時代祭の乗馬練習を取材するため京都競馬場へ行ってきました。取材直後の帰り道にほやほやトークからスタートしています。
後半は10月9日の「キュンと!」で特集取材をさせていただいた「きものすなお」清水直さんのお話です。すなおさんの人、そして着物への思いに一目ぼれしてしまいました。ポッドキャストでは放送でできなかった話もさせていただいていますのでYouTube見逃し配信とセットでぜひ聞いてみてください。
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サマリー
京都競馬場で、時代祭の平安時代夫人列に参加する人々の乗馬練習を取材した様子を振り返ります。ともえ御前を務める古仙さんの品のある姿や、馬との呼吸、安全への配慮、時代考証に基づく木製の鞍について語ります。後半は、着物販売や着付け教室、情報発信を行う「きものすなお」清水直さんを紹介します。清水さんは大学時代に着物の魅力に出会い、会社員生活や体調不良を経て、着付け教室や起業へ進みました。妊娠中にも教室や会社設立を進め、着物の着方・合わせ方・畳み方をブログやYouTubeで発信しています。2024年から始めた「ウェイクアップ着物」では、タンスに眠る着物を回収し、クリーニングや修繕を施して販売したり、羽織・帯・小物へ生まれ変わらせたりしています。国内には約1億着、約8兆円分の価値がある着物が眠る一方、毎年約800万着が捨てられているとも語られました。清水さんは職人に正当な対価を渡しつつ、着物を約3万円で届け、文化と技術を循環させようとしています。終盤では、時代祭で馬に乗る86歳の本木純一さんにも触れ、馬と気持ちを合わせて安全に行列へ臨む姿への注目を呼びかけます。
コメント
確かに時代祭の中継や写真でお馬さん歩いたはるなという記憶がうっすらありましたが、練習について思いつきませんでした。競馬場なるほど確かにそうかとなりました。
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