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暇だなと言うのが恥ずかしかった
2026-10-14 19:26

暇だなと言うのが恥ずかしかった

仕事が忙しい、予定が埋まってて忙しい。忙しいことがまるで成功かのように思っていた。でも今は違う。暇って恥ずかしいことではない。暇=余白のある人生は、しっかりと自分をつかまえることができる、向き合える。

本当にやりたいことしかしない。そんな中、毎日のように大谷翔平さんを見ていて、心の奥の本音が出た。
今スランプで三振ばかり打てない大谷さんは、もう試合に出れないくらいに不調だった。それでも今日の会見で「どうしても試合に出たい」と断固として意思を発表した。そんな姿を時間をかけて観れるのは、時間があるから、余白があるから。大谷翔平という奇跡の人を、じっくり眺めるこの時間は豊かで充実している。会社員じゃなくてよかったと心から思っています。

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サマリー

話者は、会社を辞めて7年かけて「暇」や余白のある生活を受け入れた経緯を語る。忙しさを成功の証と考えていたが、時間と心の余裕ができると、料理を楽しみ、無駄な出費を減らし、自分自身と向き合えるようになったという。後半では、毎日見ているドジャースの大谷翔平選手が不調の中で「これが僕の実力です」と語った姿に、言い訳をせず責任を引き受ける強さを感じたと話す。そこから、他人のプライドのために自分を犠牲にしてきた過去への怒りを整理し、今後はそうした関係を手放して新しい出会いや豊かさを迎えたいと述べる。

暇と余白を受け入れるまで
はい、こんばんは。 ちょっと独り言配信というか、ここのところの自分のね、あの内側の感じていることとかをお話ししていきたいと思います。
なんかね、やっぱりこう、ま、SNSの言葉でもね、あって自分とシンクロしたりとか、 なんかこう、わかるとかいうものって
いいんですよね。なんか自分の中にあるものでね。 で、ちょっと目にしたことが、まあ波動が上がると暇になるよっていう投稿が面白いなと思ってね。
あのなんていうかな、レベルアップとか次元上昇とかもあるじゃない?
うーん、なんかその言い方はね、ちょっとスピっぽくてあんまりなんだけど、なんていうのかな、私はね、余計なものが削ぎ落とされて、
シンプルになったというか、本来の自分になったっていう言い方が一番いいかなと思うんだけど、
なんか次元が上昇して、なんか神様に近づいたみたいな、そういうことじゃないんですよ。 逆というか、自分の人間になったというかね、
自分に戻ったみたいな、本来の自分らしくなったというか、 自分らしくというか、もう自分になったという感じでね。
まあそういうふうにこう、余計なものがなくなって、ちょっと瞑想して、自分を大事にして、整えて整えて、私もうすぐね、10月の末でね、7年になるんですよ、会社辞めてから。
会社を辞めた時からも、よし自分を大事にしようと決めて7年ですよ。
でも、あの頃とは全くの別人みたいな、あの頃がなんか偽物やったみたいなね、重いものを背負ってた他人のね、ばっかり気にして、周りばっかり気にして、
もうなんか自分を犠牲にしてたという言葉がね、本当に当てはまる、そっからなんか、自分を大事にしなと向き合って、内側にっていうのをやってきて、
まあ余白を作るっていうのをやってきたんですよね。これはまた大人って余白を作るのが本当に下手ですよね。頑張ってきた人ほどね、真面目な人ほど。
私もそうだったんですけど、すぐスケジュールを入れたがるような感じだったけど、やっと今ね、あの
暇っていう状態を人生で生まれて初めて味わってるんですよ。でね、やっぱ昔ってその仕事してる時は、暇っていうことが恥ずかしいと思ってた。
会社員の時も、仕事が暇ですっていうのはもう恥ずかしいと思ってて、まあ前の仕事はその暇っていうのはなかったけど、その前の会社じゃなくて派遣社員の時があってね、私。
いろんなところに派遣されるんですよ。その経理とか営業事務とかで。
仕事がないんです、暇っていうことが。なんかもう申し訳なくて、なんかやっぱ自分で見つけて、自分で作ってね、これ整理しとこうとか、これもう一回確認しようとか言ってやってたんですよ。
でもやっぱ暇っていうのが発生すると焦るというかね、仕事が暇は恥ずかしいと思ってたんですよ。
で、プライベートが暇。誰とも約束がない暇っていうのは恥ずかしいと思ってたから、予定を入れて、なんか詰め詰めにしてたなぁと思って。
