普段着着物スキーのたわごとラジヲ(
ごきげんよう、普段着着物スキーの椎名さんです。
こんにちは、おはこんばんちは、着物の椎名たろちゃんです。
毎週木曜日夜方5時更新、着物を通じて出会った2人が、着物の話とか、そうでない話を、ああでもない、こうでもないと談義するトークプログラム。
着物を成り割りにしていない、ただの普段着着物スキーの2人がする、毒にも薬にもならない、ためにもならないヨタ話。
それは、普段着着物スキーのたわごとラジヲです。
手が黄色くなるぐらい、みかんを食べてます。
いいなあ。
黒か?
ビタミンC、みかんおいしいよね。
おいしい。
最近ずいぶんみかんの話かな。
分かった。
マジで?
そうなんですよ、みかんの話なんですけど。
でもね、たろちゃんはみかん食べてるんですけど。
びっくりしたよ、たろちゃんはみかんなのかと思った。
アイアムみかん、違う、アイアムたろちゃん。
たろちゃん、皆さん知ってる人も知らない人もいると思うんですけど、和歌山県出身なんですね。
たろちゃんも結婚して、夫ともいるの。
2人で生活してて、夫と結構果物好きなんですよ。
勝手な偏見で、男の人ってあんま果物食べないイメージだったんだけど。
酸味が得意じゃない人多い印象があるね。
かも。
でも夫と好きで、たろちゃんに間接的なおねだりをしてきて、
みかん食べたいってお母さんに言って。
ああ、はい、送れってことねって言って。
たろちゃんはお母さんに、みかん食べたいですって。
みかんはおいしいみかんなんで、シャンソーの師匠にお皿分けしようと思ってたまたまお会いすることがあったから。
何回か言ってるんですけど、たろちゃんの師匠ってお料理が嫌いなんですよ。
台所立つの大嫌いだし、剥かなきゃいけない果物とかもらうとすごい嫌みたいらしいんですよ。
手で剥くからか。
包丁を使ってわざわざ剥くもん、桃とかさ。
あのね、師匠気が合う、私も。
紙袋に入れていったんだよね。
世間話もそこそこに。
あ、そういえば師匠、これ実家から届いたんですけどって言ったら、一瞬、え?って顔するの。
何?実家から届いたってことは、何か野菜とかって顔をしてるんだよ。
すごい料理したくないじゃん。
あの、みかんですって言ったら、一気に顔が華やかになって、やっぱ新底料理したくねえじゃんって思って。
かわいい。
ちょっとちっちゃいんですけど、かわいらしい、食べやすいサイズで嬉しいわ、ありがとね。
本気で料理嫌いなんだなって思って洗ってみたね。
なんかね、師匠のお家って岐阜と愛知の間にあるんですよ、ほぼ。
生徒さんも岐阜の方が多くて、畑やってる方とか、お野菜とかね、いっぱいもらうらしいんですよ。
あーなるほどね、はいはい。
師匠そういうときどうするんですかって聞いたら、
母がね、生きてたときは、全部母に丸投げしてたんだけど、
あ、今じゃあ私料理してるのかなと思ったら、今ね、隣に妹が住んでるし、弟も近所に住んでるから、
うーん、投げてる、全部投げてると思って。
もう、すごい投げ!と思って。
絶対料理したくないという強い意志を感じるね。
だから師匠は毎朝パンを召し上がるんですけど、絶対野上のね、食パンとかたまに売ってたら買うんですけど、
絶対切ってもらうし、たろちゃんは一気に買って、自分で切って渡してもらうもんね。
たろちゃんが勝手に切りましたって言ったら、助かるありがとう、いただくわーって。
すごいね、清々しい。
だいたい冬場に晩御飯の買い物に行きますって、たろちゃんがね、レッスン言うと、
あ、私もスーパー行かなきゃーって言って、たろちゃん今日何するの?って言われたら、
あー、今日ちょっとビーフシチューとか食べたいんで、肉の値段見て考えますって言ったら、
私は鍋って言うんだけど、毎回鍋なんだよね。
だからあれでしょ、野菜は切って煮て食べるだけが良いってことだよね。
だからね、そういう師匠のね、自分のやりたくないことはやらないっていうスタンスというか、
心の芯見習っていきたいと思いました。
かしこまりました。私もそのようなスタンスで生きていきたいです。
別にね、楽することは悪いことじゃないですし、嫌なことを避けるのも悪いことじゃないからね。
かしこまりました。
はい、というのがたろちゃんの最近度でした。
はい、しーなさんの最近度はどんなものでございましょう?
