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皆さんこんにちは、SNS集客サポーターの久野けいです。 この放送では、ままだからこそ企業を本業へ、アメブロ一つでできる新しい働き方を 叶える方法や、マインドもお伝えしていきます。
はい、今日のテーマですね。今日のテーマはですね、SNSを発信している人なら、 ちょっと本当に知っておいて欲しいなって、意識して欲しいなって思うことを取り上げようと思います。
それはですね、ズバリ、SNSでは正しさよりも分かりやすさを優先すべし、ということです。 正しくないのダメじゃないですかってね、普通に疑問に思うと思うんですけど、ちょっとね聞いて欲しいんですよ。
正しいからといって、それがお客様のため、要は読者さんとか視聴者さんとかのためになるというわけではないっていうところ。
この正しさを維持しながら、いかに分かりやすく発信に載せるか、説明をするのか、表記をするのかというところが、すごく発信者に求められることなんですよね。
なんか小難しく感じるかもしれないんですけど、要は正しいからといって、難しいことをそのまま言ってはいけないということなんですよ。
なぜならば、難しいイコール聞かれない、読まれない、見られないに直結しちゃうからなんですよね。
そして見られない、聞かれない、読まれないになると、もうそこの時点で集客ができなくなっちゃうので、このね分かりやすさっていうところを本当に意識してほしいなと思います。
これはね特に養成講座とかですんごいしっかり学びをしてきた人は、特に気をつけてほしいと思うんですよ。
これねどういうことかっていう、どういうことかっていうか、ちょっと具体例をね伝えしていきたいんですけど、
なんかね、よく女子の会話とか特にちょっとダイエットとかを気にしている人の会話の中でね、
なんかじゃあケーキ食べようよみたいな話するときに、なんかこっちのケーキの方がカロリー高いから私こっちにしようかなとか、こういう会話って絶対経験なくないですか?じゃないな、経験あることないですか?
私も実際あります。何回もある。ちょっとダイエットとかね気にしている友達が、
こっちの方がカロリー高いからこっちの方にしようかなとか、そういうカロリー基準で食べ物を選んだりとか、
なんかこう、こんな風に。よく最近ファミレスとかだと絶対こう表示してあるじゃないですか。これ何キロカロリーですか。
それを見て、こっちの方がカロリー高いとか言うんですけど、これ本当は正しくない言い方なんですよ。
これめっちゃ専門的な話になるんですけど、私ね管理用紙だったんで、あの総工年末になってた時にすごくなんか、
みんな普通に間違って使ってるってことに気づいたことがあって、これ何でかっていうと、みんなカロリーカロリー言うけど、そのカロリーって実はただの単位なんですよね。
キログラムとか体重何キログラムとか、これ何センチとか、そういうセンチとか、キログラムとかグラルメートルとか、そのような単位なんですよ、ただの。
だからみんなカロリーカロリー言ってんのは、これなんかこっちの方がセンチ短くないとか、長さの話をしてる時にそんな感じで使ってるのと一緒なんですよね。
専門的な感じで見ると、これ正しくはカロリーもそもそも表記はキロカロリーだし、本来はエネルギーとか熱量とかって言うんですよね。
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なので本当に本当に正しさを追求するんだったら、こっちの方のケーキの方がエネルギー高いからこっちにしようかなとか、これが本当の正しい使い方になるはずなんですよ。
でもさ、ケーキ選ぶ時にエネルギー高いからとかって普通に言わないし、こっちの方がエネルギー高いからとかって言ったら、何のエネルギーがこの子には感じられるのって一緒に言う人はすごいびっくりしますよね。
なんで、知ってるけど、多分栄養士の人とかそういう、なんか栄養とか医療の知識持ってる人だったらみんな知ってると思うんだけど、
だけどみんながわかるし、正しくニュアンスが伝わるから、知ってるけど、カロリーこっちの方が高いよねってことでそうやって使うはずなんですよね。
