00:20
どっちのボーイターの曲が頭につかえられませんか?
今、間に入ったな。後編やな。
どんな感じですか?
そんなんで後編使わんといけない。
喋ることないよ、そんなに。
ないない、別に。
だから、まあ、全然普通っていうか、顔。
まあ、だいぶ自由にはなったっていうかね。
別に前がどうとかっていう話じゃなくて、こうなったらこうなったでっていう感じで、自分で一人で動けるようになったから、
なんか、よりこう、自由になって。
で、俺、その家も桂木に引っ越したんで、去年からね。
だから、なんか住まいと、この仕事とかが、よりこう、なんか自分の好きなようにできる環境にはなってきたんで。
だから、これどうとでもなんねんなみたいな感じはワクワクしてるっていう感じ。
前のアーケードラジオとかでも、アーケードこれからどうしていくすかみたいな話してたんすけど、なんかホマレさん自体がどこ目指して動いてんのかなっていうのが気になるっていう。
気になる?それ。そんなこと気になるんですか?
そりゃ気になるっすよね。
そう。え?何?アーケード、アーケード、アーケードのことはね、ちょっとどこまで言うかとかちょっと難しいっていうか、やっぱりそれを言った後でね、公開してボツにしたくなるんで。
あそこカットしてって。
じゃあアーケードは置いといて。
いや、アーケードはだからね、イベント、やっぱり他のイベントめっちゃ頑張って張るやん。
この辺もニオくんがなんかホマレさんに認められてなんかどうのこうのみたいななんか言ってたやん。
なんかあれは別に俺が認めてどうこうとかじゃなくて、単純になんかニオくんの活動を見てなんかすごいなってやっぱ思うようになったし、
なんか普通に応援したいなっていうか、自分らが今できてないからこそ、なんかそうやってなんかすぐ分からずこうそうやって影響を受けたって言ってくれてる人らがそうやってやってるのを見て、
自分たちの役割がある程度のなんかところでちゃんと響いたっていうか、こういうことしたいと思って若い子にこういうこと伝えたいと思ってやってきたけど、それが結果的に伝わってさらにそれがもうどんどんどんどんでかくなっていってる感じですよ。
03:06
それは僕らが仕掛けだとかそういうことではなくて、ニオくんらがやってる若い子らの感覚で今やってることっていうのが、もうなんか根付いちゃってる感じが、
それは僕らにはできへんかったことで、僕ら年に1回とか2回しかイベントできなかったから、それをあんだけイベントをめちゃくちゃやってて、それをどうやってこうコーディネートしてるかとかもう全然想像つかんけど、
それも結局まぁあっちゃんもそうやけど好きやからやれてるっていうか、休みなくてももう好きやからできるみたいなのでやり続けることっていうのはすごい大変なことだと思うんで、
その辺がある時に、アーケードではニオくんの活動とか見させてもらってたけど、個人のアカウントで見てなかったっていうかフォローしてなかったんやけど、フォローしようと思ってフォローして、
そしたらそれは多分そんな感じで伝わってるんやけど、なんかめっちゃ僕はもうとにかくね嬉しいしすごいなってただただ思ってるっていうか、
なんか今アーケードが必要なのかっていうのはめちゃくちゃ自分の中で本当に通ってるっていうか、いらんのちゃうかなっていうのがほぼ答えとして出てて、
けど、だからといってじゃあ自分がなんかやりたいって思った時にやれる形はなんかあっていいと思うんで、それはアーケードなのか違う形なのか分からへんけど、なんかしたいなと思って。
だからそれはひょっとしたら森道に出たいっていうことかもしれんし、もう一回この和歌山でやるっていうのはまたちょっといろいろいろんなことが、アーケードをやるって言ったら半年ぐらいすごい労力を使ってそこに向かっていくんで、
それを今新たな体制を作ってやるっていうのはちょっと今考えられないんで、それやったら単発でもうちょっとちっちゃい形で森道に年間ちゃんとアベリージちゃんと毎年出るっていうのを目標立てて、出れる形を作り変えて、
ちっちゃい形でみんなでなんか作んのとか、そこで運営するのとかもなんかいけるメンバーだけでやって回せるみたいな、お金もそこでちゃんと回せるみたいな仕組みができたら、スポンサーとかに頼らずできたり、
あとはマンパワーで立てる人だとか、その場でいて楽しんで、片付けて帰ってくるっていうのを、ちっちゃい4トントラック1車ぐらいで持っていけるみたいな感じでできたらいいなと思う。
それと、それこそ和歌山酒場って今回出るんやったら、そういう人らの感じとまたコラボして、どんどんどんどんそういう形にするぞ、環境の人らとやるとかっていうのは、そういうのもまたこう波及してどんどん広げていって、和歌山として見せるとかもいいやろうし。
06:15
そういうのはまだまだなんか諦めてはなくて、やりたいなとは思ってる。
マーケットイベントって本当になかった時に作るのと、今みたいにたくさんある中で、同じラインナップというか、出展者さんとかはほぼ、じゃあコーヒー誰出す?とか言ったら、もう今だってコーヒーなんかめちゃくちゃ文化として根付いてるじゃないですか。
ホッピングのやつもそうやし、なんか同じようにやっても全然むしろちょっと古いコンテンツに見えちゃうっていうか、それだけは嫌やなと思う。
今やるんやったらどうやったら人を驚かせるかなと思った時に、方法は全然全く違う方法になるんやろうなと思うんで。
それ考えるのは楽しいけど、実際行動に起こすのは結構難しい。
でもなんか足りてる感じがしてるっていうのは結構。
そうですね。
なんか感覚としては僕らが20代の時に和歌山で感じた15年とか、20年ぐらい前か。
本当に誰もそんなマーケットイベントなんか誰もやってないし。
なんかその時に感じてた、なんか和歌山は全然ダメでみたいな人がみんな言うてて、大阪とかかっこいいみたいな感じでみんな思ってるみたいな感覚をどう覆すかみたいなことを考えてた、あの感覚は今の若い子は全く違うかもしれないし。
すでにあるやんみたいな。和歌山だけで成り立たせるだけのコンテンツめっちゃあるやん。
毎週みんなそこで賑わってて、みんなそこで関係性が成り立ってるなら、これが平均的に和歌山の日常としてあるなら、もうそれで全然なんか足りやんもんって後なんなんやろみたいな感じ。
もちろん足りやんもんってあると思うから、それは日頃考えてるんやけど。
少なくとも飲食とかコーヒーとか、いわゆるマーケットのああいう形でやることに関してはもう満たされてる気がする。
もうちょっと文化的なものづくりとか、そっちの方がまだまだ和歌山は、なんかものを作って売りますみたいなことのベースは全然ないと思うんで。
個人でね、個人で何かものづくりをして、やっていくっていう時に目指せる感じの飲食みたいに憧れの店舗があるとか、っていうのが和歌山でじゃあ、服はあると思うけど、ファッション、アパレルはあると思うけど、それ以外のものはない。
09:23
いわゆる作家さん的な器を作ったり、木工だったり、絵描く人だってそうやし。
そういういわゆるアーティストとして、アーティストとか作家さんみたいな道で生きていくっていう道が和歌山でどんだけみんな見えてんねーなみたいな感じはあるかな。
そういうのは興味はある。
なんかちょっとこうベースを作って、それをじゃあ種をまいて、それが目が出るのを待ってみたいな感じは、ちょっと昔はすごく考えてたけど、今はちょっと自分も歳をとってきて、なんかちょっと変わってきたかもしれないね。
できることとできないことをなんか考えちゃうっていうか。
あとやっぱ時代の流れでいろんな考え方が変わってきてるんで、ただただ種まいてもあかんもんもあれだなと思うんで。
だからいわゆるこうじゃあ、器のさ、灯人みたいなさ、イベントって和歌山にあんまないじゃんか。
そうですね。
いわゆる手仕事で、いわゆるどう言ったらいいかな、マーケットでもさ、手仕事のマーケットもまあいろいろあると思うけど和歌山には。
全国の人が見て、面白いのわかんないでやってるよねって思ってもらえるようなものはないなって感じ。
見聞でやってるさ、何やったっけ?
見聞で?
企業とかがいっぱい集まって、ものづくり文化祭やったっけ?
