笑いの力に関する質問
こんにちは、早川洋平です。健さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
今日、70代笑いの研究さんからいただいています。
こんな質問です。
毎日意識的に笑う時間を作ったら健康になれるでしょうか?
笑いの力について健さんのお考えを聞きたいです。
笑い。
日常における笑いの実践
笑って申し訳ないけど、真面目だなと思いましたね。
そもそも、この質問が。
だから、7時5分だから、さあ5分笑おうって、そういうもんじゃないでしょ。
はいはいはい。
僕はいつも笑ってるんだけど、だからここに来てもね、健見てるだけで幸せな気持ちになるって言われるんです。
他の人なんかに対してめっちゃ笑ったりとか、一人で受けて、ははっとかって笑ってるから、
だからなんか、妖精とも話してんの?って、いやいや、関西人の妖精と話してるんですよ。
なるほどね。
そうそう。だから、めっちゃ面白いことがいっぱいあるわけですよ。
で、その日常生活のいろんなことに、笑いを生み出せる関西さえあれば、別に健次郎さんじゃなくても、
今回、今年僕最大のミスをしてしまって、パッと見たらビーチサンダル持ってきたんだけど、
僕、うちいっぱいお客さんがいるから、いっぱい同じ銘柄のやつを置いてるんです。
普通なくこういうミスは普通の家ではないと思うんだけど、
なんとなくビーチサンダル、左のやつを、両方とも左のやつを2つ持ってきた。
やっちゃいましたね。
なんか変だなって思ったら、あ、これ両方左やんかって思って、みんな爆笑で、
毎回ネタでもう一個持ってこようかなって思うぐらい大げさで、
え、世界の憲法案でもそんなミスするんだってみんな急に僕のことハグしてくれたりとか、急に人気になったんだよね。
だからそれはもうおかしい。
たとえばそういうようなちょっとしたことにおかしいと思えるのか、
あ、なんてビーチサンダル、もうだめだとかって自分のことを怒る人もいると思うんですよ。
たしかに。
これはおもろいと思って、だからまたどっかに会おうと思ってるんだけど、
そういう感性を持ったら一日中笑ってられます。
ユーモアと人生観
これそうすると、やっぱりラテン人と関西人似てるなって話もありますけど、
やっぱりそういう関西人気質みたいなものは、やっぱり僕も実際そういう関西の方あるのかなと思うんですけど、
そうするとこの方ひょっとしたら関西じゃないのかもとか思ったり、
あと本でもね、ユーモアをつけるにゃっていう本があって、
その時点でユーモアが気質がないっていう、僕も読もうとしてましたけど、
これどうしたらいいんでしょうね。
必ずしも正解ないかもしれないですけど、
ちょっと根本ユーモア関西気質ない人、それでもどうしましょうかっていうこのユーモアのない質問です。
だからやっぱり面白く生きたいか真面目に生きたいかって2つしかないんですよ、要は。
今ちょうどそういうYouTubeも撮ろうと思ってたんですけど、
海外旅行するとなぜ幸せになりやすいのかっていうのでね。
もうめちゃくちゃイレギュラーなことが起きるんですよ。
席がないとかホテルがないとか。
全然ありますよね。
荷物がないとか、ああーみたいなことがいっぱいあるんですよね。
一番ひどいのはパスポートがないってことだけど、
でもそういうふうな感じのことが起きても、
なんとかなるってなんとかしてきたしっていうふうに思ってるから、
旅でもそうなわけだから、人生に対しても同じように思うんですよね。
だから、なんとかなるさ、それが笑ってよっていうふうな、
悟りのような意気に達すると、やっぱり何度もおかしくなりますよね。
まとめと感謝
はい。ありがとうございます。ぜひ笑いましょう。
はい。ありがとうございます。