忙しい忙しいって言って、カッコつけてたんかなと思ってね。で、何にも忙しいことはね、偉いことじゃない。
私、今ようやくね、その投稿を目にして、まあ波動が上がると暇になるっていうのね、確かにそうかなと思って。
いろんなものがこう、まあエネルギーレベルとかがね、上がってきて、パワーになってきて、いらないものをそぎ落として、この今の私の状態っていうのは、今もう言っちゃおうと思って。
暇なんです。はい。これはね、恥ずかしいことじゃない。暇っていうね、その日本人が恥ずかしいと思うっていうその固定関連なんですよね。
余白が生む料理と豊かさ
海外やったらね、休みがたっぷりあって、みんな楽しんでるんですよ。夜間を、夜泊を。
日本人だけなんですよ。忙しい忙しいって言って、昨日徹夜で寝てねーんだよっていう男が自慢するとかね。
全然カッコよくないし、いっぱい寝ることが健康的だし、やっぱ暇って素晴らしいんですよ。
私ちょっとこう言っていこうかなと思ってね。その、暇イコール貧乏ではないですよ。
暇でも豊かが良くないですか。
あのね、本当に心が豊かなんですよね、今。
暇って、余白があるっていう言い方にしましょうか。余白がね、すっごいあるんですよ。時間的にも、心にもね、余裕があるというか。
そうなると、やっぱり料理をするんですよね。料理をすると、なんかやっぱり料理瞑想って言ってね、野菜を切ったりするのも瞑想になるんですよ。
集中する。食べ物に感謝の気持ちがすごい湧くから、なんかそんなにいっぱい食べれないっていうか、
もう美味しいって味をあって食べたら、いっぱい食べれないんですよ、迷ったら。
もう、暴飲暴食なんか全然しないし、野菜もこう、まとめて買って料理を少しずつしたら、本当にお金がかからなくて、
なんかね、結局好循環するんですよね。時間がある、料理をする、うまく工夫してこう、
無駄な出費がないというか、その高級料理を食べに行きたいとあんまり思わなくなってね。結構昔フランス料理とか好きだったんですけど、
ホテルのランチとか、もう最近あんまり行きたいと思わなくなって、
自分が作るご飯が美味しいなと思ってね。本当にカレーを鍋に作ったらそれだけで、どれだけ食べれるっていうね。
飲食分がいくらなんやと、なのにこんなに栄養があって余計なもの入ってへんし、美味しいじゃないですか、自分で作ったら。
忙しさを成功としない生き方
余白があるって本当に素晴らしいんですよ。誰とも約束をしてない、あえてね。ちょっと何かいろいろ断ったりもしてる感じなんですね。
こうやって自営業をしてて、サロンをしててね、本も書いてるとか言ってますけど、その状態で暇っていうのって、なかなか勇気がいることなんですよね。
恥ずかしいみたいな。負けみたいなね。ダメなんじゃないみたいな。
みんな一生懸命インスタとかSNSとかでは、忙しいアピールしてるじゃないですか。満員で、もうスケジュールがいっぱいでみたいな。
それが成功みたいなね。忙しいイコール成功みたいな。それがやっぱり人々を苦しめてるんじゃないかなって私思うんですよ。
サロンに来られる方でもね、自分でお店をしていらっしゃる方が、やっぱり売上いくらいかないのが苦しいとかね。
全然売上が伸びないとか、お金がみたいなことをおっしゃいますけど、やっぱり忙しいイコール成功と思ってるからじゃないかなと思って。
私は暇になって大成功と思ってるんでね。
というか、この予白のある今の状態が人生で味わったことのない幸福感なんですよ。
こんなに幸せだったのかっていうね。 これは別に誰にも言うこともないかなっていうね。
そんなのSNSに暇ですって書いたらなんかおかしいんかなと思われるだけなんで、誰にも別に分かってほしくもない。
自慢することでもないしね、暇を。
けどスタンドイフムで話してるのは、ちょっと言ってみようかなと思って。
これが予白なんですよっていう。これちょっと大事な話でね。
予白ができると、自分と出会えるんですよ。
自分を見つけられる、自分をしっかりと抱きしめられるっていうか、これが嬉しいんですよ。
だって忙しいとか言ったら周りの人の外側ばっかりに意識が向いてね、会社が家族が出て、自分を見失ってるんですよ。
忙しいというのはもう心を無くしていることなんで。忙しいのは自分を見失ってます。
寝てないとかね、もう悪循環なんですよ。
でも今は暇っていうのを作って自分で会えて、この状態になってね、恥ずかしくない。
負けてるんじゃない。貧乏でもない。豊かで予白のある人生っていうのをやってるんですよ。覚悟を決めて。
私これが一番好きだったんやなって思って。
