前回に引き続き、ゆいなわさんが聞かれるラジオとして、株式会社グローアトラス・濱崎秀範さんにお話を聞いていただきます。
今回は、僕の出身地である館山についてのことや、散歩をはじめとした好きなこと、そして僕の考える「聞くこと」について、お話をさせていただきました。
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サマリー
このエピソードでは、「聞く人・ゆいなわ」こと濱崎秀範さんが、自身の出身地である館山への地域貢献活動や、散歩をはじめとする自身の好きなこと、そして「聞くこと」に対する独自の考えについて語っています。濱崎さんは、館山ゆかりのある人々をインタビューし、その声をウェブサイトで紹介する活動を通じて、地域の多様な側面や人々の思いに触れてきました。この活動は50人に達し、AIを活用して地域の課題を分析する可能性にも言及しています。また、経営者へのインタビュー経験から、相手をフラットな状態に引き出すことの重要性や、企業内でのコミュニケーション円滑化における「聞くこと」の役割についても考察しています。さらに、散歩と「聞くこと」の共通点として、予期せぬ発見や新たな出会いを大切にする姿勢を挙げ、自身の活動を「散歩的」と表現しています。今後は、聞き書きによる書籍制作や、「聞く道」としての発信、講座開催など、活動の幅を広げていく意欲を示しています。AI時代だからこそ重要になる人間同士のコミュニケーションや、答えを急がずに問い続ける「ネガティブ・ケイパビリティ」の重要性についても触れ、自身の「聞く」という営みが、相手の願いを引き出し、目標達成をサポートする役割を担えるのではないかと語っています。
館山での地域貢献と「聞くこと」の始まり
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
みなさんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、ゆいなわさんが聞かれるラジオとして、株式会社グローアトラス、濱崎秀範さんにお話を聞いていただきます。
今回は、僕の出身地である立山についてのことや、散歩をはじめとした好きなこと、そして僕の考える聞くことについてなど、お話をさせていただきました。
あと立山の地域貢献ということですごく、ゆいなわさんのホームページないし、スポットファイのポッドキャストもそうですけど、立山の方をインタビューされてるじゃないですか。
あれっていうのは最初どういうふうに始まったんですか?
そこは純粋に僕が立山は出身地で、なんかできないかなというふうに思ってたときに、このポッドキャストを始めたときに、
その中でも立山の同級生とか住んでるから、何人かに聞き始めてたときに、あれこれ立山の関係の人にいっぱい聞いてたら、それはそれで地域の声みたいな風になるのかもな、みたいなぐらいのスタートだったんですよ。
同級生とかに聞いていきながら、やっぱりそうなると、ときに紹介してくださったりとか、立山にまつわるゆかりある人みたいな方に出会うことができて、
そうすると立山ってこんな人いるんだみたいな、知らない立山の側面みたいなのが見えてきたりとか、
そこにもともと住んでる地元の方しかり、移住されてきた方もいるし、そういった皆様々な方の思いを聞くことで、
この土地ってこういう感じなんだろうなっていうのがやっぱり見えてきて、それをせっかくだからホームページで一覧できるように紹介しようと思ってそれを作って、
今ちょうど50人になったんですよ。立山にゆかりある方ということで紹介できてるのが。
それだけやると、こういう人たちがいるんだなとか、そういうふうにして、もしかすると、これ想像ベースの話なんですけど、
今ってAIがいっぱいあるわけだから、例えばそれなら50人の方のお話を全部文字起こしして、
それをAIにかけて立山市の課題ってなんだろうとか。
あるかもね、できるんだね。
できますよね。
例えばどういうふうに立山をイメージしてますかとか、そういうのがあって、
それをイメージして何か思ったときに、みんなやっぱり共通してる言葉っていうのが一個だけあって、
みんな立山を良くしたいとは思ってる。
良くしたいとは思ってる。
みんなより良くしたいっていうふうには思ってるなっていうのがお話聞いてる中では感じていて、
ただそのアプローチは皆さんそれぞれやってることが違うので、アプローチは少しずつ違ったりとか、
