時代祭の記者発表を取材してきました!今年新調・修復された装束のお話、私が初めて知った小野小町にまつわるお話もさせていただきました。(一部間違いがあり訂正しています…ごめんなさい)
後半は先週の「キュンと!」から、7文字までしか送れないメッセージアプリ「tsuu」のお話。実際に使って感じた魅力と、開発者・三森さんがこのアプリに込めた思いをぜひお聞きください。
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サマリー
時代祭の記者発表を振り返り、今年は衣装123点が新調され、127点が修復されることや、昨年の雨でクリーニング費用がかさんだことを紹介します。小野小町の衣装は十二単ではなく、時代考証と大将軍八神社の神像をもとに作られていると説明し、十二単の成立時期について訂正します。続いて、美森かよこさんが開発した、7文字までの縦書きメッセージアプリ「ツー」を取り上げ、短い言葉の工夫が距離を縮める体験を語ります。最後に、リスナーからのアオムシの便りと、京都の男子プロバレーボールチームや高校バレーについて話します。
時代祭の記者発表と衣装の修復
おハロー! KBS KYOTO 海平和です。
この番組は、KBS KYOTO テレビで毎週夜、金曜夜9時から放送しています。
京都経済テラス、キュンとの番組の中で、入り切らなかった話とか、取材の裏側をね、お話しできたらということで始めた番組で、
最近は、ちょっと取材の帰り道とか、外でも挑戦しているんですけど、いかがでしょうか。
今日は、はい、もう全編スタジオからお届けしてますが、10月に入ってね、10月のちょっと前から、京都では10月22日に時代祭りの行列が行われるのでということで、
ちょっと時代祭り話をしてるんですが、今日も。
っていうのが、10月5日の日に、時代祭りに関する記者会見が行われまして、
それこそね、平安神宮の横の会館で行われるんですけど、その記者発表に行ってきました。
で、今年の時代祭りの特徴ですとか、
時代祭りっていうのはやっぱりそのね、明治維新から平安時代まで遡りながらの時代絵巻行列ですけども、
衣装がすごく見どころになっているので、今年の衣装の修復、新調のね、具合ですとか、
当日どんなふうに行列が進んでいきますよ、各町内の皆さんこんな時間に出発しますよ、
そういう概要とかも確認も兼ねて発表されるような記者発表で、
結構たくさんの方が集まっていらっしゃいました。各テレビ局、関西中心ですけど、新聞社さん。
で、前には関係者役員の方いらっしゃって、記者席がね、その前にずらっと並んでて、私もそこで聞かせてもらってたんですけど、
やっぱりあの目玉は衣装の新調修復状況なんですけど、
結構ね、どれぐらいの数が修復されるかっていうのも、
多分想像より多いんじゃないかなと。今年で言うと、新しくされている点数、本当細かいところも入れてたと思います。
一人の方の衣装の中で、上着とかちょっと帯の部分とか、細かい金具とか、鎧だったりとかもあるので、細かく分かれていると思うんですが、
新しくされた数が123点。で、修復されているのが127点。だから今年合わせて250点新しくなったり直されたりしていて、
どれぐらいの金額がね、かかるかっていう話では、今年およそ880万円だそうです。
で、去年が結構大きく新しくされたり直されたっていうのがあって、
去年が時代祭りが始まって130周年っていう節目もあって、力入れて頑張ろうってされたところあるみたいなんですけど、
去年はね、1100万円かけて、合わせて300点以上新しくされたり直されたりしてて、結構ね、1000万円超えるっていうのはなかなかないことみたいなんですけど、
でも今年のこの250点、880万円っていうのは、このところは例年それぐらいかけて直されてるんですよ。
しかも去年がね、ちょっと小雨の中の行列になっちゃったんですよ。
時代祭りって基本的には雨天巡演なので、雨の中行われることってないはずなんですけど、
去年はね、天気報は確か曇りっていう報やったみたいですよね。
大丈夫だろうということで結婚されたんですけど、蓋を開けると雨が降ってきて、結構ずっと小雨にね、降られる状況で、
で、やっぱりね、絹とか本当にあの時代の衣装なので、絹、朝、
ちょっとね、例年終わった後にしっかり天日干ししてってされるみたいなんですけど、
影干しって言ってた?天日干しではない?色あせるね。すいません。
しっかりね。ごめんなさい。
例年しっかりと結構長い期間影干しして、乾かしてってされるみたいなんですけど、
それだけではなかなか傷んだ部分とかもあったり、汚れも取れなかったりしたっていうので、
クリーニング代もものすごくかさんだってお話をされてました。
なんかね金額のなんかちょっとやらしい話ですけど、
なんかどれぐらいですかって答えてくれはったんで、およそ250万円っていうのをね、ただ、
