「売れたいけど、売り込みたくない。」 その矛盾の正体とは?
2025-11-14 11:12

「売れたいけど、売り込みたくない。」 その矛盾の正体とは?

\セールスライティングの教科書講座/

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みなさんこんにちは、久野けいです。 今日から3日間ですね、セールスライティングの音声講座をお伝えしていきたいと思います。 パチパチパチ
今日は1日目なんですけども、今日お伝えするのは、「売れたいけど、売り込みたくない。」 その矛盾の正体とは、というお話をしていきたいと思います。
はい まあね、ほら起業したからには
売れたいじゃないですか。私だってやっぱり売れたいなと思って起業をスタートしましたし、 今でもね、だいぶありがたいことに売れてはいるんですが、やっぱりもっと売れたい
っていうふうには思います。これはもうさ、ほら、自分でお店やってるようなもんだから売り上げあげたいって当然の 感情ですよね。
なのに売り上げをあげたくって起業したはずなのに、 なんかいざ売るってなると、なんか怖いとか、なんかダメなことをしてる気がするとか
なんかそんな矛盾を感じたことはありませんか? これはですね、あの実際に私も今まで会社員の時に何かを売るっていう経験をしてこなかったこともあり
なおのこと、なんか売れたいくせにセールスが怖いとかね。 売れたいくせに私の商品どうですかっていうのが、なんかいけないことみたいなそんな気持ちになることがね、今まで本当に多かったんですね。
で、これ私調べですが、実に90%以上の企業女子が、もう無意識レベルといっても過言ではないレベルで売れるのって怖いなぁとか
なんか売り込みって思われたら嫌われちゃうんじゃないか。 もうお客さんに嫌われたらやっていけないぐらいの気持ちでね、いる方が本当に多いんですよね。
あなたはどうですかね。 要はセールスに恐怖心を持っているということです。
ではですね、なんでそんな矛盾が起きてしまうのかと言いますとですね、 ずばり
売るということが、押し付けることみたいに自分が思い込んじゃってるっていうことなんですよ。
これどういうことかっていうと、なんかね、もう私たちが起業するね、ぶーんと前からそういう思い込みが発動する経験があったわけなんですよね。
例えば押し売りは嫌われるとか、買わせようとするのは悪だみたいな、そんなのが私たちの無意識に入ってるわけなんですよ。
例えばですけど、これはちょっと若い人はあんまり経験ないかもしれないんですけど、 私がね子供の頃にまだまだ携帯電話なんかあんまり普及しない頃ですね。
家の固定電話に、なんか営業電話とか突然かかってきたりとかしませんでしたかね。
はい。で、なんか私なんてね、ほら名前がKっていう名前、あの父二つのね、西堀Kと一緒のKっていう字だから、
多分その道小僧でね、電話番号を手に入れた業者さんが男の子だと思ったみたいで、何か間違えて、
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あのお宅のK君いらっしゃいますか?とか、K君のことなんですけど?みたいに電話かけてきて、でもうちの母がそれで、あ、うちにはそんな子おりませんが、シャンみたいな
風にやってたね風景を一度や二度ではないぐらい、今でもね覚えてるんですよ。 なんかそれってこっちのことをよくも知りもしないくせに、名簿だけ見て何か営業かけてきている。
みたいなネガティブな記憶がそこで入っているわけなんですよね。 はい。そこでもう第一にね、子供の頃からそういう営業ってやつは迷惑
みたいな構図が刻み込まれているわけなんですね。 あとね、大人になってからもうそういうのをたびたび目にしてきてるんですよね。
例えばテレビCMとか通販とか、何か過剰に煽るようなセールストークみたいな、売ってやろうみたいなセールストークとか見て、
なんかしつこいなぁとか、こんなことさあ言ってるのはあっちも嫌なんじゃない?みたいな感じで、
なんかその人自身が良い人か悪い人か置いといて、そういう声かける営業とか嫌だなぁみたいな、そんなね気持ちって刻み込まれたりしますよね。
私もこうやって起業してね、今でこそセールスとかしますけど、なんかイオンとかに行くとさ、なんか携帯電話の
なんかイベントっていうのかしら?やってるじゃないですか。なんか子供の気を引こうと思って、なんかゲームを作ったりなんかもらえるよみたいな風に引いて、個人情報を取っていくみたいな。
なんかああいうの、今でもなんか別にその人が悪い人じゃないんだけど、わざわざ子供の方にね、ゲームできるよとか声かけて引っ張っていく、あの感じもねやっぱ嫌だなって思っちゃいますもんね。
なんで、なんかそういう無意識のところで売るってことは、もう相手を不快にさせること、みたいな感情ごと記憶をね、今までしてきてしまっているわけなんですよね。
だからこういざ自分が売る側っていう風になっていくと、なんか特に心優しい人とかはね、こう相手を嫌な気持ちにさせたくないなぁとか、私もああいう人に見られたくないなっていう風に思ってしまって、
いざ自分がビジネスで売る側になった時に迷惑かけることはしたくないみたいにね、思っちゃうわけなんですよね。
擦り込みって怖いですよね。
でもね、でもですよ、なんか私も本当に営業っていうことをやったことなかったし、そうやってね日々こういうのちょっと鬱陶しいなって思ってきた、私を救ってくれた言葉があるんですよ。
