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236 イベントの裏側の学び
2026-08-12 15:19

236 イベントの裏側の学び

昨日、安彦和美さんのYouTube2万人おめでとうイベントに参加してきました!
今回は参加者ではなく「起業家・主催者目線」でイベントを観察してみたら、たくさんの気づきがありました。
学びあり、周知活動あり、楽しい交流あり。名古屋から東京まで行った価値は十分ありました〜

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皆さん、おはようございます。親の終活相談室、市長のけーこです。 この配信では、親の介護、相続、お墓、葬儀、そして、親とのこれからのことを話しておく大切さについて、わかりやすくお話ししていきたいと思っております。
今週は雑談会なんです。今日もなので雑談会。 昨日ですね、私、あびこかずみさんのYouTube登録2万人おめでとうイベントに参加をしてきました。
改めまして、あびさん、YouTube登録2万人おめでとうございます。 1000人のところから2万人のところまでが、本当数年だったというようなお話もお聞きしてすごいなぁと思っておりました。
普通にですね、イベント楽しかったですっていうお話をすることももちろんできるんですが、 今日はちょっと違う視点でお話をしてみようかなと思っております。
というのもですね、私一応企業コースというのに入っておりまして、今回スタッフとしてお手伝いをさせていただいたので、
講義の内容からもたくさん学ばせていただいたんだけれども、 だけれど、ビジネスの学びというよりは、
リアルイベントって主催者はどんなことを考えて、どんなことを気をつけて運営しているのかなっていうところをね、
ちょっとそうした視点から学ばせていただこうと思って参加をさせていただきました。
カリンさん理由に言うとね、良いと思って参加するみたいなそんな感じなのかなと思いながら、今日はその中で私がなるほどなぁって思ったことをいくつかお話をしてみたいと思います。
まずね一つ目なんですけども、リアルイベントってやっぱり場所と時間がものすごく大事なんだなということです。
今回のイベントは東京の品川で開催されたんですけれども、遠方から来る方もいらっしゃる。
でも品川新幹線の駅なんですよね。私も新幹線使って行きましたけれども、そんなわけで場所としてはすごく良い場所でありがたかったというのと、
時間も午前中ではなくてね、午後からやっていただいたということで、参加がしやすかったなということを思いました。
そういう意味でね、参加する人のことを考えて設定してくださっているんだなっていうのを感じました。
ただ駅から降りて、あのほんと慣れてしまえばすごいわかりやすい場所なんですけれど、初めての人にはねちょっと入り口がわかりにくい会場だったんです。
そこでスタッフを募集されて、そのスタッフに誘導してもらうっていうね、そういう形をとられました。
ただこれも単純に人手が足りないからスタッフ、ここに立ってほしいからスタッフっていう意味合いだけじゃなくて、
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コミュニティのメンバーさんの中にはやっぱりイベントに参加してみたいけど、一人で参加するのちょっと気が引けるなって、お客さんだけになるのはちょっとなっていう方にスタッフとして参加してってお願いされると途端に参加しやすくなる人がありまして、
私もどっちかというとそのタイプなので、来てねよりこれお願いしますって言われた方が役割もらった方が参加しやすいっていうことで、もちろんちゃんと会費も払ってるんですけれども、
そんなお役目を作るのと人の誘導ができるっていう意味でのね、あのウィンウィンがあったのかな、そして主催者も助かるなっていうことを思い、これは上手い仕組みだなっていうことを思いました。
そして2つ目ですね、ごめんなさいさっきのでまだ1個目だったの。2つ目は参加費を無料にされなかったことですね。
これ公務員時代にイベントをやっていて、行政がやるイベントなので基本無料でやるんですけれども、ただ無料のイベントって結構難しくって、とりあえず申し込もうとか、来るかどうかわからないけど名前だけ入れちゃうみたいなパターンが結構あって、そうすると当日キャンセルもすごく起こりやすかった。
