ゆいなわさんの聞く人ラジオ
みなさんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、ゆいなわさんが聞かれるラジオとして、株式会社グローアトラス、濱崎秀範さんにお話を聞いていただきます。
今回は、僕の出身地である立山についてのことや、散歩をはじめとした好きなこと、そして僕の考える聞くことについてなど、お話をさせていただきました。
あと立山の地域貢献ということですごく、ゆいなわさんのホームページないし、スポットファイのポッドキャストもそうですけど、立山の方をインタビューされてるじゃないですか。
あれっていうのは最初どういうふうに始まったんですか?
そこは純粋に僕が立山は出身地で、なんかできないかなというふうに思ってたときに、このポッドキャストを始めたときに、
その中でも立山の同級生とか住んでるから、何人かに聞き始めてたときに、あれこれ立山の関係の人にいっぱい聞いてたら、それはそれで地域の声みたいな風になるのかもな、みたいなぐらいのスタートだったんですよ。
同級生とかに聞いていきながら、やっぱりそうなると、ときに紹介してくださったりとか、立山にまつわるゆかりある人みたいな方に出会うことができて、
そうすると立山ってこんな人いるんだみたいな、知らない立山の側面みたいなのが見えてきたりとか、
そこにもともと住んでる地元の方しかり、移住されてきた方もいるし、そういった皆様々な方の思いを聞くことで、
この土地ってこういう感じなんだろうなっていうのがやっぱり見えてきて、それをせっかくだからホームページで一覧できるように紹介しようと思ってそれを作って、
今ちょうど50人になったんですよ。立山にゆかりある方ということで紹介できてるのが。
それだけやると、こういう人たちがいるんだなとか、そういうふうにして、もしかすると、これ想像ベースの話なんですけど、
今ってAIがいっぱいあるわけだから、例えばそれなら50人の方のお話を全部文字起こしして、
それをAIにかけて立山市の課題ってなんだろうとか。
あるかもね、できるんだね。
できますよね。
例えばどういうふうに立山をイメージしてますかとか、そういうのがあって、
それをイメージして何か思ったときに、みんなやっぱり共通してる言葉っていうのが一個だけあって、
みんな立山を良くしたいとは思ってる。
良くしたいとは思ってる。
みんなより良くしたいっていうふうには思ってるなっていうのがお話聞いてる中では感じていて、
ただそのアプローチは皆さんそれぞれやってることが違うので、アプローチは少しずつ違ったりとか、
あと課題感も違う、こういう課題あるよねっていうのも皆さんそれぞれ違うっていう、
例えば人工言っていうのは共通してそうなんですけど、
そういうのに対してこういうふうにやったらいいんじゃないかとか、
当然悲観的な意見も出たりもしますけど、こうしようって元気を出そうとしてる人もいるっていう意味で、
たくさん聞いていくと、それによってそこにやっぱり地域も人なので、人が見えてくる気がしましたね。
ホームページに行くと、立山の人だけのページがありますよね。
あります。もしかしたら、それってそのまま別の地域でもやってもできることでもあるでしょうし。
横転換できるもんね。
そうですよね。あるいはそれは組織でもできるというか、企業会社で、
例えば100人ぐらいいたら、皆さんに聞くことで、
この会社ってこういう会社っていうのが見えてきたりっていうこともあるんだろうなという気もしますね。
例えば会社経営者にもお話を聞くことがあると思うんですけど、
例えばどういうことが多いですか。経営者自身に聞いて、その後に横に繋がったっていう話ありますか。
経営者さんにお話聞くと、次のどなたかいらっしゃったらというと、結構経営者さんを紹介してくるんですよ。
経営者さんが経営者さんを紹介してくれるみたいなところがあって、
その繋がりはすごい感じてますね。
経営者とかに聞くときに気をつけてることってありますかね。
あー。
ちょっと違うじゃないですか。人によって。
できるだけフラットにする。自然にする。
やっぱりそこに面白さワクワクがあるので、そこは引き続きやっていきたいですね。
もちろん聞くことが井上さんの得意なことだと思うんです。
今まで付き合った技術もあるし、その細かいこういうのもあるし。
その他に何か得意なことってあります?
