私にとっての「幸せな起業」は、まさにコレ!!
2025-06-27 12:34

私にとっての「幸せな起業」は、まさにコレ!!

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00:05
皆さんこんにちは、久野けいです。今日はですね、「幸せな起業って何だろうね?」っていうね、そんなお話をしていきたいと思います。
なんで急にこんな抽象度の高い、「幸せな起業って何?」とかを考え出したかって言いますと、なんかね、最近いろんな起業家さんのいろんな価値観に触れることが結構ね、立て続けにあって、
なんかそれは普通に私が一方的に話を見ている人のパターンもあれば、なんか実際に軽く、あんまりよく知らない人だったけど、私にね、ちょっとアドバイスしてもらえる機会があったので、私に対するアドバイスをしてもらったりする機会があったりとか、
あとはね、本当に最近ね、対面というかリアルでいろんな方とお会いすることが増えてきて、その時に聞くお話だったとか、そんなね、たくさんの人の価値観に触れてきた中で、
なんか私にとっての幸せな起業って何だろう?っていうところをね、結構考える機会が増えたんですね。
私にとっての幸せな起業とか、私が伝えていきたい起業のスタイルってこんな方だなっていうところを考えていたからね、だんだん言語化できてきて、今日はちょっとね、それをシェアしていきたいなというふうに思っているんですね。
もちろんこれって幸せっていうのは人それぞれ当然違うものなので、これは合ってる間違ってるとかじゃなくて、私にとったらこれだなって思うってことね。
人によっては当然私が思う幸せな起業は全然その人って幸せじゃないっていうこともあり得ちゃうので、本当に一見として聞いてもらえたら嬉しいなというふうに思うんですね。
私が思う幸せな起業ってどんなことかっていうと、2つあるんですね。
1つが自分をすり減らさずに人の役に立てている実感があること。
2つ目が時間にもお金にも心にもゆとりがあるっていうことなんですね。
もうちょっと詳しく話していくと、1番のね、自分をすり減らさずに人の役に立てている実感があることっていうのは、要はやらなきゃいけないとかやるべきだとかじゃなくて、やりたくてやっているかどうかっていうところなんですよ。
起業塾とかでノウハウを学ぶと、こんなふうに自分を見せなさいとか、いわゆるじゃないですか、権威性を出せとかね、すごい人に見せろとか。
もちろんそれもすごく大事なんだけど、そこに心が伴ってないと自分ってすごくすり減っていってしまうんですよね。
なんかそういう起業塾とかでノウハウを学んで、こういうのをやりなさいって言われた時にも、全然自分がやりたくてやってるんじゃなくて、そうやって言われたからやってるとか、でもこれやらないといけないって言われてるからやってるとか、
そういうふうにやらされ感とか、やらねばとか、そういうふうに人が動いていると、すごく心も体もすり減っていくんですよね。
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なので、当然ノウハウをやっていくっていうのはめちゃくちゃ大事だし、結果が出るためにはやらなきゃいけないこともいっぱいあるんですけども、
それをいかにやりたいからやるっていうふうに、なんだろう、捉え方かな。
これは何のためにやるのかとか、これをやった先に得られる未来とかを感じて、やりたくてやるっていう状態に慣れていると、それってすごく幸せだなっていうふうに思うんですよね。
かつ、それでやった結果、人からありがとうございましたって言われたりとか、本当にケイさんに出会えてよかったとか言ってもらえると、
もうさ、やりたくてやった上に感謝されて、しかもお金までいただけるって超最高に幸せなんですよね。
私は本当に特に会社員時代って、あんまり良い社員じゃなかったと私は思うんですけど、
ただね、いい子ちゃんだったし責任感もちょっと強かったし、会社の中ではそれなりにはやってはいたんですけど、
でもそれって全部やらされかんと、やらねばで動いてたんですよ。
だから正直言うと、めっちゃ会社の仕事好きだったって思ってた時期ってほぼなくて、
与えられた仕事を文句言われないように、変な評価がつかないように頑張ってるみたいな、そんな感じでやってたんですよね。
だからやりたいわけじゃないから、全然楽しくもないわけなんですよ。
全部が全部とは言わないけど、おおむねやりたいでやってたわけじゃなかったので、
本当に仕事は仕事で割り切るみたいな、そんな感じだったんですよね。
でも今この起業に移ってみたら、本当に好きがあればやりたくて、
自分にアイディアが浮かんだらすぐそれもやりたくて、やりたいからやってる、になってるんですよ。
例えばブログの記事を書くにしても、これ書きたい、だから書くとかね、
1個企画を思いついた時でも、これ面白そう喜んでもらえるんじゃないかな、だからやろうみたいな感じで募集をかけてるとかさ、
そんな風に行動の原動力がやりたいに慣れていること、
それってやっぱりお仕事を好きなことでやっているからなんですよね。
なので時々いらっしゃる方が、一応このコンセプトとか組んでるんだけど、どうも納得いかないとか、
なんか自分と違う気がする、そんな違和感を持っていると、やりたいに繋がらないから行動ができなくなっちゃうんですよ。
なので、自分が打ち出しているビジネスのコンセプトとか、自分のお仕事の内容とか、発信をする内容とかね、
そういうことが言いたい、伝えたい、やりたいに慣れていると、本当にこの発信自体がすごく楽しいことになってくるし、
それがひいては幸せな企業というところに繋がってくるんですよね。
なので、やらなきゃ、やるべきとかでやるんじゃなくて、やりたいからやるっていうところに企業自体が持ってこれると、
