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第124回「開封ポッドキャストとまた帰ってくる日常」
2026-04-03 23:11

第124回「開封ポッドキャストとまた帰ってくる日常」

【本】走って、負けて、愛されて。ハルウララ物語 / 【本】競馬史発掘 / 【本】ルドルフの背 / 【本】ディックフランシス読本 / 競馬は日常の一つ

について話しました。

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番組の感想・SNS

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競馬けんぶんろく

競馬の「歴史・文化・物語」をカジュアルに語るポッドキャスト。
競馬を知らない人にもわかる言葉で、競馬の世界の入口をひらきます。

📅 毎週金曜更新(音声 or 文章)。

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ダルマー競馬場

ダービースタリオン PS版をプレイしたことをきっかけに実際の競馬を見始め、毎週土日だけでは足りず、 お年玉を貯めて作った自作PCで国内外の競馬動画を見まくる生活を開始。同時期に血統へ関心を深め、 山野浩一 著『伝説の名馬』に出会ってからはサラブレッドと競馬の歴史を知りたくなり、古本屋や Amazonを徘徊しては競馬本を収集・読破。馬券を除いた “競馬学” をこよなく愛し、マイフェイバリットは山本一生。

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BGM : MusMus

感想

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サマリー

ポッドキャスト「競馬見聞録」のパーソナリティが、しばらくの更新休止を経て、新たに購入した競馬関連書籍4冊を紹介するエピソード。忙しさで読書や競馬から離れていた近況を報告しつつ、読者からの感想メールを紹介。紹介された書籍は「走って、負けて、愛されて。ハルウララ物語」「競馬史発掘」「ルドルフの背」「ディック・フランシス読本」。更新休止中に競馬との関わり方について考えた経験から、ファンは無理のないペースで競馬を楽しむべきだと語り、今後の更新は自身のペースで行うことを表明している。