もちろん無料でもね、すごく真剣に参加される方もいらっしゃるんだけれども、でも奨学でもお金を支払うことでグリップされやすいんですよね。この日にここに行ってこれを学ぶみたいな本人の意思決定が生まれるんだなということで、参加者の本気度を上げる仕組みになるんだなっていうことを思いました。
そしてその分ね、会場代に支払われた部分もありますが、参加者が来てよかったなって思えるような工夫で、アイスブレイクでね、グループの特典によってね、北海道のお土産が経費になってたりなんかしてね、そんなちょっとしたプレゼントで参加費をいただいた分楽しんでもらおうっていうアビさんのお返し設計を感じました。はい、そんなところも勉強になりました。
そして3つ目なんですが、なんかね、これ結構私は面白いなと思ってたんですが、参加型にする仕掛けで、事前に質問を集めておいて、その質問を元にお話を進めていくっていう形を取られてて、なんかね、これだけ聞くと普通なんですけど、その質問した人に、この質問したのは私ですってちゃんと名乗ってもらう制度だったんです。
そして、何でこの質問したんですか?この質問の意図は何ですか?っていうところまでご本人にその場で話をしてもらって、そうすると質問した人にとっては、自分の伝えたい聞きたいことがよりリアルに伝わるので、答えてもらう答えの精度が上がること、
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そして、聞いた人たちにもこの質問聞けてよかった人っていう風で挙手をしてもらって、みんながたくさん手が挙がると、なんかその人の質問が他の人にも役に立ったね、みたいな、っていうようなことも共感できたり実感ができて、これはリアルながらの面白みだなと思いながら、
一方的に講師が話すセミナーではなくて、参加者も一緒に場を作るんだよっていう、そんな感じが推しました。
さらに面白かったのは、質問がバンって出てきて、その質問した本人がその場にいなかったら、もうその質問を答えず次に行くっていう形、もうそれをサクッとやられるんです。
これも面白くて、ある意味答えて欲しかったらちゃんと名乗れ、みたいな感じの仕組みも面白かった。参加者を受け身にしない工夫なんだなと思って、面白いなと思って見てました。
はい、そしてですね、最後に一つ、私が一番今回見たかったのが、今回いつものコミュニティのメンバーと、あとは本当にYouTubeをこれまで見ていただけっていう初めましての人が混じってたんです。
で、こうなった時にどうやって進行していかれるんだろうっていうのがね、私はすごくそこが学びたかったので、セミナーの内容はもうアビさんすごいご経験が豊かなので、何の質問が来てももう何でもござれてすぐその場で回答されるんだけれども、
なんかこういう初めましての人と慣れ親しんでるコミュニティメンバーみたいな、その両方が混ざっちゃうリアルイベントの時にどういうふうな立ち振る舞いをするのかって結構難しいだろうなって思っていて、
それで、そんな様子をいろいろ観察させていただきながら、なるほどなっていうふうに思いました。ちょっとなんかもうそれは個々のことになるので、私の中にふむふむってちょっと学ばせていただいた感じ。
だけれども、このことに関してはね、私ちょっとやり忘れたなと思ってて、その初めましての人が何を考えて今日来てくれて、そして実際参加してどうだったみたいなことをしまった、直接その人にリアルで教えてもらえばよかったじゃんねって後から思った。
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なんかこう、何きっかけだったのかなとか、参加者さんのニーズとかね、そんなヒントがいっぱいあったから、それ聞ければよかったなって思いながら、ちょっとスタッフとしてね、やることがいっぱいあってね、バタバタしてたのでね、そこまで聞く時間が取れませんでした。
なので、反省点としては、自分で仮説を立てて観察したもんだから、最後は本人に聞いて正解を検証すればよかったって、ここまでやったら完璧だったなっていうふうにね、思いながら、でもまあ、ちょっとそういうリアルイベントという意味での学びがね、多々あったなというふうに思います。
はい、次はそんな機会があったら聞いてみようって思っております。
はい、そしてもう一個ね、今回私自身の目的があって、それが昨日の配信でもお話ししたんですが、いざという時カードっていうね、ものを作ったの、デジタル収穫、いざという時スマホの暗証番号がわからなくて積むっていうね、ことをなくすために作った、名刺代のカードなんですけれども、これ、えっとね、何て言うんだろう、