なんかあるような。
やってる。あれはめちゃくちゃそういう意味でポテンシャル高いっていうか、でも企業がやってるから本気すぎるんだよね。
だからなんか、一個人とつながってない感じはする。でもあれは和歌山のものづくりをやってる会社のPRっていうか、
それを触れてもらえる場としてめちゃくちゃいい場だと思うんで。
あの活動はすごいなと。それのもうちょっと個人に落とし込んだ感じとかは、アーケードを辞めた次の年とかその次の年ぐらいはそういうことを結構考えてた。
12:03
その飲食に頼らないマーケットイベントってどうやったら成り立たせるかなみたいなことを考えてた。
そこまで和歌山に作家さんが多くない感じなんですか?
でもさ、土壌的にはさ、絶対に多くなってもおかしくないっていうか。材料とかさ、自然豊かでさ。
ポテンシャルは絶対あるはずない。なんでないんやろみたいな。
そのウッキーさんとかさ、そういうアーティストさんって和歌山に相性いいっていうか、
やっぱバグ数があるから。そこの歴史はすごいあって、和歌山原二郎さんもいててっていう、
で、そういうとこから作家さんが出てとかっていうのもめっちゃ相性いいけど、それ以外のなんかそういう、
石田くんもね、今キセンラジオでやってるけど、なんかああいう人がもっといろいろ出てきてほしいなって思う。
自分がそういう仕事してるからこそ、受けに、やっぱ人のものを見る名誉をもうちょっと持ってほしいなっていうか。
食べ物とかさ、着る服とか、時計とか、車とか、そこにはお金かけるやん。
けどそのもの一個に絵のこだわりとか、インテリアだったり、家のことだったりっていうとこには、
たぶんお金かけるのって一番最後っていうか、和歌山の人は。そういう印象があって。
それってなんなんやろなあっていうか。
結構僕はそういう仕事をしてるからこそ、それと結構戦いっていうかね。
どうやったら自分らの仕事をお金出してでもやってもらいたいって思ってもらえるかっていうのを。
それを考えるとそういうアーケード的な活動を、もうちょっとものづくり方向に根付かしてやることで、
自分たちの仕事にも最終的につながっていくっていう。
そんなことを考えてたんすね。
ちょっと前ね。今は具体的に考えてることはないけど、
今はどっちかっていうと結構自分にこに向いてるって感じ。なんか外に向いてるっていうよりも。
自分の家をやっぱり飾りに移すとか、仕事の仕方も変わってきたことで、今はこに向いてるけど。
こに向いてる、どういうこと?
今まであんまりね、自分のことってあんまり優先していけへんかったっていうか。
人と何かやる、この場所もそうやし、人と何かやるとか、アーケードもそうやし。
15:04
やったんが、自分の家をやり出したことで、自分の家とか事故の事務所が一人になることで、
今そこにベッドあるんですよ。なんかこの部屋で寝れるようにしたいなとか思って。
そういうことを自分のためにやっていくっていうのは、意外とあんまりなかったんで。
それはそれで、犬いてるのもそうやし。
なんかそれも結構新鮮で。
でもほんまこの1年2年の話やから、景気的に変わって、感覚としては変わってるって感じ。
そうなんすね。
まあでも将来的に、何かやりたい気持ちにはなるやろうなと思ってる。
まだそれは具体的に何も決まってはないけど、
なんか自分でも何かをやりたいって、たぶんいつか何年やろうなっていう気がする。
結構なんか、ハマリさんって自分がどうこうっていうよりは、
若山の人たちの見る目を持って欲しいとか、
そういう何なんすかね、周りとか、若山への意識というか。
まあそれはでもなんか、本当に自分の仕事に直結してくる感覚があるからちゃうかな。
なんかこんだけやってても、やっぱ人に伝わらんかったら意味がないし。
なんか若山の人が、下のノルムもそうで、
坂上くんがやってることも、うちがやってることも、
一般的にはなかなか難しいことをやってるというか、突きにくいことをやってる。
けど、なんかもうちょっと伝わってもいいんちゃうかなって思う瞬間はめっちゃある。
僕の仕事は、お客さんがいてお客さんの要望を形にするから、
いろんな風に、ある意味ではお客さんの要望を形にするっていう仕事もできるし、
自分がそうじゃないところにもっと連れて行くみたいな感じで、
違うものを提案することもできる仕事だけど。
やっぱノルムを見てても、やっぱり若山の人にどう認知してもらえるかとか、
知ってもらえるかとか、そういうのをどうやったら、
いろんな県でも絶対にこういうギャラリーだったり、作家さんのまま扱ってる店舗って絶対いろんなところにあるし、
みんなそういう長野に行けばこういうとこ行くみたいな店舗ってあると思うんだけど、
若山は多分ノルムだけというか、他にもいくつかあるけど、やっぱ代表的な店だけど、
18:06
若山の人がどんだけ認知して、若山の人がここで何かを買ったりとかっていうのは、
まだまだ根付いてない、むしろ他府県の人の方がそういう感じで使ってくれてるみたいなのも感覚的にあって、
もちろん若山の常連さんもたくさんいてるんだけど、
なんかその辺はちょっとこう、ジレンマがあるっていうか、もやもやする気持ちは常にあるんで。
なんか、結構尖ったことやりすぎると若山の人にはなかなか受け入れてもらえないっていうのは、
いろんなことを、僕もだから店を作らせてもらったりとかするのでも、尖りすぎると、
若山じゃなくて他府県の人にはめっちゃ受けるけど、若山の人はちょっとなかなか来にくいみたいに思われるとか。
どこですか?
いや、それはないですよ。
けど、うちもめっちゃかっこいいと思うんですけど、なんか、もっと若手よみたいなのも、店の方は。
ああ、そうなんや。なんか、ARCはいろんな人がもう、こう、いろんな客層で来てるように見えてるけど。
いやー、全然見向きもされてない感じですね。
そうか、知ってる人だけが来てるっていう感じやもんな。
けど、客層若いよな。
そうですね。
けどなんか、もう、そのジャンルの人とか、同じ人がずっと来てくれてるみたいな感じなんですけど、
けどその、カモゴを見た時に、ハイセンスやけど、なんかもう、その年齢もジャンルもぶち抜いて届いてる感じが。
それはまあ、ほんま場所とか箱のサイズとか、いろいろあるよね。
まあ、外から店の中がちゃんと見えたりとか、入りやすさとかあるから。
ARCはやっぱりそういう意味では、入りにくさはあるよね。
車の止める感じとか、店の中が見えへんかったり。
あとはやっぱちょっと常連さんが来てるイメージが、やっぱあの、インスタの投稿によって、なんかそれが強くなってる可能性とか。
それもなんか、これ、飲食店としての良さとか、かっこよさを、なんかもっと磨いていったら、果たしてぶち抜けるのか。
なんかその辺、なんか、どうなのとか思いながら、やってますね。
まあでも、カモゴーとは全然もともと違うから。
あんだけの小さいところで、そんだけのことができてるっていうのは、あり意味ではすごいことやし。
だってあんな変哲なところでさ、生きにくいところでさ、みんなそれを週末の予定に入れてくれて、みんな行ってくれてるわけやん。
21:07
もちろんそのカモゴーからの流れとかもあるかもしれんけど。
でもそれは結構すごいことやしね。
なんか、若い子との接点がどんどんなくなっては来てて。
ホマレさんですか?
うん、ホマレさん。
だから、若い子が何にお金を使って、どういう感覚で物音を見て考えてるかとかは、ちょっと興味あるっていうか、勉強したいっていうか。
ユーマくんとかはつながってるから、ユーマくんのあれは喋ったりして見えるけど、
でもユーマくんはどっちか言ったら、そっちに知識がある人やから興味を持ってくれてるっていう、全然ベースが違うやん。
なんか、自分が20代の時とか、もちろん作家もんとかに何万もお金使うとかはできやんかったし、知らんかったしやらんかったけど、
でもなんか徐々にステップアップしていく感覚があって。
20代はデザイナーズ家具とか、なんかそういうのを買いに行って、デザイナーズにお金をかけるみたいな感じ?
