前回に引き続き、ちょうどいいバナー屋さんにお話を伺います。今回は、日本縦断の旅、目指すは屋久島のお話から、伺っていきます。
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、ちょうどいいバナー屋さんにお話を伺っています。
今回は、日本中断の旅、目指すは薬師間のお話から伺っていきます。
実際そうやって、じゃあ、そこから西へ西へ行くってなると、もう計画特になく…
そうですね、そうですね。
その薬師間っていうのは、最初あったんですか?
薬師間は…ありました。
じゃあ薬師間行こう、みたいな。
最終の目標は。
その老中はどう行くかわかんないけど、なんとなく薬師間を目指していくみたいな。
なんかどこ行ったみたいなのが、車中泊でどこ行ったっていうのの、強いエピソードが欲しかったんですよね。
この人生における人に合わせる。
自分の中でね。
どこだろう?
薬師間かなっていう。
強いエピソード。
それ結構前にお聞きしたこともあるんですけど、結構強いですよね。
強いですか?
薬師間自体が、僕も行ったことないんですけど、薬師間に行くのにだって鹿児島から…
フェリーです。
フェリーですよね。何時間でしたっけ?
4,5時間だったかな。
この車で行く。車ごとフェリーに乗って行く。
薬師間の中で薬杉を行くっていうのが、一応最終目標地点ですよね。
薬杉行くのすげえ時間かかりますよね。
往復8時間。
往復8時間。歩きで。
で、ツアーみたいなのあるんでしたっけ?案内してくれる?
ツアーはありますけど、ツアーなしで行きたかったんですよね。
じゃあ一人でただ行ったってこと?
ちゃんと行けるんですか?ルートが?
ツアーがめっちゃ前とかいるので。
ついていけばいいんだって。
ツアーには所属してないけど、なんとなくちょっと離れたところで。
迷惑じゃないけど、ちょっと安心感や不安感の距離感で。
そっか。で、一人で。往復8時間。
往復8時間。
そこどうでした?
めっちゃ疲れましたね。
疲れた?
ただ、やっぱ言ったら、今回の旅の最終目的地みたいなところですから、
その薬杉に対面するわけじゃないですか。
その時の感じ?
そうですね。なんかすごい、もっとすごい存在感が。
存在感は確かにでかいんですけど、
なんかずっと待っててくれた感じがしましたね。
ずっと待っててくれる感じ?
そこに。
03:01
月明けじゃなくて、来る人来る人。
3000年、呪礼に3000年みたいなところで。
まあまあ、それはそれは壮大な。
もうずっとここにいるんだっていう。
その経験は、やっぱ言ったことによって得た感覚というか、
それによって何かバナーさんの中で変わるというか、何かはあった?
それ知ってるのと知ってないのとでは、何かが違うのか。
そう、何かが違うのかな。何かが違う気がしますね。
なんでしょうね、そういうのって。
僕も富士山登ったことがあって、登りたいと思って登って、
こんな火星みたいなゴツゴツしたとこなんだ、みたいなこと。
すごいことは思わなかったんだけど、でもやっぱ言ったことによって。
富士山ってわかりやすく日本の一番高いみたいなことがあるから、
まあ行ってよかったなと思うし、今も富士山見たら、
あそこ行ったんだみたいなことを思った人は、また登りたいみたいなことも思うんですけど。
なんかそういう、言ったら自然のある極な部分。
薬師場もそうだと思う、薬杉もそうだと思うんですけど。
何かそこに行ったことによって、行った自分は今ここにいるなみたいな。
ああ、そうですね。
まあでも、生きてるなっていう実感はめっちゃ出ましたけどね。
はいはい、生きてるな。
足が痛くなって。
ああ、そうか。
雨が降ったり止んだりなんですよね。
なんか1ヶ月で何十日雨が降る。
ああ、そうなんだ。はいはいはい。
不快だったりするけど、まあでも歩かないといけないですね。
そうですね。
生きてる。
生きてる。
まあでも全体そうかもしれないですね。
車で移動するのも、車中泊も。