得意なこと?
得意なこと。これは楽しいなとか。
例えば料理するとか好きですし。
料理するんですか?
料理はしますね。料理はするし。
あと、好きなことって問われたら散歩が好き。
散歩が好き。
散歩が好き。
散歩って、時々ツイッターでもなんかいろんなところ上げられてますよね。
上げれます。
花をあげて。
そうですね。
散歩って、僕ノートも書いてるんですけど。
あのノートですね。
ノート。
ウェブのね。
ウェブの。
最近聞く人って散歩的だなって思ったんですよ。
散歩的というと。
散歩的。すごく散歩って好きなところに行って、時に思いがけないところに行って、
こんなことがあるみたいな、新たな発見で面白いみたいな。
聞く人もいろんな方とお会いしてお話し聞いて、
その方が紹介してくれたとある新しい方は僕の知らないところに行ったりするわけですよ。
それって自分で思いがけないところにどんどん行ってるみたいな、
自分で目的地をすごい決めてるわけじゃなくて、
散歩的に歩いてるうちにたどり着いて発見したりっていうのは、
すごく散歩に近いなみたいな感覚を得たっていう意味で散歩的っていう。
人と人の間を散歩していくっていう感じですね。
あとお話聞いてること自体も、
その方の物語、ストーリーに問いを向けながら、
一緒に歩くみたいな感じも散歩っぽさみたいなのがあって。
それはやっぱり感じますよね。
自分であんまり話を取りに行かないじゃないですか。
相手が待ってるとか、開示するまで待ってるとかっていうのは、
やっぱりそれを散歩的なところに繋がってるかもしれない。
散歩はどれぐらいから始めたんですか?だいぶ長いですね。
いや、フラフラするのは好きなんだ基本的に。
いろんなとこ行ってみたいなのは。
コロナのあたりでリモートになってから、
もう自分で家、毎朝散歩するんですけど。
毎朝するんですか。
毎朝散歩します。
5、6年は毎朝散歩してる、できるだけ。
やっぱり同じルートも、いろんなルートもあるけど、
基本同じルート歩いて、同じルート歩いてると変化に気づきやすくなるというか。
当然、花が咲いたりとかっていうのは気づきますし、
この建物は何かなとか、そういういろんな気づきはあるので、
すごく目を向けるみたいなこともあったり。
あと試作がちゃんとまとまる、いろんなことを考えたりもするし。
なんか瞑想的なことも言われる方いらっしゃいますよね。
ありますね。
散歩しながら瞑想、歩き瞑想みたいな感じの整理できていく。
できますね。
体を動かしながらやるのがいいのかもしれない。
そんな感じします。
あとなんかここからやりたいこととかありますか。
ここあって、これ最近の話なんですけど、聞いた方が、同級生の方なんですけど、
今までいろんなことをやってて、ちょっと本を書きたいって言ったんですよ、その方。
いやー面白いねっつって。
もし解ければ、なんか僕が聞いて、その方は書くのは書くんだけど、
いろんなことがあるからまとまりきらないっていう話になって、
じゃあ一緒に話聞いて、僕はまとめてある程度小立てなりとか、
なんかチャプターこうしようとかっていうのを、
言ったら聞き書きでもないけど、ある程度たたきを作ってあげて、
それをまたお渡しして、そしたらこうやって書くっていうのをラリーを続けていけば、
僕ができるんじゃないっていう話になって、
本を書くのいいよねってなって、その方はやろうって話になったんですけど、
僕もやりたいなと思って、
僕も今まで、例えば今日話した話とかも、なんか書けそうなこともあるので、
本作りたいなっていうのはあって、
何人かやっぱり編集者の方も出会ってきてるので、
そういった方にちょっとまたお会いしながら、
壁打ちさせてもらいながら、可能性を探っていきたいなっていうのはありますね。
楽しみだなぁ。
それは一つあります、今。
AIに自分で話したりこうして、
プロンプト、コンテクションを入れるじゃないですか、
プロンプトを入れても自分の言葉なんで、
中々引き出してくれる人がいないと、
もちろん出てくるまで自分が入れることによって返してくれるっていう間に気づくんですけど、
でも人に早く引っ張り上げてもらって、引き出してもらう方が多分入れられると思うんですよね。
プロンプトを入れられるとか。
はい、感じがします。
なので、ブックライターみたいな職業もあると思うんですけど、
著者さんがいて、その方とお話し、対話しながら本を作っていきたいな。
そういう役割も聞く人としては担えるのかなと思うので。
幅が広いですね。
それはありますので。
なので、尾崎さんが本を書きたいって時は、会話して。
お願いします。
本を書くみたいなことも可能性はある気がします。
あとそうだ、これ聞きたかったんだ。
聞く人道って言ってたじゃないですか。
あー、やってますね。聞く人の道って書いて。
聞く道ですね。
聞く道。
聞く道。
聞く道。
聞く道っていうのが今話したような、どういう内容ですか?
