1. 金曜日の焚火会
  2. #548 【DEAD or ALIVE】100km..
2026-10-23 1:09:45

#548 【DEAD or ALIVE】100kmウォークのリアル!限界の先で見えた精神力7割の真実とポッドキャスタースイッチ

今回は、行橋〜別府100キロウォークを完歩した中富とササカさん、そして100kmウォーク経験者のサルさんを迎えてお届けします。

ゲスト:ササカ(ポッドキャストーーク)・サル(ポッドキャストウォーーク)


◆ポッドキャストーーク

https://open.spotify.com/show/3N7FlRxLFv2YwWbMowXJLC

◆ボイスカプセルの本番行きまーす!

https://open.spotify.com/show/1XErHseMiBHAWWt9xY0rI4

キャンプ飯:なし


【トーク内容】

100kmウォーク完歩後のアフタートーク/フィジカル3割・精神力7割の真実/97km地点からの魔の3km/足の激痛と猛烈な睡魔/ロキソニンの効果と限界/座ったら最後!?動けなくなる恐怖/10kmごとの現地収録とX投稿/極限状態で発動するポッドキャスタースイッチ/一人では歩けなかった100km/沿道の応援と仲間の存在/ゴール後は服も脱げない!?/病院に駆け込んだ完歩翌日の惨状/もう一度100kmを歩きたい!?

100kmの先に待っていたのは、達成感だけではなかった!極限を経験した3人が語る、笑いと感動の完歩アフタートークです。


今日からあなたも「タキビト」です🔥

それでは皆さん、よき金曜日を。

THANK GOD IT’S FRIDAY!🔥


【金曜日の焚火会】

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【メンバー】

■梁京燮(りょう・きょうしょう)https://twitter.com/kyoshoryo

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「金曜日の焚火会」は、Podcast Lab. Fukuokaに所属しています。