それが何かって言ったら、本当のセールスって押し付けじゃなくって提案なんだよっていうことなんですよね。
これはあの買ってください、どうぞ買ってくださいじゃなくって、これやったらこんな風に良い風に買われるよとか、実際にその人も私こうやってやったらこんな風に良くなったんですよみたいな、相手のより良い未来を思って、正義を持って伝えることが本当のね、セールスなんだなという風に感じたわけなんですね。
その言葉を聞いた時に、確かに思い返せば、そういうセールスって自分の自覚はなかったけど、相手がより良くなると思って言ってたことあるなって思い出したんですよね。
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なんかね、私今ね、実目育成という爪を育てるネイルサロンに行ってるんですけど、そこのオーナーさんがね、本当に無添加で超高品質なネイルオイルを作ったんですよ。
ネイルオイルって言っても、肌全部に良いからテシッシーがすごく良くなったりとか、ステロイド使ってる人が脱ステロイドできたりとか、本当にすごい効能がたくさん実例も出てるみたいで、
私も実際、冬になるとほぼ赤切れとかね、皮が剥けてくるとか、爪が脆くてパキンって割れちゃうとか、ずっとあったので、そのオイル使い始めてからそういうことがなくなったから、これ良いなって思ってて、
たまたま近所に住んでるママ友さんがね、すごく手荒れを気にしてて、肌が弱いって言ってて、もともとアトピーもあったって言ってて、すごく悩んでいたので、私が使ってるこれすごく良いんだよねっていうことを話したんですよ。
売ってやろうとかいう気持ちじゃなくて、そんなに手荒れひどいし、アトピーで使えるものも色々気になるんだったら、私が使ってるオイルこれめっちゃ良いんですよって言って、
私もこのオイル使いだしてから全然爪割れなくなったし、この時期になっても割れなく、割れないって言うの?なんか肌が割れたりするじゃないですか。なくなったし、顔とかにも使えてからずっと調子が良いんだよねみたいな話をして、
これね、お店が30分くらい車走らないとないから、ネットでも買えるみたいっていう話をしたら、そのママ友さんが買ってくれたんですよ、そのオイル。
使ってみたいっていう風で使ってくれたわけなんですよね。100円、200円とかじゃないし、数千円とかするから、そんな安いもんじゃなかったんですけど、私は彼女がすごく困ってるのをわかってたから、それでいいなと思って、
彼女がその悩みを解決できるといいなと思って、本当にしれっとさらっと言ったんですよ。それが、相手の未来を思って、
誠意を込めて提案した。でも本当にそれが、言ったらセールスなんだけど、そうなんですよね。だからこの感覚でセールスっていうのができるようになったら、
セールスは悪とか迷惑こいとか、そういう思い込みを外していけるんだなっていうふうに思ったわけなんですよね。
こういうことをしたことある人も多いんじゃないかなと思うんですよね。口コミですよね、要はね。
なので、そんなふうに自然と相手のために湧いてくる、その言葉こそが本当のセールスなんですよね。
ただこれって、やっぱり会って喋っている時は、そういうふうにトークってなるんだけど、基本的にはSNSって文章を読まれるものなので、こうやって口頭でお話しする前に何かしら読んでいただいて、
読んでいただいた上で行動を起こしてもらうのが、SNS集客のセオリーというのかな、そこの入り口なんですよね。
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だからこれをライティングでできるようになっていくと、本当に書くだけで売れていく、みたいなことができていくわけなんですよね。
ただそれは伝える順番とかポイントがあって、ここがずれちゃうと、自分はそんな気なくても相手に売り込み予感を感じさせてしまうとか、
そういう恐れている事態が起きちゃうわけなんですよ。
なので、これは本当にもうマインドセットとして、相手の未来をより良くするための提案と思って言葉を選んでいくんだけど、
何をどんな順番に伝えるのかっていうところの順番をしっかり守っていくと、相手が不快にならずに、そんな良くなれるなら私もやってみようかなっていうポジティブな気持ちを動かせるようになっていきますのでね。
まずは、今日のこの音声で伝えたいことは、セールスというのかな?
売りたいのに売れない、違う、売れたいのに売り込みたくないっていう矛盾は、売れるということ、売るということに迷惑行為とか悪という擦り込みが入っているからであって、
それを相手の未来をより良くするためという、誠意のある気持ちでご提案することが本当のセールスなんだよっていうことをお伝えしたい音声でした。
なのにね、是非とも売り込み嫌だなって思っているあなたは、過去にどんな経験で嫌だなっていう気持ちになったんだろう?
そして自分の商品を買ってくれて、自分の商品というかねサービスを受けてくれた人がどんなに素晴らしい未来を手に入れられるのかっていうところを改めて考えて、是非言葉を選んでみてください。
そうするとね、本当に相手の未来をより良くするために誠意を込めた言葉になり、それがね本当のセールスっていう言葉に、言葉じゃないね、本当のセールスっていうことになっていきます。
はい、ということで、今日の1日目の音声は以上になります。それではまた明日お会いしましょう。さよなら。
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