プラス各地域で出されている分とかはここに入ってないのでってモットーになってるんじゃないかなってお話でしたけどね。
それだけ毎年皆さんの熱意としっかりお金もかかるわけで守られてきているお祭りなんですけど、
小野小町の衣装と十二単の訂正
そんな新しくなった治されたもの合計250点のうち、少しだけね実際にちゃんとその衣装を着て、
どんな姿の衣装か見ながら、皆さんねそのカメラとかで撮るわけですけど、
解説をねしてもらえて、今回4人の方の衣装だったんですけどね。
平安時代婦人列の小野のこまち、そして小野のこまち次女、で、
藤原九行三丁列の天上人、で、奉公三丁列の大名夏香雅恵、
この4人の方の衣装が身につけた状態で並んでくださったんですけど、
まあすごい鮮やかで、ただねあの、今名前を書いた資料を見ながら喋ってるんですけど、
ちょっと読んでみたいと思います。
小野のこまちの治された衣装、からぎぬ、茶字百戸門西記、えりばた袖花字花びし綾、
裏薄花黛色閉剣、もう呪文みたいに聞こえるって、
これあのあるあるなんですけどね、やっぱりあの祇園祭りとかの結装品、
飾られている幕とかの名前とかも、最初漢字だけ見たら本当に読めないっていうね。
で、まあどういうものかね、ちゃんと時代祭りのその交渉、時代交渉を行っている先生とか、
そのお衣装をね、修復したり作られている方が、ちゃんと横で解説は、
所属店の代表の方が解説はしてくださったんですけど、
すごい面白いなと思ったのが、この小野のこまちの、今回衣装ね、治されてるわけですけど、
小野のこまちってどんな服着てるイメージですか?
私は十二単絵だったんですね。
で、百人一首、三十六歌声の中とかでも、小野のこまちは十二単絵を着ている姿が描かれてて、
だから多くの人はそのイメージなんじゃないかなって思うんですけど、
時代交渉を行っている先生によると、あれは嘘なんですと。
で、なぜなら、十二単絵っていうのは、12世紀以降にできたものだと。
で、この小野のこまちの時代、十二単絵はだからなかったっていうことで、着られるわけがないってことですよね。
じゃあ、この時代祭りっていうのはすごくその時代交渉を行って、時代にのっとってやってはるわけですから、
どうするのっていう中で、奈良時代に生きていた衣の資料も残ってたから、そこと十二単絵を結ぶものをしっかり考えられて、
で、じゃあそれはどういうところから探してこられたかっていうと、大将軍八神社という京都の神社にたくさんの神像があるんですね。神様の像。
その神像を参考にされたってお話でした。
今はね、すごくちょっとこう時代も経って色褪せちゃってるみたいなんですけど、
もともとはものすごい鮮やかな国際式の立派な神像だったみたいで、
そこをもとにこの尾野のこまちの衣装は作られているそうです。
だから時代祭りの尾野のこまちさんは十二単絵ではないんです。
その衣装に注目してもらえたらなっていうふうに思います。
ちょっと色だけどんな感じだったか。
えっとですね。
この色の表現が難しいわ。
下の部分は朱色。
なんて言うんですか。袴で言っていい?スカートみたいな。下の部分が赤色で。
ちゃんとこれ喋り方中継用に調べとかないといけませんね。
で、手を開くとエプロンみたいな形のものをつけられてるんですけど、
それが鮮やかな緑色で、で帯が紺色の帯されてて、
なんか上からねスカーフのような淡い黄色オレンジ緑のスカーフのようなものを巻かれております。
だから十二単絵ではないんですよね。
こちらの衣装に注目してみてもらえたらなっていうふうに思います。
ということで今日も始めていきましょう。
海平永美のおかわり勤党。
さあ今日のねちょっと本題に入る前に、すいません。
お詫びと訂正をさせていただきます。
あの小野のこまちさんがね、十二単絵を着てないよっていう話で、
なぜなら十二単絵ができたのは十二世紀からでって。
私なんかこれ悩んだら十二と十二で覚えやすいなみたいな感じで考えながら言っちゃってたんですけど、これが間違いです。
そしたらね、清少納言さんと紫色部はね、十二単絵を着てね、登場されるんですけど、それも無理やろっていう話突っ込まれました。
確かにあれ?ってなって、ちゃんと調べてみましたところ、私のメモが間違ってたと思います。
十二単絵は10世紀後半に成立したと考えられている、クゲ女子の製装でということをね、出てきました。
はい、そうやと思います。
10世紀からできたものだと考えられているから、女の子町は9世紀の人だから着られないよねって。
はい、着られないというところだけあっておりました。
大変失礼いたしました。
はい、なので紫色部と清少納言は十二単絵を着た姿、皆さんも見ていただけますので。
しかもね、二人は同じ台車に乗って登場されるんですけど、それも見どころなんですね。
やっぱりね、二人はすごいライバル関係にあったって言われているね、関係ですけども。
そんな二人が仲良くおしゃべりとかしちゃうのかな?