#ポキャラボ

【金曜日の焚火会の理念】

自然に感謝・家族に感謝・金曜日に感謝私たちは、焚火を囲む家族の休日を笑顔にします。

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00:07
金曜日は焚火の日 金曜日は焚火の日
金曜日の焚火会。この番組は、サラリーマンキャンパーの梁と中富が、金曜日の仕事帰り、居酒屋さんに飲みに行く代わりに、九州各地のキャンプ場に出かけ、焚火を囲む番組なんですが、
今日はね、初のオンラインということで、私、金曜日の焚火会の中富、そして、100キロウォーカーの中富です。そして今回、特別ゲストを2人用意しております。どうぞ!
中富 略トレラボとポッドキャストーク本番行きます。やってます。笹川と、あ、100キロウォーカーです。笹川と。
おだしょー 100キロウォーカーのサルです。よろしくお願いします。
中富 よろしくお願いします。サルもいる。お邪魔してます。
おだしょー ストークとか本番行きますとか関係ないです。100キロウォーカー。
中富 100キロウォーカー。今回はね、100キロウォーカーって呼んでますからね。
おだしょー ウォーカーできます。
中富 今日はね、この3人つながりということで、100キロウォーカーつながり。
中富 呼んでいただいてありがとうございます。
おだしょー 金がいないよ。
おだしょー そうね。ということで、あのね、いつだ?おとといか。
中富 そうですね、もうおとといか。
おだしょー 収録日から考えると、おとといですね。10月10日、11日で行くはしべ100キロウォークというところで、私と笹川さんが歩きました。
中富 ね、歩きました。
おだしょー ありがとうございます。笹川さんありがとうございます。
中富 完走しましてね。
おだしょー 完歩か。
中富 いやーでね、俺、Xでポストをずっと続けてて、で、そのためにサルさんが応援メッセージ送ってくれてて。
おだしょー ずっと応援してた。
中富 あ、そうなんだ。
おだしょー いやいや、心に染みました。
おだしょー 笹川さんが全然何も報告しないから。
中富 いやね、トミーさんがね、絶対トミーさんの方がしんどかったはずなのに、僕はね、それできなかったんだよな。
おだしょー その話もしたい。
中富 僕もしたいです、それは。え、率直にサルさんどう感じました?
おだしょー まず、100キロウォークというものが気持ちの戦いなので、完全に最後はもう本当に精神力なんで。
中富 そうですね。
おだしょー だから、本当に立派な二人だなと思いながら、私はね、トミーさんに感心した。
中富 何何、俺何もないよ。
おだしょー これね、100キロウォークは、皆さん100キロ歩くってなかなか想像できないと思うんですけど、
竹引きさんの前の放送で、何キロ死ねです、何キロ死ねですってやってる放送聞いていただくと、結構ね、トミーさん元気なんですよ。
中富 いやいやいや、まあまあまあ、マジそうなんだよな。
おだしょー あれ、嘘です。
中富 嘘ですよ。嘘ですよ。
おだしょー あれ、めっちゃいいカッコつけてます。
03:04
中富 ああ、まあまあまあ、そうね、それもある。
おだしょー 普通に楽しく聞いてもらうように、トミーさんがリスナーさんをモンパがって、たきびかにという番組のことを持って、めちゃくちゃポッドキャスタースイッチをオンにしてるんですけど、あれは感動したね、
俺。
中富 マジで。
おだしょー なんか、50キロ、60キロ、70キロ、80キロ、90キロ、90何キロ、あと3キロがきちいなの3キロとか、正直もうすぐゴールだって時とかって、皆さんなんか元気になって当たり前な感じするかもし
れないけど、マジでピークなんですよ。
おだしょー 元気のなさも、3キロが、0キロ目から3キロ目の3キロと、97キロ目から100キロ目の3キロって、もう果てしなく違うんですよ、この3キロが。
中富 いや、ほんとそれで、俺3キロが、へたすらリタイアしてもいいぐらい3キロってきつい。97キロで諦めていいぐらいきつい。
おだしょー なのに、あの時、サルは箱根から東京までの100キロ歩く、100キロウォークを歩いたんですけど、自分がその立場の時、いくらポッドキャストとわかっていても、いくら普段楽しい番組で、
おだしょー あのこう、りょうさんの奇抜なボケが出ながら、富野さんの笑せながらみたいな、たきびかえの構図があるとわかってても、サルは多分同じテンションで撮れなかったと思う。自分のことで精一杯で。
おだしょー なるほどね。 中富 その時に、リスナーさんをおそらく思って、ポップキャスタースイッチが入ってるんですけど、あの極限状態の時に、他人から見えてる自分、それに答えたい自分、みたいなものをもしか
したらもう半分本能的にやってんだろうなと思ったんだけど、
おだしょー 100キロウォークのその地点、オフになればなるほど、わかっててもできないっす。 中富 できないね。
おだしょー これ、人間の本質が出るんで、普段の富さんは本当にそういう人なんだよ。いろんなことを何なことでも楽しもうみたいな。やっぱそういうマインドが結構深くにしっかり土台としてあるんだろうなと思
って、俺そこに感動しました。
中富 なるほど。すごい感動ポイントがちょっと違いますね。ハイトーと高えな。やたらと。
おだしょー これ、ポッドキャストークの猿とかって来てないですよ。ウォーカーで来てるんで。 中富 ウォーカーでね。経験者。100キロウォーカーとしての、そうだね。自分の状態もわかるもんね。
06:10
おだしょー それはね、あれを明るく、明るく全キロの箇所をあんなに明るく撮って、おら富さん、あんなに素敵すぎるって。あれ普通じゃないの。 中富 いやいやありがたいですね。ちょっととりあえず笹川さんなんか
あります?
おだしょー 本当その通りなんですけど、あの収録も10キロごとに撮りましょうねみたいな。最初約束はしてたんですよね。あの2人で。それぐらいは残しておきましょうみたいな。最低でもみたいな。で、僕最後の方は
やっぱり富さんも絶対苦しくなるだろうから、その声かけ、その収録しましょうの声かけは最後の方は僕になるだろうなと思ってたんですよ。
おだしょー まあまあ一回経験してるからね。 中富 一回経験してる。で、やっぱそのそれぐらいはあのやらせてもらおうかなと思ってたんですけど、結果あの富さんが結果ずっと、僕がだらだらの屍のように歩いてる
ところ、そろそろ何キロでしょって。
おだしょー 絶対にそこを外さないっていう、あれはなんだろうな。どういう気持ちというかだったのかは僕からも気になりますね。
おだしょー ちょっと抜かしても、そんなんじゃないんですけど、あれですよ。たぶんね、俺最後らへん収録しか話してないと思うけど、それ以外全然声に出なくて、収録したら元気になるのよ。だから俺のためなんだ
よ、本当は。
おだしょー そうか、ちょっと苦しいから収録させてみたいな。 中富 収録したら元気出ると思って。 まあちょっとあの1分とか2分とかを忘れられますもんね。別のとこに意識飛ばせますからね。
おだしょー だから最後らへん笹川さんも言ったけど、もう1キロごとに下手すりゃやるぐらい、でも1キロごとに元気になりたいって自分の中で。の感情。だからまあそれも自分のためでってことだったんだね。あとは
本当、ちなみに言うと収録とXもポストしてるから。
おだしょー いやそうなんすよ。 中富 いや、俺ね、富士さんの言ってることね、理解はできるんですよ。僕らが100キロウォーカー初めてするとき、笹川さるみ、那覇ちゃんっていう別の番組とかも教えてくれた師匠
さんがいて、ずっと笑いながらいろんな話しながら歩いたほうがいいよって言われてたんですよ。忘れるから。
おだしょー で、その途中で合流したうちのメンバーの部下が来たときに話しながら歩いたりとか、いろいろ意識が外に向いた状態で歩いてるときって体楽なのは分かるんですよ。一瞬忘れられるという。
おだしょー 分かるんだけど、でももうそれ以外のことを考えられないというか、やったら楽になるんだろうけども、分かっちゃいるけども、俺は足を前に出すこと。
09:13
おだしょー そうね。 そう。 笹川 さるみ もうそれ以外のことは言ってることは分かるんだけど、でももうそんな無理ってなっちゃう。なっちゃったんですよ、さるまん。
