Vol.299 最初の植樹から100年「加治川の桜」の知られざるストーリー 加治川を愛する会鬼嶋正之さん:敬和キャンパスレポ 20250627

6/27の敬和キャンパスレポは、「加治川を愛する会」会長の鬼嶋正之さんにおいでいただき、最初の植樹から100年を迎えた、新発田・加治川沿いの桜についてお話をうかがいました。大正天皇の即位を記念して1914年に植えられた桜は、かつて臨時駅ができるほど多くの人が花見に訪れた名所だったそうです。戦後の水害や治水工事で一度は姿を消したものの、地域の人々の想いによって、少しずつその景観がよみがえっています。かつての花見客の賑わいについてや、加治川を愛する会ではどのような活動を行なっているのか、お聞きしました。鬼嶋さんは、旧紫雲寺町の町長を23年7ヶ月つとめられた方でもあります。旧紫雲寺町の歴史について、とても詳しいお話が聞けました。桜の楽しみ方や、地元での活動にもぜひ注目してみてください!MCは小竹、永井。敬和キャンパスレポは、下記SNSにて番組情報を発信しています。ぜひSNSのフォローもよろしくお願いします。X(旧Twitter):https://twitter.com/keiwacampus/note:https://note.com/keiwacampus/Instagram:https://www.instagram.com/keiwacampus/YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCwz4qEi9Xu-J9KLRi_I-rEg

Vol.296 新発田、沸騰!ももクロがくれた”一大事”の舞台裏:敬和キャンパスレポ 20250606

6/6の敬和キャンパスレポ は、 4/12・13に開催された「ももクロ春の一大事2025in新発田」について、新発田市役所観光振興課課長の渡辺貴守さんにお話をうかがいました。新発田市五十公野公園にて開催された春の一大事。2日目は悪天候により、残念ながら中止となりましたが、当日までさまざまな企画が催されました。このイベントの誘致のきっかけは、新発田市民から市長へ送られた手紙だといいます。誘致から当日の動きなど、新発田市はどのようにイベントに関わってこられたのか。さらに、春の一大事が新発田にもたらしたものについて、伺いました。今回の春の一大事により、ももクロが新発田の街を盛り上げ、活気づけたということがよく伝わってきました。MCは小竹と初挑戦の永井。敬和キャンパスレポは、下記SNSにて番組情報を発信しています。ぜひSNSのフォローもよろしくお願いします。X(旧Twitter):https://twitter.com/keiwacampus/note:https://note.com/keiwacampus/Instagram:https://www.instagram.com/keiwacampus/YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCwz4qEi9Xu-J9KLRi_I-rEg