私はね、先日帝国からちょっと、帝国に置いてあった荷物をね、全部引き取らなきゃいけなかったので。
はい、帝国っていうのはしーなさんのご実家のことですね。
送ってきてくれたけど、そこに牡蠣が入ってたよっていう報告をそこそこにだな。
え、何?普通の荷物と一緒にウィズ牡蠣だったの?
そう、なんか2個ね、段ボール送ってくれたんだけど、
茶色いガムテープで蓋をしてる方に牡蠣が入ってるから早めに救出しなさいっていう指示が入ってて、
お母さん、私も牡蠣を剥くのは好きじゃないですと思いながら、はいって言いました。
今日さ、最近度っていうか、マジでこの後の話なんだけどさ。
はいはい、これから起きることね。
猫ちーあんたちをさ、病院に連れていかなきゃいけないの。
キャー。
ワクチンに連れていかなきゃいけないの。
すごい裏切られたみたいな顔されるんだけどさ。
なんかもうこの世の終わりみたいな顔するよね、病院。
今ね、3択なのよ。
3択。
いつものどうでもいいワンピースで行くのか、デニム着物で行くのか、ウール着物で行くのかの3択なんだけど、どれがいいと思う?
過去に脱走歴はありますか?鬼引きは。
ないないないないない。
着物でいいんじゃない?なんかアクティブにさ、捕まえろ!みたいな状況になるんだったら服でいいと思うけどさ。
全然、なんか全然ないし、動物病院に着物で行ったこともあるし。
たろちゃんならデニムかな。
じゃあそうしよっかな。
出た時にさ、病院にさ、別に椎名ちゃんとこの猫ちゃんたちはさ、おとなしくてさ、なんかやっぱオリコーチャートナンバーワンたちだからさ。
突然さ、病院行ったらさ、ゴールデンレトリバーとさ、ハスキーとさ、サモエドに囲まれてさ、和薬茶にされるかもしれないことを考えたらさ。
なにその幸せ空間、かわいいんだけど。
デニムの屈強な着物を着てさ、対抗できるようにしといた方がいいんじゃない?
もちろんね、あらゆる着物で行くべきでは思ってるんだけど、デニムにしようかな、それともウールにしようかな、ぐらいの気持ちなんだけどさ。
ウールだったらほら、動物の毛だからさ、興奮しちゃうって、ハスキーとサモエドとゴールデンレトリバーが。
そこに羊を入らせるってこと?
そうそう、だからさ、みんなさ、やっぱりさ、自然のDNAが引き継がれしさ、ドッグたちだからさ。
うちの猫たちが行ってる動物病院、羊は来ないからさ、あんまりわかんないんじゃない?
限られない匂いが来るから、大興奮するかもしれない。
そっか。
ブランギキモノスキーのたわごとラジオ、メンバーシップサービス、夜喫茶たわごと、やってまーす。
限定音声とか、2人が各々書いている日記なんかが読めますんで、興味がある方は概要欄から覗いてみてねー。
もうちょっとだけよ。
これあれだから、後半なので、ぜひ前半を聞いてない人は、前半聞いてから聞いていただけると、つながってるかどうかはちょっとわかりませんけれども。
今回ね、てんやわんやだったね。
そうなの。なので本日のキモノ談義はですね。
はい、今日のテーマはわかってるけどなんだろうな。
家族が着物着るのを反対するんです。の後編です。
ひょんぼりの後編。
なんか自分がちょっと形を変えれば相手が満足するんだったら、
ちょっとぐらい形を変えてもいいんじゃないかみたいな気になるのって、
愛情由来のものだと思うんだよね。
うん。
でもそれが自分を苦しめるぐらいだったら、
やめたらよろしいねんって思っちゃう。
別に私だって、
全てわがままでいたいわけじゃないからね、
言っとくけど。
私だって多少の形を変えて、
家族に会わせたことはゼロじゃないよ。
すごい知識が繋がってねえとか言った直後に、
何の説得力もないけどさ。
なんかこう寄り添えるところは寄り添うじゃん。
そりゃお互いね。
でもなんかその、
何をそんなに反対してしまうんだろうと思っちゃうんだよ。
だからなんか相手に対する興味が強いんだと思うんだよね。
わかんない。
例えば太郎ちゃんが子供が生まれて、
その子供が、
ママみんなと格好が違うからやめてっていう日が来るかもしれないし、
太郎ちゃんはファッションに関しては何も思わないかもしれないけど、
太郎ちゃんが理解不可能な何かを始めて、
これが好きっていう風になっていく子供のことを不安に思ったりとか、
やめなよって思ったりとかする日が来るかもしれないんじゃない?
