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こんにちは、けいこです。今日は、日曜日に参加したセミナーについて、私が感じたことをお話していこうと思います。
私は、日曜日東京市街で開催された、人生家族コーチナオコさんとお話屋ナオトさんが主催するセミナーですね。
他人と競争しない小さな経済圏の作り方というセミナーに参加をしてきました。
セミナー自体は、たぶん今後、お話屋ナオトさんのyoutubeでセミナーの動画を全公開されると思うので、中身についてはあまり触れないんですが、
そこで言っていた言葉が印象的というか、はっきり覚えていて、そのことについて今日はこのラジオでお話をしていこうと思います。
それが覚えていることというのは何かというと、
そのセミナーの中でナオトさんがね、「大丈夫」という言葉を使っていたんですね。
この大丈夫っていう言葉がね、ちょっと今回のセミナーの内容とはずれるかもしれないんですが、
私はナオトさんのセッションを受けるようになって、2年ちょっと経つんですけど、
セッションを受けるようになったきっかけは、このナオトさんの大丈夫に似た言葉が始まりだったなっていうのをセミナーを聞いていて思い出したんですよね。
私は2年ちょっと前かな、2024年の2月に初めてお話屋ナオトさんととある企画でお話しさせていただいて、
そこからね、短髪のセッションを受けさせていただいた後に長期のセッションを受けるようになったんですけど、
その時に、短髪のセッションを受けていた時に、私はまだライフコーチとしてね、コーチングを仕事にしていきたいんだけど、
どうしたらいいかわからない、自分にできるのだろうかっていう不安があり、何も進めていない、進められない状況だったんですよね。
そこをいろいろセッションの中でね、話を聞いてもらいながら、最終的にナオトさんに言ってもらった一言が、
稽古さんならできるんじゃないんですかねって。もちろんその乗り越える課題はいろいろあると思いますよと。
他の話が、コミュニケーションを取るのが得意だとか、今までコーチングを勉強してきたスクールを出ている、
今までコーチングセッションを提供している人たちに比べれば、それは経験のない、そういうコミュニケーションに苦手意識を持つ、
セッションとかもしたことのない、まだまだこれからの私がすぐにできるとは言わないけれども、
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これは時間をかけて一つずつ一つずつ階段を乗り越えていくように進んでいけば、長い目で見てね、やっていけばいずれできるようになりますよって言ってくれたその一言がきっかけで私は長期セッションを受けることを決めたんですよね。
これはその時は大丈夫とは言われてないけれど、できると思いますよと背中を押してもらったその一言ってすごい大きかったなぁと思っています。
それが今回の大丈夫を聞きながら、私はあの時背中を押してもらいながら、あなたにでもできるよ、大丈夫よと言われたことが始まりだったし、
そこから2年以上セッションを受ける中で、やっぱりうまくいくこともあればいかないこともあったり、なかなか停滞して浮上してこない、自分がね停滞してしまって浮上しないような時期があったりとかしながらも、
いろんな言葉で直さんに話を聞いてもらいながら、ところどころタイミングタイミングで言ってもらっている言葉で大丈夫じゃないですかねっていうことは声かけてもらってるなーっていうことを思い出したんですよね。
うん、すごいありふれている言葉大丈夫なんだけれども、やっぱそれをね、まあ的確なタイミングというか言ってほしいような自分がね望んでいるようなタイミングで言ってもらえる存在がいることってすごい大事だなって思ったし、
やっぱりその言葉があると、よしまた頑張ろうっていうふうに思えて、何度も何度もね挫折しそうになりながらも前に進んでこれたのは、まあそういう言葉があったからだなーっていうふうに思います。
個人で生きていくとか企業をするとか会社員を辞めて新しい仕事をするとか言うと批判されることが多いんですよね。会社員をやることが普通だ当たり前だって思っている方々から心配だという意味合いで言われるんだけど、
大丈夫なの?安定した職業じゃないじゃんとか、お金ちゃんと売り上げとか見込めるの?とかいう心配という名の不安というか辞めた方がいいんじゃないかみたいな声ってすごいかけられるわけですよね。
私も今でもはっきり覚えているのは、自分の夫に直人さんのセッションを受けるにあたってある程度まとまった金額費用が必要だったわけですよ。
我が家はお財布が共通なんですね。夫婦で分けてないんですよ。だから大きな買い物とか大きなお金を使うときには相談しながらお金をお互い了解を得ていいんじゃないって言ってからお金を使うっていうルールに結婚してからずっとしていたので、
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おもれなく私もセッションを受けるときにそういう話をしたんですよ。そういうときに夫からも反対を受けまして、もちろん個人会社を辞めて会社に属さずに個人で生きていくという生き方もそうだし、
コーチという不安定な何しているか分からないような職種に就こうとしているのもそうだし、果たしてそのセッション代金を払ったところで、あなたはちゃんとしたというか売り上げにつながるような結果が出せるのか。
夫としては10年以上一緒にいるような状況で隣で君を見ていて、そういう人と関わるような仕事が向いているとは思えないみたいなことをつらつら言われて、反対するというか心配という名の反対をされたわけですよ。
かなり反発されましたね。