どうなんでしょうね、行列中。
そんな姿を見られたら微笑ましいなっていうふうに思います。
7文字メッセージアプリ「ツー」
さあ、今日の本題なんですけれども、
今日ね、前回の10月2日、金曜日の京都経済テラスキュントのインタビューコーナー、ゲストコーナーで出ていただいた方。
美森かよこさんという、いろんなものを作られたりこれまで手がけてこられている、まさに起業家と言える人ですけれども。
そんな美森かよこさんが新たに作ったアプリについてね、ちょっとお話してきたらなって思うんです。
まずね、会社名から気になったんでね、これ株式会社ピュっていう会社を立ち上げられて、そこで開発されたツーっていうアプリなんですが、
会社名ピュはローマ字でピーアイユー、めっちゃかわいい響きじゃないですか。
これどういう意味なんですかって聞いたら、イタリア語なんだそうです。
イタリア語でもっととか、なんかより多くっていうね意味がある言葉で、よりね広く伝わっていけばとか、いろんな思いをかけられているそうなんですけど、
なんでイタリア語の会社名にされたかっていうと、これまでこの美森かよこさんは本当にいろんなことをされてるんですが、
就職された会社を辞められた後は音楽教室とかもね、されてるんですよね。
音楽ってめっちゃイタリア語を使うんですよね。
クレッシェンドとかあるじゃないですか。
私もそれぐらいしか今パッと出てこなかったんですけど、ピアノ習ってた時の記憶を必死に呼び覚ますと。
ほぼほぼその音楽に使われている用語の言葉はイタリア語で、
美森さんはその音楽とかに携わってきたからイタリア語のそういう名前をつけましたっておっしゃってました。
そんな株式会社ピューで作られたツーというアプリはどういうものかっていうと、
ご覧いただいた方はアプリに関しての説明はさせてもらったんですけど、
2人で部屋を作って1対1でメッセージのやり取りをするアプリです。
そのメッセージが7文字までしか送れません。
で、1回送ったら相手から返事が来るまで自分から出すことはできません。
で、そのメッセージが縦書きで現れる。それが特徴。
で、私もね一緒にキュンとしています、豊福さんとやり取りをさせてもらって、
実は今も続けてるんですけど、最初7文字って何が送れるって、
それこそおはよう、こんにちはとかはもちろんできますけど、
なんか会話をするのはすごい難しい気がしてたんですが、
意外と7文字って伝えられるんですよね。
で、今何してるとか、ご飯食べた、何食べてるのとかすごいたわいもない会話から始まってて、
で、7通の、合計7通のやり取りで、その2人だけの部屋のトークルームの名前ができるんですね。
で、多分食べ物の話を最初しちゃってたんで、空腹の歌っていう私たちの部屋ができて、
だからこれやるときは最初7通結構大事だって。
ずっとね、もうこのガッと何のやり取りしても空腹の歌なんですけど。
で、その番組の時にも三森さんがお話しされてたんですが、
本当に距離が縮まるなっていうのが、まず敬語ができないっていうところ。
豊久さんはね、あの歳がもう本当に10歳以上下なので、
多分豊久さんからすると私に気軽なメッセージを送るってすごい最初やりにくかったと思うんですけど、
もうブレコみたいな感じになるんですよ、自然とこの7文字ならって。
で、余計な言葉飾らないじゃないですか、本当に伝えたいことをシンプルにやり取りするので、
すごい距離も近まるし、あとなんか変なストレスもないなって思いました。
なんかそれは開発された三森さんのいろんなインタビュー記事とかでも書かれてたんですけど、
なんかこういろいろ長く文章を書いて送っちゃって返事がない時とかに、
文字のやり取りのあるあるで変な風に伝わってないかなとか、
返事なかったらこれなんか変な風に受け取られたから気悪くして貼るんかなとか、
そういうのもあんまり考えないでいいメッセージのやり取りのツールだなって思ったし、
あとはなんか、長いからこそ誤解を生まないように文章の伝わるようにっていう工夫はするかもしれませんけど、
