1. 普段着キモノスキーのたわごとラジヲ(着物)
  2. #139「家族が着物に反対するん..
2026-02-05 46:18

#139「家族が着物に反対するんです~後編~」

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◆今週の見出し◆

料理をしたくないという強い意思/動物病院に行く格好3択/下心のない可愛い/血しか繋がってない/昔の彼氏の横暴/愛情由来の窮屈さ/パートナーが持って嫌な趣味/やっぱり「何で」が大事/子供が大きくなったら着ようかも知れない/それはもう信頼/そんなの家族でも縁切ればいいじゃん/シワシワのシャツを着る夫/お母さん滅私奉公はしなくていい/ダメなもんはダメだ/覚悟を持った独裁者スイッチ/よちよちよちバブバブバブ/クレアおばさんの家庭事情/よそんちの子に伝えるのは伝統じゃないのかも


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◆つぶやき◆


後編です。

まぁ最後まで解決することはないんです。

何故ならそれは自分の心と行動、そして相手との間に存在するものだから。


だってホラ、クレアおばさんの家庭事情を解決できるのは

クレアおばさんとその家族だけなんだよ、きっと。

・・・いや、他社の介入でどうにかなることもあるか。

例えばたろちゃんの言ったように着物友だち5人で家に迎えに行くとか。


いやぁ着物反対されたら私の中のプリンセスプリンセスが火を噴くね!

好きな服を着てるだけ悪いことしてないよ~♪的な。

えぇ、これが分かったあなたは昭和生まれ。


こちら、メンバーシップではアフタートークもしています。

どれだけ喋るんだよ、ってハナシですが

これ全部1日で収録したんだよ?(笑)


◆番組へのお便りはこちらから◆


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※読まれた方はステッカープレゼント致します。

 欲しい方は住所と本名の記載をお忘れなく。


◆ちょっと聞いて欲しい回はこちら◆



#90「デニム着物談義」

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#109「ブスと着物とルッキズム~前編~」

https://open.spotify.com/episode/7zk90iBXPcnRBZ4hqwWCun?si=af57d861ea8949fb


◆通販はこちら◆


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椎名さん

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サマリー

このエピソードでは、家族が着物を着ることに反対する理由を掘り下げ、タロちゃんが父親との再会を通じて感じる無条件の愛や自己肯定感の欠如について話します。また、出産後の家族理解の難しさや、強制ではなく理解を求める姿勢の重要性にも言及しています。家族が着物に持つ反対意見や心配の理由、さらには本人の意志がどのように影響を受けるかについても触れています。特に、家族関係における信頼とコミュニケーションの重要性が強調され、着物を着ることを通じての個人の成長や自己表現について考察されています。家族が着物を着ることに対する反対意見とそれに向き合う姿勢についても考察されており、子供の意見や感情を尊重しつつ、自分自身の選択を大切にすることが議論されています。さらに、家族が着物に反対する理由やその背景にある思いについても話されています。特に、親の影響で制約される子供の選択や教育、コミュニケーションの重要性が強調されています。リスナーから寄せられた意見や考えを交えながら、着物に対する家族の反対について議論が展開されています。