なんか、母さんとかああいうのに載ってる物をほしいみたいな感じやったんが、だんだんそれがもっとこう、
オンリーワンというか、1個の物に1個どんどんどんどん好きになっていって、もっと作家さんの手が入ってる物とかにが好きになってみたいな感じになっていって、
お金の書き方も変わってきてみたいな感じで、好きな物もどんどん変わってくるけど、
そのこのステップアップするための店の選択肢が若いのは、階層的に順番にない感覚があって、
今デザイナーズ家具ってみんなどこに買いに行って、家具というか雑貨とか、みんなどこに買いに行ってんのかなっていうのがあって、
センスいい物を置いてる家具屋さん、雑貨屋さんって若い子、どこ行ってんねん。
たしかに、なくない?
だから、ダサい物を置いてる店か、飲むしかないって話ですよね。
ダサい物を置いてるとは言うけないけどね。
でも今の若い子って多分、ネットとかインスタめっちゃ見てるとしたら、
実はそこって、目では見てて、理解してる感じがするというか、知識としても。
だからいきなりアンティーク行ったりとか、なんか若いけどそんなお金の使い方すんねんみたいなこともありそうな気がして。
24:02
昔のように、行って、手にして、学んでの繰り返しというよりも、もうちょっとこう、
簡単にというか、その情報も知れたり見れたりするじゃないですか。
そしたらまあ、いいとされてる、かっこいいとされてるっていうものに、
なんていうんすかね、ポンと行きやすくはなってると思うんですよ。
それが結果的に見せるっていうことに、あまりにも繋がりすぎてるっていうインスタがあることで、
自分の部屋をかっこよくオシャレにしたいっていうのは、
もうインスタに載せるところまでのレベルにいかんかったらあかんみたいな、
なんか競争意識っていうかさ、があるかもしれんから、
なんかそんなものは俺らの時代はなかったから、
なんていうかな、なんか頑張って買ったけど家持って帰ってきたら、
これどこに置くん?みたいなこともあったけど、
なんか今はめちゃくちゃそれをうまくやってる若い子か、
もうそこには、家のことにはお金かけずに、見えてるものだけにお金かけますみたいな若い子かみたいな。
結構、だから若い子ですごいオシャレやなって思う子でも、
家どんなんなんやろ?みたいな、
俺らってそういう仕事してるから余計に、家の空間どんなん見たいなって思うけど、
たぶんこの子全然実は家には執着してないんやろな、みたいな、
のもちょっと見えるっていう。
なんかそういう任屈化っていうか、時代的にもそうなっていく可能性はある。
コーヒーとか、なんかちょっとした食べ物とか、車とか、時計とか、
今はお金かけるけど、なんか椅子一個、7万8万するやつを買うとかっていうのは、
どんどん難しくなるんじゃないかなって。
でもなんかで見て、誰かがインスタで載っけてた椅子とかは憧れて買いたいみたいなのは、
唐突に出てきたりもするんだよね。
そこにあんまり知識とか歴史はあんまないっていうか、関係ないっていうか、
ステップアップしていって知識つけていくものが、なんか急にそこに行くっていう。
それはそれだけの話ではなくて、
よく自分たちが何をやってんのかなって考えた時に、
なんか歴史とか文化とか、そういうバックボーンとか、
そういうものをちゃんと積み上げてきたものを提供したいし、
そういう人からものを買いたいって思うようになったんよ。
それって今の時代難しくて、それっぽいものが多いから。
27:01
昨日まで違うことやってた人が、今日からやりだしましたみたいな感じが、
すごいハイセンスでかっこいいものを出せる時代になってると思うよ。
よくインスタ見ててさ、なんか過去遡ってた全然作風違う人とかおるやん。
急に切り替わるみたいな。
そんなんが出来ちゃうから。
そうじゃなくて、俺はやっぱりそれ一筋ずっとやってるっていう人から書いたいし、
同じ形で同じデザインかもしれんけど、
本物かどうかっていうのは見極めれるだけの目も持ってたいし、
知識も得たいって思うから、
物事を見る時にちゃんとこう、ちょっとだけ深掘りしたくなる。
分析癖ってのはそこを生まれる。
絵を一つ買うにしても、陶芸の作品一個買うにしても、
誰からこれを買うかっていうのは、
考えたいしこだわりたいとこやなって。
文脈的なところですよね。
文脈って今、
軽視されるやんか。
そういう時代やと思うよ。
だからこそそれを抗いたい。
それをちゃんと考えてますよっていうのが、いつか伝わってほしいと思うけど、
そんなこわだかにそれ言ったところでさ、かっこ悪いし、
一昔の人からした当たり前のことや。
今の時代やからそういうことも考えなあかんねんなと思って。
うっかり自分がその消費者側としてそれをしちゃってる可能性もあるから。
そういうことも考えてますね。
それはでも、自分が絵をやりだしたりとかして、
余計そういうことも考えたかもしれない。
なるほど。
文脈と言いますと、キセンラジオなんですけど。
キセンラジオって文脈なの?
文脈重視なんでね。
できるで聞くからな。
最近のキセンラジオいかがですか?
全部聞くやん。
何なんこれ。収録大丈夫?
長いな。
え?キセンラジオ?
最近はもう聞いてますよ、相変わらず。
ありがとうございます。
石田くんのやつも楽しみだし。
ほほはちょっと物足りんかったけど。
でもあのコーヒーホッピングとかもやっぱ面白いしさ。
アーケードの時にジャックさせてもらったのはめっちゃよかったからさ。
ああいう感じでイベントと一緒にその時期は追っかけて一緒にやるっていうのはめっちゃいいと思うんで。
30:10
あれの功績ってでかいんじゃん。
ホッピングっていうかコーヒー文化をあえてホッピングとラジオとっていうのは全部密接につながって。
もちろん全員が全員聞いてないと思うけど。
でもそれが深掘りしていけるだけのネットワークができつつあるのが。
後から興味出る人は絶対いてるからそういう人が掘っていけるやんか。
めっちゃいいアーカイブになってるんじゃないかなって。
ありがたいっすね。
あ、そうや。ちょっと後で相談したいことあって。持ち込み企画があります。
企画っていうか相談?
