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皆さん、こんにちは。アメブロ集客サポーターの久野けいです。この放送では、ママだからこす企業を本業へ、アメブロひとつでできる新しい働き方を叶える方法やマインドをお伝えしていきます。
今日のテーマなんですけども、「うまく言葉にならないのは、自分の意見が育ってないから。」というお話をしていきます。
実はね、これ私が考えた言葉ではなくて、コピーライターの梅田さとしさんという方が書いた、「言葉にできるは武器になる。」という本を読んで、
これマジでそうだなぁと思ったね。要は本を読んだ、シェアのお話になるんですけども、その中にね、
うまく言葉にならないのは自分の意見が育ってないからっていう一節があったんですね。
これね、ほんとそうだなってね、私めちゃくちゃ納得したんですね。
なんでかっていうと、言葉にならないというのは、要は言語化ができないってことだと思うんですけど、
言葉にならないっていうことは、そもそも自分がどう思っていて、何を伝えたいのかっていうところが育っていないからなんですよ、言葉のままだけどね。
要は自分の伝えたいことが自分自身で深振りできていない、自分の中でもまとまっていない、自分の中でこうだっていうふうにまとまっていないから、
当然他人に伝えられない、言葉にならないってことになっていくっていうことなんですよね。
そりゃそうだよなって聞くとそう思うんですけど、でもなかなかここに気づいてる人っていないと思ってて、ほとんどの人はなんかうまくいけない、なんかもやもやする、なんかふわっとしたこれなんだろうってそこで止まっちゃってると思うんですよね。
そうじゃなくて、じゃあ自分の中の意見っていうのを人に伝える前に自分自身と向き合って、自分はどう思っているのか、どう考えているのか、
自分の意見ってやつはどういうものなんだっていうところをしっかり自分へ落とし込めれば、それがやっと人に伝える段階になるっていうことなんですよね。
これって話し方とか書き方とかそういうスキルの問題ではないんですよ。
結局は自分が言葉にできないっていうのは、言葉にできるほど考えられていないっていうことなんですよね。
じゃあこれどうやったら言葉にできるようになるのかって言ったら、さっきも言った通り自分に聞くしかない。自分の中で言葉を育てるしかないわけなんですね。言葉っていうか意見だね。
意見を育てるしかないわけなんですね。どうやって意見育てるかって言ったら、ここをそこまで書いてなかったんですけど、私が思う自分の意見の育つ、育つ?自分の意見の育て方っていうのは内観ですよね。内観、自分を見る。
それの一番やりやすいのがノートワークじゃないかなというふうに思います。どんな時にどんな気持ちになるのかですね。あとは過去の出来事に対してどう思ったか。
またはこういうふうになりたいなとか、こんな未来の展望があるっていうような未来に対してどう思うのか。
それを嬉しいとか楽しみとか悲しいとかの単語で終わらせるんじゃなくて、もっともっと複雑な思いがあるはずですよね。
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それを頑張って言葉を駆使して表現する、練習をするのが、もうほんとこれ一番ね、手っ取り早く自分の意見を育てる方法じゃないかなって思います。
要はね、感情のアウトプットをするってことなんですね。これ、実はですね、私自身はノートワークっていうのはやり始めたのは、いつぐらいかな、5年弱前ぐらいに、
今すごくやってるわけじゃないんだけど、ノートワークのやり方を教わったんですね。やってみた時に結構自分の感情を客観的に見れるようになりました。
私は結構元々文章が上手かったんですけど、自分で言うのもなんだけどね。それは何でかっていうと、そういうノートワークをやり始める以前に結構ね、私考察が好きなんですよ。好きだったんですよ。
アニメとかさ、映画とか見て、ドラマとかね、これこういう風になるんじゃない?みたいな予測するのがめっちゃ好きで、ほんと好きでね、何か一時、何だろうね、結構人とそういうやり取りをしてたんかな?忘れちゃいましたけど、
とにかく妄想癖があるんでしょうかね。何か先を想像して、あんな風になるんじゃない?こんな風なんじゃない?この時の主人公ってこんな気持ちなんじゃない?とか、妙に考察をするのがすごい好きだった時があって、
その時に私、言葉を磨いたと思ってるんですね。だからその時の自分の頭の中を言葉にして伝えるっていうところをめちゃくちゃ練習になってたんですよ。勝手にね。
だから私って結構言語化が上手だって言われたりとか、言葉で伝えるのが上手っていう風に言われるんじゃないかなという風に思ってるんですね。
要は本当に難易感ですよ。自分の頭の中を言葉にする練習をそこでしていたからなんですよね。
だから話し方とか聞き方とかライティングスキルとか言う以前に、自分の意見、頭の中、心の中を言葉に表す練習をすれば、それがうまく言葉にならないということを防ぐことができるし、
言葉にするための自分の意見を育てるということができるんだなっていう風なんですね。
ここまで全部本に書いてあったわけじゃなくて、私が言葉にできるは武器になるという本を読んで、またこれを考察しているわけなんですね。
書いてあったこともあるし、それを読んでこういう風だなという風に紙を砕いてお伝えしている感じです。
ただね、この感情のアウトプットね、さっき言ったノートワークとか考察とか、どんな時にどんな気持ちになるとか、
そういう過去の出来事に対してどんな風に自分が思うかというところは、ちょっと注意することがあって、それは何とかすべきみたいな風に考えないということです。
一般的にはとかね、常識的には、この人だったらこう考えるんじゃないかみたいな、
そういう自分の本当の意見を殺して、何とかすべきみたいなね、べきねば思考とか言いますよね。
何とかするべきだとか、何とかねばならないみたいな考えになっちゃうと、素直な自分の意見とか考えや気持ちがわからなくなっちゃうんですよ。
だからここは注意するのは、他の誰がどう思っていてもいいんだが、私はこう思うみたいなところですね。
ぶっちゃけノートワークとか内観なんて、誰にどう思われたって自分しか見ないんだからいいんですよ。
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こんなこと非常識だな、こんな風に思うと私最低じゃんとか思っても、それが真実だから良くて、それはそう風に思ってるんだなって受け止めるのが大事なんですね。
じゃあそれを言葉にして何か伝えるときにどういう風に関わっているところがまた別のものになってくるので、
この感情をね、自分の中の意見をまとめるときは、自分に嘘はつかない。
常識的なことはもう捨てる。それがねポイントかなと思います。
なんで言語化を磨きたいとか、何か言葉にするのが苦手なんだよねっていう方は、自分の意見を育てるために内観、ノートワークで、
どんな時にどんな気持ちになるかとかね、過去の出来事に対してどう思ったとか、そういうことを自分の言葉でまとめる練習をしてみてください。
それを発信に載せると、あなたの発信響きます。
あなたのね、なんとかさんの発信を聞いて、私グッときました、心が動きましたって言われるような発信ができるようになってきます。
ぜひこれやってみてほしいなと思います。
そしてこの言葉にできるは武器になるっていうね、コピーライターの梅田佐藤さんの本めっちゃ面白いんで、もしよかったら読んでみてくださいね。
本屋さんにもあると思うし、Amazonでポチもできると思います。
私もね結構面白くて2回目とか読んでるんですけど、本当に言語化ってやつはということを言語化している本なので、
言語化力を磨きたい人にはぜひお勧めです。
ではですね、この中からもこの放送ではママダカロスコースの企業を本業へ雨風呂一つにできる新しい働き方を叶える方法や
マインドをお伝えしていきます。
それではまた次の音声でお会いしましょう。さようなら。