京都を歩いて井の土洋食店へ
はい、こんばんは。今日はですね、ちょっと京都の街を散歩っていうことで、ちょっと久しぶりにめちゃくちゃ歩いたんですね。
なんかあんまり歩かないんでね、犬の散歩ぐらいで、もう犬の散歩なんか全然歩けない。もう犬がもう全然クンクンクンして、
行ったり来たりするだけやから、もうちゃんとしたウォーキングをね、ちょっとしないとなってことで、かなり今日歩いたんですね。
あの市場の辺まで行くには、ちょっとバイクを置いて、そこから歩くみたいな感じなんですけど、
あの行きたかったカフェがあってね、やっぱり市場とかその辺に結構いいカフェとかはあるんですよ。
いやそこがですね、また私の好きな木のぬくもりの店内と、手作りのちゃんとシェフが心を込めて作ったカフェ。
もう私ずっと喫茶モギばっかり行ってるから、たまには違うとこ行こうと思って、やっぱり洋食屋さんってもう本当に好きで、
ハンバーグとエビフライのランチの洋食屋さん行ってきたんですよ。もうね、絶対その、
ハンバーグは手骨で、タルタルソースね、エビフライの、それはもう手作りであって欲しくて、
もうなんかやっぱり違うじゃないですか、味が。ハンバーグっていうのは、これだけね、美味しさがこう、ピンキリな食べ物はないですよ。
もうすぐにわかりますよね、ハンバーグの美味しくないところっていうのは、もうね、
やっぱり手でこう練るって手間かかるので、その都度焼くとか、美味しいとか美味しいんですよ。
でそのね、井の土洋食店っていうとこで、結構バイク止めて20分ぐらい歩いたんですけど、
本当に住宅地の中にあるんですね。こんなとこに?みたいな。
で入口にはオリーブの木があって、木のドアで中入ったら、なんかリノベーションされてるのかな、町屋を。
もうオシャレで、もうね、入った瞬間の空気、
もうそれがもう、あ、もう好き、みたいな。
手作りのランチとチェーン店の違い
なんかね、もうね、ダメなんですよね、なんか最近私。
あーもうここ無理やなと思ったら無理なんですよ。
やっぱりちょっと繁華街というか、なんかこう、商業施設みたいなとこももう苦手で、人が多いとことか、
あのもうね、ちょっとファミリーレストランとか、チェーン店とかがね、ちょっと行けなくなったんですよ。
ちょっと、あ、この話先していいですかね。
私ちょっとチェーン店のラーメン屋にね、ラーメンちょっとしばらく食べてないなと、数ヶ月。
ちょっと寒くなってきたしラーメンを食べようと思ってこう、チェーン店じゃないですか、ラーメンってほぼね。
美味しいからチェーン店でも行ったんですよ。
で、まあ食べたんです、あのもやしラーメンを。もやしとチャーシューが入った。
なんかね、びっくりした。食べれなかったんですよ。
もうね、山盛りばーって出てきて。
山大盛りとかじゃないよ、普通のやつやけど。
なんか、あのね、びっくりした。半分も食べれなくて、3分の1ぐらいしか。
なんと残して、もう申し訳ないけど残して帰っちゃったんですよね。
あ、私はもう食べれなくなったんだなと。
あの食欲がなくなったわけじゃなくて、なんていうのかな。
もうそういうこう、冷凍食品とかチェーン店の食べ物っていうのが食べれなくなってしまったんですよね。
何かっていうとね、やっぱりこうエネルギーが、人が作って美味しいと思って出した食品というか食べ物と、
やっぱりこうビジネスじゃない?全部チェーン店って全部。
そのなんていうのかな、ビジネスの食べ物みたいなのが食べれないというか、なんかエネルギーを感じちゃうんですよ。
あ、そこまで敏感になってしまったんか。
いや、めんどくさいなと思ってね、私。何でも食べれへんやなと思って。
だから自分の作ったものか、その喫茶麦みたいなね、手作りのとこかしか、あ、もう無理なんやと思って。
ちょっとでもね、このモスバーガーは美味しかった。
土内やねんって感じやけど、モスバーガーその都度作ってるじゃないですか、店内で。
たまには食べれるというか、ハンバーガーもね、あんまり頻繁にはもう食べれないしっていう感じなんです。
はい、いのち土さんは、もうまず出てきたかぼちゃのポタージュ。
かぼちゃのポタージュ手間かかるんですよ、やっぱりちゃんとね。
蒸してすりつぶしていろいろ入ってるでしょ、玉ねぎとかコンソメが。
これ、あ、もうこれを食べた瞬間に、あ、この店はもう手間をかけてる。美味しいと思って。
ほんでそのスープをめっちゃ可愛い器に、これちょっとノートに全部写真貼るんで、興味ある人は覗いてみてください。
貼るんでね、リンクを。
