方針の違いでちょっと違う人に頼むようになったんですよね。
はい。
それで映像制作会社に頼むようになったんですけれども、
映像制作会社の人だとやっぱり会社の雇われてる社員なんで、
クライアントの熱量っていうのをそこまで反映されないような感じがあるっていう。
まあそうでしょうね。定時になったら帰れますもんね。
はい。
そういうのもあったそうで、
じゃあ映像制作会社じゃなくてフリーランスで探そうっていう風に考えたと。
考えた時にやっぱり一人の人っていうように頼むと、
その人が体調不良とかあった時にチャンネルの更新が困っちゃうっていうのはあるんで、
じゃあチームで動いてる人の方がいいよねっていう風に思ったそうです。
すごい、いいですね。
やっぱりそれ全部もう僕が言ってたことを素直に行動して結果に出してくるということだと思うんですけど、
チーム化しないと無理だよとか、ポートリー強化しないとって。
それ素直にできたのは何でですか?
素直にやらない人も多いんですよ。
例えば言ってるこっちはやれって言ってるのになかなかやらない人。
体調が悪い、自分はまだ早い、私はまだ自信がない、私はまだ早い。
いろんなやらない理由を見つけてやらない人が多いんですけど、
素直にパッてできたのはどういう思いがあったのかとか、どういうマインドがあったのかっていうところでいかがですか?
そうですね。だってやりなって言ってるんだったら、逆になんでやらないのかわからないくらいですけど。
大丈夫だから言ってる話ですよね。
そうですね。僕は受講生たちを苦しめるメリットは全くないですからね。
ですよね。だったら信じて行動したらいいだけなんで。
うん。
だって行動しなかったら何もならないんで。
そうですよね。行動した結果が今でもするもんね、山崎さんに関しては。
ほんとそのタイミングってすごい良かったと思ってるんですよ。
うんうん。
アズマルさんがちょうど7月の5日に、
1ヶ月のみんなのお話を聞いてくれたタイミングだったと思うんですよね、アドバイス。
ありましたね、アドバイス会が。
あの時にチーム側もお勧めした方がいいとおっしゃってくれたんで、僕はその日の晩からもお勧めしたんですよ。
うーん。
で、勧めてチームって言えるようになったんですよね。
チームじゃなかったら、多分今回採用はされてなかったと思うんですよ。
そうか、そこが刺さってるわけですからね。
はい。採用されたかもしれないですけど、ポートフォリオとか。
けれども、そういった目の前に運が転がってきてるタイミングっていうのあるじゃないですか。
ありますね。
そこを取れる準備っていうのは、先にやっとかんといかんっていうのは分かってたんで。
うーん。
もうやれることはもうとにかくどんどんやっていかんといかんっていう感じですよね。
そうですよね。チャンスが来て、こういう話が来たってなった時に慌てて準備すると取れないですもんね。
はい。
多分その前段階準備ができてて、何件か営業して断られてる状態の人が掴むじゃないですか。
はい。
山崎さん顔つきが強くなりましたね。
そうですか。
戦った男になってる気がします。前より。どう思いますか、そこは。
分かんないです。正直あんま実感はないです。
でも成長したなっていう、僕の目のフィルターが変わったのかもしれないですけど。
かもしれないです。
2ヶ月かけて40万の案件を取っていくってどうでしたか?
いろんな案件、それこそ採用にならなかったり、採用になったりっていうのがいろいろあったと思うんですけど、振り返って感じたことっていうかありますか?
そうですね。落ちるものは落ちるんだなって思い出したし。
クラウドワークスの高い参加のとこ狙いに行くと、やっぱりそれなりのモサがいるんですよ。
どんなモサがいるんですか?
ぶっちゃけ言うとVProの受講生とかだったりするんですけど。勝てねえわ先輩みたいなやつ。
先輩卒業生?
はい。知ってる人も時々見かけるみたいな。
クラウドワークスのID見たらこの人だみたいな。結構先輩だったりするんですか?先に卒業した人みたいな。
そこは分かんないですけどね。競合はいるなっていう。
他はVPro以外だとどういう人がいるんですか?他のスクールの卒業生さんとかになるんですかね?