00:05
普段着着物スキーのたわごとラジヲ(
ごきげんよう、普段着着物スキーの椎名さんです。
こんにちは、おはこんばんちは、着物の椎名たろちゃんです。
毎週木曜日夜方5時更新、着物を通じて出会った2人が、着物の話とか、そうでない話を、ああでもない、こうでもないと談義するトークプログラム。
着物を成り割りにしていない、ただの普段着着物スキーの2人がする、毒にも薬にもならない、ためにもならないヨタ話。
それは、普段着着物スキーのたわごとラジヲです。
手が黄色くなるぐらい、みかんを食べてます。
いいなあ。
黒か?
ビタミンC、みかんおいしいよね。
おいしい。
最近ずいぶんみかんの話かな。
分かった。
マジで?
そうなんですよ、みかんの話なんですけど。
でもね、たろちゃんはみかん食べてるんですけど。
びっくりしたよ、たろちゃんはみかんなのかと思った。
アイアムみかん、違う、アイアムたろちゃん。
たろちゃん、皆さん知ってる人も知らない人もいると思うんですけど、和歌山県出身なんですね。
たろちゃんも結婚して、夫ともいるの。
2人で生活してて、夫と結構果物好きなんですよ。
勝手な偏見で、男の人ってあんま果物食べないイメージだったんだけど。
酸味が得意じゃない人多い印象があるね。
かも。
でも夫と好きで、たろちゃんに間接的なおねだりをしてきて、
みかん食べたいってお母さんに言って。
ああ、はい、送れってことねって言って。
たろちゃんはお母さんに、みかん食べたいですって。
みかんはおいしいみかんなんで、シャンソーの師匠にお皿分けしようと思ってたまたまお会いすることがあったから。
何回か言ってるんですけど、たろちゃんの師匠ってお料理が嫌いなんですよ。
台所立つの大嫌いだし、剥かなきゃいけない果物とかもらうとすごい嫌みたいらしいんですよ。
手で剥くからか。
包丁を使ってわざわざ剥くもん、桃とかさ。
あのね、師匠気が合う、私も。
紙袋に入れていったんだよね。
世間話もそこそこに。
あ、そういえば師匠、これ実家から届いたんですけどって言ったら、一瞬、え?って顔するの。
何?実家から届いたってことは、何か野菜とかって顔をしてるんだよ。
すごい料理したくないじゃん。
あの、みかんですって言ったら、一気に顔が華やかになって、やっぱ新底料理したくねえじゃんって思って。
かわいい。
ちょっとちっちゃいんですけど、かわいらしい、食べやすいサイズで嬉しいわ、ありがとね。
本気で料理嫌いなんだなって思って洗ってみたね。
なんかね、師匠のお家って岐阜と愛知の間にあるんですよ、ほぼ。
生徒さんも岐阜の方が多くて、畑やってる方とか、お野菜とかね、いっぱいもらうらしいんですよ。
あーなるほどね、はいはい。
師匠そういうときどうするんですかって聞いたら、
母がね、生きてたときは、全部母に丸投げしてたんだけど、
あ、今じゃあ私料理してるのかなと思ったら、今ね、隣に妹が住んでるし、弟も近所に住んでるから、
うーん、投げてる、全部投げてると思って。
もう、すごい投げ!と思って。
絶対料理したくないという強い意志を感じるね。
だから師匠は毎朝パンを召し上がるんですけど、絶対野上のね、食パンとかたまに売ってたら買うんですけど、
絶対切ってもらうし、たろちゃんは一気に買って、自分で切って渡してもらうもんね。
たろちゃんが勝手に切りましたって言ったら、助かるありがとう、いただくわーって。
すごいね、清々しい。
だいたい冬場に晩御飯の買い物に行きますって、たろちゃんがね、レッスン言うと、
あ、私もスーパー行かなきゃーって言って、たろちゃん今日何するの?って言われたら、
あー、今日ちょっとビーフシチューとか食べたいんで、肉の値段見て考えますって言ったら、
私は鍋って言うんだけど、毎回鍋なんだよね。
だからあれでしょ、野菜は切って煮て食べるだけが良いってことだよね。
だからね、そういう師匠のね、自分のやりたくないことはやらないっていうスタンスというか、
心の芯見習っていきたいと思いました。
かしこまりました。私もそのようなスタンスで生きていきたいです。
別にね、楽することは悪いことじゃないですし、嫌なことを避けるのも悪いことじゃないからね。
かしこまりました。
はい、というのがたろちゃんの最近度でした。
はい、しーなさんの最近度はどんなものでございましょう?
私はね、先日帝国からちょっと、帝国に置いてあった荷物をね、全部引き取らなきゃいけなかったので。
はい、帝国っていうのはしーなさんのご実家のことですね。
送ってきてくれたけど、そこに牡蠣が入ってたよっていう報告をそこそこにだな。
え、何?普通の荷物と一緒にウィズ牡蠣だったの?
そう、なんか2個ね、段ボール送ってくれたんだけど、
茶色いガムテープで蓋をしてる方に牡蠣が入ってるから早めに救出しなさいっていう指示が入ってて、
お母さん、私も牡蠣を剥くのは好きじゃないですと思いながら、はいって言いました。
今日さ、最近度っていうか、マジでこの後の話なんだけどさ。
はいはい、これから起きることね。
猫ちーあんたちをさ、病院に連れていかなきゃいけないの。
キャー。
ワクチンに連れていかなきゃいけないの。
すごい裏切られたみたいな顔されるんだけどさ。
なんかもうこの世の終わりみたいな顔するよね、病院。
今ね、3択なのよ。
3択。
いつものどうでもいいワンピースで行くのか、デニム着物で行くのか、ウール着物で行くのかの3択なんだけど、どれがいいと思う?
過去に脱走歴はありますか?鬼引きは。
ないないないないない。
着物でいいんじゃない?なんかアクティブにさ、捕まえろ!みたいな状況になるんだったら服でいいと思うけどさ。
全然、なんか全然ないし、動物病院に着物で行ったこともあるし。
たろちゃんならデニムかな。
じゃあそうしよっかな。
出た時にさ、病院にさ、別に椎名ちゃんとこの猫ちゃんたちはさ、おとなしくてさ、なんかやっぱオリコーチャートナンバーワンたちだからさ。
突然さ、病院行ったらさ、ゴールデンレトリバーとさ、ハスキーとさ、サモエドに囲まれてさ、和薬茶にされるかもしれないことを考えたらさ。
なにその幸せ空間、かわいいんだけど。
デニムの屈強な着物を着てさ、対抗できるようにしといた方がいいんじゃない?
もちろんね、あらゆる着物で行くべきでは思ってるんだけど、デニムにしようかな、それともウールにしようかな、ぐらいの気持ちなんだけどさ。
ウールだったらほら、動物の毛だからさ、興奮しちゃうって、ハスキーとサモエドとゴールデンレトリバーが。
そこに羊を入らせるってこと?
そうそう、だからさ、みんなさ、やっぱりさ、自然のDNAが引き継がれしさ、ドッグたちだからさ。
うちの猫たちが行ってる動物病院、羊は来ないからさ、あんまりわかんないんじゃない?
限られない匂いが来るから、大興奮するかもしれない。
そっか。
ブランギキモノスキーのたわごとラジオ、メンバーシップサービス、夜喫茶たわごと、やってまーす。