そうだね。
だけど、なんかその時に心を砕いて話すのか、
そのステージ、そのデスコ持てるのかみたいな、
テーブルを持てるのかみたいなことだったりとかっていうのは、
もうなんか普段の努力なしでは起きえないし、
それが欠別した時にどうするのかっていう心の落とし所を持っておくっていうのが大事なんじゃないでしょうか?
どうですか?
じゃあ逆にちょっと聞きたいんだけどさ、
しなちゃん、夫の人の趣味とかって別に反対しないじゃん基本的に。
反対する趣味ってある?今出てきて。
今出てきて反対する趣味?ギャンブル。
ギャンブルはね、大なり小なりでも。
大はダメだけど。
大はダメだね。
大ギャンブルはダメでしょ。
カイジみたいなの嫌だけどさ。
カイジダメ。
ノットカイジでお願いしますけど。
本当ね、そうだね、ギャンブルは夫の人はね、ちゃんとテンション上げられる人だと思うんだ。
うんうん。
だからハマった時ってうわってハマるんじゃないかと思ってる。
いつでも抜け出せるみたいな感じじゃない?
そうだからなんかその、小が大になる可能性があるんだったらやめときなんじゃないけど、
っていう気持ちはあるかもしれない。
そっかー。
タロちゃんの家の夫とかさ、競馬だけやるんですよ。
なんで競馬が好きなのって聞いたら馬娘が好きなんですよ。
へー。
結婚してもほとんど競馬やらないけど競馬やりに行きたいって言ってて、
それは我慢ができないくらい競馬をやりに行きたいっていうよりも、
せっかくタロちゃんも別に動物好きだから、馬見にきれいに競馬に行きたいって言ってて、
いいっすよって。タロちゃんはね、その辺なら大丈夫だけど、
人生大掛けみたいなのは嫌ですね。やっぱり。
そうねー。
タロちゃんはあれかな、バイクかなーって考えたりする。
仮によ、夫夫でもそうだし、自分の子供がバイクに乗りたいって言ったら、
まずなんで乗りたいのか聞くもんね。
あー。
車じゃダメなのかよ。
だからやっぱなんでが大事なんだよ。
うん。頭ごなしにダメって言いたくない。
でもさ、さっきの話じゃないけどさ、
もう実感を出てさ、一人で政権を立ててる子供がさ、やるって言ったらもう反対できないよね。
でもこれだけは守ってほしいっていうことはあるかも。
やるんだったらもうお母さん止めないけどさ、みたいな。
うん。
あのー、絶対長袖長ズボンを履いてヘルメットして、フルフェイスのね。
うん。
でも保険にもちゃんと入って、もう万全にして、みたいな。
もうさ、道とかでさ、ハーパンでバイク乗ってるやつとかさ、お前正気かよと思って見てるもんね。
確かにね、あのー、友達でさ、夫婦でバイク好きだった人がいるんだけど、子供生まれてから辞めたんだよね、二人とも。
まあまあ、奥さんはさ、もう辞めざるを得ないじゃない?
あ、そうそう。だから、奥さんの方は子供が生まれるっていうタイミングでもちろん辞めてて、夫の方はちょっと乗ってたんだよ。
はいはいはい。
しばらくは。別に止められもしなかったし。
うん。
だけど、なんかある日突然、え、これさ、みたいな。こんなむき出しでバイクに乗ってて、俺今事故にあったら、あの子供どうなんの?って思ったら怖くなって乗れなくなっちゃったんだよね、つって。
あー。それもいいやめ方だし、たろちゃん的にはやっぱ奥さんが乗りたいのに乗らない、乗れない状況?