もう今行っちゃいましょう。
いやいやいや、あかんあかん。
あかんっていうか、別にいいんやけど、別にそんなお部屋で言わんでいいと思うので。後で。
あ、けどカットすることもできるんで。
じゃあいいよ、また。
じゃあ楽しみにしてます。
じゃあキセンラジオはいい感じってことで。
いい感じちゃうの?Qさんも入って。いいよねバランスがめっちゃ。
白石君の将来は心配やけど。
ドキュメント白石。
いやもうなんかさ、ツッコミがさ、結構容赦ないやん。
上田君のS系がすごい。
その中の白石君の答えの無さ。答え持ってないやろうなっていうさ。
やりたいことをさ、あんな風にこう、やりたいことを持ってる二人やんか。
やりたいことを持ってるっていうことが、もちろんいいことだし、持ってないから悪いんじゃないんやけど。
持ってる二人が何やりたいんって聞くことも、なんか怖さもあるなと思ったって。
なんか、だってそれ必要な生き方やからさ。
白石君が持ってなくたってもちろん良くて、白石君のパーソナリティとしてそれが生かせる場がどっかにあれば、
それで楽しく生きていけたらいいからさ。
今日なんか多分その場の空気的に、元々走ってるとか競技してるとか、店舗のスタッフとしてやってたみたいな流れがあって、
そこに必ず何かしらのフェイバリットポイントがあるんだろうみたいな感じで続いていくやんか。
それで白石君がどんどんなんか別にないんよなみたいな感じで、
あーもうそれ以上言わさないでくれ。
それで奇跡的にね、何か分からんけど、二人のそういうきっかけでさ、何か見つかったり、いい感じでバックアップできたら一番いいっすと思うけど、
33:03
何かちょっと負担になったりしんどくなるっていうのも、
でも白石君ってちょっとそこちょっと鈍感っていうか何だろう。
別にあんまそうも考えてない感じもすんのよね。
しんどそうにも見えへんっていうか。
めちゃぐらいしてる感じはないっすよね。
それすごいなと思った。
確かにその、ちょっとなんか追い詰めてるような感じに聞こえてるんかなーのもあるんですけど、
白石君が多分何かはあるんですけど、それを自己認識が多分はっきりできてなくて、
もんやりしてるのを、なんかこう、はっきりさせる作業。
まあね、喋ることで見つけていくのもあるからね。
それが明確に出てきたら、なんか白石君にとって、
あんまりこう迷いなくスッといける、いい形になるんじゃないかなっていうのはあるんですけど。
ね、そのパスをどう出すかみたいな、
なんかすごいクリティカルなパスをどっかのタイミングで出せんのかなって思いながら、
いやー結構ヒヤヒヤするなって。
いやなんかもうわかんないけど、最悪の話で言ったらその白石君はもう嫌になってさ、
もう自分らは会っていいよねみたいな感じで、
僕はそんなことできないんだよみたいな感じになることだってあるわけやん。
なんかでもそれは、白石君はその感じじゃないっぽいから、
なんか面白さもあんねんけどね。
そういう人がずっと聞かれてるけど、
ふわふわしながら、どうなっていくんやろみたいな。
自分探しっていうか、自分がやりたいこと探しをするときって、
ポジティブにいいものを見つけれそうな状態だったらめちゃくちゃいいし、前へ進んでいけるけど、
なんか失ったわけやんか、一回その場をさ。
ってなったとき結構、自分やったらほんま人に言われたないっていうか、
いやもう状況を感じ取れよみたいな。
もう今絶対言われたないことを今お前ら言ってるぞみたいな。
自分やったらなるなと思うんで。
わかってんねんっていう。
でもそれを公開でやってるところがね、すごいなって。
そうですね。貴重な話ですよね。
この話もね、白石くん聞くとしたら、白石くんがオッケーになったら全然オッケーやと思う。
それはそれで、リハビリっていうかなんていうのを話すことで、
そうやって言葉で見つけていってる機会になるんやったらめちゃくちゃいい。
でも全員がちょっと白石くんに応援したくなってきてる。
それもおもろいやん。
36:02
それはありますね。メンバーなんで、やっぱり白石くんにも良くなってほしいみたいなのはあって、
そのサポートのつもりか、攻撃。
攻撃ではなってないかもしれんけど。
何かあるんじゃないかの、そこを明確化する作業のつもりが、
実はまだそこがはっきりとしてない状態で、
無理やりそれを出してくれみたいな負担になってたとしたら申し訳ないですね。
しばらく様子を見て。
でもまあ、湯枝さんはそういうサポートする気持ちもある反面、
そういう白石くんを見て楽しんでいるっていうのがある。
両方の真理がね、感じ取れますけどね。
まあいいんちゃう?
それはそれで、楽しんでる感じと、
そこも白石くんも、湯枝くんが楽しそうにしてるから、僕はそれでいいよみたいな。
そこでウインウインだよな。
それがひょっとしたら成り立ってる関係かもしれないな。
最初白石くんどうもこうもならんくなった時に、農園を大きくしといて、いつでも受け入れられるように。
うち来るって。
でも本当に2番って向いてたりとか、そういう人っていてるからさ。
その人が何をやりたいかじゃなくて、人がやりたいことをちゃんと的確に遂行できるタイプの人向いてるから。
白石くんってそういうふうに見えるっていうか。
そうですね、実際ラジオの方も白石くんの編集とか、なかったら運営できてないわけなので。
そうやって結構才能だと思うからね。
ちゃんとスケジュールに間に合わせて作業したり、そういうのに絶対長けてる人だと思う。
別に一番手に並んでいいし、自分がやりたいことを別に言語化できなくても全然いいと思う。
そんな感じなんですかね。
そういうことも変わってきてるからね、既成ラジオやっていく中で。
継続してどうなっていくのかみたいな。
日本LINEが今走ってますね、インタビューラジオとドキュメントラジオが。
そうやね、編集会議というような。
だいたいその話で、そのモードになったら残りの時間全部この話になるんだよなみたいな。
あと45分くらいあるわみたいな。
39:00
残り時間見てまう。
そんな感じで元気に。
既成ラジオいいですよ、もちろん。
こっから誰インタビューするって決まってんの?
結構決まってるんですよね。
候補の方も。
すごいね、ネタがほんまに切れへんね。
そうですね。
繋がって。
結構これから和歌山に限らず県外の気になる人とかも話聞きに行こうってなったり、
うちにポップアップで聞いてもらう人とかも話聞かせてもらったり。
他の県の人のことを聞くことでまた尺度が違うからね、わかるもんね。
そろそろ森道のね、そこで出会った人とか。
あれ?森道で収録は?
森道で収録はちょっと体力的に無理。
ラジオまで考えてる余裕はなかったっすね。
去年の9月の収録の時に大森さんがおっしゃってた、
その時はたぶんARCの今後のみたいな話の時に、
知名度が上がるというか、有名になればなるほど注目する人たちが持ってる情報量とか感度とかも上がって、
ネタが見えてくるというか、元ネタが。
よりやれてたのがバレてくるみたいな。
たぶんそういうニュアンスのことを大森さんが話されてて、
そこの意識って出ないとわからないじゃないですか。
和歌山県から出るとか、そこの目線に立つっていうのは。
そのARCは多分それをすごい意識して、県外イベントにも積極的に出るとかっていう行動もしてて、
その辺はすごい、その大森さんの言葉がすごい響いたというか、
なんとなく和歌山でやれてるっていうのは多分できてると思うんですけど、
もう一個目線が高くなったというか。
多分ネタくんは、自分が出て行ったこともそうだし、
もともとが目線は結構外にあったっていうかね。
好きなもんとか、たぶんカーサとかポバイとかさ、
ああいう中にたぶんあったやろ。
だから、たぶん見てたものは相当レベルが高いものを見てて、
それが和歌山で何できるかっていうときに何したらいいかみたいな感じがあるから。
42:02
意外とどこの基準を目線見るかは、
低いところを見ちゃう人って多いっていうか、高い低いっていうんでもないんやけど、
和歌山の人だけに見せたらいいわっていうので、
さっき言ったようなパッケージとか、何してもこれぐらいでいいやん。
こういうのよく見るやんみたいな感じで、それで終わっちゃうみたいな。
なんていっぱいあるから。
そうじゃなくて、たぶんそこで、
上田くんの中で無意識で、誰に見てもらいたいかというのが、
たぶん基準が結構圏外の人だったり、
こういう人が見ても、
無役んが見ても、めっちゃかっこいいやんって言ってもらいたいみたいな基準を、
ちゃんと持ってたりとかすると思うんですよ。
それがめっちゃ大事っていうか。
なんかそこの、
さっきも本丸さんが言われてた作家さんの作品とか文脈とかを、
キャッチアップできる人っていうのは、
ある程度場所とかで、多い少ないはあると思うんですよ。
そこのキャッチアップできる人の母数を、
本丸さんが言った種をまく作業とかって、たぶん母数を増やすというか、
触れてもらうきっかけとか、
なんかそういうのって、
さっきほど言われた逆転現象というか、
和歌山の人が見るイメージとか印象を受ける印象と、
圏外の人が見る印象とのギャップっていうのも結構、
その表現の仕方によっては出てくるんかなみたいなのが、
すごいあるんですけど、
それを圏外イベントとかに出展することで、
すごいフラットな場所で、
進化が問われるみたいな。
怖いことでもあると思うんですけど、
試されるというか。
けどそれこそが本当の意味での、
成長につながるとかっていう、ちょっとじゃないかもしれないですけど、
今の現状がわかるというか。
うん。
そういうのはすごい、
なんていうんですかね、
逃げたい部分でもあるけども、
よりこう、
上を目指していくには絶対必要なステイルというか。
多分だから、上田くん的にその欲求は多分、
上を見ればどんどんまた欲が増えてくるっていうか、
45:01
多分今まで満足していたラインではもう満足できない体になっちゃってるっていうのが、
ずっとあると思うから。
だから森道行けば森道行ったことがもう当たり前になって、
今度じゃあ森道の人らに、
もっとどんな仕掛けしたら驚かせるかみたいなことを、
考えるようになるかもしれないし、
もっとチームでやって、もっとなんか自分だけじゃなくて他の人をもっと、
なんか若い子連れて行きたいとか、
若山でやってることをもっと人に全国で見てもらいたいっていう。
ことに変わってくる。
そうなってきたら本当にもっと社会性が出てくるっていうか、
もっとなんか個人の店舗の一スタッフの成長とかじゃない、
もっといろんなものにつながっていって、
それはすごい多分やりがいはまた出てくるし。
でもなんかそれがまさにさっき上田さんが、
本丸さんに多分聞かれてた部分じゃないですか。
なんか自分じゃない若山のとかっていうこう、
こうなってほしいという視点っていうか。
僕はあんまりその若山のっていうのがないよね。
ないけど多分その大きいところよりかは、
むしろちょっと自分の近場のところは、
多分自分がそういうとこに行けたってなったら、
いやこういう人らも行けるはずやって、
連れて行きたい人はいっぱい多分思い浮かぶんだよね。
たしかに。
だからそれは絶対、
チームで一緒に成長できるんであれば、
行きたいってなったら、
それが講和が広がっていって、
種をまくっていうことになるかもしれないし。
俺もだから若山のためにとか、
一応コピーとしては書くけど、
若山のためっていうかその、
その場と渡すっていう意味で、
そういうことを言ってきてはいるけど、
やっぱり見えてるのはやっぱりもっと近場の、
なんか、
人らやし、
なんか、
だから自分らが子供を持つ親として、
その子供らが、
20代とかになった時に若山ってどうあるべきなんやろうとかっていうことを、
近いあれで見てるっていうか。
その時にそういう人らが、
選択肢を持てるかどうか、
生きることに、
いろんな選択肢がちゃんとあるかどうか。
職業から、
住むところから、
買うものから、
価値観として、
いろんなものを持ってたほうが絶対いいんで。
そういうベースは絶対今も必要やし、
それ変わらんのちゃうかなと思って、
その10年前とかに、
みんなで喋って、
そういう話でアーケードができたんで。
ちょっとごめん。
いいの?