限定音声とか、2人が各々書いている日記なんかが読めますんで、興味がある方は概要欄から覗いてみてねー。
もうちょっとだけよ。
これあれだから、後半なので、ぜひ前半を聞いてない人は、前半聞いてから聞いていただけると、つながってるかどうかはちょっとわかりませんけれども。
今回ね、てんやわんやだったね。
そうなの。なので本日のキモノ談義はですね。
はい、今日のテーマはわかってるけどなんだろうな。
家族が着物着るのを反対するんです。の後編です。
ひょんぼりの後編。
家族との再会
タロちゃんさ、父親いないって言ってるじゃん。
父親いないんだけど、実はちょっと最近偶然にも連絡取ったんですよ。
何を連絡したかって言ったら、結婚してから結婚したってことぐらい伝えとかないとダメかなと思って。一応生物学上ね、お父さんだから。
手紙を書いて、久しぶりーみたいな。娘だよー、わらーみたいな。こんな軽くないけど、ちゃんと送って。
LINEを交換したんですよ。たまに連絡取り合ってて、元気ーみたいな。
向こうも元気だよーみたいなことを送ってくるんだけど、結婚式の写真見せようって言われたから、終わったわーって送ったんですよ。
そしたら、綺麗だね、可愛いねーみたいな。
そうか、こんな綺麗になったんだねーって言って、本当に可愛い、良かった良かったって言われたんだよね。
タロちゃんって、死心がない異性からの可愛いを初めて受けたんだよ。
なるほど、そうかそうか。
だってそうでしょ、父親にそんな気持ちないじゃん、絶対タロちゃんは。
でもそうか、子供の頃に父親がそばにいないってなると、何がしかの下心、もしくは恋愛感情とか、孫徳感情とかが動いてる、可愛いねーしか聞いてこなかったってことか。
おじいちゃんがギリギリ生きてるときはそうで、おじいちゃんは高校1年生で死んじゃってるから、
それ以外の大人から、例えば母親の仕事の取引先の人とかだったら、母親にいいようにしたいから、やっぱりタロちゃんのこと可愛いって言ってるんだって思ってたし、
大学とか入って可愛いねって言われたら、そういう気持ちがあるんだって思ってたんだよね。
だから無条件の、そういう一切濁りのない、良かったね、可愛いねーにびっくりして、
分かるよ、娘が結婚したら、いくら30年会ってなくても可愛いとは思うと思うのよ。
血が通ってるからさ、うちの親父も。ちょっと人出なしなんだけど。
コメントを控えさせていただくよ、孫地のお父さんだから。
コンプライアンスギリギリお父さんだから、タロちゃんのお父さん。
だけど、あの人の素直なコメントだと思うんだけど、すごいびっくりしたんだよね。
自分が、私はこれがなかったんだ、今までと思って。
自分の不足を思い知らされたんだよね。
あ、みんなこの感情あんだ、みんなこういう、この自己肯定感なかったわ、みたいな。
あー、そうだねー。
家族の理解
すごいびっくりした。今まで自分は満ち足りてると思ってたんだよね。
別にお母さんも寂しくないように育ててくれたし、姉ちゃんがいてとか、じいちゃん、ばあちゃんがいてとか、
いろんな周りの人がいて、今も友達がいて、夫がいてとか、猫がいてとか、
ホントハッピーだったんだけど、かけてたんだ、びっくりした。
あー、そうだよなー。
そういう意味では、タロちゃんはやっぱりこの家族は、あわよくば理解してほしいけど、
理解できないなら、ほっといてほしいよね。
いやそれは、タロちゃんのめっちゃいい話を聞いた後にあれなんだけどさ、
それは私のスーパードライのベースと、私が満ち足りてるというか、そんなにかけてる何かがある、
かけてはみんないるんだろうけれども、親子関係を持ってなかったっていう前提で喋ると、
私、基本的に血しか繋がってないと思ってんの。
まあまあまあ。
家族のこと、だから分かり合えないと思ってんの。
そうだね、分かるとはタロちゃんも思ってないんだけど、
でもさ、じゃあ理解できないから、じゃあ相手を強制しよう。
じゃなくて、一度何もしない、ほっとくっていう選択肢をみんなに入れてほしい。反対派の人に。
過去の思い出
まあ今ね、何を思い出してるかっていうとさ、
昔付き合ってた人にね、これは着物の話じゃないんだけど、
タロちゃんが飲み会に行きます。
その飲み会は、タロちゃん以外は男性しかいないんだけど、
2人っきりとかじゃなくて、マジで男子1、2、3、4、5、5人、6人とタロちゃんみたいな。
で、それは部活のバンド組んでるメンバーみたいな感じだった。
なんかあれみたい、小笠原の姫みたいな。
いや違う、そんないいもんじゃないって。
たまたまボーカルが女性で、他の楽器人が男性だったってだけ。
飲みに行こうっていうか、宅飲みしようよみたいな。
当時付き合ってる彼らは、彼は彼らのこと知ってるのよ全員。
どういう人かとか、喋ったこともあるし、なんなら飲んだことだってある。
でもすごい嫉妬深い人で。
私飲みに行くからって言って、2日前までいいって言ってたのに、
出て行く30分前ぐらいにやっぱやだって言い出して。
ちょっと待ってよみたいな。
いいって言ったじゃんねって言って、何が嫌なの?って言ったら、
男ばっかりの環境が嫌だって言うけど。
家族の心配
いや男ばっかりって言ったら、2人っきりだったらやましいこともあるかもしれないけど、
私5人とか4人と私1人って何すんのよって。
で、明日も大学だから、たまたま集まったメンバーみんな私と同じで、
朝きっちり9時からある学部の人たちだったから、
今日の10時にはもう開きだし、
私、じゃあ何だったら車で迎えに来てよって。
誰々の知り知ってるでしょって言ったら、その家の前まで来てよって言っても気に入らんとか言って、
結局大暴れされて、家のドアへっこんだりとかしたんだけど。
うん。
だからね、話し合えない人っているんだよね。
これね、微妙。何かね、何か起きるわけじゃないじゃんっていうのが、
本当に99%そうなんだけど、
まあぶっちゃけ犯罪ってさ、みたいな。
まあまあまあ、そう言い出したらそうなんですよ。
そう、だから、あと男の人って男の人の、
そういう性欲に支配されるみたいなことだったりとか、
暴力性だったりとかっていうのを身をもって知ってると思うの。
知ってるけどさ、家で一対一のさ、
彼女の目の前でドアぼこす男の方が怖ぇって。
それはそう、それはそう。
だから、なんかその、心配になる気持ちを否定する気はない。
はいはい、もちろん。それはそうですよ。
それって、私さ、実家、帝国ね、私の帝国はさ、
私の帝国?
あの、私は実家のことを帝国って呼んでるんだけど、
その帝国から出る時に、私は東京に来たかったの。
でも、東京に行くのは反対されたの。
ああ、そうなんだ。
だから、18のタイミングで私は出てこれてないの。
で、それについて私、きちんと恨んでるの。
ああ、いいと思いますよ。
