1. 企業探求ラジオ この会社まじウケる
  2. 【12】2.5次元ビジネスの正体..
【12】2.5次元ビジネスの正体〜アニメキャラが現実で稼ぐ時代
2025-07-16 08:14

【12】2.5次元ビジネスの正体〜アニメキャラが現実で稼ぐ時代

アニメやゲームのキャラクターが現実世界でビジネスになる「2.5次元」。テニスの王子様ミュージカル(テニミュ)から始まり、今やVTuber事業で上場企業まで誕生するほどの巨大市場に成長しました。


本エピソードでは、「2.5次元って何?」という基本から、なぜ今これほど人気なのか、そしてビジネスとしてどこまで拡大しているのかを、中高年リスナーにも分かりやすく解説します。


二次元と三次元の垣根を越えて拡大する2.5次元ビジネス。日本発の新しいコンテンツ産業の可能性と魅力に迫ります。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:09
企業探求ラジオこの会社まじウケるこの番組は、主席編集者の中本、スタイラーのクリスタがお送りします。
クリスタさん、2.5次元ってすごい今人気じゃないですか、VTuberとか。あれって何なんですか?
いや、正直僕もよく分かってなくて。
なんかめっちゃ儲かってそうみたいな雰囲気をすごい感じるんですね。
分かってないのに取り上げるなって話なんですけど、中本さんおっしゃったように、めちゃくちゃ今注目しとかないと乗り遅れちゃう分野ではある。
分かる。
というのが2.5次元で。
私たち40代的には、分かってる人もすごいいるんだろうけど、40代の中にちょっとあれですよね、すごくタイプが選ぶというか。
そうですね。好きな人は、元々アニメとかゲームが好きな人はあんまり違和感なく理解できると思うんですよ。
2.5次元って言うのは、僕は地面では分かるんですけど、アニメとかゲームの世界と現実の世界、3次元を組み合わせてる。
なるほど。組み合わせられるんだ。
例えば漫画とかアニメのミュージカルミスとかあるじゃないですか。俳優さんが演じて。
テニスの王子さんとか。
ああいうの結構分かりやすい2.5次元。
そうですね。つまりそれは2次元から3次元にいこうと。
そうです。あと例えばVTuberですね。
ああ、はい。
生身の人間が喋ったりしてるけど、
姿はアニメ。見られるところもアニメ。
逆の場合とかも、なるほど。広いんですね。
広いから逆に、僕とか中野さんはよく分からん。
そうですね。友達の娘さんが中学生なんですけど、めちゃくちゃ2次3次のキャラクターがものすごい好きらしくて、
誕生日プレゼントとか、いろんなプレゼント全部そのライブチケットがいいとか、イベントのなんかが欲しいみたいならしいんですよ。
なるほど。
ものすごい子供の心を捉えている。
そうですよね。
実際そのアニメとかゲームのキャラがライブやるって言うと、それこそなんか変なところでやるのかなって思うかもしれないですけど、
それこそ武道館でやったりとか、
武道館で?
そういうレベルなわけですよ。
パソコンの前じゃダメなの?
パソコンの前じゃなくて、やっぱその生身の体験みたいなのが。
あ、そっかそっか。だから2.5なのか。
それがやっぱ楽しいっていうか、推し活的な感じになれるっていうか。
なるほど体験か。
体験型エンタメの一つであるっていうのが偉い人が解説してくれるんですけど、それでもちょっとよくわかんないですよね正直。
03:06
なるほど。でもなんかそういう風に言われてみれば、全然新しいエンタメみたいな感じはすごい感じますね。
あと技術の進歩っていうか。
そうですね。でやっぱり今までだったらテレビとかでやったのが人気者だったけど、
それこそ技術の進歩とかネットとかSNSとか動画とかであっという間に人気になれるような仕組みができたことによってこういった動きというか。
まあ一つのビジネスですよね。
が成り立っていく。
なるほどね。もう借りそうだな。
もう借りそうだなってことでみんなやっぱ思うわけですよね。