ちょっと一回、
見せますね。
48:00
若山の人って、
俺がその若山の人のことを、
そんな風に言うのもあれやけど、
難しいですよね。
すごい難しいなって思うことはよくあるかな。
わかりやすくないっていうか、
けど、
ちょっとミーハーなところももちろんあるわけやんか。
誰かがいいって言ってたら急にいいっていう風に、
旗を挙げ出すみたいな。
その感覚ってなんやろうな。
やっぱ不安っていうか、
やっぱり、
大阪の下からさ、
北を見上げてる県やから。
なんかどっかで、
ちょっとコンプレックスが常にあって、
それによって、
なんやこれ?みたいな感じで、
言う気持ちもあるけど、
そうやって物事を見てるけど、
でもどっかでやっぱ気に入られたいし、
どっかで評価されたい気持ちは絶対あるから。
急にみんながいいって言い出したら、
そっちにバーっと流れていく。
その辺はでも、
SNSのあれも、
普及もあるからちょっといろいろ、
分からへんとこあるけど、
純粋に和歌山の人があって、
言えるじゃないかもしれんけど。
でも本来の価値がどこにあるかは、
和歌山の人はやっぱ、
思っといてほしいっていうか、
和歌山だからこそこういう店が出てきて、
自然発生的に出てきた店が、
そこに価値があるっていう風に、
物事見えた方が絶対にいいし、
その価値を知ってもらう方が絶対いいので、
大阪とか東京よりも、
これかっこいいでしょ、
イケてるでしょ、で、
位置から作った店が和歌山にあっても、
それがほんまに和歌山で魅力があるのかは、
分からへんっていうか。
それって和歌山の魅力をちゃんと引き出したものなのかどうかは、
って思っちゃう。
和歌山の魅力ってどうなんすか?
いやぁ、難しいね、そんな。
無美じゃん、平安じゃん。
でも、
なんかやっぱ土着的なものの色の濃さは、
和歌山はめっちゃ濃い気がする。
それこそなちかつらのさ、
旅行周りだったり、
なんかあんなんてほんまに、
他の県でもなかなかないっていうか、
和歌山の、
それちょっと、
答えにくいなぁ。
これってなんか中にいてるから見えにくいみたいなのあるんすかね?
要はもう外から見たほうが。
外から見たほうが気づけたり、
外から来た人の意見をちゃんと聞くべきだと思うし、
51:04
なんか自分たちが毎日見てるものはやっぱり価値がどんどん薄れていっちゃうから、
それを常に第三者的な目で見るって難しい。
けど、やっぱりその外に出ることでその目をもう一回持ってられるっていうのがある。
外を見たら京都行ったり、大阪行ったり、東京行ったりすることで帰ってきた時に、
和歌山の魅力ってなんかこういうとこあるわなぁみたいな感じ?
俺はだから和歌山って競争意識あんまないのとか、
一番取りたがる人おらんっていうか。
他の県ってみんな一番を取るってことに必死っていうかさ。
みかんなんかまさにそうやんか。
みかんを歌ってる有田の駅降りたりとかさ、和歌山市の駅降りてさ、
みかんの店ってないと思う。
目の前にね。
でも愛媛とか、ポンジュースのとことか、
ああいうとこってもうそこら中がやってるやん。
駅降りたら、そこら中にそういう店があって。
どこもが和歌崎屋みたいな感じ?
それも元祖どりみたいな、元祖鳥屋みたいなあるやんか。
そうだって和歌山全然ないし。
BRが下手なのか、一番手挙げることが怖いのかわからへんけど。
足引っ張るとかもネガティブなことであるかもしれない。
そういうのは、俺は安心感につながってるっていうか、
和歌山が好きっていう人は結構そこの安心感っていうかさ。
みんながガツガツしてなくて。
商売をうまくやろうっていうことを考えずに、
好きなことやってる人が割合が多いとかあるかもしれない。
他の県行って帰ってきて、和歌山が与えてくれる安心感とか、
なんか気が楽になるっていうか、
それはどっかでダサさも含めて和歌山の魅力みたいなのがあって。
なんかどこもかしこもイケてる店とかあったらしんどいしさ。
嫌やし。
もう本当にデザインされてない感じっていうのがいいなって思う。
手つけられてない感じとか。
言われてみれば。
ほまるさん大阪から和歌山来てって感じなんで、
目線で見る和歌山はそういう感じっていう?
まあそうね。
54:00
大阪、俺中高って大阪の市内に通ってたから、
上本町とか梅田とか通って毎日通っててさ。
なんかもう言ったら毎日が刺激的なわけよ。
で、飲む文化とかも当時からずっと見てきたから。
梅田の地下街とか通って通ってたからさ。
なんかそういうのはいいなと思いながらも、
なんか自分の肌に合うか合わんかみたいなのはずっと見ながら思ってて、
で和歌山大学選んで和歌山来てからは、
なんかこの競争戦感じとか、
駅前とかが換算としてるというか、
誰もPRしてない感じとか。
けどなんか個性はあるっていう。
それぞれの店舗が、
なんかずっとやってる店だね。
今の若い店って言えば、
ずっとやってる店は歴史があって、
噛んでは噛んでも味出てくるみたいな感じの店が多いから、
そういうのは何とも言えや安心感につながる。
ホームっていう感じ。
それって意外とやろうと思って作ろうと思っても
都市計画的に作ろうと思ってもできへんし、
デザインできへんことやから、
そこの魅力が興味があるっていうか。
デザイナーいらんなんで。
究極ですね。
言われてみれば、
そうっすね。
けどやっぱりその、ちょっと街が汚くなっていくとかはさ、
やっぱあるわけやんか。
言うたってこう、移り変わっていくし、
なんか古い店も潰れていくし、
いい文化もどんどんなくなっていくわけで、
それがじゃあ若いのの魅力がそこにあったとしたら、
それを受け継ぐ人がいてなかったら、
結局切り張りしたような街並みになっちゃうから、
今言ってるような魅力とか安心感とか、
そういう若い目しかなかったものって
どんどん薄れていっちゃう可能性はある。
それこそ本当に薄っぺらい感じの街並みに
出会う可能性があるというか、あと20年30年したら。
はい。
私は結構怖いよね。
だからほんま街中華とかうどん屋さんとか、
マジで若い子が引き継いでほしいってほんまに思う。
残らへんもんだって。
若い子がだって中華料理やりますとかないやん。
うどん屋さんやりますとかさ。
大玉はやる人がいたからできたということで
頑張ってはるけど、
そんな街中の古いおじいちゃんおばあちゃんがやってる店は
全部もうあと10年したらなくなるって思ったら
57:01
恐ろしくない?