愛と恨みは同居できると思ってるから、
それについては、今もうきちんと恨んでる。
ああ、うん。
でも、一人で出て行く力がなかったのも事実なの。
結局、親の仕送りがある大学生であったから、
親に権限があったよね、選ぶ。
ああ、まあそうね。
だから、私は学生じゃなくなるタイミングで上京してる。
うん。
自分の、なんていうの、行きたかった場所に行けるのは、
結局、自分でケツ持てるようになってからなんだよね。
うんうんうん。
でも、それに言うと、
ちちんぬは、東京の大学に行ってた若かれし日があるから、
東京というものの残念なところも、たぶん見てたんだと思うんだよね。
ああ、そうだろうね。それはそうだ。
そうすると、それこそ女の子の一人暮らし危ないみたいなことだったりするかもしれないし、
例えば、自分たちの経済状況では、
オートロックのお家を借りてあげることができないから、
やめてほしいだったのかもしれないし、
うんうんうん。
それはちょっと細かく聞いてないからわからないんだけど、
男の子に対する心配よりは、
たぶん女の子に対する心配の方が大きかったような気がするんだよね。
そうだね。
自己意識の成長
だから、その、もともと彼なのか、もともと彼なのかわからないけれども、
彼がその心配する気持ちっていうのは、
男なんてこういう生き物だっていう心配があったのかなっていう気持ちは、
ほんの少しだけわからなくはないけれど、
なんか、それってさ、彼女に対する信頼のなさじゃないのよ。
たろちゃんが何か起こすんじゃないかっていう信頼じゃなくて、
その外野なわけよ。
外側の人間に対する信頼のなさなのよ。
はいはいはいはい。
っていうことだと思うから、
その彼氏のことを全く持って、
なんか、それはひどかったよねっていう気持ちが9割あるけど、
1割、なんかちょっと情状借量みたいな気持ちはちょっと私はあるんだけど、
はい。
でも、だったらその前の段階で行くなって言ってよ、先に。
それ。出かける準備してんのよみたいな。
しかも持ち寄りだったから、持ち寄りのもんも用意してたからさ。
宅飲みの。
結局それどうしたの?
えーもう、みんなに連絡して、
なんか、ごめん行けないって言って、
えーみたいな、なんか、
タロちゃんのこと待ってるよみんなって言って、
みんなもう飲み始めてるから、
はい、これでよみたいな。
それを聞かせて、
言ってるんだけどって言ったら、
じゃあもう行ってくればって言われて、
で、タロちゃんの家なんだよそれ。
タロちゃんが借りてる賃貸な。
うん。
親が100%家賃払ってる家なんだけど、
うん。
じゃあ行きますって言って、行くって言ったらまた大暴れしだして。
もうさー、
でも暴れたら私が足が止まると思われてもやだしなーって思って、
うん。
家から出たらボンって音がして、
家帰ってドア見たらドアの内側が拳で凹んでて、
うわーみたいな、
これ私が待機するときお金払わなきゃいけないのかーみたいな。
えーなんかそれがさー、
なんか今もう大人だからさー、
たぶん私は言葉にして言っちゃうと思うんだよね。
そういう行動をしたら思い通りになると思っている、
そこがダメなんだよっていう話はたぶんするし、
凹んだやつは確実にそいつに弁償させる。
お前が電話をして業者を呼んで、
お前が立ち会ってちゃんとやれって言うと思うんだよね。
そうねぇ、
まあだから、
着物の話からだいぶ飛んだけど、
うん。
思い通りになるって思ってるその、
それも行動じゃん。
思い通りになると、
こうすれば思い通りになると思ってるから、
部屋のドアを殴るとか、
物に当たるとかじゃん。
うんうん。
まあね、それってね、
別に家族関係だけじゃなくて、
友達関係もそうなんだが、
なんか家族関係の方が、
影を濃く落とす人たちが多いんだと思うんだよね。
そうだね。
だからなんじゃないかな、
なんかそのショックの大きさみたいなのとか、
相手の思うように振る舞ってあげたいみたいな、
趣味としての着物
なんか自分がちょっと形を変えれば相手が満足するんだったら、
ちょっとぐらい形を変えてもいいんじゃないかみたいな気になるのって、
愛情由来のものだと思うんだよね。
うん。
でもそれが自分を苦しめるぐらいだったら、
やめたらよろしいねんって思っちゃう。
別に私だって、
全てわがままでいたいわけじゃないからね、
言っとくけど。
私だって多少の形を変えて、
家族に会わせたことはゼロじゃないよ。
すごい知識が繋がってねえとか言った直後に、
何の説得力もないけどさ。
なんかこう寄り添えるところは寄り添うじゃん。
そりゃお互いね。
でもなんかその、
何をそんなに反対してしまうんだろうと思っちゃうんだよ。
だからなんか相手に対する興味が強いんだと思うんだよね。
わかんない。
例えば太郎ちゃんが子供が生まれて、
その子供が、
ママみんなと格好が違うからやめてっていう日が来るかもしれないし、
太郎ちゃんはファッションに関しては何も思わないかもしれないけど、
太郎ちゃんが理解不可能な何かを始めて、
これが好きっていう風になっていく子供のことを不安に思ったりとか、
やめなよって思ったりとかする日が来るかもしれないんじゃない?
そうだね。
だけど、なんかその時に心を砕いて話すのか、
そのステージ、そのデスコ持てるのかみたいな、
テーブルを持てるのかみたいなことだったりとかっていうのは、
もうなんか普段の努力なしでは起きえないし、
それが欠別した時にどうするのかっていう心の落とし所を持っておくっていうのが大事なんじゃないでしょうか?
どうですか?
じゃあ逆にちょっと聞きたいんだけどさ、
しなちゃん、夫の人の趣味とかって別に反対しないじゃん基本的に。
反対する趣味ってある?今出てきて。
今出てきて反対する趣味?ギャンブル。
ギャンブルはね、大なり小なりでも。
大はダメだけど。
大はダメだね。
大ギャンブルはダメでしょ。
カイジみたいなの嫌だけどさ。
カイジダメ。
ノットカイジでお願いしますけど。
本当ね、そうだね、ギャンブルは夫の人はね、ちゃんとテンション上げられる人だと思うんだ。
うんうん。
だからハマった時ってうわってハマるんじゃないかと思ってる。
いつでも抜け出せるみたいな感じじゃない?
そうだからなんかその、小が大になる可能性があるんだったらやめときなんじゃないけど、
っていう気持ちはあるかもしれない。
そっかー。
タロちゃんの家の夫とかさ、競馬だけやるんですよ。
なんで競馬が好きなのって聞いたら馬娘が好きなんですよ。
へー。
結婚してもほとんど競馬やらないけど競馬やりに行きたいって言ってて、
それは我慢ができないくらい競馬をやりに行きたいっていうよりも、
せっかくタロちゃんも別に動物好きだから、馬見にきれいに競馬に行きたいって言ってて、
いいっすよって。タロちゃんはね、その辺なら大丈夫だけど、
人生大掛けみたいなのは嫌ですね。やっぱり。
