お名前はですね、記載されてなかったんですけども、こんにちは。いつも配信を楽しみにしています。
誰もあさんが紹介していた相場願が見た夢を読みました。競馬歴が浅いとはいえ、岡田茂樹さんのことをほとんど知らなかった私には衝撃すぎました。
岡田さんがいなければ今の競馬界はこのようになっていないことだらけですね。病床に伏せながらも日々勉強されている姿には尊敬しかありません。
最後の方は辛くてなかなか読み進められませんでした。
読み終えてこれからもっとマイナル軍団を応援しようと思った矢先ダフィアンサラーブレットクラブの募集終了のニュースに寂しさを感じました。
クラブの馬が現役のうちに河村さんが書いたあとがきのようになればいいなと願っています。
いつも素敵な本を紹介してくれるダルマーさんありがとうございますということでメッセージいただきありがとうございます。
こうやって紹介した本を実際読んでくださって、その感想まで送っていただけるってめちゃくちゃ嬉しいですからね。
本当にこの壮馬岩が見た夢って、皆さんご存知のとおり2025年のJRNの馬字文化賞を受賞されていますけども、
ただ面白かったで終わらないんですよね。読み終えた後の独了感が結構残るというか、もちろん最初のつかみからも結構衝撃的な入りだったりはするんですけども、
この岡田茂樹さんという方を知れば知るほど、どれだけ今の競馬に影響を与えたとか、そういったことがね、もちろんわかる。
電気じゃないですけども、そういったものになっているんですけども、やっぱりこうやって最後まで学び続けたその姿勢っていうのは、
僕らにもどっか通ずる部分があるんじゃないかなというふうに思いますね。
やっぱり各個人、競馬だけじゃなくて、競馬はもちろんそうですけども、自分の仕事であったりとか、自分のスキルを高めていくためにはやっぱり学び続ける姿勢っていうのは大事なんじゃないかなというふうに思いますね。
だから単純に競馬の世界だけですごい人というわけではなくて、やっぱり人としての印象がね、結構強く残るんだなっていうふうに思いましたね。
なのでそれがあの本に書いてあって、その本がやっぱりすごくね、読み応えがあった要因の一つなんじゃないかなというふうに思いましたね。
メッセージ本当にありがとうございます。
やっぱりね、こういうお便りいただくと、またちゃんとね、更新していかなくちゃなっていうふうにね、やっぱ思ったりはしますけどねというところで、
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そして番組がいいなと思っていただけたら、ぜひ番組のフォローもよろしくお願いいたしますということで、
今日はですね、そんな近況報告もしつつ届いた本をですね、開けていきたいなというふうに思っております。
先ほどもお伝えしましたけれども、全部で4冊でございますね。
とりあえずこの4冊ご紹介させていただいたんですけども、
競馬見聞録を更新していなかった2月から、2ヶ月ぐらい、2ヶ月半ぐらいか。
更新していなかった、その間に届いた4冊なんですよね。
なんですけどもちろんまだまだ積んであるんですよ。
いろんな本が。買ってあるんだけど読んでないみたいなのがありますので、
これはタイミングと自分のテンションと照らし合わせながら、
本読んで皆様にご紹介していけたらなというふうに思っております。
今回こうやって、ほぼ毎週競馬見聞録始めてから更新してたんですけど、
2ヶ月半ぐらいドッと空いて、ちょっと改めて思ったことがあったんですよね。
やっぱりこうやって読書の時間だったりとか、競馬とかを見たりする自分の趣味の時間だったり、
そういう時間ってどうしても取れない時期ってあると思うんですよね。
仕事が忙しかったりとか、生活のリズムが変わったりとか、
あとは季節的なものとかだったり、いろいろな要素が絡み合って、
自分の趣味を削らざるを得ないみたいな時間、時期っていうのは絶対あると思うんですよ、誰にでもね。
でもそこで競馬と関わらなくなったから、もうちょっと競馬いっすわみたいになるんじゃなくて、
本を読むでもいいし、レースを見るでもいいし、競馬場に行くでもいいし、馬券買うでもいいと思うんですよね、競馬との関わり方って。
別に一つじゃないと思うんですよ。こうしなきゃいけないっていうのは絶対になくて、本当にいろいろな関わり方があると思っていて、