おだしょー そっかそっかそっか。 笹川 さるみ そのときにそれができてるのが、俺ほんとすごいな。
おだしょー いや、たぶんそんな力ないよ、たぶん。ね、笹川さん。
まあ、とみさんは収録以外ではもうマジでほんとに足を前に出すだけのあれでしたね。
さるもずっと後半そうだったんだよね。 そうだね、さるもそうだったんだね。
俺もそうだったんだけど。 ほぼ喋ってない。
おだしょー はいはいはい。 下手した。
おだしょー 最後なんか、今日改めてドットキャストークのあれ聞いたけど、ほんと、さるさん以外二人で喋ってたよね。
ああ、そうです。さるがいないときはありましたね。収録に混ざってないというか、まずそもそもこの距離の調整もちょっと難しいというか、やっぱさるがちょっとだけ離れててみたいな。
うんうん。 ああ、そっかそっか。
おだしょー それもあったんで。 だからそういう場面もあったなっていうところで。
おだしょー あとちなみに前回、東京で歩いたとき、ファミレスでご飯食べてたでしょ。
そうそう、デニーズで。
おだしょー あれ逆にすげえなと思って。
あれバカで。
あれはもうだから絶対今回はやんねんぞって思ってました。だから。
おだしょー あれ大変だった。
とみさんがレストランに行きたいって言っても、いやとみさん、それだけは僕は言うこと聞けませんわって言って。
でも頭にはなかったというか、あれ逆に座ったら終わりやなと思って。
俺今回ね、100キロ中2回しか座ってないよね多分。
おだしょー ほとんどそうですね。ほとんど休憩しないよねあんまりね。
休憩という。
おだしょー 休憩でも立ってる。
うん。
おだしょー 止まるっていうだけで、その座り込むっていうのはなかったですよね。
いやダメ、それはもう。
いや座ったら終わり。
おだしょー 知らん。よく言ってきた屍と同じになってしまう。
そう、立てなくなるし。
そう、あの僕1回1個だけマジで申し訳ないことしたなと思ったのが、めっちゃ細かい話なんですけど、
僕がなんかポケットから取り出してるときにちょっとゴミをボロっと落としちゃったんですよ。
おだしょー あーはいはいはいはい。わかる。
おだしょー で、確かあれ70キロ手前ぐらいのとこで、めっちゃきついとこで、
でマジトミーさんもヤバかったんだよな、あの時は本当に。
で、トミーさんがそれに気づいて、取ってくれようとしたんですよ。
ただ、取る体勢がもう。
膝が曲がらんかったよね。
曲がらんかった。
下がれない、地面下がれない。
地面に手が届かない状態になる。
届かない届かない。
俺それを見てヤベーと思って、いやトミーさんここまで来てるわっていう。
12:03
そうね。
それでそのトミーさんの状態を僕は思い知ったというか、
この状態でこのスピードでついてきてるっていうか歩いてるんだみたいな。
はいはいはいはい。
がーってしたんで。
その状態でもさ、ゴミを拾うとするトミーさんよ。
ほんとそう。
今日トミーさん寝るって。
コミュニティ信者いますね、今日。
ありがたいですけど。
そういうもうほんとに、もう絶対誰かのことなんか思わかってられる状態じゃないときに、
でも人が人たらしめる部分というか、人であるべき行動をちゃんとやるみたいな。
いやー。
そう。あそこ普通はゴミ棚で、もうしんどいからそのままスルーだっていう状態でもおかしくないというか。
今日ぐらい。
まあ確かにね、確かにね、俺一瞬落ちたのはゴミかって思ったよ。
はいはいはいはい。
やけどもう拾うとして、結局違う人が拾ってくれたんやけど。
そう、そうで。
俺が全然膝真側なんでさ、笑われながらこう。
しゃーないやな、しゃーない。
俺あれ、あん時に、あん時の俺、忘れられないっすもん。めっちゃ細かいけど。
そうか。
いやいやいや。
嘘だな。
でもあれですよ、俺、ささかさんのアドバイスも含めて、ロキソニンとかカフェイン、タイミング抜群やった。
俺めちゃくちゃ欲しいときに飲みましょうかって飲ませてくれて、俺もう断るとかじゃない、もうほんとそこ、みたいな。
笑
それはね、ちょっとそれだけはちょっとマネジメントしないと、僕もね、逆に足でマットになってしまったら困るね。
いやいやいやいや。
それはあるね。
だから。
ちなみになんですけど、ささかさん2回ね、今回100キロまで行ったときですけど、違いみたいなところ、ざっくり言うと、なんかどう違いました?
うーんとね、ほんと単純にコースの起伏というか、なぜこの最後のきついところでこの山を何回も登らせたり下らせたりするのかっていう、コース設計みたいなのは単純に違いましたね。
確かに。だってさ、何キロから山ですか、あれ。
60、60キロ目から90ぐらいは山ですね。
ずっと山ですよね。
だからそれが、ちょっとあれは本当に、なんだろうな、本当に僕も余裕がなかった。
それまで若干まだ良かったよね、たぶん。
まだそう、山登るまでは僕はある程度元気な方だと思ってたんですけど。
15:00
あとスイマね、スイマ。
そう、スイマ。今回はめちゃくちゃ眠かったですね。
普段早寝の人はちゃんとそうなるよ、きっと。
今回は、だからたぶんスタート時間も4時間ぐらい違うんですよ、東京と行く足、今回の行く足と。東京の方は8時スタート。
だから8時には着いてある。
そうですね、8時過ぎぐらいには着いてます。なんで、まあそういうのもあって、夜がどこにぶち当たるかもちょっと大事なのかなっていう。
確かにね、時間がずれてるからね。
そう。やっぱなんだかんだ明るい、涼しいけど結局明るい時間の方が限定歩けるな、その。
山もそうやし、景色基本真っ暗やけど一緒で。
夜はね。
もうほんと飽きるというか、寝ながら歩いてたよね、たぶん。
そう、いや僕はほんと寝ながら歩いて、人間ってまじ寝ながらでも歩けるんだと思いましたもん。限界越えた。
で、今回ね、さだかさんと、さだかさんの奥さんと同じ3人なんですね。で、僕が3番手で、さだかさん1番手で。で、奥さんは。
僕はまあペースメーカーみたいなね。最後は縦に並んでね。縦に並んでね。
最後ね、そうそう。で、ほんとに俺、たぶん目つぶりながら、たぶん前の奥さんが止まったら止まるシステムになってて、勝手に。
車みたいな。
車みたいにね。
最近の賢い車みたいな。
目が半分寝てて、そんな状態でしたね。
いやもうでもずっとそう、全員何も喋れない状態でしたもんね。それがやっぱ山だったじゃないですか、ずっと。
そう、ずっと山だった。いやーちょっとした、ちょっとした高さでも足きついのに。
そうそうそう。
ね、ちょっとした上り坂も感じるのに。
うん。
階段一段みたいな高さも地獄。
ずらすぎるって。
地獄だよ、ほんとに。
でもなんもないとこでつまずきそうになるね。
そうそうそう。
うん。
最後の、ほんと最後って分かっときながら5キロぐらいのちょっとした上り坂とか。
うんうん。
しんどいしんどい。
しんどい。
しんどいですよ。
いやほんと、ちょっとした、ほんとにそうですね。
うーん。
まあ今回行く橋はもう唯一良かったのは天気と気温がまあ安定してて、ちょっと暑かったですけど。
はいはいはいはい。
そうですね。
雨が降らずに寒くなかったっていうのは一個大きかったですけど、僕東京の時は夜中雨降って、ちょっと寒かって最後の方ずっとカッパ着てたんですよ。
そうか。
うん。だからその体温調整みたいなところは東京の方が辛かったなっていう印象があって。
はいはいはい。
いやそこがちょっと怖いところでしたね。でも今回それが行けたから何とか気にするポイントが少なかったっていうのはほんと良かった。
18:02
なるほどね。ちなみにサルさん東京の時諦めようとしたことって結構ありますか。
いや僕も30キロでやめようとしたこと。
いやほんと言ってましたもん。いや俺多分ここでもうやめようかなみたいなこと言ってて。
いやもうサルは30キロ時点で結構足痛かったんで。
ああそうか。でロキソニンで復活したんだっけ。
でも仕方ないからロキソニン飲んでもう50キロで絶対やめようと思いながらロキソニン飲んだら。
うん。
えっ。
そう。
いやいやそう。
動くやんまだと思って。
いや俺ほんと一緒のこと思って。俺は50キロに来てて50キロで。
いやよくそこまで。それ日々歩いてた一番パイパイだ。
いえいえまあちょこちょこですけど、俺ほんと多分いやめちゃくちゃ不安やったねこの100キロという得体も知れない距離が。
ほんとそう。
俺50キロ歩いたでも俺自分褒めてあげたいのに。