あと課題感も違う、こういう課題あるよねっていうのも皆さんそれぞれ違うっていう、
例えば人工言っていうのは共通してそうなんですけど、
そういうのに対してこういうふうにやったらいいんじゃないかとか、
当然悲観的な意見も出たりもしますけど、こうしようって元気を出そうとしてる人もいるっていう意味で、
たくさん聞いていくと、それによってそこにやっぱり地域も人なので、人が見えてくる気がしましたね。
ホームページに行くと、立山の人だけのページがありますよね。
あります。もしかしたら、それってそのまま別の地域でもやってもできることでもあるでしょうし。
横転換できるもんね。
そうですよね。あるいはそれは組織でもできるというか、企業会社で、
例えば100人ぐらいいたら、皆さんに聞くことで、
この会社ってこういう会社っていうのが見えてきたりっていうこともあるんだろうなという気もしますね。
例えば会社経営者にもお話を聞くことがあると思うんですけど、
例えばどういうことが多いですか。経営者自身に聞いて、その後に横に繋がったっていう話ありますか。
経営者さんにお話聞くと、次のどなたかいらっしゃったらというと、結構経営者さんを紹介してくるんですよ。
経営者さんが経営者さんを紹介してくれるみたいなところがあって、
その繋がりはすごい感じてますね。
経営者とかに聞くときに気をつけてることってありますかね。
あー。
ちょっと違うじゃないですか。人によって。
できるだけフラットにする。自然にする。
「聞くこと」の応用と経営者へのアプローチ
あー。フラット自然な。
フラットにしようとはしてますね。やっぱり自然な方もいっぱいだいたいそうなんですけど、
中にはちょっと鎧を着てるというか、経営者的鎧を着てる方もいますよね。
そこはできるだけ、もちろんそれはいいんですけど、その方自身に聞きたいので、
お仕事の話を通して、好きなことを通して、その方自身がどう思ってるか。
その方自然な自分は会社をどう思ってるかみたいな。
自然な自分は。
そうですね。ってなる方が、その後マイクオフした後に、いや実はこんなことがあってさみたいな。
そう。あのね、ちょっとやっぱり経営者とか建前で生きてるとこもありますよね。
あります。やっぱり。
それがないとね。
そうですね。
引いてるから。
そうですね。
そういうとこもありますね。
はい。
そういうこともあるんですね。
うーん。
あとはじゃあその、すごく広いと思うんですね。
えりなさんのジャンルっていうのは。
はい。
人事とかそういうこう。
はい。
例えば聞くことによってその、企業の中のそれが円滑になったよっていう体験だとかありますね。
まだそこまでないんですけど、イメージはやっぱりあってやってみたいところを、
人事の方とか、例えば今ワンオンワンみたいな言葉もあるので、
なんかそういった意味で会社の中の人と人みたいなところは何か力になれる気はしていまして、
当然やっぱり会社で働いてる方たちって会社の中のしがらみなのかルールとかそういうのがある中でやっていかなきゃいけないところに、
例えばそこに同じ会社の人事の人だとやっぱり話しきれないところも。
ありますね。
ありますね。
だからそこは聞く人みたいな人がいて、そういうのがある程度ない状態で喋った方が何か言いたいことは言えるんじゃないかなとか、そういうふうには思います。
社内法っていうのはあるんですね。
あーありますね。
大きいところになると。
ありますね。
社内法とちょっと違いますもんね。
そうですね。
その一人一人に、かといって経営人もそんなにこうたくさん一人一人にやるのはちょっと間に挟みたいところもありますけど。
はい。
しかもやっぱり萎縮しちゃうっていうね。
うんうん。
でも誰かそこに外部の人が入っていくということによって、その社内法では、社内法どちらかというとお知らせベースとか、会社の方向性をどういうふうに持っていきたいとかっていうところになると思うんですけど、
はい。
一人一人にはちょっとスポットライトが当たってないんですよね。
うんうん。そうですね。そこはやれる気がします。
何でも人事にするにしても、AIに情報を入れて考えさせるにしても、やっぱりそのコンテキストみたいなこういう、やっぱりそういうのが必要なことを掘り起こしていけるっていうジャンルでもあるかもしれないですね。
散歩と「聞くこと」の共通点、そして自己成長
あーそうですね。それはおっしゃる通りだと思います。