競馬って毎週やってるじゃないですか、JRAだったりすると毎週ですし、地方競馬含めるとほぼ毎日競馬って開催されていて、
JRAだったりすると毎週やらなきゃいけないみたいな感じになっちゃったりするんですよ、どうしても。
やらなきゃいけないわけじゃないです。ここがすごく大事だなと思ってて。
SNSとかを見て競馬の情報とかを追いかけてたりすると、どうしてもやっぱりずっと追いかけてる人が目につきがちというか、
もちろん競馬を仕事にしている方が発信もされているので、もちろんそういう方々っていうのは毎日毎週競馬を追いかけなきゃいけないんで、
それが基準みたいになってしまうと、趣味の時間、競馬が好きな方だったりすると読書もそうですし、その時間が削られていってしまうんですよね。
削られていってしまうというか、その気持ちがめいってしまうというか、自分はそこまでできないなってやっぱり人と比較しちゃうんですよ。
でもそういう、例えば読書をしてるのが仕事の人もいるし、競馬を毎日毎週追いかけてるのが仕事の人もいるじゃないですか。
そうやってご飯を食べている方っていうのは、それが仕事だから全力で追いかけてるんですよね。
でも僕らはそうじゃなくて、やっぱり趣味、ファンであるから趣味の一つなんですよ、競馬とか読書っていうのはね。
なので僕らには、僕ら自分たちの仕事や生活があって、その中の趣味として競馬がある。
この距離感っていうのは、普通なことっていうか、自然なことだなというふうに思うんですよね。
だから競馬から離れてしまったとか、前みたいに追えなくなったとか、そういうことで競馬から熱が冷めてしまったのかなっていうふうには思わなくていいと思うんですよ。
今回ね、ちょっと2ヶ月半ぐらい競馬を追いかけなかったし、読書もしなかったんですけど、
改めてそういう関わり方というか、全てじゃないなっていうふうに思ったんですよ。
僕らはやっぱり一ファンなので、そこから競馬をお仕事にされている方と同じ土俵に上がらなくていいと思うんですよね。
なので競馬ってその日常の中の一つ、自分のね。自分の日常の中の一つであればそれで十分なんですよ。
馬券買う人とかだったりすると、それで生活している方、多くはないかもしれないですけど、それが全てだみたいな人もいますし、
やっぱりギャンブルじゃない競馬っていうところを追いかけていると、毎週競馬を見なきゃいけないみたいなのもやっぱり出てくるし、
ギャンブルとやってる人はもちろん毎週追いかけるんですけど、そっちに全振りしなくてもいいんじゃないかなというふうに思いますね。
逆になんかその別のちょっと興味があることとかそっちに出てきて、また競馬に戻ってくるみたいな感じしたりすると、
意外とその競馬への視点がちょっと広がったりとかして、今まで好きだった競馬とはまたちょっと違った見方ができるなぁみたいな感じだったりすると思うんで、
ここは気になったら戻ってくるみたいなさっきも言いましたけど、そんなテンションで全然いいと思うんです。
逆にそのぐらいのテンションじゃないとやっぱり続かないと思うんですよね。
なので、そうやって競馬との距離感っていうのを、僕も含めいろんな方々はいい距離感、自分の距離感で競馬と関わっていけたらいいんじゃないかなっていうふうに思ったんで、
ちょっと最後にお伝えさせていただいたという感じですね。
今回2ヶ月近く更新が空いて、自分でもいろいろ思うことがあったんですけど、
こうやって今日届いた本を紹介して、またやっぱりちょっと本読みたくなってきたし、競馬も追いかけたくなってきたりするから、
タイミングってあるんだなっていうふうに思いましたね。
競馬研文録も今の私の生活のリズムであったりとか、仕事の状況だったりすると、
これから毎週きっちり更新していくっていうのはなかなか難しい時期かもしれない。
時期かもしれないというか、時期になってきてるなというふうに思っております。
なんですけども、読んだ本とか見た映画、競馬場の歴史だったりとか競馬そのものの歴史みたいなもの、
自分がまた発信していきたいなというふうには思っているので、自分のペースで紹介していけたらなというふうに思っております。
ここまで続けてこられたのも聞いてくださっている皆さんのおかげでございますので、
改めてここで1回ありがとうございましたというふうにお伝えさせていただきます。