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こんにちは、キャラップ認定ストレングスコーチのたまきです。 富士山近くの自然の中で、ストレングスとリトリートを掛け合わせたゆとりとを主催しています。よろしくお願いします。
今日はですね、私1年半ぐらい前にですね、ちょっと目標としていたことで、 夫を養いたいっていうことを言ってた時期があるんですけれども、
もうね、その夫を養うっていうことは完全に諦めましたっていうね、お話をしたいと思います。 興味があったら最後まで聞いてくださると嬉しいです。
私はですね、1年半ぐらい前に、このスタンドFMでもね、大人気の配信者さんでいらっしゃる、いがらしかりんさんの講座に入って、
最初の1on1のコンサルトを受けた時にも言ったと思いますし、それ以前のね、コーチングをね、コーチの先生とお話をする時にも、
夫を養いたいっていうのはね、言っていたと思うんですよね。
それをね、なんで夫を養いたいっていうのを目標があったかっていうと、理由は私の中で2つあります。
まず一つ目はね、それまでね、本当に移住してくるまでというか、
移住してくるまでの2020年に、ちょうどコロナ禍の頃に夫は勤めていた会社を辞めて、それからすぐに2人で会社を起こしたんですけれども、
その勤めていた会社を辞めるまでっていうのはね、本当によく働いてくれたと思っているんです。
皆さんね、どこも働く仕事をするっていうのは大変だと思うんですけれども、
本当に24時間働く世代でもありましたし、日本の中でもね、かなりハードワークな仕事だと思うんですよね。
その中でね、もう全面に立ってすごくよく働いてくれて、過酷だったと思うんですよね。
それは私も十分にわかっているので、その純粋に本当にありがとうという気持ちと、
今度はね、私がお返しをしたいなっていう気持ちがありました。
あともう一つはね、ちょっと相反するようなところもあるんですけれども、
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見返してやりたいっていう気持ちがあったんですよね。
今度は私が稼いで音を養うっていうことでね、立場が逆転して見返してやりたいっていう気持ちがありました。
でね、どうしてその見返してやりたいっていう気持ちがあったかっていうと、
移住してからね、夫がね、私のことをこの移住先で人に紹介するときに、
妻はずっと専業主婦でっていうふうに紹介したんですよね。
それで私、え?と思って聞き違いかなと思ったんですけど、
私はね、稼ぎの額は別として、
夫の留学に帯同してイギリスに行っていた時期を除いては、
専業主婦だったっていうことはね、ほぼなかったと思っています。
割とね、一番最初に就職したところは、
大きい監査法人で組合とかもしっかりしてるしね、
就業規則とかもしっかりしていたんですけれども、
その後は個人事務所とかで、あんまりそんな組合なんて全くないし、
小さいところだから自分が動くしかない。
それは一生懸命働いてきたと思ってるんですよね。
その仕事をするのも楽しかったし、仕事ができるようになっていく過程っていうのがね。
一生懸命働いていて、それは夫もすごく認めてくれていたんですけれども、
その移住してきてからね、近所の人に私を紹介するときに、
妻はずっと専業主婦だったので、いろいろ教えてやってくださいみたいな感じだったんですよね。
1回目本当にね、あれ聞き違いかなと思ったけど、
それ聞き違えるはずないですよね、そんな明確にね。
なんかすごいモヤモヤとしたんですけれども、その時はちょっと黙っておいて、
ある日また別の時に、また別の方に私を紹介するときに、
同じように妻はずっと専業主婦だったのでっていうような紹介をしたんです。
なのでその日はね、そのお相手と別れた後に、
ちょっとさーとか言って、私さ、結婚してからさーとか言って、
専業主婦だったことってさ、イギリスにいたとき以外ないよね。
イギリスにいたときだって、ビザがね、ディペンダントビザって言って働いてはいけないビザだったので、
働かなかったし、英語もできないから、働くって言っても働けなかったと思うんですけれども、
でもなんかその専業主婦でいたんだったら専業主婦って紹介されるんで別に全然何の文句もないんですよね。
そう、だけど私働いていたよねって、自分でもきちんと働いていたっていう誇りじゃないですけど、
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あのそういう思いはあったので、そのモヤモヤを夫に言ったら、
あーとか言ったら、それならそれでいいよっていうわけのわかんない返事をしたんです。
それ以来は全くそういう紹介はしなくて、逆にね、妻はずっと会計の仕事をしてきて、
今は人事系のコーチングの仕事をしていますみたいな紹介をされて、
2人でやってる法人の代表は妻なんですみたいな紹介をしてくれて、
そう言われるとそれはそれでくすぐったいような感じはしたんですけど、
じゃあどうすりゃいいんだよっていう感じになるのでね、
もちろん夫にはそれは言ってないんですけど、
最初にね、私をそうやってずっと働いてきた私を専業主婦でっていう風に紹介をしたことが、
私は本当にモヤモヤしたんですよね。
結局、あの私の仕事のことは認めてなかったんじゃないかなとかね、
そう結局働いてたって稼ぎがほとんどね、
なかったので、
まあそういう風に思ってたんだなぁみたいな感じで、
私が受け取りました。
それでね、夫を養いたいっていう目標があったんですよね。
でね、そういう目標はあったんですけれども、
夫と法人を経営して、今6期目がもうそろそろ終わるところなんですけれども、
ずっとね、稼ぎ頭は夫で、夫が商品みたいな感じなんですよね。
うちは無形商品を売ってるんですけど、夫が商品っていう感じで、
私はもう事務方でサポートです。
代表は私、社長は私なんですけれども、
メインは夫ですよね。
私はずっとそれまでもサポート業務だったので、
やることはそんなに変わらないんですけれども、
夫はね、そういう事務仕事とかが全くできない人なので、
割とそれまで会社で働いている時とかも、