なんか一個一個の一つの言葉へのこだわりって普段知人とかとの気軽なやり取りではあまり考えたことなかったですけど、
シンプルな中に7文字しか送れないってなると、なんかこう言い換えられへんかなとか、
こっちの言葉の方が素敵に伝わるかなっていうのを考えられたので、
それがこの三森さんも感じてほしい言葉の工夫だったり、言葉遊びって点なのかなって思いました。
短い言葉の不便さを楽しむ
本当にね、これどんどん若い方とかにも使ってもらって、今ってAIが進んであんまり自分で考えなかったり、
それこそLINEとかでも最近AI変身みたいなの出てきますよね。
なんかやり取りしてたら、スタンプ、絵文字のとこに出てきて、
AI変身っていうところを押してみると、勝手に結構ニュアンスあったヒントを作ってくれるんですよね。
これなんか普通になっちゃったら、仕事のやり取りとかでは楽かもしれないけど、
怖い面もあるな、なんか悲しいなって私は思ってたんですけど、
そういうのだからこそちゃんと自分で考えて、で、ちょっと遊び心を持って。
昔ね、ポケベルとかでは工夫して、暗号が決まったり、短い文字で気持ち伝えたりしてるところからもヒントを得たっておっしゃってたんで、
やってもらいたいな、皆さんにも。
まだまだね、これ7月に開発されて、来てもらった10月2日時点で、
まだダウンロード数が500くらいなんですって話されて、もっともっと使ってほしいって話されてたんで、
まずはね、距離が近い人、家族、親だったり子供だったりもいいと思いますし、
夫婦とか、あとは大切な好きな人、友達。
あともうちょっと仲良くなりたいな、みたいな人をね、誘ってみたら、めっちゃ距離縮まると思います。
縦書きで並んでいくのも、なんか結構見た目も可愛くて、縦で読んでいくって、
即読には向いてないらしいんですけど、しっかりしっかり言葉を受け止めたりするのに向いてるんですって、
そういう研究からも今回縦にしたってお話しされててね、
なんかその縦の7文字の言葉がずっと並んでいく2人の部屋っていうのも特別感が出るからね、
テレビでも見てもらおうと思ってね、繋いでたんですよね。
画面にね、ちゃんとスマートフォンの画面を撮って見せなくても、中のものを同期して、
ちゃんと映像で映して見てもらう予定だったんですけど、本番ね、なんか調子悪くて映らなくて、
もういいやと思って私の個人携帯のやり取りを、画面をカメラのレンズに向けて撮ってもらって、
見せたらバッキバキだったっていう、あそこは見といてほしいな。
YouTubeで上がるのもそのままですもんね。すいません、私のスマホのレンズ今バキバキなんですよ。
印象悪いんですよね、あれね。なんかアンケート結果とか見たことありますもん。
スマホの画面が割れてる人は、なんか雑だと思う。もっと綺麗な画面でお見せしたかったんですがね。
今後これを使った教育の授業ですとか、さらに進化させたSNSを、7文字でのSNSを作ったりとか考えられてるみたいで、
これまで美森さんって本当にいろんなことをされてきて、施設で学童を作られたり、教育に関わる仕事をしていったり、
結構本当に若い方とか子供向けの子供たちのためっていう思いが強い。いろんなことをしてきてはるんですけど、学童とか教育教えるって直接教えられてたんでね。
ってものだとやっぱり手の届く、目の届く人にしかいいものを伝えたりできなかった。
こうやってアプリとかを開発することによって、また授業の仕組みとかを作ることによって、自分が直接関わらなくてもいい影響とかいいものを与えられる人を増やしたいって思われてて。
で、その先にどういうことが夢ですかって聞いたら、お子さんで4人いらっしゃって、男の子が。最終的には、まだいらっしゃらないんだけど、お孫さんにおばあちゃんいいものを作ってくれてありがとうっていう風に言われることだっておっしゃった時に、
なんかすごい温かい心になったというか、まずは手の届くことやってきて、これからもっと広げたくて、もっと見えない若い世代、子どもたちにそういうことを伝えていきたいけど、最終的にはまたもっと近いお孫ちゃんたちにありがとうって言ってもらいたいっていう、