近況報告と書籍紹介の趣旨説明
こんにちは、ダルマー競馬場です。いやー、みなさん、お久しぶりでございますね。
いや、ちょっとね、しばらく更新できておりませんでした。もうね、年度末からね、年度初めにかけて、みなさんもね、お忙しい時期だったんじゃないかなと。
まあね、忙しい方、まだね、年度初めですから、忙しい方も多いんじゃないかというふうに思いますけどもね。
私もですね、いろいろと重なってしまいましてね、なかなか収録までたどり着きませんでしたね。
別にね、年度末だからとか年度初めだからとかっていう仕事に直撃したっていうわけではないんですけども、とにかくちょっとバタバタしてたみたいな感じですよね。
まあね、そんなこんなでですね、最近はですね、本も映画も歴史も惚れておりませんし、読めてみませんし、見てもいないということでね。
もうね、なので今回はですね、いつも読んだ本紹介しますみたいな、いつもの感じじゃなくて、
開封動画じゃないですけども、更新していなかった時期の買った本を紹介していこうかなみたいな感じですね。
まあね、まだ出してないので、一応開封動画みたいな、開封ポッドキャストみたいな、なんか絶対わからんじゃんそれみたいな、こっち耳だけですけどみたいな感じよね。
もうね、あれって動画になってるからこっちもドキドキするんですけど、耳だけでどこまでいけるかって感じなんですけど。
あのね、お察しの通り、すいません、ネタがなさすぎて、ちょっとね、もう読めてない、見れてない、調べられてないみたいな。
なんなら競馬も終えてないみたいなぐらいだったんで、もうね、届いたやつじゃあ紹介しようかなみたいな感じでございますんで。
とりあえずダルマ競馬場、私まだ生きておりますよというところでね、そういったところもお伝えできればなというところでこういう配信になっておりますのでね、よろしくお願いいたしますと。
今日はね、全部で4冊ご紹介させていただくんですけども、あ、それ読んだことあるみたいな本があれば是非ね、どうだったかっていうのも感想をですね、教えていただければなというふうに思いますし、
逆にまだあ、それちょっと気になってたんすみたいなのがあればね、是非一緒に読んでいけたらなというふうに思っております。
そしてですね、私が更新できていない間にですね、なんとフォームの方にですね、メッセージをいただきましたのでご紹介させていただきたいなというふうに思っております。
リスナーからの感想メール紹介
お名前はですね、記載されてなかったんですけども、こんにちは。いつも配信を楽しみにしています。
誰もあさんが紹介していた相場願が見た夢を読みました。競馬歴が浅いとはいえ、岡田茂樹さんのことをほとんど知らなかった私には衝撃すぎました。
岡田さんがいなければ今の競馬界はこのようになっていないことだらけですね。病床に伏せながらも日々勉強されている姿には尊敬しかありません。
最後の方は辛くてなかなか読み進められませんでした。
読み終えてこれからもっとマイナル軍団を応援しようと思った矢先ダフィアンサラーブレットクラブの募集終了のニュースに寂しさを感じました。
クラブの馬が現役のうちに河村さんが書いたあとがきのようになればいいなと願っています。
いつも素敵な本を紹介してくれるダルマーさんありがとうございますということでメッセージいただきありがとうございます。
こうやって紹介した本を実際読んでくださって、その感想まで送っていただけるってめちゃくちゃ嬉しいですからね。
本当にこの壮馬岩が見た夢って、皆さんご存知のとおり2025年のJRNの馬字文化賞を受賞されていますけども、
ただ面白かったで終わらないんですよね。読み終えた後の独了感が結構残るというか、もちろん最初のつかみからも結構衝撃的な入りだったりはするんですけども、
この岡田茂樹さんという方を知れば知るほど、どれだけ今の競馬に影響を与えたとか、そういったことがね、もちろんわかる。
電気じゃないですけども、そういったものになっているんですけども、やっぱりこうやって最後まで学び続けたその姿勢っていうのは、
僕らにもどっか通ずる部分があるんじゃないかなというふうに思いますね。
やっぱり各個人、競馬だけじゃなくて、競馬はもちろんそうですけども、自分の仕事であったりとか、自分のスキルを高めていくためにはやっぱり学び続ける姿勢っていうのは大事なんじゃないかなというふうに思いますね。
だから単純に競馬の世界だけですごい人というわけではなくて、やっぱり人としての印象がね、結構強く残るんだなっていうふうに思いましたね。
なのでそれがあの本に書いてあって、その本がやっぱりすごくね、読み応えがあった要因の一つなんじゃないかなというふうに思いましたね。
メッセージ本当にありがとうございます。
