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皆さんこんにちは、久野けいです。 さあ、いよいよ来ますね。夏休み!
もうさ、子供はめちゃくちゃウキウキしてますけど、 最近会うママ友さんとかママ起業家さんの共通の話題がこれね。
弁当生活が始まりますね、みたいな。なんか弁当を預けるなら作らなきゃいけない。 もうじゃあ面倒いから弁当作らないってなったら、結局はでも家でも一食四分に作るわけなんですよね。
なんかもうさ、一人だったら多分おかけご飯でええやんとか、納豆かけご飯でええやんってとこが、さすがにちょっと子供に食べさせたらもうちょいなんか作ろうかなってこう、なんかみんな思うわけじゃないですか、私も思うし。
なんかね、そこでさ、何が嫌だって、あの夏休みの何が嫌だってさ、一人の時間が減ることと、昼ごはんを準備しなきゃいけないタスクが増えること。
昼ごはん準備しなきゃいけないってことは、食べさせて片付けるというところまでね、タスクが増えるからさ、みんなね、そこが嫌なんだよねっていうふうにね、思ってるわけなんですね。
はい、なんかめっちゃ余談から入ったんですけど、ちなみに私、あのね、弁当作り結構好きなんですよ。だからね、あの家で昼ごはん準備するより弁当作ってた方が楽しいから、娘もね、友達と一緒に、こう一緒にね、行くもんですからね、学校の預かりの方に。
なので、7月22日か、22日からね、弁当生活が始まりまして、はい、私もちょっとネタをね、毎回ね、ちょっとしたキャラペンとかやるんですよ。これ結構趣味の範囲で、なんかね、ちょっとネタをね、今から考えてるんですよね、はい。
まあちょっとそんな余談は置いといて、今日はね、つい引き込まれるブログの共通点っていうお話をしたいと思います。はい、これはね、あの前から思ってたんだけども、最近ね、改めて、いろんなね、自分もちろん生徒さんのブログも読むし、知ってる方のブログも読むんだけど、引き込まれるブログってね、やっぱ共通点があるんだよなってことにね、改めて気づいたわけなんですね。
なんで今日はそこの共通点というのをお話ししていきたいと思います。
っていうことは、ここのポイントを押さえれば、つい引き込まれるブログをあなたも書けるんだよってことがね、お伝えしたいわけなんですね。はい、じゃあその共通点っていうのは何かっていうと、ズバリ美しく書いていないブログなんですよ。
何言ってんだって思うかもしれないんだけど、もうちょっともう噛み砕いて言うとね、日本語として美しく書いているわけじゃなくて、普段の語り口調、話し口調っていうのが上手に伝わっていて、それがどういうポイントかっていうと、いかに正しさではなくてニュアンスを伝えるかっていうところを意識されている文章っていうのが、すごくね、引き込まれるブログの文章の共通点になるわけなんですよね。
はい、どういうことかっていうと、何かこうブログって長文だからこそ、何かね、結構構える人が多いんですよね。ちゃんと書かなきゃとか、何か日本語として正しく書かなきゃとか、こう何かいわゆる裏抜き言葉とかさ、何かこう日本語でこう何となく通じるんだけど正しくないやつとか、そういうのがダメって思っている方すごく多いわけなんですよ。
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何かブローカー君だったら出すますちょうだい、きちんと書かなきゃとか、何かまあ漢字もね、漢字はね当てた方がいいんだけど、何かこう本当に正しさっていうところを追求しちゃう人がめちゃくちゃ多いんですけど、何か私の知っている人でね、今までの生徒さん含め、やっぱねブログがめっちゃ面白いねって言われる人って、もうね間違いなく共通点があるのは、正しさではなくニュアンスの方を重視しているってことなんですよね。
具体的に言うと、例えばこう何とかだったんだよねーみたいな話をする時でも、伸ばし棒をいくつもバーってつなげていくと、何かこう砕けた感じになりますよね。
その人の本当に喋るテンションがすごく明るい、勢いのある感じの人だったら、めっちゃ楽しかったんだよねーみたいな感じが音声になってなくても、この伸ばし棒がいっぱいあることでめっちゃ伝わるじゃないですか。