そうねー。
タロちゃんはあれかな、バイクかなーって考えたりする。
仮によ、夫夫でもそうだし、自分の子供がバイクに乗りたいって言ったら、
まずなんで乗りたいのか聞くもんね。
あー。
車じゃダメなのかよ。
だからやっぱなんでが大事なんだよ。
うん。頭ごなしにダメって言いたくない。
でもさ、さっきの話じゃないけどさ、
もう実感を出てさ、一人で政権を立ててる子供がさ、やるって言ったらもう反対できないよね。
でもこれだけは守ってほしいっていうことはあるかも。
やるんだったらもうお母さん止めないけどさ、みたいな。
うん。
あのー、絶対長袖長ズボンを履いてヘルメットして、フルフェイスのね。
うん。
でも保険にもちゃんと入って、もう万全にして、みたいな。
もうさ、道とかでさ、ハーパンでバイク乗ってるやつとかさ、お前正気かよと思って見てるもんね。
確かにね、あのー、友達でさ、夫婦でバイク好きだった人がいるんだけど、子供生まれてから辞めたんだよね、二人とも。
まあまあ、奥さんはさ、もう辞めざるを得ないじゃない?
あ、そうそう。だから、奥さんの方は子供が生まれるっていうタイミングでもちろん辞めてて、夫の方はちょっと乗ってたんだよ。
はいはいはい。
しばらくは。別に止められもしなかったし。
うん。
だけど、なんかある日突然、え、これさ、みたいな。こんなむき出しでバイクに乗ってて、俺今事故にあったら、あの子供どうなんの?って思ったら怖くなって乗れなくなっちゃったんだよね、つって。
あー。それもいいやめ方だし、たろちゃん的にはやっぱ奥さんが乗りたいのに乗らない、乗れない状況?
うんうん。
だから辞めるっていうのもあったんじゃないかなって勝手に想像するんだけど、まあ後から思えば。
それはね、あの、そもそも妻の方が夫と一緒にいたくて始めたバイクだったから。
あー、二人でね、ツーリングしたいなみたいな。
そうそうそうそう。だから、なんか、じゃあ私は辞めるねみたいな、あんたは続けてもいいよみたいなスタンスだったから、自分は辞める気なかったんだって。
なのに息子が生まれて、ほんと何日か後に乗ってる時に、あ、怖いって思って、あ、あの子供どうなるんだろうって思って、乗れなくなっちゃったんだよねって言ってたから。
あれだね、守るものが増えて臆病になるみたいな典型例がね。
そうそうそうそう。だからもういい、今後は車でいい、車でいいみたいな感じで、もう全部ぶっ払ったみたいなこと言ってた。
まあ、着物はね、幸いにしてね、命に関わらないじゃん。
そうね。
お金さえ気にしてれば、別に楽しい、ただの趣味で終わるし。
うん。
着物を着たい気持ち
まあね、急にスポッチャ行こうって言われたらちょっと戸惑う人と、いいよって言って本当に着物で行っちゃう人もいるかもしれないんだけど。
あー、そうですね。
だから、もう、それでも着物を着たい人は、自分でケツ持ってるなら全然着ればいいって。
だからさ、子供が嫌がるから着ないとかって言うのだって、子供だって大きくなるじゃんか。
うん。
そしたらさ、子供がさ、大きくなったらさ、着いようかもしれないじゃん。
あー、そうだね。時を待とうとかね。
そうそうそう。なんか、もちろんさ、あの、太郎ちゃんが言うとこの、よだれがパーパーだからこの時期は着ないのとか。
またちょっと、それも自分の選択ではあるけどさ、子供が嫌だって言うから着ないっていうのはさ、
例えば三寒日には着ていかないけど、まあ、まともとご飯食べに行くのは別にいいじゃん、なのかもしれないし、
それも嫌だって言われた時に、え、私は着るけどっていう選択も一つだし、
じゃあ、あなたが中学校を卒業するまでは我慢してあげるけれども、それ以降は知らないよっていうのもママの選択だし、
それで、子供がすごい心を閉ざすかもしれないんだけど、そこまで、なんか、考えても着たいみたいな話かもしれないし、
で、もう、意外に言語化ができる年齢、小学校5年生はもうそろそろ喋れていいと思うんだけどみたいな話だったりとか、
なんか、バランスなのでは?と思って、どこまで自分が引き受けれるかじゃない?
もしかしたら、そのママの人が、自分が子供の頃に、ママは髪が長い方がいいって言ってるのに、
一生ショートカットで一個も私の方向いてくれてないみたいな気がして寂しかったっていう気持ちがあるから、
私は、自分の子供が、ママ着物着ないでって言った時に、
あ、私は髪を伸ばして欲しかった、母が言うこと聞いてくれなかったことが悲しかったから、私は着物着ないでいてあげようみたいな話かもしれないし、
私みたいに、いつかそれが、あの頃寂しくなかったかって言ったら寂しかったけれども、
でも、好きに勉強したりとか、外に行ったりとかする母の下で育ったから、新しいことチャレンジするの怖くないんだよねっていう方向に行くのかもしれないし、
なんかさ、私がさ、多分親にこうしなさい、ああしなさいって、あんまり言われてこなかった理由って、これだなって思ってるんだけど、
親の影響と選択
マジで私は言うこと聞かなかったの、でしょうねって今思ったでしょうけど、
しかも、なんか私、それは記憶にないんだけど、母親にね、結構おっきくなってから聞いたことがあるんだよね、
なんでお母さんは、私に、あれせえこれせえ、あれすなこれすなって言わなかったの、みたいな、
あんまり言わない人なんだよね、一個も言わん子はない、
けど、あんまりこの、よそんちの話を聞いてると、言われてる回数少ねえぞと思って、聞いたことがあったんだよね、
その時に、うちの母親が、まずお前は言うこと聞かないと、
その上で、自分の選択したことで、残念な結果が起きても、自分で責任をとるって言ったんだよね、
自分で何かをやりました、悲しい思いをしました、悔しい思いをしましたってなった時に、
ぐっと一人で耐えるんだって、私、4歳の時にそうだったんだって、
聞いたことある、すごい気に入らないかもしんないってやってるっていうのを、お母さんが見てたっていうの、
だから、よくある、6時に起こしてって言って、起こしたのに起きなくて、
何でちゃんと起こしてくれなかったのって、言うみたいなことが、私は絶対起きない子供だったから、
それはやめた方がいいよ、というアドバイス程度には言うけれど、結局こいつは人の言うこと聞かない、
自分が決めるし、自分で決めたことに対しては、きちんと責任をとるみたいな、
誰かの言うことで、言われたら誰かのせいになっちゃうけど、自分で責任取れる子だから大丈夫と思ってたみたいな、
それはもう信頼だよね。
そうだね。
でも、何で起こしてくれなかったのよって言う系の娘だったら、バチクソ言われてる可能性あるよね。
そりゃそうだ。
そしたらさ、放置しないよとか、娘の言うこと聞かなくていいよとかって言うのも言いづらいね。
そうだね。それこそ、たろちゃんのお姉ちゃんはそっち派なんだよ。何で起こしてくれなかったんだよ。