ああ、そうか。
基本的にはこう、不快なんですよ。
エアコンは止まったら切れちゃうし。
はいはいはい。
雨の音、外の音なんかもしますけど、外の音はうるさいし、最適な温度にはなかなかできない。
そうか。
寝返りも結構厳しい。
そうか、そうか。
厳しい。
肩さんも違う。
そうか、車中泊の。
テレビもない。
不便ですよね。
不便です。
言ったらまあ、家でいるのに比べれば。
でもそれをわざわざやるっていうか。
そうですね。
なんか、これで気についたのはやっぱり家にいると快適なんですよね。
06:01
快適だから、異色樹のことあんま考えないですね。
あるからね、当たり前に。
気温が暑かったらエアコン入れる。
そこで感覚がどんどん鈍っていってる気がして。
当然窓を閉めてれば音もしないし、平らな床はあるし。
平らな床、普段考えないけど。
じゃあ口をひねれば水は流れる。
そうですね、当たり前のように。
トイレもある。いつでも行ける。
それがないとどのタイミングでトイレに行こうかなとか、
タイミングで何を食べようかな。
ここでこれを買っとかないと夜までどうしよう。
そういうのをずっと考えるわけですよね。
今日生きるのをどうしようっていう。
ひたすら考える生活になるんですよね。
それを考えていると将来の悩みとか、老後どうしようとか、
そういう考えなくていいけど先取りしている不安みたいなものが日常にはあふれて、
考えなくてよくなる。
今日どう生きるかみたいなことになるのはすごく脳がリラックスしてるなっていう。
面白い。
矛盾してるかもしれないですね。
それはすごく面白いと思います。
そうね、矛盾も矛盾だとは思うんですよ、それは。
本来であれば快適な生活とかをする、
得たいその俺を維持するから仕事するみたいなところはあると思うんですけど、
いざそうなってみたらそれはそれで不便の方に逆に行くことで生きてることを感じるみたいな。
じゃあずっと車中泊でいいのかって言ったらそんなことはないですよね。
そうですね。
時にやっぱり家に帰って。
家のありがたさが。
そうそうそうそう。
やっぱり両方あることによってありがたくも感じるし、
その不便だけど生きてる感じも感じるし、
どっちかにずっといたらきっとそれはそれで良くない?
麻痺しちゃうというか、っていう感じなのかな。
そうかもしれないですね。
家にいるとマルチタスクなんですよね。
あれをしながらこれをする、掃除機をかけながらなんかをするとか。
なりがちですね、そうですね。
テレビを見ながら料理をするとか。
車だとそうはいかない。
1個しかできないですからね。
運転だけする。
意味は聞いてたりするけど。
何か食べ物が欲しかったら買いに行かなきゃいけない。
その行為をしなきゃいけないんですね。
それしかできない。
シングルタスクになることがもしかしたら
快適だったのかもしれないですね。
そういうことか。
じゃあお家でシングルタスクすればいいじゃんって言ってもそうもいかない。
もう快適すぎるから多分。
なんかいろいろやりたくなる。
そうか。
ながらギキとかながらスマホをしちゃいますよね。
それをシングルにするのはそれはそれでまた。
09:00
そうか。
例えばスマホを制限するとか、
テレビ見ませんとか、
エアコンつけませんとか、
そこにマイナスをしていくっていうことはどうなんでしょうね。
いいかもしれないですね。
それは一つ。
肉体的なところに違和感があるとそこに意識が行くので。
シングルにはなっていくかもしれないけど、
でも多分やんないですよね。
やんないです。
あえてそういうちょっと不便に飛び込むというか、
車中泊的な車を運転するってところに行くことで。
あと移動してることもいいのかもしれないですね。
移動もいいですよね。
移動いいですよね。
同じ場所にいないから、
なんかそれで自分の思考みたいなものも。
やっぱり快適なところの一箇所に留まってスクリーンをずっと前にしてると、
なんかどっか、それで仕事したりするんですけど。