話さないと出てこないですもんね。
ただその本に書いてあることっていうのはちょっと綺麗に想定されてあるかもしれないので、人事に関してもたくさんあると思うんですけど。
そうですね。
こうやったほうがいい、ああやったほうがいいけど、個人個人にカスタマイズされてないっていうのがあるんですよね。
ありますね。
それにテンプレートに合わないことってあると思うんですよね。
そこでやっぱり聞くことを、本当の自分に気づいちゃったりして。
そうそうそうそう。
やめちゃったりして。
俺相手が合ってないんだとか。
そうそう。
でも、合ってないところに長く勤めるって自分がわからなくて、さっき言った機械損失ですね。
そうですね。
もしかしたら次で自分の好きなところですごく楽しくて、でもそうじゃない人もいると思うんですね。
モヤモヤしてて。
そういうのは開示されて、聞く人っていうのは人を救ってるところもあるかもしれないですね。
嬉しいですね。そうかもしれないですね。
こんな感じですね。
ちょっとネタがないんですけど。
大丈夫ですよ。
僕もいろいろ聞いていただいて、気づいたことも自分でもやっぱり聞かれて、
このことを言語化してるっていう自覚的になったりとか、あとはやっぱり即興的なので、
その時にパッと思い浮かぶ方もいて、やっぱりその方の話をするんですけど、
やっぱりそれが自分に蓄積されてるみたいな感覚があるから、やっぱり聞かれるのいいなって思いましたね。
よかった。
って思いましたね。
あの、この体のいい、ピーですね。
言われてたんで。
普段はやっぱり聞いてばっかり、まあそれはそうなんですけど、聞き続けて、それはいいんですが、
やっぱり聞かれることで、ああって気づきは。
これですよ。
こういうことですよね。
こういうことですよ。
こうやってるってことですよね。
そう。それを自然に始められて、もう200人になったってことですよね。
そうですね。よくやるわって思いますけど。
でも本当に継続、本当前もおっしゃってたけど、聞き続けることってすごく大事ですよね。
それはありますね。
続けること。
そうですね。
それじゃないと見えてこなかった部分って。
ありますね。
ありますね。
先に予定を入れちゃって、予定ちょっと間違うこととか。
そうそうそうそう。本当、本当いかん。本当だろって。
そうね、と。
まあそういうこともありますよ。
なんかいろんな試行錯誤なり失敗なりを繰り返してきて今はあるので、
でもそれによっていろんな方に本当出会えてて、いろんな人生なりストーリーが、
「聞くこと」の多様な展開:書籍制作と「聞く道」
やっぱりそこに面白さワクワクがあるので、そこは引き続きやっていきたいですね。
もちろん聞くことが井上さんの得意なことだと思うんです。
今まで付き合った技術もあるし、その細かいこういうのもあるし。
その他に何か得意なことってあります?
得意なこと?
得意なこと。これは楽しいなとか。
例えば料理するとか好きですし。
料理するんですか?
料理はしますね。料理はするし。
あと、好きなことって問われたら散歩が好き。
散歩が好き。
散歩が好き。
散歩って、時々ツイッターでもなんかいろんなところ上げられてますよね。
上げれます。
花をあげて。
そうですね。
散歩って、僕ノートも書いてるんですけど。
あのノートですね。
ノート。
ウェブのね。
ウェブの。
最近聞く人って散歩的だなって思ったんですよ。
散歩的というと。
散歩的。すごく散歩って好きなところに行って、時に思いがけないところに行って、
こんなことがあるみたいな、新たな発見で面白いみたいな。
聞く人もいろんな方とお会いしてお話し聞いて、
その方が紹介してくれたとある新しい方は僕の知らないところに行ったりするわけですよ。
それって自分で思いがけないところにどんどん行ってるみたいな、
自分で目的地をすごい決めてるわけじゃなくて、
散歩的に歩いてるうちにたどり着いて発見したりっていうのは、
すごく散歩に近いなみたいな感覚を得たっていう意味で散歩的っていう。
人と人の間を散歩していくっていう感じですね。
あとお話聞いてること自体も、
その方の物語、ストーリーに問いを向けながら、
一緒に歩くみたいな感じも散歩っぽさみたいなのがあって。
それはやっぱり感じますよね。
自分であんまり話を取りに行かないじゃないですか。
相手が待ってるとか、開示するまで待ってるとかっていうのは、
やっぱりそれを散歩的なところに繋がってるかもしれない。
