しいコーヒー豆っていうのは変わったりするんですか?
流行りはあるけどな。
美味しいはでもやっぱり変わらないもんね。
そうですね。軸は多分変わらないかなと思うんですね。
そういうところは変わらないと思うんですね。
ありがとうございます。
今後のことというか、吉野さんはマイルストーンコーヒーをこれからどうしていきたいとかってありますか?
これからなんですけど、焙煎で言ったらもっと自分も勉強して、もっともっと美味しいコーヒー焼けるようになっていかなきゃいけない感じがあります。
あとは、今は営業日が土日だけなので、もうちょっとだけ増やせたらなっていうのは直近の目標ではあります。
57:06
豆をどこかお店に卸したりみたいなことも計画としてはあるんですか?
県外に出店して出会った方とかで使ってもらってる方とかはいらっしゃいますね。
それをこれからも地道に続けていくっていうだけですね。
どちらかというと県外向けが多い?
県外の方が自分のスタイルとしてはやりやすいかっていうのはありますね。
農園計画はまだ生きてるんですか?
生きてます。
今でも連絡は取り合ってる?
半年に1回くらい電話かかってきますね。
すごい。
どうですかっていう感じ。
頑張ってますか?
いいですね。
お店もできて、近づいて頑張って。
呼びたいんじゃないですか?
1回来てもらいたいなっていうのはありますね。
今後の目標で言ったらそれも困ってますね、めちゃくちゃ。
近づいていきますね。
近づいてます、めちゃくちゃ。
結構びっくりされないですか?コーヒー屋さん始めたって。
家はコーヒー屋さんやし。
違和感なく受け入れられるんですかね。
自分も始めたよっていうのは。
基本、嫁さんがメインでやってるんで。
向こうですか?
特段なんじゃない?
そうです。
いいねぐらいの。
いいなみたいな感じで。
次いつ来るんかな?そんな感じです。
ちょうど都市も向こうが上やったと思うんで。
私と同い年。
村長をやってたと思います。
村長。
じゃあ農地買ったらって聞かなきゃいけない。
村長やってます。
44で村長。
すごいですね。人格者です、向こうです。
じゃあそこの農園からコーヒー豆をお店でね。
できたら面白いなっていうのをめちゃくちゃ。
いいですね。
農園持ってるとこないですからね、なかなか。
ありがとうございます。
1:00:00
じんこさんはロスターズこれからどうしていきます?
もう12周年を今年迎えるんですね。
12年。丸12。
サリー君も次の展開を考えてるから
それに合わせて私も動こうと思って計画は立ててます。
なんか聞けるやつありますか?
言っても大丈夫だよね。
サリーがワーキングホリデーでオーストラリアに行こうっていう計画を今進めてて
大体9月ぐらいから行くので
一旦私もだから今はもうすごい日常に追われて考える時間がそれこそ今はちょっと足りないかな。
一回お店をお休みして
焙煎、卸しの方、豆の販売、あとカモゴでの
お仕事だけに専念しぼって
ちょっと次のステップに進む準備をしようかなと。
が、まあ、この2026年の目標。
変化の年で。
変化を考える年。
変化を、に、変化するための、まあでももう動き始めます。
たとえば乗ってたらこの間焙煎機壊れた。
乗ってましたね。
12年働いてくれた子が、だからちょっとここでオーバーホールかけて
またこれからも何十年と一緒に働いてもらわなきゃいけない。
焙煎機って寿命とかあるんですか?
寿命というか、致命的にもうこれ使えないなっていう故障はあるかもしれないですけど
基本的には直しながらというか、手入れしながら。
10年も使える。
相棒なんですね。
最後に2人から改めてコーヒーロースターホッピング2026のお知らせをしてもらってもいいですか?
お知らせ。
今年はヘイズコーヒーさんというところからコロンビアの旨味を仕入れて
それぞれのお店がそれぞれの思うおいしいコーヒーを表現しているので
嬉しいですね。
新しいマイルストーンさん含め3店舗さんも加わって
行ったことないお店に行けるっていうのがこのイベントの醍醐味だと思うので。
チケットを見せてもらったら。
ぜひ2月末までやってますんで。
1:03:01
よろしくお願いします。
回ってみてください。
ぜひあちこち回っていただいて、ロースター独特の雰囲気だったりとか
焙煎機を見れたりだとかそういった楽しみもあるので
ぜひ回ってくださいという感じですね。
夜カフェも。
そうですね。
毎週土曜日この期間中はそれぞれ週替わりで2名ロースターが常駐して
コーヒーを入れてくれると。
ちょっと行けない日程のところとか休みが合わないっていうところも
取りこぼしがないように今回なってますので
っていう感じですね。ぜひ行ってみてくださいと。
5個スタンプがたまるとかわいい缶バッジ。
10個たまるとコーヒーキャニスター。
かわいいイラストが入ってます。
プレゼントもありますということで。
ほかちょっと5個目指して缶バッジを目指そうかなっていうぐらいの
先日2個スタンプもらったので。
まだあと1か月以上あるので。
皆さんもぜひゲットしてね。
周りに自慢しましょう。
ということで事務連絡をさせていただきます。
キセンラジオはスポティファイやアップルポッドキャストなど各種音声配信サービスで配信しています。
スポティファイで番組をフォローしていただけたら嬉しいです。
この人の話を聞いてみたいというリクエストや番組改善のためのフィードバックも募集中です。
番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のトモミさんのOur Youngです。
お寿司のトモミさんの楽曲はスポティファイで聴けるほかお寿司のトモミス通販サイトでCDも購入可能です。
こちらもぜひチェックしてみてください。
というわけで本日はザ・ロースターズのじんこさんとマイルストーンコーヒーのよしおさんにご出演いただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:06:44

コメント

スクロール