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スピーカー 2
takaishiと june29が送る キマグレ雑談系ポッドキャスト
キマグレエフエム 毎週水曜更新です。
スピーカー 1
こんにちは、takaishiです。 こんにちは、june29です。
スピーカー 2
エピソード171、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
では、キマグレ近況報告です。
まずは、juneさん、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
最近気づいたんですけど、松本市水道局から
料金確定したら、ハガキが届くんですね。 それね、よく見るとね、宛名が
小和田純さんになってて。 大きい小さいの、小さい方の小和田ですね。
小和田純になってて、ちょっとね、申し込み、 電話で申し込んだんだったから、ちょっと引っ越しタスクの
1個として水道を開通させるってのあったんですけど、 ちょっと引っ越してバタバタしたから、詳細は覚えてなくて。
でも、なんかわかんないけど、小和田純で僕が水道局の データベースに登録されてるっぽかったんですよ。
スピーカー 1
ハガキが、それで届くんで。 で、実際、家にも届いてるし、料金も払えてるから、
差しで問題はなかったんだけど、なんか、 車検のときの納税証明のときの面倒なこととかが頭をよいって、
これまた名前が違うことで、なんか証明できない とかなったら、すげえ後悔しそうだなと思ったから、
これはちゃんと登録し直したほうがいいなと思って、 電話をして、最初に名乗って水道を使わせてもらってる
小和田純というものですって言って、登録住所と、 あと水道番号みたいなの伝えて、それで小和田さん、
どこが間違ってるってことなんですか?みたいな感じで、 最初、電話対応してくれた人は、僕が何を言ってるか
全然わかんないっていう感じで、 結構ね、応募とまではいかないけど、
え、どういうことですか?みたいな感じだったんです、最初、電話。 で、私、大和田純と言いまして、
おい、大和田さんですよね?みたいな感じで、 漢字の一文字目がね、苗字の一文字目が小さいじゃなくて、
大きい、大和田って言うんですよって言ったら、 そこでなんかね、初めて気づいたみたいで、
スピーカー 2
あっ、大変失礼いたしましたって、 急に態度がめちゃくちゃ小さくなって、面白かったです。
しばらくかかった、その理解してもらうのに、僕が言ってること。 受ける側としては、大和田ではなくて、
スピーカー 1
大和田って聞いたんですね、きっと。 で、大和田を見ながら、僕の電話での説明を聞いてるから、
多分、全部大和田に聞こえると思うんですよ。 っていうね、説明してる間、ずっとね、
なんかね、横暴というかね、なんか伝わんないなと思ったらね、 伝わった瞬間に、態度が一変したのがめちゃくちゃ面白かったですね。
スピーカー 2
向こうからすると、間違ってなさそうな名前が間違ってるって、 言われてるように感じたのかもしれないですよ。
スピーカー 1
何してんだ、こいつ。 急に、大変失礼いたしました、大和田様ってなってね。
面白いですね。自分に非があると、その係の人に非があるわけじゃないんだけど、 こちらに非があると分かった瞬間の、人間の態度の変わり方は面白いなと思って。
次に届くはがきで治るはずとのことでした。 良かったです。 謙虚です。
スピーカー 2
はい。冒頭なんかこうやだらゆっくり読んでみてたんですけど。 本当ですね。
スピーカー 1
早送りに対抗してみようかなと思って。 そういうことだった。ゆっくりだなと思ってたけど、たまたまかなとぐらいに思ってました。
スピーカー 2
ゆっくり読んだら、早送りしても1倍速で聞いてもらえるんじゃないかなって、 ちょっと思ってやろうとしたんですけど、疲れたんでやめます。
スピーカー 1
そうだな。
スピーカー 2
僕の方ですけれども、少し前に築地市場の城外に行ってきまして。 市場。
スピーカー 1
朝に行ったんですよね。平日の朝だったんですけど、 以前に比べてすごい外国から来てる観光客の人が多くてですね。
ちょっとびっくりしました。 なるほど。観光地としての築地城外市場。
スピーカー 2
そうですね。もちろん市場自体はもう移転しちゃっているので。 そっかそっかそっか。
市場としての能力は基本的にほぼない。 そうか、今豊洲でしたっけね。 そうです。豊洲に移転しているので。
なので、今銀座から近いみたいなところで、 なんか言うと、インバウンド狙いの観光地化かなりしてるみたいです。
そうなんだ。えー面白い。 いや、すごかったですね。
スピーカー 1
なんかもう日本人の人ほとんどいないんじゃないかぐらいの感覚で。 えー、そんなに。もう半分以上どころじゃないぐらいか。