ここは分からないですけれども、もうほんとガチで長年フリーランスで動画編集してますみたいな。
いますね。
会社ですみたいなレベルの人ですね。
そうなんすよね。結構仕様の流れが変わってきてて、やっぱりクラウドワークスに企業が降りてくることが前よりもよりもりもり増えてるので、
一流のフリーランスとか一人社長の映像制作会社とかっていうところもクラウドワークスに居続けるメリットは結構大きい。
それはクラウドワークスさんが頑張ってるんだと思いますけどね。
クラウドワークスさんが大きい求人出せるように営業頑張ってるのか、クラウドワークスの仕組みをアップデートしてるのか。
クラウドワークスは大きい会社ですからね。
そうですね。
クラウドワークスさんも動画編集スクールみたいなことやってますしね。動画編集。
だからクラウドワークスさんの努力もあるのかもしれないですけど、おかげでいいですね、僕らとしては。
単価が高いお仕事がそんな企業に直接、公務店に直接営業するとなかなか大変じゃないですか。
はい。
でも公務店様から来てくださるのは大変ありがたいですよね。しっかりとした予算を持って。
そうですね。
いやーよかった。嬉しいですね。
なんか結果出るまでのあれが早かったからあれですね、もうちょっと苦しんでもよかったかもしれないですね。
そうなんですよ。
ここからあと悩むんじゃないのかっていう。
いってこう動画編集の副業っていうものの成功論とか方法みたいなところは、
俯瞰して見れる状態になったかなというふうに思うんですけど、
なんか山崎さんからして見て、僕に、僕みたいな立場の人に対してこういうふうに関わってくれたら嬉しいですみたいなところってあります?
そうですね、えーあんまり考えたことなかったですね。
僕がどうやら、僕にできること?やっぱ結局本人の代わりに結果をこっちが出すことできないじゃないですか。
本人が頑張って変わってもらわなきゃいけないってなった時に、僕にできることって何なんだろうって毎日考えるんです。
で、今できる思いつくことは全部やってみて、みんなの反応を見てやってるんですけど、
なんかこういうことをした方がいいのか、今のままでいいのか、どうですか?
そうですね、Vプロはね本当にちょっと特殊な動画編集スクールだと思ってるんですよ。
そういうところまで人のお尻を叩くっていうんじゃないですけどね。
本来そんなところまでしなくていいんじゃねーよっていうのは正直なところなんですけど、
僕が風村さん以外に何か言えることって本当にないんですけれども、
いや言ってください言ってください。
やっぱりなんでしょうかね、頭を芝生ではないんですけれども、
なんでしょう、あなたの人生それでいいの?っていうところを気づくようなことをしたらいいんじゃないのかなって、
さっき僕が言ったようなことですね。
なるほど。
あなた寿命あとどんだけあるの?健康寿命どんだけあるの?みたいな。
僕だと刺さる言葉はそれですよ。
はいはいはい、確かに。
未来の人だとまた変わってくると思います。
そうですね、ライフステージでね。
はい。
確かにな。言っていいんですか?僕がそういうこと。
若い、僕の方が若いじゃないですか。
そうですね。
若造がってなんないですか?この若造が、お前は誰なんやねんってなんないですか?
最初になるかもしれないですけど、言い続けることですかね。
そこは例えば、僕じゃないですけど、もうちょっと歳いってる人とかでもいいと思うんですけど、
そういうことを言ってもらったら、すごく刺さると思うんですよ。その年齢の人には。
確かにな。
なので何でしょう、和丸さんプラス和丸さんのコピーじゃないですけど、
人にもちょっと喋ってもらうとかですかね。
そうですね。山崎さんがこうやって今喋ってくれてるのもありがたいですよね、そういう意味ではね。
多分ね、50前ぐらいの人にはちょっとぐらい響いてくれたらなって思ってます。
健康寿命を意識しだすんですか?50出前ってなってくると。
めちゃくちゃします。
どういう人生になっていくんですか?50代出前って。膝が痛いとかあるんですか?