ちょっとまた違うんですかね。
そうですね。それはツイッターXで時々出してるんですけど、
聞くっていうことに関して純粋に考えたときに、
なんかこういう感じなんじゃないみたいな。
こういう感じじゃないというか。
自分の体験を通してこういうことかもしれないとか、
そういう言葉を置いていくみたいな感じで書いてますね。
聞くは自分はもう今は道だと思ってるので、
多分好きな道なので、
そこで気づいたこととかをできれば言葉にして置いておくと、
自分の中でもああこういうことかなみたいなことがありますし、
何かそういう。
例えば道みたいなものってそういうのってあるじゃないですか。
五六みたいなこととか、これはこうだみたいな。
過道とか三道とか十道とかもそうでしょうけど、
なんかそういうものがあるなーっていう気がしたので、
それは書いてますね。
これ結構、資格じゃないけど、
何か講座がなんかあれば、
だって早くコミュニケーションを進められるでしょ。
そうかそうか。
これって。
例えば誰々さんに紹介されてきたんだけどさっていう人とも、
うまくやれるわけじゃない?
そうですね。
ということは、名前はないけど、
ゴールはやっぱりその人との
大きな枠組みでのコミュニケーションの、
例えば何かの会だったり、
それにつながる何かあるかもしれないですよね。
そうかそうか。
あまりにも体系だってこれやってこれやってが多すぎるんで、
逆にこっちの方が早く聞き出せるかもしれない。
あーそうか。
それ講座、例えば話し方だったら話し方がこうじゃん。
ありますよね。
発音ちゃんとする、こういう。
ほぼ発音寄りなんじゃないかな。どうかな。
あとはメンタルもちょっと入ってくる。
パブリックスピーキングとかもメンタルとかも入ってくる。
これってメンタルも入ってくるんだけど、
どちらかと言うと相手より、相手から引き出す。
しかもプロンプトンというかそういう言葉も集まる。
なのでそういう何か講座があると面白いかもしれない。
確かに講座が面白そうですね。ちゃんと。
あんまり人と接することがない人のきっかけになるかもしれない。
そうですね。
人数でね。
確かに。
聞くことで、ユニアさん自体も聞くことによって、
最初は喋るのはあんまり意外と苦手だったけど、そこいいかもしれないですね。
それはありますね。
その同じように感じてる方、話すのはちょっと聞くのはできますみたいな。
そうそうそうそう。
だから今日感じてるのは、やっぱ前回お話お聞きしたじゃないですか、
聞いてもらったじゃないですか、ユニアさんにインタビューしていただいて。
やっぱり聞いてみて、自分で自分の声を聞いてみて、
こんな感じなんだとか。
だから聞かれることによって、あれだったけど、聞いてみることによってちょっと、
僕も今回もそうなんですけど、
成長がある、自分の成長があるんじゃなかろうかっていうところもありました。
そっかそっか。
やったっていうのは、聞いていただいたっていうのがそれもありました。
こんなことがないとね、人から聞くこともないので、
それを業としているわけじゃないから。
でもそれも話の一環として、話し方教室じゃないけど、
聞くこと教室ないし、なんかあるかもしれないですね。
そうですね。
いいかもしれないですね。
それは確かに。
前何回か動画。
そうですね、ありますね。
なんかセミナーみたいなのはやっても、
ちょっと話もちらっとくるくるとなって、
やってみたいなっていうのもあるので、
それからきっかけで喋ってみてもいい気がしますね。
セミナーでいうとどういう内容?
