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自分の人生の映画の監督は自分♪
2023-05-19 10:54

自分の人生の映画の監督は自分♪

嫌いな人、苦手な人は自分の人生の映画から下ろしたったらええねん!笑

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00:06
こんにちは。えっとですね、私ね、自分のことを否定されたりとか、ジャッジされるの嫌いなんですよね。
それ、ちょっと間違ってるんじゃない?とか、もっとこうした方がいいんじゃない?って言われるのが、ちょっと苦手なんですよね。ちょっとじゃない、めっちゃ苦手。そうなんですよ。
でね、直接寄ってくる人はいないんですけど、SNSでね、発信してて、
私のこと言ってるんだろうなーっていうことがあり、
それは他者の意見で気にしなくていいんですけど、ジャッジをされるのが嫌っていう、
この考え方をね、ちょっと見方を変えてやってるんですよ。で、いろんな人が、いろんな人にね、家族とか会社の人とかにいろいろ言われて気にするじゃないですか。
あなたもっとこうした方がいいんじゃない?とか、それやめた方がいいんじゃない?とか言われて、なんか嫌な思いしたり、モヤモヤしたりしてるわけじゃないですか。
他者と比べて。でももうね、全員他者と比べてるんですよ。もう、全ての人比べてるんやなと思って。で、私自身もそれをね、知ってることがあって、
この人こういうふうに言ってくるんやなって。で、気にしないっていうのをやってるんですけど、でね、どういうふうに
考え方を変えるかっていうことなんですけど、すごく面白い
見方、思いついたんですけど、
あのね、自分の人生が一本の映画やとしますよ。で、自分はその映画を見てるんですね。
しかも監督であり、作った人間であり、自分の世界を見てる、それを見てるっていう。
でも好きに作れるわけなんですよね。で、人生が好きに生きれる、好きに作れるっていうことは、もう一本の映画を作る監督ってことなんですよね。
ハンドルを握っているのも自分。その物語を作っているのも自分。そして見ているのも、こう感じて生きているのも自分っていうね。
だから俳優と監督をやっているとしてですね。で、映画っていうのは
主役がいて、脇役がいるじゃないですか。で、悪役もいる。
ね。で、物語が始まります。
で、主人公がいろいろやります。そして悪役が出てくる。でもなんか、滅びて後、痛い目にあって最後いなくなるとか、
脇役が出てくるとか、いろいろあるじゃないですか。そのキャスティング、誰がしているのかというと監督。
で、これ思わないなと思ったら消せる。これいらんわと思ったら下ろせる。
ね、敗役を。主人公もっとこうしていったろうと思ったらできる。
自分の好きな映画を作れる。で、これね、ちょっと観客、他の観客ちょっと考えずにいて、観客は自分と。
03:01
だから自分が見るための一番面白い映画ないんやってことなんですよね。
そう、他の人が見て面白い映画を作ろうと思ったら、自分にとって面白くないものになるんですよ。
しかもこう、興行収入を得ようと。これもう本当に全米が泣くような、すごいハリウッドで
売れる映画を作ろうと思ってやったら、 自分が思わない映画になるんですよ。
私こんな見たくなかった。なんか万人受けすりゃ作ってるやんって。 なるんですよ。
人生は自分が一番面白かったと思える映画作りなんじゃないかなって。
これいいこと言ってるわ、今。言いながらわきわき出してるわ。
でね、これね、あと何が言いたいかというとね、 脇役の人たちがいっぱい出会うでしょ、今人生でみんな。
で、SNSで言ってくる人なんて、もう脇役中の脇役なわけですよ。 フォロワーさんがとかも無数にいるわけでしょ。
フォロワーじゃない人も。そんな人の意見も本当にどうでもいいんですよね。
で、その時にどう考えるかって言ったら、 例えば私のことをね、ジャッジしてくる。
なんなんこいつ思んないな、と例えば言われたとする。
そしたら、こう思うんですよ。 脇役のくせに下ろすぞ、みたいな。
お前脇役、もう私の映画か。お前ってごめんなさい。 私の物語から消す。
それだけなんですよね。 もう勝手に監督気取りしてるわけじゃないですか、自分で。
自分主人公なわけじゃないですか。で、脇役が何か言ってきた。 あ、もう消す。あの、所詮脇役なんでっていうね。
そう、それをやってるとちょっと笑けてくるんですよ、また。 脇役の方が言ってるわと、好きなこと。
でね、やっぱり一番面白くないのが、 多くの人が、その脇役に翻弄されてるんですよ。
その脇役に監督が、え、なんか言われたらどうしようって、 作り直そうかなとか思わんでええやん、監督なんだから。
もう所詮脇役。 もう下ろしたったらええねん、そんな。自分の映画なんだから。
