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スピーカー 2
なので営業会社スタート。で、なんとなくやっぱり営業っていうセクションでこれまでもずーっときて過ごしてきたので、
人と接するって意味では営業の当たり方というか、多分人当たりの部分はちょっと営業っぽい。
で、ただやってることは取材することもあるんで、記者として行く場合もありますし、営業として企画をご案内、ご提案することもありますして、
なんかちょっと自分の中でもいろんな顔を持ちながら動き回ってる。そんな今ですね。
スピーカー 1
たしかに記者っぽくは全然ないですね。
スピーカー 2
ありがとうございます。それ褒め言葉だね。ずっと受け止めてきたんですけど、ありがとうございます。
記者は多分、記者としてちゃんとやるべきことっていうのがあるんで、それをやってくれる別の人間がいるので、
僕はどちらかというと新しいチャレンジとか、我々もやっぱり変わっていかないといけないじゃないですか。
メディアがいつまでも同じことやっててもしょうがないんで、新しいことをやるに、やっぱり僕みたいなやっちまえみたいなキャラクターっていうのはどっかに必要なんじゃないかなって思いながら、
自分がそういうふうに思わないと、お前何やってんだって言われそうでですね。心の中でずっとこういう仕事は正しいと思っている。思いながらやってるっていう。
スピーカー 1
なるほど。もともと記者とかメディアの仕事をしたかったんですか?
スピーカー 2
本当に遡ると僕はやっぱり高校時代とか中学時代、音楽とかラジオ好きだったんですけど、それと同時に雑誌好きだったんですよ。
なので、音楽情報を得るときには、当時ネットもなければスマホももちろんないので、情報といえば雑誌がすごく多かったんですよね。
なので、雑誌を見漁って好きなアーティストの情報を見たり、それがすごく僕としては楽しかったので、活字が基本的に好きなんですよね。
で、高校卒業してその仕事をすぐね、大学進学とともに仕事を探したかっていうと、そうでもなかったんですけど、
なんかこう巡り巡ってやってくるのが、音楽のお仕事だったりとか、あとは活字を扱うお仕事だったりとか、雑誌を扱うお仕事だったり。
っていうのが、今なんか全部ひっくるめみたいな場所なんですけど。
スピーカー 1
近くですもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。最初に入った会社が優先放送っていう音楽放送の会社で営業した。
で、次に転職先でスポーツのサッカーなんですけど、僕もサッカーやってたんですけど、サッカーの雑誌。
を作るセクションで、記事を書くっていうよりは広告営業をしようと。
たまに製品紹介とかを自分が書いたりとか、っていうことがあるようなぐらい。
で、ライティングとか雑誌っていうところにはそこで触れて。
なので、今の仕事でいうと締め切りとか、広告の扱いとか、そういうのはそこで学ばせてもらって。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、長野に。それ東京の仕事だったんですけど。で、長野に帰ってきて。
ちょっと、新型新聞に入るちょっと前に、イベントを扱う広告代理店さんで少し働いてた時期があって。
イベント屋さんなんで、あると今もそういうイベントこともやるんですけど。
イベントの全体像とか、立ち回りとか業者さんにどういうふうに動いてもらうかみたいなのも、
全部基本的にやっぱりそこでは経験させてもらって。
なので、好きな音楽や雑誌や、もう何て言うんでしょうね。
それが全部今、ミックスされて。イベントも含めて、なんかミックスされて今のお仕事としてやらせてもらってて。
なぜかラジオでも喋るとか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんか不思議なご縁をいただき続けて、今の。
スピーカー 1
えー面白いですね。建設業は全く意図してなかったんですか。
スピーカー 2
そうです。で、長野に帰ってきた時に、転職先を探す中で、
これは僕の中で決めてたことは、地域でどの産業がすごく地域経済に重要な役割を担ってるんだろうって思った時に、
スピーカー 1
長野は外から見てたら製造業と建設業がもう、やっぱ大きな会社さんがすごく縛られて、
スピーカー 2
地域を支えてるって印象があったんですよ。
僕は建設業っていう業界全く知らなかったので、建設業の皆さんの会社さんって言っても、
僕がちっちゃい頃からテレビCMやってるような会社さんの歌とか、
それぐらいしか名前出てこないんですよね。
なんですけど、よくよく会社を見ていくと、こんなにあるんだって。
スピーカー 1
たくさんありますからね。
スピーカー 2
あるんですよね。で、核心を持ったのはイベント。
広告代理店時代に長野でイベントをやった時に、
真剣新聞ともそこで実は出会ってるんですけど、
その真剣新聞が取り回しをする建設系のフェアがありまして、
そこで僕が少しお仕事させてもらったのがきっかけで、
建設業のこんな会社さんあるんだ、こんな会社さんあるんだ、こんな役割やってんだっていうのをそこで知るんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、これはもう確実にこういう人たちを支えるお仕事って、
地元にいてもすごくいいだろうという思いと、
あとちょっと下世話の話というか、いやらしい話なんですけど、
僕自身の野望がもう一個あって、
仕事として今すごく美しいストーリー描いてるようなんですけど、
野望は実は地元のサッカークラブのスポンサーを一挙に集めるような、
営業的なマネジメントをやりたいっていう野望があってですね。
すごい野望だ。
それも半分あって長野帰ってきたんですよ。
東京に、東京に着かれたっていうのが一番大きいんですけど、
東京に着かれた以上にやっぱり長野で何か自分の足跡を残せたらっていう思いがありまして、
スピーカー 2
そういう人に支えられてるとは思うんですけど。