やっぱ数字に覆われる生活は嫌なんやなと思ってね。
余白の時間で見る大谷翔平
で、この暇やからこそ私は毎日毎日ドジャースの試合を見れるんですよ。
もうあのスレッツでずっと応援してるからね。
みんなこうフォロワーさんとかでワーとか言ってアホモラ売ったねーとか喋ってるけど、お互いのプライベート知らんからね。
何も聞いてこないけど、この人毎日見てるけど暇やなと思われてると思うんですよ。
それも構わないけど他の人らはね、今から仕事行ってきますとか仕事で見れないって言いますよほとんどの人が。
ちょっと家の用事とか子供がとかみんなね。
それぞれ用事とか仕事があるじゃないですか。
私はないんですよ。
全部見れてる。
でもそれどころか大谷さんのずっとインタビューとかそういうのも全部見てる。
それを投稿している。
みんな忙しいからね、スケジュールとかインタビューとかも上げていただいてありがとうございますとか言ってくれるぐらいなんで。
やっぱり暇ってハッピーなんですよ。
ラッキーでハッピーで幸福なんですよ。
はい。
でね、もう大事なことに本当に大事なことに気づいていくわけなんですよ。
ちょっとここからがすごい大事な話で。
忙しかったら大谷さんの応援できないじゃないですか。
不調でも言い訳しない大谷翔平
ちょっともうテレビのしょうもないニュースとかで大谷さんのことを上っ面だけでやめてほしい。
テレビなんかで大谷さんのことを報道するのはめっちゃ怒ってる人がいて。
大谷さんのファンでね、私のフォロワーさんで。
大事なとこでそんな中途半端な報道しないでよみたいな。
大谷さんが今不調でね、ずっともう100試合ぐらい打てない中で体痛いのかな。
もうなんていうの、故障してやばいんじゃないかと。
もうベンチに戻らせてあげな。
限界なんじゃないかってみんな心配してる中で。
大谷さんは本当に昨日かな、絶対に試合に出たいという意志を出したんよ、監督に。
監督はもうやっぱ大谷さんがそう言うんだったら止められないわけで、どっかは痛いんだろうけどね。
いろいろこうデッドボール当たったり、もう疲労困憊でよ、ボロボロになってるわけよ、もう筋肉やら骨やらなんだらが。
痛いけど無理して出てるから打てないっていう状態になってね。
だから休んだらどうかっていうね。
でもこのポストシーズンの今めちゃくちゃ一番大事な時にね。
1年で一番今が大事な試合なんですよ。
優勝するかどうかで。
そこに大谷さんがいないっていうのはね、やっぱりすっごいファンは寂しがるし、大谷さん大谷さんってみんな待ってるんだけど。
で、その三振三振打てない、全く活躍をしてない大谷さんを見るのは私は初めてで。
えー?みたいな。今の満塁で打てないの?三振?みたいな。
もうがっかりすることが正直多かったんですね。
ほんで、この状態でそのインタビューで記者会見で、なんて言うんやろっていう。
で、私はね、ゴームランを打っている大谷さんが好きなんじゃないんですよ。
記録を出してね、素晴らしいって言われてる優勝っていうね。
そうじゃなくて、今もうグダグダで全く打てない大スランプの大谷さんが三振して負けた試合で何を言うのかっていう注目よ。
ちょっとこれを聞いてほしいんだけど、なんて言ったと思う?
もうね、世界最高峰の有名人の選手でしょ、スーパーヒーローの大谷翔平は、このスーパーヒーロー大谷翔平が全然打てない。
負けましたねっていうこのインタビューで。
これね、どんな選手も、はぁん?みたいな。イラつくんよやっぱり。
一生懸命やったからこそ、え、なんで打てないんですかね?とか、え、どうしてるんですか?みたいな。
もう意地悪な質問をするわけですよ、記者が。
まあ僕は外国人の人ですよ。
イラつくよね、それ普通。もう私やったらもうなんかひっくり返して帰りたいぐらい。
なんでそんな記者会見。もうね、みんな怒ってるなぁ。
ガー辛いやろうなぁっていう。
でも、私今日大谷翔平記者会見を見ました。
どうなんですかと。
打てないですよね、ベンチに。もう引っ込むんですか?みたいな。試合休むんですか?みたいなね。
大谷さんは顔色一つ変えず堂々と記者会見に出て。
うん、まあそうですね、今日々ちょっと調整してますね、みたいなことを言って。
で、どっか調子悪いんですか?みたいな。
ね、あのなんか手術しないとダメなんじゃないですか?みたいなね。
どこが悪いんかちょっとはっきり言ってよ、みたいなちょっと詰め寄られた時に。
うん、まあそうですね、あの、怪我のせいで打てないとかそういうことではない。
これが僕の実力ですと言ったんよ。
私はもうこれにびっくりして。言えますか?