うどん食いに行けやんってことでチェーン店しかないってことで。
ラーメン屋もそうやし。
ラーメンはちょっとでも受け継ぐみたいな文化があるから、
それはちょっとでも残るかもしれない。
街中華とか若い子で、
街中華を引き継ぎたいとかさ、
あんま聞いたことないじゃん。
街中華って作ろうと思ってもできへんことやから、
あれなくなんねえやと思ったらちょっと怖いよね。
実際それで何店舗も
行ってた店がつぶれたりとかしてて、
それってもう自分が
継がん限り無理みたいな話で。
そこに息子さんとかいてなかったり、
若い子が継がへんかと思っても終わってもらうからね。
そういうのって結構和歌山の魅力の中で
大きいとこな気がする。純喫茶多いとかさ、
和歌山あるやんか。
言うてられへんっていうか、どんどんつぶれていくしさ。
それは何としてでも
なんか制度的に
残せる方法ないんですか?みたいな。
それを引き継いでくれる
若い子に1年間
家賃タダとか。
そんなんしか思いつかんけど。
でもなんかほんまに援助して
なんとかしてその場所を引き継いでほしいなと。
上田くんはそのとこ大好きやん。
それだってやってる人みんなおじいちゃんおばあちゃんやんけ。
それ多分10年とかしたらもうみんな
潰しちゃうっていうか占めちゃうんじゃない?
ってなったら、自分らの子供の世代になったら
外食するって言ったら
ファミレスとか
大通りのチェーン店しか行けないっていう。
選択肢がなくなる。
その選択肢がやっぱり
なんか食べるものもそうやし
生き方とか職業を選択する時もそう。
これもあってこれもあるっていう。
AもBもCもあるっていうことが大事なんだけど
今ってもうメーカーとか
チェーン店とか
そういう巨大な資本持ってるところだけしか生き残れない
ような社会のシステムになってるから
だからAしかないっていう。
選択肢がAしかない。
多分独自性とかなくなってそうですね。
なくなってくるし
そうなった時に自分の
思考とかってどうなんだよなと思って。
好きなもの。何を持って好きって言えんだよな。
1:00:00
みたいな。
雑誌もないやん。
雑誌なかったら
何でカルチャーを伝えんの?
YouTubeで?
TikTokで?とかそんな代わりにならんやん絶対に。
それで得れるもんなんか
得た気になるもんしか得れやん訳ね。
夢中で読み込んだり
夢中でバックナンバーを探したりとかって
それが掘るっていうことやし
それが文脈とかを知るってことやから
それがどんどんなくなっていく
のにやっぱり
危惧してるし
でもその文脈をやっぱり自ら
作っていかなあかんし
ちょっとでもそれに抗って抵抗したい
感じ。
ビビタル。
僕はそこに対してすごいなんか
そういう憧れとか
尊さって言ったら大げさなんかもしれんけど
すごい感じてるし魅力を感じてるんですけど
でもやっぱり
世代によったらそこに全く興味ないとかもあるんですかね?
あるんじゃないの?
でもQさんは
お客さんとかでそういう若い子来るんじゃないの?
興味あるもんとかが
そんな子のことに興味あんの?みたいな
ちょっと万葉集呼んでましてみたいな
そんなご経営
そうですね
昔って情報の取り方とかが
実際に雑誌読むとか
お店に足を運ぶとか結構限られてて
その限られてる中でどれだけできるかみたいな
とこで差があったと思うんですけど
まってまあ
手術もたくさんあるし
簡単になってるというか
積んでいくっていう作業なく
今一番これが流行ってます
とかかっこいいとされてますとか
っていうところはすぐキャッチできるじゃないですか
そのセンスとかというよりも情報収集能力みたいな
そうなっちゃうと
これがいいとされてるからいいけど
その説明ができないとか
急に文脈の話になるんですけど
脈絡なくポンって
みんな知ってたりするんですけど
それはなぜかとかその説明ができやんとか
そんなのがめちゃくちゃあるんで
自分らの時とちょっと違うなと思いますね
1:03:02
自分らの時はやっぱ
一つ一つ積んでいってるんで結構
なんていうんですかね
語れるというかある程度
理解してる部分があって
知らんかったら言えやんぐらいの
恥ずかしさもある
そういう
ふわっとしか知らんのに知ってる感じは出せない
とかあったと思うけど
あんまそういう感覚ないよね
それが普通になってる
なんか聞かれたら答えやんかったらどうしようとか
昨日見ただけなんですけどとか
いうことはちょっと余裕あんなとかって
思ってたけど
俺もだから仕事からそうやってこう
こういうのどうですかみたいな感じのお客さんに言われたりとかして
どういうあれで見たんですかとか聞いても
本当にインスタで見たんですけど
これってできますかみたいな
そこに文脈もなければ
知識もなければ
昨日見たインスタの画像だけで
今までやってきてる自分の仕事とかは
パッと一瞬で塗り替えられる可能性もあるわけ
それはやっぱりそこで
俺は徹底して聞くし
なぜこれがいいと思ったんですかとか
これはこういう理由でここの設計者は
こういう理由でこういうことを使ってるけど
今うちがやってるのとは全然話が違いますよね
そこ徹底して理解してもらうのも
なんであかんかも分からへんし
けどそうやって一つ一つ物事を選択していくのが
日々の
生活であるべき
それがやっぱり今って
それがどんどんどんどん
効率的に選択肢を
一番効率よく選べるような
ものにしか
世の中がならない
そこに手間だったり
めんどくさいことがない
そこにこそ面白さはあるし
知識が深めれて違う考え方ができたり
さっきまでいいと思ってたことが
全然知識が深まったら全然違うみたいなことがあるから
だから本当に
どうしたんやろ
こんな何語喋ってもね
答えなくてええんやけど
今って加速度的にそれが
結構価値観が変わってる
AIもそうやし
誰が何を正しく言ってるかなんて
分からん中でみんなネットで答え探してるみたいな感じ
1:06:03
だから恐ろしい
それを違うっていうことが
すごい勇気がいることになっちゃってるから
立ち止まってちょっと待ってください
それほんまに正しいですかとか言ったらうざとか言われるかもしれない
それはちょっと俺は嫌やなって
そこは抗って時間かけてても
立ち止まって
いいか悪いか考えたい
みんながいいと思ってても
俺はちょっとそれよくないと思ってるけどねって
ちゃんと言えるようになりたい
何がいいと思ってんのってことをちゃんと聞きたいなって
でもこれ
ある意味ではカウンターも来ると思うからね
それが溢れたら
価値観が一つのパッケージになっちゃって
それが掃除でダサいっていう人が生まれると
そこにまた乗っかるってこともあるから
だからまたカウンターは出てくるんだよなと思うけどね
もっと手間かけようぜみたいな
めんどくさいことに価値
実際そういう動きもあるしね
あえてめんどくさいことをして時間を浪費することで
人生の喜びをそこで感じてもらうサービスとか
お金払ってでもそうせんと
手に入れれないみたいな
森道の話気に入ったつもりが
すごい話
ホマレさんって
僕的に感覚として
なんとなく
感じてることを
かなり言語化できる人だと思うんですよ
そこで僕はシンプルに
色々聞いてみたいことがあるっていう欲が出てきちゃう
気になってることが
なんとなくこうかなとか
そうよなみたいな
自分の中で言語化できてないんですけど
なんとなくそう思ってることが
森さんに聞くと
なるほどそういうことかみたいな
前の回とかでもあって
それはでもわからん
ちょっとだけ長く生きてるかもしれんし
思考がそういう風に
なんでなんでって考える癖がついてるとか
みんながいいと思ってる現象が
1:09:00
どういうメカニズムでそうなってるかを
その裏側を見たいと思ってる
だから
結構一喜一憂はしてないっていうかね
いいことがあったとしても
そこに何かどういうなぜそうなったかを
ちゃんと見たいと思ってます
そういう意味でやっぱARCとか
HOHOとかMUYA君もそうやし
今そうやってすごくビジネスとしても
上手くやれてる人らっていうのを見て
それが今の時代の
お客さんが今の20代30代ってなった時に
どうそこが左右性
考えてる人は俺と同じ歳の人で
仕掛けてる側はそれで
なぜその20代が思うそれを
ちゃんと刺激できんのかっていうのは
見たいし
それのやっぱスーツの使い方とか
MUYA君がある時動画を使い出して
動画を取り入れる感じとか
そんなんとかも全部やっぱり
めちゃくちゃいいっていうか
言葉にしてあれけど器用なのと
時代を捉える感覚が
とんでもなく優れてるっていうか
そこにためらいがなかったり
MUYA君って敬遜してる感じにやっぱ見えへんのよね