なんか多分、聞くっていうこと自体でできる気がしてて、
今日喋ったようなことを体系立ててやるっていうのもできますし、
その辺は聞くって言っても、いくつかアプローチがあると思うので、聞き口が。
なんかそこはシチュエーション別、シチュエーションに応じてやってもいいでしょうし、
そこはいろいろある気がしますね。
企業間の中でもよくいろんなジャンルの人というか、
いろんな職業の人、いろんな人が来るんですけど、
やっぱり派遣、例えば派遣先だったりいろんな先で、
コミュニケーション不足でちょっとぐちゃぐちゃしちゃったりあるじゃないですか。
そういうところにもやっぱりいいかもしれない。
そうですね。
まあ派遣ってコミュニケーション不足なんですよね。
そっかそっか。
相手がおかしくない限り。
はいはいはい、そうですね。
わかります?相手がおかしくない限り、
実はこう思ってたんだ、みたいなのあるじゃないですか。
それを聞くことによって引き出せる、相手と円滑なコミュニケーションを取れるっていうのが一つできますよね。
話し方、あんまり話すことが得意じゃない人一つ、
コミュニケーションが得意の円滑をするために一つ。
それは企業だったり、個人同士だったり、
あとはその、例えば奥さんと旦那さんの関係だったり、
子どもとの関係だったりもあるかもしれないですよね。
確かに。
今って言ったらAIがどんどん日常に入ってきて使う時代だからこそ、
人と人みたいなところは大事だなと思っていて、
コミュニケーションの部分もそうだし、
勝手に自分はAIでいろんな対話してて、これはこういうことだろうねって思ってても、
実は全然違って人と人があると思うので、
よりそこは大事にしなきゃいけないし、重要になってくるんじゃないかなって意味で、
そこに対しての聞くことの自覚みたいなことがあれば。
これ言ったらあれか、ピーかもしれないですけど、
例えばね、今テレビでやってて、
AIについて通報して。
あー、ありましたよね。
あれって、いきなり結論バホンって。
そうそう。そこに対して思考のプロセスとか、
もっと本当は多角点に考えて。
そうそう。
いや、そうだけど。
そう、だけど、そう。
AIはそう出したけど。
お父さんなんだからさ。
そうそう。
ちょっとそこはさ。
いや、ほんとそういうことですよ。
そういうことって、あれって一つの、今現代的な非常に問題だし、
きっとこれからもそういう事例というかは、
もっといろんな意味で起こってくるだろうから。
それは秀逸な答えは出すよね。
そうですね。
AIに関しては、背景とかバックグラウンドを入れてあげた上でやったら、
そういう答えは出てこなかったかもしれないけど、
今もうスマホでもAI使えるじゃないですか。
そうですね。
ただもう、頭きてる時に、何だっけ、何の答えを言うと、
それはもう、ネクトンした方がいいよみたいになっちゃうと、
ちょっと問題ですよね。
そうですね。
ということは、AIとかそういう言葉選び、コミュニケーションを尽きるっていうところで、
子供とか、小さい小学校とかそういう子供に関しても、
そういうのにもなるかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
言葉選びとか。
そうですね、確かに。
なんか1個、ネガティブ・ケイパビリティっていうのわかりますか?