集中力なくなるんですか。
ぼやっとするというか、他のこと考えるというかにはなりがち。
そうですね。
そういうのは多分。
今日もとも一緒に来たらちょっとあれですか。
感覚が変わって。
違います違います。
今日はなので、バナーさんと最寄りの駅まで僕来て、
お会いして、バナーさんの車で道の駅、
ここ道の駅の駐車場の端の方で収録してるという、
なかなかないシチュエーションで収録してるんですけど。
虫熱くてすいませんね。
ちょっと開けていいですか。
ちょっと腰が痛くて。
でも、気持ちいい。風が気持ちいい。
ちょっとすいません。
でも虫の音もいいですね。
これはこれで。
ここに来ることになろうとは、僕は今日の朝起きたときも。
本当ですか。
朝起きたときもしっかりだけど、思ってはなかったですけど、
非常に生きてる感じがしますね。
こんなに虫がたくさん鳴く。
オカンが。
オカンが取り澄まされて。
焼きすぎの前に立った時にずっと待っててくれた感じがしたと話すバナーさん。
今日生きるのをどうしようっていうのをひたすら考える生活が脳をリラックスさせてくれるという発見。
そんなバナーさんの好きなことはなんでしょうか。
好きなことなんですかっていう問いだったらなんて答えますか。
なんでしょうね。
物を作ることはあるかもしれないですね。
でも今までの話でいくとそれはあるかもしれない。
なんかちょっと消費することが多いですね。
さっきも話しましたけど、コンテンツにあふれてて。
12:02
ネットフリー。
YouTube。
消費することはすごくあるけど。
消費するのに疲れちゃった。
消費するのに疲れちゃった。
次はこれを見たらいいんじゃないか。
そうかそうかそうか。
今あふれるほどにあるし、レコメンドされるし。
なんかちょっと油断してたら次これが話題作が来ましたよみたいなのを見ちゃうし。
それが面白いんだけど。
クリエイティブ化っていったらそんなことはないです。
そうですね。
作る方の時間の方が心地よい。
バナー作りもそうですし、BGMもそうですし。
なんか作ってるっていう。
同じ時間を費やすのであれば。
そうですね。
なんか時間かかるけどこれ作りたいみたいなのがあったりします?
かかるけどです。
今まで?
小説も書いたんですよ。
未発表なんですけど。
それは完成してるんですか?
完成してます。
発表しないんですか?
どっかで読み返していいなと思ったら発表するかもしれないです。
応募するかわかんないけど、何かしらの形で。
そうですね。
いつ頃?
7月か8月だったかな。
あ、今年の?
はい。
最近じゃないですか?
そうですね。
え、あ、そうなの?小説を書いた?
書いた。書きました。
それは書きたくなって。
まあまあそうですね、書きたくなって。
なんかどうなんだろうと思って。
で、自分でもずっと書いて、書き上がって。
それはどうでした?書いてみて。
そうですね、難しいなって思って。
小説は難しい?書くのが?
読む側の立場にいて、別にそんな文章も書いたことなかったですけど。
そうか。
これを、こういうシーンを想起させたいんだったらどう言ったらいいのかとか。
そこを考えるわけですね。
世の中の人はそうやってて。
それをやることで、今小説を読むのが楽しくなりましたね。
あ、面白いそれ。
書くことによって、逆に場面なり何なりの表現の仕方とか。
なんでこういう言い方してるんだろうとか。
そんな意識しないで読むじゃないですか。
そしたら入ってくるかどうか。
理解できるかどうかしか見ない。
あえてこれ言ってないとか。
対話型で進んでるシーンって、そういう目的があるんだとか。
なんかちょっとそうか、そうか。
対話じゃないけどなんか会話してる、認識をしてるとか、そういうのは。
小説を今まで書いたことがなくて読むだけだったのが、
書く側にちょっと行ったことによっての発見みたいなのがありました。
それ面白いですね。
15:00
小説ってもともと結構読んでいらっしゃった?
