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将来の受験生のためにも小学生の算数が大事な理由
2026-10-05 08:49

将来の受験生のためにも小学生の算数が大事な理由

今日は算数についてお話ししました。

好きにならなくても嫌いにならなければいいかな
と思います。
なぜなら算数はどこかでつまずくとずっとわからないままに
なってしまう教科だと思うからです。

だから、つまずきに気づいてあげることが何よりも
必要だと思います。
早ければ早いほど、わからないを減らせると思います。

そんなお話をしました!

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#親子の関わり方  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ
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サマリー

小学生の算数は、将来の大学受験を見据えて基礎を積み上げる重要な時期だと話します。算数は前の段階の理解が後の学習に影響するため、分数でつまずいていても、原因はその前の四則計算にある場合があります。毎日の丸付けなどでつまずきを早く見つけ、塾の先生など専門家と原因を確認し、必要なら前の単元に戻ることが大切です。算数を好きになる必要はなくても、分からないまま苦手意識を持たせないようにしたいと述べています。

小学生の算数基礎と大学受験
皆さまこんにちは、Ariaです。 このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも子供の力はしっかり伸ばしたい。
そんなままに向けて、子供たちが少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる親の関わり方を、私の20年以上の子育て経験からお話ししています。
今日はですね、ちょっと気がついたことがあったので、お話をしたいと思います。
私は今、小学生のお子様を持つお母様宛に発信をしていますが、なぜ小学生のときかというとですね、やはりこう、将来、大学受験をするときに、やはり小学生のときというのはとても重要だと思うんです。
特に、我が子が大切にしてきたことは、小学生のときに、どうしても基礎をきちっとやらなければならないなと思ったのは算数でした。
それは、あのくもの先生とか塾の先生の助言もあったのですが、今思うと、本当にそこをきちっとやっておいてよかったと思います。
我が家のような普通の家庭でも、現役で国立医学部に合格できた理由の一つに、それはあると思ったので、今日発信をすることにしました。
算数って積み重ねなので、後から取り戻すって結構大変なんですよね。できないことはないと思うんですが、それなりの労力がかかると思います。
でも、小学生のうちだったら、まだまだ取り戻せると思うんですね。
資則計算というのがやはり一番重要になってくるし、もっと言うならば、数字の部分、数字に関心を持つというところがとても重要だと思っています。
つまずきの原因を遡って見つける
本当に幼いころに数字に関心を持たせてしまえば、だいぶそこから資則計算に入ったりというのが楽になると思います。
我が家も2人の子供がいるんですが、その医学部に行った子は、数字が本当に物心つくころから数字に興味を持っていたので、数字をすごく重要にしてきたんですが、もう1人の子は特にそんなことはなかったんです。
でも、算数を遅れを取らないように、わからないところがないようにやっていたおかげで、算数で困ったこと、数学で困ったことはありませんでした。
特に算数という教科は、専門的なことは私はわかりませんが、一つ一つ積み重ねていく科目になると思うので、その前の段階がわかっていないと、その後を積み重ねようと思ってもわからないんですね。
わからないと気がついたときのところが原因ではなくて、実はもっと遡ったところに原因があると思うんです。
私たち素人というか母親は、別に何がわからないかって分析できる方はすればいいと思うんですけれども、私の場合は私自身がそこまで算数が得意ではなかったことと、
子どもがもう一人いたので月切りで上の子を見ているということもできなかったことと、私の仕事もしていたので、そこまで深く何が原因かというところまではあまり深くは確認しませんでした。
分数のつまずきと早期対応
ただ、苦問がいいかどうかというのは別問題として、我が家はたまたま苦問があっていたので苦問にしたんですが、苦問とか何かしら先生に習っていれば、その先生に聞いてみるのが専門家なので一番いいのかなと思います。
我が家の場合は常にその先生とコンタクトをとっていて、苦問の場合はどこか順調にいっていて、どこかで止まってしまう場合があるんですね。
その時にまずは気がついてあげることですね。止まっているということに気がついてあげて、私は毎日丸付けをしていたのでどうしてこんなに間違うのかなとかそういうことを思って、それが分かったらできるだけ早く苦問の先生に連絡をして何が原因なのかということを突き止めてもらいました。
そうするとそこではなくもっと前の段階で分かっていなかったところがあって、それが原因でその後が分からなくなるということが分かりました。
例えば、我が家は分数でひとつつまずきがあったんですけれども、例えば分数というのは指則計算が分かっていないと分数って解けないんですよね。
なので分数で止まったからって分数が分かっていないのではなくて、その前の指則計算のどこかでつまずきがあったようです。うちの場合ですが。
それぞれお子さんによっても違うと思いますし、つまずき方も違うと思うので、ただつまずいているって分かったときにできるだけ早くそれをよく分かっている専門家、先生にご相談されるのがいいと思います。
苦手意識を残さないために
そうするとそこから少し遡ることはあって、周りの子よりもちょっと下のところをやらなければならないとか、ちょっとお子さんも悔しいとかお母さんもいろいろ思うところはあるとは思うんですが、
それをやることによって後々そこのところをクリアしていけばスムーズにまた進んでいきます。そしてまたどこかでつまずきがあったらまたそこからどこに戻ればいいのかというのを先生と一緒に考えるというやり方を我が家はしてきました。
それをしていたらその後の算数、数学で困るということが少なくなりました。もちろん分からなかったりということはあったとしてもどうすればいいかという、もうちょっともっと手前のところが分かっていないんだなとか推測がついてきてもちろんその専門家の塾の先生とか先生たちに聞いてどういうふうにすればいいかというのは
ご指示をいただいたんですが、そうしていくと算数は割とスムーズにいくのではないかなと思います。そう考えるとまだ本当に私たち素人の親でも分かる、例えば指測計算とかそういった段階であれば教えてあげることができるし
そこをクリアすれば算数が、結局この嫌いになるという苦手という意識を持つのは分からないからですよね。私たち大人もそうですけれども分からない、ちょっとよく分からないというものって結構苦手だったりするので
やっぱり算数はあまり得意にならなくてもいいと思うんですが、あまり苦手という意識を持ってしまうとその後ずっと子どもが大変になるのでそこはちょっと気をつけてあげるといいかなと思います。
今日はちょっと算数について気づきがあったのでお話をしてみました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。それではまたお会いいたしましょう。アリアでした。
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