なるほどね。
今でもそうだよ。
そうなんだ。
自分が何か人にやられて、何とかって怒るじゃん。
自分が全く同じことを私とかにして、
お姉ちゃんさ、私に何とかされた時にさ、めっちゃ怒ってたんだからやんなよって。
仕方ないじゃん、みたいな感じなんだよ、本当に。
だから、母がよく言ってたのは、お姉ちゃんはわがままだけど言うことを聞く。
たろちゃんはわがままは言わないけど、言うことを聞かない。
別にそういうことは言わないよ。
たろちゃんは別に何か起きたら、時間過ぎてたら、「あ、やっべー!」とかは言うけど、
何で起こしてくれなかったのとかは絶対言わない。
やばいやばいやばいみたいな。パン食べます、パンみたいな。
ぐらいだけど、かといってお母さんの言うことを聞くかって言ったら聞かない。
でもたろちゃんはね、結婚しちゃったりとか家族だったらしょうがないと思うんだけど、
言う通りにさせようとする恋人はマジで別れた方がいいと思う。
私、家族もダメだと思ってるよ。
離れて暮らせるなら、本当に離れて暮らした方がいいと思う。
いろんな家庭の事情の人がいると思う。
家から離れられないとか、仕事上地元から離れられないとか。
全然あると思うし、お金がとか、人間関係がとか、お仕事がとか、いろいろあると思うんだけど、
でもいつだって、たろちゃんが自分の身内から逃げられないと思ってた時があったんですよ。
しーなちゃんはね、知ってるよね。だいぶね。
で、たろちゃんはすごいそれに息苦しさを感じた時に、
しーなちゃんが、そんなの別に家族でも縁切ればいいんだよって言って、
そんなバカなぁと思ったんだけど、で、実際今は切ってないけど、
その時思ったのが、あ、でも切ろうと思えば私だって縁切れるんだって思ったんだよね。
家族と。
その嫌なものに縛られているという選択肢を取っているのも自分だし、
縛られないで生きようと思えば生きられるんだっていう選択肢に気づかされたから、たろちゃんは言うけど、
まじでいつだって切れると思って、なんか切れないっていうのをさ、
相手は感じ取るわけじゃないと思うんだけど、まさか自分と縁切るとは思ってないって思ってて、
甘えてくることってあると思うのよ、身内って。
で、一回母親に脅しじゃないけど、結構突き放してた時期があって、
そしたらなんか母親的には、母のって言いそうになっちゃった。あんたお母さんじゃないか。
お母さん的に、たろちゃんのお母さんはやっぱり、
あ、たろちゃんってお姉ちゃんと違って、別に地元にいたいわけでもないし、
家に集中してるわけでもないから、ほっといたらどっか行っちゃうなって思ったらしくて、
あまり干渉しないようになったっぽいね。
家族との関係
でも干渉しないゆえに、言ったじゃん。
たろちゃんのお姉ちゃんがなんで起こしてくれなかったの?みたいなタイプだから、
お母さんにわーわー言うんだよね。
たろちゃんはお母さんに、お母さん今こう思ってるんだよねって言ったら別にいいんじゃない?みたいな。
お母さんは一人の人間だし好きにすればいいんじゃない?みたいな感じの意見が来るから、
なんかすごい、結構重めの相談が全部たろちゃんに来る。
メンタル的な。
でもさ、職場の人がさ、子供の話じゃなくて夫の話でさ、
なんでそのシワシワのシャツ着てくの?みたいな。
って思うんだよね。自分の夫に対してみたいな話してたの。
すごい嫌だから、私がチェックしなきゃいけないの?みたいなこと言ってんだけど、
私まずそれが理解できなくて、
着せときゃいいじゃんって思うんだよね。
そうそうそう。なんか別に良くない?みたいな。
でもさ、その何人くらい?4,5人でランチしてたんだけど、
私ともう一人は構わない派だったの。
あと3人か。3人は構う派だったの。
ちょっと構う派のさ、意見さ、予想していい?
そのシワシワのシャツで出ていかれたら、
奥さんである私がなんかちゃんとしてないって思われるのが嫌。
そう、それなんよ。で、私、家に人を招くときはそれ思っちゃうの。
掃除が行き届いてないとかについてはちょっと思うんだよね。
だけど、私シャツについては最終的にこれでOKって思って着たのはお前だろって思うわけ。
そう、だし大人なんだからアイロン掛けなんて自分でもできるし、
アイロン掛けするのめんどくさいんだったら、
1枚98円とか100何円とかでクリニック出せるんだからさ、
7枚シャツ買ってさ、毎日仕事行くとしたらよ、週7で。
とか着替えとかも含めてさ、ちょっと汗かくとかだからさ、
午前と午後でシャツ買えるでもいいけど、
クリニック出せよって思ってるし、
でも、それをね、私がちゃんとしてないみたいに見られるから嫌だっていう人に聞いてみたの。
それって、あなたが別の人がシワシワのシャツを見てるときに奥さんがちゃんとしてないって思うのって聞いたの。
ちょっと思っちゃうかもって言ってたの。
でも、たぶん私はシワシワのシャツを着ているおじさんがいても、
こいつがちゃんとしてないって思うだけなんだよね。
だから、私はそこに、妻がちゃんとしてないっていう感覚がないのよ。
タロちゃんは奥さんがちゃんとしてないとは思わないけど、奥さんに構われてないんだなって思う。
なるほどね。ちゃんと見てないみたいな。
っていうか、奥さんは別に男さんがシワシワのシャツを着てても、
それは旦那の問題だって捉えてる家なんだろうなみたいな。
世話焼きな奥さんではないんだろうなって思うよ。
これで、じゃあ我が家はどうなのかって言うと、
うち夫の人はアイロンかけるの嫌いなのね。
私も嫌いなんだけど、いい加減中年だからシワシワのシャツ着てるの嫌なの。
自分のパートナーが。
だから、私がアイロンかけるからそれを着てくれって言ってんの。
私の好みの話を。
そう考えると、それは思い通りにさせようとしてる行為なのかな。
タロちゃんの性格上さ、仮にタロちゃんの子供が生まれたとして、
ママ、着物着ないでって言われて、
えーって言いながら三冠日とか着ていかないとするじゃん。
年頃になった時にへそを出そうとするじゃん。
まだへそ出しは早いって。
大学に行ってからにしなさいって。
なんでママに服のことを言われなきゃいけないのって言われた時に、
絶対言っちゃうよね。
ママが着物着たいって言った時に散々文句言って、
ママその通りにしたんだから、それぐらい聞いてくれてもよくない。
じゃあママも今日から着物解禁するから、その代わりへそ出しどっちにするって聞く。
でも多分そしたら着物着ないよっていう。
でもそのわがままな数年間をどうするの?
ママは三年間我慢したんだから、あんたも三年間我慢しなさい。
ママは今日から着るけどね、じゃない。むしろ。
その三年の責任を私なら取らせるね。
だし、中一で例えばへそ出そうとしたら、ちょうど高一じゃん。
その代わり高校一年生でへそ出してることが、
どんなに危険なことがあるかってことを、ちゃんと勉強してから着ないよって。