やっぱりね、こういうお便りいただくと、またちゃんとね、更新していかなくちゃなっていうふうにね、やっぱ思ったりはしますけどねというところで、
この番組への感想・質問などありましたら、メールフォームからご連絡いただくコメントもお待ちしております。
そして番組がいいなと思っていただけたら、ぜひ番組のフォローもよろしくお願いいたしますということで、
今日はですね、そんな近況報告もしつつ届いた本をですね、開けていきたいなというふうに思っております。
先ほどもお伝えしましたけれども、全部で4冊でございますね。
1冊目:走って、負けて、愛されて。ハルウララ物語
まずは1冊目からいきましょうかね。
1冊目はこちらでございます。
しげまつきよしさんの走って負けて愛されて春うらら物語でございます。
いやーしげまつさんですよ。もうね、言わずと知れたベストセラー作家。
直樹賞をね、受賞された作家さんでございますけども、そのしげまつさんがね、春うららを書くっていうね。
なかなかね、小説をよく読んでらっしゃる方、あんまり競馬のことについてしげまつさんが書かれている文章っていうのもね、読む機会少ないんじゃないかなというふうに思いますので、
こうやって春うららって言えばね、しげまつさんだけじゃなくて競馬ファンのみならず、競馬を知らない人にも一躍ね、大部分を巻き起こした高知の星でございますけども。
この小説をずっと書いて、僕もね何冊か読ませていただいて、すごい好きな本もあったりしますけども、
小説家の方が競馬、馬、一頭のことをどういうふうに書くのか、しげまつさんがどういうふうに書いているのかっていうのがすごい興味があってね、これポチッと言ってしまいましたね。
これはね結構ね、かなり楽しみな一冊でございます。
しげまつきよしさんの走って、負けて、愛されて、春うらら物語が一冊目でございます。
そして二冊目ですね。
2冊目:競馬史発掘
新書でございます。
こちらでございます。
矢野義彦さんの競馬史発掘。
精子に書かれなかったあんな話、こんな話でございますね。
もうね、この本がもう矢野さんらしいというか、競馬の歴史を深堀る視点がめちゃくちゃ矢野さん面白いんですよね。
鉄道と競馬っていう本とかね、書かれてたりとか、競馬と鉄道の繋がりね、戦後とか戦前とかのね、鉄道と競馬がどういうふうに繋がっていったかみたいな感じ。
絶対今もそうですけど、電車で行けるところなんですよね、競馬場ってね。
それが何でそういうふうになっていったかみたいなっていう話を書いた本なんですけども、そういうやっぱり視点を持っている方ですからね。
この本ですね、すごいですよ。めちゃくちゃね、そこ掘りますか!みたいな感じのところを掘られているので。
あのね、ぶっちゃけ超マニアックス。
競馬好きの方でもあんまり手に取る方いらっしゃらないかもしれないですね。
まあ帯にも書かれてるんですけど、「なぜ東京競馬場は左回りなのか?」みたいな。
あ、確かに!みたいな。
あれ、なんで競馬って右回りと左回りあるんだっけな?みたいなところとか。
あれ、アメリカって右回りってないんすかね?みたいな。
あれ、左回りだけっすよね?とか。
あれ、イギリスって、あれ?オーストラリアって?
なんかいろいろなね、ことがね、いろいろな方面に想像が膨らんでいきそうですけども、
この本はですね、明治時代の競馬場を訪ねるとかね、戦前戦中の競馬史とか。
まあやっぱり各地の競馬史をたどる旅を書かれている章であったりとかね。
これ、めちゃくちゃマニアックっすね。
興味のある方、ぜひお手に取って見ていただけたらなというふうに思うんですけど、
競馬史のね、「迷宮へご案内」って書いてある。まさにその通りっすね。
ゆっくり読みたいなと思っております。
よしひこさんの競馬史発掘が2冊目でございます。
そして、3冊目っすね。
3冊目:ルドルフの背
ちょっとね、四六番みたいな感じ。
3冊目でございます。
岡部幸男さんの「ルドルフの背」でございます。
これね、真相版でございますね。
で、なんでこれ買ったかっていうと、解説を須田孝夫さんが書かれてるんですよね。
で、須田さんのポスト見て、
あ、須田さんの解説なんて書いてあるんだろうと思って、
ちょっと気になって買っちゃったみたいな感じですよね。
でもね、やっぱりシンボリルドルフって、競馬を知っている方であれば、
聞いたこと、一度は聞いたことある名前だと思いますし、
馬娘でもね、やっぱりね、一番上の生徒会長みたいな感じの位置づけでいらっしゃる馬でございますからね。
皇帝というね、あだ名がついておりますけども、
どうやって、全部のレースで岡部幸男さん、シンボリルドルフ乗られてるんですけども、
どういうふうに感じてたかとかいう、