なんかそんな気持ちを持ってはるみもりさんだから作れたこの7文字アプリなんじゃないかなと思います。ぜひやってみてください。で、YouTubeもちょっとバキバキの画面のとこだけは目つぶって見てもらえたらなと思います。
明日10月9日に見逃し配信開始されます。
これ作ってるのはAIなんですけど、だから本当はこれをお話しするまでにちょっとその俳句を作って発表したかったなと思ってたんですけど、そんなに私たちも収録時中ずっとやりとりができてないんで、でももう40通ぐらい、これ収録してるのが10月6日火曜日で、1週間は経ってないんですよね。
それでもう30後半ぐらい行ってるんで、結構ハイペースでは連絡してるんですが、すごい楽しみにしてます。
急がずに急ぐのが目的でもないですし、これはそれこそみもりさんがお話しされてたんですけど、7文字ってやっぱり考えないといけないし、いろんな削っていく作業も必要だったり、今ねそういう考えたり、どんどん減っていったりね、そういう実感があと便利な世の中になっていく中で一見不便に思えるけど、
その不便さを楽しむ、試行錯誤する時間、それこそがいろんな大切なものを生んでいくっていう話だったんで、それをまるごと私も楽しみながら、どんな俳句ができたか、またできたときにお話できたらなというふうに思っております。
近い距離の人とやりすぎてちょっと喧嘩みたいにヒートアップしてきてしまったときも、77回とか777回になったら俳句ができてくるから、ちょっと冷静になれますよなんて余談も話されてました。
リスナー便りと京都のバレーボール
さあ今日もね、畑本さんからメッセージありがとうございます。
先日のお便りで、我が家のベランダのレモンの木にいる幼虫の話を送りましたってね、言ってくださってましたよね。
その時はまだ可愛いとは思えてなかったんですが、その後脱皮して緑色のアオムシになって、鳥の糞のような姿だった頃とは印象が変わって、なんだか急に可愛く思えてきました。
今、毎朝レモンの木を除いてアオムシの様子を見るのが日課になっています。
虫見るのって日課になりますよね。
私も毎日、1日3回くらいのクワガタ見てますもん。
カイコのお話を聞きながら虫を可愛いと思う気持ちちょっとわかるようになってきたかもと思いました。
私ももともと可愛い派ではなかったんですよ。
それからもう一つ、男子プロバレーボールチームが新しく京都にできたという話をキュントで知りましたと。
大昔のお話ですけど、私も高校はバレーブでした。
京都は高校バレーが強い印象があります。
そうです。めっちゃ優勝とかもしてますしね。
大塚辰典選手は楽南高校で、高橋蘭選手が東山高校の出身ですよねって。
本当この2校は毎年めちゃくちゃ強いですよね。全国優勝してますからね。
そういえばチームの名称も決まったそうですねって。その後も気になってます。
これから京都のバレーがどう広がっていくのか楽しみです。続報も聞かせてくださいと。
そこまで見ていただいてありがとうございます。
高橋蘭選手もめちゃくちゃ人気ですもんね。世界中で人気ですよね。
私実は高校時代に直接インタビューをその時スポーツ番組をしていたので、させていただいたことがあるんですが、
すごくかっこいいなって思ったのと、本当に謙虚な良い方だったんですよね。
その時ご家族で来てくださったんですけど、素敵なファミリーだなって。
最近ごっこ兄弟の関係とかもメディアでは出てますけど、本当に素敵な家族って思った印象があります。
こういった京都のニュースもキュントでは色々伝えていますので、
こちらの京都のバレーボールチームの取り組みの特集っていうのは9月11日分の放送の回で特集してますので、
よかったら是非そちらも見てみてください。
そして皆さんのメッセージも引き続きお待ちしています。
概要欄のメールアドレスに送っていただくか、各プラットフォームにコメントしていただいても大丈夫ですので、是非お送りください。
それではおかわりキュント、ごちそうさまでした。
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