うんうん。
だから辞めるっていうのもあったんじゃないかなって勝手に想像するんだけど、まあ後から思えば。
それはね、あの、そもそも妻の方が夫と一緒にいたくて始めたバイクだったから。
あー、二人でね、ツーリングしたいなみたいな。
そうそうそうそう。だから、なんか、じゃあ私は辞めるねみたいな、あんたは続けてもいいよみたいなスタンスだったから、自分は辞める気なかったんだって。
なのに息子が生まれて、ほんと何日か後に乗ってる時に、あ、怖いって思って、あ、あの子供どうなるんだろうって思って、乗れなくなっちゃったんだよねって言ってたから。
あれだね、守るものが増えて臆病になるみたいな典型例がね。
そうそうそうそう。だからもういい、今後は車でいい、車でいいみたいな感じで、もう全部ぶっ払ったみたいなこと言ってた。
まあ、着物はね、幸いにしてね、命に関わらないじゃん。
そうね。
お金さえ気にしてれば、別に楽しい、ただの趣味で終わるし。
うん。
マジで私は言うこと聞かなかったの、でしょうねって今思ったでしょうけど、
しかも、なんか私、それは記憶にないんだけど、母親にね、結構おっきくなってから聞いたことがあるんだよね、
なんでお母さんは、私に、あれせえこれせえ、あれすなこれすなって言わなかったの、みたいな、
あんまり言わない人なんだよね、一個も言わん子はない、
けど、あんまりこの、よそんちの話を聞いてると、言われてる回数少ねえぞと思って、聞いたことがあったんだよね、
その時に、うちの母親が、まずお前は言うこと聞かないと、
その上で、自分の選択したことで、残念な結果が起きても、自分で責任をとるって言ったんだよね、
自分で何かをやりました、悲しい思いをしました、悔しい思いをしましたってなった時に、
ぐっと一人で耐えるんだって、私、4歳の時にそうだったんだって、
聞いたことある、すごい気に入らないかもしんないってやってるっていうのを、お母さんが見てたっていうの、
だから、よくある、6時に起こしてって言って、起こしたのに起きなくて、
何でちゃんと起こしてくれなかったのって、言うみたいなことが、私は絶対起きない子供だったから、
それはやめた方がいいよ、というアドバイス程度には言うけれど、結局こいつは人の言うこと聞かない、
自分が決めるし、自分で決めたことに対しては、きちんと責任をとるみたいな、
誰かの言うことで、言われたら誰かのせいになっちゃうけど、自分で責任取れる子だから大丈夫と思ってたみたいな、
それはもう信頼だよね。
そうだね。
でも、何で起こしてくれなかったのよって言う系の娘だったら、バチクソ言われてる可能性あるよね。
そりゃそうだ。
そしたらさ、放置しないよとか、娘の言うこと聞かなくていいよとかって言うのも言いづらいね。
そうだね。それこそ、たろちゃんのお姉ちゃんはそっち派なんだよ。何で起こしてくれなかったんだよ。
なるほどね。
今でもそうだよ。
そうなんだ。
自分が何か人にやられて、何とかって怒るじゃん。
自分が全く同じことを私とかにして、
お姉ちゃんさ、私に何とかされた時にさ、めっちゃ怒ってたんだからやんなよって。
仕方ないじゃん、みたいな感じなんだよ、本当に。
だから、母がよく言ってたのは、お姉ちゃんはわがままだけど言うことを聞く。
たろちゃんはわがままは言わないけど、言うことを聞かない。
別にそういうことは言わないよ。
たろちゃんは別に何か起きたら、時間過ぎてたら、「あ、やっべー!」とかは言うけど、
何で起こしてくれなかったのとかは絶対言わない。
やばいやばいやばいみたいな。パン食べます、パンみたいな。
ぐらいだけど、かといってお母さんの言うことを聞くかって言ったら聞かない。
でもたろちゃんはね、結婚しちゃったりとか家族だったらしょうがないと思うんだけど、
言う通りにさせようとする恋人はマジで別れた方がいいと思う。
私、家族もダメだと思ってるよ。
離れて暮らせるなら、本当に離れて暮らした方がいいと思う。
いろんな家庭の事情の人がいると思う。
家から離れられないとか、仕事上地元から離れられないとか。
全然あると思うし、お金がとか、人間関係がとか、お仕事がとか、いろいろあると思うんだけど、
でもいつだって、たろちゃんが自分の身内から逃げられないと思ってた時があったんですよ。
しーなちゃんはね、知ってるよね。だいぶね。
で、たろちゃんはすごいそれに息苦しさを感じた時に、
しーなちゃんが、そんなの別に家族でも縁切ればいいんだよって言って、
そんなバカなぁと思ったんだけど、で、実際今は切ってないけど、
その時思ったのが、あ、でも切ろうと思えば私だって縁切れるんだって思ったんだよね。
家族と。