ほんとそう。ほんとそう。
サルも一体や考えてましたから。でもこれほんとに憎いのが、皆さんほんとにロキソニン使うと体の炎症反応痛みを感じている脳の先生がだいぶ鈍ってですね。
はいはい。
痛みを感じなくなってまた動けるんですよ。今まで脳が無理やりストップさせた方がね。動けるようになるんですけど。
うん。
それで結構10キロとか行けると。
うん。
あ、これもう行けるなって思うの。
うんうん。
残りの何十キロ。
はいはい。
あ、この調子で行って、でもまたちょっと痛くなればロキソニン使うとかするの。
うんうんうん。
え、100キロ結構。
またね。
行ける行けるみたいな、ちょっと諦めかけてた気持ちをロキソニンが結構ガッツリ繋げ止めてくれるんですよ。
はいはいはい。
でもね、やっぱ知らなかった俺。
うん。
あの、2、3回目のロキソニンはもうそこまで1回目ほどのインパクトがない。
全然効きませんね。
うんうん。
トミさんも同じこと言ってたよな。
本当に。
だってまた復活できると思ってたもん。
そう。
笑
俺楽勝やと思った50キロ地点で。
笑
これ、一生。
笑
全く一生トミさんとさ。
本当にもう、俺普段薬に頼らないから、本当にびっくりして。
ありがとうございます。
そこ詳細言わずに良かったかもしんないですね。
そうそう、これね言っちゃうのはあんま良くないかもしんない。
うん。
1回目だけ効くよって言われたら、ちょっときついかも。
うんそうです。
笑
40キロ地点で出すとか、一応の毒みたいに早出しをしなかった。
なるほどね、その選択ね。
そういう見事ですね。
でもね、最初言ってたよね、ちょっとでも痛みやったり、違いを感じたら絶対言ってって言われて。
そうです。異変を感じたら必ず報告することを。
絶対報告すること。
それをルールにして、8番出口みたいな感じになってましたけど。
そうそう、そんな感じで、そういうルールだけは決めてね。
21:02
そう。
みんな絶対やめようと思う瞬間は、1回目始めてる時は絶対あると思う。
あるよね、得体も知れないから。
絶対ある、怖い、無理。
怖い。
こんな絶対無理だって思うんだけど、無理って体が言ってるから無理ってなるんだけど、終えてみれば、体が無理ってなってるより心が無理ってなってるだけだったんだなって。
ああ、はいはいはい。
終えると100分。
そうね、わかるよね。
終える。
あの時のやめたかった俺って、たぶん心が折れてたんだなみたいな。
はいはいはいはい。
だってサルだって30キロ地点でも足が閉じないって言って、マジで口数無くなってって。
あんま言うな恥ずかしいな。
いやだって30ってあと70キロあるじゃん。
そう、あと70だからさすがに。
僕もそれは無理だろうと思っちゃったんですよね。さすがにここできついのは無理かもなみたいな。
でまあトミーさんも50ぐらいでだいぶきつそうだったから、だからこれどうなんだろうな、これ無理させて大丈夫なんだろうかみたいな。
いやでもまあそうね。
まあまあリタイアする気はあんまりなくて。
うんうん。
リタイアの方をちらちら見てたっていう人もいない。
ちらちら見てた。誘惑はあった。めちゃくちゃあるんやけど。
トミーさんの中でリタイアする気はなかったんだけど、一応こうやったらリタイアができるんだろうなみたいなのは、リタイアしてる人を見てた。
リタイアの仕方だけは知っている、リタイアしない人は知らない人。
万が一があるかもしれない。
あんなにさ、リタイアの代行列とさ、ビュンビュンと行くリタイアバスね。
ほんとそう。あのね、それが多分結構、ゆかしと東京の違いかもしれないです。
何何。
その後半、マジでリタイアバスのピストンだったじゃないですか、もう。
うんうん。
もう、あ、こんなにリタイアしてる人がいるっていうのがもう、ウォーカーにアピールしてんのかっていうのがわかるじゃないですか。
いや、あれ良くないよね。
いや、それ良くない。
そう、なんかね、それが、東京はそれなかったよね。
だって、あれ見たらリタイアしていいんだよって思うもん。
思っちゃうよね。
俺ももういいかなって思っちゃう。そんな。
そう、しかもね、バス結構人乗ってる。
乗ってるね。
そう、で結局結果見たけど、約4000人中、もう千何百人がリタイアしてるから、4人に1人はリタイアしてるんですよ。
っていうと、今回3人で団子になって歩きましたけど。
結局あれだよね、離れ離れになってなかったよね、今回。
今回はね、そうそうそうそう、それは。
俺なんなら佐々木さん先行って追いつくからってトイレ行った時も、いやダメ無理。3人で動かないと無理。
24:05
そう、だから僕のトイレの時に、トミーさんとうちの奥さんを巻き添えにしたって無理に止めちゃうことになるじゃん。
そうそう、ちょっとでもゆっくりでもいいからね、先に出てるっていうね。
そう、だから先に進んでて、僕が後でちょっとスピード上げて追いつくっていう選択肢はあったから、それは2人に提案したんだけど、
いやもうとりあえず前に進むにはもうこのフォーメーションしかないみたいな。
フォーメーションしかない。マジで。ペースメーカーいないと無理。
そうだね。
わかるよ。
マジで。
サルがリタイアしなかったのはもう確実に仲間がそばにいたからですね。
そりゃそう、そりゃそう。絶対1人無理よね。
絶対。
絶対無理。これは間違いない。
だからでも人ってほんと1人でやるのと誰かとやるので、こんなに立ち向かえることに差が出るんだっていうのを。
いや絶対そうやな。
なんかマザマザと。なんか人は1人では生きていける支え合ってるさ、言うやん。
ああはいはいはいはいはいね。はいはいはいはい、1人でも生きていけるよ。思うけど、
こういう本当に体がしんどい時とかに、
いやそう。
支えてくれるのって自分の筋肉とか体とかそういうもんじゃなくて、そばにいてくれる人っていうか。
いやほんとそうやね。
そういうね、メンタルのこの絆強さみたいな。人がいるっていうことだけでやっぱ人間って力もらうんだっていうのを、
はいはい。
物理的に感じざるを得ないっていうのがすごいんだよ。
そうだよね。それがフィジカルに反映されるという体験なんだよね。
いやこれそうなよね。
ねえ。なかなかないですよねそれはね。
俺ほんとこれ思ったんだけど、フィジカル3割精神力7割ぐらい。
うん。
もうもっとかもしれないかも。もうだからこれ多分自分が練習してるとか練習してないとかいうレベルじゃないところで歩いてる。
いやだからこれ本当にすごい発明なんですよね、100キロウォークって。
すごいこと考えるね。
単純の極みなんだけどそれを100キロ繰り返させるとこうなるっていうのってね、マジやってみないとわかんないじゃないですか。
これがさ、50キロウォークやるとそうでもないね多分。
いや多分全然違うと思います。
全然違う。
全く違うと思う。
余裕です。
余裕ですね。余裕って言ってもいいと思うこの僕ら100キロウォーカーたちは。
確かにね。2倍だからね。
いやこれはねそうなんですよね。なんか佐々木さん2回歩いたじゃないですか、で違うメンバーで歩いて、それぞれメンバー的に歩くとわかる、なんていうかな、人間性も含めて、なんかこういうことが歩いてみ
27:01
て違うなとかあったりします?
何だろうな多分、まあ単純に関係性が違うというのはまあ事実上そうじゃないですか。ただね、結局何だろうな、前提として大変なことを共有するという面ではあんま変わらん、結局あんま変わらないというか。
そうですね。
どっちかというと歩いてみてわかるよりも歩く前に決められることかなと思います、なんかそれは。
候補。
やっぱ100キロウォークっていうのは最低でもやっぱほんと24時間ぐらいは一緒に歩く前提なわけじゃないですか。
はいはいはい。
だからエントリーの時点でこの人と歩けるかどうかは間違いなく精査してるというか。
そりゃそうよね。
だからまあ本当に正直な話だから僕がもし富井さんじゃなかったら、まあ頑張ってくださいみたいな感じでお茶を濁して僕はエントリーしてなかったかもしれないし。
なるほどね。
だからそこはねやっぱスタートラインに立ったというそこでも結構覚悟が決まってるというか。
はいはいはい。
それはあると思いますよ。
確かにそれはありますね。
結局最終的にはどんだけ仲良くても言葉を交わすということができなくなっちゃう時もあるし。
そうね。