散歩はどれぐらいから始めたんですか?だいぶ長いですね。
いや、フラフラするのは好きなんだ基本的に。
いろんなとこ行ってみたいなのは。
コロナのあたりでリモートになってから、
もう自分で家、毎朝散歩するんですけど。
毎朝するんですか。
毎朝散歩します。
5、6年は毎朝散歩してる、できるだけ。
やっぱり同じルートも、いろんなルートもあるけど、
基本同じルート歩いて、同じルート歩いてると変化に気づきやすくなるというか。
当然、花が咲いたりとかっていうのは気づきますし、
この建物は何かなとか、そういういろんな気づきはあるので、
すごく目を向けるみたいなこともあったり。
あと試作がちゃんとまとまる、いろんなことを考えたりもするし。
なんか瞑想的なことも言われる方いらっしゃいますよね。
ありますね。
散歩しながら瞑想、歩き瞑想みたいな感じの整理できていく。
できますね。
体を動かしながらやるのがいいのかもしれない。
そんな感じします。
あとなんかここからやりたいこととかありますか。
ここあって、これ最近の話なんですけど、聞いた方が、同級生の方なんですけど、
今までいろんなことをやってて、ちょっと本を書きたいって言ったんですよ、その方。
いやー面白いねっつって。
もし解ければ、なんか僕が聞いて、その方は書くのは書くんだけど、
いろんなことがあるからまとまりきらないっていう話になって、
じゃあ一緒に話聞いて、僕はまとめてある程度小立てなりとか、
なんかチャプターこうしようとかっていうのを、
言ったら聞き書きでもないけど、ある程度たたきを作ってあげて、
それをまたお渡しして、そしたらこうやって書くっていうのをラリーを続けていけば、
僕ができるんじゃないっていう話になって、
本を書くのいいよねってなって、その方はやろうって話になったんですけど、
僕もやりたいなと思って、
僕も今まで、例えば今日話した話とかも、なんか書けそうなこともあるので、
本作りたいなっていうのはあって、
何人かやっぱり編集者の方も出会ってきてるので、
そういった方にちょっとまたお会いしながら、
壁打ちさせてもらいながら、可能性を探っていきたいなっていうのはありますね。
楽しみだなぁ。
それは一つあります、今。
AIに自分で話したりこうして、
プロンプト、コンテクションを入れるじゃないですか、
プロンプトを入れても自分の言葉なんで、
中々引き出してくれる人がいないと、
もちろん出てくるまで自分が入れることによって返してくれるっていう間に気づくんですけど、
でも人に早く引っ張り上げてもらって、引き出してもらう方が多分入れられると思うんですよね。
プロンプトを入れられるとか。
はい、感じがします。
なので、ブックライターみたいな職業もあると思うんですけど、
著者さんがいて、その方とお話し、対話しながら本を作っていきたいな。
そういう役割も聞く人としては担えるのかなと思うので。
幅が広いですね。
それはありますので。
なので、尾崎さんが本を書きたいって時は、会話して。
お願いします。
本を書くみたいなことも可能性はある気がします。
あとそうだ、これ聞きたかったんだ。
聞く人道って言ってたじゃないですか。
あー、やってますね。聞く人の道って書いて。
聞く道ですね。
聞く道。
聞く道。
聞く道。
聞く道っていうのが今話したような、どういう内容ですか?
ちょっとまた違うんですかね。
そうですね。それはツイッターXで時々出してるんですけど、
聞くっていうことに関して純粋に考えたときに、
なんかこういう感じなんじゃないみたいな。
こういう感じじゃないというか。
自分の体験を通してこういうことかもしれないとか、
そういう言葉を置いていくみたいな感じで書いてますね。
聞くは自分はもう今は道だと思ってるので、
多分好きな道なので、
そこで気づいたこととかをできれば言葉にして置いておくと、
自分の中でもああこういうことかなみたいなことがありますし、
何かそういう。
例えば道みたいなものってそういうのってあるじゃないですか。
五六みたいなこととか、これはこうだみたいな。
過道とか三道とか十道とかもそうでしょうけど、
なんかそういうものがあるなーっていう気がしたので、
それは書いてますね。
これ結構、資格じゃないけど、
何か講座がなんかあれば、
だって早くコミュニケーションを進められるでしょ。
そうかそうか。
これって。
例えば誰々さんに紹介されてきたんだけどさっていう人とも、
うまくやれるわけじゃない?