スピーカー 2
もう9割ぐらい日本人じゃない人だったと思うんですね。 だから、前行った時の印象が残ってたんで、結構だいぶ変わったなーっていうので驚きました。
スピーカー 1
いやーでも海外からね、いっぱい人呼び込んで、いっぱいお金使ってもらって日本頑張んなきゃですもんね。 そうですね。
スピーカー 2
ありがたいことですね、それはね。 そうですね。なんか場所いいですね。
その銀座からちょっと行ったらいけるっていうので、なんかそのまま別の場所にも行きやすいし。 そうか。
スピーカー 1
えー、あれ今行くと何があるんですか? じゃあここは。
スピーカー 2
なんか食べ歩き系とかですかね。 あー、あのね。 その有名なのだと、卵焼きとか有名ですよね。
スピーカー 1
あのー、あのなんていうの、有名な、ちょっといいやつだ。ありますね、そういえば。
スピーカー 2
軽くちょっと帰省して。
なので今回は帰省と旅行を兼ねたバイクツーリングという感じですね。
スピーカー 1
いいですね、楽しそう。
スピーカー 2
そこでまた実家で一泊して、そこから本格的なツーリングが始まるっていう感じなんですけど、
香川から南下して高知を目指すという感じですね。
山の中を走って、四国の中央にあるサメウラダムっていう四国の水亀と呼ばれている大きなダムがあるんですけど、
そのダムを見て。
スピーカー 1
ここか、土佐町のあたり。
スピーカー 2
結構真ん中あって山合いなんですけど。
スピーカー 1
今ね、地図を見てました。
スピーカー 2
ダムを見て、さらに南下して高知の南西のあたりかな。
そのあたりで宿泊すると。中戸佐っていう地域なんですけど。
スピーカー 1
中戸佐結構大きい。
スピーカー 2
そこのあたりで宿泊すると。
スピーカー 1
そっか、四万都とかあるあたりですね。
なるほど。
スピーカー 2
で、サメウラダムがびっくりしたのは初めて行ったんですよ。
ダムって結構山の中にポツンとあって、行くの大変みたいなイメージあると思うんですけど、
結構ね、町が近くにあったりして。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
印象とちょっと違うというか、想像してたのはダムと違って面白かったですね。
スピーカー 1
四国ダムね、そっか。
四国の地図あんまりズームインして見たことなかったけど、結構水が走ってんだな、この山の中の。
スピーカー 2
川はそうですね、徳島とか高知とかって結構大きめの川だったりして。
スピーカー 1
ね、面白い。
スピーカー 2
で、夜はね、南戸佐っていうエリアの海沿いの宿に宿泊しました。
スピーカー 1
そっか、この辺が戸佐県でいう戸佐っていう地域なんだな、この高知のこの辺りが。
スピーカー 2
で、泊まった宿面白くてですね、高知ってバイク乗り、ライダー専用の宿っていうのを何故か行政が主導していくつか作ってるんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ、じゃあ来てほしいんだ、バイク乗りに。
スピーカー 2
まあバイク乗るのにいい場所とかいろいろあるんで、だと思うんですけど、ライダースインっていう名前で4ヶ所ぐらいあるのかな、なんかあちこちにあります。
スピーカー 1
へー、知らなかった。
今回南戸佐にあるライダースインというところに宿泊しまして。
スピーカー 2
面白くて、建物、建物っていうか部屋がいくつかあるんですけど、その部屋の前にですね、バイクを止めることができるんですね。
あーなるほど、じゃあ近いんだ、部屋からバイクまで。
スピーカー 1
そうそう。で、屋根もついてるので、雨が降ってもバイクが濡れずに楽にみたいな。
いやー、これはいいですねー。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だからおまけみたいに止めれるんじゃなくて、本当にライダーが快適に過ごせるような場所だったりとか、
実際に止めれるんじゃなくて、本当にライダーが快適に過ごせるようになってるんですね。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
こういう宿があるのは、バイク乗ってる身としてはありがたいなと思いますね。
いいですね。
なんせ、バイクが止められる宿ってなかなかなくてですね。
スピーカー 2
えひめに移動した後に、えひめの左端っていうんですかね、半島があるんですよね。
すごい細長い半島があって。
その半島の先からフェリーが出てくるんですね。
スピーカー 1
あ、じゃあこのイカタ町の辺りになるのかな。
ニューって伸びて、大板の方に伸びてるやつってことですよね。
そうですそうです。
スピーカー 2
イカタ町の半島の名前なんだっけ、三崎。
半島の三崎なんだっけ。
スピーカー 1
佐田三崎とか?