そうですね。そんなヘビーじゃないんですけど。
それによってちょっと視点が変わるみたいな体験はしましたね。
それでもいいですよね。バナーさん流のおすすめの楽しみ方というか。
なんか作ってみたらわかるんですか?
全部に言って、バナーもそうなんですよね。
なんかこれがいいなって思うけど、
見たものを良し悪しって結構感覚的にすると思う。
なんでこれがいいかって説明できない。
そうか、言語化にいかないんだ。
バナーだとやっぱちょっとロジックがあったりして、
視線は左上から右下に流れるとか、
右脳、左脳があって、右脳は左側。
クロスして左側で処理されるんで、
絵は左にあったほうが認識しやすい。
あるいは左脳が処理するんで、右側に処理しやすい。
そういうルールとかで完成されたのが今のビジュアルだったりするのを、
色のルールとか。
作る側になるとわかるんですよね。
そうですよね。それはそうだ。スポーツとかもそうだと思うんですけど。
プレイヤーになることで見えてくる。
その難しさとか。
DTMとかもきっと音楽の作りとか。
なんでこの入りでこの気持ちになるんだろう。
考えると、作るときは気づく。面白い。
面白い。その視点はおっしゃる通りだと思います。
料理とか、僕も好きで。
料理もそうですよね。
作ると、食べるときの、
これこうだよね、みたいなのは。
焼き鳥、この焼き甘いよね、とかっていうのもわかってきたりとか。
なんでこんなにうまいんだ。
うまいもののなぜみたいなのも、やっぱり作り手側から考えるみたいな。
それって幸せなことじゃないですか。
そうですね。
生きてるって感じがしますよね。
生きてるって感じがしますよね。
そこなんかありますね。
豊かにいきたいなら、作れる。
作るのは、とにかく発見が多いですね。
楽しいから苦しみも多いですね。
うまくいかないし。
料理とかレシピ通りにやってもうまくいかないもそうだし。
なんか制作するって言っても。
そこで、一応成果物というか完成品みたいなのが出てくるわけだから、それを持って。
やっぱりそれを好きで続けてると上手になるじゃないですか。段階的に。
昔作ったのがなんか、こんなの作ってるの恥ずかしいみたいな。
今見ると。
なんかそういうのって非常に豊かな感じしますね。
なんかこの収録始める前に、この場所に来る手前で、60歳になってからどうするみたいな話したじゃないですか。
もしかしたらバナさんなんか作ってるかもしれないですね。
なんか作ってるかもしれないですね。
何かちょっと今わかんないけど。
それがやると集中ができてのめり込んで、幸福度が何かのめり込んで高いんですよね。
18:03
それことしか考えない。シングルタスクに仕事の後はなれるんで。
その作るは移り変わると言えば移り変わるかもしれないけど。
そうですね。なんかある程度できたら。
漫画そっかそっかそっか。
するってのはもしかしたら。
今直近で作りたいものってありますか?
言ってないけど。
でもなんかDTM結構。
あー今やってるから。
この連休明けぐらいからめり込んでて。
EPかアルバムを一枚。
あー素晴らしい。
作りたいなと思ってます。
それは素晴らしいっすね。
なんかジャンルとか好きなのとかそういうのとかってあるんでしょう?
ジャンルは…結構音楽はのめり込んでたので。
はいはいはい。
マニアックなところだったりもするんですけど。
バナさん何聴いてました?
聴いてたっていうか、ロックとかのめり込まれるじゃないですか。
いやもうなんかめちゃめちゃあれですよ。
中学からロッキー音とかクロスビートとか読んでましたから。
同じっすね。
ずっとくまなく見て。
はいはいはい。
タワレコの七夕期で片っ端から聞いて。
あー同じ同じ。
なので、なんでもですっていう。
あーそうか。
僕の話すると、入り口は多分ストーンズかな?
ジミヘンとか多分あの辺だよね。
あ、違う。最初はプログレだったんですよ。
イエスとか。
あー珍しい。
そうかそうか。
これ閉まってるのかな?
