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「宿題やった?」何度も言わないためにやっていたこと
2026-10-06 08:09

「宿題やった?」何度も言わないためにやっていたこと

「宿題やった?」を何度も言わなくても、
自分から机に向かえるようになってほしい。

そのために我が家で意識していたのは、
声をかけ続けることよりも、
宿題に取り組みやすい環境と関わり方をつくることでした✨

最初から子ども任せにはせず、
できるようになるまでは親も確認する。
そして少しずつ、できることから本人に任せていく。

今回は、小学生の頃に我が家で
実際にやっていたことを7つお話ししています☺️

「宿題やった?」を毎日言うのに疲れてしまったママの
何かヒントになれば嬉しいです✨

#親子の関わり方  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ
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皆様こんばんは、Ariaです。 このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも、子供の力はしっかり伸ばしたい。
そんなママに向けて、子供が少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる親の関わり方を、私の20年以上の子育て経験からお話ししています。
今日は、今日のテーマは、「宿題やった??」
何度も言わないためにやってきたことについてお話ししたいと思います。
宿題やったって毎回毎回子供に聞くのって本当に嫌ですよね。 そして返ってくる言葉も
やってないとか、 だいたいネガティブな言葉が返ってくることが多いじゃないですか。
なので、私自身が子供の時に親から言われて本当に嫌だったんですね。 でも今思えば言っている親の方もきっと嫌な気分だったと思います。
でも私も子育てをしてみて、 やっぱりそういうことを言うのは嫌だなと思ったので、言わなくてもいい方法、
あまりそう考えてはなかったかもしれないんですが、 とにかく
宿題やったっていう親子喧嘩をしたくなかったというのもあり、 ちょっとその関わり方をですね、変えていたので、
そのことについて少しお話をしたいと思います。 まず宿題をですね、
やるという習慣をつけることがとても大事だと思っているので、 低学年の頃は特に任せっきりにすることではなく、
親もちゃんと確認してあげる、 そのことが必要だと思います。習慣になってしまえば、
やるということに対しては抵抗感が減ると思います。
子どもって、親がやっていることを真似するという部分があるので、
親が、例えばですけれども、テレビを見ていて子どもに勉強しなさいって言っても、 子どもはやらないんですよね。
やっぱりママのやっている姿を見て、 ママと同じことをするというのが、
そういうふうに子どもたちは観察していると思います。
なので宿題をやっているときに、例えば家事をするとか、
あとはママも本を読んだり、新聞を読んだり、
別に勉強じゃなくてもいいと思うんですけど、 何かに真剣に向かうという姿勢を見せてあげると、
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子どもも頑張って勉強しようというふうに思うと思います。
あとはですね、勉強するところに余計なものは置かないということですね。
その目線に遊ぶものが、
今だったらスマホもそうだと思うんですけど、
遊ぶものが、勉強するところの子どもの目線に入るところにあると、
どうしても勉強にの集中力というのが欠けてしまうと思います。
なので、当然おもちゃとかはもう片付ける、使ったら片付けるという形にして、
勉強に支障のないようにした方がいいのではないかなと思います。
我が家は宿題、勉強は基本的にリビングでやっていました。
これはどこでやるというのは、そのご家庭によって違うと思いますし、
お子さんとの関係性でも、その家その家のやり方があると思うので、
どれが正しいということではないんですが、我が家はリビングでやっていました。
なぜなら私も目が行き届くというところもあったからです。
結果的に、よくリビングでやるのがいいよなんていう話もあるので、
子どもももしかしたら、そこでやることで安心できるのかもしれないです。
あとですね、私が丸付けしたり後から見るということの時間を知りたかったというのもあったと思うんですけど、
今日宿題は何があるの?っていつも聞いていました。
別に問い立てて聞くわけではなく、
何の宿題があるかなと単純に思っただけなんですけど、
まず先に聞いてみました。でも今思えば、
その宿題何があるのかなって聞くことによって、子どもも今日はこれとこれとこれをやらなければならないとか、
自分で宿題の上に意識を持つのではないかなと思います。
なので、私が時間配分をしろうと思って聞いたことが、案外子どもにも役になったって言ったのかもしれないです。
そして、宿題が終わったら、終わったって言って、終わったの?終わったの?っていうふうに攻め立てるようなことはしませんでした。
それよりも、そこは時間的にはある程度子どもに任せて、
できてきたものの中身をちゃんと見てあげる、そんなふうにしていました。
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高学年になってきて、だんだん自分でその一つの学校から帰った後の流れができてくれば、
少し任せるようにしてもいいと思うんですね。
ただ、まだ小学生の間というのは完全に任せきりにしてしまうと、やらなかったりっていうことが出てくるので、
私は完全には任せきりにしませんでした。
それで、やらないということが逆に、任せることによってやらないということが習慣化してしまうと、
今度その習慣をやるという習慣に持っていくのが、とても労力がいります。
小さい時よりも大きくなってからのほうが、それは労力がいるので、
完全には手を離さないで、要所要所は見るとか、そんなふうにしていけばいいのかなと思います。
少し自分でやるということも、そういうこともやらせると、本人も自分でやれるんだという感覚も持つようになりますし、
それも必要なことかなと思います。
なので、今ざっと聞いていただいてお分かりかと思うんですけれども、
特別な何かをしたわけではないんです。
子どものためではありますが、私もそのほうが効率的に動けるという部分もあり、こんなようなことをしていました。
もし何か一つでも、皆さんの子育てに参考になることがあれば嬉しいです。
本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
白石アリアでした。それではまたお会いいたしましょう。
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