あります。
寝れないとか。
膝が痛いとか、寝れないはないですけど、腰が痛いとかっていうのもあるし、
腰が痛い、膝が痛い、疲れが取れない。
そんな山崎さん最後ね、お聞きしたいんですけど、何で頑張れたのかですね。
やっぱり50手前になってくると価値観も固まってるし、ある種頑固だと思うんですよ。
頑固というか、自分の40年以上の歴史から物事を判断すると思うんで、
突然現れたカズマルという人間の言葉を信じて素直に行動することや、
突然現れた副業を当たり前にやるという概念、動画編集というものがいいらしいぞという概念を
40年の価値観の中に順応させていくっていうのは、今できてるかもしれないですけど、
なかなか山崎さんができたかもしれない、他の人にとっては難しい価値観な気もするんですよね。
例えばスクールというものにお金を払うとか、何十万払って人生の変えるために努力をすると、
お金を払って苦労をするっていうものっていうところは、
ある種新しいこれから伸びていく領域だと思うんですけど、リスキリングっていう領域なんでね。
なった時に、なんで山崎さんはそんな頑張ることができたのか、原動力というか、
自分のオリジン、根源、エネルギーの源、なんで頑張れるんだっけって、
別に頑張らなくたってもね、膝が痛いって言いながら本業だけやったら死ぬことはないわけじゃん、
食うことには困らないと思うので、なんで頑張ったのかな、なんで頑張れたのかな、
なんで頑張ってくれたのかな、なんで成果出すために大変なことを買ってでも、
お金を失ってでもやれたのかなっていうところを最後に教えていただきたいと思うんですけど、いかがでしょうか。
そうですね、いくつかあるんですけども、お金払ってでもっていうのはやっぱりお金を払ったほうがチタンになるっていうところですよね。
シンプルですね。
本当になって、自分で同学でやってるとかってしてると時間かかっちゃうんで、
もう自分の人生も少ないよって思ったら課金をした方がいいっていう、スクールにお金を払うっていうのはそれですね。
あと、頑張る原動力で言ったら、自分の人生を変えたいですよね。
僕本当に、なんでしょう、今こうやって、たまたまラッキーパンチが続いてこうやって今日対談させてくれてるんですけれども、
もともとそんなにすごい努力をするタイプでもないし、
高校生でもないし、秀才でもないし、みたいな。
本当その辺の中小企業のサラリーマン管理職ぐらいですよ。
なんですけども、やっぱりその会社で宿られてる中で、
嫌なことには我慢をするとかっていうけど、すごいチャレンジングなこともしたかっていうとしてきてないっていうか。
自分の人生を変えようっていう気持ちが強いし、実際に行動ができてる。
つらいつらいみたいな感じのことを言いながらも変えられてきてるんですよ。
そういう人たちに負けてられるっていうのはないんですけど。
単純ですから、暴復が見限られたくない。
大したことないなみたいな感じで思われたくないっていうのがあるんですよね。
だったら僕がその人たちと肩を並べて生き続けたいっていうふうに思ったら、この関係を崩さずに思ったら、
行動して結果をとにかく出して、根気が剥がれないようにしていくしかない。
っていうのが今現在進行系の原動力です。
そうか。やっぱ人間なんで、そういう他人との関わり合いとかってモチベーションだったり人生に結構左右というか影響を与えるんですね。
めっちゃ下されてます。もうダサいとこ見せらんねーよっていうのが原動力。
そのエネルギーうまく利用できる人って結果出ますよね、やっぱね。
そうですね。
リーダーやったり他の人との交流ってオフ会だったりとか、いろんなとこで交流があるわけですよね、SNS上でのチャットのやり取りだったりも含めて。
ああいうの大事なんだなあ。
大事。めちゃくちゃ僕にとってはありがたかったです。
人生を変えるような出会いっていうのがありましたね、Vプロの中で。
つかんだのは山崎さんですよね。僕がきっかけを与えただけで、きっかけを与えても誰とも喋らない人もいるじゃないですか。
そういうの喋りかけたりするのに苦手じゃなくて得意な方だったんですか?
そうですね。もともと人見知りはしないんで、全然大丈夫かなっていう。全然面白いことは喋れないですけど。
いろんな人と喋ってますよね。
そうですね。
ああいうのって適当に喋っていいんですか?僕はわかんないんですけど。僕、他人と交流するの苦手だから。
何考えてるんですか?人と喋るときって。
そうですね。やっぱりこう、何でしょう。分かるって思うことがあったら評価しっていう。
頑張っとんなって思ったら、頑張ってるって思うじゃないですか。
はい、思いますね。
そういうのはあからさまの褒め言葉をしたら上っ面みたいな感じになるんで。
ちょっとこう、そうならないようにけどすげえなって思ったら、そういうことをちょっとこう、何でしょう。照れ隠しじゃないですけど、すごい素手ぐらいでちょっとこう入れたりとか。
いいなあ。やっぱ人間なんだなあ。でもやっぱりそういう人間味を出した人から結果出すと思うんで。
なんかずっと下に構えてる人とか、自分は違う感じしてる人とか、冷静にアピールして、本当はただ自分のこう何も行動してないだけみたいな人って結果出ないけど。
そうやって山崎さんみたいに踏み出した人が結果掴むんだなというふうに改めて感じた次第でございます。
うちの理念としては、会社の理念はかっこいい大人を増やすことでして、山崎さんもですね、もちろん受講前からかっこいい大人だったなというふうに思ってますが、