ネガティブ・ケイパビリティ。
ネガティブ・ケイパビリティっていう言葉があって、
それって、何か疑問とかわからないことをそのまま考え続けるというか、
わからないままそのままにしておくみたいなっていう言葉があって、
今ってAIだと答えがパッと出るんですよ。
出る出る。
じゃなくて、この問いはどういうことなんだろうっていうのをしつこく考え続けて、
それは1日とかじゃなくて長いことをずっと、
例えば疑問のカードがあって、
それをずっとめくらせずに置いておくみたいな。
ずっとしつこく考えていくっていう力は結構これから必要な気はしていて、
そうするとあるとき何かのきっかけでパッてめくれるときがあるかもしれなくて、
そしたらああ、こういうことだったのかっていうのを、
やっぱり答えを急がないというか。
答えを急がない。
なんか試行し続けるみたいなことは、
逆に今必要な気はしますね。
それはすごく面白いですね。答えを急がない。
例えばインターネットで検索して入れたら、
だいたい同じとこが出てくる。
答えを急いで。
そうですね。
だいたいあれも結局広告を出した人が目に上がっていく。
答えを、やっぱり人の紹介だとかっていうのは、
いやもうあれすればいいや、検索すればすぐ出てくるやって、
でもそうでもない時代じゃないですか。
かといってAIでも今検索できるけど答えを急ぐからね。
答えを急ぐから。
AIでもやったらもうリンクまでつけて、
しかも詳しい情報までできるけど、
それ面白いですね。答えを急がない。
そうですね。
だからあえて検索に出てこないというか、
検索の外側に行くみたいな。
検索の外側。
あえてあの検索、履歴が残る検索を入れてない人もいますからね。
そうかそうか。
あるんですよね。日本版もありますけど。
自分の履歴全部残らない。
いつも使ってるGoogleとかだと、
みんな入ってる、もう残ったり全部あれなんですけど、
全部残らなくて、
ウェブ上のキャッシュとして残らないのがあるんですよね。
それは寝かせるってことになるんですかね。
それと表現でもいいと思います。
寝かせるですよね。
あまり重要じゃないことが重要に思えてきて、
やることが多くなってますよね。
タスク増えてますよね、いろいろと。
すぐ答えが出るから、じゃあこれやればいいって言った間に
タスクだけ増えていくっていう。
本当はAIで便利になって答えに早くたどり着くとか、
したらその間、余裕な時間は増えたはずなのに、
そんなこともない。
結論が分かったように出るからかもしれないですね。
それっぽく出ますからね、ちゃんと。
でも時間は限られててみたいな。
面白いですね。
そのネガティブ・ケイパビリティというのは、
最終的には期限を決めるんですかね。
どうなんでしょう。
そういうこともなくて、
そうやって考え続けるみたいな行為自体だと思うんですね。
だから答えは出ないままでもいいのかもしれないですよ。
もう忘れちゃったら、それは自由じゃなかったってことか。
そうかもしれない。
そこに落ちるのかな。
面白いですね。
だから聞く人やってて、
対話をしてて、相手の方と喋ってて、
なんか疑問が浮かんだけど、
疑問が疑問のまま終わるみたいなこともあるんですよ。
あるんだ。
あります。
それはもうそれなので、
どういうことでしょうね、分かんないねみたいな感じで、
それはそこで問いを立てるだけでもいいと思うんですよ。
別に答え急がずに、
問いだけ残しておけば、
いいなあ。
そうか。
面白いです。
面白いですね。
これはもう今まで三浦さんが詰め上げてきたものが、
形になってきてると思うんで、
それがない、なんか続けてこなかったらこういう話もね。
そうですね。
続けるんで、ちょっとアドバイスだけだったら誰でもできるよね。
そうですね。
アドバイスとか話聞いてくれるとか、ちょっとお茶飲みながら。
でもしっかり聞くんじゃないですか。しっかり聞く。
はい。
しかもその、散歩しながらその話の中で散歩しながら、
相手のその、自分気づかせるっていうことになるってことは、
建物をこうね、構築していくのが早いですね。
そうですね。
地図がないとか設計図がないのをやるより、
設計図をちょっとアウトライン、そう、完璧な設計図じゃないけど、
間取りを渡すみたいな。
それはありますね。
そう。
そんな感じあります。
じゃあそこに、じゃあここにキッチンに何置こうとかっていうのは自分で、
でも最初間取りがないと、そういうこともできないんで。
そうですね。