そういうところの、日本語としてこう例えば文字とか記号の使いやすさよりも、どういう勢いを伝えるのかとか、どういう感じを伝えるのかっていうところをフォーカスされている文章で、多分これみんな無意識でやってると思うんですよ、上手い人も。
だけど私的な分析に行くと、そういうニュアンスの、ニュアンスを伝えることの重視がしてあるっていうのが一番、一番っていうかなんだろう、めっちゃ人に、人を巻き込む吸引力があるようなブログになるわけなんですよね。
私も実はこれはちょっと意識しているとこではあって、日本語として正しいかどうかというよりは、なんかちょっとプッて笑ってもらえるかどうかとか、なんか面白いなって思ってもらえるかどうかとかですよね。
例えばさ、私よくやるんですけど、写真の下にちょちょっとね、あのちっちゃいツッコミとか写真についての説明とか入れることがあるんですよ。
私の今日の最新の記事だと、なんかね、今日はちょっとプライベートのお話を書いてて、ちょっとね、昔友達にケイちゃん離婚するかと思ってたよって思うぐらいすっごいふうふうな顔心配されてた時期があって、そっからね、でも今現在は本当に過去一のと付き合い立ての頃より新婚さんの頃より今のパートナーシップが最高だよねって本当に思える関係に慣れてるんですけど、そんな話を書いてたんですけど、
その時にね、ブログの1枚目の、間違えた2枚目だな、2枚目もではないや、ごめんなさい3番目ね、最後の方の写真にね、私今年だな、今年の母の日に夫がやってくれた時の写真を載せてたんですけど、そこにね、本文とは関係なしに、毎年母の日と誕生日にはフルコースの手料理、お酒とケーキ、花束をくれる旦那氏神夫かって書いてるんですよ。
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なんかここでニュアンスがね、入ってるわけなんですよね。伝わるかな、うん、なんかさ、こうちょっと写真に対する自分のコメントってすごくね、人柄が出たりするんですよね。
なんか、花束を旦那さんがくれるんです、ありがとうキャピーみたいな感じのキャラでは私はないわけですよ。どっちかっていうと旦那氏とか言ってたりとか、噛み合ったかみたいなちょっと突っ込みながらもうちょっと嬉しい気持ち出してるとか、
なんかそういう自分の普段の調子、自分の普段の語り口調っていうところを意識して出している。これ結構若者がSNSで使っている言葉っていう方が結構なんかイメージとして伝わるかもしれないんですけど、
本当に何がちょっとぐちゃぐちゃ出てきちゃったんですけど、何が言いたいかっていうと、あのね、例えば口調、口調、ちょっとなんか例えば乱暴な口調であったりとか、なんか乱暴って言ったらあれだよね、そのなんか今言ったらなんとかつったらあれだよね、みたいなことも日本語としては文章にしたらなんとかつったらあれだよね、みたいなの書いたらさ、なんか意味わかんないじゃないですか、でも前後のニュアンスからそれがちゃんと伝わって、それが自分のキャラクターが伝わるんですよ。
だから、今の私の喋った感じのブログをつってもさ、みたいなことを書いたって全然オッケーなんですよね。むしろそっちの方が人柄が伝わるっていうふうに思ってます。
なのであの引き込まれるブログの人ね、よーく見てると、たぶん絵文字が上手に使ってあったりとか、なんか自分で上手にセルフツッコミ入れてたりとか、あのそんな風にね、文章を上手に自分のキャラクターとか口調とか、なんか伝えたいニュアンスを上手に伝える工夫をしているってことなんですよ。
これなんかちょっと難しいな、音声で伝えるの。なんかね、見てほしいの。見てほしいのとか言っちゃった。私のブログでも自分はそれなりに気をつけているとこだから、私のブログももちろん見てほしいし、あのね、今日ちょうどその自分の最新記事でね、紹介してたね、先生術師の文江さんというね、真面目な女子に向けた鑑定とか人間関係の、あの本当に最高地、最高地って言ってたかな、なんか人間関係でね、今までよくトラブルがあった方が人間関係がスムーズになるよって言ってたんですよ。