大丈夫。
最初はプログレ。
イエスの壊れ者っていうアルバムがあって、
あれを大阪のいとこの家で聴いてちょっと衝撃を受けて、
こんな音楽があるんだと。
そっからキングクリムソンとかの辺を聴いて、
ジミヘンとかの辺の60年代とかのロックを聴きながらストーンズとかに入って、
やっぱビードルを通って、
その時リアルタイムでいたのが、
ストーン・ローゼスとか。
ストーン・ローゼス大好き。
ストーン・ローゼスも行きましたし、
あとちょっと後にニルバーナ出てきたりとか、
かな?
その辺をすごくオアシスリアルタイムで勉強した感じですね。
ブラーオアシスが戦ってるのも。
ティーンエイジャーの時に。
そうそうそうそう。ほんとそんな感じが。
まさにそうです。
ニルバーナがあんな風にデカくなっていくとは思わなかったりとか。
レディオヘッドとかも最初の頃に、
ファーストの時に新宿のリキッドルームに行って、
まさかああいう風になっていくとは思ってもないし。
あとガンザ&ローゼスとかは行きましたし。
すごいですね。
21:00
っていう音楽系譜はありますね。
実はあまり言ってなかったんですけど、スレッツのアカウントをやってて。
バナーで。
なんと、そうなんですね。
それは音楽の偏愛をひたすらやってるんですけど。
そうなんですね。
そっちは2000年代とか90年代とか好きだった曲の、
これはこうだわみたいなことを言ってるんですけど、
音楽って人にすごく刺さってるのか、
インプとかいいねがめっちゃつくんですよ。
あ、スレッツで。はいはいはい。
そういうのXでやんないんですか?
Xは個人的なことを言ってるわけ。
どっちも同じことやってたんですけど、
ごちゃごちゃになってきたんで。
自分のスレッツはそっちでみたいな。
スレッツはそっちにしたら結構刺さるんだ。
刺さりますね。
え、俺もやろうかな。
音楽のこと言いたいんだけど、Xだとちょっと難しくて。
スレッツはいいかもしれないです。
あ、そうなんだ。
スレッツは。
もうアカウント的には同じ写真使って、
バナーさんですよっていうのがもう全然わかるんだ。
あ、フィッシュマンズなんかでも言ってました?
X言ってたかな一瞬。
フィッシュマンズとか。
フィッシュマンズね。
あ、でもそれやろうかな。
銀男ボーイズとか。
あ、はいはいはい。
中島雄之輝ファイトとか。
え、ちょっと。
座禅ボーイズとかね。
座禅ボーイズは僕大好きですね。
爆竹とか。
結構一緒ですね。
そういうのを。
ちょっと個性的な部分を外してたりするんですけど。
あ、そっかそっか。
スレッツは音楽に特化してやってると結構。
そうですね。
へぇー。
あ、ほんとだ。すごい。
リプもすごい入って。
そうですね。
これは?
ユニコーンで呟いた時めっちゃ来ましたね。
なるほどね。
結構前から?