最初は元気だから僕らもめっちゃ喋ってたじゃないですか。
めっちゃ喋るしね。
そうみたいなね。
あんなことこんなことねたくさん喋ってこのままだったらいけそうだなみたいな雰囲気もあったじゃないですか。
そうね。
永遠にね。ただやっぱ体きつくなってくるとほんとなかなかね。
そっからね。
それを見せられても大丈夫な相手かっていうのはある程度最初のエントリーの時に決まってるかなと思うので。
僕がもしもう一回試すとしたらほんとにあんまり喋ったことない人と出てみたらどうなるのかみたいなのは県にはなると思います。
確かに。
だって東京の3人はもともと知ってるし友達やしみたいな。
そう。
同じ住んでたしね。
汚いところもいいところも汚いところも見せ合ってる相手なんで。
そうね。
全然大丈夫でしたけど。
あとは正直一緒に行く人があんまり関係性がそこまであれでも経験者であるかウォーカーであるか否かってだけでしょ。
確かにね。そうか関係性と経験ってことだよね。
薄い関係性でも100キルウォークを終えた仲間同士であればある程度わかるでしょみたいな。
30:02
それはわかると思う。
あると思う。
そうね。
だから今回の不安ポイントは僕とトミーさんよりもトミーさんとうちの奥さんだったわけですよ。
そうね。
ほぼ接点がないわけじゃないですか。だからそこはどうにか僕はクッションしないといけないなと思ってたけど、なんだかんだ蓋開けてみたら最終的にうちの奥さんと喋ってくれてたのトミーさんだったなと思
って。
毎回喋れちゃうと。何を話そうにしてるトミーさんだよ本当に。
途中さ怒られてたんだよな。
なんで?
トイレがコンビニのトイレに並びすぎてて、外のトイレちょっと並んでないかどうか見てきてって言われて僕がその奥さん。
で、ちらって見たときに、あ、並んでないなと思っちゃったんですよ。で、奥さんに、あ、外並んでないよって言ったら、奥さんこうやって外に来たら結局4人ぐらい並んでたみたいで。
あれ、並んでんじゃねえかよみたいな感じで。
マジで綺麗にして。
身内にはそうなりますよ。
やべえマジですまへんみたいな。で、相当なんか多分トミーさんも相当しんどそうやねみたいなことでちょっと心配してくれてた多分タイミング。
あの時ね。あれは山下って初のコンビニぐらいだよね。
初のコンビニぐらいです。で、もう、うちの嫁さんとしてはなんで歩いてるのかわからないような状態になってた。
そうよ。俺と奥さんたぶん一緒ぐらいの辛い、まあわかんないけど、たぶんしんどかったよね。
余裕でたぶん、だから僕、うちの嫁の方がリタイアする、なんていうんだろう、要素があるなと思ったんですよ。
なんで、もうワンチャン置いてくっていうか、もうリタイアさせるっていう選択肢の方が、なんか全体的に良くなるかなって考えたこともあったんですけど。
なるほどね。で、しかも奥さんに大丈夫って言ったら全然大丈夫じゃないっていうことだったもんね。
毎回ね。トミーさんに対してももう全然気使わずにもういやもう私無理ですとか言ってね。
いや、そうなるんだって本当に。
気使う余裕がないよね、たぶんね。
そんな。
みんなね、いやもう俺大丈夫なわけねえだろうって言うもん。言ってたと思う、普通に。
そういうところをトミーさんも受け入れてくれて、でもそれはたぶん辛さを理解できてるから受け止めてくれるところあるんだろうけど、だから僕らの失礼を結構トミーさんに受け止めてもらえたなっていうのは
僕はあれなんですけど。
でもさ、最後の13キロかな、休憩所。バス乗ろっかなとか言うのがちょっと悩んでたよ、奥さん。
33:06
いや、あれ本気で悩んでたんで、あれはマジで本気で悩んでて、僕らがちょっと行こうとした時に、え、マジでもう行くの?みたいな感じで。
顔がすごい。
だからどうするお前バス乗るの?って言ったら、うーんって考えて、じゃあ行くわみたいな。
だって言うてもラスト10キロちょっとよね、その時。
だから、ただやっぱ10キロ、その状態からの13キロでたぶん判断できるじゃん、やっぱきついのが。
しかもちょっとお腹壊してたよね、軽く。
そっかそっか。
何か食べたらお腹が痛くなるみたいな状態だったから。
だから彼女も彼女的に我々に申し訳なさもあったみたいなやつね、後々話して。
だから言ってたよね、俺が3番手で歩いてるからペースずっと乱されてるんじゃないかって。
そうそうそう。
でもそんなことなくて、俺もそのペースでやったら無理やったんよ。
そこはね本当にマジで合致したというか、偶然みんなの状態がちょうど良かったっていうのは今回あると思いますよ。
だからもう最終的にもう時間もいや関係ねえと。
とにかく前に出て最終的にゴールに近づいて、最終的にどっかの時間でゴール行ければいいぐらいの感覚。
いや本当そうですね。
マジ前半とか僕らだって20時間切れんじゃねえかと言ったら本気で思ってましたもんね。
あれこれ朝8時じゃないとか言ってね。
つくの。
だいぶ前半舐めて安心してましたもんね。
だいぶ舐めとった。ただもう本当に後半は時間のことは一切誰も触れずに。
とにかくコンディション。
コンディションそうそう。
最悪のこれで行くとアウトになるペース以上には保つように。
なるほどね。そこは時間をちゃんと。
それだけは気にしてたんですけど。
そうですね。
関係性っていう意味で、もちろんスタート20時間一緒にいるんだからデータがあったほうがいいみたいなね。
当然でそれでいいかなと思うんですけど、でも全く知らない人でもいいんじゃないかって思わされるような部分が、さらには実は100キロウォークの後半のほうですよ。
それこそシャトルバスが心が折れてしまった方々を連れ帰るわけですよ。
そんな中暗い中夜道を歩いてとか、もうだいぶ人も少なくなってくる中で、僕らのきっとたぶん歩いてる、
タミさんと笹川の奥さんと笹川と歩いてる以外の人がちょっと横を歩いてますとか、
36:00
あの人も一生懸命歩いてるなとかいうのがある時に、
俺も頑張ろうっていう気持ちが出るんですよ。
サルなんかは逆にすれ違う時は今何キロですね、頑張りましょうみたいな。
一人の時に言ってたんですよ。
みんなとは全然話してないのに、すれ違う人と話してたんですよ、サル。
みんなちょっとトイレ休憩するって時に、いやもう俺は泊まれないから先に行くって言って。
東京入るぐらいの時かな、結構一人で行ってる時に、サルはたぶん3、4人と話してるんですけど、
なんかその時はやっぱ頑張れてたし、一緒に歩いてる全く知らないおじさんとかから勇気もらうし、
それとめちゃくちゃ前はいいペースで歩いてくれてた外国人の方にめちゃくちゃ力もらって、
そういう人に無理についていこうと思って。
どんな足を動かすと、あ、意外といけるじゃんみたいな。
テンポがあってみたいな。
完全にシンクロする。シンクロすることだけを考える。痛みとかもうあと何も考えない。
スピードはシンクロさせるっていうことだけ考えてたの。
意外と進むし、その人が先にチェックポイント入って、サルもチェックポイント入って、
ナイスペースメーカーっつって。
言ったの?
言って、オーケーオーケーオーケーって言って、話したらもう本当は中等系の。
正直、途中って俺、仲間もそうなんですけども、当たり前に言ってくれる仲間がいるベースがあるからこそなんだろうけど、
見知らぬ人たちからめちゃくちゃ力もらってるんで。
それはまあある。
関係性がどうかはもうあれだけど、絶対歩き切るんだっていう目標だけがぶれない。
どんなことがあっても。っていう人が横にいてくれたら、それだけで十分な力になるなっていう。
確かにそれはあるかもね。
関係性だけじゃ何か言えない人がいることで力になるっていう部分。
そうだなあ。なんか無理やり分解、分析するならば、前半後半で全く違うスポーツをしてるから、そういう目線もあるよね。
後半はほんと猿の感覚に近い気がする。
前半は余裕があるからこそ、やっぱり仲いい人と歩きたいという。
まあ確かにね。
後半は本当になんだろうな、逆に一番汚いところというかさ、もう本当に体もドロドロだし、気を使えないしっていうところがあるから、全く違う自分になるという。
39:03
あとあれですよ、遠藤の人とか、あとそのボランティアとかで給水とかバナナとかしてる人がみんながあったかく感じるというか、パワーもらうよね。
いやあれマジ感動しますよね、本当に。
あれは染みる。あんなに染みたことないかも。