いやもうこれはもう、すごくいいお仕事だと思います。
ありがとうございます。
はい。
そう、もう一通り聞いたから。
ありがとうございます。
大丈夫ですか。
はい。また何回かやるとまた僕も練習になって、また出てくるかもしれない。
そうですね。
湯谷さんに聞きたいことが。
そうですね。
はい。
いっぱい用意したいんですけど、やっぱりわかりました。
用意すればするほど、その人の話を無視してることになるんだなって思いました。
そうか。
結局、話の流れによって話が違うわけじゃないですか。
そうですね。そうだと思います。
と、これが合わないなっていうのもあるじゃないですか。
ありますね。
あんまり決め込みすぎると、これもAIで出したんですけど、
ある程度アウトラインは出してきたんですけど、
と、今のちゃんと湯谷さんの話から関連させたいじゃないですか。
そうですよね。
そうなると、ちょっとずれてくるのかなと。
そっか。
ただでも、入り口はちょっと良かったですね。
はい。
何も手探りだったんで初めてで。
そうですよね。そうですそうです。
初めてで、手探りだったんで良かったですね。
はい。
ではエンディングを言いましょうかね。
エンディング、そうですよね。
エンディングをお願いします。
大丈夫ですかね。
はい。
じゃあ、本日は聞く人として活動されている
湯沢久俊さんにお話を伺いました。
今回、私自身もインタビュアーとして
お話を伺うのは初めての経験でした。
正直、湯沢さんの魅力を十分に引き出せたかどうか
不安な部分もあります。
ただ、湯沢さんが以前お話されていた
続けることの大切さ、その言葉のように
私もこの経験を重ねながら
少しずつ習得していきたいと思います。
今日のお話を通じて聞くということは
ただ情報を受け取ることではなく
相手の人生や思いに触れること、
願いを引き出すことなのだと感じました。
皆さん、本日は貴重なお話ありがとうございました。
ありがとうございました。
そして、リスナーの皆さんも最後までありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、大丈夫です。
ありがとうございます。
こんなに聞くことが大変だと思われてた。
本当ですか。
大変だというか、面白いですね。
面白いですか。面白いですよ。
面白い。
面白いんですよ、聞くって。
相手を知るっていうことは結構やってきたんで。
そうですよね。
まず早く時間なんて聞かないと
ババババっていけないかなっていうので
ババババってやってるんですけど。
さらに深いことは分かった。
それは良かったです。
そうおっしゃっていただけて。
だから、聞く人っていう人は多分分かってないのよね。
そうですね。
多分。
分かんないですよ、最初は。
何のことかも分かんないし。
それはそうです。
僕は今までやってきたから今こう喋れてるし
1年前2年前でしょ、こんな風にはならないので。
そこはありますね。
この先続けていけばもっと解像度の高いことを喋るだろうし
そういうのは継続だなって気がします。
なんかちょっと1回講座みたいなのがあるといいですね。
ちょっとそれはやってもいいかもしれないですね。
あれがかんないようにオンラインかなんかにして
たまにこう座談会というか開いて
そういう相談に乗ったりとかいうのがなんかもできますもんね。
そうですね。
こうなったらいいかもしれない。
いやー面白かったです。
聞かれるってどうですか?
いや、いいですよ。
なんかさっきも言ってたけど。
いいと思います。
これをみんな感じてるんですよ。
そう、これを。
いいことしてんな。
いい仕事してる。
いいことしてる。
そう。
なんだろう、気持ちいいですよね。
良かった良かった。
自分の思いが明確になって言語化されて
ああそうかってなると。
そこで自分の喋ったことで
笑い合えるみたいな時間ってすごくいいなって思うし。
故郷である立山にゆかりのある方々のお話
そこから人が見えてくると感じるようになったこと
そして聞く人の散歩的な感覚
思いがけない場所へたどり着き
新しい人や景色に出会っていく
そんな聞くという営み
普段は聞いてばかりなのですが
こうして聞いていただくことで
自分の言葉に気付いていく
とても貴重な時間になりました。
聞き手を務めてくださった浜崎さん
ありがとうございました。
それではまた次回
ユイナーさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。