06:06
そしてそれをやった上ですごく人に喜ばれると、本当に幸せなので、これがまさに幸せな企業だなというふうに思うわけなんですね。
もう一つの時間、お金、心にゆとりがあることということなんですけども、これは私の企業動機がまさにそうだったんですよね。
私の企業動機って、娘が1歳の時のワーママ時代が死ぬほど辛くて、死ぬほど辛いっていうのはすごくパワハラ受けてたとかそういうわけじゃなかったんですよ。
マタニティハラスメントとかね。じゃなくて、本当に会社の人たち自体は結構特に現場の人は優しくしてくれたし理解もあったんですけど、
そんな理解がある環境だったにもかかわらず、朝早起きして娘を起こして、死ぬほどマイペースだった。
今もだけど、マイペースな娘を本当に急かして急かして、1歳の子に早くして早くしてばっかり言って、
急かして急かして、1分1秒争って保育員にポイって入れて、ダッシュで駅まで走って、本当にダッシュだったんですよ。
2人目の妊娠中でもダッシュしてた。坂道ダッシュっていうぐらい時間に追われていて、会社に行ってね。
会社でも定時に終わるために超必死に仕事を片付けて、定時にパンって上がって、早々しで駅まで行って、
でももう出た瞬間には今日の夕飯の段取りとか考えてるんですよ。
保育園に時短勤務だったはずなのに会社が遠かったこともあって、結局朝8時に預けて夕方6時に迎えに行くっていう、
10時間も預けている感じになっちゃって、真っ暗な道を1歳の娘の手を引いて歩きながら、何やってんだろうって思ったんですよ。
もうちょうどその時2人目の妊娠中でお腹も大きかったので、大抜きを中で夜道で冬の1歳の娘を手を引いて、
私はこんな思いをしてまでわーままになりたかったとか、ここまで来る前に夏とかにも既にしんどかったんだけど、
なんか思い描いてたわーままじゃないし、せっかく待望の子供が生まれて、私はずっと働くお母さんになりたかったから、
何かなりたかったものに慣れてるはずなのに、全然幸せじゃないなと思って、
もう本当にその夜道に、私は2人目のこの子を産んだら絶対会社辞めるって決意したんですよね。
その2人目の育休中に起業という働き方を知って、これだ!みたいな感じで起業したんですよ。
そのこれだ!って何て思ったかっていうと、まず通勤がないっていうこと。
通勤さえなければ、本当に死ぬほどマイペースで出発の2分前まで朝ごはん食べてる娘を急がさなくていいじゃんみたいな、
09:04
イライラしなくて良くなるじゃん私っていうところ。
本当にそれが最初欲しくて起業をスタートしたんですよね。
やっぱりそれ何かっていうと時間のゆとりが欲しかったんだけど、どっちかっていうと時間のゆとりを得ることで心にゆとりが欲しかったんですよ。
だから私の幸せな起業にはもうこの時間と心のゆとりっていうのはもう欠かせないわけなんですね。
だけど起業ってビジネスだから当然お金が発生しなければビジネスではなくそれはただの趣味やボランティアになっちゃうわけなんですよ。
だから時間とお金と心にゆとりを持てるっていうことが幸せな起業って私の中では解釈なんですよね。
やっぱりさ起業ってさっきのところと矛盾しちゃうかもしれないんだけど楽しいから、私のこれはもう性格なんだけど楽しいことはどんどんやりたくなっちゃって、
好きあれば起業のことやりたい。もう時間が5分でもあればなんかブログ書きかけたいとか、
やりたいが逆に強すぎちゃってもう一時ねちょっとバランスがおかしくなっちゃってすごくねこう気持ちが仕事仕事仕事になっちゃったことがあるんですけど、
最近すごくこのゆとりっていうところを考えるようになっていて、
そもそも私時間とか心にゆとりが欲しくて起業したのになんかちょっと本末転倒だなというふうにちょっと感じ始めて、
やっぱさお金をね稼げても例えば起業会だとさなんか年賞だったかな年賞3000万までは一人でいけるって言ってる人が結構いるんですよ。
ちょっと想像もできない世界なんですけど、なんか本当に朝から晩まで働き続けて、
なんかそれでも一人で回せる限界が3000万って言うんですね。
だけど3000万という大きな手を大きなお金をね一年で手にできるってすごいことだけど、
朝から晩まで働くとか夜中までズームするとかそれは私にとっては幸せじゃないよねって思うわけなんですよね。
だから3000万円よりももっと収益は低くても時間や心のゆとりが欲しい。
そっちの方が私は大変だから大変じゃない大事間違えちゃった大切だから屋上とか目指してないわけなんですよね。
だからねなんかこれなんだろうバランスが満たされている感覚っていうとこかな。
私これでいいんだみたいなところにたどり着けるとすごく幸せなんだなというふうにね感じるわけなんですよね。
もちろんね私もこれ最初から言ってたわけじゃなくて本当に企業が楽しすぎてお菓子のバランスになってた時もあるんですけど、
今5年目の今だから思う本当にこう自分が本当に欲しかったものがゆとりだったっていうことだからこれを守るためのビジネスのスタイルっていうところ。
多分私みたいに屋上にまでなりたいわけじゃないんだけど、
それなりにね会社員で勤めてた頃ぐらいにはお金を稼ぎながら、
やっぱり自分の時間も大事にしたりとか、家でね一人でいる空間とかすごい大事なんですよね。
12:04
そういうのを持ちながら働けるっていうのがねマジで最高なので、
私にとってのね幸せな企業っていうのはこういう働き方だと思うし、
そういうね働き方のやり方を今後もね伝えていきたいというふうに思うわけなんですね。
長くなっちゃったんですけども、今日はね私の幸せな企業ってことについてお伝えしました。
それではまた次の音声でお会いしましょう。さようなら。
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