その次にエビフライとハンバーグとサラダと、ポンと出てきたの、ポテトサラダついて。
もうめちゃくちゃ美味しかった。
まずタルタルが美味しい、玉ねぎがちゃんと細かく刻まれて入って。
ほんでね、エビフライにうるさいには私ね、エビフライはムチムチプリプリが良くて、衣は絶対薄く細かいパン粉がいいの。
もうこれね、エビフライも粗めのパン粉のとこはもうなんかパン、衣だけやんみたいなとこないですか。
中のエビがちっこいやんみたいな。
頼むから衣でごまかさんといてと思っちゃうよね。
もうびっしりとこう、なんていうの、もうエビの身がムチムチのやつ。
プリって噛んだらムチプリみたいな。
めっちゃ美味しくて、何個あんのエビフライ。
タルタルと、レモンかライムかなんかね、おしゃれな添えてあって、たまらなく美味しかった。
幸せでした。
それで、もう満足して、日記店やからね。
次々入ってくるから、そこで読書はできないからね。
帰りました。
祇園白川のカフェで読書
帰りに、ギヨン白川っていうところにあるおしゃれなカフェがあって、そこめっちゃ広くてめっちゃ人が少ないんやね、穴場で。
もうなんかもうデザイナーズ、デザイナーズカフェというか、
中がもうめちゃくちゃおしゃれで広くて、テーブルが全部デザインが違うんやね。
小上がりの畳みたいなところもあるし、おしゃれなテーブルもあるし、ソファーもあるしっていう。
なんと人がゼロやってん。
今日金曜日やってんけどね。
好きな席選べて、私ソファー席でもゆったりと読書を楽しめました。
もうね、そこの空気感もよかった。
もう私入った瞬間に、ここは長く入れるなとか、気分よく入れるなっていうのを肌で感じて、入るか入れないかを決めるのよね。
あと店員さんも大事やね。店員さんのこと好きかどうか。
これ、もうちょっともう無理と思って入れないのよね。
すっごい恥ずかしいでしょ。なんかもう波動が上がるというかね、なんかそういう風な感じになるとね。
もうダメなのよ。もう限られていく場所が。
めちゃくちゃこのカフェの、もう名前が英語で言えない。カフェドンクかなんかあるけど読めない。
貼っときます、ほらリンクを。
ぜひちょっとね、皆さん行ってみてくださいと言いたいんだけど。
そこでね、生菓子とお茶のセット、1800円なんよ。
高いでしょ、ちょっと。
だって生菓子一個ちょこんと。
でもお茶がちょこんやん。
それで1800円は高いかもしれんけど、場所大やなと。
全然払うわと思ってね。
しかも、4種類の生菓子から選べる。
これはこういう風な粒あんで、とかこちらこしあんで、とかね。
それ選ばせてもらって、運ばれて。
私はちょっとコーヒーとね、生菓子のセットにしたのよ。
コーヒーめっちゃ美味しかった。
今日はケニアのコーヒーですと言って。
豆がね。
ちゃんとドリップして一個ずつ。
あのね、カフェでね、コーヒーが美味しないっていうのはもうありえない。
やっぱりね、機械でやるコーヒーはダメなんですよね。
ちゃんとドリップしてほしい。
ちゃんと豆をひいて。
そうじゃないとやっぱカフェじゃないと思うよね。
ファミレスとかのコーヒーとかって全然違うじゃない、味が。
ああいうなんか機械でやるコーヒーはもう全然飲めないんですよね。
ちゃんとお湯でこう。
ね、あのやかんでというの。
そう、ケトルってね、ケトルで。
めっちゃ美味しいと思う。
1,800円高いけど。
もうでもゆっくり、もう数時間ゆっくりしたの。
でね、あのね、ちょっとこれも面白い話したいんやけど。
私必ず入ったらお客さんゼロやのに、私が入ったらいっぱい満席なのよ。
これもうどこ行っても結構それで。
なんかそういうのがあるんだって。
福を呼ぶ周波数を放ってるんだって。
そういうなんか人間なんですよ。
そうそう。でね、もういっぱいなって。
うわ、この広い席。
もう外国人のさ、なんかフランス人の人とか、フランス人の人が似合う。
またお客さんたちもみんなオシャレなのよ。
そういう時に、そういうとこに来るっていうのは。
これ本当不思議な話で。
なんかこう、ね、なんかガヤガヤしたおじさんとかね。
そういうおじさん。
おじさんは来ないの。一人も。
そして私の隣にはね、オシャレな若いカップルが座ったのよ、ソファーに。
そのカップルの会話がもう本当に聞こえるんだけどよく。
めっちゃ心地よくて。
可愛い、これやなと思って。
普通ね、なんかカップルが横に座ったら嫌とかあるじゃない。
でも私はもうそういう域にはいないから。
もうめっちゃ仲いい彼氏と彼女で。
若いよ、20代の前半ぐらいのね。
この二人のもう、え、これかっこよくない?