食べ物、栄養なんだよ、心に染みるんですよ。
体に染みてってるんですよ、ちゃんと栄養とか。
それ以上よね。
これマジ100キロウォーカーじゃない人は心に染みるとかただの臭い言葉じゃないですか。
だから100キロウォークってもしかすると世の中に色々蔓延している臭い言葉を体感できるイベントでもあるかもしれないですね。
確かに。
気持ちが大事とか応援が力になる。
はいはいはいみたいな感じ。
はいはいみたいな感じだけど、本当なんだみたいな。
本当なんだって思うよね。
サルはひたすらトミーさんのポストをもし俺がXを見たときに、あの期間俺必ずトミーさんが更新してるかどうか見てたんですよ。
俺が見たときに常には貼れないから24時間一緒に貼ることができないから、
俺が開いたときには必ずさっさとトミーさん一回確認しようと思って。
で、トミーさんが更新してたときに同じ台詞になってもいいからサルは毎回がんばれがんばれ、ナイスウォーカーぞーみたいな。
たぶん旗から見たらありきたりな言葉でそれは書く意味あるのみたいな思うかもしれないですけど、あれ一個あるゼロ個って違うんですよ。
全然違うね。
そう。
あれコメント返せないけどちゃんと見てるから、ごめんコメント返せないって思って。
返せないの分かってるから。
だからせめてものハートをつけてます。
いいんですよ。僕もそうでした。サルもそう。いいんですよつけてます。もうサルは後半開くことすらできなかったXを。
いやそう、だからトミーさんはさ、そこをちょっとまた自分のね、さっき一番前半に自分の気を紛らわすためにそういうのやってるって言ってたけど、
それだったとしてもまあそれが最終的に収録もそうだしXも全部こまめに最終的にやったじゃないですか。僕知らなかったですから、僕全然確認できてなかったんで。
そんな余裕なかったんで。
トミーさんが確かにこまめに写真撮ってるなとか思ってたけど、あそこまで細かく書いてるとは思ってなかったから。
しかしあれ、俺50キロ以上手がむくんじゃって、指押せないからねあれ。
いやそう、サルさ、東京の時俺らさ、むくんだってあんまなかったじゃん。
42:01
いや俺はね、配信聞いてて、むくんだ手がむくん分かんねえなって。
なんかパンパンになりましたね。
手パンパンになったもん。
特に後半?
いや多分ね、50くらいからきてましたよね。
もうアンパンマンの手みたいなやつ。
すごいじゃん。
なんだこれ。
マジでそう、トミーさんの手とかクリームパンかと思った。
クリームパンかと思った。
トマト食べようかと思った。
俺食べようかと思ったわ。
おいしそうじゃねえだよ。
ロキソニーを渡す時にトミーさんの手見るじゃん。
マジパンパンだったから、落とさないようにここにちゃんと置かなきゃなーって思いながらさ。
バルバってるから。
パンパンすぎて。
3人ともパンパンやった。
高さとかもあるかもね。
あるかもしれない。
俺多分高低差結構響いてんじゃないかなっていう気がする。
今回そうだ、前回なかったのパンパン、手がパンパンになったっていうのは。
あれびっくりしたね。
びっくりしましたね。
毎回気づきがありますけど。
いや本当ですね。
じゃあ笹川さん、東京で100キロウォークした達成感と、今回また2回目でゆっくらしベイブレードで100キロ達成した感じ、なんか違いというか2回目の到達ってなんかあるんですか?
2回?でも僕結局、結局どっちも泣いちゃってるんですよ。
同じだけど感動があるやっぱり。
種類が同じかというと別だったかもしれないけど、やっぱね思い出すものは一緒に歩いてる人のこの姿なんですよね。
どっちかというと僕自分、どっちも1回目も2回目も自分よりも仲間をしんどそうに歩いてる姿。
確かにね。いつも視野に入るのはそれだもんね。
そう、だから僕この後ろを振り向いた時に毎回同じ距離でいる、いるっていうのを何百回も確認した。
だからねその感覚は結構同じだなと思いましたね。
で、自分の感覚としては体、なんかちょっとまたそれも別の痛み、別の苦しみです。
東京の時は足首が腫れて痛いという苦しみだったんですよ。
でも今回はその、そういう痛みみたいのはなくて、どっちかというとその体の倦怠感。
なんかもうエネルギーをあまりうまく作れてないなみたいな感覚があって、なんかその苦しみの違いはあったなと。
前回は痛みを我慢してた感じだったけど、今回はもうとにかく早く終わってくれというか。
45:02
確かにね、ほんとずっとゴールの瞬間を夢見てね。
そうそうそうそう。
一番きつい時も。
ちなみにサルさんは終わった後こういう症じゃないけど、どんな感じだった?
えっと湯船に入れない。
あー体が。
簡単に湯船に入れない。
足が上がんないから。
当たり前なのに跨いでるでしょ。湯船に入る時って。跨げないんだよもう。
跨げないね。数センチ上がんないからね。
本当に湯船に入るのに5分くらい考えてるんですよ。
え、これどう?みたいな。
どうやって入るんだっけ?
マジ?っていう。
こんな大の大人になって、数歳児が置いていくような当たり前の湯船に浸かってゆっくり休もうと思ってお湯張ったのに、
ダメだ入れないと思って。どう上げたらいいかわかんない。
めちゃくちゃシュクハックして、超頑張って膝をちょっとだけ持ち上げて。
手で。手で。
手で手で手で。足だけの力では上がりません1ミリたりで。
手で上げて膝をちょっとかける。湯船に入る最初の手すりじゃないけど。ヘビのところに。
で、なんとか下から押して、スッて上げる。で、奥に落とすみたいな感じで。
力入んないんだよね多分ね足の。
俺だから終わった後は湯船に入れなくて湯船に落ちてました。
わかる。
マジで。
その感覚は僕まだなったことないんです。
いやだから体力がフィジカル強いんだろう。
普段マラソンやってるからだろうなと思う。
俺その話聞くと、ちょっと失礼ながらトミーさんから来たLINEで笑っちゃったのが、
あの俺ごめん、服脱げないし靴脱げないんだけど。
全部脱げる。
意味が。
わかんないだろ。
意味がわかんなかった。どういう状態なの。
脱げない。
どういうこと。
なんかね俺初めての感覚なんだけど、電気のトイレに座るときって、
多分ある程度力入れて座ってると思うよね。
普段。
無意識のある。
無意識ない。
あんまり意識してないけど。
あ、そうなの。
それ俺直後でトイレ行った瞬間、足が力入んないから、
電気に全部こうズドーンってもう倒りかかるような感覚。
あれ初めて。
全体中そのなんていうもう足に力入んないから。
そういうことが人間って座ってるのドスンと座ってるように見えて、
ちょっと力をちゃんと入ってるんだよ。
調節しながらストンと座るっていう。
そうそうそう。
それができないんだ。
姿勢を維持するっていう無意識にやってる筋力すら消費しちゃって。
ない。
もうバカになってる。
バカなってるこれ。
いやーちょっとそれ経験したいな。
48:02
え。
いやもうそしたらさすがに200キロ多く。
あ、ねえ200キロ多くあるって知ってた?
え、あるんすか?
俺だってそのコメントの時に100キロもできるんだったら200キロもできますよって言われて、
え200キロあるんですか?
あ、私1回ありますみたいな。
いやいやいや違う。
いやだからもう200の初先輩方はもっと違う扉開けてんだよねきっとね。
だからでもその人は100キロ歩けるんだから200キロも一緒っていう。
え。
意味がわからんやろ。
それはマジで無理だよ。
さすがさんは200キロ歩くとその感覚感じれるかもしれない。
もしかしたらさすがそうかもね。
うん。
ちょっと僕は体を鍛えすぎているのか普段から。
とてもいいことだよ。とてもいいこと。
そういいことなんだけど、なんだろうな。
多分そういう意味で言うと、同じ視点に立ててないのがちょっとなんかかがゆいというか。
申し訳ないけど、サルとトミーさんは100回も後ろを振り返ってないです。ゼロ回す。
やっぱ。
まあね。
逆にサルトミーさんは100回後ろを振り返りながらこうペースメーカーをする100キロ歩くが絶対できない。
うんうん。できない。マジできない。
絶対できないから。
俺だわとか言っちゃってるけど。
いいよいいよ。
逆にささかのこの100キロ歩くの目線みたいなものを同じものを本当に持ち合わせているかっていうのはまたちょっと違うと思う。
違うね。
まあまあね。
それがチームであったりするからね。