普通に名刺を渡すより、このカードを使ってくださいって、よかったらご家族にも、みたいなふうでね、お渡しをしていかせてもらったんです。
で、そのカードの中にね、QRコードを載せてまして、で、そのQRコードからね、私の活動につながるっていうやつ、見ても見なくてもいいんだけど、そんなのね、今回試してみたところですね。
えっと、今回二部制だったんですけれども、最初のセミナーだけでね、カード全部配り終わっちゃった、みたいな。
あの、二部制の後の交流会の皆さんに配ることができなかったっていうね、ちょっとそうした残念感はありますが、でも、あ、これ結構私、相性がいいかもって思って、
なんか、これどうやって書くんですか?とか、何ですか?みたいな会話が生まれやすかったり、実際役立てていただけそうだったり、
その人のね、本当に大事なメッセージを残してもらえるのに、お役立ちができる。
それがなんか、私が渡したカードだなんて、なんかもう最高じゃないですか?みたいな、そんな風な気持ちになりました。
はい、なので、ちょっとね、これは今後もリアルでお会いする方にはね、私の名刺代わりに使っていきたいなという風に思っております。
で、このね、いざという時カードってね、なんかね、今すぐ必要じゃないんだけれども、でもこれね、本当にいつ何時私たちも何があるかわからないじゃないですか。
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交通事故に遭うかもしれないし、災害に遭うかもしれないし、みたいなね、そんないざという時に、家族がね、これを読んで、
そしてここに書いてあるパスワードによってね、助けられて、あ、これ書いといてありがとうって思ってもらえるものだと思っているし、
で、それをね、書く時にもね、今の当たり前の幸せを感じたり、こう、気持ちが生まれるんですよね。
なんか、これが当たり前じゃないぞ、みたいな。で、そんなことの、そんな気持ちが湧いた時に、いざという時に見てもらうだけじゃなくて、書くとやっぱりありがとうの気持ちが高まって、
で、そんな気持ちで家族に接することができるなっていうね、そういう副作用も感じています。
なので、カードをね、書いて終わりじゃなくて、書くことをきっかけに、あ、そういえば、なんかこう、ありがとうの気持ちを伝えたいなとか、
今度一緒にご飯食べに行こうかな、みたいなね、そんなふうなコミュニケーションのきっかけになるんじゃないかなというふうに思います。
今日13分も喋っちゃっておりますね、すみません。そんなわけでですね、昨日イベントに参加させていただいて、
お会いしてくださった皆様、本当にありがとうございました。そして、聞いてくださった皆さんも本当に感謝です。
昨日イベントに参加しましたところで、マネー的なお話もいたしますと、お盆の時期なのでね、
新幹線、まあまあいいお値段がしまして、往復の新幹線代とイベントの参加費と交流会の飲食代、
うん、そんなのを見たらね、まあ結構使ったなって、日帰りだったしって思うんだけれども、
でもまあ、今お話したみたいなね、イベントの学びやリアルイベントの運営を見られたり、自分のカードを配らせてもらってね、
周知ができたこと、あとは普段ね、オンラインでつながっている皆さんとリアルであってね、楽しい時間を過ごせたこと、
そして私はタンタモ子さんと一緒に新幹線をご一緒したのでね、帰りの時間もね、ずっと私のくだらない話を聞いていただいて、
とても楽しい、大事な時間が過ごさせていただいたなっていうところをね、なんか天秤に載せるとね、
もう全然OKみたいな、そんな感じの素敵な1日でいてよかったなというふうに思っております。
なので、ただ参加するっていうよりは、今日はここを見ようって思って参加できたことも、自分なりにはね、なかなか良かったなっていうふうに感じました。
はい、なので、皆さんももし今度ね、イベントとかセミナーに参加される機会があったら、
勉強しに行こうっていうだけじゃなくて、今日は何を見てこようかなってテーマを決めて参加すると意外と面白いかもしれないな、そんなことを思いました。
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わお、10オフになっちゃいましたよ。
はい、今日も聞いていただいてありがとうございました。それではまた。
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