これ思うとね、すっごい面白くなってきて。 もうSNSで何を言われようか、フォロワーさんに何を言われようか。
道歩いしてる人に邪魔やとけと言われようが、脇役みたいな。 消す、消す、みたいな。
なかったことにする、この脇役。 撮り直す。もう一回撮り直す。はいカット、はいカット、はい脇役撮りて、みたいな。
カットしたらええねんで、できるんやで。 編集して、作り直して。
で、一本の面白い映画が、なんかね、私死ぬ前に見るんかなって。 走馬灯のように駆け巡るって言うじゃないですか、それ死んだ人しか分からないし。
06:03
あれですけど、死ぬ間際にね、楽しむんですよ。 ああ、生まれてこんな人生やったな。
面白い人生やったな。ありがとう。手で触っていきたい。 孤独しもクソもないわ、そんな。一人で味わいたいわ、そんな自分の人生の映画。
物語。 一人でゆっくり、みんなありがとうって。もうその頃ね、私が死ぬ頃みんな死んどるわ。
もうほんまに長かった人もみんな、私長生きするとしたらね、もう100歳とかまで生きたら、そんなみんな死んでるわ。
その時に自分の人生の映画を見るわけですよ。 でも消した、カットしたとこはカットされてるわけですよ。自分がカットしてるんやからね。
そう、いらんもん、カットしたらええねん、それは。 いやあ、そうやん。なんでね、みんなね、
脇役のことカットしんとそのまま置いとくの? 気にするの、ほんで。それは、それは万人受けしようとしてるからでしょ。
そのカットした脇役の意見も、これは多くの人の意見なんか置いとこうか。 取り入れようか。そしたら売れるかもしれんとか思ってるからでしょ。
で、結局自分が人生を楽しめない。自分の映画なのに。 自分が見たい映画なのに。
いや、めっちゃいいこと言ってる私、これ今。 いや、ほんまに言いながらちょっとすごい
うーん、そう思った。自分自身もちょっともっかいに噛み締めてるんですよね、それを。 やっぱりね、万人受けしようとするじゃないですか。
そうそう。ほんでね、今仲良く話してる人の話で、 嫌われても怖くないと。やっぱり自営業してると、
やっぱり多くの人に好かれたい。人気が出て繁盛する方がいいですよね、何にせよ。
ものづくりにせよ、店にせよね。 でもね、そこをね、
やっぱ同じ信念なんですよ。今、仲良しの人ね。 嫌な人を喜ばしたいと思わないよね、っていう。
普段はもう別に、来ていりません。さよならでいいんじゃないですかって。 だって自分の店だもの。自分の人生だものなんですよ。
本当に。
だからここで、お金はエネルギーの話が出てくるんですよね。 ここでそれが負に落ちてると、自信を持ってお断りできるんですよね。
そのお金と変に絡ませるから、いっぱい人が来てくれないと、お金が入ってこないからと思うからおかしくなるんですよね。
それやは。 すごいわ。やっぱり、そうやな。
私の今ね、その仲良しの人って、そこの信念ブレてないんですよね。 潜在意識とかそういうことわかってないと思うんですよ。理屈では。
でも、それができてるし、自分はケチケチしたくない。 そして気前よく、自分の
好きな人に、いいなと思う人に喜んでもらいたいっていう気持ちだけで、好きなことをして生きている。
09:00
これねー、できてる人いないんですよね。
どうしたらそうなれるかって言ったら、自分を機嫌よくする、心地よく生きるって、全部繋がってるんですよ。もう言っても全部繋がってる。
それでね、 自分の見たい映画が作れるんですよ。
うーん、
いやー、そうや。後半戦、私の人生作っていこう。自分の見たい映画を。 今までは苦悩がたくさんありましたけど、悲しいことを悩んだことを。
それだって映画のめっちゃいい、ドキドキ一番するとこじゃないですか。
それを越えての、ハッピーエンドが今作ってるわけですよ。私、ハッピーエンドに向かって。 今、もうできてますけどね。
後半戦のハッピーエンドを、 楽しむための残りの人生か、私の人生。
死ぬまで。 なんかね、映画ってね、ハッピーエンドちょっとじゃないですか。
なんかラストの数分間でハッピーエンドになっていくでしょ。 私ね、もっとこれ味わいたいと思ってるんですよね、映画。
だから自分の映画では、ハッピーエンドがもう何時間超大作のハッピーエンド。 ちょっと苦しいところはもうちょろちょろっとしといて、
残りの、ねえ、
多くの時間をハッピーエンドに使いたい。
ああ、みたいなほっこりした、ねえ、
作れるんやなぁ。 それに気づいたら、ほんまにこう楽しい映画が作れるよね。
そう、自分が見て楽しめる映画を自分が監督になって作ってる。 それが人生。
いやー素敵。 今日もなんかそういうね、配信でした。
10:54

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