「お金のいらない国」との出会いと核心
はい、こんにちは。今日は、本の紹介をしたいと思います。 私が大好きな本でね、忘れられない本があるんですよ。そのタイトルは、「お金のいらない国」。
私、このスタンドFMで、いくどかのお金についての、私の考え方の発信をしてるんですけど、なかなかね、これはこう、わかってもらえないところなので、最近はちょっと話してなかったんですけど、
やっぱり多くの人の悩みは、お金が絡んでるんですよね。 やっぱ欲しい、そしてないというところで悩む。
でまぁ、私自身はね、そのお金に対しての考え方で、 今は、かなりそのブロックのようなものはもう、そんなのはないんだと。
ただ考え方でね、もうね、ないんですよ、不安というものは。 もう、すでにあるという
ところに意識を向けてるからね。で、それはね、そのきっかけとなったのは、この本なんですよ、実は。 ずっとお金の勉強をしてきて、いろんな考え方がある中で、
これ、わかりやすいやん、っていうね。 めっちゃこれ、私あの、数年前に出会って広めてたんですけど、なかなかわかってくれる人がいなくて、
あの数年前にこう、 知り合いのね、男性何人かにね、勧めてたんですよ。これ読んだって、どう思ったって、お金のいらない国ね。
で、ちょっとこう、概要を言うとね、 まああの、私たち地球はお金がいります。
けれど、ある人が、お金のいらない星に行っちゃうっていうね、 そこにはこう、紙幣制度がないんですよ。
1万円札、千円札、それを交換して買うとかね、 お金を稼ぐために働くとか、そういう概念のない星で、みんながこう、好きな、得れたい仕事をして、
社会に貢献して、 のんびり回っているような国で、
そこのお金のいらない国の人と、地球人がこう喋ると、 いかに私たちのお金に対するその、
考え方で自分たちの首を絞めているかというか、苦しんでいるかっていうことがわかるんですよ。 だからこれを読むと、
なるほどなぁって、私はね、もう、 お金のいらない国のこの考え方で生きてるんですよね。
そしてもうその、この地球上の紙幣制度みたいなのがこう、しんどいので、 もう次生まれ変わったら、もうお金のいらない国に
住みたいなって、生まれたいなって、 ほんまに真剣にそう思っているんですよ。
お金のない世界の魅力と地球の悩み
はい、そんなような内容で、1巻、2巻、3巻、4巻があってね、 私これ好きすぎて、2冊ずつ買ってたんですよ、紙の本で。
おすすめしたい人にあげてたんですよ。 仕上がった書店の棚にも置いてありますよ、1冊。
一番好きなのが2巻で、お金がいらないっていうことはね、 結婚制度もないんですよ。
結局、結婚ってお金なんですよ。 もう結婚してお金がないなんて、もう許されないみたいな世の中じゃないですか。
お金のない男と結婚するのはイコール不幸みたいな。 そうでしょ。
いやこれね、この前ちょっとある人に私相談されて、 なんかね、やっぱりこう、
相談されたんですよ、お金。
なんなんみんなお金お金って言って、私は思うんですよね。 なのでちょっとこう、
言葉で説明するの難しいから、もうね、ぜひこの本読んでって。 もうね、ちょっと結構爆笑するんですよ。
もうなんかアホみたいってなっちゃって。 まずね、このお金のいらない国の人のその意見がすごく面白くて、
地球人とお金のいらない国の人が討論になるんですよね。
で、この国ではお金いらないんで、レストランでも無料で食べてくださいよとか。
いや払わなくていいんですよみたいな。 え、おごってくれるんですか。いやいや、おごるとかじゃなくて、もうお金いらないんですってなって、
いや、どうやって回ってんのっていうね、疑問が生まれてくるっていう。 どこ行ってもスーパー行ってもお金いらない。
みんな笑顔でありがとうございましたという。 行きたいでしょ、そんな国に。
でね、あの、 急にその、今地球からお金がなくなったら混乱しますよ。