まあまあまあ。
そういうことですよね。
俺は必死で追いつくだけやから。
これがささかに勇気を与えるんで。
そうそうそうそう。だからマジで相乗効果なんだよね。それで言うと。
だからずっとたぶん苦しい顔をずっとしてたのよ。50キロ以上。
いやそう。だから僕。
俺もそう。
もうね忘れないもんね。トミーさんがちょっとやっぱね角度がこう傾きながら足も若干左足の方が外に出てるなみたいな。
うんうんうん。
やっぱ歩き方がどんどんそうなっていくんですよ。もうそれがねもう全然離れなくて。
でもそれがねゴール後にめっちゃフラッシュバックしてね。ここまで来たんかこの3人でと思って。
ほんとね。俺ちなみにもうね次の日はほんと足全然動かなくなってあの寝て起き上がろうと思ったら動かないのよ。
分かる分かる分かる。
乳酸っていうか乳酸感じたのもこんなに感じたのも初めてかもしれない。固まってガチガチ。
でこれ絶対筋肉痛じゃないなと思って。筋肉に損傷してると思って病院探して日曜日祝日だったけど空いてるとこまでタクシーで行って。
51:00
そしたら筋肉痛ですって言われました。ただの。
あのね私がサルではそこで言いたいのが動けないじゃん。トミーさんも動けないと思ったはずなんですよ。
全く動けない。
だけどタクシーまで乗ってるでしょ。動いてんだよ。
まあ動いてるね。数ミリでも一応動けてる。
これはねやっぱり100キロウォーク終えてるウォーカーになってるからこの痛みでもやっぱね動こうと思えば動ける。
激痛よ。かなり激痛よ。
何もこれ100キロウォーク知らないでこの痛み感じたらちょっと俺も誰か呼ぶかもしれない普通に。
おかしいなってなるぐらい。
俺くらい動いたらなんかもういけないのかもしれない。感じるぐらい体中痛いけど。
痛いよこれ。
だけど一応トミーさん何買ったら嫌だなって思いながら一応受診しようって言って。
いいね。
ちゃんと自分で動いて。
うん。
そんな中で生きてるのがやっぱウォーカーだなって思う。
ウォーカーなんや。
ウォーカーの強靭なメンタルと。
どんな状態になってもとにかく自分が動かすって思ってるんだったら動くって。
確かに確かに。
心の中で分かってる。
でも俺次の日見た自分のことを多分この床しべっぷ100キロウォークで歩いた人全てによって俺が一番きついぐらい多分感じたんよ。
もうこんな奴おるんかってぐらい全身がやばくて。
参加者1不祥した男だって言ってましたもんね自分でね。
もう絶対そうと思う。
でも今日あれ話聞くには今日は普通に歩けたわみたいな。
これがね不思議なことにねその病院の先生は次の日明日今日ね。
今日もっときつくなりますよって言われてて。
うわあどうしようこれ以上きつくなったらもう先生これやばいなと思って。
そしたら歩けるようになったんですよ。
元気じゃないかこれ。
だからね結局フィジカルが結構モンスターなんだよね。
不思議。
たぶん正直普通の筋肉痛って筋肉をみんな100%使える筋肉が100%だったとして。
それはもう50%とか使うだけでも筋肉やばいわけよもう。
そこでもうやめろっていてえってなって。
いろいろやって筋肉痛っていうのが残って。
残りのこのまだ使える筋肉50%でなんとか活動しつつだけど。
ダメージっていうのが後になって。
やっぱりもっとやめてくれよ。
だってその後もあんた貯金減らしてたじゃない筋肉のみたいな部分でダメージが出てきて。
やっぱり数日後よりもっと痛いみたいになるケースが筋肉痛として多いと思うんですけど。
100キロウォークってごめんなさいもう0%になるまで使ってるの。
そうね。
普通は使えないところまで使ってるよね。
体力使ってる。
脳みそが止めてんだよ。
もういないから歩くのをやめなさいって言ってんのに。
54:02
ずっと言ってるよね。
50キロ以上ずっと言ってる。
ずっと言ってるけど。
無視し続けた結果。
限りなく0%まで使ってるから。
たぶんもうあんまりないのよ。
これよりさらにいくみたいな。
頭打ちしてるんだと思う。筋肉痛が。
筋肉痛の最大値をもうトミーさんは経験したってことだね。
そうそう。
筋肉痛というものの最大値。
確かにね。
いかにトミーさんが限界を振り絞って0%まで出してたかっていう証拠だと思う。
いやマジでそれはやばい。
これ足のこの部分で筋肉痛だよ。
全てによって筋肉痛だからたぶん全部使ってるもんね。
全部です。
全部。
全部0%。
全身ね。
そうだよね。そうじゃないと服は脱げるし靴も脱げるだろうもんね。
脱げんかったねあれは。
ピチピチのやつ脱げなかったもん。
脱げなかった。
マジで。
声出しながらウワッとか言わないと体が動いてくれないっていう。
いやマジで動けんかった。
ウワッとか言いながら脱げた確か。
トミーさんは脱がしてもらったんですか?
いやいやなんとかなんとか。
なんとか自分で。
だって俺佐々木さん達送ってその後本当はマッサージダメだよねあれたぶん。
マッサージいかなくて温泉に行ったのよ。
温泉はすごくいい。
で水風呂ずっと使ってて。
いいじゃないですか。
温泉入った時もう目が意識ぶっ飛んでて。
死ぬぞ。
危ない。
しょうがないときって死ぬぞ。
マジ意識がぶっ飛びそうになって。
ただまあ水風呂が良かったのか。
って感じかな。
炎症をね早く抑えるということでも。
肩甲骨を出して出宿してっていうねその血流の循環をしっかりやるんでね。
組織が治るには血流が巡らないと思う。
でも俺セントの人お客さんめっちゃ多かったんだけど、
俺たぶんボロボロの状態等からなんやこの人って思ったやろうね。
見ないでしょうね他に。
全然歩けてないし。
あのめちゃくちゃわかります。周りから結構な目で見られますよそれ。
たぶんね。
おかしいもんねだって歩き方がね。
あのサルも東京まで着いた後に新宿とかまで電車乗って新宿から特急で山梨まで帰ってるんですけどそのゴール時代。
その新宿の校内に乗り換えで普通に新宿のJR改札内から駅のホームに降りるまでめちゃくちゃ人バーっているんですよ。
おしゃれな人もいっぱいいてサラリーマンもいて。
そっかそっか。
そんな中で大きい陸所って超短パンでずっとロボットみたいな。
あれね。
異常やん。
俺の周りみんなすごい距離空けながら避けてる。
新宿はね厳しいから。
確かにねそれは厳しいね中田さん。
ちょっとね気まずいというか恥ずかしさみたいなのありましたよ。
ありますね。
ごめんごめん。だけど俺はもう無理。
57:01
無理なんよ。
人のこともねそんなにね構ってられんしね気にしてても。
家に帰れるだけ俺すごいと思う。
いやほんとそう。
確かに。
いやすごいイベントですよねこれ。
語れば止まらんぐらい出てくる。
止まらんなこれほんとにね。
これは経験者あるあるじゃなくて経験者でやっと分かるというかこの感情。
うんと思います。じゃないと多分わけわかんない話してますよ多分これ。
何言ってんだろこの二太ちゃんの歩き。
旗から来てたらわけわかんない話してますよこれ多分。
そうねこれはね。
でちょっと時間も結構長くなってるんで。
もしもう一回チャレンジできるならしたいですか。
まあ条件によりますけど。
まあ僕は今の感覚で言うとしたいよりかな。
おー。
ゴールしてる。
さっきは立ってるけど。
まあまあそうね。
でサルはですね絶対やらないです。
まあまあまあそうね。
絶対やらない。
だけどため。
もう理由が己がためっていうかもう一回あれやってみようかなあの達成感味わおうかなとかフルマラソン一回走って気持ちいいからなんかもう一回フルマラソンやろうみたいな感覚で
100キロウォークもう一回今度はいいタイムちょっと狙えながらとか
次の目標を立ててとかビタ一問ないです。
中富がですね。
俺絶対あの歩いた後は絶対歩くかってもうもう二度とこんなねこんな狂ったイベントは二度とごめんや。
もう怒っているぐらいですよね怒り富ができてる。
ただ。
あれただ。
怖いよただ。
今日今日思うことはもう一回行ってもいいかなっていう。
やばい奴おったね猿。
どうですかこの福岡が産んだモンスターはどう猿このたきびがいのトミーというバケモンは。
これは。
いやいやあのねこれ笹川さんと言うんだけど100キロウォークに変わるバケモンみたいなイベントって探したけどないのよ。
いや僕も本当になかったです。
AIとかにもAIと壁打ちしたんですよ昨日。
うんうんうん。
マジであのね分かってないあの分かってくんないんですよ僕の。