どういった関係を築いていったかみたいな感じのことが書かれていたりはするんですけども、
岡部さんね、今でも競馬というか馬に携わっている方でございますので、
真相版っていうぐらいですから、もともとはね、もっと前に出てたんですよ。
真相版を作るにあたって多分須田さんが解説書かれたんですけどもね、
これね、やっぱりシンボリルドルフ、40年前の馬ですけども、
あのね、杉本清さん、赤い大輪が薄曇りの京都競馬場に大きく咲いた三冠馬八千八章、
我が国に競馬史上不滅の大記録が達成されました京都競馬場ですっていう、
日本に競馬がある限り一生擦られ続けるあの実況っていうのはね、やっぱりね、
このルドルフっていう名前を聞くとパッと出てくるぐらい私も見ましたからね、
これも楽しみ、一冊の一つでございますね。
岡部幸男さんのルドルフのお世話、3冊目でございます。
そして4冊目、4冊目はね、こちらね、今まではね、アマゾンでポチポチ買ってたんですけども、
4冊目:ディック・フランシス読本
4冊目はですね、ミノムシ屋さんで購入させていただきました。
ディック・フランシス読本でございますね。
早川書房から1992年に発行された本でございますね。
ディック・フランシス、競馬のミステリー小説で有名な方でございますけども、
それを読んだことある人ない人もですね、一回ちょっと興味出るじゃないですか、
競馬の本をちょっと読みたいなって思ってる方、絶対一回ディック・フランシスっていう名前って聞くと思うんですよ。
ネットで調べてもそうだと思うんですけど。
そのディック・フランシスの小説をですね、いろいろな方が読んで、
どういう本だったかみたいなのを対談してたりとか、
あとはこういう本だぜみたいな、こういうところが面白いんだぜみたいなのを書いてあるのが
この1冊にまとめられるような感じでございますね。
なので、全部で確かディック・フランシスの本って50冊ぐらいあるんですよ。
このディック・フランシス読本は競馬シリーズ、そのディック・フランシスが書いてる競馬シリーズの
30作の記念出版みたいな感じで書かれているんで、
ここに載ってるのは29冊かな。
とかなんですけども、それ以外の本も読んだことある方、読んだことない方もですね、
これ一回ちょっと読んでみると、中の魅力わかるんじゃないかなと思って。
僕も全部ね、読んだことはないので、ここに書かれているもので、
もし気になるのがあったら読んでみたいなっていうか、
皆さんどういう印象を持ってるんだろうみたいなのが知りたくて、
これもポチらせていただきましたというところでね。
競馬との向き合い方と今後の更新について
とりあえずこの4冊ご紹介させていただいたんですけども、
競馬見聞録を更新していなかった2月から、2ヶ月ぐらい、2ヶ月半ぐらいか。
更新していなかった、その間に届いた4冊なんですよね。
なんですけどもちろんまだまだ積んであるんですよ。
いろんな本が。買ってあるんだけど読んでないみたいなのがありますので、
これはタイミングと自分のテンションと照らし合わせながら、
本読んで皆様にご紹介していけたらなというふうに思っております。
今回こうやって、ほぼ毎週競馬見聞録始めてから更新してたんですけど、
2ヶ月半ぐらいドッと空いて、ちょっと改めて思ったことがあったんですよね。
やっぱりこうやって読書の時間だったりとか、競馬とかを見たりする自分の趣味の時間だったり、
そういう時間ってどうしても取れない時期ってあると思うんですよね。
仕事が忙しかったりとか、生活のリズムが変わったりとか、
あとは季節的なものとかだったり、いろいろな要素が絡み合って、
自分の趣味を削らざるを得ないみたいな時間、時期っていうのは絶対あると思うんですよ、誰にでもね。
でもそこで競馬と関わらなくなったから、もうちょっと競馬いっすわみたいになるんじゃなくて、
本を読むでもいいし、レースを見るでもいいし、競馬場に行くでもいいし、馬券買うでもいいと思うんですよね、競馬との関わり方って。
別に一つじゃないと思うんですよ。こうしなきゃいけないっていうのは絶対になくて、本当にいろいろな関わり方があると思っていて、
競馬って毎週やってるじゃないですか、JRAだったりすると毎週ですし、地方競馬含めるとほぼ毎日競馬って開催されていて、
JRAだったりすると毎週やらなきゃいけないみたいな感じになっちゃったりするんですよ、どうしても。
やらなきゃいけないわけじゃないです。ここがすごく大事だなと思ってて。
SNSとかを見て競馬の情報とかを追いかけてたりすると、どうしてもやっぱりずっと追いかけてる人が目につきがちというか、
もちろん競馬を仕事にしている方が発信もされているので、もちろんそういう方々っていうのは毎日毎週競馬を追いかけなきゃいけないんで、