これから来るんじゃないか。特に日本だとアニメがね。
そうですよね。アニメ漫画の国ですからね。
で実際そんなの商売になるの?って思うじゃないですか。
実際商売になるんですね。
なってるんだ。やっぱり。
VTuberの事務所があるんですけど、それを運営してる会社は上場してます。
上場しましたか。
2022年に上場してて。
2022年か。
最近です。で売り上げは100億くらいあります。
えー。
その時ですよ。
で最終利益で20億とか。
あーすごい。
めちゃくちゃ利益率いいです。
そっか。まあでも確かに利益率いいですよね。
だってそんな製造業じゃないから。
製造業じゃないんで。
在庫かかえなくていい。
在庫ないし、材料ないし。
まあ人気者を作らなきゃいけないって言うのもありますけど、
固定費がそんなにかかるわけですよね。
確かに。オンラインだしね。
そうですそうです。
まあ舞台とかだと逆にかかる。
ライブとかやっぱりあるんですけど、
でもライブやればグッズも売れますし。
確かに。
そうです。
すげー。いいなー。
ここに今すごいお金が集まってて、
まあ上場してるところがあるぐらいなんで、
まあいろんな投資家がこれからちょっと注目はしてるんですけど、
いやー私が投資家でも投資しますねー。
そうですそうです。
で歌い手っていう会社さんがあって、
それはまあ歌い手っていうのは、
もともとはネット上の歌のカバーを投稿する箇所を歌い手って言ったんですよ。
で顔とか本で出さないで、
アニメ風のアイコンとかで活動する人が歌い手なんですけど、
まあそのままそういう人たちをサポートするというか、
いう会社なんですね。歌い手という会社さん。
でそこはまあ今のところそんなに売り上げが立ってるわけじゃないんですけど、
もう2年ぐらい前に立ち上げて、
今までにも100億円ぐらい上達してるんです。
そんなに上達してるんだー。
まあそうでしょうねー。
だって今アレですよね、
アニメとか漫画とかにもみんな多分投資をしたい。
そうですそうです。
ところに日本にそういう会社が現れるって凄そうだ。
まあ100億ってどれぐらいなのかっていうのもあると思うんですけど、
06:02
5月に資金調査とした、いわゆる上場前の会社さんの中では、
5月に100億、70億ぐらいを調査してるんですけど、
これ全部のスタートアップの中で1番ですね。
あ、そうなの?
スタートアップの中でも土出してるんだー。
土出してお金を集めている。
それだけ要は成長性が高いと世の中が見ている産業であって、
へー。
そうなんです。
でもついにじゃないですか、日本にそんなにお金集められるところって。
久しぶりですか?
ほぼなんですかね。
学校自体ではもっと大きく調達してもらうんですけど、
要は将来性があるっていうのは僕らよく分かんないじゃないですか。
そうですね。
何が何なのか正直。
だって実座では分かんない。
2.5って何?
2.5って何?
スタートアップの中で1番お金集めてて、それは5月でね。
出資している中には中国のテンセント。
あー、へー。
あそこも売れてるんですよ。
だから要はコンテンツを輸出していたのかな。
なるほど、でも世界中にね。
世界中に広がる可能性がある意味では、これから。
アニメはそうでしょうけど、2.5次元という派生したような形のビジネスとして大きくされるんじゃないかと。
はまることあるかな?ちょっと見てみようかな。
なんか私SNS絶対しないと思ってたけど、今めっちゃTwitterのX見てるんですよ。
人生ってそういうことあるなと思って。
僕YouTube見てみたんですよ。
全然分かんないですよ。
分かんないんだ。
歌ってるんですよね。
歌ってたりするんですけど、ちょっともう時代についていけないのかなっていうことも悟ってしまいましたね。
分かりました。
じゃあ、プリキュアさんは時代についていけてないということで。
今日はすごい勉強になりました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
08:14

コメント

スクロール