スピーカー 2
えっと、そうかな。
三崎営業所っていうところからフェリーが出てるんで、
そこまで移動して、そこから九州の大板に渡る。
スピーカー 1
大板、結構近いですね、こう見るとね。
キュッと伸びてる。
スピーカー 2
1時間ぐらいですかね、フェリーだと。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
で、そこから別府に今移動をしまして、そこで止まると。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
これ一通り話したら時間が長い。
スピーカー 1
僕も楽しく聞いてるけど、もう結構20数分喋ってたのかわしら。
スピーカー 2
ちょっと長くなるかもしれないけど。
スピーカー 1
夢中になって聞いてたわ。
スピーカー 2
この日大変だったのが、大板から別府に移動するときに、
結構太めの道路を使ったんですけど、すごい渋滞に巻き込まれたんですよね。
スピーカー 1
あれ行ったのって観光シーズンって言うとゴールデンウィークでもないですもんね。
スピーカー 2
おそらくは退勤のタイミングのラッシュ。
スピーカー 1
生活者のラッシュ。
スピーカー 2
おそらくは。
巻き込まれて疲労困敗で別府の宿に辿り着くと。
スピーカー 1
別府って温泉地ですよね。
スピーカー 2
温泉地ですね。
スピーカー 1
いいとこに宿をとって。
スピーカー 2
そうですね。で、別府で翌日は別府と大板でバイクには乗らずに歩きでね、
ちょっとうろうろしたりして体を休めるということをしましたね。
いいですね。
で、別府の温泉も一つ行ったんですけど、ここがなかなか良くてですね。
ツイッターに写真とかあげたかな。
建物が結構古くて、木で作られた歴史のある趣のある建物。
スピーカー 1
あ、ツイッターに出てない。ツイッタースクロールしたらもう阿蘇に行っちゃってました。
飛んで。
飛んで残念。
スピーカー 2
建物は結構古くていいなっていうのと、
温泉というか浴室っていうんですかね、そこも特徴があるというか。
男優ののれんをくぐると、くぐって正面に下る階段があります。
スピーカー 1
下る階段、へー。
スピーカー 2
階段の手前には左側に通路が伸びていて、そこが着替えるエリアですね。
ロッカールーム的なエリアになってて。
そこを着替えるエリアで服を脱いで階段を下ると湯船があるんですけど。
湯船があるだけなんですよね。
あとは手桶とか座る椅子みたいなのがあるだけ。
あれと温泉とか銭湯って洗い場みたいなのあるじゃないですか。
スピーカー 1
確かにね。大体セットになってますよね。
スピーカー 2
セットになってると思うんですよ。でもなくて。
みんな浴槽の横あたりで適当に体を洗ってから入るみたいな感じで。
あれは需要はあるけど供給はないってことか。
そうなんだ。
すごいシンプルな説明で面白いです。
スピーカー 1
面白いですね。珍しい。
スピーカー 2
初めて見た。
特徴があってよかったですね。
お湯は割と厚めみたいな感じですね。
あとはお土産をちょっと買ったりとか。
大分まで行って美術館をちょっと見るとか。
そういうことをしつつ早めに宿に戻って体を痩せたりとかですね。
今回ベップで泊まった宿は失敗したんですよね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
バイクが泊められる条件っていうので選んだんですけど。
ベップの中心街から少し離れててまして。
なるほど。
歩いていくのは少し遠いみたいな感じなのと。
結構太めの道が近くにあったりして音が結構響いてきたんですよね。
あれつらいですね。
なのとマットレスも微妙だったんですよね。
ボロボロじゃないですか。
マットレスのコイルが寝た時に背中に当たるっていうのはちょっとどうなのかなと個人的に思います。
スピーカー 1
そこまでなかなかですね。
スピーカー 2
思ったよりかはいまいちなホテルだったという感じですね。
まあそういうこともあるわけですけど。
旅はそういうのあるよ。