うわ、これ美味しい。やばい、美味しいとかの。
その会話がなんか心地よくて。
全然うるさいと思わなくて。
仲いいな。
ほんと私ここまで分析してん。
この二人は別れないやろうなっていうところまで分かるのよ。
波長が合ってるなっていうか。
声のトーン合ってるし。
この二人は今ここを感じて、同じ方向を向いてるとかね、そこまで分析分かるのよ私。
なんかぎこちないなっていうカップルで、
まあもういつか別れるんやろうなとかはね、分かるのよ。
あの二人はね、結婚すると思うよ。
それぐらいなんかもう私も話しに入ろうかなと思うぐらいに心地よくて、声が。
ほんでその彼女がね、ここの壁めっちゃいい、めっちゃ好き、かわいいってずっと言ってて。
うん、私もそう思うって。
入っていこうかなと思ったぐらいに。
感性が一緒なのよね。
歳とかそういうの関係なしに。
分かりますかねこれ。
もうめっちゃ幸せな気分で、もう本が読めた。
あれそれね、そこでね私ちょっとまたこれ読んだ本もちょっとノートにね感想書いたりね、
インスタに感想書いたりしてるんだけど、そういうのも興味あったら読んでみてください。
いやーいい本だったわー。
ちょっとそこで読んだ本のね、簡単な感想なんだけど、
カフェで考えた優しさの続かなさ
優しさが続かないっていうね、本。
このタイトルだけでどう思います?
優しさって続かなくない?
これ別撮りにしようか。ちょっと簡単に言いますね。
優しいは続かないや。
人にちょっと優しくしても、これ一生続きます?同じ人に。
私ね本当にね、親への優しさが続かない。
もう歳いってるし優しくしよう優しくしようと思うけどやっぱりムカつく時はムカつくし、
もう今日起きたくなるのよね。
家族であればあるほど優しさって続かないと思うのよ。
皆さん子供さんにはどうですか?
子供さんにはもう絶対優しくしたいですよね。
でも続かなくないですか?
怒っちゃいますよね。また怒りすぎたと。
優しさ続かないですよね。
でもね、その本に書いてあったのは、
優しさって咄嗟の優しさはできるんだと誰でも。
って書いてあって、
日本人の7割くらいは咄嗟に優しくするんだって。
例えば人がちょっと物をパッと落としたりね。
落ちましたよとか、なんかついてますよとか。
ちょっとドアを開けるとか、ほぼ7割の人はできるんだって。
なるほどなと。
でもそれを永遠に一生続けられますかって言ったら、
それはもうできないのよ、みんな。
あのね、この本の中で面白い話があって、
なんか義理のおばあちゃんかな。
義理のおばあちゃん、ちょっと体悪くてご飯を作ってあげてたと。
あの親切でね。
おばあちゃん、私ちょっと時間あるし、お弁当持って行ってあげるよと。
俺こう良かれと思ってやってたことが、
やっぱ忙しくて持っていけない時あるやん。
優しさでやってたけど。
できひんになった時に、
おばあちゃんごめん、教育編のほんまにごめんねって謝った時に自分が、
え、なんで謝らなあかんのってなった?みたいな。
優しさが、
強制とかね、約束になると辛くなるねっていう話。
これなんよ。優しさが当たり前になったらね。
向こうがさ、おばあちゃんがね、
どうせ来てくれるやろうと。
期待。
そして当たり前になったら続かなくなるよねっていう話で。
ほんまそう思いません?なんか。
私も母もね、ほんまにこういろいろ、私やってきたじゃない?ずっと。
親孝行ね。
これがね、
やっぱ当たり前に思われてるなって私が感じ取ったらもう嫌なのよ。
電話してきてまた来てくれへん、また来てくれへんって言われたら。
なんでいかなあかんのってなるのよ。
私の本当に隙間時間にね、時間がある時に自分から行くのは良かったのよ。
でもやっぱりこう、行かなければいけないんだったらね、
やっぱしんどくなるのよね。
っていうような本を読んでね、
ちょっとこう心理学の観点から、
人間はなぜ優しさが続かないんだろうとかね。
あの哲学的な話が書いてあって、なんか答えとかじゃなくてね。
そういうのを読みながら、
深いなあと思って涙うるってしながら、
すごい良い午後が過ごせましたとさっていう。
鴨川沿いの散歩と休日の過ごし方
帰りはその鴨川沿いをね、
バーって歩いてこう、秋のすごい晴れた空の下、
散歩しながら、
ほんと幸せでなんか、
空綺麗やなあ。
今日まで平日か。
平日のその午後にこんなカフェで本読んでね、
美味しいランチ食べて、
幸せやなあと思いながら、
いっぱい歩いたのよ今日。
もう30分も40分も歩いたから、
あの心地よくその運動もできたし、
これもうなんか週1ぐらいこういうことしようかなあと思ってて、
休みの日にね、歩いてどっか行くっていう。
私はなんかほぼバス乗るか電車乗るかバイクやから、
あんま歩かないからね。
うーん。
ということでちょっと長く話したけど、
あのー、このランチのお店は人気店なんで、
ちょっと行けるかわかんないけど、
予約も受け付けてないんかな、ランチは。
であとカフェはちょっとぜひ空いてるので、
行ってみてください。
はい。
まあ今日の私の休日のお話でした。