そのまんまでやってる感じがする
それができる人も本当にマレー
だと思うから
時代の流れに
俺も必死でついていかなあかんから
だから見てるって感じかな
自分が興味なくなっても
飾り上げで一人で家族だけで
過ごせたらいいはあって
諦めてしまったらさ興味なくなって
仕事も内職やったよ
ぐらい感じになってもたらないけど
未だに一応世の中に興味があるし
世の中の仕組みを知りたい
思えてるから
俺はカルチャーはね
それこそ上田君が好きなような
分野のカルチャーは
とにかく本でも漫画でも映画でも
音楽でも何でもいいから
そこどっか一個は
絶対に深掘りできるものがあったほうがいい
そこも
ふわーっと浅く
全部浅くだとやっぱり
1:12:02
得れない
ちゃんとした物事の深さは得れない
だから
深掘っていったら色んなことが
世の中の仕組みが分かってくる瞬間がある
歴史と
仕掛けてる人の思いだったり
それによって世の中がどう変わってきたかとか
それを見ることで
他のジャンルでも同じことが
他のことでも起こってる
それは結構同じパターンで見れたりするから
その解像度をちゃんと持っとくのは
政治を見ても見れるようになる
詳しいことは分からへんかったとしても
世の中ってこういうことで
出来ていってんだみたいな
自分はもうちょっと
ちゃんと考えてくれてるものだと思ってたけど
この人らはこういうことを考えて
こういう態度をとってこういう言動になってんだ
俺映画めちゃくちゃ好きだから
映画めちゃくちゃ見るし
本も読むし
格闘技好きなんだよ
プロレスとかも文明としてあって
その辺が分かってきたら
世の中が全部分かってくる
今の炎上とかさ
全部あるやんか
それを必死になって
言ってる大多数の人らっていうのは
世の中をそれでお金を動かしてるかもしれんけど
でもそれは仕掛けてる人が当然いてて
それをいかにして円溜めとして
お金にするかみたいなところを
考えてる人らの目線はめっちゃ大事
そのニュースに流れてることを
必死になって
Xとかでスレスとかで
文句言う人って言ってるやんか
それはそうなったらあかん
それをどうやって
何歩も下がって物事に出るか
そういうのを俺は映画とか
本とか格闘技とかから学んでるとこ
そういう
見方があるんかっていう
自分自身が持ってない概念とか
に気づかせてくれる
みたいな機会がありますよね
そういう映画とか
何でもそうやと思うんですけど
本とかでも
1:15:01
そういういろんな捉え方ができる人ほど
いろんなことも表現できたりとか
繋がるかなと思うんで
そこに興味が
あるっていうのもありますね
一つの事柄を見たときに
その一つしか感じ取れない人と
これってこういうこととかもあるのかな
みたいないろんな角度から見れる人
人間のいいところだけ見るんじゃなくて
ちょっと人間の汚いところだって当然あって
痛みを知ってる人こそ
だから分かる感覚とかもあるし
そういう人生の
いいことも悪いことも悲惨なことも
そういうのも追体験できてたりとかするから
それによって感覚が広がって
ニュースだけ見たら
これいい話に聞こえるけど
その側面として
これここに被害者おって
ここの被害者の感情ってどうなんやとか
考えたりとか
そういう風に物事を見れるから
100人おったら99人は
良かったねみたいな感じで言うけど
実はそこには被害者も加害者もいて
加害者側の
にスポット当てたときに物事が
全く180度見え方が変わったりとか
そこにはいろんな
意味っていうかきっかけがあって
怒らざるをえぐくてそうなったっていう
ケースだって犯罪にはたくさんあるから
そんなんとかもやっぱ
エンタメとして見れてることが
自分の身に現実として振りかかってないから
言えることかもしれんけど
追体験して見て
考えを
そうやっていろんなところに
自分の頭を持っていって物事を見て
追体験させてもらって
備えてるっていうか
人生を何度も生きてるっていうか
表現することを本当に
すごい制限かかってくるっていうかさ
今までは映画とか
大きい画面で見せることを前提に
物事作ってたんが
スマホに合わせて企画を考えないといけない
みたいなこといっぱいあるし
それってもう全然
変わってくるやんか
1:18:00
抗いたいね
もうひたすら
抗うことしかできへんよね
だからアーケードもある意味では
そういうものだったよね
あんな手間今かけて苦労して
やらんでいいけど
やることで得れる感動とかを
身をもってやるしかない
そんなこと言ったら
今一番必要なんちゃうかみたいになるから
言えないけど
今の若い子とかアーケード知らん子とか
見たことない子とかが
どんな風に思って聞いてるかわからへんけど
でもまあ
あの労力というかその大変さを
近くで見て
経験してるかしてないかは結構大きい
そうですね
必要ですよ
知ってると実際に体験してると
全然違いますもんね
知ってる感じ
それこそ体験してる気になれてるぐらいの
感覚じゃん
言ったことあるぐらいの感じで思ってるっていうか
難しいな
イベント一つ撮っても
今って結構サクッと系が
多いんで
サクッと系
やっぱりその人は
出展者さん集めてるけど
ただそのざっくり集まってるだけみたいな
全体を体験して
隅から隅まで見ようみたいな
感じじゃないですか
集まってることがすごいけど
それに対して
アーケードがいいばっかり言うわけじゃないですけど
やっぱその手がかかってる感がないっていうか
それってどう感じるんやろっていう
人が集まってて
出展者さんすごい人が集まっててすごいとか
それに人がめっちゃ来ててすごいっていうのは
あるんですけど
そっから感動するんかな楽しい
はあると思うんですけど
感動が必要か
みたいな議論は
それをかけるコストとかさ
大変さと比べた時に
今の時代的にはやっぱり
感覚負けるよね
年1回アーケードやることと
1:21:01
そうじゃないライトなものを
月1回12ヶ月やり続けるんやったら
そっちの方がいいじゃないですかって言われたら
そりゃそうだよなと思う
それを見た次の世代が心配ですよね
どんどんライトになっていきそう
どんな風に受け継がれていくんやろは
ほんま見ながら見ていくしかないから
この後どんなものが残るんだろうみたいな
感じは
40代でこんなラジオを
ひたすら意味わからんことを
言ってるのを20代がでも
聴いてんやろ
一部聴いてると思う
どんな風に思ってんのやろな
自分が20代の時に
40代の人らが
やってたりしたら
興味を持って
現状さんとかはそんな感じやったからな
影響されてるやろな
そのカウンターみたいな感じで
手間暇かけて
汗流してやりましょうよみたいな
コラが出てきたり
引き継ぐってことじゃなくてカウンターで
昔こんなえげつなイベントあったらしいけど
それみたいなことやりたいよね
イベント自体が少ない時代にイベントをするってことが
大きな意味があった時代から
先ほど言われたように
何もかもやりやすくなったり
そこまで
人の手とお金も
かけてやるっていう
カウンター的なって
人に与える影響が大きいというか
意味があるというか
確実になりそうですけどね
当たり前じゃないっていう
でもニオくんが辞めたって言ったらどうなんだろうな
もう飽きたっすって言って
やれへんって言ったら世の中どうなんだよ
和歌山のマーケットシーンは
激減するんじゃないですか
今ニオさん一人でやってるような感じなんで
代わりは結局いけないっていう
結局それって一人一人の話だから
もちろんそういう人があと一人二人って生まれてきてほしいと思うけど
結局その人はニオくんが今の
30代ニオくんとして生まれたのは
1:24:02
たまたまであって
あらためてすごいことですね
すごいことしてますね
一人で全部背負ってるというか和歌山のシーンを
背負ってる感じはあるんちゃう
本人はたぶん本当に楽しくてやってるっていうのが
ベースにあるからできてて
それがほんまにすごいなと思う
忙しいのにさ
でもなんか出てきてほしいね
新しいセールっていうか
次は20代から
本町公演でやるとか
ちょっともう新しい子が出てくるなら
自分でやれる場所作ってほしい
今ってもう本町公演でやるとかさ
大新公演でやるとかさ
もう定着してるやん
やりやすい場所やるから
全部整ってるしさ
やるんやったら自分で場所見つけてきて
きのこの河川敷でやりますとかさ
そういうところから驚かしてほしい
どっかの俳優くん使ってやりますとかさ
ブロックパーティー的なのが
生まれたら面白いですね
今やから言えると思うけど
アーケードの開難終わった後に
ナチカツエラその1年後に
1年休んでナチカツエラやったんやけど
その1年次の年に
下津の旧伊勢戦火場覚えてる?
