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新卒の時に学生気分で会社の飲み会に行ったら爆死した
2026-01-12 11:27

新卒の時に学生気分で会社の飲み会に行ったら爆死した

新卒の時に飲み会で爆死した話です。
話しているうちに何か当時の絶望が蘇ってきました。
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00:05
はい、きじがしまです。 私、今、社会人12年目なんですけれども、今、ITベンチャーでですね、それなりにハードな仕事ながらも楽しく過ごしてるんですけど、
新卒で商社に入ったんですけど、その時にすごい飲み会がエグかったっていう、そういう話をちょっとしようかなというふうに思っています。
何でそういう話をしようかと思っているかと言いますと、今ですね、結婚してですね、今、お小遣い制になっています。
ただね、そんなに飲み会、バンバン行かなくてもいいかなというふうに思ってまして、家でね、料理しながらコーヒー飲むっていうのはすごい楽しいですし、
ワンコと戯れたり、奥さんと出かけたりっていうところで、結構プライベート満喫できてるんですよ。
だから正直、それで割と満足かなというふうに思ってて、で、新卒の時のことをですね、急に何か思い出してですね、ちょっと今の生活と全然違う形になっているので、
ちょっと話してみようかなというふうに思ったんですよね。まず僕、新卒で商社に入ったんですよ。
ちょっと名前は言えないんですけれども、結構、それなりに会社が創立してからもう100年以上経つような、そういう商社だったんですね。
で、僕は商社に入る前、理系の大学院生だったんですよ。なので、言ってしまえばそんなコミュニケーション能力がめちゃめちゃ高いわけではなくて、
むしろ化学の実験とかをしてですね、研究中心の生活だったんですよ。だから営業とかも正直未経験ですし、なんか勢いで入っちゃったんですよね。
研究室にじっとこもっていっても、なんかちょっとつまんないなというふうに、大学院の2年間を経て感じまして、なのでもう、
であれば、商社だったらいろいろ飛び回れるし面白そうじゃねっていう、そういうちょっと安易な考えを持ってですね、商社に入ったんですよ。
正直言うと給料も結構高いと聞いていましたし、あとちょっと個人的に当時魅力に感じていたのが、飲み会が会社のお金で行けるというところなんですよ。
これどういうことかと言いますと、商社ってやっぱりお客さんとの付き合いで、夜の飲み会、すごく重要視してるんですね。
で、会食とか飲み会接待はですね、会社からお金が出るんですよ。
しかも当時その入社する前に聞いてたのが、これ先輩から聞いてたんですけれども、社外の飲み会だけじゃなくて、社内の飲み会にもお金が出るっていう、そういうお話だったんですね。
これめちゃくちゃすごいじゃんっていうふうに思ったんですよ。でテンション上がりましたね。
っていうのも僕、大学とか大学院の時ね、まあ大学院の時はもう研究ばっかでしたけど、大学の時はもうサークルに入ってたんですけれども、すごい飲み会が多いサークルだったんですよ。
で、バトミントンサークルだったんですけど、バトミントンやってその後同じ時間以上飲むっていう、そういうのをやってたんですね。飲み会がすごく好きで、飲み会誘われたらとりあえず行きますし、自分でも企画してました。
なので俺は飲み会企画もしてるし、それなりに大学の時にこう、いろんな人と飲み会でコミュニケーションをとってたから、勝者向いてるんじゃねっていう、これもね非常に安易ですね本当に。
03:12
めちゃくちゃ安易、本当に安易ですよ本当。
で、なのでちょっと話を戻すと、飲み会がすごい会社のお金で行けるというところですごく魅力的に感じて、面接を受けたらですね、なんかすんなり通りましたね本当に。
しかも最終面接で役員の方から一言、君飲み会は好き?って聞かれて、君飲み会好き?って何この質問って、すごい意外に思って、好きですって言ったら、そうって言ってニヤニヤしてたんですよ。
で、気づいたら通ってましたね本当に。
もう、何だったんだろう、面接って感じなんですけど。
はい、で、ただね、勝者ってすごい体育会系の文化で、それで飲み会が多いんですけれども、私が考えていた飲み会と勝者の飲み会、全然違いましたね。
何が違うかっていうと、自分が楽しむっていうことはほぼほぼないっていう感じでしたね。
慣れてくると実は楽しくなってきたので、それは良かったんですけど、新入社員の時なんて、本当学生上がりで、気も正直まだ引き締まっていないですし、上の人、特に40代50代の人なんか、学生の時関わってなかったじゃないですか。
で、そんな中でいきなりそういった人たちがいる場所に出させられて、しかも勝者って体育会系文化で上下関係がすごい厳しいので、もう新卒なんてもうゴミ扱いだったんですよ、本当に。
だからもう飲み会でバチバチに説教されるんですよね。
で、そういう話って本当はOB訪問とかで結構聞くはずなんですけれども、僕はなんかあんまり就活ちゃんとやってこなかったので、OB訪問をろくにせずに、なんか面接の時の雰囲気とか、あとお給料が高いとか、飲み会に会社がお金を出すというそういうちょっと薄い情報で入っちゃったので、全然知らなかったんですよ。
で、入社する前ですね、同期会とかあるんですけど、内定者の懇親会とかそういったところの質問で、その同期がやたら人事に飲み会ってどれぐらい長いんですかっていうそういう質問をしてたんですよ。