いやそういうことじゃないんだってみたいな。
違うと。
違うそういや別にその山王とかスパルタンレースじゃないんだってみたいなさ。
それはできる人がやるスポーツショーみたいな。
そうじゃなくてはないのって言ったらマジでないのよ。
だって100キロウォーク俺みたいにそんなアスリートでもなければ運動もそこそこしかやってないとか気力で歩けるイベントって気力でなんとかなるっていうその感覚よね。
1:00:01
そうそうそうそう本当そう。
だからそれがあるものは本当それだけなんですよね。
マジでそれだけなんだけど。
もちろんあれ程度ちゃんとした靴とかそれ以外のね装備はちゃんと整えた方がいいけど別に。
だってとみさん何キロあります今体重。
今ね85とか6です。
平均で言えば重い方じゃないですか普通に。
重いですよ相当負荷かかってると思うよ。
いけてんすよ。
全然いけましたね。
りょうさんもいけるでって感じがする。
りょうは無理かな。
りょうさん歩かしたいっすね。
だから万が一よ次りょう歩こうかなって言ったら俺は一緒に歩こうかなとは思うぐらい。
分かります。
サルもうちのメンバーの部屋長。
そうやね。
彼はまだ100キロ歩いてないですよ。
途中の3時ぐらいしか歩いてないんで。
あいつが100キロ歩きたいわって言ったら。
考える?
いいや一緒に行くよ。
俺はその感覚だと思って。
自らじゃあ自分一人でエントリーするかもしれない。
それは僕も無理です。
でもなんかやるんだったらやりましょうっていうような返事はできるかな。
できるね。
自分の身内で知り合いで100キロ経験してみたいみたいな。
でもどうしても一緒にやる人がいないとか。
なんかあった時に100キロ初めての人だったら
経験するとものすごい人生にいい価値観が絶対来るから
その背中を支えたいなっていう思いは。
分かる。そうよね。一緒一緒。
なんなんやろこれ。
だから僕ウォーカーめっちゃ応援しちゃうんすよ。
一緒に歩いてる。
トミさんも言ってたよね。
サルがウォーカーを応援したい気持ちがすごい分かる。
分かる分かる。
全ウォーカーをね。
100キロ応援して。
みんな仲間みたいな。
なんなんだろうねこれはね。
なんなんだろうねこれ。
やっぱりリョウさんにね、リョウさんと一緒歩きたいっすね。
そうでしょ。
たきび会もコンプリートして我々ボイスカップにも3人もコンプリートするっていうのは
やっぱりリョウ番組やらないといけない。
やっぱりね、笹川さんは架け橋になってますから今。
たきび会のウォーキングにも呼んでください。
必要であれば。
ぜひぜひぜひ。
薬を渡すタイミングとペースメイクだけは淡々とやりますんで。
ほんとに勘違いしないでほしくない。
一人で積極的に100キロ歩きたいわけではない。
多分みんなそうやと思うよ。
それは僕マジそうだよ。
別に記録を狙いたいなのを。
記録なんて狙うもんじゃないもんあれ。
それはもうマラソンでやりますんでっていう感じかな。
1:03:02
ちなみにゆかしべっぷ100キロウォークのたまたま知り合いが出てて。
その方80キロでリタイアしちゃったの。
山のとこ。
杖借りるところ。
杖借りるところ。
出られなかった。
来年も出るって出ました。
知り合い一人は確定してるんですね。
出るって。
確定はしてる。
けど違うチームなんであれですけど。
心が降りるんですよ。杖借りる山目の前ってときに。
この体でこのチーム20キロ行くのかってときに。
シャトルバスが行ったり来たりしてると。
みんながやめてんだったらって言って。
でもきっとあそこから杖を出して100メートル進んでたら。
そのときの気持ち踏ん張って100メートル進んでたら。
そうなのよ。
頑張ってたかもしれない。
本当そうだね。
苦しい。
わかるだけにね。
苦しいね。
しかも山登るとこのタイミングでやっぱりバスもあるし。
杖があるし。
この選択ね。杖かバスかみたいな。
早く楽になりたいんだけどね。
なんだよ杖かバスか。
すごい選択肢ですよね。
すごかったあれはね。
そんな感じですかね。
これはすごいですね本当に。
ずっと語れますけどね。
だから賞味期限が長いというか。
そういうゲートなんですよ多分。
出る前も出た後も。
どうしますこの番組この収録会聞いて興味が出たって方に対して何て言いますか。
どう言いますか。
覚悟というか歩き切りたいという願望がマジであるんであれば背中を押したいですよね。
だから俺でもできるなんとか体ボロボロでも精神力さえあれば。
だからその状態になるっていうのを前提としてそれの覚悟という言い方をしますけどもこれは。
あるのであれば全然いけると思うけど。
遊び半分というか。
出たら多分担保できないと思うし。
そういう感じですよね。
さるさんは。
やっぱりこれを歩き切るのって本当なんだろうな自分の中でこう新しい価値観というか。
なんか一個のいい物差しというか物事の考え方というか。
人間の在り方というか。
すごくいいものを誰が手に入れてもいいものが手に入ると思うんですよ。
だから100キロに興味を持ってくれる人がいたらその背中は全力で押したいし。
1:06:02
でもだからこそちゃんと担保して欲しいんでめちゃくちゃ覚悟とにかく覚悟というか。
覚悟ね。
で応援パートナーとかね。
質問には何でも答えるし。
教えられることが別に大事あるわけじゃないんだけど。
勇気をね与え続ける。
とにかくエントリーして装備をちゃんと揃えて一歩目を踏み出してくれれば
そこまで行けば後は周りの応援と本気の覚悟で。
めちゃくちゃいいもの手に入るから絶対に背中引きしない。
そうですね。
ちなみにあれですよ。僕最後あれですけど。
ポッドキャストウォークの東京の100キロウォークを聞いて興味あったんですよ。
興味あったんですけど、そこまでその時は慣れなくて。
ただ、ゆくわしベップ100キロウォークっていうイベントが福岡にあると。
そして結構老舗というか伝統のあるイベントだということで。
これもパッとたまたまイベントごとで入っちゃって。
もうこのタイミングでこのイベントがあるんならもう出るしかないなってなぜか思った。
なんか運命的な。
なんかね、別にいろいろ深く考えずにエントリーしちゃった。
いや、俺正直、「うわ、富井さんエントリーしちゃったよそれ大丈夫?」って。
俺、焚火会の二人が体大きいの知ってるから。
いや、もう多分富井さん最後転がるんじゃないっていうぐらい。
冗談じゃなく言ってたもんね。
知ってる知ってる。
本当に転がるとって。
うん、言ってたね。
本当に言ってたけど。
そこをぶち破ってきてくれた富井さんは本当にすごいし。
改めてやっぱり100キロって最後の後半、折り返して以降は、
フィジカル競技じゃなくてメンタル競技なんだっていう。
いや、本当ね。
いうことは本当に痛感させられた。
本当ですね。身に染みましたよこれは。
仲間はね、増えれば増えるほどいいかもしんないんでね。
そうね。
まあそんな感じですよ本当に。
ありがとうございました本当に。
ありがとうございました。
ナイスウォーク。
ナイスウォークでした。
ナイスウォーク。
佐々木さん本当にありがとうございます。
いやいや、とんでもない。僕も引っ張ってもらったんで。
お互いやったよ本当に。
今後も体鍛えておきます。何か緊急で100キロ歩かなきゃいけなくなった時のために。
緊急で100キロ。
今回ゆくはしは緊急で歩かなきゃいけなくなったと言っても過言ではないですからね。
富井さん出るのマジ?じゃあ俺も出ようかなみたいな。
早かったね。
1:09:00
じゃあたけび会出んなら俺も出るわみたいな。
緊急参戦でしたからね。
俺その時はこんなんとは思わんかったけどな。
でしょ。
それも大事なんだと思うんだよね。
確かにね。
あまりビビらせすぎても、たぶんそしたらやめようかなと思っちゃう。
確かにね。
はい、ということで今日はゲストは佐々木さんとサルさんでございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかった。
じゃあ最後に良き金曜日をということで終わりましょうか。
全員で。
いきますよ。
せーの。
良き金曜日を。
サンゴッドイッツフライデー。
01:09:45

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