そうですね。
ということは、名前はないけど、
ゴールはやっぱりその人との
大きな枠組みでのコミュニケーションの、
例えば何かの会だったり、
それにつながる何かあるかもしれないですよね。
そうかそうか。
あまりにも体系だってこれやってこれやってが多すぎるんで、
逆にこっちの方が早く聞き出せるかもしれない。
あーそうか。
それ講座、例えば話し方だったら話し方がこうじゃん。
ありますよね。
発音ちゃんとする、こういう。
ほぼ発音寄りなんじゃないかな。どうかな。
あとはメンタルもちょっと入ってくる。
パブリックスピーキングとかもメンタルとかも入ってくる。
これってメンタルも入ってくるんだけど、
どちらかと言うと相手より、相手から引き出す。
しかもプロンプトンというかそういう言葉も集まる。
なのでそういう何か講座があると面白いかもしれない。
確かに講座が面白そうですね。ちゃんと。
あんまり人と接することがない人のきっかけになるかもしれない。
そうですね。
人数でね。
確かに。
聞くことで、ユニアさん自体も聞くことによって、
最初は喋るのはあんまり意外と苦手だったけど、そこいいかもしれないですね。
それはありますね。
その同じように感じてる方、話すのはちょっと聞くのはできますみたいな。
そうそうそうそう。
だから今日感じてるのは、やっぱ前回お話お聞きしたじゃないですか、
AI時代における「聞くこと」の重要性とネガティブ・ケイパビリティ
聞いてもらったじゃないですか、ユニアさんにインタビューしていただいて。
やっぱり聞いてみて、自分で自分の声を聞いてみて、
こんな感じなんだとか。
だから聞かれることによって、あれだったけど、聞いてみることによってちょっと、
僕も今回もそうなんですけど、
成長がある、自分の成長があるんじゃなかろうかっていうところもありました。
そっかそっか。
やったっていうのは、聞いていただいたっていうのがそれもありました。
こんなことがないとね、人から聞くこともないので、
それを業としているわけじゃないから。
でもそれも話の一環として、話し方教室じゃないけど、
聞くこと教室ないし、なんかあるかもしれないですね。
そうですね。
いいかもしれないですね。
それは確かに。
前何回か動画。
そうですね、ありますね。
なんかセミナーみたいなのはやっても、
ちょっと話もちらっとくるくるとなって、
やってみたいなっていうのもあるので、
それからきっかけで喋ってみてもいい気がしますね。
セミナーでいうとどういう内容?
なんか多分、聞くっていうこと自体でできる気がしてて、
今日喋ったようなことを体系立ててやるっていうのもできますし、
その辺は聞くって言っても、いくつかアプローチがあると思うので、聞き口が。
なんかそこはシチュエーション別、シチュエーションに応じてやってもいいでしょうし、
そこはいろいろある気がしますね。
企業間の中でもよくいろんなジャンルの人というか、
いろんな職業の人、いろんな人が来るんですけど、
やっぱり派遣、例えば派遣先だったりいろんな先で、
コミュニケーション不足でちょっとぐちゃぐちゃしちゃったりあるじゃないですか。
そういうところにもやっぱりいいかもしれない。
そうですね。
まあ派遣ってコミュニケーション不足なんですよね。
そっかそっか。
相手がおかしくない限り。
はいはいはい、そうですね。
わかります?相手がおかしくない限り、
実はこう思ってたんだ、みたいなのあるじゃないですか。
それを聞くことによって引き出せる、相手と円滑なコミュニケーションを取れるっていうのが一つできますよね。
話し方、あんまり話すことが得意じゃない人一つ、
コミュニケーションが得意の円滑をするために一つ。
それは企業だったり、個人同士だったり、
あとはその、例えば奥さんと旦那さんの関係だったり、
子どもとの関係だったりもあるかもしれないですよね。
確かに。
今って言ったらAIがどんどん日常に入ってきて使う時代だからこそ、
人と人みたいなところは大事だなと思っていて、
コミュニケーションの部分もそうだし、
勝手に自分はAIでいろんな対話してて、これはこういうことだろうねって思ってても、
実は全然違って人と人があると思うので、
よりそこは大事にしなきゃいけないし、重要になってくるんじゃないかなって意味で、
そこに対しての聞くことの自覚みたいなことがあれば。
これ言ったらあれか、ピーかもしれないですけど、
例えばね、今テレビでやってて、
AIについて通報して。
あー、ありましたよね。
あれって、いきなり結論バホンって。
そうそう。そこに対して思考のプロセスとか、
もっと本当は多角点に考えて。
そうそう。
いや、そうだけど。
そう、だけど、そう。
AIはそう出したけど。
お父さんなんだからさ。
そうそう。
ちょっとそこはさ。
いや、ほんとそういうことですよ。
そういうことって、あれって一つの、今現代的な非常に問題だし、
きっとこれからもそういう事例というかは、
もっといろんな意味で起こってくるだろうから。
それは秀逸な答えは出すよね。
そうですね。
AIに関しては、背景とかバックグラウンドを入れてあげた上でやったら、
そういう答えは出てこなかったかもしれないけど、
今もうスマホでもAI使えるじゃないですか。
そうですね。
ただもう、頭きてる時に、何だっけ、何の答えを言うと、
それはもう、ネクトンした方がいいよみたいになっちゃうと、
ちょっと問題ですよね。
そうですね。
ということは、AIとかそういう言葉選び、コミュニケーションを尽きるっていうところで、
子供とか、小さい小学校とかそういう子供に関しても、
そういうのにもなるかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
言葉選びとか。
そうですね、確かに。
なんか1個、ネガティブ・ケイパビリティっていうのわかりますか?