何その質問っていうふうにちょっと思ったんですけれども、みんなね飲み会がやたら長い、連れ回されるっていうのを聞いててたんですね。
で、人事の人はどこどこの部署は本当毎日2時30分まで飲んでるし、どこの部署に関しては俺独身寮で一緒だけどまだあいつ配属されてから見たことないみたいなこと言ってたんですね。
06:11
え、何どういうことと思ったんですよ。で、僕の常識からすると、次の日仕事があるのにその帰ってこないなんてありえないんですね。
学生の時にオールはよくしてましたけれども、それって次の日の朝何もない時とか授業もない時だったんですよ。
聞いたらその金曜の夜だけじゃなくて普通に月曜日の夜からオールする部署とかあるっていうふうに言ってて、なんじゃそりゃと。
俺そんな部署に配属されたら死んじまうぞってすごい先生恐々としたんですよ。
で、その後も入社してから独身寮に入るんですけれども、人事の人たちが正直この寮にいる先輩みんな怖いですってはっきり言ってて、え、俺殺されるんじゃねっていうふうに思ったんですよ。
なんかこうペーペーの若造がね、それこそね、なんかこうコデコちゃんが急にサバンナに放り出されて猛獣を産めく場所でやたらこう怯えて回るみたいな、そんな感じですね。
いや本当に怖かったんですよね、その時は。
で、ちょっと飲み会の話になるんですけれども、すごい怖かったですね。
まず配属された時に、先輩たちがいる飲み会に行くんですよ。
お前今日空いてるかと。で、その初日に言われて、あ、空いてますっていうふうに返事をするんですね。
で、近しい先輩だったので、まずはこの2,3年目の先輩たちと飲むかなというふうに思って行ってました。
で、2,3年目の人って言って、2年目の人は面識あったんですけど、3年目の人はね、そんなに面識なかったんですね。
で、僕はもう正直言うと、コミュニケーション能力あると思ってたんですけれども、なんかその自分のことを下に見ている人との喋り方が全然わかんなくて、
だからなんか、お前さ、普段何してるの?とか言って。
えーと、あー、バドミントンとかしてます。
は?あ、そう?みたいな。なんかお前面白くねえなみたいな、そういう反応されたんですね。
で、え、何これ?と思って。
しかも怖いんですよ、圧力がすごくて。
で、2,3年目の人と話していってるうちに、その後来たのが、その同じ部署にいる14年目とか16年目の大先輩ですよ。
で、片方の人はね、ちょっとすごいフラッグな、スランクな感じで話しかけてくれたんですけれど、
もう片方の人はずっと煙草吸って、なんだお前みたいな、なんか面白い話できねえかよみたいな雰囲気でずっと見てるんですよ。
で、じゃあお前が大事にしてることは何?って言われて、
あー、僕は、そうですね、えっと、あの、まずあの、頑張りたいと思いますみたいな、よくわかんないこと言ってたら、
終わっちゃったよ、みたいなこと言われて、え?何これ?って。
何この、突っ込まれるの?みたいな。
っていうか怖すぎるんだけどって思って。
09:01
で、僕ね、あの、悪い癖があって、緊張するとお酒飲みまくるんですよ。
で、新卒の新しい、新入社員の一発目の飲み会なのに、
もうそれで怖すぎて、ずっとこうお酒ガバガバ飲んでて、
で、ガバガバ飲んでる間もなんか説教されてるんですよね。
で、あの、説教されてて、またさらに緊張度が走ってガバガバ飲んだら、
もう記憶がほぼほぼなくなってきたんですよ。
はい。で、あの、その後こう、カラオケに行くんですよ、二次会で。
で、カラオケに行って、で、歌わされて、で、歌うときもなんかいろいろこう、お作法があるんですね。
その、新人は最初に入れるとか、ただまあ一発目だったので、その二年目の先輩が優しかったので、
じゃあ俺が最初にこう入れてやるよっつって、入れてくれたんですけれども、
その後歌ってもなんかお前つまんねえなみたいな感じになって、すごいもう怖かったんです。
で、それでまたお酒ガバガバ飲んでたら、もうカラオケで記憶なくしてベロベロに潰れたらしいんですね。
で、その時先輩たちさすがにやりすぎたのかなっていう風に思ったらしくて、
で、タクシーでその、なんか、僕当時あの独身寮住んでたんですけれども、すごい遠かったので、
で、それからタクシーで、もう寮まで帰るとめちゃめちゃお金かかるんで、近くのホテル取ってくれって先輩が。
で、そこにぶち込まれたんですよ。
で、そこでぶっ潰れて寝て、で、次の日朝起きたら、もうあの修行時間過ぎてたんですね。
いやー、びっくりですよね。で、初日からこいつ遅刻したぞみたいな感じで、もうめちゃくちゃ怒られました。
つまり何痛いかっていうと、あのー、見込みがすごい甘かったんですよ、本当に。
で、飲み会楽しいものって思い込んで行ってたら、ひたすらこう説教はされるし怒られるし、なんか詰められるし、
もう本当に怖すぎて怖すぎてもう痛い目を見ましたね。
本当に自己肯定感も下がるし、この先俺社会でやっていけるのかみたいな、なんかそういうすごい暗い気持ちになったっていうのが正直なところだったんですよ。
そんな感じでね、飲み会すごいきつかったみたいな、そういう話だったんですけど、
ちょっとこの話すごく長くなりそうなので、また次回はですね、その1日目終わった後に、
どのようにその会社の飲み会をですね、乗り切ってきたか、乗り切ってはいないんですけれども、
どんな思いをしてきたかみたいな、そういう話をしようと思っています。
はい、以上です。
11:27

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