だからもうね、無理なんですよね、地球ではお金をなくすことはね。 だからまあ私はひっそりとこの概念で生きてるんですけど、その考え方としてね、
仕事の真の目的とお金がもたらす歪み
あの、皆さんお金を得るのが仕事の目的だと思ってますよね。 当たり前のように。
違うんですよね。 違うというか、ちょっと読みますね。
で、あなたの国、地球のね、本来の意味での進歩はないって言ってるんですよ、このお金のいらない国の人。
そんな仕事ね、お金を得るのを目的として仕事なんかしてたら、 進歩なんかないでしょうと。
で、仕事の目的っていうのは本来、
世の中の貢献とか、世の中の役に立つことではないんですかって言われるのよ。 みんな言うでしょ、そんなキレイごとやと。お金のために決まってるやろって思うでしょ。
私はね、本当に貢献のためしかやらないんですよね。 本当に今100%、世の中の貢献のためにやってるっていう、
その気持ちで生きてるんですよね。 気持ちでね、私の根底はね。
で、その報酬、お金を貸すことを目的にしていると、必ずどこかに歪みが生じると。
自分の行った仕事以上の報酬を得ようとしたりするじゃないですか、得しようとしたり。 いやいや、なんか時給1000円なんかやってられへんとかね。
時給10000円の仕事、なんか良さそう、やってみたいとかね。 そういう考えが働いたり、必要のない仕事を無理に作ったり、残業をしたりとか、副業をしようとしたりとか。
で、自分の利益だけを確保しようとするでしょ。 老後のためにいくらとか。これが常識になってるじゃないですか。
そうなると、完全な競争社会になるって言ってるんですよ。 っていうか、なってますよね、競争社会に。
これも一貫でね、そう言われて、なんか、ああ、そうやなって思うんですよ。
金銭欲にまみれた人生との対比(細木和子ドラマ)
でですね、これ面白い流れで、私も細木和子の地獄に落ちるわよっていうドラマを見てて、
あの、戸田えりかがやってんねん。細木和子の役を。 めっちゃ怖かったでしょ。細木和子って知ってます?
あなた地獄に落ちるわよって、占いでもう、 めちゃくちゃ日本一有名になった人ですよね。
私も結構見てましたけど、占いの本も買いましたけど、 ずばり言うわよ、みたいな。
あの、言い過ぎやっていうね、怖い怖いおばさん。 あの方のドラマを今見ててね、人生をやってるんですよ、戸田えりかが。
まあえぐい。昭和の、もう金、金、金。 金と欲の昭和を生き抜いた女ですよ。
で、あの人ってもうほんまにお金を稼ぐ力のある人で、 占いでこう、日本一お金、もう豪邸でしたよね。京都になんか豪邸とかありましたよね。
もう何百億、何千億を稼ぐ、もうすぐに稼いじゃう女なんですよ。
で占いしてる前に何をしてたのかなというと、なんか銀座とかでね、 クラブとか、デスコとか、そういう水商売してあったんですね。
そこでもうすぐに稼げる力を持ってる女やったんですよ。 でまあいろいろこう恋愛があったり、こうね、あの騙されたりとか。
その恋欲、うん、なんかこう愛欲か、愛欲とお金の欲と、もう人間の欲まみれで生き抜いて亡くなった女性なんですよ。
もう面白くて、これがネットフリックスなんですけどね。 今途中6話ぐらいかな。全部で9話なんですけど、私それを見ててね。
なんかこういろんなドラマでもそうやけど、 金、金、金ってなって私は
もう何億を稼いで豪邸に住みたいなよとか、 もうなんか金稼ぎたいってなったら必ず騙すっていうの出てくるよね。
こう奪うっていう人が必ず出てくるよね、これ。 もうめちゃくちゃになるのよ。
もう穂先家族もなんかもうお金も騙され奪われ、体も奪われみたいなね。
え、こんなん放送していいの?っていうぐらいエグい。 なんかもう欲まみれで
いやーこんな人生嫌やと思って。 いや昭和やなっていうね。今やったアウトのことばっかりを、これエグないっていう。
もう競争ということで、生きたい?そんな。 今はもうそんな時代じゃないじゃない、もう。
風の時代軽やかに好きに生きようと。 なんかミニマリストの時代じゃない?