その嫌なものに縛られているという選択肢を取っているのも自分だし、
縛られないで生きようと思えば生きられるんだっていう選択肢に気づかされたから、たろちゃんは言うけど、
まじでいつだって切れると思って、なんか切れないっていうのをさ、
相手は感じ取るわけじゃないと思うんだけど、まさか自分と縁切るとは思ってないって思ってて、
甘えてくることってあると思うのよ、身内って。
で、一回母親に脅しじゃないけど、結構突き放してた時期があって、
そしたらなんか母親的には、母のって言いそうになっちゃった。あんたお母さんじゃないか。
お母さん的に、たろちゃんのお母さんはやっぱり、
あ、たろちゃんってお姉ちゃんと違って、別に地元にいたいわけでもないし、
家に集中してるわけでもないから、ほっといたらどっか行っちゃうなって思ったらしくて、
あまり干渉しないようになったっぽいね。
でも干渉しないゆえに、言ったじゃん。
たろちゃんのお姉ちゃんがなんで起こしてくれなかったの?みたいなタイプだから、
お母さんにわーわー言うんだよね。
たろちゃんはお母さんに、お母さん今こう思ってるんだよねって言ったら別にいいんじゃない?みたいな。
お母さんは一人の人間だし好きにすればいいんじゃない?みたいな感じの意見が来るから、
なんかすごい、結構重めの相談が全部たろちゃんに来る。
メンタル的な。
でもさ、職場の人がさ、子供の話じゃなくて夫の話でさ、
なんでそのシワシワのシャツ着てくの?みたいな。
って思うんだよね。自分の夫に対してみたいな話してたの。
すごい嫌だから、私がチェックしなきゃいけないの?みたいなこと言ってんだけど、
私まずそれが理解できなくて、
着せときゃいいじゃんって思うんだよね。
そうそうそう。なんか別に良くない?みたいな。
でもさ、その何人くらい?4,5人でランチしてたんだけど、
私ともう一人は構わない派だったの。
あと3人か。3人は構う派だったの。
ちょっと構う派のさ、意見さ、予想していい?
そのシワシワのシャツで出ていかれたら、
奥さんである私がなんかちゃんとしてないって思われるのが嫌。
そう、それなんよ。で、私、家に人を招くときはそれ思っちゃうの。
掃除が行き届いてないとかについてはちょっと思うんだよね。
だけど、私シャツについては最終的にこれでOKって思って着たのはお前だろって思うわけ。
そう、だし大人なんだからアイロン掛けなんて自分でもできるし、
アイロン掛けするのめんどくさいんだったら、
1枚98円とか100何円とかでクリニック出せるんだからさ、
7枚シャツ買ってさ、毎日仕事行くとしたらよ、週7で。
とか着替えとかも含めてさ、ちょっと汗かくとかだからさ、
午前と午後でシャツ買えるでもいいけど、
クリニック出せよって思ってるし、
でも、それをね、私がちゃんとしてないみたいに見られるから嫌だっていう人に聞いてみたの。
それって、あなたが別の人がシワシワのシャツを見てるときに奥さんがちゃんとしてないって思うのって聞いたの。
ちょっと思っちゃうかもって言ってたの。
でも、たぶん私はシワシワのシャツを着ているおじさんがいても、
こいつがちゃんとしてないって思うだけなんだよね。
だから、私はそこに、妻がちゃんとしてないっていう感覚がないのよ。
タロちゃんは奥さんがちゃんとしてないとは思わないけど、奥さんに構われてないんだなって思う。
なるほどね。ちゃんと見てないみたいな。
っていうか、奥さんは別に男さんがシワシワのシャツを着てても、
それは旦那の問題だって捉えてる家なんだろうなみたいな。
世話焼きな奥さんではないんだろうなって思うよ。
これで、じゃあ我が家はどうなのかって言うと、
うち夫の人はアイロンかけるの嫌いなのね。
私も嫌いなんだけど、いい加減中年だからシワシワのシャツ着てるの嫌なの。
自分のパートナーが。
だから、私がアイロンかけるからそれを着てくれって言ってんの。
私の好みの話を。
そう考えると、それは思い通りにさせようとしてる行為なのかな。
タロちゃんの性格上さ、仮にタロちゃんの子供が生まれたとして、
ママ、着物着ないでって言われて、
えーって言いながら三冠日とか着ていかないとするじゃん。
年頃になった時にへそを出そうとするじゃん。
まだへそ出しは早いって。
大学に行ってからにしなさいって。
なんでママに服のことを言われなきゃいけないのって言われた時に、
絶対言っちゃうよね。
ママが着物着たいって言った時に散々文句言って、
ママその通りにしたんだから、それぐらい聞いてくれてもよくない。
じゃあママも今日から着物解禁するから、その代わりへそ出しどっちにするって聞く。
でも多分そしたら着物着ないよっていう。
でもそのわがままな数年間をどうするの?