っていうサポートしている方なんですけど、この文江さんのねブログがね、めっちゃそれが上手なんですよ。あの出会った頃から上手だったんだけど、やっぱりね、文章でニュアンスを伝えるのがすごく上手い方なんですよね。
うん。なんでね、あの久しぶりにこういろんなブログをこう読み漁ってて、なんかいくつかブログ見てる中に、やっぱ文江さん上手だよなって思った時に、なんでこんな上手って思うんだろうって私が分析して、
そしたら、あの言語化していったらニュアンスを上手に伝えていることだなって思いついたから、今実はこの音声を撮ってるって感じなんですけどね。
なんでね、あの実はね文江さんのブログで結構ファンが多いんですよ。一回読むとなんかめっちゃ面白い、読んじゃうって方多いんですよね。
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それってなんでかって言ったら、やっぱ正しく美しい日本語を使っているわけじゃなくて、上手にニュアンスを伝えているからなんですよ。
なので、なのでですよ。私がよく生徒さんにお伝えしているのは、ブログを書く時はめっちゃ仲良しの友達とLINEしてる時の口調みたいな感じで書いてくださいって言ってるんですよね。
なんかさ、こう仲良い友達だと、なんか正しい日本語を使ったろうなんて意識ないじゃないですか。なんか自分ぽく楽しくメッセージのやり取りをしていくっていう感じだから、なんかすごい自由に書きますよね。
なんかこう、ちょっともうほら古いかもしれないけどさ、なんかWくっつけてクサクサクサみたいな、そんなの入れちゃったりとか、なんかカッコ笑いだけじゃなくて、なんかカッコ読とかカッコバグとかさ、ちょっとバグ古いかな、なんかそういうのとか。
こうさ、親しい人だからこそやるみたいな、こうなんていうのかな、作文とは違う文章の書き方をするわけじゃないですか。
そっちの方をブログで採用した方が、自分のことを好きっていう人が集まってくれるし、自分も取り繕わなくていい状態で会える人っていうのが集まってくるし、そもそも自分が素で書いてる文章を好きって言ってくれてるんだから、
なんかさ、もう好きが前提できてるから、その後もすごく付き合いやすいし、なんかそれでファンになってくれてるわけだから、なんかすごく自然体でいられるわけなんですよね。
そういうお客様と出会うことができるし、やっぱりこうちょっとニュアンスが伝わるというか、そういう人間ぽさが伝わることでファンっていうのもできやすくなるので、
ぜひね、あのブログ書く時に構えちゃうとか、なんかこれちゃんと書けてるのかなとかいう意識が働く方は、もうちゃんと書けてるかどうかは置いといて、
自分らしい文章、自分らしいって言葉あんま好きじゃないんだよね。なんかさ、抽象的じゃないですか。
なんで自分のキャラクターが伝わるような、なんか自分の普段の友達とのLINEのやりとりとか、なんか普段のLINEメッセージの文章がそのまま反映されるようなブログっていうのを書いてみるのを、
私は超絶おすすめしております。そうなってくると、美しさとかはなくて、どっちかというと引き込まれる魅力のある文章というところになっていきますので、
ぜひね、あのブログちょっと構える方はそっちを意識していただけると、つい引き込まれるブログっていうのができますし、
それで自分の素で書いていて、引き込まれてくれる人っていうのは、そのあなたのことが好きっていう人なので、めちゃくちゃ付き合いやすくて素敵なお客様に出会えることになりますので、ぜひやってみてくださいね。
はい、ちょっと音声でまとめてみたけど、なんかちょっとうまく説明ができなかったかもしれない。だからさ、あのどんな感じなのか、ちょっと私の最新記事を見てみてほしい。
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はい、そしてうまいよって言って、あの紹介した文井さんのブログも見てみてください。こういうことかって、きっとなんか思えるんじゃないかなというふうに思います。
ということで、またね、次の音声でお会いしましょう。さよなら。