ネガティブ・ケイパビリティ。
ネガティブ・ケイパビリティっていう言葉があって、
それって、何か疑問とかわからないことをそのまま考え続けるというか、
わからないままそのままにしておくみたいなっていう言葉があって、
今ってAIだと答えがパッと出るんですよ。
出る出る。
じゃなくて、この問いはどういうことなんだろうっていうのをしつこく考え続けて、
それは1日とかじゃなくて長いことをずっと、
例えば疑問のカードがあって、
それをずっとめくらせずに置いておくみたいな。
ずっとしつこく考えていくっていう力は結構これから必要な気はしていて、
そうするとあるとき何かのきっかけでパッてめくれるときがあるかもしれなくて、
そしたらああ、こういうことだったのかっていうのを、
やっぱり答えを急がないというか。
答えを急がない。
なんか試行し続けるみたいなことは、
逆に今必要な気はしますね。
それはすごく面白いですね。答えを急がない。
例えばインターネットで検索して入れたら、
だいたい同じとこが出てくる。
答えを急いで。
そうですね。
だいたいあれも結局広告を出した人が目に上がっていく。
答えを、やっぱり人の紹介だとかっていうのは、
いやもうあれすればいいや、検索すればすぐ出てくるやって、
でもそうでもない時代じゃないですか。
かといってAIでも今検索できるけど答えを急ぐからね。
答えを急ぐから。
AIでもやったらもうリンクまでつけて、
しかも詳しい情報までできるけど、
それ面白いですね。答えを急がない。
そうですね。
だからあえて検索に出てこないというか、
検索の外側に行くみたいな。
検索の外側。
あえてあの検索、履歴が残る検索を入れてない人もいますからね。
そうかそうか。
あるんですよね。日本版もありますけど。
自分の履歴全部残らない。
いつも使ってるGoogleとかだと、
みんな入ってる、もう残ったり全部あれなんですけど、
全部残らなくて、
ウェブ上のキャッシュとして残らないのがあるんですよね。
それは寝かせるってことになるんですかね。
それと表現でもいいと思います。
寝かせるですよね。
あまり重要じゃないことが重要に思えてきて、
やることが多くなってますよね。
タスク増えてますよね、いろいろと。
すぐ答えが出るから、じゃあこれやればいいって言った間に
タスクだけ増えていくっていう。
本当はAIで便利になって答えに早くたどり着くとか、
したらその間、余裕な時間は増えたはずなのに、
そんなこともない。
結論が分かったように出るからかもしれないですね。
それっぽく出ますからね、ちゃんと。
でも時間は限られててみたいな。
面白いですね。
そのネガティブ・ケイパビリティというのは、
最終的には期限を決めるんですかね。
どうなんでしょう。
そういうこともなくて、
そうやって考え続けるみたいな行為自体だと思うんですね。
だから答えは出ないままでもいいのかもしれないですよ。
もう忘れちゃったら、それは自由じゃなかったってことか。
そうかもしれない。
そこに落ちるのかな。
面白いですね。
だから聞く人やってて、
対話をしてて、相手の方と喋ってて、
なんか疑問が浮かんだけど、
疑問が疑問のまま終わるみたいなこともあるんですよ。
あるんだ。
あります。
それはもうそれなので、
どういうことでしょうね、分かんないねみたいな感じで、
それはそこで問いを立てるだけでもいいと思うんですよ。
別に答え急がずに、
問いだけ残しておけば、
「聞くこと」の本質と継続の力
あれあったよなみたいな部分でも、
それはそれで構わない気がしますね。
やっぱり答えをちょっと求めすぎてるところもありますよね。
確かに。
答えを求めてるから、
そういうふうに。
そうですね。
そこはあるな。
だから、なんか我々のというか、世代的に、
子供の頃から正解を出すことを
教育されてる。
できるだけ早い速度でパッと。
だから今って、
かつ今のって文化の時代っていうか、
答えのないというか読めない時代。
読めない時代。
だからこそ答えは出ないというか、
それが正解とは限らないから、
そこをちゃんと考えていける力みたいな方が大事。
未知なものに対して、
どうにか最適解を見出せるみたいな。
正解じゃないけど最適解みたいな。
なんかその力は非常に大事だなっていう気がしていて、