もう一回三年後になってから考えろって。
それでもへそ出しって言うんだったら、ちょっと話し合いだわって。
とりあえずママは今日から着物着ます。
イェーイって言って着物部屋に走った。
嫌なおかん。
でもなんか、お母さん飯防護はしなくていいじゃん。
お母さんだからなんとかしてよって言い出したらさ、
それを見た夫とかがさ、妻なんだからとかさ、
あわよくばで起きそうでさ、
そういうお父さんの鼻に両方指を入れてさ、
はいうるさーいって引っ込ませたいんだけど、
うるさいよーって。
おめえのお母さんじゃねえからって言っちゃう。
だからさ、パートナーはさ、そこのさ、権力購買が起きないじゃん。
はいはいはい。
親の影響と子供の選択
やっぱさ、親は子供を呪っててしまう存在であるってこととさ、
うんうん。
その、自分の心を殺してまで子育てをしなくてもいいっていうところがさ、
両立してると思うんだけど、
それって権力購買があるから、そこ気をつけなきゃいけないよねみたいな、
その対等であるための努力みたいなのが必要だと思うんだけど、
うん。
パートナーだとさ、それってさ、どう?っていう話じゃない?
そうだね。
権力購買はないはずじゃん。
ないはず。ないはずだよ。
前提としてね。
うん。
今あと、あたしらさ、母とかの話してるけど、
父だったらどうなんだろうね。
あー。
父がやめとけっていう。
自分の父親が?
自分の父親が、
うん。
なんか、着物着んのやめろって言ったりとか、
父親が着物を着てて、子供がやめてくれっていうとか。
あー、なんでなんだろうな。
なんでなんだろうってなっちゃうな。
理由はまあ、聞きたいよね。
なんで?って。
うん。
で、なんか、なんでもだよとか言ってるやつはもう、
無視なんだけど、あたしは。
説明できねえやつに、私に反対する権利なんてねえと思ってるから。
でもなんかさ、ものすごいジャストイメージで言うけどさ、
へいへいへい。
あんまり何かを禁止しようとする父って、
話が通じると思ってないところがあるの、あたし。
はいはいはいはい。
おばあちゃんはさ、父親と一緒に暮らしてなかったしさ、
うちの父親ちょっと変じゃん。
うん、ごめんんやけど、うん。
だからさ、これサンプルとしてさ、
結構私らの話は役に立たない気がしない。
あー、でも、ダメなものはダメだっていうお父さんね、いるよね。
そう。
あの、思う日でポロポロって知ってる?
うんうんうん。
ジブリの作品なんだけど、
あれでなんかさ、主人公のたえこが、
芸能界じゃないけど、演劇、大学のなんか演劇に誘われたんだよね。
うんうん。
大学生がやってる演劇の劇団に、
なんか学芸界のお芝居に出てるの見られて、
で、なんかすごい演技うまいから出てほしいって言われて、
で、たえこは出たいって言ったんだよね。
お姉ちゃんたちもいいじゃんみたいな、
宝塚今から入んなよーとかって結構湧いてる中で、
お父さんが、ダメだって言って、
で、なんで?とか言ったら、
なんか、ダメなものはダメだ。
めし。
典型的な昭和のお父さんだよね。
うん。
そう、だから、
ちっちゃい頃はね、なんでダメだったんだろうって思うんだけど、
まあ今になったら、
まあなんかそういうね、そういうことさ、
こういう芸能界、当時の芸能界に入ってほしくない、
その足掛かりになることに入ってほしくないとか、
まああと何もね、
その世間の知らない小学校5年生のたえこを大学生なんていうね、
ちょっと自由が利いてる、
でも子供の人たちの中に入れたくないとか、
そういういろんな考えがあったと思うんだけど、
なぜあの時のお父さんっていうのは、
ダメなものはダメだ。
めし。
ふろ。
さけ。
ねる。
なんでやねんって思ってて。
なんかさ、
リトルリーグに行きたい息子みたいなのとかだとさ、
送り迎えが必要とかさ、
お茶の準備が必要とかさ、
当番が必要とかね。
そう、親の力が必要みたいなことが起きるから、
その小学校5年生のたえこの演劇をやりたいわ、
結構親の負担増えるくない?っていうのは、
そりゃそう。
リアルなところであるから、
だからダメっていうのを、
だとするならば理解はできるんだけど、
子供は言ってもわからないって思うのも、
結構大人の傲慢だと思ってて。
そうだね、説明しない、
子供にはわかんないだよみたいなね。
そうそうそう。
それは、
お前が伝える能力がないだけであり、
その伝える努力をしたくないという表明に過ぎない、
と思うんだよね。
怠ってんじゃねえぞってことね。
そうそうそう。
怠ってんじゃねえと思っちゃうから、
そこはなんか、
どの立場であっても、
説明する心を砕いて、
喋るっていうところが、
すごい大事なんじゃないのって思うの。
で、私がそれをやらないって言ってるのは、
なぜかっていうと、
自分の中に問題があるんじゃないかという、
下りをやる前にはやらないっていう話であって、
はいはい。
でもぶち当たることはあるの。
ここから先の部分は、
私の気持ちの落とし所ではどうしようもないことであり、
相手に伝えなければいけない、
この落とし所は見つからないなって思うことっていうのは、
当然起きたりするんだけど、
でもそれでも、
その上で、
ダメなものへの抵抗
理解されないとか、
話し合いのテーブルについてもらえないことは起き得る、
っていうところまで考えて、
喋れるかとかっていうところを、
自分に突きつけて、
その上でやるんだよね、私は。
はい。
だからその、
ダメなもんはダメだって、
自分が言われてる、
言われたことももちろんあるんだけど、
その時って、きちんと恨むんだよね、やっぱ私は。
そこで。
恨むねー。
タエコも恨んでたもん。
うん。きちんと恨む。
きちんと根に持っていいと思う。
もちろん許せるようになったら許してもいいけど、
許さない選択肢を自分に与える。
うん。
し、なんかそれこそさっきの、
話を聞いてもらえそうな雰囲気の時に喋るじゃないけど、
今だったら聞いてくれそうかなっていう時に喋って、
その上でダメだったら、
あの、この人はそういう人なんだなって思って、
私の中で見限る。
うーん。
それは全部を見限るっていうよりも、
そういう部分的な見限りでいいのかな?
あ、そうだね、そうそう。
この人にはこういう相談しない、みたいな。
そう、この人は、その、
こういう話し合い方ができない人なんだなっていう、
見限り方をするから、
相手がその、話し合おうとした時に、
え、でもこの人、私が話し合おうって言った時に、
そういう態度じゃなかったよね。
つまり、これは、私を言うことを聞かせたいだけなのかな?
っていう疑いを持って、そのテーブルにつくし、
それも説明した上で、
テーブルにつかないという選択肢も自分の中に芽生える。
それでね、テーブルにつかなかった時に、
相手から人手なしって言われたとしてもさ、