それが基準みたいになってしまうと、趣味の時間、競馬が好きな方だったりすると読書もそうですし、その時間が削られていってしまうんですよね。
削られていってしまうというか、その気持ちがめいってしまうというか、自分はそこまでできないなってやっぱり人と比較しちゃうんですよ。
でもそういう、例えば読書をしてるのが仕事の人もいるし、競馬を毎日毎週追いかけてるのが仕事の人もいるじゃないですか。
そうやってご飯を食べている方っていうのは、それが仕事だから全力で追いかけてるんですよね。
でも僕らはそうじゃなくて、やっぱり趣味、ファンであるから趣味の一つなんですよ、競馬とか読書っていうのはね。
なので僕らには、僕ら自分たちの仕事や生活があって、その中の趣味として競馬がある。
この距離感っていうのは、普通なことっていうか、自然なことだなというふうに思うんですよね。
だから競馬から離れてしまったとか、前みたいに追えなくなったとか、そういうことで競馬から熱が冷めてしまったのかなっていうふうには思わなくていいと思うんですよ。
今回ね、ちょっと2ヶ月半ぐらい競馬を追いかけなかったし、読書もしなかったんですけど、
改めてそういう関わり方というか、全てじゃないなっていうふうに思ったんですよ。
僕らはやっぱり一ファンなので、そこから競馬をお仕事にされている方と同じ土俵に上がらなくていいと思うんですよね。
なので競馬ってその日常の中の一つ、自分のね。自分の日常の中の一つであればそれで十分なんですよ。
馬券買う人とかだったりすると、それで生活している方、多くはないかもしれないですけど、それが全てだみたいな人もいますし、
やっぱりギャンブルじゃない競馬っていうところを追いかけていると、毎週競馬を見なきゃいけないみたいなのもやっぱり出てくるし、
ギャンブルとやってる人はもちろん毎週追いかけるんですけど、そっちに全振りしなくてもいいんじゃないかなというふうに思いますね。
逆になんかその別のちょっと興味があることとかそっちに出てきて、また競馬に戻ってくるみたいな感じしたりすると、
意外とその競馬への視点がちょっと広がったりとかして、今まで好きだった競馬とはまたちょっと違った見方ができるなぁみたいな感じだったりすると思うんで、
ここは気になったら戻ってくるみたいなさっきも言いましたけど、そんなテンションで全然いいと思うんです。
逆にそのぐらいのテンションじゃないとやっぱり続かないと思うんですよね。
なので、そうやって競馬との距離感っていうのを、僕も含めいろんな方々はいい距離感、自分の距離感で競馬と関わっていけたらいいんじゃないかなっていうふうに思ったんで、
ちょっと最後にお伝えさせていただいたという感じですね。
今回2ヶ月近く更新が空いて、自分でもいろいろ思うことがあったんですけど、
こうやって今日届いた本を紹介して、またやっぱりちょっと本読みたくなってきたし、競馬も追いかけたくなってきたりするから、
タイミングってあるんだなっていうふうに思いましたね。
競馬研文録も今の私の生活のリズムであったりとか、仕事の状況だったりすると、
これから毎週きっちり更新していくっていうのはなかなか難しい時期かもしれない。
時期かもしれないというか、時期になってきてるなというふうに思っております。
なんですけども、読んだ本とか見た映画、競馬場の歴史だったりとか競馬そのものの歴史みたいなもの、
自分がまた発信していきたいなというふうには思っているので、自分のペースで紹介していけたらなというふうに思っております。
ここまで続けてこられたのも聞いてくださっている皆さんのおかげでございますので、
改めてここで1回ありがとうございましたというふうにお伝えさせていただきます。
リスナーへの感謝とエンディング
この2ヶ月近く更新開いたんですけど、
SpotifyとかApple Podcastとかのフォロワーさん減らなかったですもんね。
これね、すっげー嬉しかったんですよ。
やっぱ定期的に更新しないと自分ダメかと思ってたんですけど、
皆さん優しく待ってくれてたなというふうに思いまして、
ちょっとね、ネタないんですけども、待ってくださっている皆さまに
ダルマ競馬場まだ生きてますみたいなのをお伝えしたくて、
発信するネタでもないんですけども、こうやって届いた本の紹介をさせていただきました。
本当にこれから無理のないペースになるかと思いますが、
これからもどうぞよろしくお願いします。
ということでね、今回はこの辺りで終わりたいなというふうに思っております。
よし、ということでね。
それではまた、次回の競馬見聞録でお会いしましょう。
さよなら。
23:11

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