僕が聞く人自体の正解はわからないんですよ。
っていうか正解はない気がしてるから。
だから、だけどできるだけ考え続けて、
最適解みたいなところに行こうとはしながら、
でも失敗はいっぱいしながら、
そうやってずっと、
もしかしたら散歩的に動いていながらみたいな感じなところはありますね。
話を聞いてもらった人からすると、
建物でいうと基礎を作ってもらって、
あとは自分で考えてねっていうところに近いかもしれない。
今の話聞いてると。
でも聞いてもらわないと、
建物の土台作って柱ここに建てようか、
天井の高さはこれくらいよ、
2階建てにする、3階建てにする、
階段にしようかエレベーターにしようかっていう、
自分の願いとか、
そういうのを、
あとはユイナさんはスッと出てくるでしょ。
ここの中を自分で考えてねみたいな感じでしょ、
手探りってことは。
そこに導いてるのかもしれないですね、建物でいうと。
そうかもしれないですね、確かに。
で、もしかしたら1年ぐらい経ってきて、
どう?そうはできた?
そうそう。ちょっと尋ねていって。
それはそうかもしれない。
あるかもしれない。
でも例えばこういうこと1回で終わったりとかすると、
ちょっと土台できて、
分かったつもりで自分で、
自分分からないより分かったつもりで、
建物が建つ時間が長くなると思うんですよね、
自分で頭で考える。
でも人に相談したりとか、ユイナさんの話聞いてもらうことで、
相談とはちょっと違いますよね。
そうですね。
相談側は聞いてもらうとか、
アドバイスももらうっていう。
だけどアドバイスはしないもんね。
しない。
しないもんね。
アドバイスしないということは、
やっぱり早く目標とかゴールを見つける手助けを早くできるってことですよね。
ああ、そうかそうか。
自分で考えてると建物使えるのに、
じゃあ相談しに行きましたって。
相談する人も聴く専門じゃないから。
しかもみんな忙しくて頭の中自分のことでいっぱいある人に相談しても、
深く相談相手になってくれるんだったらいいけど、
そうでもない人もいる。
その中で聴くことを専業にしてると、
早く建物を建てるような、
2階、3階、4階っていうのを、
願いを聞いてもらうことによってできるかもしれないですね。
継続的に聞いてもらうことによって。
そうですね。
これはなんか継続的なコースが必要なんじゃないですか。
ああ、確かに。
それはそうですね。
段階パックが。
そうですね。
あ、ありますよね。
一応ありますね。
そうですね。要望があれば。
これ推しで。
ああ、もうそっとぜひぜひそれは。
多分わからないのはこういうことですよね。
聞くだけって単純だけど、
やっぱり建物を建てるのと一緒で、
計画するには自分の願いがちゃんと明確になってないと、
建物を建たないので。
そこはあります。
それが早いと思います。
聞いてもらえる人って。
そっかそっか。
勉強になりますね。めっちゃ勉強になる。
「聞くこと」の面白さと今後の展望
いいなあ。
そうか。
面白いです。
面白いですね。
これはもう今まで三浦さんが詰め上げてきたものが、
形になってきてると思うんで、
それがない、なんか続けてこなかったらこういう話もね。
そうですね。
続けるんで、ちょっとアドバイスだけだったら誰でもできるよね。
そうですね。
アドバイスとか話聞いてくれるとか、ちょっとお茶飲みながら。
でもしっかり聞くんじゃないですか。しっかり聞く。
はい。
しかもその、散歩しながらその話の中で散歩しながら、
相手のその、自分気づかせるっていうことになるってことは、
建物をこうね、構築していくのが早いですね。
そうですね。
地図がないとか設計図がないのをやるより、
設計図をちょっとアウトライン、そう、完璧な設計図じゃないけど、
間取りを渡すみたいな。
それはありますね。
そう。
そんな感じあります。
じゃあそこに、じゃあここにキッチンに何置こうとかっていうのは自分で、
でも最初間取りがないと、そういうこともできないんで。
そうですね。
いやもうこれはもう、すごくいいお仕事だと思います。
ありがとうございます。
はい。
そう、もう一通り聞いたから。
ありがとうございます。
大丈夫ですか。
はい。また何回かやるとまた僕も練習になって、また出てくるかもしれない。
そうですね。
湯谷さんに聞きたいことが。