じゃあ福井さんが帰ってきて2020年社長に就かれて、
そこからアスピアっていう会社の社員さんたちも結構なんかこう変わってというか、
社長が変わってなんかこう空気感変わったり動きが変わったりってあるもんですか。
スピーカー 1
どうなんですかね。
すごい何もかもが変わっていることはもちろんないと思いますけど、
やってることとか取り組みとかは新しいこともやってるので、
それがこう巡って本事業というか建設業、不動産業に還元してくるというか、
巡ってきてくれてるところはあるんじゃないかなと思ってますけど、
まだまだ全然途中というか。
スピーカー 2
それはあれですか、社長になったらこういうことをやってみようっていうのは何となく元々思い出を持ったんですか。
スピーカー 1
いやいやいや全然ないです。
スピーカー 2
全然社長になってから。
からですからです。
スピーカー 1
からというか、帰ってきてからどんなことしていけばいいかなーっていうのはずっと考えてますけど、
やっぱりなんか僕元々の考え方として、社員のほぼ全ての人が大先輩なんです。
だからその方々の考えている大事にしてきたこととか、
思いみたいなのを守りつつどう今の時代に変化させていくかみたいなことが結構テーマにしているので、
ガラッと変えるようなことはあんまりしてないつもりなんですけど。
スピーカー 2
社内にあるいいものを動かしつつ変えていかないと、これから変えていこうという部分もどんどん貪欲に変えながら。
スピーカー 1
そうですね。で、いいところはもちろん外からも取り込んで、
自分たちも愛せるし、地域からも愛される会社でやりたいなとは思ってますけどね。
スピーカー 2
愛し、愛される会社にしたいと。
そうです、はい。
スピーカー 1
ただ本当に建設の研究を1ミリもしてないんで、何もわからずに飛び込んでるので。
スピーカー 2
本当に入って初めて建設の研事を1個ずつ覚えるってことやりましたけど、
やっぱり同じように社長になるとはいえ建設をやってこなかったわけですからね。
スピーカー 1
本当に一切。
スピーカー 2
そこからですよね。
そこからです。
出口からですよね。
スピーカー 1
なので、それをね、これからも学ばなきゃいけないなと思ってます。
スピーカー 2
これそうすると。
スピーカー 1
あと長谷さんの。
スピーカー 2
長谷さん。
スピーカー 1
はい、じゃあ次は長谷さんの自己紹介をぜひ僕も聞きたいんで。
聞きたいですか?
スピーカー 2
聞きたい。
スピーカー 1
僕の自己紹介聞きたいですか?
聞きたい聞きたい。
はい、私は長谷優と言いまして、友達の友と書いて優さん。
僕この名前自分で大好きですね。
いいですね。
とてもいい名前をつけていただいたなと思ってます。
もともとは長野県千代市出身で、高校卒業して大学のために東京に出てました。
私いわゆる今47歳なんですけど、就職氷河期って今よく言われてるど真ん中の世代で。
大学2年ぐらいの時からもう先輩たちが就職がどうにもないみたいな地獄の苦しみ味あってのを見てまして。
スピーカー 2
あくまでエリアに限られた皆様ですし、
ホットキャストというのは、ある意味聞いてくれる人が無限大に広がるわけじゃないですか。
特に僕は一般の人が、親御さん含めてですね、
一般の人が聞いて、建設業って良くない?って、
なんとなく悪いイメージとか、大変そうなイメージを持って、
占有感じゃないですか。
スピーカー 1
僕らみたいに触れてみたらすごくいい業界だってことを分かった人っていうのを増やしたい。
そうですね。すごくいいと思います。
岡田さんどうですか。
そうですね、私今次世代戦略部でドローンを飛ばしてるんですけど、
いろんな場面があるんですけど、屋根の点検とかっていうのもあるんですけど、
今建物が建ってないところからだんだん徐々に建っていく様を、
週一ぐらいで取りに行ってる現場が何個かありまして、
私も不動産が長いので、ここ数年なんですよね、建築の方に関わっているところが。
建物ができていくのを徐々に建っていくのを見ていくのがすごく誇らしいというか、
自分もそこの会社の一員として携わって、ほんのわずかというか、
現場の方からしたらあれですけど、っていうのはすごく誇らしくて、
建物が建っていくってすごいんですよね。
そうですね。
本当にすごいことで、そこにそういうのをもっと自分も知りたいし、
皆さんにも知ってもらいたいっていうのはすごくありますね。
スピーカー 2
僕はじめるこのポッドキャスト自体を、できるだけ建設業のことを知ってほしいので、
スピーカー 1
一般の人にもたくさん聞いてほしいなって、僕なんか思ってるんですけど、
本岩さんはどうですか。
そうですね、一般の人ももちろんたくさん聞いていただけたらいいと思ってますし、
全国の建設業で働く人たちにも聞いてもらえたりとか、
ぜひ聞いていただいたら、こういう話してよとか意見いただけたら、
一番励みになるかなと思ってますね。
スピーカー 2
嬉しいですね。
スピーカー 1
って僕は思いましたかね。
スピーカー 2
本岩さんはどうですか。
スピーカー 1
そうですね、僕もちょっと社長と似てるんですけど、
まずうちの社員にも聞いていただいて、
大事です。
俺にも喋らせろと言ってくれるような人が出てくれれば、
まずは社内から盛り上がっていけると一番いいかなと思いますし、
僕みたいな建設業にいながら、実は建設わからないんですみたいな人が聞いて、
なるほど、やっぱ面白いじゃん、建設、働くっていうのが広がっていくと嬉しいなと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
一般の人、それから業界の人、それから発信してる会社の社員の人、
真剣新聞も含めて社員の人、みんながこのポッドキャストがいいなってなることが、
業界の全体の良くなる、そんな気がして始められたらいいですよね。
じゃあちょっとそれを目指してやっていきましょう。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
ポスのどうですか?
1年、いや1年ちょっと早いな、3年?