2、3ヶ月前。
あ、最近だ。そんな感じなんだ。
あ、でもちょこちょこ4月ぐらいからスレッツもやってみて、
音楽とか変愛アカウントにしようと思って。
そっか。
一時期バナさんすげえ変愛変愛ってよく言ってたじゃないですか。
偏った愛に惹かれてしまうっていう。
今どうですか変愛。
ここまで話したことは全部変愛っていう気がしますけど。
それはそうか。
そうですね。
あ、でもちょっとぜひ今聴いてる皆さん、スレッツでバナさんを見つけると。
24:02
変愛が語られている。
しめさばが好きだとかね。
でもいいんですもんね。それでまた楽しいですもんね。
それちょっと音楽にもやろうかな。
なんかそのセールスだけじゃなくて、やっぱ刺さってるやつの反応がめちゃくちゃいい。
売れたなって曲じゃなくて、でもなんか残ってる曲ってあると思うんですよね。
そうね。だからフィッシュマンズとかって、
あの長い曲何でしたっけ。
ロングシーズン。
ロングシーズンとかって効くの?って思うけど、やっぱり効くんですよね。今も。
効きます効きます。
効きますよね。
高速道路できてる。
あーめっちゃいいそれ。
最高なんですよ。今の時間帯のフィッシュマンズはもう最高です。
あーでもわかるそれ。
そういうのって、音楽って今現代って共感しづらいというか、共有しづらいというか、いろいろあるし、
誰がどんだけ聞いてるっていうのを、
例えばフィッシュマンズの話でふーんっていうことで終わることもあるし、
例えば僕K-POPとかあんまほんと知らないんだけど、K-POPとかはやっぱ知ってる人。
その辺で共有しづらい部分もある。
中には、じゃあ、さかなクションいいねみたいな話でちょっとわかるとかもあるし、
そりゃ好きだよねっていうのもあるんだけど、
昔ほど音楽の話はすげー盛り上がらないみたいな。
なので逆に言うと、時に同じ人がいるとすごい盛り上がるみたいな。
前に出ていただいた方が、ほんとに2回目に会うぐらいでそんな親しくない方で、
営業とか人事の仕事をしてる方で、星子の話を一通り聞いて、
それが似てたので、「好きな音楽なんですか?」って言って、
僕音楽好きで。
「あ、そうなんですね。どこ好きなんですか?」って。
いや、なんかロックとか。最初でちょっと出さないんですよ。
ロックとか。
そうなんですよね。出すと、やっぱ知らないって言われると寂しいから。
ちょっとロックとか。で、僕もロックなんで。
ロック誰好きなんですかって。
いや、90年代のイギリスとか好き。
え、誰好きなんですか?って言って。
ペーブルメントって知ってますか?って言って。
え、僕めっちゃ好きっすよって。Tシャツ持ってますし、みたいなこと言ったら超盛り上がって。
ペーブルメントめっちゃ好きですよ。
マジですか。僕ペーブルメント大好きで。
ライブも行って、当時行った時に、前座がバファロー堂だったんですよ。
めっちゃいいですね。
その時は渋谷かなんかで。うおーって思って。
で、ペーブルメント出てきて盛り上がってみたいなのは。
もう青春ですけど。
今度ウィーザーが来ますけど。
来ますよね。
とかっていうのは、知ってる、捉えてる人はですよね。
そうなんです。
確かにそういう人に会えないかもしれないです。
なかなか会うっていうのが難しいなっていうふうには感じてます。
だからですかね。スレッドでそういうところをやると、コメントが。
そうなんだ。スレッドってやっぱりXとは違うじゃないですか。
Xに行く人とスレッドに行く人で、両方もちろんやってる人もいるでしょうけど、違う感じがしてて。
27:06
たぶんアカウントの作り方で出てくる人とか変わるのがあるかもしれないんですけど。
スレッドの方がライトに変愛を語るのはたぶんスレッドの方がいい気がする。
昔のXの良さみたいな。
ビジネサーカウントとかそういうんじゃなくて。
もっと自分の好きなことを言ったらいいみたいな。
人たちが集まるアカウントにしたいなっていうのを変えてやってて。
でもそれが非常に当たってる感じですね。
そうですかね。無理に増やそうともしてない。
そこもいいじゃないですか。増やすつもりもないし。
Xだとやっぱ増やすみたいな。
フォロワーみたいな。
何万人行きましたみたいな。
それが良いとされる文化みたいなのはどっかいつの間にかあるけど。
スレッドさん、みんなちょっとやってみよう、音楽。
いいですよ。フォローします。
相互フォローで言いたいこと言い合うみたいな。