私はもうそっちで昭和を生きてきたけど、やっぱ穂先家族みたいにはなりたくはないよね。 もう絶対に、まあなれないけど
あ、こっちじゃないなと思いながら。 でもなんかこの人の人生面白いなと思いながら見てるんだけど、
あの戸田エリカがめっちゃ演技が上手いんよ。 まあね、ちょっとこの大型連休ね、ちょっと時間あったら見てください。話題になってて
これ一気見するわ、これ寝不足になるわ、みたいな。 その逆の物語なんですよ、このお金のいらない国は。
「お金のいらない国2」が描く人間関係と欲
穂先家族この逆、私はこっちの国なのよ。 で、あの大好きな考えがね、2巻なんですよ。お金のいらない国2巻。
これね、1巻が50ページぐらいで字も大きいし、すぐに読めるから、もうね、これぜひ読んでほしい。
お金のいらない国2は、結婚って家族ってがテーマやね。 多くの人の悩みが結婚とか恋愛とか人間関係、家族の悩みでしょ、皆さん。
そのお金絡んでるじゃない。 みんな言うやん。
これ読んだらもう、なんかこう、人間って愚かだなって思うの。 本当に、まあ私自身もね、お金でその苦労した人生だったから、昭和の時代はね。
もうそんな嫌なんよね、本当に。 あの、このね、2ではね、
このお金のいらない国では、みんな結婚ってしてないのよ。 どうしてるかって言ったら、もう好きな人と好きな時に好きな場所でみたいな。
恋愛して子供ももうその辺で作るっていうね。それで揉めないのよ。 ほんでね、嫉妬が生まれないの。
あーなんか、何々ちゃんの子供がーみたいなね。 あれあなたの子供ですかって言ったら、まあそうなんだけど。
またちょこちょこ子供が走る。 あ、この子はまた僕の子なんですよと。でもお母さんは違うとかね。
そういうなんかもう自由で、あの時好きだった人の子供みたいな。 ちょっと笑けてくるんだけど。
なんかこう、全部そのお金、欲、嫉妬。 そしてこう、もうね、細木カス子のさ、ドラマでも暴力がすごくて。
私もなんかそれが嫌で、なんかこう性暴力とか、なんかこう、もう本当にこう、ドロドロした世界っていうのはやっぱりお金というものが
生み出しているのではないかなと。 何億とか稼げる人にはやっぱり奪おうとしてくる人が集まってくるのよね。
お金との健全な向き合い方と本の推薦
だからほんまにね、私はこの世の中で、あの何百万稼げましたとか何千万稼げましたとかを言う人の気が知れないよね。
狙われるだけじゃん。ろくなしに追ってこないじゃん。 私はそんななんかいくらとかは絶対言いたくないし、
そこを目的として生きてないのよね。 ということで、お金のいらない国1と2と3と4を持ってて、
なんと5が出たと気づいたのよ。 早速買ったんだけど、もう1個気づいたのがさ、これKindle Unlimitedになってて。
へーと思って。これはね、ぜひお勧めしたい。 Unlimited入っている人はもう無料で読めるし、1,2,3,4,5が全部読める。
そして、この作家さん中島さんね。 私この中島さんノートにおられるのよ。
当初私フォローして話しかけたりしてたよね。 すごい良い本ですねって言って。
このやっぱり作家の方がこれを書いたってことは、その伝えたかってねやっぱり。
これね、NPO法人ネットワーク、地球村から発行されてる。 だからね、このもう世界の話なのよ、これ。この本はもう世界なのよ。
でね、5の次にね、チャットGPTとの対話っていう本が出てて、 これから読むんだけど、また読んだらまたシェアします。
ちょっと混音してるんだけど、 やっぱりその地球の環境問題とかね、エネルギー問題、経済問題とか、
あとやっぱりお金があるから故に貧富の差が開いてるのよね、この国で。 こんだけ豊かな日本でも、やっぱり違う国ではガシしてる人とかあるわけじゃない?
おかしくない?なんか豪邸に住んでいい車乗ってる人もいれば、なんかまだ未だにこう戦争してガシしていく国があるとか。
その差が生まれるのはやっぱりお金があるからなのよ。 なんだけど最後にね、私はそのお金を否定するわけでもないし、あのお金は大好きで感謝してるんだけど、
もうこの国で生まれた以上は、お金と関わっていって稼いでいかないといけないんだけど、やっぱり執着しない?
不安にならないっていうところ、ちょっと私自身は気をつけようかなと思ってて、 だからやっぱり私のやっていくことは払えた金額でいいですよなんですよ。
電話でのお話相談とか、なんか悩み相談があれば、もう払えた金額でいいんですよ。
私一人でそれはやっていく。何があっても。ということで、ちょっとこれねお金で悩んでる方、
読んでみたらいいと思います。 めっちゃ笑えるし、私はもうこれ忘れられなくて、もう人に勧めたいし、この私のお金の考え方っていうのはもうこの本が頭の中にあって、もう潜在意識に入っちゃったというか。
はい、ちょっとねこれはリンクを貼らせてもらいますので、ぜひ読んでみてください。