そう、だけどこれ結構極端な話ではあるんですけど、こんな感じで習ったことの正しさを追求しすぎちゃって、正しい表記をしすぎているとニュアンスがしっかり読者さんとか聞いてくれてる人に伝わらなくて、
結果的にちゃんと伝わらない、結果的に何言ってるのかわからない、結局読まれないみたいな風になっちゃうんですよね。
これは本当ビジネスの世界でも結構あるあるだと思うんですけど、結構難しい言葉とかあるじゃないですか、セールスファイルとかさ、
私も初期の頃、本当にまだビジネス学びかけの頃って、コンサルさんが言ってたフロントとかバックエンドっていう意味がわかんなくて、
すいません、フロントって何ですか、前ってこと?みたいな、そういう感じになってたんですよ。
それはもちろんビジネスを学んでる人向けに書くんだったらフロントって書いてもいいし、バックエンドって書いてもいいんですよ。
私はそっち向けに書いてるから普通に書いちゃってるんだけど、例えば013向けだったらバックエンドとか書いてるのはちょっと不親切で、
それよりも継続的な本命商品とか、継続サポートとか、そんな言い方の方がニュアンス正しく伝わるんですよね。
一瞬、え、何これどういう意味?って思った瞬間、読者さんって離脱しちゃうので、読者さんというかアメブル以外でも全部そうなんですけど、
わかんないイコール離脱になっちゃうので、わかりやすさ、読む人が正しく理解できる表記っていうところをすごく意識してほしいんですよね。
カタカナ用語とかも結構要注意ですね。難しい言葉、私ちょっと苦手なんで全然パッと出てこないんですけど、心理学の用語とかね、
そういうのでもパッと難しい言葉使っちゃうとわかんなくなっちゃうから、なんかわかりやすくどうやったらわかってもらえるのかみたいな、
こういう考えで書き方をね、例えばもしかしたら自分としてはこんな表記正しくないと思うかもしれないけど、それでも正しく伝わるんだったら、
ちゃんと注釈を入れるなり説明しててでもいいから、とにかくわかるように、わかりやすさっていうところを意識していかないと、
SNSの世界ではね、読んでもらえない、イコール集客できないっていう風になっちゃうんですよ。
最近ね、養成講座とか行ってる人は特に注意って言ったと思うんですけど、やっぱりそれでちゃんと専門的な知識を学ぶところは正しく教えてもらうじゃないですか。
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だから正しいものをしっかり使おうと思って箸に乗せるんですけど、それはその知識がない読者さん、あなたの読者さんが読んでわかりますかっていうところをちゃんと見てほしいんですね。
例えばホルモンの名前とかもまさにそうですね、ダイエットの関係の方はよく書いてますけど、
何とかホルモンとかあるじゃないですか、オキシトシンとかセロトニンとか、私は一応わかりますよって並んでたからね、だけどほとんどの人は知らないはずじゃないですか。
なんでそれがどういう意味なのか、例えば幸せホルモンって言ってあげるとか、そういう風にね、わかる表記をしてあげてほしいんですね。
それが読まれやすさにつながり、この人の言ってることはわかりやすい、すごくわかる、納得する、もっと読みたいにつながると、そこから集客につながっていきます。
なんでね、SNSでは特に正しさっていうところは、もちろん間違ったことは書いちゃいけないんですよ。
本当に太陽が西から昇りますとか、差も全く違うこと、差も正しいですとかいうのは間違ってるんだけど、そうじゃなくて本当の本当の正しさを追求するよりも、
読む人にとってわかりやすいかどうかっていうところをしっかり意識してあげるとね、あなたのSNSというのはすごく読まれやすくなるし、
それが結果的に集客につながっていくので、ぜひ自分の発信に難しいところはないのか、これもしかして専門用語じゃないのか、
自分のお客様のレベル感として、知識のレベルとして、これはちゃんとわかる言葉なのかどうかというところを意識して使ってあげてほしいなと思います。
今日はちょっとテクニック的な話でしたね。
この放送では、ママだからこそ、企業を本業へ雨風呂ひとつでできる新しい働き方を叶える方法やマインドをこれからもお伝えしていきます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。さよなら。