そうですね。
はい。
いっぱい用意したいんですけど、やっぱりわかりました。
用意すればするほど、その人の話を無視してることになるんだなって思いました。
そうか。
結局、話の流れによって話が違うわけじゃないですか。
そうですね。そうだと思います。
と、これが合わないなっていうのもあるじゃないですか。
ありますね。
あんまり決め込みすぎると、これもAIで出したんですけど、
ある程度アウトラインは出してきたんですけど、
と、今のちゃんと湯谷さんの話から関連させたいじゃないですか。
そうですよね。
そうなると、ちょっとずれてくるのかなと。
そっか。
ただでも、入り口はちょっと良かったですね。
はい。
何も手探りだったんで初めてで。
そうですよね。そうですそうです。
初めてで、手探りだったんで良かったですね。
はい。
ではエンディングを言いましょうかね。
エンディング、そうですよね。
エンディングをお願いします。
大丈夫ですかね。
はい。
じゃあ、本日は聞く人として活動されている
湯沢久俊さんにお話を伺いました。
今回、私自身もインタビュアーとして
お話を伺うのは初めての経験でした。
正直、湯沢さんの魅力を十分に引き出せたかどうか
不安な部分もあります。
ただ、湯沢さんが以前お話されていた
続けることの大切さ、その言葉のように
私もこの経験を重ねながら
少しずつ習得していきたいと思います。
今日のお話を通じて聞くということは
ただ情報を受け取ることではなく
相手の人生や思いに触れること、
願いを引き出すことなのだと感じました。
皆さん、本日は貴重なお話ありがとうございました。
ありがとうございました。
そして、リスナーの皆さんも最後までありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、大丈夫です。
ありがとうございます。
こんなに聞くことが大変だと思われてた。
本当ですか。
大変だというか、面白いですね。
面白いですか。面白いですよ。
面白い。
面白いんですよ、聞くって。
相手を知るっていうことは結構やってきたんで。
そうですよね。
まず早く時間なんて聞かないと
ババババっていけないかなっていうので
ババババってやってるんですけど。
さらに深いことは分かった。
それは良かったです。
そうおっしゃっていただけて。
だから、聞く人っていう人は多分分かってないのよね。
そうですね。
多分。
分かんないですよ、最初は。
何のことかも分かんないし。
それはそうです。
僕は今までやってきたから今こう喋れてるし
1年前2年前でしょ、こんな風にはならないので。
そこはありますね。
この先続けていけばもっと解像度の高いことを喋るだろうし
そういうのは継続だなって気がします。
なんかちょっと1回講座みたいなのがあるといいですね。
ちょっとそれはやってもいいかもしれないですね。
あれがかんないようにオンラインかなんかにして
たまにこう座談会というか開いて
そういう相談に乗ったりとかいうのがなんかもできますもんね。
そうですね。
こうなったらいいかもしれない。
いやー面白かったです。
聞かれるってどうですか?
いや、いいですよ。
なんかさっきも言ってたけど。
いいと思います。
これをみんな感じてるんですよ。
そう、これを。
いいことしてんな。
いい仕事してる。
いいことしてる。
そう。
なんだろう、気持ちいいですよね。
良かった良かった。
自分の思いが明確になって言語化されて
ああそうかってなると。
そこで自分の喋ったことで
笑い合えるみたいな時間ってすごくいいなって思うし。
故郷である立山にゆかりのある方々のお話
そこから人が見えてくると感じるようになったこと
そして聞く人の散歩的な感覚
思いがけない場所へたどり着き
新しい人や景色に出会っていく
そんな聞くという営み
普段は聞いてばかりなのですが
こうして聞いていただくことで
自分の言葉に気付いていく
とても貴重な時間になりました。
聞き手を務めてくださった浜崎さん
ありがとうございました。
それではまた次回
ユイナーさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。
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