いや、お前もつかなかったじゃん、みたいなさ。
もちろん、ちゃんとそれは傷つくよ。
なんか、もっとこうしてあげればよかったのかなって、
悔やむと思うけど、
でも、その悔やんでる気持ちごと、
自分で責任を取る。
悲しいっていう気持ちもグッとこらえる。
それは、なんか自分でケツを持つって、
そういうことだと思うから。
私の独裁者スイッチは、結構覚悟を持った
独裁者スイッチだっていう話かもしれない。
もしかしたら、これは。
あー、でも覚悟を持って、そんな結構押すんだね、と思ったよ。
これ、私、なんか、決戦者の話してるけど、
ギボギフみたいなのに嫌がられるパターンもあるのか。
そうだね、あるね、あるね。
そっか。
ギボギフはね、もう、わりかし他人だしね。
他人だね。
まあね、タロちゃんはギボギフにはめちゃくちゃ好印象なんだよね、着物。
うんうんうん。
よちよちよち、みたいな。
バブバブバブ、みたいな感じなんですけど。
結局バブなんだね。
めっちゃバブらしいいただいてます、ほんとに。
ギボギフに嫌がられるパターンとか、文句言われるパターンとかも、世界にはあるのか。
あるだろうね。
やっぱりさ、しかも嫌がり方もさ、他人だけど身内だけど、みたいな感じじゃん。
実母とか実婦だったらさ、身内だから容赦なさ、みたいなのがあるじゃん。
血がつながってるから子供に対してちょっと辛辣なこと言っちゃう、みたいなのとかさ、あるけど。
ギボギフだったら例えば、ちょっと遠回しに、逆にやらしい嫌味みたいなさ。
夫いないところで言うみたいな。妻いないところで言うパターンじゃない?
あれね、自分がいないところで、自分の配偶者に、あなたのさ、奥さんどうなの、あれ、みたいなこと言われても嫌だし。
そのパターンの時、夫とその夫の実家との関係性にもよくない?
それこそさ、そこが上手くいってるか、いってないかにもさ、よるじゃん。
そうだね。
なんか、うちのムチ子たんが可愛いみたいなさ、だけの話なのか、
息子とも上手くいってないパターンとかもあるから、どっちなのかにもよるよね。
でも、なんかね、難しいんだよ。
これはね、人の数だけ問題と答えがないけど、答えはあるかもしれないけど、家庭の数だけ問題があると思う。
しかも、1家庭につき2個ぐらい問題あるとしたら、また倍で増えていくし。
家庭の問題と伝統
あるある。だってさ、家族が上手くいっているクリームシチューのCMみたいなやつあるじゃんか。
はいはいはい。
でもね、あのクリームシチューのご家庭にも5個ぐらい問題があると私は思うの。
ねえ、そんな気持ちでさ、北海道牛乳100%とかのやつ見たくないって。
クレヨンおばさんにどんな家庭事情があるのか、想像したくないって。
だってさ、あると思うの。だって、あの、やぶの中&闇の中じゃん。
そうだけどさ、おばさんのシチューの秘密。それは文言とか言ってるけどさ、それ以外にもさ、秘密と闇とさ、言えないものがあるんだってさ。
シチュー食えねえって。
でもシチューは美味しいじゃん。
美味しいけどさ、その美味しいシチューをみんなに振る舞うときにさ、ちょっとさ、2番目の息子の嫁には少なめに寄せるとか、そういうの嫌じゃん。
量が少ないからさ、かんぐってCM見たくないって。
私が乳製品アレルギーだったみたいな。
私の得意料理なのに食べられないの最悪。本当に最悪。
こわいー。
えんがちょえんがちょえんがちょ。本当に嫌。クレヨンおばさんのことそんな風に見たくないよ。
すみませんでした。
クレヨンおばさんとさ、ステラおばさんとかさ、そういう人はさ、全員さ、平等であってほしいよ。
あれよ、ステラおばさんのクッキーも、私このクッキー嫌いなのよねって言ってニシンのパンみたいに突っ返されたりとかすんのよ。
でもあれはね、いらないって言っているものをあげるのがよくない。
そうなの、そうなの。だからさ、そういうこと、だから、そういうことじゃない。
だってさ、あれ、魔女の宅急便をスムーズに見ていたさ、子供の頃の私はさ、なんかあの孫冷てえなと思ってたけどさ、だんだん歳を重ねるに従ってさ、
いや、あのおばあちゃんやばない?みたいな方向になったりとかするじゃんか。
だからいらないって言ったのにさ、いらないって言ってんのにさ。
だからどこの家族にも問題はあるの。
そもそもそれ、孫がいらないって言ってんだから作んなくていいよって言えない両親もいるわけでしょ。
あ、そう。
何重にも問題が起きてるのよ。
私が一番やべえと思うのはさ、あれでさ、自分の孫にはいらないって言ってるパイをあげるのにさ、
クソ赤の他人のさ、キキにさ、キキって書いてるさ、チョコレートケーキあげるんでしょ。
確かに。
おかしいだろ。
確かに。
多分、多分ケーキだったら受け取ってもらう。
でもそれもさ、伝統のパイだから孫にはちゃんとした教育をしたいけれども、他人にはそうじゃないっていう話もあるかもしれないじゃん、あれって。
その、よそんちの子には伝統じゃないわけを伝えるものは。
っていう可能性もあるじゃん。
音ずらみ。
そうそうそうそう。
ほら。
家族の意見と着物
ほら、だからね、問題があるのが普通。
そうだね。
まあだからね、どんな、他人の、隣の芝はね、青いとか言ってるけどね。
青くないかもしれないから。青く見えてるだけかもしれないからね。
じゃあ、そろそろ、まあね、何の解決もしてないんですけど、締めてもらっていいですか?
はい。
分かりました。みんなのね、考えね。前編でもね、一応あの、送ってねって言ったけど、これを踏まえた上でもう一回言いたいとかだったらダブってもいいし、前編では何も言うつもりなかったけど、この後編を聞いたら、クレアおばさんの家庭について一言物申すとかでもなんでもいいから、
どこに送ったらいいかっていうのを今から話すので、最後まで聞いてください。
はい。
フランギキモノスキーのたわごとラジオでは皆様からのお便り随時お待ちしております。
語りに聞いてみたいこと、話してほしいことなどなど、クレアおばさんの家庭のことでもいいし、ステラおばさんの家庭のことでもいいし、逆にね、あの、全然解決しないこととか、タイムラグが起きてもいいから、こういうこと今更なんだけど、でもなんでもいいから。
うん。
気軽になんでもどうぞ。
どうぞ。
お便りは当エピソード概要欄の受付フォームから。
いつもありがとうございます。嬉しいです。
また各種配信サイトでのフォロー、高評価もいただけると、我々は、そうだな、クッキーを巻き散らかしながら喜びます。
なんか、前後編合わせて巻き散らかしがしだね。
ほんとだね。
はい。
ダネーだ。
また、フェイバーシップ夜喫茶たわごとも開店しておりますので、気になる方はそちらも是非是非に。
うん。
それでは本日はこの辺で、また次回。
じゃーねー。
46:18

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