リプも別に返したかったら返した方がいいし。
そうそう、無理せずにね。無理せずに。
このアルバムのこの曲が好きとかも人それぞれ全然違うじゃないですか。
レビューヘッドとかもそうだけど、どのアルバムが一番好きなのかっていうのがそれで語れるし。
このアーティストが好きだとあんまり反応が良くなかったので、
このアーティストのこの曲はこの状況で聴くと最高だってやると、やっぱ刺さる人が多くて。
俺も俺も。
あー、それ面白い。
多分その時に染み付いた、好きなのは曲だけじゃなくて普通にしたものが好きだと思うんですよね。
わかります。
そこに言いたいみたいな人はたくさんいるような印象が。
曲とかってその人それぞれのシチュエーション、物語があって、
例えばわかりやすく言うと失恋の時に聴いててとかって多分あると思うんですよ、人それぞれで。
失恋ソングなのかっていうか、そういうの。
なんか状況した時に聴いたとか、大学の入学の時にとか。
そう、なんかそういうの。
だからその曲がかかるとその記憶を思い出すみたいな、そういう役割もあるというか、そういう要素もあるから。
街とか歩いてて急に超久々な曲がかかって誰かの顔を思い出すとか。
僕、ストーン・ローゼスとかは当時好きだった女の子と言ったみたいなのを思い出しちゃうわけですよ、ストーン・ローゼスを聴くと。
ストーン・ローゼスは狂ったように聴いてました。
本当ですか。超聴いたストーン・ローゼス。
でもファーストもいいけどセカンドもちゃんと好きですね。
セカンドも僕も好きですね。
ファーストはやっぱりあれだけど、セカンドの感じ。
セカンドで武道館行ったんだっけな。
これいいっすね。こっちにいなかったんで。あと気づいたら解散しちゃった。
30:04
その辺の話は結構いろいろ。
フィックスでは、そうしたいなと思いながらする場がないみたいな。
多分聴く人で聴いてると難しいですよね。
音楽であんまり語っても。
ちょっとそれをやってみましょう。
多分そうね。
ポップコンテンツを。
なるほどね。
すごい。こんなについてるんだ。1000いいね。
いいじゃないですか。
プリスクールとか知らない?
プリスクール僕知らないです。
本当にいっぱいありますね。
ちょっとそれは学ばせていただきました。
これを。
好き。好きなこと何ですか?
こんなに問いから結構ここまで。
でもやっぱり偏愛っていうものをバナさんは言ってるっていうか、言うじゃないですか。
そこに何か求めてるというか、ある?
そうかもしれないですね。
そのこだわってる人の、こだわってるものが好きなんじゃなくて、
こだわってる人のそこに注目してるところが好きかもしれないですね。
田森が電車が好きで、電車の番組よくやってて、乗ってて運転してたりするときにキャッキャしてるでしょ。
あれ好きなんですよ。
あれいい。
あれいいですよね。
ああいうことが、もしかしたら僕聞く人ラジオを始めたのの一つの理由にそれがあるかもしれない。
偏愛を聞きたいから。
そうそう。だから好きなこと聞いてるんですよ。
仕事と、仕事はまずその人がどういう思いでやってるかっていうのがわかるし、
好きなことを聞くっていうのはその人が何が好きで、
そうするとそこで語る人が無邪気に語って、
それでまたその人が見えてくるっていうのが好きだからやってるっていうのが最初にあった気がしてます。
で、今も続けられてるし、それによって相手の肩がやっぱり開いてくるから。
掘るのがたまらないわけですよね。
たまらない。その人が子供みたいになってくるみたいな。
ちょっとそうだったかもしれない。
切なところが。
そうそうそうそう。
まるで中学生のような音楽を聴いてて無邪気に夢中になってた頃が出てくるみたいな。
いいお話いただいちゃいましたね。
好きなことは物を作ること。
小説やバナー、音楽。
作る側になってわかることがある。
そして偏愛、偏った愛に惹かれる思い。
こだわってるものが好きなんじゃなくて、
こだわってる人のそこに注目してるというところが好きかもしれない。
偏愛という言葉の確信をバナーさんが静かに言い当てた瞬間に思いました。
バナーさん、お話をお聞かせくださりありがとうございました。
33:01
それではまた次回。ユイナーさんのキクヒトラジオでお会いしましょう。
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