あのね、だいたいね、その、野球選手でもスポーツ選手ちょっと膝が痛くて、だから打てないっていうね。
言い訳にできるやん。デッドボール当たって背中が痛いから休むんだとか。
もうなんか今骨折れてるから打てないんだっていうの。
じゃあしょうがないってなるやん、みんな。
大谷さんは、うん、まあどっかが痛いとかそういう怪我とかじゃなくて、これが僕の実力なんですって言ったんよ。
びっくりした。だからしょうもないプライドがないのよ。
もうありのままをありのまま言うっていう感じな。
ほんで、あの、不幸な事故とかあるやん。
例えばデッドボールとかね、そうやってこう、こけてしまって骨折した選手とかいるやん。
うわ、運悪いなと思うのよ。
なんで今デッドボールなんとかね。
それをね、例えば当てた人のせいにもせず、なんかこう、なんの言い訳もせず、
たとえ不幸な事故があったとしても、それも自分の実力って言ってんね。
もう私も胸引いた。さすがやなと思って。
いや、大谷さんはやっぱり、このどん底の時に、
ああ、これが僕の実力なんですよって堂々と言った。
もう本当にいい男。
他人のプライドを手放す
もう私ね、なんか言い訳ばっかりするプライドの高い男とかもほんましょうもないなと思います。
でもね、なんかこう、私ね、ちょっとこれも言わせて欲しいんですが、
やっぱり今までね、私の人生で関わってきた男性すべてですよ。
関わってきた男性すべて、しょうもないプライドを持っていた。
やっぱり中途半端やからなんですよ。
その男性へのプライドを立てるために、私は機嫌を伺ったり、顔色を見たりしてきたなと思って。
なんでね、そんななんか、お前のというか、プライドのために私は気を使わないといけなかったのかって、
めちゃくちゃなんか情けなくなってきて、もう知らんしと思って。
あなたたちのさ、プライドなんて、私関係ないやんて。
己でなんとかせよって思っちゃってね。
全員に対して、家族に対しても、もう全員プライドがあって。
知らんやん。自分の問題やろって。
すっごいなんか怒りが湧いてきて。
いや、大谷さんを見てね、この人は全責任を自分で受け止め、
もう全世界にその自分の恥ずかしいところが、
おーいんたいせよ大谷、って。
打てねえだろ、違うやつ出せよ、とかボロクセ割れてて。
その批判も、全部聞いてるか聞いてへんか知らんけど、
スーって出て、
あ、あのね、これが僕の三振三振、そうです負けてます、はい。
これが僕の実力なんです、って。
真っ直ぐな目をして言ったの。
それを見て、あ、これが男の強さなんだな、って。
やっぱこういう人を尊敬したいな、と思った。
なんかもうね、本当に、
もうだから、つまらないこう、
俺、不器用なんですよ、とか、
俺、なんかちょっとプライドがある、とか言うような、
男性たちはもう二度と、
近寄らないでくださいって思っちゃったよね。
男性とか限らずね、男女問わずね、
なんでこう人のそんな中途半端なさ、
頑張ってもいないような人のことを思いやって、
私が犠牲にならなあかんのかなって思っちゃってね、ちょっと。
なんてバカだったんだろうって、私がね、
思っちゃって、
私が引き寄せてたんだろうなって。
やっぱ甘い顔をしてたから、
舐められてたのかな、とか。
なんかすごいもう、
どうぞ去っていってください。近寄らないでください。
ちょっと私はもう違う方向を見ていくので、
っていう感じなんですよね。
これ聞いてる方がいるかもしれない。
もう誰とかわかんない。全員です。
関わった人全員そうやったな、と思って。
もうそんなもう本当にね、
だからこうやって余白ができると、暇ができるとね、
そうやって自分をしっかりと捕まえて、
自分の本音と向き合えるんですよ。
恥ずかしいこと、情けなかったこととちゃんと向き合って、
ちゃんと怒れる。
もう二度とそんな思いはしたくないなって。
そして手放して、新しいスペースが開くから、
そこに素敵な出会いとか、
素敵な情報とか、豊かさをね、
これからどんどん入れていきたいなと思います。
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