事務方への評価っていうのはすごく高くて、
感謝の気持ちを表すタイプだったんですよね。
自分の秘書さんへの感謝の気持ちとかはね、
本当にすごい大きかったですし、
私に対してもね、私のおかげで仕事ができるっていうね、
僕の年収の半分はあなたのおかげだよっていうようなことを、
口に出して言ってくれるタイプだったんですけど、
でもさっきのね、ずっとそうやって働いていた私に対する専業主婦発言で、
私はもうすっごいもやったわけなんですよね。
その法人の、自分たちの法人の中で、
3年目ぐらいで移住をしてきて、
移住した後に、私はギャラップの認定コーチになるわけですけれども、
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そこから、個人ビジネスっていうのをね、
いがらしかりんさんのもとで学んで、
自分で売り上げを作りたいっていう思いがあってね、
そこで学ばせてもらって、
少しずつ自分の力で売り上げを上げるっていうことはできてきました。
けれども、それで生活ができるかっていうと、
全くできないですよね。
本当に全くできないぐらいのレベルです。
何度か話しているんですけれども、
今年の4月から、うちの夫は縁があってね、
私たち2人で経営している法人から離れて、
完全に別の業態の実業の世界で仕事を始めたんです。
私1人が法人に残ることになって、
その法人はどうするかっていう話にもちろんなるんですけれども、
私1人の売り上げだとね、
法人にしておく意味が全くないんですよね。
余計なお金がかかるだけで、
全く法人でいる意味がない。
結局、6月末で6期が終わるので、
そこでも法人を給民させて、
私自身は個人事業主になるっていうことに決めました。
この段階でやっぱりね、
自分1人だと法人を維持することも難しいんだなっていうのを実感したわけですよね。
自分も個人ビジネスを学んで始めてみて、
いかに個人で自分の力で稼ぐことが大変かっていうことを身をもって感じているところでございます。
そもそも私がこれまでもずっとやってきたりとか、
夫と2人での法人の中での私の仕事っていうのは、
売り上げを上げてくる人がいるから発生する仕事なんですよね。
そうじゃないと、いくら仕事しますって言っててもやることないんですよ、本当に。
だからね、どっちが偉いとかではなくて、
でもやっぱりこのサポートの仕事っていうのは、
売り上げを上げる仕事を取ってくる人がいて、
初めて発生する仕事なんだっていうことをね、
私は本当にしみじみと感じて、
もうちょっとね、
夫を養うっていうことは私にはかなり難しいというか、
もう無理だなと思って諦めました。
夫もそれを望んでないしね、特に。
夫は今その実業の世界での仕事がね、
すっごい楽しいみたいで、
生き生きと働いてますしね。
常々ね、結婚した当初から私に対してはね、
働いても働かなくてもどっちでもいいよみたいな感じで言っていたので、
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今そういうことを言うとどうなんでしょうね、
男女、男尊女卑になるのかよくわからないですけど、
私はそれに甘んじてというか、
それをありがたく受け取って、
好きな仕事に簡単に転職をしてきたんですよね。
ベンチャーに行ってみたり、
お菓子の仕事をしてみたりね。
お菓子の仕事なんてもう本当最低賃金、
ギリギリくらいで働いていたようなものなので、
だから専業主婦と言われて、
すごい腹が立ってもやもやもしたけど、
なんか私もそうやって、
いいように仕事を選んできたなっていうふうに思いまして、
私はもう50代半ば、55歳ですしね、
残りの人生を、
好きなことを仕事にして、
働いていきたいなっていう気持ちはやっぱりあるんですけれども、
それがもう見えてきたので、
今やっているそのユトリートっていうのはすっごい楽しいのでね、
これはずっとやっていきたいと思ってますけれども、
このユトリートもね、
仕事としてはなかなか成立しないような感じなんですよね、今はね。
手残りがないですし、
売り上げという意味ではね、
売りは立っても手の方が多いとかね、いろいろあるので、
そこでもう一本ね、
仕事としてできるようなことがね、
今ちょうど見つかっている、
見つかったなっていうね、
それ進めていこうと思っているところなので、
残りの人生はね、そうやって好きなこと、
自分がやりたいことをやって、
生き甲斐としてね、
やらせてもらおうっていう風にね、
完全に切り替わりました。
個人の力で稼ぐっていうのは大変なものだなってね、
本当に思いました。
でもね、今やりたいことがね、
そういう仕事に繋がりそうな道筋が見えているので、
ユトリートとね、
そっちもユトリートに近いようなものなんですけれども、
またそれはそのうちお話をしていきたいとは思っていますけれども、
そういうね、自分の好きなこと、
やりたいことが、
この年にしてね、ようやく明確に見つかったので、
そちらを頑張っていきたいなという風に思っております。
ということで、
そんな私がね、
やりたいことの一つとしてね、
心に決めている、
リトリートですね。
このすごく大好きな土地に移住をしてきて、
リトリートというものをね、
見つけて、
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今度ね、7月の11日、12日の土日で、
一発二日のね、2daysリトリートというのをね、
これも本当に、
井原志佳林さんのおかげで出会うことのできたね、
大好きなミナベリンさん、
プロコーチのミナベリンさんと一緒に、
計画をしております。
こちらね、6月の30日、6月いっぱいまでの、
お申し込みを受け付けておりますので、
もしよろしかったら、
ご一緒できると嬉しいです。
ということで長くなりましたけれども、
今日は、もうね、
夫を養うっていう私の小さな目標は完全に諦めました。
自分の好きなことをやっていきます、
というお話でございました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。