夫の知人にいろんな人に聞いて、SNSだったかな。SNSで俺の妻がこういうことをしたいと急に言い出した。これは怪しくないかみたいなことをSNSでつぶやいて。
夫の知り合いとか友人とかフォロワーの方々からそれは怪しいみたいな。知人がそういうのにハマって失敗したとかうまくいかなかったっていう例聞いてますよって言って。
来る言葉は全部全否定の言葉だったんですよね。
だから俺の言うことは間違ってないんだっていうことを夫が友達経由で友達もこう言っている。俺も心配だみたいなことを言って、私がやろうとしている道を阻止しようと試みていたことがあったなって思いました。
だから個人で生きていくって賛成されることなんてほぼないんですよ。
それでも私はこの活動をしたかったし挑戦してみたいっていう気持ちの方が強かったんでね。
ひたすら反対する夫に対してあの手この手で話をして、最終的にはもうやればいいんじゃないって言われるぐらいずっと話をしてね。
何時間も何時間も何日もかけてずっと話をして最終的に夫が折れるという形であの私がこの活動を始めたっていうこともありまして。
その時にその反対されている時にやっぱり大丈夫じゃないですかねって言っていただけているその言葉がなければきっと私は
やっぱりこの個人で生きていくやり方とか企業って怪しいんだダメなんだ自分には向いてないんだって言ってきっと前の会社を嫌で辞めたとしても移住した今福岡にいますけども
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それでもまた別の会社で働くみたいな選択をしてたのかもしれないなって思うと
あの時背中を押してもらったこと大丈夫だよっていう言葉を言ってもらったことって
自分の人生にとって大きな一歩前に進むきっかけにもなったからめちゃくちゃ大事な言葉だったなぁって思います
あとはねもう一つ印象的だったのがその大丈夫という言葉ともう一つあって
それが自分を否定するような環境に身を置かないとか
そういうのはものすごい大事だなという風に事前のラジオかな
当日も言っていたような気がして
それってやっぱり働く職場環境ってものすごい大事なので
合わないなぁと思いながらでも私にはこれしかないからって言って言い続けると
やっぱり病気になってしまったりメンタル病んでしまったりすることにもなるし
もしくは今の環境が別に問題はないと自分は思っているんだけれども
小さい頃から子供の頃から育ってきた環境が否定される環境であったっていう人って
自分を大丈夫って思えない人が多いんじゃないのかなと思うんですよね
私はあんまり幼少期とかって肯定されるような環境ではなかったなぁって思うんですよね
私は兄弟4人いて姉と兄そして弟がいるんですけど
比較対象になりましたね
5つ上の姉とはもう
なんでお姉ちゃんはできてるのにあんたはできてないのみたいなことも言われましたし
あとは弟3つ下の弟がいますけど
弟はもう成績も良くて運動もできてっていう感じで
結構分部両立でしっかりできる弟だったんですよね
その弟となぜか私が若干比較対象になったこともあったりとかして
なんか比較されて
しかもやっぱり弟の方がいいわけなんで
どうしてあんたはみたいな感じになるわけですよ
どうしてあなたはの後に続く言葉はできないのっていう言葉ばっかなんですよね
だいたいだからそういうふうに比較されて
マイナスな言葉を投げかけられることが多かった
幼少期だったなーって思うと
やっぱり物事に対して肯定的に考えられないことが多いなというふうに感じる中で
そういうところで育っちゃうと
自分をいつまでも大丈夫って思えなくなってきて
自己否定に走ってしまったりとかね
そういう思考になりがち
同じような状況であっても幼少期から大丈夫だよって
肯定されるような環境で育ってきた子と
否定される環境で育ってきた子がいるとしたら
絶対その前者の肯定されるような環境で育ってきた方の方が
大人になってからもいろんな物事に対して前向きに捉えられたりするだろうから
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育ってきた環境も大きく影響するんだけれども
そういうものを大人になってから感じたら
そういう否定されるような環境から離れるとかね
職場を変えるのもそうだけど
血を繋がった家族であっても
否定されるような関係であれば距離を取るとかね
してった方がいいんだろうなっていうふうに思います
自分を自分で大丈夫って思えないような環境にいたり
そういう家族関係であるならば離れる
離れた上で後は新しいことに進んでいきたいのであれば
大丈夫って背中を押してもらえるような人とともに進んでいくとか
そういうことをすることで
自分のやりたいこととかね
そういうものが前に進んでいくんじゃないのかなというふうに
セミナー聞いてて感じましたね
もちろん一人でやっていて
自分自身大丈夫って言えるような
メンタル強い方であれば問題ないのかもしれないけれど
やっぱり人って浮き沈みがあったり
いい時もあれば悪い時もある
これから頑張ろうって思える時もあれば
このままでいいのだろうかって悩む時もある
だからこのままでいいのかって思った時に
背中を押してくれるような存在の人がいるかいないかで
自分がまた一歩前に進んで
もう一回頑張れるか頑張れないかが決まってくると思うんですよね
だからそういう人がそばにいてくれる
伴奏してくれるような環境で
新しい挑戦をしていくと
一人で頑張るよりは
少しでも早く前に
自分が進みたい場所に
たどり着けるんじゃないのかな
というふうに感じながら
セミナーを聞いておりました
今日はですね
日曜日に参加したセミナーを受けて
感じたことをここまでずらたらと
ちょっとお話をしてみました
ここまで聞いてくださった方は
既読の意味合いでいいねをお願いいたします
最後まで聞いていただきありがとうございました
それではまた