ママは三年間我慢したんだから、あんたも三年間我慢しなさい。
ママは今日から着るけどね、じゃない。むしろ。
その三年の責任を私なら取らせるね。
だし、中一で例えばへそ出そうとしたら、ちょうど高一じゃん。
その代わり高校一年生でへそ出してることが、
どんなに危険なことがあるかってことを、ちゃんと勉強してから着ないよって。
もう一回三年後になってから考えろって。
それでもへそ出しって言うんだったら、ちょっと話し合いだわって。
とりあえずママは今日から着物着ます。
イェーイって言って着物部屋に走った。
嫌なおかん。
でもなんか、お母さん飯防護はしなくていいじゃん。
お母さんだからなんとかしてよって言い出したらさ、
それを見た夫とかがさ、妻なんだからとかさ、
あわよくばで起きそうでさ、
そういうお父さんの鼻に両方指を入れてさ、
はいうるさーいって引っ込ませたいんだけど、
うるさいよーって。
おめえのお母さんじゃねえからって言っちゃう。
だからさ、パートナーはさ、そこのさ、権力購買が起きないじゃん。
はいはいはい。
あるある。だってさ、家族が上手くいっているクリームシチューのCMみたいなやつあるじゃんか。
はいはいはい。
でもね、あのクリームシチューのご家庭にも5個ぐらい問題があると私は思うの。
ねえ、そんな気持ちでさ、北海道牛乳100%とかのやつ見たくないって。
クレヨンおばさんにどんな家庭事情があるのか、想像したくないって。
だってさ、あると思うの。だって、あの、やぶの中&闇の中じゃん。
そうだけどさ、おばさんのシチューの秘密。それは文言とか言ってるけどさ、それ以外にもさ、秘密と闇とさ、言えないものがあるんだってさ。
シチュー食えねえって。
でもシチューは美味しいじゃん。
美味しいけどさ、その美味しいシチューをみんなに振る舞うときにさ、ちょっとさ、2番目の息子の嫁には少なめに寄せるとか、そういうの嫌じゃん。
量が少ないからさ、かんぐってCM見たくないって。
私が乳製品アレルギーだったみたいな。
私の得意料理なのに食べられないの最悪。本当に最悪。
こわいー。
えんがちょえんがちょえんがちょ。本当に嫌。クレヨンおばさんのことそんな風に見たくないよ。
すみませんでした。
クレヨンおばさんとさ、ステラおばさんとかさ、そういう人はさ、全員さ、平等であってほしいよ。
あれよ、ステラおばさんのクッキーも、私このクッキー嫌いなのよねって言ってニシンのパンみたいに突っ返されたりとかすんのよ。
でもあれはね、いらないって言っているものをあげるのがよくない。
そうなの、そうなの。だからさ、そういうこと、だから、そういうことじゃない。
だってさ、あれ、魔女の宅急便をスムーズに見ていたさ、子供の頃の私はさ、なんかあの孫冷てえなと思ってたけどさ、だんだん歳を重ねるに従ってさ、
いや、あのおばあちゃんやばない?みたいな方向になったりとかするじゃんか。
だからいらないって言ったのにさ、いらないって言ってんのにさ。
だからどこの家族にも問題はあるの。
そもそもそれ、孫がいらないって言ってんだから作んなくていいよって言えない両親もいるわけでしょ。
あ、そう。
何重にも問題が起きてるのよ。
私が一番やべえと思うのはさ、あれでさ、自分の孫にはいらないって言ってるパイをあげるのにさ、
クソ赤の他人のさ、キキにさ、キキって書いてるさ、チョコレートケーキあげるんでしょ。
確かに。
おかしいだろ。
確かに。
多分、多分ケーキだったら受け取ってもらう。
でもそれもさ、伝統のパイだから孫にはちゃんとした教育をしたいけれども、他人にはそうじゃないっていう話もあるかもしれないじゃん、あれって。
その、よそんちの子には伝統じゃないわけを伝えるものは。
っていう可能性もあるじゃん。
音ずらみ。
そうそうそうそう。
ほら。