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雑談できるようになるには〇〇が効果的!
2026-02-01 06:41

雑談できるようになるには〇〇が効果的!

社会人になってから人と会話ができるようになるためにあれやこれや試行錯誤した話です。
#雑談力  #トレーニング
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はい、きじがしまです。今日はですね、全く雑談とか会話ができなかった僕が、どうやってそう会話とか雑談ができるようになったかっていう話をしたいと思うんですけれども、
はい、私本当にね、あの学生から社会人になってきたタイミングで、周りからお前何言ってんの?みたいなことをめっちゃ言われたんですよ。
はい。で、何かっていうと、もう僕が何かをこう説明する時に結構尻滅裂なことを言ってたらしいんですね。
で、しかも雑談もすごく苦手だったんで、例えば誰々が、「あ、今日天気いいね。」って言ってきたら、「そうですね。」みたいな感じで終わってたんですよ。
そこで僕はもう何か上手い切り返しとかは当然一切なく、しかも何かコメントを返すみたいなこともあまり多くなかったんですね。
新入社員の時、私とですね、いろいろ先輩から詰められまくってまして、会社が体育会系で周りもすごく面白い話ができる人が多かったので、先輩たちに飲み会に連れてかれて、
何かお前面白い話してるや、みたいなことを言われたんですよ。まあ今で言うとそれもパーハラですよね。
で、それに対して何か僕喋るんですけど、それに対して何かその時お前どう思ったの?って聞かれた時に、「そうですね。いや、めっちゃ大変でしたね。」
って言って終わったんですよ。で、その瞬間その先輩たちから、「いや、終わっちゃったよ。」とか言って、ちょっと冷たいツッコミを浴びせられて、僕すっごいそれがね、何かトラウマだったんですよね。
なんでそんな話ができなかったのかって言いますと、大学生の時は理系でしたし、理系だからといって喋れないわけじゃないと思うんですけれども、
僕自身自分から意見とか考えを発信するタイプではなかったので、理系のその大学院に行ってどちらかというと実験がメインで、
自分はこういうふうに考えましたみたいな発表することがあまり多くなかったんですね。
なので、単純に慣れてなかったと思うんですよ。
人と会話ができるようになるっていうのが、その当時やっぱめちゃくちゃ頭を悩ませたんですね。
で、その社会人になって営業になってからですね、自分がこう雑談できるようになればどうすればいいのか、
あとお客さんとの商談をうまく説明するためにはどうすればいいのかってすごく頭を悩ませたんですよ。
で、まずこれやってあんまり効果がなかったなって思うものから話していきますね。
まず雑談のテクニック本ですね。あれちょっと僕にはハマらなかったですね。
もちろん使いそうなテクニックはいっぱいあったんですよ。
まずは合図値を打つとかですね、合図値のパターンをたくさん持つとかそういったものですね。
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お産む返しとかいろいろあったんですよ。正直言うとちょっとどんなこと書いてたかあんまりよく覚えてないんですけど。
で、テクニックを覚えても結局どのシーンでそのテクニックを使えばいいのかっていうのが全然わかってなかったんですね。
だからその勘どころがなかったというか、すぐには使えなかったですね。
あとはこれはちょっと結構変な話なんですけれども、キャバクラとかガールズバーに行って女の子とまず喋れるようになりなさいみたいなことを当時の先輩たちから言われて、
実際に同僚とかと一緒にその名古屋のガールズバーに行ってみたんですけれども、
そうですね、女の子たち結構ホスピラリティーが高い人多いじゃないですか。
なんか今ちょっとホスピタリティーって噛みましたね。ホスピタリティーなんていう単語、普段絶対言わないからね。
なので、そのガールズバーの女の子たちとは喋れるようになったかもしれないんですけれども、
実際に営業の商談とかで話せるようになったかっていうとちょっと微妙でしたね。
そもそも会話している内容が全然違いますし、こっちからいろいろプライベートな話をすると思うんですけど、
ビジネスシーンにおけるその雑談で使うそのトピックと、そのガールズバーで女の子に話すトピックって全然違うと思うんですよ。
だからちょっとダメでしたね。
じゃあ何が効果的だったかって言いますと、結論もこれなんですよ。
一人喋りですね。これが一番僕効果がありました。
まさに今やってることですよね。
今みたいに、今ちょっとボイスメモで撮って後でアップロードしてるんですけれども、
ボイスメモにひとまず5分間喋り続けるっていうのを毎日やってたんですよ。
これ非常に効果的でしたね。
ただ喋るとしても、とりあえず適当に喋るんじゃなくて、っていうか適当に喋るみたいなのって実はめちゃくちゃ難しいんで、
3つテーマを決めてそれに沿って話すっていうそういう訓練というか修行してましたね。
本当に。これなんだかんだ結構続きまして、もう2年ぐらいですね、ほぼほぼ毎週はやってましたね。
あとウォーミングアップ的な効果もあったので、朝会社に行く前に5分間喋って自分の思いをトロするみたいなことをやってると非常に効果的でした。
やっぱりね、喋りながら考えるっていうそういうコツがつかめるんですよね。この一人喋りっていうのは。
だからこれが非常に効果的だったなと思います。
あとはですね、さっきの合図チームのパターンをたくさん覚えるというのは役に立たなかったよっていうのとちょっと矛盾するんですけど、共感の言葉を覚えるっていう感じですね。
結局ね、会話って感情を表現して相手に理解してもらうというのが重要だと思うんですよ。
なので、その相手から言われたことに対して、
あ、きつかったんですねとか、ああ確かにそれ大変ですよね。いやそれめちゃくちゃ楽しかったんじゃないですか。
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みたいな相手の感情を代弁するような言葉を共感のフレーズに入れる。これすごい重要でした。
うんうん、そうなんですねとか、大むがしするだけではなくて、相手の気持ちを代弁する言葉をその合図チームの中に入れていく。
共感するというのが非常に効果的でしたね。
そういうのを試行錯誤しながら、やっと社会人3年目ぐらいで人並みに喋れるようになったというのが成果でしたね。
はい、というわけで以上です。
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