昔あった?もう無くなっちゃったけど
セブンの前に旧伊勢戦火場めっちゃでかい建物あって
めっちゃあれかっこいい建物あって
隣にこうちゃんにここでアーケードやったらめっちゃ面白いんちゃうとか言われて
そこでアーケードやるために
結構ずっと動いてたんや
その建屋がめっちゃかっこよくて
別骨でめっちゃ広くて
開難は雨とかで大変やったんで
だから屋根付きのところを探してたし
その工場とか大きい工場とかの下で
やるっていうのがちょっと理想やって
そんな中で下津の旧伊勢火場って
めっちゃストーリーとしてもめっちゃいいし
そこで結構もう
地元の政治家とかと一緒に役場行ったりとか
持ち主が居てはったから
オーナーさんが居てるっていう物件やし
さらにそこにちょっと他の人が部分的に借りてたりとかして
それをその人らも説得せなあかん
結構何何回もJAを説得する
1:27:01
借りてる人を説得するっていうので
結果的にちょっとできへんくなって
諦めて
でもその言うてる間にもうあそこも
解体されてさらちになっちゃってて
ああいう巨大な建築遺産みたいな建物って
和歌山にもあるし
なんか
あとまあ今だから言っていいと思うけど
和歌山港もつぶれなくなっちゃうよね
和歌山港はあるけど
徳島とのヘリがなくなるやんか
だから和歌山港でアーケード開催したいなと思って
和歌山港と徳島港をつないで
両方でマルシェして
船の上でもマルシェしてみたいな
行き来しながら楽しむみたいなことを
それも考えて
途中まで進んでたりとかしたけど
結構やっぱり難しさもあって
結局それでもその言うてる間に
なちかつらが浮上したからなちかつら行ったんやけど
そんな感じでマーケットのやる場所の可能性って
まあでもにおくんって結構その目線もあるやん
めっちゃ和歌山を俯瞰していろんな場所でやるやん
スポットでなんか
え、そんなとこでやんのやみたいなところに行ったりするやん
あの感覚はめっちゃいいと思うから
だからほんまにそうやって和歌山を見ると
いろんな場所でマーケットイベントってできるはずなんで
もちろん本町公園やったら駐車場もついてるし
いろんな給配室もあってトイレもあって
便利やと思うけど
なんかもうちょっとこう
え、そんなとこでやんのみたいな
めっちゃ大変そうやけどめっちゃ面白そうやないみたいなところでやってほしいな
それがイベントの色にもなるはずやし
それは面白そうですね
そういうのを考えながら楽しかったやん
アーケードという箱は
だからその箱をどこに持っていったら
どんな化学反応が起こるやろみたいなことを
考えるだけで面白かった
いいですね
まあ今はないけどね
やれへんけどね
今後ね
今後ね
今後期待ですね
たぶんもうお金の話やな
お金とチームかな
チームのメンバーとお金やで
それを頑張る体力が
マジで今はないっていうか
ずっとやり続けてたらその体力って残ってて
でまた今年もやろうかって言って
夏ぐらいに火付いて
もう一回途切れちゃったらさ
なかなか難しい
1:30:03
それ上田くんが受け継いでくれるということで
いや私は
私はそんな退役は
すごい時間になっちゃってますね
ね
ありがとうございます
カットする?カットしてよ?
いやーけど最後になんか
一言頂きたいですね
ずっと喋っていいのに
どう思ってるの?
一言
一言
僕に頂きたいです
上田さんに
これまたじゃあ最初に戻って
森道出展する
出展するから
今からチケットとかちょっと取ったりはできへんらしいので
ちょっと行くことはできへんけど
でも行く人はもうまず絶対
ARCファームに行ってほしいっていうのと
行ったやつを写真あげて
岡山やべえかっこいいぐらいのやつで
投稿してほしいなって
もちろん他のフロンファーム
鴨号とか
岡山酒場かな
それも出てるから
それはもうやっぱ見てほしいし
なんか岡山の人が
他の県の人らとも戦って頑張ってんなっていうのを
応援してほしいな
いいチケット持ってて行ける人は本当に
めちゃくちゃ希少やと思うんで
ぜひちょっと岡山のメンメンが
頑張ってんのも見届けてほしいな
ありがとうございます
ほんで上田くんがやっぱり
ガチコーンとやっぱり食らわしてきてほしいなって
そうっすね
ちょっとね
行くからには
行くからにはね爪痕を残して
あのさ
森道のさ
振り返りの動画とか写真がさ
後日出てくるんだよ
そこにやっぱね
映ってほしいね
やっぱそれって
向こうも全部多分撮ってるから
全部撮った上で
どこ切り取って
どうやって編集するかって
めっちゃ多分向こうも
限られてるさ
あれ多分1曲の曲とかに合わせて
動画編集してるから
多分4分とか5分ぐらいの動画
その中で
やっぱりちょっとでも
映ったりとか
美感こう絞ってるところが
映ったりとか
そうなるとやっぱ
目に届いてたんやなって
気持ちもあるし
それはちょっと楽しみ
めっちゃ頑張ります
でも森道は本当に
めちゃくちゃ面白いイベントやし
本当に
あれを人が作ってるっていうのは
それこそさっき言ってたように
本当に大変なことやな
それを1年かけて
スタッフさんらがみんなやってて
びっくりするぐらい
やってる人数少ないのよ
主要なメンバーの2人は
もちろん関わってる
最終的に関わる
当日のスタッフとかめっちゃ多いよ
けどもう
1:33:00
主でやってる人ら
ほんまにごく少数でやってて
びっくりすんねんけど
どんな時間全体でも
連絡してら返ってくるっていう
感じやから
でもそれを
あの規模感で
アーケードのくらいもならん
規模感で
アーティストもめちゃくちゃ読んで
多分相当なお金動いてるやん
それをね
かけてやってるっていうか
イベントの保険とか
どれだけかけてんねんとか思ったら
もうゲーでるよね
それはやっぱり
体験できるっていうのはすごく
ラッキーやと思うので
チケット持ってる人はもう
本当に
存分に楽しんで
来年とかもね
ぜひやっぱ
ARCが行ってるならって
知っていきたい人も
出てくるかもしれないし
ぜひ
増えたらいいなって
ですね
ありがとうございます
でもあの
みかんのあの
パッケージが
可愛いから
あれがね
ビジュアルで多分
いろんなとこで
出るかもしれない
エゴサするでしょ
しますね
でもそのなんかね
広めてくれる仕掛けとかも
やっぱ
やっといたほうがいい
作っといたほうがいいね
QRだったり
なんか渡せるもんとか
投稿してもらったら何とか
地道なことやけど
それが
やっぱ上がることで
残っていくっていうか
森道の人もそういうの見てると思う
ほんまですね
シール?
シールね
今ちょっと
間に合うかギリ
ギリギリな
感じなんで
インスタのね
フォローとか
タグ付けとか
そういうのを
どうやってやってもらって
仕掛けるか
でもいつもみたいに
写真撮ってさ
入れてるやん
あの感じは
めっちゃいいから
それを現場で
どんだけできるか
そうですね
ありがとうございます
ありがとうございます
長々と
いやいやいや
ありがとうございました
ありがとうございました
もう誰も聞いてない
と思いますけど
いやいやいや
もう離脱離脱でもう
ARCが森道行きますっていう話で
それも俺が
これ喋ってさ
聞く人どこ
どんだけいてんの?
むちゃくちゃその
重なってる
円と円が重なってるとこ
もう微妙なとこしか
重なってない
やっぱね
それが本当の
スキッピーってことっすね